SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ユーヴェFWミリクの今季が終了へ…先月2年ぶりの復帰も新たな負傷
  • 楽天・鈴木翔天が緊急降板 投球中にアクシデントか、1度は続行も…昨年10月には手術
  • 西武が連敗でカード負け越し 先発・高橋は“拙守”が全3失点につながる不運に泣く 2年目・佐藤太がプロ1号も
  • オリックスが連勝で貯金2 エスピノーザは開幕3連勝 椋木がプロ初セーブ
  • G・ジェズスが今夏の移籍考慮か…先日に新たな代理人と契約
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

関本大介、聖地「大興奮」熱闘で青柳優馬を破り「CC」10年ぶり制覇へ好スタート「いいスタート切れたぁ」…4・12後楽園

2026年04月12日 19:46

◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」開幕戦(12日、後楽園ホール)  全日本プロレスは12日、後楽園ホールで春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」開幕戦を行った。  第3試合のBブロック公式戦でサイラスの欠場で緊急出場が決まった青柳優馬が関本大介と対戦した。  2022年大会以来、4年ぶりの優勝を目指す青柳優。16年大会以来、10年ぶりの制覇に挑む関本。共に2度目のVをかけた開幕戦で序盤は、関本が恐竜パワーで圧倒。場外でのアルゼンチンバックブリーカーなどで青柳優を追い詰めた。  青柳優もドロップキック、エンドゲームで逆襲する白熱の攻防は、関本が場外へのトペスイシーダーを突き刺したが、そのまま場外フェンスへ額を打ち付け流血するアクシデントから一気にヒートアップした。  関本のラリアット、投げっぱなしジャーマンに青柳優は、逆さ押さえ込みなどの丸め込みで逆襲。さらに必殺のロックスターバスターで追い込むも関本が驚異の粘りでカウント2・9で返す。両雄が一歩も引かない攻防に格闘技の聖地「後楽園ホール」は、観客が足踏みし大興奮。最後は関本がビッグバン・カタストロフィで青柳優を沈め白星発進を決めた。  敗れた青柳優は無言でホールを去った。バックステージで関本は、額から流血し「開幕戦、いいスタート切れたぁ…ヨッシャ」とほほ笑んだ。さらに「青柳、昔と今と全然違うな。恐ろしいよ。青柳優馬、恐ろしいレスラーだ。何回でもやってやる」と再戦を予告した。関本の次戦は、4・18名古屋金城ふ頭アリーナ メインアリーナ大会で鈴木秀樹と対戦する。  今年のCCの出場選手と試合形式などは以下の通り。 《Aブロック》 斉藤レイ 宮原健斗 潮粼豪 安齊勇馬 羆嵐 真霜拳號 タロース オデッセイ 《Bブロック》 鈴木秀樹 綾部蓮 斉藤ジュン 本田竜輝 関本大介 菊田円 ザイオン 青柳優馬  試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。  公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)

  • 格闘技
  • スタン・ハンセン、2年ぶり「来日」決定…6・13秋葉原でトークショー開催

    2026年04月16日 17:30
     ジャイアント馬場さんの肖像権などを管理するH.J.T.Productionは16日、元プロレスラーの“不沈艦”スタン・ハンセンが今年6月に2年ぶりに来日することを発表した。  昭和から平成にかけ必殺の「ウエスタンラリアート」を武器にアントニオ猪木さん、馬場さんらと幾多の激闘を展開したハンセン。今回は「OGAWA COMPANY株式会社 presentsスタン・ハンセン JAPAN TOUR 2026」と題し2年ぶりに来日。6月13日に台東区の秋葉原ハンドレッド7でスペシャルトークショーを開催する。  イベントでは、現在、76歳になったハンセンがプロレス人生や馬場さんとのエピソードなどを語る。さらにトークショー終了後には、3000円の撮影券の購入者を対象にした2ショット撮影会も実施する。撮影会では、ハンセン氏が戴冠した三冠ヘビー級王座ベルト(実物)とともに撮影する。トークショーの進行は木原文人リングアナウンサーが務める。  チケット料金は、リングサイド(1、2列目/直筆サイン入りポートレート付き)8000円(税込)。自由席(3列目以降)6000円(税込)。定員は先着100名。

  • 藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮「会見ボイコット」に激怒「マジ?それなりの態度に出る」…5・22後楽園

    2026年04月16日 08:05
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が15日、都内でデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)へ向けた記者会見を行った。  藤波はメインイベントで「H.O.T」成田蓮と対戦を予定しており、会見も成田と同席での開催が告知されていた。会見にはイスが2つ用意されたが藤波が登壇すると司会者から「成田蓮選手ですが、会見をボイコットする旨、通達がありまして本日は欠席となります」と発表された。  まさかの事態に藤波は「これ…マジ?」と司会者に問いかけ「言葉が今、見つかりませんが、今の時代ってまったく我々の時代とは違う。俺らのころは、会見から始まり対戦…力と力でぶつかっていく時代を僕の場合は何十年過ごしていくなかで今の選手の行動はまったく読めない。これはドラディションというのか?藤波辰爾に対して彼がこういう態度を取るのか?」と怒りのドラゴンと化し「こういう態度で彼が来るんであれば、当日、彼に対して向き合えばいいのか?それなりの答えは出るでしょうけど…俺が一番嫌なことをされた」と憤りをさく裂した。  成田は、対戦発表後に東京スポーツの独占取材に対し一貫して藤波戦への拒否を表明している。この発言を受け止めれば会見のボイコットも当然だろう。こうなると試合の実現も不透明になってくる。何らかの実力行使も必要になってくると思われるが藤波は「まったく今、頭にないです」と即答し「まさか試合そのものを…ウチはこうやって発表しているわけだから、本当にそれをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われる」と断じ、怒りで言葉をうわずらせ「彼自身が当日どうなるのか?出て来たら、俺のその時の自分がしばらくやったことのない、それなりの自分は態度に出る。俺は彼にくれてやるぐらいの覚悟でいきます。あまりに怒りが多い」と怒りの鉄拳で制裁することを予告した。  今回の一戦は、藤波と長男のLEONAが新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。ウルフアロンと初タッグを結成した試合だったがLEONAが高橋裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。この屈辱から藤波は「ドラディション」のリングで成田との一騎打ちを決断。息子のLEONAも裕二郎への報復に立ち上がった。  LEONAは裕二郎と5・22で一騎打ちを行うが「他のカードは目に入らない」と成田に一点集中。最後に記者から成田へのメッセージを聞かれ「ここで怒鳴り散らしてけなしてもしょうがない」と応じたが、「当日、自分の目の前に現れることを…それしかない」と成田が試合をボイコットすることに不安をあらわ。予測不能な5・22後楽園になってきた。    ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介

  • 【DDT】男色ディーノが武知海青戦に闘志ムラムラ「リップロックは最低限のスタート」

    2026年04月16日 06:00
     DDTの男色ディーノ(48)がハイブリッドレスラー武知海青(28=DDT/LDH)の唇を射程に捉えた。  ディーノはトーナメント戦「KING OF DDT2026」1回戦(5月4日、後楽園で開幕)で武知との初対戦を控えている。LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーで、れっきとした芸能人の武知と、リップロック(ディープキス)や男色クロー(急所攻撃)など、プロレス界でも異色の攻撃を得意とするディーノの対戦はまさに禁断の組み合わせだ。  これまでは控室でも2人は暗に遠ざけられてきたが、5日後楽園大会でディーノが直談判し一騎打ちが決定。大一番を前に取材に応じ「プロとして当然、今までにない武知海青の顔だったり、声を引き出さなきゃいけない。そりゃあいろんな声が出るでしょうね」とすてきな笑顔を見せた。  試合展開に関しては「リップロックは当然狙っていく。そこが最低限のスタート。合法的にいける所まではいきたい」と予告。その上で「海青ちゃんがどこまでいい顔をしてくれるかによって私も変わってくるんじゃないかしら」と臨機応変の対応を見込んでいた。  男色殺法には特に武知のファンやLDHから反感を集める可能性もある。しかしディーノは「何か文句があればDDTプロレスかサイバーファイトに言ってもらえれば。私はただ組まれた試合をガッチリムッチリ頑張るだけ」と毅然とした態度を示す。「いろんな意味で命の危険はあるけれど、リング上ではやるべきことをやるのみです」と拳を握っていた。  15日後楽園大会の3WAYタッグマッチでもディーノは対戦相手の隈取の下半身を重点的に攻撃していた。武知のいろいろな所が今、危ないのかもしれない。

  • ケンドー・カシンが青木真也戦に意気込み(?)語るも…興味は男色ディーノへ「アイツが権力を握ってる」

    2026年04月16日 06:00
    悪魔仮面ケンドー・カシンが「エイオキクラッチ01」(20日、東京・新宿フェイス)での青木真也(42)戦に向け意気込み?を語った。

  • 72歳・藤波辰爾が激怒「懐かしい怒りがメラメラと」 5・22一騎撃ちの成田蓮が会見ボイコット

    2026年04月16日 05:00
     プロレスのドラディションは15日、都内で、5月22日の後楽園ホール大会の会見を開いた。  藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー」の成田蓮(28)と一騎打ちで激突するが、同席するはずだった成田が無断でボイコット。「マジ?」と絶句し「(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので。自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、(体を)くれてやる覚悟でいく」と鉄拳制裁を誓った。

  • 【ドラディション】成田蓮が藤波辰爾に無法要求 試合欠場を示唆「ゴタゴタ言ってねえで、代替カード用意しとけ」

    2026年04月16日 05:00
     新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)が15日、炎の飛龍藤波辰爾(72)に無法要求を突きつけた。ドラディション5月22日後楽園大会で藤波とのシングル戦が発表されているが、記者会見をボイコット。改めて試合も欠場するスタンスを示すと同時に、非現実的すぎる代役を指名した。  対戦カード発表時から「行くわけねえだろ」とドラディション参戦を拒絶していた成田は、当然のように会見にも姿を現さなかった。藤波は「これ…マジ?」と絶句したのち「俺が一番嫌なことをされた」と怒りをあらわにした。  するとその夜、けたたましく鳴った記者のスマホには極悪非道な「蓮」の1文字が…。日中は一体何をしていたのか問われた成田は「会見? 知らねえよ。こっちは城巡りで忙しいんだ」と、いかに大の城好きとして知られる藤波でも許してくれなそうな欠席理由を明かした。九分九厘ウソだ。  成田のスタンスはもちろん不変で、試合そのものもボイコットするつもりだ。藤波からは「そんなことをやってしまったら彼自身のレスラーとしての品が問われるでしょう」と釘を刺されたが「勝手に試合を発表する方がよっぽど品がねえだろ。こっちは最初から行かねえって言ってるんだ。ゴタゴタ言ってねえで、代替カード用意しとけ」と譲らない。  さらに成田は「俺に『闘魂を叩き込む』とか言ってたけど、余計なお世話もいいところ。そんなに闘魂を叩き込みたいんだったら、ゲイブ・キッドにでも叩き込んでやってくれ」と代役に今年3月に米国・AEWに移籍したゲイブを指名した。なおゲイブは右肩負傷による無期限欠場が発表されたばかりで、出場が予定されていた新日本プロレス5月3日福岡大会も欠場となったばかり。5・22後楽園までの復帰は絶望的で、代役指名はあらゆる方面への嫌がらせでしかない…というか仮に復帰できたとしてドラディションに上がる道理もない。 「それも無理なら、せいぜい藤波とLEONAで、誰も見たくない親子ゲンカでもやってろ。どうせ(同大会でLEONAと対戦予定の高橋)裕二郎も出ないんだからな」と最後まで言いたい放題のまま一方的に通話は終了。現日本マット界一の極悪人とレジェンドによる異色対決は、本当にこのまま消滅してしまうのか…。

  • 元2階級王者の妊娠26週妻がBOXトレ「無理しない程度に体力づくり」と動画投稿 パンチ受けるのは夫 SNS「パンチかっこいい」「妊娠中でも大丈夫なんですね!!」

    2026年04月15日 22:37
     ボクシング元2階級制覇王者の京口紘人氏と妻で、インフルエンサーの“あきまっくす”こと若林亜希が15日に自身のインスタグラムを更新。若林っは「助産婦さんからもっと運動しても大丈夫ですよーと言ってもらったので 無理しない程度に出産に向けて体力づくり」と記し、夫を相手にジムのリングでミット打ちする動画を投稿した。ハッシュタグをつけて「#妊娠26週」「#マタニティートレーニング」と記したように、お腹が大きくなった若林は、夫にパンチの角度などを指導されながら軽快にパンチを繰り出した。  京口氏も「身体を動かしたい!!!と本気の妻」として英語でも「妊娠26週の妻がボクシングトレーニング」とつづり動画を投稿した。  妻のフォロワーからは「すげーーーー パンチかっこいい あきの動きがサマになりすぎてる」「うますぎますね」「素敵です♥♥♥赤ちゃんも喜んで層ですね」「すごいー 妊娠中でも大丈夫なんですね!!かっこいいです」などとコメントが寄せられた。

  • 【DDT】上野勇希がゆうき対決制しV7 次期挑戦者にトーナメント優勝者を指名「楽しみにして待ってます」

    2026年04月15日 22:14
     DDT15日の後楽園大会でKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が飯野雄貴(31)を下しV7に成功した。

  • 【DDT】岡谷英樹がEXTREME王座V1 納谷を退け「俺の手でお前を全力で否定してやる」

    2026年04月15日 21:48
     DDT15日の後楽園大会でEXTREME級王者の岡谷英樹(25)が納谷幸男(31)を退け初防衛に成功した。  試合ごとに独特なルールが設定される同王座。今回は場外カウント、反則裁定なしで、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外全ての凶器の使用が認められるハードコアルールが採用。さらには通常の3カウントフォール、ギブアップに加え、相手選手を使ってテーブルを破壊した場合も勝利となる「ハードコアテーブルクラッシュマッチ」での一戦となった。  試合はやはり凶器入り乱れる激しい一戦となった。岡谷は場外戦の末、据え付けられたパイプイスタワーにジャイアントスイングで叩きつけられ大ダメージを負うも、負けじと持ち込んだキーボードで納谷の脳天を貫き譲らない。イスの上にチョークスラムで叩きつけられるなど劣勢の場面もあったが、同門の極悪軍「ダムネーションT.A」のイルシオン、MJポーの黒い援護を受けてペースをつかむと、最後はエプロンサイドの納谷をサンセットフリップ式のパワーボムで投げ飛ばして場外の机の破壊に成功。勝利をつかんだ。  試合後岡谷は「おい納谷幸男、お前は間違いなく怪物だよ。このリングで足を洗ったあの怪物を継ぐのは間違いなくお前だろうな」と5日後楽園大会で引退した樋口和貞を引き合いにたたえる。その上で「だからこそ俺の手でお前を全力で否定してやるよ」と誓っていた。  また、この日行われたKO―D6人タッグ選手権は王者の正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地組「paleyouth」が挑戦者のクリスブルックス、HARASHIMA、葛西陽向組を下してV2に成功。MAO、KANON、ビエントマリグノ組とのV3戦(5月2日、札幌)が決定した。 

  • 【DDT】YOHがアントーニオ本多下しキツネ嫌い克服「新日本とかで一緒にやろうぜ」

    2026年04月15日 21:44
     DDT15日の後楽園大会で新日本プロレスのYOH(37)がアントーニオ本多(48)との一騎打ちに勝利した。  2人の邂逅は昨年6月の「DDTプロレス×新日本プロレス一面対抗戦」以来2度目。団体を超えた奇才同士の一戦は2人の世界観が入り交じる摩訶不思議な攻防が繰り広げられた。  YOHは本多からお決まりの創作昔話「ごんぎつね」を披露させられそうになるも一度はキックで止める。しかしその内にYOHもこけてしまい、2人で「ごんぎつね」を披露することになった。  ここで油断したところを、本多からキツネ型にした手でのサミングで攻撃される。さらには延髄斬り、ドラゴンスクリューで追撃され、ピンチに陥った。それでもトラースキックで反撃に転じるとファルコンアロー式牛殺しをさく裂。最後はアナコンダバイスで絞り切ってギブアップ勝ちを収めた。  マイクを握ったYOHは「本多さん。俺今日でキツネ嫌い克服できました。ごんぎつねもらってもいい? それでさ、一緒にやろうぜ。例えば新日本とかでさ」と呼びかける。本多からは「それは気軽にハイとは言えないような案件だと思う。だけどすべての大人の事情を置いておいて、俺の心をイエス、イエス、イエスだよ」と応じられていた。特大の下ネタコールで試合を締めた2人の再会はいつになるのだろうか。

  • 「これ…マジ?」72歳藤波辰爾が激怒 5・22一騎討ちの新日本・成田蓮が会見ボイコットで絶句「俺が一番嫌なこと」「懐かしい怒り」

    2026年04月15日 16:11
     プロレス団体のドラディションは15日、都内で主催大会「NEVER GIVE UP 2026」(5月22日、後楽園ホール)の記者会見を開いた。藤波辰爾(72)はメインイベントで新日本の極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の若頭である成田蓮(28)とスペシャルシングルマッチで激突するが、成田が会見を無断でボイコット。怒り心頭の藤波は「久々に、自分の中で(新日本時代の)懐かしい怒りがメラメラときている。僕は一番こういうのが嫌なので」と感情をあらわにした。  普段は温厚なドラゴンの顔がどんどん紅潮した。成田は定刻になっても記者会見に姿を現さなかったが、司会者からボイコットされたことを告げられると、すぐには事態を飲み込めず、「これ…マジ?」とあっけにとられた様子。「言葉が今ちょっと見つかりません」と、しばらく絶句した。  藤波は今年3月6日に大田区総合体育館で行われた古巣・新日本の旗揚げ記念日興行に参戦し、10人タッグ戦でウルフアロン(30)とも初共闘。ただ、対戦した成田らHOTから挑発を受け、因縁が生まれていた。5・22後楽園大会では藤波が成田、LEONA(32)が高橋裕二郎(45)と一騎討ちを行うことが発表されており、この日は藤波と成田がそろってコメントするはずだった。  主催者として設定した舞台を台無しにされた藤波は「俺の頃は会見から始まり、力と力でぶつかっていくという時代を何十年と過ごしてきているので、今の選手の行動が全く読めない。これはドラディションなのか、藤波辰爾に対する(なめた)態度なのか。俺が一番、嫌なことをされた」と怒り心頭。「彼自身のレスラーとしての品が問われる。この年齢(72歳)に対して(失礼な)態度を取っているのか、(試合で)俺を血祭りに上げるのか。今度は自分も(怒りが)動きや態度に出るだろうし、彼が(当日)どういたぶってきても、俺は(体を)くれてやるという覚悟でいきますよ」と、語気を強めた。  今年でデビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラディションのリングで棚橋弘至、高橋ヒロム、ザック・セイバーJr.ら古巣・新日本のトップ選手と一騎討ちを行ってきた。ただ、NEVER無差別級王者である成田戦に向けては「この年齢でどこまでシングルで戦えるか楽しみにしていただけに、出ばなをくじかれ、どう(意気込みを)答えていいのか。怒りの方が多くて…」と言葉を失い、「昔だったら(会見場の)テーブルを蹴飛ばしてひっくり返している。小馬鹿にした態度だったら、そのまま(試合でも好戦的な)態度で見せてほしいね」と、緊迫感をにじませた。

  • 【ドラディション】藤波辰爾がH.O.T成田蓮の記者会見ボイコットに絶句「これ…マジ?」

    2026年04月15日 15:21
     ドラディション5月22日後楽園ホール大会に向けた記者会見が15日に行われ、藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のボイコットに怒りを爆発させた。

  • 「銀座プロレス」三州ツバ吉、今月9日に母が亡くなっていた「母の趣味は銀座三州屋で働くこと」…銀座の人気居酒屋「三州屋」を支え「銀座のお母さん」と親しまれる

    2026年04月15日 12:49
     銀座プロレスを主宰する三州ツバ吉は15日、母・岡田美智子さんが9日に亡くなったことを明かした。84歳だった。14日に都内で家族葬を営んだ。  岡田さんは夫の岡田正之さんが1967年に創業した銀座の老舗居酒屋「三州屋」でおかみとして半世紀以上、店を切り盛りしてきた。愛情ある接客で「銀座のお母さん」と呼ばれ慕われていた。  今月9日に三州が中央区内の自宅に帰ったところ、美智子さんが倒れており都内の病院へ救急搬送したがそのまま息を引き取ったという。三州によると死因は「心臓の突然死でした」と明かした。  三州は、最愛の母が亡くなった直後だったが周囲には「ご心配をおかけするといけませんので」とひた隠し、今月11日に板橋区の「TOKYO SQUARE In Itabashi」でのヒマラヤン・タイガープロモーション「Road to Nepal」で旗揚げ2周年記念マッチを行った。  現在、銀座プロレスを主宰し「三州屋」を2代目として経営している三州は「私が2007年にプロレスデビューした時は陰ながら喜んでくれました」と涙し「母の趣味は銀座三州屋で働くことでした。ですから私は、母のためにも一日でも長く三州屋を営業し、母が喜んでくれたプロレスのリングにケガなく上がれるように頑張っていきます」と声を震わせていた。

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡「欠場」…新日本プロレス「理由」を発表

    2026年04月15日 12:29
     新日本プロレスは15日、5・3福岡国際センター「レスリングどんたく 2026」でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太選手への挑戦を予定していたAEWのゲイブ・キッドが欠場することを発表した。  理由を新日本は「現地時間・4月12日のAEWカナダ・バンクーバー大会での試合中に右肩を負傷いたしました。負傷箇所の治療に専念するため、5月3日(日)福岡大会を欠場とさせていただきます」と発表した。  さらに「ゲイブ選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、同大会における辻陽太選手の対戦相手については現在未定となります。決定次第、改めてお知らせいたします。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます」と告知した。  ◆5・3福岡大会全対戦カード  ▼IWGP GLOBAL選手権 王者・辻陽太 vs 挑戦者・未定  ▼NEVER無差別級選手権 王者・成田蓮 vs 挑戦者・ボルチン・オレッグ  ▼第7試合 スペシャルシングルマッチ ウルフアロン vs ドン・ファレ  ▼第6試合 10人タッグマッチ 鷹木信悟、ドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴 vs カラム・ニューマン、ジェイク・リー、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ゼイン・ジェイ  ▼第5試合 タッグマッチ KONOSUKE TAKESHITA、海野翔太 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎  ▼第4試合 6人タッグマッチ 後藤洋央紀、YOSHI‐HASHI、松本達哉 vs ウィル・オスプレイ、HENARE、グレート‐O‐カーン  ▼第3試合 8人タッグマッチ 上村優也、タイチ、エル・デスペラード、ミスティコ vs 大岩陵平、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生  ▼第2試合 タッグマッチ 本間朋晃、安田優虎 vs Yuto‐Ice、OSKAR  ▼第1試合 6人タッグマッチ 矢野通、YOH、マスター・ワト vs タイガーマスク、田口隆祐、中原大誠

  • 【新日本】ゲイブ・キッドが右肩負傷のため5・3福岡欠場 メインのGLOBAL王座戦の挑戦者は「未定」

    2026年04月15日 11:48
     新日本プロレス5月3日福岡国際センター大会に出場予定だった米国・AEWのゲイブ・キッド(28)が右肩負傷のため欠場することが15日に発表された。  ゲイブは同大会でIWGP GLOBALヘビー級王者の辻陽太に挑戦することが決定していた。しかし12日(日本時間13日)に行われたAEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)の試合中に右肩を負傷し途中退場。大会後にトニー・カーン社長から無期限欠場となることが発表されていた。  ゲイブは負傷箇所の治療に専念するため、新日本福岡大会への参戦も不可能に。同大会のメインでは当初の予定通りGLOBAL王座戦が開催されるが挑戦者は未定で、決定次第発表される見込みだ。