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2026年04月02日 19:50
オープン戦では打率.407を記録するも開幕メジャーを逃す ドジャース傘下3Aオクラホマシティでプレーする金慧成(キム・ヘソン)内野手は2日(日本時間)、アスレチックス傘下ラスベガスとの試合に「1番・二塁手」で先発出場し、5打数1安打に終わった。絶好調から一転、マイナーで打率を落としている韓国の逸材に対し、母国メディアからも「どうしたことか」と沈痛な声が上がっている。 この日は1点を追う5回の第3打席に右前安打を放ち、逆転劇の口火を切って同点のホームを踏んだ。しかし、同点で迎えた8回2死満塁の絶好の勝ち越し機では二ゴロに倒れ、チャンスを逸した。先月29日(同30日)には1試合5安打と猛打を爆発させていたが、その後は当たりが止まっている。一時は6割を超えていた打率も.364まで下落した。 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場後、チームに合流した。オープン戦では打率.407、1本塁打、5盗塁と好成績を残したものの、開幕ロースター入りを逃している。 一時の好調で韓国メディアからは“早期昇格”を待ち望む声が上がったものの、小休止したことに落胆を隠せない。「OSEN」は「『まさか』キム・ヘソンの打率が垂直落下、どうしたことか……」と見出しを打って速報した。本人は同メディアに対し「スタートから約束を守れず申し訳ない。一生懸命プレーして早く昇格し、メジャーで活躍する姿をお見せしたい」と覚悟を語っている。再び状態を上げてメジャー昇格の朗報を届けることができるか。(Full-Count編集部)
2026年04月04日 17:02
「ヤクルト−中日」(4日、神宮球場)
ヤクルトが六回までに中日投手陣を粉砕。今季初の2桁得点に乗せた。
三回にサンタナのソロで勝ち越しに成功すると、打線に火が付いた。増田の3ランが飛び出すなど怒涛の5連打で一挙5点を奪った。勢いは止まらず、五回、六回と下位打線で連続タイムリーが飛び出し、今季初の2桁得点となる11点を奪った。
ヤクルトは開幕から6試合で5勝1敗とスタートダッシュを切り、首位に立っている。投打ががっちりと噛み合う中、この日は打線が奮起して中盤までに中日を突き放した。
2026年04月04日 16:54
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人が打線爆発で3点差をひっくり返し、中盤までに突き放した。
今季初めて阿部監督がオーダーを変更。松本をオーダーから外し1番に浦田を起用したが、2本の二塁打を含む3安打猛打賞、1盗塁の大暴れ。浦田が出塁したことで六回にはキャベッジに価値ある2ランが生まれた。
さらに打線がつながり、2死二、三塁から岸田が中前適時打を放って8点目。2試合ぶりのスタメン起用となった佐々木も3安打をマークするなど、初回の3点ビハインドをものともせず逆転成功の原動力となった。
2026年04月04日 16:39
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
試合が五回裏に入ったところで雨脚が強くなり、試合は中断となった。
この日は早朝から雨が降り注ぎ、内野には全面シートが敷かれていた。試合開始を1時間遅らせてゲームは始まったが、初回から雨が降り続いた。試合も悪コンディションに左右される形となり、広島の先発・ターノックがマウンドに足をとられてボークからピンチを広げ、失点する場面もあった。
対する阪神も四回に坂倉の放ったゴロが一塁・大山の手前でイレギュラー。右前適時打となって同点に追いつくと、犠飛で勝ち越しに成功していた。中断後、内野のマウンドや走路にはすぐさまシートが敷かれた。仮にこのままコールドゲームが宣告されれば試合が成立されているため、広島の勝ち、阪神の負けとなる。
2026年04月04日 16:37
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島が難敵を攻略し、逆転に成功した。
2026年04月04日 16:27
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
1番二塁で起用された巨人・浦田が2度、リクエストの対象になった。
四回1死から右前打で出塁。2番キャベッジの空振り三振の際に二盗を試み判定はセーフだったが、DeNAの相川監督がリクエスト。ビジョンに当該プレーが映し出される中、リプレー検証が行われた。結果は当初の判定通りセーフとなり、場内は大きな拍手に包まれた。
1回の第1打席ではDeNA先発の入江の体付近への初球が死球と判定され、一塁へ。相川監督からのリクエストでリプレー検証が行われた結果、判定が覆り遊ゴロに打ち取られていた。ビジョンに流れた映像ではグリップエンドに投球が当たったように見えていた。
2026年04月04日 16:01
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハム・西川が五回、右越えに逆転3ランを放った。
0−2の五回1死一、三塁、オリックス先発・九里の甘く真ん中に入ったシンカーを完璧にとらえた打球が右翼フェンスを越えてブルペンに着弾した。
打った瞬間、それと分かる一発で、西川は「どうだ」とばかりにバットを仲間が沸く一塁ベンチ方向に向けて歩き、その後、大歓声の中でダイヤモンドを一蹴した。
日本ハム打線は開幕から本塁打を量産し、これが全8試合連続アーチ。
2026年04月04日 15:51
「超ときめき宣伝部」がファーストピッチに登場
■日本ハム ー オリックス(4日・エスコンフィールド)
人気女性アイドルグループ「超ときめき宣伝部」の坂井仁香さんが4日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-オリックス戦の試合前にファーストピッチに登場した。ストライクとはならなかったが、大胆なフォームから一球を投じ、球場は大きな拍手に包まれた。
6人を代表して大役を務めた坂井さんは、背番号「3」のユニホームに色鮮やかなスカートを合わせた可愛らしい姿で登場。左打席に立った日本ハムの清宮幸太郎内野手に、大きく振りかぶり記念の一球を投じた。左腕の坂井さんが投げたボールは、捕手に届く前にバウンドし、清宮の背後を転がって通過。投げ終わった坂井さんは、マウンド上で苦笑いを見せた。
「超ときめき宣伝部」は昨年、期間限定ではあるものの「エスコンときめき大使」に就任。「F FES 2025 Supported by Fanatics」では“清宮フレンズ”のメンバーとコラボするなど、日本ハムとの縁は深い。
メンバー6人は試合中に登場。イニング間にファイターズガールときつねダンスを披露し球場を盛り上げた。試合後にはスペシャルライブが開催される。(Full-Count編集部)
2026年04月04日 15:42
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人のハワードがバント処理を行った際に、足を痛めて交代した。
2026年04月04日 15:30
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島の先発・ターノックがまさかのボークでピンチを広げてしまった。
無死一、二塁から打席には福島。カウント1ボールから2球目を投じる際に、マウンドに足が引っかかってしまいバランスを崩した。ボールをリリースすることができず一回転する形に。球審はボークを宣告し、無死二、三塁とピンチを広げてしまった。
この日は早朝から強い雨が降り注ぎ、試合開催が危ぶまれたが、プレーボールの時間を1時間遅らせてスタート。初回から雨が降りしきる中、マウンドが合わなかった可能性もある。
2026年04月04日 15:19
「ヤクルト−中日」(4日、神宮球場)
中日のドラフト2位・桜井頼之介投手が三回につかまり、2回0/3でKOされた。一挙5失点で試合をひっくり返されてしまった。
初回に1点を先制してもらった桜井。二回に伊藤に同点ソロを浴び、三回には悪夢が待っていた。先頭のサンタナに勝ち越しソロを浴びると、リズムが崩れた。連打を浴びてピンチを招くと、岩田に一塁適時内野安打を浴び、続く増田に左中間へ致命的な3ランを被弾した。
まさかの5連打で一挙5失点。ここで井上監督はベンチを出て交代を告げた。初先発の広島戦で7回1失点(自責点0)と好投したルーキー。2戦目でプロの洗礼を浴びて締まった。
2026年04月04日 15:18
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が三回終了後の「きつねダンス」に登場。それぞれの背番号が入ったユニホームを着用してアメンバーは、ピンクや黄、赤などのカラフルなスカートの後ろにキツネのしっぽの可愛らしいいでたち。ファイターズガールと踊って場内を盛り上げた。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演。この日はメンバーの坂井仁香が始球式を務めた。
2026年04月04日 15:15
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・達が四回、右臀部に打球を受けるアクシデントがあった。
2026年04月04日 15:10
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人の泉口が三回に反撃ののろしとなる2号ソロを放った。
三回1死二塁、カウント1ボールからの2球目だった。150キロのストレートをきれいに振り抜くと、打球は強烈な勢いで右翼席へ飛び込んでいった。3点差が一気に1点差へと縮まり、東京ドームは大歓声に包まれた。
今季は開幕から打球の飛距離が明らかに増している泉口。試合前時点で長打率は5割を超えており、この日も価値ある一発を放った。
2026年04月04日 15:00
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
オリックスの先発・九里が二回、超遅球を投じて球場をどよめかせた。
2−0の二回2死走者なしの場面。日本ハム・吉田に対して1ストライクの2球目は山なりのナックルで高めに外れた。
テレビ中継では球速が「76キロ」と表示されたが、球場のスコアボードには「176キロ」と表示。マウンドの九里はニヤリと笑みを浮かべ、スタンドのファンが大きくどよめいた。
中継で解説を務めた日本ハムOBの岩本勉氏は、ナックルを投じた直後に「おもろい」とひと言。実況アナが「緩いボールを投げてきました。ナックルですか」と話す間もスタンドはザワザワしたままで、岩本氏は「いいどよめきです」と続けた。
九里は7球目の143キロで吉田を見逃し三振に仕留めた。
2026年04月04日 14:35
ロッテ−ソフトバンクの試合前に、OBの清水直行氏が始球式を行った。
清水氏は球団を通じて「TEAM26が20周年を迎えこのような機会に参加することができたこと、そして今日ライトスタンドから自分に向けてコールしていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。現役時代もあのコールに励まされたことを思い出しますね。これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです。このような機会を作ってくださった千葉ロッテマリーンズに感謝いたします」とコメントした。