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2026年04月01日 02:39
■キリンワールドチャレンジ2026
会場:ウェンブリー・スタジアム(ロンドン/イングランド)/4月1日(日)3時45分キックオフ※日本時間
キリンワールドチャレンジ2026のイングランド代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。
森保一監督が率いる日本代表は、FIFAワールドカップ26アジア最終予選でグループCの戦いを首位で終え、8大会連続8度目のワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会の組み合わせ抽選会も既に行われており、オランダ代表、チュニジア代表、そしてスウェーデン代表もしくはポーランド代表と同居するグループFに入ることが決まっている。
“ワールドカップイヤー”において初のインターナショナルマッチウィークとなる3月シリーズでは、イギリス遠征に臨んでいる。現地時間28日にはスコットランド代表と対戦し、84分に伊東純也が均衡を破る形で、1−0と勝利した。
同試合から中2日で迎えるのは、言わずと知れた強豪のイングランド代表戦。現在のFIFAランキングでは4位につけており、過去、FIFAワールドカップの優勝歴を誇るほか、EUROは2大会連続でファイナリストとなっている。世界屈指のタレントを擁しており、FIFAワールドカップ2026の優勝候補としても名前が挙がるチームだ。
そんなイングランド代表との一戦に向けて、森保監督が選んだ11名のスターティングメンバーが発表された。スコットランド代表戦からは大量8名の入れ替えを実施。システムはお馴染みの「3−4−2−1」と予想される。
ゴールマウスを託されるのは、スコットランド代表戦で複数回にわたるビッグセーブを見せた鈴木彩艶。最終ラインは右から渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝が並び、中盤のダブルボランチは鎌田大地と佐野海舟が形成する。ウイングバックは右に堂安律、左に中村敬斗が入り、2シャドーは三笘薫と伊東純也の組み合わせ。最前線には上田綺世が入ると予想される。
イングランド代表戦は、日本時間でこのあと3時45分(27時45分)キックオフ予定。試合の模様はNHK Eテレにて全国生中継され、インターネットではNHK ONEおよびU-NEXTで配信される。
日本代表のスターティングメンバー、および控えメンバーは下記の通り。
◼︎日本代表 スターティングメンバー
▼GK
1 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
▼DF
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
3 谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
▼MF
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
2026年04月06日 15:56
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、FAカップ準決勝に進出した喜びを口にした。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
FAカップ準々決勝が5日に行われ、リーズはウェストハムと対戦。26分に田中碧が先制点を決めると、75分にはドミニク・カルヴァート・ルーウィンがPKから追加点を挙げたものの、後半アディショナルタイムに2失点を喫して2−2で90分が終了。延長戦でも決着がつかず、PK戦までもつれたが、これを4−2で制したリーズが準決勝に駒を進めた。
この結果、データサイト『OPTA』によると、リーズがFAカップ準決勝に進出したのは1986−87シーズン以来、39年ぶりのことになり、2020−21シーズンのレスターと並んで最大の間隔でFAカップ準決勝に進出したチームになったという。なお、レスターはそのシーズンにFAカップで初優勝を飾っていた。
激闘を制した試合後、ファルケ監督は「私たちは決して楽な道を選ばない。もっと落ち着いてプレーできていれば簡単だったかもしれないけど、FAカップ準々決勝でのアウェイ戦だから、相手チームが最後まで全力を尽くしてくることは予想していて、まさにその通りになった」と振り返りながら、次のように喜びを口にした。
「試合中に何度か苦戦を強いられた後、冷静さを保つことができたことを誇りに思う。多くの点で簡単な試合ではなかったけど、素晴らしいサポーターの皆とともに勝利を祝えることは、私たちの自信に大きく繋がる。リーズに関わるすべての人にとって特別な夜だ」
また、組み合わせ抽選の結果、FA準決勝ではチェルシーと対戦することが決定したリーズ。今季のプレミアリーグではホームで3−1で勝利し、アウェイでも2−2のドローで終えており、相性は悪くない相手と決勝進出をかけて『ウェンブリー・スタジアム』で激突することになったが、ファルケ監督は次のように意気込みを語っている。
「私たちは間違いなくアンダードックだ。彼ら(チェルシー)はビッグネームであり、トッププレーヤー揃いのチームだ。そういったところで不利な立場にあると言えるけど、私たちは歴史を刻んでいる」
「誰も私たちが準決勝に進出するとは予想していなかったと思う。もちろん、次のステップに進むことに貪欲だ。今はプレミアリーグに集中している。私たちは順調に進んでおり、そこでも勝利を祝いたいと思っている」
【ハイライト動画】田中碧が先制点をマーク!
2026年04月06日 15:30
北中米ワールドカップのグループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表に激震が走っている。
エールディビジ(オランダ1部)のPSVが現地4月5日、オランダ代表MFイェルディ・スハウテンが膝の十字じん帯損傷のため、手術が必要になったと発表したのだ。
この29歳MFは4日のユトレヒト戦の後半に右膝を負傷。その後、担架で運び出されていた。クラブは離脱期間を公表していないものの、長期離脱は避けられないと見られており、北中米W杯への出場は絶望的だ。
これを受けてオランダメディア『NOS』は、「オランダ代表にとって大きな痛手だ」と報じる。
「レギュラーとして起用される予定ではなかったかもしれないが、ワールドカップのメンバー入りする可能性は十分にあった。スハウテンの離脱は、(ロナルド・)クーマン監督にとって頼りになる万能型の選手を失ったことを意味する」
スハウテンは先日の国際親善試合・エクアドル戦にフル出場しており、本大会のメンバー入りが有力視されていた。オランダ代表にとって、小さくない影響があるのは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月06日 14:56
チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンが、欧州1年目ながら2桁得点関与を達成した。
ハムストリングの問題でしばらく離脱していたエステヴァンは、4日に行われたFAカップ準々決勝のポート・ヴェイル(3部)戦に、今年2月13日のFAカップ4回戦のハル・シティ戦以来の先発出場を果たした。
前半は左サイドで出場したが、右サイドや中央でのプレーが増えた後半は躍動し、シュートが2本ポストに弾かれた場面もあったものの、1ゴール1アシストを記録して、フル出場で7−0での大勝に貢献した。
この結果、今シーズンの公式戦34試合出場で8ゴール3アシストを記録しているエステヴァンは、イギリスメディア『Squawka』によると、今季プレミアリーグのクラブで公式戦通算10ゴール以上に関与した初の10代の選手になったという。
2007年4月24日生まれで現在18歳のエステヴァンは、2024年6月にチェルシーに加入することが内定。FIFA(国際サッカー連盟)の規定でヨーロッパへの移籍が可能となるのは18歳の誕生日を過ぎた後になることから、2025年夏までパルメイラスでプレーを続け、FIFAクラブワールドカップ2025終了後にチェルシーに合流した。
第2節のウェストハム戦では18歳120日というチェルシー史上最年少でプレミアリーグでのアシストを記録したほか、チャンピオンズリーグ(CL)ではキリアン・エンバペ(18歳113日)、アーリング・ハーランド(19歳107日)に続いて、CLで先発出場した最初の3試合すべてでゴールを記録した3人目の10代の選手(18歳215日)になるなど、欧州1年目のシーズンながら、注目を集める活躍を見せている。
また、17歳4カ月でデビューしたブラジル代表でもすでに11試合出場で5ゴールを記録しており、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。
【ハイライト動画】チェルシーが7発大勝でFA杯準決勝進出!
2026年04月06日 14:48
レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガに退団の可能性が浮上しているようだ。
2026年04月06日 14:19
2026年のJ1百年構想リーグ優勝、そしてアジア・チャンピオンズリーグエリートの出場権獲得を目ざす浦和レッズ。EASTでシーズン序盤こそジェフユナイテッド千葉や横浜F・マリノスに勝利し、白星先行の幕開けとなったが、3月半ば以降は停滞。東京ヴェルディ戦の敗戦から、柏レイソル戦のPK負けを含めて目下4連敗中だ。
4月5日に行なわれた9節・川崎フロンターレ戦。試合直前にいきなりアクシデントに見舞われる。宮本優太がアップ中に負傷。根本健太が急きょ、先発した。
その根本が開始3分にマテウス・サヴィオのFKから先制弾をゲット。長いVAR判定の末にゴールが認められた。
けれども、状況は落ち着かず、6分後にはダニーロ・ボザのオウンゴールで追いつかれると、ボザが足を痛めて交代。ボランチの柴戸海が最終ラインに下がるという2度目のアクシデントが起きたのだ。
このタイミングで途中出場した大卒ルーキーのボランチ植木颯がまずまずのパフォーマンスを見せるという収穫もあったが、マチェイ・スコルジャ監督は「前半はカオス的なものになってしまった」と表現。1−1で折り返すのが精一杯だった。
迎えた後半。浦和は開始早々に奇襲攻撃を仕掛け、金子拓郎が得点したかに思われたが、VARの介入の末、オフサイドの判定で取り消される。それでも56分に再び、金子がネットを揺らし、浦和がこの日、2度目のリードを奪う。
これを守り切れていたらベストだったが、その後のマネジメントが拙かった。川崎がラザル・ロマニッチと宮城天を投入し、攻撃のギアを上げてくると、78分に右CKの流れからロマニッチに打点の高いヘッドを決められ、2−2に追いつかれてしまう。
そして後半アディショナルタイムには、自分たちのスローインからカットされ、三浦颯太、宮城、河原創、脇坂泰斗、山原怜音、ロマニッチとつながれ、最後はこぼれ球に反応した河原の強烈なミドルで被弾。守護神の西川周作も止められず、2−3で痛恨の逆転負けを喫したのだ。
指揮官は「私が強調しているのは、ゲームマネジメントのところ。選手たちはコントロールできるスキルを持っているが、まだ十分ではありません」と落胆するしかなかった。
確かに今季の浦和は、リードしても守り切れない印象が強い。2点をリードしながら追いつかれ、90分に失点し2−3で敗れた鹿島アントラーズ戦もそうだった。
「相変わらず、ああいう時間の失点が減らないですし、1試合で3失点してしまうと勝つのは難しいと思う。クロスの対応だったり、跳ね返りのセカンドボールのところは、もっともっと改善していかなきゃいけないと思います」と“急造DF”の柴戸も厳しい表情を浮かべた。
そこで、まず2失点目に目を向けると、守備の詰めの甘さが感じられた。西川も「良いクロスでしたし、ヘディングシュートでしたけど、中には人がいたので、死ぬ気で守るくらいの気持ちで全員ができれば良かった」と反省の弁。「絶対に守り切る」という意思統一がどこかで欠けている印象があった。
さらに気になったのが3失点目。関根貴大が慌ててスローインしたように見受けられ、中盤から下りてきた安部裕葵のボールタッチも小さくなった。肥田野蓮治の反応も遅れ、三浦にボールを奪われたが、この流れが良くなかった。
加えて、中盤に人数は揃っていたはずなのに、スコアラーの河原の飛び出しに中島翔也やイサーク・キーセ・テリンはついていけず、フリーでシュートを打たせてしまっていた。
「本当にどんな状況でも、落ち着いてできるのが一番ですし、勝ちたい欲が強ければ強いほど、慌ててしまう気持ちも分かります。それでも落ち着いてやることができれば、より勝つチャンスが増えるのかなと思います」と西川も話したが、最終盤の浦和は冷静さが足りなかったと言わざるを得ないだろう。
「かなり体力が削られていたなかで、踏ん張りというか、終盤でもう1回、走る、戦うみたいな力を出す必要がありますし、個人としてもそういう選手が必要。それを出ている選手がやっていくしかない。そこは意識で変えられる部分も少なからずあると思うので、やっていきたいと思います」と、柴戸も神妙な面持ちでコメントした。
最後の最後まで踏ん張れる力を絞り出していくことが、負の連鎖に歯止めをかけるポイントと言っていい。
「犯人捜しをせず、チーム全体で分析して、また勝てるように頑張っていきたい」とM・サヴィオも一体感の重要性を強調したが、ここでバラバラになってしまったら、後半戦の再浮上もあり得ない。今は悔しい敗戦を糧に、90分間で勝点3を取ることに集中するしかない。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
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2026年04月06日 14:00
FA杯準々決勝でサウサンプトンにまさかの敗北を喫し、先日のカラバオカップに続いて国内カップ戦敗退が決まったアーセナル。一時は4冠もありうると言われていたが、これまでのところタイトルに手は届いていない。
プレミアリーグでは首位に立ち、今のところ2位マンチェスター・シティに9ポイントの差がついているが、このところの不調ぶりを見るとリーグ制覇も怪しいと思えてくる。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏も、『BBC』や『Betfair』でアーセナルの「精神的な弱さ」に疑問を呈している。
「これは偶然ではない。その夜(FA杯準々決勝)は、より優れたチームが勝利を収めたのだ」
「アーセナルがFAカップを敗退したあと、精神的に彼らが目標を達成するのは非常に困難になるだろう」
「マンチェスター・シティがFAカップを優勝しても驚かないよ。彼らはすでにトロフィーを1つ手に入れているからね。彼ら(アーセナル)がリーグ優勝するとは思えない。チャンピオンズリーグでも優勝できないだろう」
ここ数年、リーグタイトルに大きく近づきながらも、手にすることはできなかったアーセナル。他のタイトルに関しても、結局ひとつも獲得できていない。このことが精神的な足枷になるとシアラー氏は主張した。
このところのアーセナルの戦いぶりを見ていると、リードを保っているのに消極的に引きこもろうとしたり、守り切ることができずに土壇場で失点したりと、精神的な弱さが見え隠れしている。怪我人も再び増えてきており、ポイントをリードしているとはいえ困難な状態にあることが見てとれる。シティとは直接対決を残しており、シーズンの残りの期間でまくられる可能性も決して低いとはいえない。
カラバオ杯でも決勝まで進みながら、シティに快勝を許してしまった。アーセナルは精神面の弱さを克服することができるか。タイトル獲得に至るためには、どこかで乗り越えなくてはならない壁であることは間違いない。
2026年04月06日 13:50
悔しさは忘れていない。2025年9月下旬のことだ。同年11月のU-17ワールドカップ出場に向け、主力と目されていたMF神田泰斗(3年/RB大宮アルディージャ)は、大阪で行なわれた最終選考となる合宿に順当に名を連ねた。
しかし、怪我の影響で招集辞退。最終的にコンディションは本番までに戻らず、本大会行きを逃した。
「怪我明けでも呼ばれる選手になってほしい。廣山望監督(現・U-16日本代表監督)にもそういう話をされて、(自分は呼ばれなかったので)本当にその通りだと思う。いろんなことを教わったし、感謝をしています。やっぱり、大会前に怪我をしない。コンディションを大会に向けて整える。来年のU-20ワールドカップやその先のA代表もそうですけど、そういう悔しさを1回味わっているので、教訓になると捉えています」(神田)
落選の悔しさは当事者にしか分からない。それでも、前向きに捉え、意味あるものとするためにさらなる努力を重ねてきた。正確な左足のキックを活かした展開力やスルーパスはもちろん、世代屈指と称されるゲームを読む力も磨きをかけてきた。大宮U-18でプレーしていた昨夏にプロ契約を結び、今季はトップチームで活動するなかで、自分の特徴をプロの世界で活かすために課題と向き合ってきた。
それが守備面とフィジカル面の強化だ。さらなる成長を目ざすなか、特に力を入れたのが身体の部分。180センチを超えた身長に見合うような筋力をつけるべく、空いた時間で今まで以上にウェイトトレーニングを実施した。
「チームのフィジカルコーチや栄養士さんとコミュニケーションを取りながら、もっともっと身体を大きくしていかないといけないので、そのために色々やっている」と本人が話したように、週1回のフィジカル測定で筋肉量やスピードなど、細かく変化をチェックしてきた。トップチームに昇格したからこそできる取り組みであり、4月5日のU-18高円宮杯プリンスリーグ関東1部開幕戦でのプレーは、今までの積み重ねを感じさせるパフォーマンスだった。
4日のJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節・岐阜戦(3−0)では87分から出場し、プロデビューを飾った。その翌日、フィジカルコンディションに問題もなく、千葉U-18戦にスタートからピッチにたった神田は、4−3−3のインサイドハーフで存在感を示した。
アンカーのMFエドワード真秀(3年)とポジションを入れ替えるだけではなく、試合展開に応じてダブルボランチ気味になるなど、臨機応変な対応でゲームをコントロール。ほとんどU-18の練習に参加しておらず、ぶっつけ本番でのプレーとなったが、冷静な判断で味方をリードした。
14分には左足で得意の見事なサイドチェンジを披露し、MF小林柚希(3年)の先制点をお膳立て。ゴールに絡んだロングキックも含めて、フィジカル面で成長の跡を示し、同世代の戦いで競り負けることはなかった。90分走り切れる運動量も含め、2−1で勝利したチームにおいて格の違いを示した。
とはいえ、今日のパフォーマンスに本人は満足していない。同世代の戦いで活躍するのは当たり前であり、視座はさらに高いところにある。プロの世界で活躍し、来年のU-20ワールドカップをターゲットとするチームに加わっていくためにも、さらに高みを目ざさないといけない。
新たな景色を見るための冒険はまだ始まったばかり。大宮の未来を担う有望株の挑戦に今後も目が離せない。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月06日 13:48
ノースカロライナ・カレッジに所属するなでしこジャパン(日本女子代表)FW松窪真心が、4試合連続ゴールを記録した。
2026年04月06日 13:17
奈良クラブは6日、MF川井大地が海外クラブへの移籍を前提としてチームを離脱したことを発表した。
発表によると、川井は海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったという。なお、今後については正式に決定次第、選手本人のコメントと共に、改めて発表されることになる。
2006年8月14日生まれで現在19歳の川井は、奈良クラブユースから2025年にトップチームに昇格。昨季は明治安田J3リーグで2試合に出場し、今年は明治安田J2・J3百年構想リーグでここまで出場機会はなかった。
2026年04月06日 12:40
4日(現地時間)に行われたFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦で、リヴァプールは0-4で敗れた。ハットトリックを達成したアーリング・ハーランドをはじめとしたシティの攻撃陣を止められず、力の差を見せつけられての完敗だった。
この結果によって、指揮官であるアルネ・スロット監督は現地メディアからの厳しい批判に晒されているが、サポーターの間ではチームの牽引役であるドミニク・ショボスライに対して厳しい目が向けられている。
サポーターが問題視しているのは、シティ戦終了後のショボスライの振る舞いが原因のようだ。
試合後、リヴァプールの選手達が観戦に訪れたサポーターのところへ挨拶に行った際、スタンドからはブーイングと激しい野次が飛んだが、ショボスライはスタンドに肩をすくめながら首を横に振り、サポーターの反応に抗議する姿勢を示していた。
このショボスライの行動は、SNS上で多くのサポーターによって批判されている。
「このアウェイゲームを観戦するために、サポーターがこの一週間どれだけ仕事を頑張ったのか分かっているのか。こんな振る舞いをしておいて引き続き応援してくれなんて都合が良すぎるだろ」
「忌々しいぐらい傲慢な選手。アウェイゲームに訪れたサポーターの顔を殴るような行為だ」
「拍手してさっさとロッカールームに消えろ。芝居がかったジェスチャーをするぐらいならこっちに来るなよ」
リヴァプールは、8日にパリ・サンジェルマンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグに臨むが、この試合にショボスライが出場すればサポーターからブーイングが飛ぶかもしれない。
2026年04月06日 12:22
日本サッカー協会(JFA)は6日、なでしこジャパン(日本女子代表)のコーチを務めていたリア・ブレイニー氏が契約満了に伴い退任することを発表した。
なでしこジャパンでは今月2日に史上初の外国人監督だったニルス・ニールセン監督が契約満了に伴い、退任することが発表されていたなか、同監督の下でコーチを務めていたリア・ブレイニー氏も退任することが明らかになった。
なお、なでしこジャパンはアメリカ遠征を行い、4月11日、同14日、同17日にアメリカ女子代表との国際親善試合を行う予定となっているが、リア・ブレイニー氏はこの活動にも参加しないことが伝えられている。
2026年04月06日 12:07
日本代表は英国遠征でスコットランドとイングランドを相手に連勝した。
2026年04月06日 11:51
フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシ監督が、日本代表FW上田綺世への判定を巡って不満を露わにした。
エールディヴィジ第29節が5日に行われ、フェイエノールトはアウェイでフォレンダムと対戦。上田とDF渡辺剛がともにフル出場した一戦は0−0で終了した結果、リーグ戦5試合を残して首位PSVのエールディヴィジ3連覇が決定した。
そんな試合後の記者会見でファン・ペルシ監督は、再び激しいタックルを上田が受けたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入がなかったことへの質問を受けると、「彼ら(VAR)は今日そこにいたんだろ? 本当か? 彼らがそこにいたとわかってよかった」と皮肉まじりに語りながら、上田に対する判定に対して次のように苦言を呈した。
「アヤセに対しては特に不公平だと思う。彼は非常に激しいプレーをしている。もちろん、ライン内でのプレーは許されるし、それはサッカーの一部だ。でも、アヤセは非常に誠実な選手で、簡単に倒れるような選手ではない」
「彼は本当に有利な判定を一度も受けたことがない。PKも、フリーキックも、一度もない。本当に信じられないことだ。アヤセはそういう点で、もう少し守られるべきだと思うし、今日はそれが欠けていたと感じた」
2026年04月06日 11:50
現地時間4月5日に開催されたスコットランドリーグ第32節で、日本人コンビが所属する3位のセルティックが、8位のダンディーFCと敵地で対戦。前田大然は先発、旗手怜央はベンチスタートとなった。
リーグ5連覇を目指すセルティックは、9分にベンジャミン・ニグレンの得点で先制後、57分にコルビー・ドノバンのハンドでPKを献上して被弾。それでも、82分にケレチ・イヘアナチョが勝ち越し弾を奪い、2−1で勝利した。
同日には首位のハーツがリビングストンに2−2で引き分けており、勝点差を「3」に縮めている。
逆転優勝へ望みを繋いだ一戦で、前田は左サイドで76分までプレー。地元メディア『67 HAIL HAIL』は採点記事で、7点(10点満点)を与え、「力強くエネルギッシュなパフォーマンスを見せた。マエダが76分で交代したのは意外だった」と綴る。
続けて「しかし、彼がプレーしていたエリアからマルセロ・サラッチが決勝点をアシストしたことで、その采配は正しかったと言える」とした上で「マエダのインテンシティは、まさに唯一無二だ」と称賛した。
また、『Glasgow WORLD』も、28歳のFWに7点(10点満点)を付与。「エネルギッシュなプレーでアタッキングサードへ積極的に進入し、高く評価された」と報じている。
日本代表帰りの前田は目に見える結果こそ残せなかったものの、十分な存在感を示した。なお、森保ジャパン復帰を逃した旗手には、最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月06日 11:45
ドイツの地で、試練の時を迎えている。
今冬、京都サンガF.C.からザンクトパウリへ完全移籍を果たしたFW原大智。しかし、新天地では思うように出場機会を掴めず、苦しい状況に置かれている。
京都時代は安定したパフォーマンスを発揮。2024年はリーグ戦37試合で8ゴール、翌25年も34試合に出場して5ゴールと、コンスタントにピッチに立ち続けた。昨季にはE-1選手権に臨む日本代表にも選出されるなど、その存在感は確かなものだった。
だが、ドイツでは現実が一変。今季ここまで公式戦の出場はわずか3試合で、先発はなし。プレータイムも合計32分間にとどまっている。さらに、3月26日には4部リーグに所属するセカンドチームの試合に出場。序列の厳しさを物語る形となっている。
なお直近の試合で、現地4月5日に行なわれたトップチームのウニオン・ベルリン戦(1−1)ではベンチスタートも、最後まで出番はなかった。
この現状には、ファンもSNS上でさまざまな反応。「難しい問題だ」「こういうケースは多い」「辛い現実…」「実に厳しい」といった声がある一方で、「Jリーグだと明らかにスーパーな選手なのに」「まだこれから」「ちゃんと出番さえ貰えたら活躍する実力はある」「負けるな!原大智」といったエールなども多く上がっている。
Jリーグでは確かな実績を残してきた26歳ストライカーが、海外の舞台で直面する壁。苦境のなかで、この状況を打破できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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