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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • クラブでのパフォーマンスが「違和感なく出せた」 ドイツ1年目で主力となった日本代表MFが英国遠征で掴んだ自信「普通の感覚でプレーできた」【現地発】
  • 「バルサで10番のヤマルは同い年」。やれるか、やれないかじゃない。横浜FCの18歳ルーキー岩崎亮佑はきっぱり「やっていかないといけない」
  • 最下位ロッテが3点ビハインド逆転 西川は同点1号3ラン→藤原が勝ち越し2点打 1、2番だけで6打数6安打6打点
  • 広島・大盛が飛んだ!スーパーキャッチでチーム救う 今季ビジター初勝利を目指し試合は後半へ
  • 広島 小園がスタメン復帰後即、出場7試合ぶりタイムリー 同6戦26打席ぶりの快音で追加点 モンテロも適時二塁打で3点リード 5連敗阻止へ
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広島まさか 4点リードを守れず逆転許す 床田が七回に暗転 2番手・森浦が度会に痛恨勝ち越し弾浴びる 鯉党沈黙

2026年04月12日 16:16

 「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)  広島が最大4点リードを逆転された。  四回表終了時で坂倉、佐々木の適時打などで4点リードしていたが、先発・床田が直後の四回裏にヒュンメルに一発を浴びるなど2失点。さらに4−2の七回に新人の宮下にソロを食らって1点差に迫られると、次打者・蝦名に二塁打を許したところで、床田は降板。あと受けたのは開幕時に守護神を務めていた森浦だったが、8番・勝又に左翼線に落ちる同点適時二塁打とされた。  勢いに乗ったDeNA打線を止めることができず、次打者の代打・度会に右翼席への勝ち越し2ランを被弾し、一気に試合をひっくり返された。ベンチの床田はぼうぜんと戦況を見つめ、左翼席を埋めた鯉党は静まりかえった。

  • 野球
  • 「1度1軍に呼んでも良いのでは?」ロッテ現ドラ加入の大砲が逆方向へ衝撃弾 本塁打&打点の2冠で打率3割超 かつての“虎のロマン砲”にファン期待

    2026年04月16日 16:52
     「ファーム東地区・ロッテ7−1オイシックス」(16日、ロッテ浦和球場)  25年の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍した井上広大が3号ソロを放った。  「4番・右翼」で先発。七回無死で相手右腕のカーブを引きつけ、逆方向へ打ち返し右中間スタンドまで運んだ。こすったように見えた打球は高々と舞い上がってフェンスを越え、実況が「いや〜伸びていきましたね」と驚く一発だった。  今季の井上は開幕1軍を逃したが、2軍では19試合に出場して60打数19安打で打率・317。4本塁打は東地区でトップタイで、14打点は単独トップの2冠だ。  井上は履正社時代に夏の甲子園を制し、2019年ドラフト2位で阪神に入団。24年には1軍でプロ初本塁打を含む3本塁打を放った。189センチの巨体から打ち返す力強い打球で“ロマン砲”とも呼ばれたが、阪神では1軍に定着できなかった。  SNSでは「井上広大上げても面白そう」、「そろそろ1度1軍に呼んでも良いのでは?」、「井上広大また逆方向弾を放ってる…」と期待する声が相次いだ。

  • ロッテ、6月10日の中日戦で「TEAM26デーグッズ付きチケット」を販売

    2026年04月16日 16:50
     ロッテは16日、6月10日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で、「TEAM26応援タオル」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。  TEAM26会員から応援タオルのメッセージを募集し、応募数の多かった上位10選手を対象に、応募メッセージの中から各選手本人が選定した文言をデザインしたもの。また、受け取り方法については、当日入場時にゲートにて対象チケットを持っている方に配布。チケット1枚につき「TEAM26応援タオル」1点を受け取ることができる。  なお、応援タオルは全10種あり、ランダムでの配布になるため、デザインは選ぶことができない。チケットは、TEAM26有料会員1名につき、1試合あたり最大4枚まで購入できる。 ▼ TEAM26応援タオル概要 デザイン対象選手:小島和哉投手、種市篤暉投手、佐藤都志也捕手、寺地隆成捕手、小川龍成内野手、郄部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手、和田康士朗外野手。計10名 サイズ:W900mm x H300mm 材質:ポリエステル

  • 楽天、「学校訪問」、「野球教室」、「未来塾」、「試合観戦招待」を実施

    2026年04月16日 16:43
     楽天は16日、野球やスポーツを通じて、子どもたちの夢を育み、東北の皆さまに元気と感動を届ける活動『TOHOKU SMILE ACTION』の一環として、楽天イーグルスの現役選手やアンバサダー、アカデミーコーチが東北6県を訪問する「学校訪問 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」、「野球教室 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」や「未来塾」、東北で野球を頑張る子どもたちを東北6県の試合に招待する「ベースボールキッズ招待 Supported by タカカツグループ」を実施することになったと発表した。  2026シーズンは、5月1日(金)に楽天イーグルスのファームスタジアム「森林どりスタジアム泉」にほど近い宮城県富谷市の小学校に、楽天イーグルスの現役選手が訪問し、子どもたちとの交流を深める特別なプログラムを実施予定。

  • 阪神・立石正広、左翼守備では魅せた!スライディング好捕で失点阻止 2軍戦での美技にSGL沸く

    2026年04月16日 16:03
     「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  「3番・左翼」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が八回の守備で飛球を好捕。

  • 【解説】巨人 苦しむ新助っ人 内田順三氏が修正ポイントを指摘「答えを出すにはまだまだ早い」チーム浮上のキーマン

    2026年04月16日 16:00
     巨人は15試合を終えて8勝7敗。開幕4番でスタートした新外国人、ボビー・ダルベック内野手は打率・188、2本塁打、7打点と苦しんでいる。デイリースポーツ・ウェブ評論家の内田順三氏が打撃フォームを分析した上で、「答えを出すのには早い。時間を上げた方がいい」と、今後の活躍を期待した。  ◇ ◇  キャンプの映像も見たが、120〜130キロのボールに対して柔らかくタイミングを取り、シンプルかつ広角に打てていた。それが今はポイントが近くなり、広角に打っているというよりは、バットが出てこないから逆方向に打球が飛んでいく。おそらく真っすぐにタイミングを合わせるわけでなく、変化球への対応、いわゆるフォークなどの中間球で待っていることも、振り遅れる原因だろう。  打撃フォームも修正ポイントがある。分かりやすく言えば構えから肩が動き、足を上げてトップを作っていくが、ダルベックは足を上げて肩をねじっている。その分、インサイドのボールに入り込まれている。バッティングはタイミングをいかに合わせるか。肩を先にねじる意識でトップを作ったら、ポイントが合うのではないか。  まだ対戦カードもひと回りしただけ。開幕直後は少し結果が出たと言っても、そんな簡単なことではない。岡本の抜けた4番候補として獲得した能力のある選手。アナリスト、打撃コーチ、阿部監督自身もいい方向に持って行けるようにコミュニケーションを取っているだろう。  今年は大城が開幕から状態がいい。彼は昨年、甲斐が入ったことにより出番が減って苦しんだが、選手はゲームに出ながら微調整し、調子を上げてくるもの。ダルベックにも時間が必要だ。ゆとりができたら打撃で重要な間が取れ、結果も変わってくるはず。シーズンは残り130試合近くある。阿部監督も辛抱して使っていくだろうが、答えを出すのはまだまだ早いよ。

  • パドレスが劇的“5x”サヨナラ勝利で7連勝 メリルが豪快ホームランキャッチ&殊勲打の大活躍

    2026年04月16日 14:34
    ○ パドレス 7x−6 マリナーズ ● <現地時間4月15日 ペトコ・パーク>  サンディエゴ・パドレスが9回裏に4点差をひっくり返して7連勝。今季成績を12勝6敗とし、地区首位ドジャースを2ゲーム差で追っている。  パドレス2点ビハインドの3回表、先発右腕ランディ・バスケスが一死二塁のピンチを招き、3番ロドリゲスにバックスクリーン方向への大飛球を打たれるも、中堅手ジャクソン・メリルが中堅フェンスの向こう側へ左腕を伸ばして好捕。見事なホームランキャッチで2ランを阻止し、この回を無失点に抑えた。  その後、パドレスは0対6と一方的な展開で試合を折り返し、9回開始時点でも4点ビハインド。それでも、守護神ムニョスから一死満塁と好機を作ると、代打フェルナンド・タティスJr.の右犠飛で1点を返し、さらに9番ルイス・カンプサーノ、1番ラモン・ロレアノの連続タイムリーで1点差まで迫った。  そして、二死一、二塁の好機でメリルが打席入り。緊急登板の左腕フェラーから左翼線ギリギリへ鋭いライナーを弾き返して適時二塁打とすると、左翼手アロザレーナの打球処理がもたつく間にサヨナラの一塁走者が生還。最終回に一挙5得点という劇的な幕切れで本拠地を熱狂の渦に陥れた。

  • ドジャース、4発快勝でリーグ最多の貯金10 投手専念の大谷翔平が今季2勝目 6回1失点10Kの好投で3連戦スイープに導く

    2026年04月16日 13:49
    ○ ドジャース 8−2 メッツ ● <現地時間4月15日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツとの本拠地3連戦をスイープ。先発登板した大谷翔平投手(31)が6回1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。  全選手が背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」の一戦。投手専念での出場となった大谷は初回、前日に先頭打者アーチの1番リンドアを空振り三振に斬ると、2番ロベルトJr.は中堅手アンディ・パヘスの好プレーにより中直。続く3番ベイティも一ゴロとし、三者凡退で立ち上がった。  2回表も三者凡退とすると、その裏に金慧成が1号先制2ラン。援護を貰った大谷は3回表の一死から9番メレンデスに二塁打を浴びたが、9番ファムを空振り三振。続く1番リンドアには11球粘られながらも99.6マイル(約160.3キロ)のフォーシームで連続三振に仕留めた。  4回表を再び三者凡退とし、昨季8月27日のレッズ戦から続く自責点0イニングを「32回2/3」に更新。2013年の岩隈久志と2022年の自身が記録していた31回2/3を上回り、先発投手として日本人最長記録を打ち立てた。  2点リードの5回表に9番メレンデスのエンタイトル適時二塁打で1点を返され、自責点ゼロの記録がストップ。なおも、一死二、三塁と一打逆転のピンチを迎えたが、ここでギアを入れ替え9番ファムを100.3マイル(約161.4キロ)のフォーシームで3球三振。続く1番リンドアも100マイル超えの速球で左直に打ち取り、リードを守り抜いた。  そして、6回表は2番ロベルトJr.からの好打順を3者連続三振に封じ、2023年6月27日のホワイトソックス戦以来の2桁奪三振をマークした。6回95球を投げて2被安打、2四球、1失点という内容で、今季開幕から3登板連続クオリティ・スタートを達成。今季成績は2勝0敗、防御率0.50となっている。  ドジャースは6回裏にテオスカー・ヘルナンデスの4号ソロで追加点を挙げると、8回裏には大谷の代役として指名打者を務めたダルトン・ラッシングが4号グランドスラム。カイル・タッカーもダメ押しの2号ソロを叩き込んで3連勝を飾り、30球団最多の貯金「10」としている。  

  • ドジャース・大谷翔平が今季2勝目の権利持って降板 投手専念で6回1失点&約3年ぶり2桁奪三振 32回2/3連続自責ゼロの新記録も

    2026年04月16日 12:58
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間15日、本拠地でのメッツ戦に先発登板。

  • 阪神2軍 ドラフト1位・立石正広、初の3番でスタメン出場 実戦復帰後初安打なるか【スタメン】

    2026年04月16日 12:35
     「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「3番・左翼」でスタメン出場。実戦8試合目にして初めて3番に座る。これまでの7試合は全て5番起用だった。また、早川太貴投手(26)が降雨中止となった15日の同戦からスライドして先発を務める。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月25日にリハビリ組の枠組みから外れたが、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」の診断を受けた。再びリハビリに励み、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰していた。  阪神のスタメンは以下の通り。  1番・中堅 岡城  2番・右翼 福島  3番・左翼 立石  4番・DH 中川  5番・捕手 嶋村  6番・二塁 谷端  7番・一塁 ディベイニー  8番・遊撃 山田  9番・三塁 百崎     投手 早川

  • 楽天、青野が『左外傷性肩関節脱臼に対する鏡視下Bankart修復術』

    2026年04月16日 12:05
     楽天は16日、青野拓海選手が14日に都内の病院で左外傷性肩関節脱臼に対する鏡視下Bankart修復術を行ったと発表した。今後の回復状況を見て復帰を目指す。  青野は今季ファームで12試合に出場して、打率.318、5打点の成績を残していた。

  • ブルージェイズ、終盤ミスから痛恨の逆転負け 岡本和真は初のDH出場も3打数無安打

    2026年04月16日 11:51
    ○ ブリュワーズ 2−1 ブルージェイズ ● <現地時間4月15日 アメリカンファミリー・フィールド>  トロント・ブルージェイズが敵地2戦目に逆転負け。岡本和真内野手(29)は「5番・指名打者」でフル出場するも、3打数無安打に終わった。  ブルージェイズは初回、先発右腕パトリックから一死一、三塁の好機を作り、4番ヘスス・サンチェスの左犠飛で1点を先制。直後に第1打席を迎えた岡本はカウント1-2から高め95.9マイル(約154.3キロ)のフォーシームで空振り三振に倒れた。  4回表の第2打席は外角高めのフォーシームを打つも遊ゴロ。7回表の第3打席では四球を選んで二死一、二塁と好機を演出したが、得点には繋がらなかった。逆転を許した直後の9回表、4番手右腕ウリーベに対する第4打席は遊ゴロに打ち取られて3打数無安打、1四球、1三振。今季成績は打率.213、OPS.622に低下した。  先発右腕ディラン・シースは最速100.0マイル(約160.9キロ)の速球を軸に6回無失点と好投。初回以降は両チーム無得点のまま8回裏に入るも、ブルージェイズはこの日も救援陣が誤算となり、4番手右腕タイラー・ロジャースが不運な内野安打や失策をきっかけに2失点。今カードを1勝1敗のタイに持ち込まれた。

  • 村上宗隆、痛烈右前打&2四球で2戦連続3出塁 優れた選球眼でリーグ1位タイ17四球、大ファウル&走塁ミスも

    2026年04月16日 11:36
    ● ホワイトソックス 3 − 8 レイズ ○ <現地時間4月15日 レート・フィールド>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。

  • 今永昇太が6回1失点&自己最多タイ11Kの好投で今季初勝利! カブス連夜の2桁得点でカード勝ち越し 鈴木誠也は3戦連続安打

    2026年04月16日 10:20
    ● フィリーズ 2−11 カブス ○ <現地時間4月15日 シチズンズ・バンク・パーク>  シカゴ・カブスが2連勝を収めて敵地3連戦を勝ち越し。先発登板した今永昇太投手(32)が6回1失点の好投で今季初勝利。鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打、1四球で今季初のマルチ安打を記録した。  カード勝ち越しの懸かる3戦目を任された今永。初回、先頭打者ターナーへの2球目フォーシームが甘く入り、いきなり中越えの2号先制ソロを浴びるも、強力フィリーズ打線相手に許した失点はこの一発のみ。昨季ナ・リーグ2冠の2番シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど後続を抑えると、2回裏は三者凡退と立ち直りを見せた。  3対1と打線が逆転してからは尻上がりに調子を上げ、3回裏には先制弾の1番ターナーをフォーシーム、2番シュワーバーはスプリットで連続三振。回を跨いで3番ハーパーもスイーパーで空振り三振とするなど各球種が冴え、4回・5回もそれぞれ2三振を奪いながら無失点に抑えた。  大量8点リードとなった6回裏は先頭打者を四球で歩かせるも、2番シュワーバーを3打席連続の空振り三振とした後、3番ハーパーからも三振を奪って渡米後最多に並ぶ11奪三振目。暴投で得点圏に走者を進めたものの、最後は4番ガルシアを落ち着いて右直に打ち取った。  先制を許したカブスは3回表、前日3打点の1番ニコ・ホーナーが同点適時打を放つなど3得点で逆転に成功。さらにホーナーが5回表に2号2ラン、6回表には2点適時打と5打点の活躍を収め、2試合連続の2桁得点でフィリーズを下した。  この試合の今永は6回97球を投げて3被安打、1四球、11奪三振、1失点という内容。6回無安打無失点を記録した前回登板に続いて好投を見せ、今季成績を1勝1敗、防御率2.45としている。

  • 今永昇太、自己最多タイ11Kで今季初勝利 6回1失点…背番号42で毎回の“奪三振ショー”

    2026年04月16日 10:18
    今永がフィリーズ戦で今季初白星 【MLB】カブス 11ー2 フィリーズ(日本時間16日・フィラデルフィア)  カブスの今永昇太投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発登板。6回3安打11奪三振の好投をみせ、今季4度目の先発マウンドで待望の初勝利をあげた。チームは11-2で大勝し2連勝を飾った。  今永は初回、1番のターナーに先頭打者弾を打たれ先制を許したが、2回以降は三振の山を築きスコアボードにゼロを並べた。6回まで毎回の奪三振を記録し、自己最多タイの11奪三振をマーク。6回97球を投げて、3安打1四球で1失点の快投で、2026年シーズン1勝目を手にした。  毎年4月15日は「ジャッキー・ロビンソンデー」として、全球団が背番号「42」を着用。今永も42番をつけて、毎回の“奪三振ショー”を披露するなどマウンドで躍動した。  今永は2023年オフにDeNAからポスティングシステムを経てカブスに移籍。昨オフに日本選手初となるクオリファイング・オファー(QO)を受諾し残留していた。カブスでの2年間で54試合に登板し、24勝11敗の成績を残している。(Full-Count編集部)

  • カブス・今永昇太が6回1失点&自己最多タイ11奪三振の好投! ホーナー5打点など打線も大量援護で今季初勝利の権利

    2026年04月16日 09:48
     シカゴ・カブスの今永昇太投手(32)が現地時間15日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。6回11奪三振、1失点と好投し、勝利投手の権利を持って降板した。  今季初勝利を目指してマウンドに上がった今永は初回、先頭打者ターナーへの2球目フォーシームが甘く入り、いきなり中越えの2号先制ソロを被弾。それでも、続く2番シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど後続を抑えると、2回裏は三者凡退と立ち直り。打線は3回表に1番ニコ・ホーナーの同点適時打など3点を奪って逆転に成功した。  援護を貰った今永は尻上がりに調子を上げ、3回裏には先制弾の1番ターナーをフォーシーム、2番シュワーバーはスプリットで連続三振。回を跨いで3番ハーパーもスイーパーで空振り三振とした。続く4番ガルシアには左中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが、後続を断って反撃許さず。5回裏にも2三振を奪いながら三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。  大量8点リードとなった6回裏は先頭打者を四球で歩かせるも、2番シュワーバーを3打席連続の空振り三振とした後、3番ハーパーからも三振を奪って渡米後最多に並ぶ11奪三振目。暴投で得点圏に走者を進めたものの、最後は4番ガルシアを落ち着いて右直に打ち取った。  この試合の今永は6回97球を投げて3被安打、1四球、11奪三振、1失点という内容。6回無安打無失点を記録した前回登板に続いて好投を見せ、防御率を「2.45」に低下させた。  1勝1敗でカード最終戦を迎えたカブスは2試合連続の10得点と打線が爆発。中でも同点打を放ったホーナーは5回表に2号2ラン、続く6回表にも2点適時打と5打点の活躍で今永を援護した。