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2026年04月07日 15:50
日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするMFマグネス・アクリウシェにプレミアビッグクラブが注目しているようだ。 モナコの下部組織出身である同選手は2022年7月に同クラブのトップチームに昇格。昨シーズンは公式戦43試合で7ゴール12アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦37試合で7ゴール8アシストを記録しており、多くのクラブの注目の的になっている。 フランス代表にも名を連ねるアクリウシェだが、英『TEAMTALK』によると、現在リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持っており、リーグ・アン第28節のマルセイユ戦ではスカウトを派遣し、同選手を注視しているようだ。 リヴァプールは今シーズン限りで退団するモハメド・サラーの後釜を探していて、バイエルンのマイケル・オリーセらの獲得を検討していたが、移籍の実現は不可能だという見方が強まっており、現在はもっと幅広く模索している模様。そしてその中にアクリウシェもいるという。 またユナイテッドはフォワード陣の再編成を計画していて、攻撃陣の強化の一環としてモナコMFの獲得レースに参戦する予定だと同メディアは報じている。 モナコで評価を上げるアクリウシェはステップアップが近いとも考えられているが、今夏の移籍はあるのか。
2026年04月09日 14:50
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが8日に行われ、リヴァプールは敵地でPSGと対戦。普段とは違う3バックで臨んだものの、11分にデジレ・ドゥエに先制点を許すと、65分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアに追加点を奪われ、0−2で先勝を許した。
イギリスメディア『Squawka』によると、リヴァプールは2020年11月25日のアタランタ戦以来、CLの試合で枠内シュートを放つことができなかった試合になった試合後、ファン・ダイクはイギリスメディア『TNT Sports』で「予想はしていたけど、厳しい試合になった」と語りながら、悔しさを露わにした。
「ペナルティエリア周辺に多くの選手を配置して守備をしていたと思う。残念ながら、最初の失点はディフレクションによるものだった。カウンター攻撃では、もっとうまくできた場面がいくつかあった。もちろん、負けたことは全く嬉しくない。唯一の救いは来週にまた試合があることだ」
また、普段とは違って3バック、5バックのような形でPSGに挑んだことには「彼らは基本的にあらゆる場所へ動き回っている。しっかりコミュニケーションを取って、自分のマークする相手を追わなければならない。時にはリスクを冒す必要もある。ボールを奪う絶好のタイミングを待ち、カウンター攻撃に繋げようとした。チャンスはいくつかあったと思うけど、うまくできなかった。アンフィールドでは、特にポゼッション面で、もっと良いプレーができると期待している」と振り返った。
そして、ファン・ダイクは「昨シーズンの王者と対戦したということを忘れてはならない。彼らの実力は明らかだ。今シーズンのリーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグでも、彼らがどれほど強いかを見ればわかる。だからこそ、来週はあらゆる面で完璧なプレーをしなければならない」と14日に行われる本拠地『アンフィールド』でのセカンドレグへの意気込みを口にした。
「ファンの皆が大きな力になってくれることを願っている。アンフィールドでは数々の特別な夜を経験してきた。本当に幸運に恵まれていると感じている。ファンの皆はクラブの屋台骨であり、今回も僕たちを支えてくれることを願っている」
【ハイライト動画】リヴァプールは敵地でPSGに完敗で第2戦へ
2026年04月09日 14:33
インテル・マイアミに所属する元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、2026年北中米ワールドカップに向けて代表復帰に前向きな姿勢を示した。
2005年に母国ウルグアイのナシオナルでキャリアをスタートさせたスアレス。アヤックスやリヴァプール、バルセロナなど数々のクラブに渡って活躍し、通算500ゴール以上を記録。数々のタイトルを手に入れた。ウルグアイ代表としても143試合69ゴールを記録し、2011年のコパ・アメリカで優勝。4度のワールドカップ出場を果たし、2024年9月に代表引退を発表した。
代表引退から1年半が経ったなか、自国メディア『EL Pais』のインタビューに応じたスアレスは「正直に言うと……代表を引退してからはサッカーへの情熱が薄れてきている」と心境を吐露。「サッカーへの、ゴールへの、夢への情熱は常に持ち続けてきた。代表チームにずっといたいと常に夢見ていた。様々な理由で(ウルグアイ代表引退を)決断したが、代表を離れてからは、サッカーへの情熱が少し冷めてしまったように感じる」とモチベーションの維持を保つことが難しくなったと語っていた。
そんなウルグアイ代表について聞かれると「もちろん、代表チームへの招集は常に誰もが望むものだ」とコメント。「ふと考え始めると、頭の中であれこれ考えが巡り始める。ワールドカップも目前だし、もし必要とされたらどうする? そう、僕は自分の国に決して『ノー』とは言わない。代表を引退したのは他の選手に道を譲るため、そしてもうチームに貢献できないと感じたからだ。でも、もしチームが自分を必要としてくれるなら決して断らない。現役である限りはね」と今夏に行われるワールドカップに向けた復帰の可能性を否定しなかった。
現在39歳のスアレスは2024年にインテル・マイアミに加入して以降、公式戦で43ゴール29アシストをマーク。昨季は50試合で17ゴール17アシストを記録するなど、その得点嗅覚はいまだに健在だ。果たして今回のワールドカップでも再びこのストライカーの姿を見ることはできるのだろうか。
2026年04月09日 14:30
クリスタル・パレスでプレイするFWエディ・エンケティアは再び負傷し、離脱を強いられる可能性があるようだ。
現在26歳の同選手は2024年夏にアーセナルからパレスに加入。昨シーズンは公式戦37試合に出場し7ゴール3アシストを記録したが、プレイタイムは1417分と限定的で定位置を確保するまでには至らなかった。
そして迎えた今シーズン、エンケティアは怪我に苦しんでいる。シーズン序盤も怪我で出遅れた同選手は昨年末にも負傷。現在まで離脱が続いていたが、復帰へ向けて順調に回復していると考えられていた。
しかし、ECLラウンド8・1stレグのフィオレンティーナ戦を前にした記者会見でオリヴァー・グラスナー監督は再びエンケティアが負傷したことを明かした。
「練習終了の2分前までは、明日の試合に全員が参加できるかと思われたが、エディ・エンケティアが残念ながら再びハムストリングを痛め、ピッチを離れることになった。彼は明日の試合には出場できないだろう。もう一度検査を受ける予定だが、彼の状態は良くないようだ。他の選手は全員出場可能で、日曜日の練習では今シーズン初めて23人のフィールドプレイヤーが揃った」
「彼はとても落胆しており、私たちも同じ気持ちだ。私たちは彼と共に苦しんでいる。なぜなら、選手にとって最も辛いのは怪我をすることであり、特に回復の過程で後退を強いられることだからね。いつものように、シーズン終了まで彼を全面的にサポートしていくつもりだよ。ただ、詳しいことは木曜日に分かるだろう」(英『Sky Sports』より)
詳細はまだ不明だが、復帰が近づいていた中で再び離脱を強いられることになったエンケティア。パレスでの2年目は怪我との戦いになっているが、今シーズン中に復帰することはできるか。
2026年04月09日 14:17
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、指揮官として『カンプ・ノウ』で初勝利を挙げた。
2026年04月09日 14:00
プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。
『Mirror』によると、早くもシティのクラブ内ではアンダーソン争奪戦に勝利したと考えられているようだ。
シティはベルナルド・シウバが退団するMFの強化を目指しており、イングランド代表でも存在感を示すアンダーソンを高く評価している。ペップ・グアルディオラ監督率いるシティは6500万ポンド、日本円にして約138億円での獲得を見込んでいる。
しかし、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏はフォレストはまだどのクラブとも交渉はしておらず、移籍金は前述の倍額となる1億2000万ポンド、日本円にして約255億円が必要になると自身のSNSで発信している。
23歳と若く、イングランドのホームグロウンの要件を満たしているだけあって、高額となりそうなアンダーソンの移籍金。特にボール奪取に長けた選手で、『Opta』は今季のプレミアで最も相手からボールを奪った選手としてアンダーソンを紹介している。
2026年04月09日 13:42
チームメイトの反応が、具体的に何を意味しているかは分からない。ただ、田中碧に対する称賛なのは確かだ。
リーズに所属する日本代表MFは、4月5日に行われたウェストハムとのFAカップ準々決勝で、前半26分に先制点をあげた。見事な切り返しからのシュートでネットを揺らし、チームが試合を優位に進めるのに貢献している。
追加点をあげたリーズは、後半アディショナルタイムにまさかの2失点。延長戦、PK戦への突入を余儀なくされる。だが、そのPK戦を制して39年ぶりとなる準決勝進出を果たした。
田中は一夜明け、SNSで「Wembley again」と投稿。「あきらめたらそこで試合終了だよ」というハッシュタグをつけ、ゴールとラウンド突破を祝った。同僚ウィルフリード・ニョントは、この田中の投稿に「No coincidence(偶然の一致はない)」とのコメントを送っている。
ニョントのリアクションを伝えた専門サイト『MOT Leeds News』は、「コメントの真意は謎かもしれない。だが、行間を読むのは容易だ。観戦者の見解と同じだろう。いつだってタナカはチャンスを与えられれば活躍するということだ。じつにシンプルなことである」と報じた。
「ダニエル・ファルケ監督がここまで彼をあまりに信頼しないのは驚きだ。目の前の証拠を無視し、自分のお気に入りにこだわっているように見える。確かにタナカは中盤で激しい競争に直面している。だが、彼はアンパドゥやシュタッハよりも攻撃で試合に印象を残せることを証明してきた」
「タナカがドイツで関心を引きつけていることを、リーズのサポーターは心配しているはずだ。彼を放出すればクラブは愚かだが、本人が移籍を望んでも無理はない」
同メディアは「ウェストハム戦のパフォーマンスはその証明だ。『Sofascore』によると、パス成功率は91%でタッチ数は60回。キャリー5回を記録した。地上戦デュエルも8回中5回勝っており、その仕事ぶりは明らかだ」と続けている。
「ファルケがタナカを継続的に先発で起用すべきであることは明白だ。アントン・シュタッハがケガで数試合を欠場する恐れがあるならなおさらだろう。必ず見事に報われるはずだ」
この日のゴールと好パフォーマンスは、指揮官の考えを変えるのか。今後の起用法に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なフェイントから田中碧が決めた鮮烈弾
2026年04月09日 13:40
リヴァプールはCLラウンド8・1stレグでパリ・サンジェルマンと対戦し0-2で敗戦を喫した。
リヴァプールは昨シーズンのCLでもパリと対戦したが、その時はアウェイでの1stレグで1-0で勝利、ホームでの2ndレグでは0-1で敗戦。2戦合計スコア1-1となり、PK戦でリヴァプールはパリに敗れた。
昨シーズンのリベンジマッチとして注目されたこの試合。昨シーズン同様1stレグはパリのホーム。昨シーズンはパリに支配されながらも終盤にハーヴェイ・エリオット(現アストン・ヴィラ)が劇的決勝点を挙げて勝利した。
今回の対戦でもパリに主導権を握られる形になったところは一緒だったが、リヴァプールは反撃に出ることはできず。アルネ・スロットが3バックを採用しいつもと違う布陣で挑んだこともあったが、チャンスをほとんど作れずに敗戦した。
そんななか、この試合を酷評したのがクラブOBであるジェイミー・キャラガー氏だ。同氏はこの両チームの差は昨シーズンより大きくなっていると感じたようで、リヴァプールが2失点で終えられたことはラッキーだと考えている。
「まるで下位リーグのチームを見ているようだった。リヴァプールの立場からすると、実力差が非常に大きかった。ある意味では素晴らしい結果だ。本来なら5点か6点差になってもおかしくなかった。しかし、昨シーズンを考えると、両チームの実力差は実に驚くべきものだった」
「確かに、リヴァプールはPSGとのアウェイで大苦戦したが、1-0で勝利した。それは周知の事実だ。しかし、アンフィールドで行われた2ndレグは、本当に接戦で、トップレベル同士の戦いだったよ。リヴァプールはその後、4億5000万ポンドを投じた。おそらくPSGが夏に費やした額よりもはるかに多いだろう。その差の大きさを目の当たりにすると、不安になる。どうしてそうなってしまったのか? どうしてここまで悪化したのか?」(英『Sky Sports』より)
またキャラガー氏はこの日のスロットのポジション変更にも苦言を呈しており、「彼らは4バックよりも5バックの方がむしろオープンな布陣だった」と語っている。
2ndレグは本拠地アンフィールドでの戦いとなるが、リヴァプールはホームで2点差をひっくり返せるか。
2026年04月09日 13:34
川崎フロンターレは9日、FW小林悠の負傷について発表した。
2026年04月09日 13:16
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、8日のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグが8日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦。リニューアル後の『カンプ・ノウ』で公式戦14連勝中かつ、同スタジアムでの対アトレティコ・マドリード戦は20年間無敗だったなかで、シュート18本の猛攻が実らなかったほか、前半終了間際のパウ・クバルシ退場も響いて、0−2と敗戦。無類の強さを誇っていたホームで先勝を許してしまった。
試合後、「負けてしまったけれど、いくつか素晴らしいチャンスがあった。我々は諦めない」と口にした一方で、ハンジ・フリック監督は、審判の判定に苦言を呈した。とりわけ、疑義を強く抱いているのが、54分のゴールキックのシーンだ。GKフアン・ムッソがDFマルク・プビルに横パスを出したことでプレーを再開させたように思えたが、これを後者は勘違いしたのか、ボールを手で止めて置き直した上で再度リスタート。見方によれば、エリア内でのハンドで、PKかつイエローカード(プビルは1枚もらっていたため退場)という判定でも不思議ではなかった。これについて、「クバルシの退場については分からない」と前置きした上で、「相手にもエリア内でハンドした場面があったけど、なぜVARが介入しなかったのかが理解できない。ミスは誰にでもあることだからこそ、VARがあるはずだ。PKと2枚目のイエローカード、つまりレッドカードが出されるべきだった」と自身の見解を述べた。
さらに、憤慨するドイツ人指揮官は、「彼らは2ゴールを決め、とてもクオリティの高いプレーを見せた。最初のゴールは、我々の守備が甘かったからだ。レッドカードを受けて、その直後に失点してしまった」と対戦相手を称賛しつつも、「VARはアトレティコにかなり有利に働いていたね。(この試合の審判団は)ドイツ人だった。ありがとう、ドイツ」と皮肉。続けて「ゴールキーパーがプレーを再開させた後でディフェンダーが手で止めた場合、どういう判定になるのだろうか。私なら2枚目のイエローカードかつPKとするだろう。誰か説明してくれないか」と納得いかない様子だ。
それでも最後に、「我々は全力を尽くしたけど、運に恵まれなかったと思う。でも、次のアトレティコ戦に目を向ける必要がある。我々は前向きだ。戦う」と意気込んだフリック監督。14日に行われる敵地での2ndレグで、逆転を成し遂げることはできるのだろうか。
【黒星】ホームで手痛い敗戦を喫したバルセロナ
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フリアン・アルバレスのFK弾⚽️
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絶好の位置から完璧な一撃😍
敵地で2-0の快勝を飾った💪#UCL 2025-26 準々決勝 1st leg
🇪🇸バルセロナvs🇪🇸アトレティコ・マドリード
🔽WOWOWオンデマンドでは
他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/4Cj4FjkaSy#WOWOWでCL pic.twitter.com/Pk81dTM3F3— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 8, 2026
2026年04月09日 13:16
水戸ホーリーホックは9日、マドゥレイラEC(ブラジル)より期限付き移籍でブラジル人FWパトリッキが加入することを発表した。
なお、期限付き移籍期間は2026年6月30日までとなり、同選手は背番号「20」を着用することも明らかになっている。
1998年9月5日生まれで現在27歳のパトリッキは、インテルナシオナルなど母国の複数クラブを渡り歩いているほか、韓国やホンジュラス、ベトナムなどでもプレーした経験を持っている。
加入が決定したパトリッキは水戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「日本、そして水戸ホーリーホックという素晴らしいクラブでプレーする機会をいただき、感謝しています。J1という最高の舞台で、ゴールを量産して、チームの目標達成のために自分の持てる力を全て出し切りたいと思います。ファンの皆さんに多くの喜びを届けるため、ピッチで全てを出し切ることを約束します!」
2026年04月09日 12:51
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFウォーレン・ザイール・エメリが、史上最年少でチャンピオンズリーグ(CL)通算40試合出場を達成した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。
CL準々決勝ファーストレグが8日に行われ、PSGはホームでリヴァプールと対戦。11分にデジレ・ドゥエが先制点を決めると、65分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げ、2−0で先勝した。
この試合に先発出場し、フル出場したザイール・エメリはこれがCLでの通算40試合目となり、20歳31日の同選手は、イングランド代表MFジュード・ベリンガムが保持していた21歳164日という記録を更新し、CL史上最年少で通算40試合に出場した選手となった。
試合後、ザイール・エメリはフランスメディア『Canal+』で「もっと得点できたはずだったから、残念だ」と反省点を挙げつつ、「2−0で勝てたことは素晴らしい結果だが、まだ終わりではない。同じ気持ちで臨んで、勝利を目指す。試合では何が起こるかわからない。気を引き締めて臨まなければならない」と14日に行われる敵地『アンフィールド』でのセカンドレグへの意気込みを語っている。
【ハイライト動画】PSGがリヴァプールに2発完勝!
2026年04月09日 12:06
アトレティコ・マドリードに所属するFWジュリアーノ・シメオネが、8日のバルセロナ戦を振り返った。
2026年04月09日 11:50
アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、まさかのアニメ映画になるようだ。大手動画配信サービスのNetflixが、『Dibu Matinez:El pibe que ataja el tiempo(ディブ・マルティネス:時間を止める少年)』の制作を発表したと『MARCA』が報じている。
Netflixは新たにアルゼンチンオフィスを開設。その企画の一環として2026年から27年にかけてのコンテンツ計画を発表したが、そのなかにマルティネスを主人公とした映画の公開があることが明らかになったという。
アニメで描かれるこの映画は、マルティネスの幼少期からヨーロッパへの移住、2021年にデビューしたアルゼンチン代表での活躍、コパ・アメリカやフィナリッシマ、そして2022年カタールW杯での世界制覇まで、キャリアと人生を独自の視点で描くものになるという。
アニメ作画はアルゼンチンの著名な漫画家リカルド・シリによるもの。アニメーションにアーカイブ映像、マルティネスの家族や友人、チームメイトのインタビューを組み合わせ、彼のサッカーキャリアがどのように形成されたのかを内部からの視点で描き出す予定とのことだ。
Instagramで発表された唯一の画像には、背番号23を背負ったGKの姿がある。どのような作品となるのか、興味は尽きない。
2026年04月09日 11:48
スペインで奮闘を続ける20歳のCBに、待望の瞬間は訪れるのか。
レアル・ソシエダBでプレーする喜多壱也が、トップチームの練習に参加したと、地元紙『EL DIARIO VASCO』が報じた。
喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダへレンタル移籍。現在はスペイン2部を戦うBチームでプレーしており、今季はリーグ戦25試合に出場。着実に経験を積んでいる一方、トップチームでの公式戦出場はまだ実現していない。
だが、トップチームではDF陣に負傷者が続出。ホン・マルティンの出場停止に加え、ズベルディアやオドリオソラらも離脱しており、センターバックの人員不足が深刻化している。そこでペッレグリーノ・マタラッツォ監督は4月8日の練習に、喜多を含むBチームの3選手を招集した。
同メディアは、「ルケン・ベイティアとキタ(喜多)は、ズベルディアとマルティンの欠場で著しく戦力が低下しているセンターバック陣を補強する」と伝えている。現地11日のラ・リーガ第31節のアラベス戦では、アリツ・エルストンドとドゥーエ・チャレタ=ツァルが先発濃厚とされているが、控えのCBは手薄。喜多がベンチ入り、あるいはトップチームデビューを果たす可能性もゼロではない。
アラベス戦は、夢への扉が開く一戦になるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トップ練習参加を歓迎! ソシエダ喜多が花道を通る
2026年04月09日 11:26
ジュビロ磐田は9日、SC相模原よりDF加藤大育が完全移籍にて加入することを発表した。
現在27歳の加藤は日本大学高等学校、神奈川大学、ブリオベッカ浦安を経て、2023年に相模原に加入した。3年連続でJ3リーグでは30試合以上に出場し、明治安田J2・J3百年構想リーグではここまで全9試合に先発出場していた。
移籍が決定した加藤は磐田のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、はじめまして。この度、加入することになりました加藤大育です。大きな挑戦の場を与えていただいたことに感謝しています。伝統のサックスブルーのユニフォームを着て戦えることが、今から楽しみで仕方ありません。自分の持てる力を全て出し切り、このチームをさらに上のステージへ引き上げる原動力になりたい。ピッチの上で結果を出して、皆様に認めていただけるよう戦い走り抜きます。共に戦いましょう!」
また、退団する相模原のクラブ公式サイトでも以下のようにコメントしている。
「SC相模原に関わるすべての皆様へ。この度、ジュビロ磐田へ完全移籍することを決断いたしました。シーズンを戦う途中のこのタイミングでチームを離れることに対し、厳しいお声や様々なご意見があることは重々承知しています。このクラブを離れる決断を下すのは、これまでの人生で最も難しいものでした。ですが、プロサッカー選手として、より厳しい環境で自分の限界を試したいという衝動を抑えることはできませんでした」
「まず、西谷社長をはじめ、常に選手を信じ、共に戦ってくださったクラブ関係者の皆様、そして多大なるご支援をいただいているパートナー企業の皆様。どんな時も最前線でクラブを牽引し、僕たちがサッカーに集中できる最高の環境を整えてくださったことに、深く感謝申し上げます。皆様の情熱とサポートがなければ、今の僕は存在しません」
「振り返れば、今の僕があるのは間違いなくSC相模原のおかげです。何者でもなかった僕を見つけ、プロの世界へ拾い上げてくださった戸田さん。あの時、戸田さんに手を差し伸べていただかなければ、今の僕は存在しません。プロとしての第一歩を刻んだJリーグデビュー、そして震えるような喜びを感じたプロ初ゴール。あの景色は、一生忘れることのない僕の原点です」
「一人の選手として、一人の人間として、僕を大きく、逞しく成長させてくださった悠紀さん。プロの世界で生き残るための厳しさと、戦うための術を徹底的に叩き込んでいただきました。悠紀さんのもとで必死に食らいついた日々があったからこそ、天皇杯ベスト8という歴史を皆様と共に歩むことができました」
「そして、どんな時も僕たちの背中を押し続けてくれたサガミスタの皆様。ギオンスタジアムで響く皆様の温かく、力強い声援は、調子が良い時も、苦しい時も、常に僕の心の支えでした。皆様の拍手、応援があったから、僕は何度でも立ち上がることができました」
「また、僕たちが当たり前のようにピッチに立ち、全力でプレーできる環境を支えてくださったV-STAFFの皆様。皆様の献身的なサポートがなければ、試合の一つひとつを成立させることはできません。表舞台に立つ僕たちのために、影で走り回ってくださる皆様へのリスペクトは、一生忘れません」
「相模原で過ごしたすべての時間が、今の僕を作っています。このクラブを離れる寂しさは言葉にできないほど寂しいです。移籍は別れではありません。相模原で育った選手がどれほど強いのかを、証明してきます。『あいつを送り出して本当に良かった』と、いつか胸を張って言っていただけるよう、ジュビロ磐田という新たな舞台で、覚悟を持って戦ってきます」
「SC相模原という素晴らしいクラブでプレーできたことを、心の底から誇りに思います。今日まで、本当に、本当にありがとうございました。また必ず、成長した姿で会いましょう」