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2026年04月01日 03:40
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表された。 GK 1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) MF/FW 7 三笘薫(ブライトン/イングランド) 10 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 14 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 24 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 『U-NEXT』でこの試合の解説を務める中村俊輔氏は、スタメンの中での注目選手を訊かれると、佐野海舟の名前を挙げて、その理由をこう話す。 「攻撃的な選手が多い分、どのような守備をするのか。彼自身がこういう相手にどこまでできるのか。そして奪った後に攻撃に行くときのドリブルが素晴らしいので、注目したいと思います」 ブンデスリーガで躍動する25歳MFが強豪相手にどんなパフォーマンスを見せるのか、期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年04月01日 06:06
現地3月31日に開催された国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表はイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。
試合開始早々からボールポゼッションで上回られた森保ジャパン。それでも23分にワンチャンスをものにする。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。
後半はイングランドの猛攻を受けるも、全員守備で粘り強く守り切り、1−0で勝利を飾った。
そんな森保ジャパンの戦いぶりにイングランドのファンは脱帽。SNS上では「守備が堅すぎる」「コンパクトで技術面が優れている」「トランジションがかなり危険」「正直、勝てる気がしなかった」「この結果を誰も予想しなかった」「こんなに戦えるなんて知らなかった」といった声が上がっている。
日本はまたしてもワールドカップ優勝経験国を下した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 05:57
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を収めた。
森保ジャパンは23分に鋭いカウンターから三笘薫がネットを揺らし、先制に成功。その後は終盤にかけて相手の猛攻を受けるも、粘り強く身体を張って守り切り、イングランド相手に史上初めて勝利した。
この結果にSNS上でファンも反応。以下のような声が上がった。
「勝ったああああああ」
「日本強すぎる」
「すごい。イングランドにも勝っちゃったよ」
「この勝利はデカい!」
「歴史的瞬間だ」
「W杯がもっと楽しみになった」
「イングランドが弱いんじゃない日本が強いんよ」
「日本代表の守備に関してはマジで魂を感じる」
「日本全員100点あげたい」
「ブラジルに続いてイングランドにも勝った」
「またも日本サッカーの歴史が一歩進んだ」
「押されてたけど良く守ったよ!」
今夏の北中米ワールドカップへ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要な英国遠征を2連勝で終えた日本。次のW杯前最後となる活動は、5月31日に国立競技場で行なわれるアイスランド戦だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 05:56
現地時間3月31日、日本代表が“聖地”ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦。この日のスタメンは、GKが鈴木彩艶、3バックは渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝、ボランチが佐野海舟と鎌田大地で、ウイングバックが堂安律と中村敬斗、2シャドーが伊東純也と三笘薫、CFは上田綺世だった。
スコットランド戦と同じく3-4-2-1システムでスタートさせた日本は、4-2-4というゼロトップシステムのイングランドに対し立ち上がりからハイプレスを仕掛けた。イングランドのフィジカルに苦戦するシーンがあったものの、集中して守れていた。
引き過ぎず、ミドルゾーンにラインを設定して「失点ゼロの時間帯をできるだけ長くする」。谷口が試合前日に言っていたタスクを実践すると、三笘を起点としたカウンターから22分に先制点を奪った。
日本が比較的拮抗した試合に持ち込めた要因のひとつが、鎌田大地のゲームメイクだろう。攻撃の局面でのボール捌き、守備時のチェイシングなど“プレミアリーグ慣れ”している貫禄を見せつけた。
36分に日本の右サイドからゴール前に入れられたクロスを防いだのも鎌田である。地味ながらも前半の日本に安定感をもたらしていたのは、このMFだった。後半に入っても見事なサイドチェンジで堂安にチャンスを提供するなど、要所で良い仕事をした。
徐々にだが、確実にイングランドを混乱させたのは三笘のゴールであり、鎌田のゲームメイクだった。ウェンブリーでの歴史的な勝利(1-0)を語るうえで、鎌田の攻守両面での働きは特筆には値した。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 05:39
現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表とのフレンドリーマッチに臨んだ。
2026年04月01日 05:38
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦した。
序盤からボールを握られた森保ジャパンだったが、23分にワンチャンスをものにする。自陣でボールを奪った三笘薫がドリブルで持ち上がって左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。
後半に入ると、メンバーを入れ替えたイングランドの猛攻を受けるも、集中力の高い守備で最後まで守り切り、1−0で勝利を飾った。
この結果に、敗れたイングランドのファンは大激怒。SNS上では以下のような声が上がっている。
「親善試合の無駄遣いだ」
「歩くフットボールは見たくない」
「退屈、退屈、退屈だ」
「なぜ最初からストライカーを使わない?」
「ワールドカップで失敗する」
「まったく勝ち目がなかった」
「我々は過大評価されすぎている」
「サウスゲートを連れ戻せ」
森保ジャパンは昨年のブラジル戦(3−2)に続いて、またしても強豪国を撃破した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 05:37
キリンワールドチャレンジ2026が現地時間28日に行われ、日本代表とイングランド代表が対戦した。
森保一監督が率いる日本代表は、FIFAワールドカップ26アジア最終予選でグループCの戦いを首位で終え、8大会連続8度目のワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会の組み合わせ抽選会も既に行われており、オランダ代表、チュニジア代表、そしてスウェーデン代表もしくはポーランド代表と同居するグループFに入ることが決まっている。
“ワールドカップイヤー”に突入した今回の3月シリーズでは、イギリス遠征を実施。現地時間28日にはスコットランド代表と対戦し、84分に伊東純也が挙げたゴールで、1−0と勝利をもぎ取った。同試合から中2日で迎える今回のゲームは、FIFAワールドカップ2026の“優勝候補”との一戦だ。
現在のFIFAランキングでは4位につけるイングランド代表は、過去にFIFAワールドカップの優勝歴を誇るほか、EUROは2大会連続でファイナリストとなっている。FIFAワールドカップ26欧州予選グループKの戦いで8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残し、8大会連続17回目のFIFAワールドカップ出場が決定。FIFAワールドカップ2026本大会ではグループLに入っており、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同居する。
イングランド代表は今回の3月シリーズではウルグアイ代表&日本代表と連戦を戦う。27日にはウルグアイ代表戦は、ベン・ホワイトのゴールで先手を取りながら、後半アディショナルタイムにPKを決められ、1−1のドローで終えていた。
“サッカーの聖地”こと『ウェンブリー・スタジアム』で行われるゲームに向けて、森保監督は今回の招集メンバーにおいて“主力組”と目される面々をスターティングメンバーにチョイス。鎌田大地、三笘薫、上田綺世らが先発に名を連ね、腕章は堂安律の腕に巻かれる。
一方、イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督は、マルク・グエイ、エリオット・アンダーソン、アンソニー・ゴードンらを先発として送り出した。前日会見で「私たちのキャプテンであり、エースでもある彼が、明日ピッチでチームを引っ張ってくれることでしょう」と、起用を明言したハリー・ケインについては、直前で軽度の問題に見舞われたことでメンバー外となったが、プレミアリーグで活躍する面々がスタメンに並んだ。
試合は序盤からイングランド代表がボールを保持する構図となったが、日本代表は最前線の上田と2シャドーの三笘、伊東がきっちりと制限をかけ、イングランド代表に自由な前進を許さない。自陣に押し込まれる場面では、セットプレーを中心にイングランド代表にシュートを放たれる場面もあったが、体を張ったブロックにより、ピンチらしいピンチは皆無なままに時間が経過する。
すると23分、日本代表がこの試合ファーストチャンスを作り出す。ピッチ中央付近でコール・パーマーがボールを持った際、プレスバックで三笘がボールを奪取。鎌田が前方へ預け、上田が落とすと、前を向いてボールを引き取った三笘が中央を前進する。左サイドへのスルーパスに中村敬斗が反応すると、シンプルにボックス内へのパスをチョイス。最後はゴール前に顔を出した三笘が冷静に流し込み、日本代表が先手を取った。
直後にはイングランド代表が攻撃の圧力を強め、34分にはビッグチャンスを作り出す。GKジョーダン・ピックフォードからのロングフィードにより、左サイドで高い位置を取ったゴードンが、コビー・メイヌーとのパス交換から横へ渡すと、ペナルティエリア手前からアンダーソンが右足一閃。狙い澄ました一撃はクロスバーに直撃した。
前半終盤の42分には、佐野がメイヌーの縦パスをインターセプトしたところから、日本代表がカウンターへ移る。佐野からのスルーパスに抜け出した上田が右足を振ったが、追加点とはならず、前半はこのまま日本代表の1点リードで終了した。
後半立ち上がりの51分には鎌田大地からのサイドチェンジに反応した堂安が、ファーストタッチでニコ・オライリーをかわし、左足でシュートまで持ち込むも、GKピックフォードに阻まれる。54分にも伊東が背後を取って折り返したが、中央に飛び込んだ上田には合わず、フィニッシュまでは持ち込めない。さらに69分には、鎌田からのパスを受けた中村が、得意な形の仕掛けから右足を振ったが、シュートはわずかに枠を外れる。
イングランド代表に攻め込まれる場面でも、ボックス内への侵入を許すシーンこそあれど、決定機は作らせず、シュートを放たれようともGK鈴木彩艶が立ちはだかる。終盤の78分には、ゴール前でセカンドボールを拾ったマーカス・ラッシュフォードに強烈な一撃を喰らったが、GK鈴木がきっちりと弾き出した。
終盤に入った83分には、イングランド代表がハリー・マグワイアとダン・バーンを投入し、セットプレーの場面で力を見せつける。パワープレーも用いてゴールへ襲い掛かったが、日本代表は最後の最後でゴールを死守。無失点を維持したまま、後半アディショナルタイムの4分間を駆け抜けた。
試合はこのままタイムアップ。この結果、日本代表がイングランド代表を1−0で破った。なお、過去3度の対戦では、日本代表から見て1分2敗と未勝利が続いていたが、遂に初白星を手にした。これで、日本代表はイギリス遠征を2連勝で終えている。
このあと、日本代表は5月31日、『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において、アイスランド代表と対戦。その後、FIFAワールドカップ2026本大会に臨む。
【スコア】
イングランド代表 0−1 日本代表
【得点者】
0−1 23分 三笘薫(日本代表)
【スターティングメンバー】
イングランド代表(4−2−3−1)
GK:ジョーダン・ピックフォード
DF:ベン・ホワイト(60分 ティノ・リヴラメント)、エズリ・コンサ(83分 ハリー・マグワイア)、マルク・グエイ(83分 ダン・バーン)、ニコ・オライリー(60分 ルイス・ホール)
MF:エリオット・アンダーソン、コビー・メイヌー(71分 ジェームズ・ガーナー);モーガン・ロジャーズ、コール・パーマー(60分 ジャロッド・ボーウェン)、アンソニー・ゴードン(71分 マーカス・ラッシュフォード)
FW:フィル・フォーデン(60分 ドミニク・ソランケ)
日本代表(3−4−2−1)
GK:鈴木彩艶
DF:渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝(66分 瀬古歩夢)
MF:堂安律(71分 鈴木淳之介)、鎌田大地(80分 鈴木唯人)、佐野海舟、中村敬斗(80分 町野修斗);伊東純也(80分 菅原由勢)、三笘薫(71分 田中碧)
FW:上田綺世(66分 小川航基)
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
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⚽️ 国際親善試合
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🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/afzszAEbaf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 05:37
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦した。
今夏の北中米ワールドカップへ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要な英国遠征。日本は29日に初戦でスコットランドに1−0で勝利。続くW杯メンバー発表前、最後の試合となる2戦目では、FIFAランキング4位の強豪イングランドと相まみえた(日本は18位)。
両者の対戦は16年ぶりで、過去の対戦成績は日本の1分2敗。勝てば、イングランド相手に史上初の勝利となる。
森保ジャパンのスタメンは、スコットランド戦から8名を変更。GK鈴木彩艶、DF谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、MF/FW三笘薫、堂安律、中村敬斗、伊東純也、鎌田大地、上田綺世、佐野海舟が名を連ねた。
積極的に前からプレスにいく日本は、速攻からチャンスを創出。3分、左サイドを突破した中村がアーリークロスを入れる。走り込んだ上田にはわずかに合わなかった。
その後は押し込まれる時間が続く。サイドを起点に攻勢に出る相手に対し、ゴール前への折り返しを伊藤がカットするなど、集中した守備ではね返す。
13分には波状攻撃を受ける。右CKからゴール前で混戦となり、ここから立て続けにシュートを打たれるも、守備陣が身体を投げ出してブロックし、守り切る。
すると23分、カウンターが炸裂。コール・パーマーボールから奪った三笘が、再びボールを受けて中央を持ち上がり左に展開。最後は中村の折り返しを、三笘が右足で丁寧にゴール右に流し込み、先制に成功する。
勢いに乗ると、41分にも決定機。中盤で奪った佐野が前線に絶妙なスルーパスを供給する。これに抜け出した上田のシュートは惜しくもクロスバーに当たり、得点とはならず。1−0とリードで前半を終える。
後半の立ち上がりは日本が主導権を握る。50分、中盤で受けた鎌田が右サイドに大きく展開。これに反応した堂安が胸トラップでペナルティエリア右に進入し、角度のない位置から左足で狙う。これはGKジョーダン・ピックフォードにセーブされる。
守備ではコンパクトな陣形で相手にスペースを与えない。中盤では佐野の出足の速さを活かしたボール奪取が光る。
攻勢を強めると54分、右サイドを突破した伊東のクロスは上田に合わず。その1分後にも、左サイドを中村が突破。折り返しを受けた伊東のシュートはDFのブロックに遭う。
66分に瀬古歩夢、小川航基を投入した日本は69分にもビッグチャンス。見事なカウンターアタックから、鎌田のパスを受けた中村が仕掛ける。左サイドからカットインして相手をかわし、右足で放ったコントロールシュートはわずかにゴール右に外れた。
71分には、三笘に代えて鈴木淳之介、堂安に代えて田中碧を投入。守備の時間がさらに増えたなかで、組織的な守備で簡単にフィニッシュまでいかせず。78分、マーカス・ラッシュフォードのグラウンダーのシュートはGK鈴木彩がしっかりと防ぐ。
終盤にかけても猛攻を受けるが、粘り強く守る。84分に菅原由勢がゴールライン上でブロックするなど、最後まで1点のリードを守り抜いた日本が1−0で勝ち切った。
イングランド相手に歴史的な初勝利を飾り、2連勝で英国遠征を終えた日本の次の活動は、5月31日に国立競技場で行なわれるアイスランド戦だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 05:36
現地3月31日、森保一監督が率いる日本代表は、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦している。
2026年04月01日 05:23
現地時間3月31日、日本代表が“聖地”ウェンブリーでイングランド戦と対戦。この一戦でシャドーに先発起用されたのが三笘薫だ。途中出場したスコットランド戦では巧みなパスワークとドリブルで存在感を示した28歳のアタッカーが、強豪相手にどんなパフォーマンスを見せるかが注目された。
3-4-2-1システムの左シャドーに入った三笘は、左ウイングバックの中村敬斗とポジションチェンジをしながらボールを受けようとするが、なかなかパスをもらえない。左サイドでドリブルを開始した18分のシーンも、相手のファウルで止められた。
しかし、22分、自陣でボール奪取した三笘は鎌田大地とのワンツーを経てドリブルで中央突破。センターライン付近から左サイドの中村にスルーパスを送ると、その中村からの折り返しを右足インサイドで冷静に沈めた。
巡ってきたチャンスを逃さない嗅覚は秀逸。その後も高い位置でボールを持てばイングランドに恐怖を与えた。71分で交代したが、重要なイングランド戦で結果を残すあたりはさすがだ。
会心の一撃でウェンブリーを沈黙(現地でそう感じた)させた三笘。日本ファンにとっては、まさに痛快。強豪イングランドの鼻をへし折るゴールでもあった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
2026年04月01日 04:50
現地3月31日、森保一監督が率いる日本代表は、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦している。
FIFAランキング19位の森保ジャパンが、同4位のイングランドと激闘。大注目の一戦で先にスコアボードを動かしたのは日本だ。
23分、自陣でボールを奪った三笘薫がそのまま持ち運び、左サイドに展開。これを受けた中村敬斗のエリア内左からの折り返しに反応した三笘がダイレクトシュートでネットを揺らしてみせた。
このゴールを守り切り、タレント揃いのイングランドに相手1−0とリードして前半を終える。SNS上では「試合アツすぎて寝れない」「このまま勝っちゃえ」「まさか」「日本の守備堅すぎるな」「全然やれてる」「日本強すぎんか」「興奮してます」などの声が上がった。
後半の戦いにも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 04:40
現地3月31日、日本代表は国際親善試合でイングランド代表と敵地ウェンブリー・スタジアムで対戦している。
怪我のため、代表に選出されなかったモナコに所属する南野拓実とリバプールでプレーする遠藤航が現地に駆けつけ、スタジアムで観戦している。
遠藤は28日にグラスゴーで行なわれたスコットランド戦でも、現地に赴いていた。その日本代表主将に代わって、イングランド戦では堂安律がキャプテンマークを巻いている。
負傷前までは代表で主軸を担っていた2人の前で、日本は歓喜の瞬間を作り出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本がイングランド相手に先制! 中村のパス→三笘がフィニッシュ!
2026年04月01日 04:40
現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表との親善試合に臨んだ。
2026年04月01日 04:39
先手を取った。
日本代表は現地3月31日、イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦している。
チケットは完売の完全アウェーの一戦で、日本は23分に先制する。自陣で三笘薫がボール奪取に成功。そのままドリブルで持ち上がり、左サイドの中村敬斗に展開。背番号7はゴール前に走り込み、中村のアシストから確実にフィニッシュした。
鮮やかなカウンターで仕留めた。ネット上では「三笘別格すぎね?」「こんな綺麗なカウンター久々に見た」「崩しが完璧すぎる!ナイス日本!」「完全に止められないね」といった声があがっている。
日本はそのまま1点リードで前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三笘と中村、これ以上ない最高のカウンター完結
2026年04月01日 04:37
日本代表は現地時間31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦している。同試合の23分、日本代表MF三笘薫(ブライトン/イングランド)が先制ゴールを奪ったが、このゴールは、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)にとって、“スリーライオンズ”のGKとして喫した536日ぶりの失点となった。
“ワールドカップイヤー”において初のインターナショナルマッチウィークとなる3月シリーズで、日本代表はスコットランド代表、イングランド代表との連戦を戦っている。現地時間28日のスコットランド代表戦を1−0で制したあと、“サッカーの聖地”こと『ウェンブリー・スタジアム』でイングランド代表とのゲームに臨んだ日本代表は、23分に先制ゴールを奪ってみせた。
日本代表陣内でMFコール・パーマー(チェルシー)がボールを持った際、プレスバックで三笘がボールを奪取。MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)、FW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)と繋いで、前を向いてボールを引き取った三笘は中央を持ち運び、左サイドへ展開。駆け上がったMF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)がボックス内へパスを送ると、最後は三笘が右足で冷静に仕留めた。
このゴールは、イングランド代表のゴールマウスを守るピックフォードにとって、“無失点記録”が途絶えたことを意味する。ピックフォードはイングランド代表のゲームでは、2024年10月10日に行われたUEFAネーションズリーグ2024−25・グループB2第3節のギリシャ代表戦(●1−2)のあと、10試合連続で無失点を維持。チームが失点を喫した試合はあったが、いずれの試合も出場はしていなかった。
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は、FIFAワールドカップ26欧州予選グループKの戦いで8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残し、8大会連続17回目のFIFAワールドカップ出場を決めた。そんなチームが誇る守護神の無失点記録を破ったのは、日本代表の主軸として活躍する三笘だった。
なお、記事公開時点で試合は前半が終了。日本代表が1点をリードしてハーフタイムに入っている。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/afzszAEbaf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 04:32
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦している。
今夏の北中米ワールドカップへ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要な英国遠征。日本は29日に初戦でスコットランドに1−0で勝利。続くW杯メンバー発表前、最後の試合となる2戦目では、FIFAランキング4位の強豪イングランドと相まみえた(日本は18位)。
日本のスタメンは、スコットランド戦から8名を変更。GK鈴木彩艶、DF谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、MF/FW三笘薫、堂安律、中村敬斗、伊東純也、鎌田大地、上田綺世、佐野海舟が名を連ねた。
積極的に前からプレスにいく日本は、速攻からチャンスを創出。3分、左サイドを突破した中村がアーリークロスを入れる。走り込んだ上田にはわずかに合わなかった。
奪われてもすぐさま相手を囲んでボールを刈り取りにいく日本に対し、イングランドはさすがのパスワークでかわして前進する上手さをみせる。
押し込まれる時間が続くなかで、サイドを起点に攻勢に出る相手に対し、ゴール前への折り返しを伊藤がカットするなど、集中した守備ではね返す。
13分には波状攻撃を受ける。右CKからゴール前で混戦となり、ここから立て続けにシュートを打たれるも、守備陣が身体を投げ出してブロックし、守り切る。
すると23分、カウンターが炸裂。コール・パーマーボールから奪った三笘が、再びボールを受けて中央を持ち上がり左に展開。最後は中村の折り返しを、三笘が右足で丁寧にゴール右に流し込み、先制に成功する。
徐々に攻撃の機会を増やした日本は、三笘の鋭い持ち運びから相手ゴールに迫る。32分、佐野が遠い位置から狙ったミドルはゴール上に大きく外れる。
逆にピンチも。34分には左サイドから仕掛けたエリオット・アンダーソンに右足でコントロールシュートを打たれる。これはクロスバーに直撃して事なきを得る。
勢いに乗ると、41分にも決定機。中盤で奪った佐野が前線に絶妙なスルーパスを供給する。これに抜け出した上田のシュートは惜しくもクロスバーに当たり、得点とはならず。
このまま1−0とリードして前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム