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2026年04月05日 06:04
ラ・リーガ第30節が4日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。 今シーズン4度目の直接対決はラ・リーガ優勝争いの行方にも影響を与える大一番となった。連覇を目指すバルセロナは前節終了時点で2位レアル・マドリードに「4」ポイント差をつけて首位を走っており、現在リーグ戦は5連勝中。レアル・マドリードは今節マジョルカに敗れており、この試合は勝ち点差を広げるためにも絶対に勝利が欲しい一戦となる。一方、アトレティコ・マドリードは前節ダービーに敗れて連勝が「4」で止まり、ビジャレアルに抜かれて4位に転落した。 今シーズンの対戦成績はバルセロナの2勝1敗。両チームはチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝でも対戦することとなっており、今節は今後10日間で行われる3連戦の初戦であり、CLの前哨戦となる。 試合は序盤から比較的オープンな展開となる。11分、ナウエル・モリーナの縦パスを引き出したアントワーヌ・グリーズマンが巧みなドリブルからフィニッシュに持ち込むも、シュートはGKジョアン・ガルシアの正面へ。一方のバルセロナはフェルミン・ロペスが背後へのランニングを繰り返してチャンスを創出。13分にはラミン・ヤマルがアウトサイドで蹴ったロングスルーパスに抜け出してシュートを放ったが、惜しくも枠を捉えることができなかった。 一進一退の攻防が続く中で迎えた35分、ヤマルがダニ・オルモ、F・ロペスとの素晴らしい連携で狭いスペースを崩したが、シュートは惜しくも右ポストを叩く。するとその4分後、クレマン・ラングレが相手ハイラインの背後に蹴り込んだ高精度のロングフィードにジュリアーノ・シネオネが反応し、巧みなトラップから右足を振り抜きネットを揺らした。 しかしバルセロナもすぐさま反撃。失点から2分後、左サイドをドリブルで持ち上がったマーカス・ラッシュフォードがカットインし、ダニ・オルモとのワンツーでボックス内へ侵入する。そのまま左足で流し込み、試合を振り出しに戻した。さらに45+3分にはヤマルに対して背後からスライディングタックルを見舞ったニコ・ゴンサレスにレッドカードが提示され、アトレティコ・マドリードは10人での戦いを余儀なくされることとなった。 後半開始早々の46分、ジェラール・マルティンが足裏でティアゴ・アルマダの足首を踏む形となり、一度はレッドカードが提示されたが、VARによる確認を経てイエローカードに変更された。数的有利のバルセロナはヤマルがいる右サイドを起点に攻め込んでいくが、アトレティコ・マドリードも最終局面で粘り強い対応を続ける。60分にはヤマルが複数人を抜き去って左足のミドルシュートを放ったが、惜しくも枠を捉えることができなかった。 70分、エリック・ガルシアの縦パスを受けたフェラン・トーレスがワンタッチでフリックしボックス内へ侵入。ダニ・オルモからのリターンパスを受けてシュートを放ったが、至近距離からの一撃はGKアン・ムッソに阻まれる。その後も攻め続けるバルセロナだが、ホセ・マリア・ヒメネスらアトレティコ・マドリードの守備陣が体を張った対応を続け、タイスコアのまま最終盤へ突入する。 87分、敵陣左サイドの深い位置でボールを受けたジョアン・カンセロが深い切り返しを2つ入れて右足でシュートを放つ。GKルッソが弾いたボールがロベルト・レヴァンドフスキの肩に当たってゴールに吸い込まれ、土壇場で逆転に成功した。試合は1−2で終了し、勝利したバルセロナが2位レアル・マドリードとの勝ち点差を「7」とした。次節は11日に行われ、アトレティコ・マドリードはアウェイでセビージャ、バルセロナはホームでエスパニョールと対戦する。 【スコア】 アトレティコ・マドリード 1−2 バルセロナ 【得点者】 1−0 39分 ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリード) 1−1 42分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ) 1−2 87分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)
2026年04月05日 16:03
ワールドカップ対戦国の選手が、日本を警戒している。
6月に開幕する北中米ワールドカップで日本代表はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同じグループFに入った。
英メディア『Daily mail』によると、セルティックで前田大然や旗手怜央と同僚であるチュニジア代表FWセバスチャン・トゥクネイがGSで戦う森保ジャパンについて、こう言及した。
「日本戦は素晴らしいものになるだろう。彼らは本当に強い。本大会で良い成績を残す可能性がある国の1つだ」
また23歳のチュニジア人は、日本の3月シリーズ2連戦をチェックしたようで「スコットランド戦とイングランド戦を少し見たよ。スピードに溢れる攻撃ができて、クオリティの高い選手がいる本当に素晴らしいチームだ。相当やれるはずだ。しかし厳しいグループに入った」と述べている。
なお、日本とチュニジアはGS第2戦で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月05日 15:58
これでPK戦負けなしの4連敗だ。
サンフレッチェ広島は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節でアビスパ福岡とホームで対戦した。
16分に橋本悠の得点で先制を許す。1点ビハインドで迎えた後半、さらに攻勢を強めたが、最後までゴールを奪えず。そのまま0−1で敗れた。
リーグ戦で最後に勝利したのは、3月14日のガンバ大阪戦(2−0)。その後は黒星を重ねて、福岡戦でもトンネルを抜け出せなかった。試合後にはエディオンピースウイング広島にブーイングが鳴り響いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月05日 15:46
横浜F・マリノスは4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(EAST)で柏レイソルと敵地で対戦。DFジェイソン・キニョーネスが前半のうちに退場となり、数的不利の状況に陥った。
J・キニョーネスは10分、自陣でGK木村凌也からパスを受けた直後、相手FW山内日向汰にプレスをかけられ、ボールを奪われてしまう。直後、ペナルティアーク内で奪い返そうとした際、背後から山内の左足を蹴るような格好で相手を倒してしまう。
このプレーにVARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施。決定的な得点機会の阻止(DOGSO)と判断され、J・キニョーネスにレッドカードが提示された。
早い時間帯から10人での戦いを強いられることになった横浜FMは、その後にPKで失点。1点ビハインドで後半を迎えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月05日 15:41
[J1百年構想リーグEAST第9節]千葉 3−2 東京V/4月4日/フクダ電子アリーナ
試合後には城福浩監督の厳しい言葉が続いた。
2026年04月05日 15:23
[J1百年構想リーグEAST第9節]千葉 3−2 東京V/4月4日/フクダ電子アリーナ
17年ぶりにJ1に復帰し、百年構想リーグを戦うジェフ。
PK戦を含め4連敗スタートとなり、5節の柏とのダービーで待望の勝利を掴むも、その後は3連敗と苦戦を強いられていた。
もっともホームで迎えた東京Vとの18年ぶりのオリジナル10対決は、3年前、昇格プレーオフで敗戦を突き付けられた相手へのリベンジという意味でも想いは強かった。
そんな一戦で前半に2ゴールの活躍を見せたのが、先発起用されたFW呉屋大翔である。19分、自らが蹴ったPKはGKに阻まれるもこぼれ球をしっかり蹴り込み、40分にはMFイサカ・セインのスルーパスに反応してGKとの1対1を制した。
ただ、後半は気合いを入れ直した東京Vに押し込まれ2−2の同点に追いつかれる。それでも途中出場の左SB日高大が劇的な決勝弾をマークし、百年構想リーグの折り返しとなる9試合目で、今季2勝目を手にした。
後半は苦しい時間が続くも、リードを得て迎えた試合終盤、千葉のベンチメンバーは誰もが立ち上がり、ピッチの仲間たちに声を届ける。“チーム全員でこの勝利を掴むんだ”。そう言わんばかりの熱いエネルギーが詰まった印象的な光景は、スタンドのボルテージも大いに高めた。
82分にベンチに下がっていたイサカ・ゼインも振り返る。
「3連敗していたので、なにがなんでも勝とうとチームでやってきましたし、内容は良くなかったですが、最後勝ち切れたのはチームとしての力だと感じます。勝ちながら修正していきたいですね」
何より、これまでの試合でもベンチから立ち上がり、誰よりも味方を鼓舞していた呉屋の姿がピッチから退いた後もそこにあった。日高が決勝ゴールを挙げた際、いの一番に駆け寄り抱擁したのも呉屋である。
そうしたチームのために働いてきたストライカーが、そしてベンチから勝利への想いを託されて投入された日高がネットを揺らして勝利を手繰り寄せたことに、個人的には大きな意味があると感じる。
一概に比較はできず、チームが勝っている、負けているの展開にもよるが、勝利に貪欲で、誰もが同じ方向を向いているチームのベンチからは結束力が自然と醸し出されるもので、ジェフはそれがよく感じられるチームと言える。
17年ぶりのJ1は苦しい戦いが続くが、小林慶行監督も、積み重ねの大切さを説く。この試合での崩しの形についても説明した。
「分析ではなく自分たちの積み上げという認識です。今日のプレーに関して、ヴェルディさんがこうだからこうだよねというトレーニングをしてきたから、あれがあったわけではなく、自分たちが積み上げたものがそのまま、その場その場で、選手たちの表現として出てきたものであります」
そして指揮官は折り返しを迎えたことについても想いを語った。
「本当に、今日みたいなゲームが何試合かあったと思います。今まではこのゲームが完全に自分たちの手の中から抜けていったみたいなところだったと思うので、だからこそ反省しなければいけないと感じていますし、今日も完全に、後半で言ったら4点くらい取られてもおかしくなかったのかなと。それは本当に反省しなければいけないところです。
一方で、前半のところでは自分たちがしっかりとゲームをコントロールできたところ、その時間をどれだけ伸ばしていけるかに対してチャレンジしていくところが後半戦に求められることだと思います。
言葉で言うのは簡単なんですが、やっぱりもっと強度と正確性、技術を上げていかないと。そこに対して選手は今トライしてくれていますが、あとは少しずつケガ人が戻ってきてくれているので、競争力をチームとして上げていくというのが後半戦に関しては一番チームにパワーをもたらしてくれると思っています」
今後もすべてが上手くいくことはないだろう。粗さはまだまだ多い。それでも愚直に全員で前に進むジェフの戦いには魅力が詰まっているのは間違いない。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年04月05日 15:01
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が5日に行われ、V・ファーレン長崎と清水エスパルスが対戦した。
大混戦のWESTで抜け出したい両者の対戦は、まさかの開始10秒に先制点が生まれる。キックオフでGK後藤雅明にボールを下げた長崎に対し、清水のオ・セフンが猛烈なプレスをかけて、後藤のキックをインターセプト。するとこれがそのままゴールに吸い込まれた。
さらに4分、井上健太のクロスに嶋本悠大が頭で合わせて、清水がリードを広げる。前半終了間際には相手のハンドで清水がPKを獲得し、これをオ・セフンが決めてアウェイチームが3点リードで折り返す。
前半シュート数「0」に終わった長崎は、66分にようやく初シュートを記録。長谷川元希がペナルティエリア手前から右足を振り抜いたが、シュートは惜しくも左ポストに嫌われた。その後の長崎は積極的にシュート数を増やしていくが、いずれもゴールには結び付かない。
試合は清水が3点のリードを守りきって終了し、長崎は2試合ぶり黒星、清水は2試合ぶり白星となった。次節は11日に行われ、長崎は敵地でアビスパ福岡と、清水は敵地でサンフレッチェ広島と対戦する。
【スコア】
V・ファーレン長崎 0−3 清水エスパルス
【得点者】
0−1 1分 オ・セフン(清水)
0−2 4分 嶋本悠大(清水)
0−3 45+3分 オ・セフン(清水)
【ゴール動画】オ・セフンが開始10秒でゴール! 長崎vs清水
開始10秒でゴール!?
キックオフ直後前から素早いプレスを
かけたオ セフンがカットしたボールは
そのままゴールへ吸い込まれた!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚長崎×清水
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/pOjpkPk5F8— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026
素早いクロスからのドンピシャヘッド!
右サイドからの井上健太のクロスに
嶋本悠大が頭で合わせて決めた!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚長崎×清水
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2026年04月05日 15:01
モンテディオ山形は4月5日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドの第9節でヴァンラーレ八戸と敵地で対戦した。
目下5連敗中の山形は、37分に高橋潤哉の得点で先制すると、その2分後には寺山翼が追加点を奪い、前半を2−0で終える。
迎えた後半は、3点目こそ奪えなかったものの、八戸の反撃に集中したディフェンスで対抗。得点を許さず、そのまま2−0で試合終了。
6試合ぶりに勝利した山形がようやく連敗をストップ。長いトンネルを抜けた。なお、敗れた八戸はこれで7連敗だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月05日 14:54
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの状態に言及した。
2026年04月05日 14:53
ファジアーノ岡山は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節でヴィッセル神戸とホームで対戦している。
開始8分に先制を許すと、その3分後にアクシデントが発生。プレーとは関係ないところで、工藤孝太が左膝を気にしながらピッチに座り込む。
状態が確認され、プレー続行は不可能のようで無念の交代に。22歳DFは担架に運ばれてピッチを後にした。
なお、工藤に代わり、阿部海大が投入された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月05日 14:30
FAカップ準々決勝マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦は4-0でシティの完勝に終わった。
序盤は保持のシティ、カウンターのリヴァプールと互いが相手ゴールに迫っていたが、前半PKを含む2ゴールがアーリング・ハーランドに生まれ、一気にシティがゲームを支配した。
後半もロドリとベルナルド・シウバの2人でリヴァプールのプレスを無効化しており、50分にアントワーヌ・セメンヨのゴールで3点目、そして57分にはハーランドがハットトリックを達成し、4ゴール目を挙げた。
リヴァプールもウーゴ・エキティケがPKを獲得するなど、相手ゴールに迫っていたが、キッカーのモハメド・サラーはこれを決めきれず、クリーンシートでシティが勝利を飾った。
序盤と比較すると得点ペースが落ちていたハーランド。実際に複数得点は2025年12月のウェストハム戦以来、ハットトリックは意外にも今季初となっている。
『Opta』によると、ハーランドは2022年のシティでのデビュー以来12回のハットトリックを記録しているようだ。これは5大リーグではトップの数字となり、11回のハリー・ケインを抜いた。
ここからFA杯、プレミアリーグで勝ち続けるにはハーランドの得点が必要となるが、再び得点を量産することになるのだろうか。
2026年04月05日 14:02
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、同クラブで初めてキャプテンマークを巻いたイングランド代表MFコール・パーマーに言及した。4日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
FAカップ準々決勝が4日に行われ、チェルシーはポート・ヴェイル(3部)相手に7−0で大勝して準決勝に駒を進めた。
この試合ではキャプテンを務めるイングランド代表DFリース・ジェームズが負傷離脱していたほか、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスがクラブからの出場停止処分で欠場。さらに、エクアドル代表MFモイセス・カイセドもベンチスタートとなったため、キャプテンマークを誰が巻くかにも注目が集まったが、パーマーがチェルシーでの公式戦123試合目で初めてキャプテンマークを巻いて試合に臨んだ。
この判断に注目が集まっているなか、ロシニアー監督は試合後、「コールにとって、今のキャリアにおいてキャプテンに任命されるのは自然な流れだと思う」と語りながら、同選手をキャプテンに選んだ理由を次のように説明した。
「彼はリーダーシップを発揮している。リーダーシップには様々な形がある。声を出してチームをまとめる選手もいれば、組織を作る選手もいる。コールがやっていること、そして彼がリードしているのは、非常に勇敢で、ピッチ上でボールを積極的に持つことだ」
「たとえミスをしても、すぐにボールを拾って、前向きにプレーもする。それは私がこのチームに求めているものだ。今日の試合で、コールはチームを素晴らしい形でリードしてくれたと思う」
また、キャプテンに任命された時のパーマーの反応について聞かれたロシニアー監督は「喜んでいたよ」と明かしながら、改めて同選手のパフォーマンスに賛辞を送った。
「コールは重要な局面でチームを勝利に導ける選手だ。しかし、今日のコールやジョアン・ペドロのプレーを見ればわかるように、彼らは自陣のペナルティエリア内まで戻って守備をしていた。ペドロは自陣のペナルティエリア内でタックルをしていた。基本に立ち返る必要がある。今日の選手たちは、基本的なプレーに関しては非常に優れており、コールはその模範を示してくれた」
【ハイライト動画】チェルシーが7発大勝でFA杯準決勝進出!
2026年04月05日 13:57
現地4月4日に開催されたFAカップの準々決勝で、プレミアリーグ首位のアーセナルが、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)で7位のサウサンプトンと対戦。
2026年04月05日 13:50
FAカップ準決勝進出サウサンプトン対アーセナルの一戦が行われた。
アーセナルは代表ウィーク明け、ミッドウィークにはスポルティングCPとのCLが控えていることもあって、控えメンバーが中心の11人に。
すると、35分にサウサンプトンが先制。ベン・ホワイトがクロス対応を誤り、ロス・スチュワートがボックス内でフリーに。そのままシュートを許してしまい、サウサンプトンがリードを得た。
猛攻を続けるアーセナルが追いついたのは、68分のこと。スウェーデン代表でもゴールを挙げたヴィクトル・ギェケレシュが同点弾を決め、1-1とする。
しかし、サウサンプトンの勢いは止まっておらず、85分にシェイ・チャールズが決勝点をマーク。2-1でアーセナルを下した。
アーセナルは4冠の可能性が残っていたが、カラバオカップではマンチェスター・シティに、FAカップではサウサンプトンに敗れ、残すはプレミアリーグとCLのみとなった。
アーセナルを破ったサウサンプトンだが、ピッチ上にはシティにゆかりのある選手が多くいた。決勝点を挙げたチャールズはシティユース出身の22歳。CBのテイラー・ハーウッド・ベリス、FWのサミュエル・エドジーも同じくシティから加わっている。
このシティからサウサンプトンの流れを作ったのが、現マンチェスター・ユナイテッドでフットボールディレクターを務めるジェイソン・ウィルコックス氏の存在が大きい。
同氏は2013年から2017年までシティのアカデミーに携わっており、2023年にサウサンプトンに加入している。ベリス、チャールズは2023年にサウサンプトンに移籍しており、今回のアーセナル撃破に繋がった。
2026年04月05日 13:39
清水エスパルスは4月5日、J1百年構想リーグ地域リ―グラウンド第9節(WEST)でV・ファーレン長崎と敵地で対戦している。
アウェーチームは、開始直後にスコアボードを動かす。キックオフのボールを受けた相手GKに、オ・セフンが猛烈にプレスをかける。大きく蹴り出そうしたところに、身体を投げ出してブロック。弾かれたボールは、そのままゴールに吸い込まれた。
試合を配信する『DAZN』で実況を務める佐藤肖嗣氏は「ゴール! 決まった! まだ開始10秒です!」と叫ぶ。
韓国人FWの今季4ゴール目で、清水は幸先の良いスタートを切った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】まさに電光石火! オ・セフンの果敢なプレスから生まれたゴール!
2026年04月05日 13:30
元ブラジル代表のオスカルが現役引退を発表した。
ブラジルの名門サンパウロでキャリアをスタートさせ、2012年から2017年にはプレミアリーグのチェルシーがプレイしたオスカル。その後は中国で長くプレイし、2025年から古巣であるサンパウロに戻っていた。
しかし、同年11月にサンパウロで行われたフィットネステストで体調を崩し、検査の結果、血圧と心拍数の急激な低下による血管迷走神経性失神と診断された。
それ以来ピッチに戻ることはできておらず、今回の引退発表に至った。オスカルは今回の引退発表に際して、今後についての声明を発表した。
「サンパウロのためにもっと貢献したかったし、もっと試合に出たかった。サッカーの才能と年齢的にはもっとプレイできたはずだと思ったが、残念ながらこのような結果になってしまった」
「これからはサンパウロを応援し続け、ファンとしての人生を続けていきます。ここサンパウロでキャリアは終わりを迎えたが、キャリアを通して私は世界中の多くの場所を訪れることができた」
「皆さんの変わらぬ愛情に感謝しています。サンパウロのファンのみんなは私が復帰して以来、そしてこの困難な時期にも私を支えてくれてありがとう」