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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「自分たちのサッカーをしなければならない」シメオネ監督、CLベスト4懸けたバルサとの大一番へ普段どおりを強調
  • ロメロは6週間の離脱へ…「今季トッテナムで再びプレーすることはない」アルゼンチン著名ジャーナリストが報道
  • ジョン・テリー氏が英4部コルチェスター買収に動く…甥の22歳DFも在籍
  • 今井達也、右腕の疲労で負傷者リスト入り 球団発表…3登板&1勝で無念の戦線離脱
  • 「100%、彼は最後の出場を終えた」“今季終了”の日本人FW、現地識者は放出を確信「残念ながら移籍がうまくいかなかった」
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「信じないなんてクレイジー」 マンCのドクが次節の“大一番”へ「自分たちの手で優勝を決められる方が…」

2026年04月13日 21:04

 マンチェスター・シティに所属するベルギー代表FWジェレミー・ドクが、プレミアリーグの優勝争いについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日、同選手のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第32節が12日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーの本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に乗り込んだ。試合はスコアレスで折り返した後半に大きく動く。51分、右サイドでボールを持ったフランス代表FWラヤン・シェルキのクロスボールを、イングランド代表DFニコ・オライリーがヘッドで沈め、マンチェスター・シティが先制。続く57分には、セットプレーの流れからシェルキが中央を破るパスを通し、最後は同代表DFマルク・グエイが右足シュートで2点目をゲット。68分には敵陣でのボール奪取からドクがトドメの3点目を奪い、試合は3−0でタイムアップ。マンチェスター・シティは公式戦3連勝を飾った。  今節はプレミアリーグで首位を走るアーセナルがボーンマスに1−2で敗れたため、両者の勝ち点差は「6」に縮まった。加えて、マンチェスター・シティはアーセナルと比較して、消化試合数が1つ少ない状況。つまり、マンチェスター・シティが未消化分の第31節クリスタル・パレス戦を勝利した場合、両者の差は「3」まで縮まる。このような状況のなか、次節はマンチェスター・シティの本拠地『エティハド・スタジアム』で、アーセナルとの直接対決が控えている。  チェルシー戦後、ドクは「(今節)アーセナルが負けたのを見て、プレミアリーグは本当に予測不可能なリーグだと実感した」と正直な心境を告白。アーセナルは11日に試合を消化したため、マンチェスター・シティの選手たちはアーセナルの結果を知った上で今回のチェルシー戦に臨むことができたが、ドクは「僕らは自分たちの試合に集中していた」と主張。「ここで勝つことは決して当然のことではない。今日、勝利を成し遂げられたことは、素晴らしいことだ」と、勝ち点「3」獲得を喜んだ。  一時はアーセナルの独走状態かと思われたなか、マンチェスター・シティはジワリジワリとその差を詰めてきているが、逆転優勝に向けて、ドクは「この状況で(優勝を)信じられないなんてクレイジーだ」と口にする。「勝負はこれからだ。これから大事な試合が控えている。しっかり回復して、楽しみにしているゲームに臨みたい」とアーセナル戦への意気込みを明かした。 「彼らは勝利に飢えた状態で、僕らのホームにやって来るだろう。ただし、簡単に勝たせてくれるわけじゃないから、自分たちで勝ちに行かなければならない。僕らを信じてほしい。万全の準備をして試合に臨む」  次節が事実上の“優勝決定戦”との見方もあるなが、ドクも「そう思うよ」と語る。「次の試合に勝てば、相手に相当なダメージを与えられるし、仮に負けてしまうと、今後の僕らは相手が負けるのを待つしかない」と続けると、「勝つことができれば、優勝の権利は僕らの元にやってくる。僕は、自分たちの手で優勝を決められる方が好みだね」と、意欲を燃やした。 【ハイライト動画】好調シティの勢いは止まらない!

  • サッカー
  • アーセナルに新たな懸念事項…MFライスがCLスポルティング戦の前日練習を欠席

    2026年04月14日 20:40
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日練習を欠席したようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  CLラウンド16でレヴァークーゼンを2戦合計3−1で撃破したアーセナルは、準々決勝で日本代表MF守田英正の所属するスポルティングとの対戦が決定。敵地で行われた1stレグは、後半アディショナルタイムにカイ・ハヴァーツがネットを揺らし、1点のリードを手にしてホームに戻ることとなった。  15日に本拠地での2ndレグを控えるアーセナルだが、『スカイスポーツ』は「ライスが練習に姿を見せなかった」と報道。同メディアは「練習を欠席したから、水曜日の試合に出場できないとは限らない」と慎重な見解を示しつつも、アーセナルにとっては新たな懸念事項が増えてしまった。  アーセナルは現在、長期離脱のスペイン代表MFミケル・メリーノに加え、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表FWブカヨ・サカも練習を欠席しており、苦しい台所事情を強いられている。  

  • イエローサブマリンの快進撃! ビジャレアル史上初の2季連続CL出場は決定的、クラブ記録更新に“3強崩し”も現実味

    2026年04月14日 20:21
     ビジャレアルが、ラ・リーガで記録的な快進撃を遂げているようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 「来季のチャンピオンズリーグに出場できないのだとしたら、余程ひどい事態になったということ以外にあり得ないだろう」とは、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の弁だ。12日のラ・リーガ第31節アスレティック・ビルバオ戦に2−1で勝利したビジャレアルは、今節に敗れた4位アトレティコ・マドリードとの差を『4』に、6位セルタとの差を『17』に、引き分けた5位ベティスとの差を『15』にまで広げ、3位の座を堅持。数字上は確定していないが、クラブ史上初となる2シーズン連続でのチャンピオンズリーグ(CL)出場は、“決定的”とさえ言える状況になり始めた。  そして、スペイン屈指の『4−4−2』の使い手に率いられるイエローサブマリンは、クラブ史上2度目のトップ3フィニッシュに加え、38試合制におけるクラブ歴代2位の勝ち点の記録更新も射程圏内だ。ここまでの31試合で61ポイントを獲得(1試合あたり1.97ポイント)しているビジャレアルにとって、このペースを維持できれば、歴代2位の70ポイント(昨シーズンに記録)を上回ることができるのだ。  さらに、マルコス・セナやサンティ・カソルラ、ニハト・カフヴェジらを擁した2007−08シーズンに記録した歴代1位の77ポイントは、「はるかに困難な道のり」とスペイン紙『マルカ』は指摘。しかしながら、最終的に2位となるチームは、第31節終了時点では59ポイントと現チームを下回っており、終盤の6連勝で、クラブ最高順位と勝ち点に飛躍した。つまり、残り7試合で最低でも5勝が必須となるが、決して到達が不可能な数字ではない。  また、マルセリーノ監督にとっては、自身のラ・リーガ最多勝ち点記録の更新もかかっている。ラシン・サンタンデールやアスレティック・ビルバオなどで結果を残した監督キャリアにおいて、最も成功を収めたバレンシアで2017−18シーズンに収めた、73ポイントを目指すことになる。  ラスト7試合。アトレティコ・マドリード戦が最終節に控えるほか、セルタとの直接対決も残っているビジャレアルは、クラブにおける勝ち点記録の更新や、“3強崩し”を成し遂げることができるのだろうか。

  • PSG指揮官、2点リードもアンフィールドの決戦に最大限の警戒「苦戦を覚悟している」

    2026年04月14日 20:06
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのリヴァプール戦に向けた前日会見に出席した。13日、フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨シーズンCL王者PSGはラウンド16でチェルシーを撃破すると準々決勝でリヴァプールとの対戦が決定。本拠地『パルク・デ・フランス』での第1戦は、終始試合を支配するとデジレ・ドゥエとフヴィチャ・クヴァラツヘリアのゴールで先勝。2点のリードをもって第2戦に臨むことになった。  ルイス・エンリケ監督は2点リードがありつつも、「リヴァプールのような強豪チームとアウェイで戦えば、難しい試合になるのは明らかだ。苦しい場面もいくつも訪れるだろう。準備万端で臨むが、苦戦を強いられることは覚悟している」と語り、最大限の警戒心をもって、敵地に乗り込む姿勢を示している。  また、指揮官は“要塞”アンフィールドの雰囲気を作り上げるリヴァプール・サポーターの存在についても言及した。 「ホームでファンとともに戦うことは楽しいものだ。チームも強くなるし、特にファンとチームの絆が深まると、よりいいプレーができるようになる」 「同時に相手からのプレッシャーを乗り越えるためのモチベーションにもなる。両チームの戦いは接戦になると思うよ。どうなるか楽しみだ」  昨シーズンのCLラウンド16でも顔を合わせた両チーム。その際は第1戦で先勝を許したPSGが、第2戦で追いつきPK戦の末に勝利を収めた。今回は追う側と追われる側の立場が入れ替わっての再戦となる。 「サッカーの試合展開はあっという間に変わるものだ。前半に失点する可能性もあるが、集中力を保ち、準備を整える必要がある。いつものように勝利を目指して戦うつもりだ。チームには『厳しい戦いになるだろう』と伝えているよ」

  • ウニオン・ベルリンで5大リーグ初となる女性監督誕生 26歳から指導者の道に入ったマリ・ルイーズ・エタが掴んだチャンス

    2026年04月14日 19:30
    現在ブンデスリーガで11位に位置しているウニオン・ベルリンは、指揮官シュテファン・バウムガルトを解任し、代わりに5大リーグ初となる女性監督マリ・ルイーズ・エタの就任を発表した。

  • ブライトン守護神フェルブルッヘンに今夏退団の可能性…退団に備えフライブルクGKをリストアップ

    2026年04月14日 19:27
     ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンは、今夏新天地に移籍する可能性があるようだ。13日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。  現在23歳のフェルブルッヘンは、2023年夏にアンデルレヒトからブライトンに完全移籍で加入。移籍初年度はGKジェイソン・スティールとの併用が続いたが、昨シーズンから正守護神の座を確固たるものにすると、現在はプレミアリーグで68試合連続スタメン出場を継続中。また、2023年10月にデビューを飾ったオランダ代表でも瞬く間に定位置を確保し、ここまで27キャップを数えるなど、若手実力派GKへと成長を遂げている。  着実に名手への階段を上り続けるフェルブルッヘンに対して、多くのクラブが関心を寄せている模様だ。『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、同選手が「今夏退団する可能性がある」と指摘。具体的なクラブ名は伏せているものの、「魅力的な問合せが寄せられている」と伝えている。  また、同記者はブライトンがフェルブルッヘンの退団に備えてフライブルクに所属するドイツ代表GKノア・アトゥボルを獲得候補に挙げていると主張。「トップターゲットではないが、リストの上位に位置している」とし、アトゥボルにについて「今夏に退団する見込み」と予想した。

  • 「ブライトンを去る可能性がある」三笘薫の同僚がステップアップか。精通記者が発信「興味深いオファーが寄せられている」

    2026年04月14日 19:15
     三笘薫を擁するブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンに、移籍の可能性が浮上しているようだ。  フェルブルッヘンは、2023年の7月にアンデルレヒトからブライトンに加入。1年目はプレミアリーグで21試合に出場し、2年目の昨季は36試合に出場。迎えた今季はここまで32試合に出場しており、ファビアン・ヒュルツェラー監督が率いるチームで絶対的な地位を築いている。  現行契約が2028年の6月末までと言われるなか、移籍市場に精通する『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が4月14日、自身のXにこう投稿した。   「バルト・フェルブルッヘンは、今夏にブライトンを去る可能性がある。現在、いくつかの興味深いオファーが寄せられている。ブライトンはゴールキーパー市場を注視し、様々な選択肢を検討している。契約は2028年まで有効」  代表でも正守護神を担う23歳には複数の欧州ビッグクラブが興味を示しているようで、英メディア『TEAMtalk』によれば、バイエルン、インテル、トッテナムが関心を寄せているという。  今夏に決断を下すのか。動向が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 日本勢初4位!スキークロス・古野慧選手が母校へ凱旋、小学生たちも大歓迎【新潟・長岡市】

    2026年04月14日 18:59
    世界を相手に戦った地元のヒーローが凱旋です。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手が、地元・長岡市に帰り母校を訪問しました。 14日午前、古野選手が長岡市の磯田達伸市長に入賞を報告しました。 ■長岡市 磯田達伸市長 「おめでとうございます。素晴らしい活躍でした。」 古野選手は長岡市出身の26歳。スキークロスで2大会連続オリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本勢初の4位入賞を果たしました。 ■長岡市 磯田達伸市長 「今回は100点満点で言うとどのくらい?」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「自分の出せる範囲としては100%出し切れた。それでも届かなかった悔しさはあるので、次はメダルを取れるよう実力をつけたい。」 そして、午後には母校の青葉台小学校を訪問。体育館で大歓迎を受けました。子どもたちは質問の手が止まりません。 ■児童 「スキーをうまくすべるコツは何ですか?」 ■児童 「オリンピックは緊張しませんでしたか?」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「めちゃくちゃ緊張した。でも4年前の北京オリンピックのほうが緊張して3秒くらいで転んじゃったので、それがないように・・・という緊張感だった。」 ■児童 「イケメンだった。こんなにすごい人が同じ小学校にいたなんてすごくうれしい。」 ■児童 「かっこよかったからもう1回会いたい。つらいことがあっても一生懸命やったらいいと思った。」 ■スキークロス日本代表 古野慧選手 「びっくりするくらい子どもたちが喜んでくれていて、すごくうれしかった。応援してくれる子どもたちがいたら頑張ろうと思えたし、4年後に向けてまた頑張るモチベ―ションになった。」 早くも次を見据える古野選手。オフシーズンは東京を拠点にトレーニングを積むということです。

  • ドルトムントと契約延長のCB、マドリーを筆頭に“一部のクラブ”のみが発動可能な解除条項が存在? バイエルンは対象外に

    2026年04月14日 18:46
     ドルトムントとの新契約を締結したCBニコ・シュロッターベックだが、“一部のクラブ”を対象とした解除条項が盛り込まれているようだ。

  • アンフィールドでの逆転突破へ…リヴァプール指揮官がPSG撃破に自信「不可能なものではない」

    2026年04月14日 18:45
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝・2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて意気込みを示した。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  CL・ラウンド16でガラタサライを破ったリヴァプールは、準々決勝で昨シーズンの王者PSGとの対戦が決定。敵地で行われた1stレグは、0−2で完敗。エースのモハメド・サラーをベンチに置き、5バックで臨んだものの、PSGに先勝を許す形となった。  スロット監督は第2戦での逆転突破に向けて、「明日は特別なことができるという信念がある」と意気込む。「ただ、それを実現するためには、我々が特別な存在にならなければならない。なぜなら、欧州王者との対戦だからだ。ミッションは複雑だが不可能なものではない」と語り、本拠地『アンフィールド』での逆転を誓っている。  また、スロット監督は逆転劇に欠かせない要素として、ファン・サポーターのさらなる後押しを求めている。 「ファンの存在は我々のパフォーマンスと同じくらい重要になるので、先週よりもはるかに良い試合をしなければならない。昨シーズンのアンフィールド(昨季のホームでのPSG戦)を経験した選手は、これから何が起こるかわかっていると思う。ファンの皆が、昨シーズンよりもさらにギアを上げてくれることを願っている」 「昨シーズンの雰囲気は信じられないくらい素晴らしかった。ファンは大きな声援を送ってくれると思うし、それは必要なことだ。そうすれば予想以上の結果を得られると思う。でも、第一に必要なのはより良いパフォーマンスだ」  これまで、欧州の舞台で数々の逆転劇を演じてきたリヴァプール。アンフィールドの地で不可能を可能に変えることができるのか。注目の一戦は日本時間15日の午前4時に控えている。

  • 「何かが足りない」勝ち切れない浦和に漂う悪循環を打破するには--。カギを握る敵将の言葉

    2026年04月14日 17:37
     4月12日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で、浦和レッズは東京ヴェルディと対戦した。  CBに負傷者が続出しているなか、ボランチが主戦場の柴戸海を最終ラインの中央で起用し、最前線ではオナイウ阿道と肥田野蓮治が2トップを組んだ浦和は、前半から主導権を握って敵陣へと進入。再三チャンスを作り出すと、後半開始早々にマテウス・サヴィオのスルーパスを受けた肥田野が左足でシュートを決めて先制に成功する。  さらに64分にも決定機を創出し、金子拓郎が相手GKと1対1になるも仕留め切れず。追加点を奪えずにいると、74分にPKを与えてしまい、染野唯月に決められて1−1の同点に追いつかれる。  勝ち越しを狙うべく攻勢を仕掛け、ラストプレーで長沼洋一がボックス内でビッグチャンスを迎えるも活かせず。1−1で90分を終え、最終的にはPK戦で1−3の敗戦を喫した。  これで5連敗を喫した浦和。東京V戦では何度もロングボールの起点となってチャンスメークをしたオナイウは、FWとしての責任を痛感する。 「チャンスはありましたし、相手に当たってしまったシーンなど、個人だけではなく、チームとしても2点目を奪えた場面がありました。このポジションの選手としては自分も含めて責任を持たないといけないし、それが直接的に勝点3につながってくると感じています」  チームとして計16本ものシュート数を記録した試合内容に関しては「ゲームコントロールもできていたと思うし、自分たちの狙っている形だったり、チャンスを作ることだったりもできていました」と振り返る。それでも、「試合が終わってみて、最後に勝点3を取れてないのは、やはり何かが足りないと思う」と反省。結果が伴わなかったことに悔しさをにじませた。    一方、最終ラインで覇気のあるプレーを何度も見せていた柴戸は、決して多くなかったピンチのなかで1失点してしまったことを「勝てないチームの典型的な形」と表現。「もう少しいろいろな部分にも目を向けながら改善していく必要があります」と細部の修正を強調している。  今季、リード後に追いつかれると、一度も勝ち越せていないなど先制した後の戦い方は依然として課題であり、PK戦も3連敗と苦しい結果が続いている。浦和が好転するために何が必要なのか。それは敵将の言葉に隠されているのかもしれない。  東京Vの城福浩監督は試合後、勝利を手にしながらも自チームの途中出場した選手たちに対して「チェイシングがまだまだ足りない。バトンを受けた選手が頭から湯が出るようなボールの追い方ができていなかったので、そこは非常に不満です」とキッパリと言い切った。白星を掴むためにやるべき基準に達していなかった選手たちに厳しい言葉をかけている。  決して浦和の途中出場組を非難したいわけではなく、選手たちの言葉を見ればそれぞれが危機感を持ちながら戦っているのは明白だ。ただ、今節の結果は“頭から湯気を出す”ほどのプレーを求めた東京Vに傾いた。ピッチに立つ選手全員が勝利への執念を燃やして最後までやり切らなければ、この悪循環を取り払うことはできないのだろう。  再び4、5万人のサポーターに埼玉スタジアムへ足を運んでもらうためには、その募る想いをプレーに乗せて結果を手繰り寄せる必要がある。 文●藤井圭(サッカーライター) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • アスピリクエタの“甥”がビルバオへ! 血脈を感じさせるユーティリティ性も売りのDF

    2026年04月14日 17:06
     アスレティック・ビルバオは、元スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(現:セビージャ)の“甥”にあたる、セルヒオ・ヌインを引き抜くようだ。13日、スペイン紙『アス』が報じている。  “バスク純血主義”を掲げるアスレティック・ビルバオは、バスク地方にルーツを持つ選手にしかプレーを許さない方針のクラブとして、知られている。それにも関わらず、レアル・マドリード、バルセロナと並んで、ラ・リーガ創設以来一度も降格経験がないのだ。その秘訣は、『レサマ』と称されるカンテラからトップチームまで使用する練習場にあり、崇高な哲学が脈々と流れるこの場所には、常に同地方の逸材が集結してきた。現トップチームにおいても、ウナイ・シモン、ダニ・ビビアン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズ、イニャキ・ウィリアムズなどが、『レサマ』でフットボーラーとしての土台を築いている。  そんな『レサマ』に、かつてオサスナやチェルシー、スペイン代表でもプレーしたセサル・アスピリクエタの“甥”が到着するようだ。スペイン紙『アス』によると、2010年7月13生まれ(現在15歳)のセルヒオ・ヌインは、スタミナとフィジカルに優れている選手で、右サイドバックを主戦場にセンターバックとしてもプレーできるユーティリティ性も兼ね揃えており、アスピリクエタの“血脈”を感じさせるとのこと。現在は、オサスナのカンテラに所属するとともに、U−16ナバラ州選抜のキャプテンも務めている。  なお同紙は、かつてアスピリクエタも、アスレティック・ビルバオのスカウト陣の目にとまったものの、具体的な移籍交渉にまで発展したことはなかったと指摘。そして幾ばくかの歳月が流れた今、甥にあたるヌインが、トップチームに所属するヘスス・アレソやウーゴ・リンコン(今季はジローナへレンタル移籍)の足跡を辿るように、タホナール出身の右サイドバックとして、アスレティック・ビルバオに加わることになると併せて伝えている。  アスピリクエタ家の“未完の大器”は、アスレティック・ビルバオの枢機こと『レサマ』で、どのような選手に育つのだろうか。

  • CL4強入りにバルセロナのエースは自信 18歳ヤマルはアトレティコ撃破に燃える 「このエンブレムのために戦わなければならない」「調子は最高だよ」

    2026年04月14日 17:00
    バルセロナでプレイする18歳ラミン・ヤマルはCL準々決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリード戦へ意気込みを語った。

  • 【サッカー|アルビL】選手生活24年 川村優理選手が現役引退へ「まだ4試合あります。スタジアムで待ってます!」【新潟】

    2026年04月14日 16:59
    アルビレックス新潟レディースは、ミッドフィルダーの川村優理選手が2025/26シーズンをもって現役を引退すると発表しました。 川村選手は新潟県出身の36歳。中学1年でアルビレックス新潟レディースに入団。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースやベガルタ仙台レディースに在籍した後、再びアルビレックス新潟レディースでプレーしています。日本女子代表としても活躍し、2015年のFIFA女子ワールドカップでは準優勝に貢献しました。クラブや国内リーグでは通算310試合に出場し42得点を記録するなど、長年にわたりチームを支えてきました。今シーズンはリーグ戦15試合などに出場しています。 ■川村選手からのコメント こんにちは。川村優理です。今シーズンで現役を引退します。 中学1年生からお世話になったこのクラブと共に成長してきました。最後に恩返しをさせてください。 最後まで全力でみんなと戦ってる姿を見に来てください。 まだ4試合あります。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただけると嬉しいです。スタジアムで待ってます!

  • 「泣くわ」「まだまだできそう」現役引退を発表したばかりの元日本代表FWが古巣を訪問!「侍みたいな髪型やな」などファン反応

    2026年04月14日 16:38
     3月に自身のインスタグラムで現役引退を発表したばかりの元日本代表FW久保裕也が古巣の京都サンガF.C.を訪問した。  現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都でプロデビュー。その後はヤングボーイズ(スイス)、ヘント(ベルギー)、ニュルンベルク(ドイツ)、FCシンシナティ(アメリカ)でプレーした。昨年の11月26日にFCシンシナティを退団して以降は、無所属の状態が続いていたなかで、プロキャリアに幕を下ろした。  京都は4月14日に公式Xで、「先日、引退を発表された久保裕也さんがサンガタウンに来てくれました」と報告。「おかえり、ユウヤ」と綴り、久保が京都の選手たちとの交流を楽しむ姿など、4枚の写真を公開した。    この投稿にSNS上では「もう一度プレーして欲しい!」「まだまだできそう」「引退撤回して復帰してもええんやで」「泣くわ」「おかえり!」「偉大なOB!」「侍みたいな髪型やな」「嬉しいなぁ」といった声があがっている。  久保の近影がファンの反響を呼んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】現役引退を発表した元日本代表FWが古巣を訪問!  

  • アンフィールドで逆転劇を起こせるか!? 主将ファン・ダイクがPSG戦へ意気込み 「我々はリヴァプール。記憶に残る夜にしなければならない」

    2026年04月14日 16:00
    リヴァプールでキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクはCL準々決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン戦への意気込みを語った。 パリのホームで行われた1stレグでリヴァプールは0-2で敗戦。内容的には圧倒された試合となり、2ndレグがホームでの戦いとはいえ、2点差をひっくり返すのは厳しいという見方が強い。 週末のフラム戦では勝利しパリとの決戦を迎えるリヴァプール。ファン・ダイクは準決勝に進むためには「何か特別なこと」が必要だと考えており、後押しをサポーターへお願いをした。 「何か特別なことが起こらなければ、我々にチャンスはない。パリでの試合のようなプレイをすれば、いずれにせよチャンスはないだろう。ファンはおそらく、我々のパフォーマンスと並んで最も重要な要素になるだろう。​​ファンとパフォーマンスが一体となって、信じられないような一体感が生まれる夜を何度も経験してきた。本当に恵まれているよ」 「火曜日の試合は、しっかりとしたゲームプランを練り、90分以上それを貫き通す絶好の機会だ。本当に楽しみにしている。準々決勝に進出できたこと自体が光栄なことだ。それを当然のことと思ってはいけない。我々はリヴァプールであることを忘れてはならない。記憶に残る夜にしなければならない」(英『Sky Sports』より) パリは現ヨーロッパサッカーの中でもトップクラスに高い完成度を誇るチームで、2点ビハインドから逆転することは簡単ではない。しかし、ファン・ダイクはサポーターと共にアンフィールドで奇跡を起こせると信じている。 今シーズンはなかなか安定したパフォーマンスを続けることに苦戦しているリヴァプールだが、この大一番で勝負強さを発揮できるか。