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2026年03月31日 19:53
「ヤクルト−広島」(31日、神宮球場) 広島のドラフト1位・平川蓮外野手がフェンスに激突して負傷交代した。 0−1の四回1死でオスナが捉えた打球はバックスクリーンへの一発となった。その際に中堅手・平川はジャンピングキャッチを試み、フェンスに激突。その後に倒れ込む形となった。ベンチからトレーナーとコーチから飛び出し、味方ナインも心配そうに見つめた。 平川はトレーナーに付き添われる形で歩いてベンチへと下がった。新井監督は平川に代えて秋山を投入した。 平川は開幕から1番を務めて、試合前時点で打率・167ながら、攻守で印象的な活躍をしていた。
2026年04月01日 18:36
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
歌手の三浦大知がスペシャルパフォーマンスとファーストピッチセレモニーを行い、球場を盛り上げた。
スペシャルパフォーマンスでは「燦燦」や「EXCITE」など3曲を披露。ライブの流れでライトに照らし出されたマウンドに上がり、ファーストピッチ。ノーバウンドの見事なボールを投げ、球場は騒然となった。
SNSなどでは「三浦大知のパフォーマンスはやっぱりかっこいいな」、「やっぱすごいな」、「ダンスも上手いけど歌もめっちゃ上手いんだよな」、「口から音源すぎる」、「三浦大知すごくね?」、「三浦大知カッコ良すぎてえぐい」との声が寄せられていた。
2026年04月01日 18:01
「中日−巨人」(1日、バンテリンドーム)
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子で金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が始球式を務めた。
頭の上にサングラスを乗せて背番号117のユニホームでマウンドに上がると、やや右方向にそれたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。
岐阜県出身の村瀬は2月の五輪で女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得した。
2026年04月01日 17:52
「阪神−DeNA」(1日、京セラドーム大阪)
元阪神のDeNA・ジョン・デュプランティエ投手が1日の試合前、阪神の坂本誠志郎捕手から、昨季リーグ優勝記念の「チャンピオンリング」を受け取った。
前夜の試合で登板していた右腕は、この日の阪神の練習中、藤川監督や選手の元へあいさつに訪れた。その際、前日のホーム開幕セレモニーで贈呈されていた「チャンピオンリング」を坂本から手渡され、熱い抱擁を交わした。
デュプランティエは昨季、阪神に所属し先発として6勝をマーク。チームのリーグ優勝に貢献していた。球団は残留交渉を行ったが、今季からはDeNAに移籍した。
2026年04月01日 17:20
【Buffaloes Inside】
オープン戦から打撃不振に陥っていたオリックスの紅林弘太郎内野手が、開幕3戦目の楽天戦(京セラドーム)で、今季1号を含む3安打を放ちチームの開幕カード勝ち越しに貢献した。
2026年04月01日 17:04
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
前日のロッテ戦でノーヒットノーランを達成した細野晴希投手が、偉業から一夜明けた心境を語った。
球団史上7人目となる快挙に、前夜から祝福の連絡が約400件も殺到。「半分に分けて。返せないのは朝に返して」と返信に相当な時間がかかったが「でも、ありがたいことなので」と感謝した。1月に自主トレをともにした“師匠”の伊藤から「シーズン中はお酒を飲まれないんですけど『試合が終わった瞬間、お酒飲みたくなったわ』って言ってました」と声をかけられたことを、うれしそうに明かした。
前夜は2時に床につき、朝10時半までぐっすり。前日の起床時に見舞われた吐き気をもよおすこともなく「すっきり」と目覚めた。偉業の実感は「まだあんまりわいてこないですね」という細野。次回登板へ向け「欲張らずに。目の前のバッターだけに集中して、コツコツ投げられればいい」と、足元を見つめた。
2026年04月01日 16:03
「楽天1−6ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が開幕戦勝利後4連敗となった。
先発の古謝は六回途中10安打5失点だった。一、二回は2走者を出しながらしのいだが、三回、1死一塁から柳田に右越え2ランを浴びて先制点を献上。六回、栗原、牧原大の長短打で1死二、三塁とされ、今宮に右前2点適時打を浴びて降板。2番手・宋家豪も近藤に左越え2ランを浴びた。
古謝は「初回、2回とピンチをなんとか粘ることができたのでもう少し流れを作りたかったです。長打を打たれたところが全てですね。もう少し試合を作りたかったのですが悔しいです」とコメントした。
楽天は今季からスタジアムの外野フェンスを最大6メートル前方に新設。被弾した2本とも昨季までのフェンスとの間の“ホームランゾーン”に入るものだった。柳田の本塁打は右翼・小郷が追いついており、従来なら右飛。近藤の一打も本塁打にはならなかった。 打線はソフトバンクの台湾出身の徐若熙の前に6回3安打無得点と沈黙。最終回に1点を返したが反撃はそこまでだった。
2026年04月01日 15:55
広島はドラフト1位の平川蓮外野手(22)=仙台大=が1日、東京都内の病院を受診し右肩肩鎖関節の損傷と診断されたと発表した。
平川はこの日出場選手登録を抹消された。2日から大野練習場でリハビリを開始する見込み。
平川は3月31日のヤクルト戦(神宮)の四回、オスナのバックスクリーンへの本塁打を追い、ジャンピングキャッチを試みて中堅フェンスに激突。その場に倒れ込んだ。トレーナーやコーチが駆けつけ、トレーナーに付き添われる形でベンチへ下がり、秋山と交代した。
平川はオープン戦で12球団最多の21安打をマーク、打率・321、1本塁打、6打点の好成績を残して、球団史上初めて新人で開幕1番に抜てきされた。
3月27日の中日との開幕戦ではチーム初打点や九回に同点打を放つなど活躍し、チームの開幕3連勝に貢献していた。
2026年04月01日 15:23
「ファーム・交流戦、オリックス1−7DeNA」(1日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が登板。
2026年04月01日 14:50
「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)
楽天先発の古謝が六回途中でKOされた。
一、二回は2走者を出しながらしのいだが、三回、1死一塁から柳田に右越え2ランを浴びて先制点を献上。四、五回は三者凡退に抑えたが、六回、栗原、牧原大の長短打で1死二、三塁とされ、今宮に右前2点適時打を浴びて降板した。
2番手、宋家豪が近藤に左越え2ランを浴び、古謝は六回途中で被安打10、失点は5。「初回、2回とピンチをなんとか粘ることができたのでもう少し流れを作りたかったです。長打を打たれたところが全てですね。もう少し試合を作りたかったのですが悔しいです」とコメントした。
楽天は今季から外野フェンスを最大6メートル前方に新設。2本塁打とも従来の外野フェンスとの間のホームランゾーンに落ちた。
2026年04月01日 14:32
スミスとの共同作業を絶賛「彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」
【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地のガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回6奪三振1安打無失点の好投で今季初勝利を手にした。試合後、会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督は大谷を絶賛した。
“アクシデント”に負けなかった。初回、2回と3者凡退。3回は2四球で2死一、二塁のピンチを招いた。ケイファスへの3球目、内角低めをボールと判定されたが、ABSチャレンジシステム(通称ロボット審判)でストライクに。空振り三振に仕留めてピンチを脱した。
4回には初安打を許し、またも得点圏に走者を背負うもゼロに封じた。この時から大粒の雨がスタジアムを襲ったが、さすがのピッチングだった。1点を先取した5回は2死からマルティネスに死球を与え、大谷も申し訳ないといった表情を見せた。それでも凌いで6回も続投。2死から走者を出し、ロバーツ監督がマウンドに駆け寄ったが、整備などを挟んで無失点に封じた。
6回87球(ストライク54球)を投げ、1安打無失点、4四死球6奪三振だった。フォーシームは最速99.2マイル(約159.4キロ)、平均96.8マイル(約155.7キロ)。ロバーツ監督は「効果的だった。球種の割合もよかった。配球が非常によかった。ウィル(・スミス)は彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」と、スミスと作り上げた共同作品に笑顔を見せた。
「彼(スミス)とショウヘイは今晩、阿吽の呼吸をしていた。ショーの登板は本当に素晴らしかった」と、指揮官は2人の関係性を何度も称えた。
大谷は試合後の会見で「今日はちょっと最初の方は、力入っていたなっていう感想」と話し、反省点を口にした。飽くなき向上心。ロバーツ監督は「彼が満足することは絶対にないと思う。彼は常に改善できる所や成長できる所があると思っているんだ。それが彼の燃料になっている」と脱帽した様子。
また、投手・大谷のほうが打者・大谷よりストイックかと問われると「ああ。間違いない。間違いない。何回も話したことがあるけど、打撃と投球の時では振る舞いが違う。間違いなく投手の時の方が、自分に厳しいと思う」と分析した。(Full-Count編集部)
2026年04月01日 14:05
○ ドジャース 4−1 ガーディアンズ ●
<現地時間3月31日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがクリーブランド・ガーディアンズとのカード2戦目に勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、6回無失点の好投で今季1勝目を挙げた。
今季初登板の大谷は初回から最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測し、2イニング連続三者凡退の好スタート。3回表には2四球から二死一、二塁とこの試合最初のピンチを招いたものの、2番ケイファスとの対戦ではABSチャレンジに成功してカウント1-2と追い込み、低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留めた。
4回表は二死から5番ホスキンスに初ヒットとなる左翼線二塁打を許すも、6番ネイラーを左飛として無失点。4回裏にアンディ・パヘスの適時打で1点を先制してもらうと、雨が降る中の5回表もゼロに抑えた。
1点リードの6回表にも二死からストレートの四球で走者を出したが、マウンドの整備で間を作った後、5番ホスキンスをスイーパーで空振り三振。6回87球を投げて1被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容だった。
ドジャースは6回裏にマックス・マンシーの1号ソロでリードを広げると、8回裏にはテオスカー・ヘルナンデスとパヘスの連続タイムリーで2点を追加。3連戦を1勝1敗のタイとしている。
打者としては3回裏の第2打席で四球を選び、自己最長に並ぶ36試合連続出塁をマーク。7回裏の第4打席では右前安打を放った。3打数1安打、2四球、1打点で2試合連続安打を記録し、今季打率.214、OPS.690となっている。
2026年04月01日 13:58
「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)
声優、タレント、歌手などマルチに活躍する宮城県出身の山寺宏一(64)が始球式に登板した。
2026年04月01日 13:08
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間31日のガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。6回無失点の好投で今季1勝目の権利を持って降板した。
二刀流として今季初登板の大谷は初回、先頭打者クワンにいきなり右中間への大飛球を打たれるも、中堅手アンディ・パヘスがフェンス際で捕って中飛。最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測しながら三者凡退で立ち上がり、2回表は一死から5番ホスキンス、6番ネイラーを連続三振に斬った。
3回表には先頭の7番ルキオに鋭いピッチャー返しを浴びたが、素早くグラブを出して投ゴロ。その後、2四球から二死一、二塁とこの試合最初のピンチを招いたものの、2番ケイファスはABSチャレンジに成功してカウント1-2と追い込み、最後は低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留めた。
4回表の二死からは5番ホスキンスに初ヒットとなる左翼線二塁打を許しながらも、6番ネイラーを左飛として無失点。4回裏に8番パヘスの適時打で1点を先制すると、雨が降る中の5回表もゼロに抑え、勝利投手の権利を手にした。
1点リードの6回表、二死から4番マンザルドをストレートの四球を歩かせ、ここでデーブ・ロバーツ監督がマウンドに向かったが投手交代はせず。マウンドの整備で間を作った後、5番ホスキンスからスイーパーで空振り三振を奪い、この回限りで降板。6回87球を投げて1被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容だった。
2026年04月01日 12:32
2021年ドラフト6位でハム→現ドラで鷹へ
ソフトバンクは1日、長谷川威展投手が尼崎市内の病院で内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けたことを発表した。復帰まで2〜3か月の見込みだという。
2021年ドラフト6位で日本ハムに入団した26歳左腕は2023年オフに現役ドラフトでソフトバンクに加入。2024年は32試合に登板し、4勝負けなし。6ホールドで防御率2.49と活躍した。
2025年開幕前の3月にトミー・ジョン手術を受け、同年は登板機会なし。オフには戦力外となり育成契約で再出発していた。
2026年04月01日 12:19
31日には三塁線への打球をダイブしてアウトにする美技
【MLB】Bジェイズ 5ー1 ロッキーズ(日本時間1日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が31日(日本時間4月1日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。メジャー初となる適時打を放ち、開幕から5試合連続安打の活躍でチームの勝利に貢献している。攻守に躍動する大砲に対し、同僚のレジェンドであるマックス・シャーザー投手から「投手にとって親友だ」と大絶賛の声が上がった。
待望の一打は接戦の終盤に生まれた。2-1と1点リードで迎えた7回1死一、二塁の第4打席、フルカウントから相手5番手のアグノスが投じた内角直球を鋭く弾き返し、左前への適時打を放った。メジャーでの初適時打となるとともに、これで開幕から5試合連続安打、3試合連続の打点もマークした。メジャー初となる1試合3三振を喫したものの、勝負強さを発揮した。
渡米時には疑問視された打撃だが、ここまで5試合で20打数6安打の打率.300、2本塁打、OPS.991と好スタートを切っている。さらに30日(同31日)の同カードでは、三塁線の痛烈な打球にダイブして起き上がり、一塁へ見事な送球を見せてアウトを奪っていた。地元放送局「スポーツ・ネット」の実況ダン・シュルマン氏も「信じられないプレー」と唸るほどだった。
強打だけでなく華麗な三塁守備にも注目が集まるなか、この日先発して6回1失点で通算222勝目を挙げたレジェンドのシャーザーはどう見たのか。「最も印象に残っているのは彼の守備力。守備にスランプはないからね。安定した守備力がある選手は、投手にとって親友だ。彼に最も興奮しているのはそこだね」と惜しみない称賛を送った。
5試合連続安打中だが、「打撃についてはまだ勉強中だと思うが、いずれ間違いなく(コンスタントに)打てるようになる」と、今後のさらなる成長に期待を寄せた。(Full-Count編集部)