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2026年04月14日 08:07
巨人の選手、指導者として活躍した元木大介氏が13日、自身のインスタグラムに新規投稿。「オフショット」としてオーバーオールを着た姿を公開したが、そのスタイルに反響の声が集まった。 元木氏は「天気が良くて、めちゃくちゃ気持ちいい お花見とかピクニックとかされた方いますかー」と問いかけ、「ピクニックにはおにぎり派?サンドイッチ派?どっちが多いんですかね」とつづった。写真は白のインナーにデニムのオーバーオールを合わせ、キャップとサングラスがいいアクセントになっている。54歳とは思えない若々しいスタイルだ。 指導者を離れ糖尿病治療のため減量に努めてきた中、その風貌にファンも驚き。「えっ?なんか高校生みたいです」「は?最初誰かと思いました 無茶苦茶若い」「やんちゃなカッコで可愛いです!!!!!」「わっかいねー」と書き込んでいた。
2026年04月15日 07:09
「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表
ソフトバンクは14日、福岡と東京で開催する恒例イベント「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表した。白をテーマカラーとしたデザインは「原点回帰って感じかな? 一番シンプルでこれもイイかもね」「え、カッコよくないすか」「モノトーンいい感じ」と好評だ。
白は古来より「清廉」「清浄」「覚悟」「美」「吉」「勝」と結びつく色とされ、勝負に臨む選手たちの強い意志と覚悟を象徴している。さらに、夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ね、ストライプと光沢感のある素材を取り入れることで、単色でありながら奥行きと躍動感を表現し、力強さと華やかさをあわせ持つデザインとなった。
このユニホームは6月と7月の計9試合で選手が着用し、入場者にはレプリカが配布される。昨年は「カチドキレッド」をモチーフとした赤色のユニホームを着用し、5戦全勝という抜群の成績を残した。
SNS上では「白ユニかっこよすぎる」「ずっとこれでいい!」「ことしは白ユニか! 鷹祭の試合は白星で飾ろう」「シンプルやな」「かなーり好きです」「めっちゃカッコイイ!」「やっぱこの色好きやわ」といった反応があった。(Full-Count編集部)
2026年04月15日 07:00
ヤクルトが3連勝で首位に復帰。松山で行われた一戦だったが6回に降雨コールドが告げられ、2点ビハインドの5回に6安打4得点の猛攻で逆転していたヤクルトが勝利した。
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説を務めた五十嵐亮太氏が5回の集中打に注目した。「ビッグイニングになるときは長打がいくつかあるものなんですけど、全て単打というのはなかなかない」と目を見張った。さらに、「今年のヤクルトは接戦でも勝てるし、今日みたいにビッグイニングをつくって逆転というのもできる。そういう意味で強さを感じる」とチーム力を称賛。「雨がなければ違う展開になっていた可能性もあるし、あのコンディションで集中力を保つのは難しかったと思うが、よく勝ち切った」と試合を総括した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:50
◆ 先日初HRを記録したルーキーがまたもや活躍
中日が投打のかみ合った試合運びで連敗をストップした。先発の金丸夢斗が8回途中2失点と好投し試合をつくると、打線では5番に起用されたドラフト6位ルーキー・花田旭が決勝打を含む2安打2打点の活躍でチームをけん引した。
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣がプロ初のお立ち台に立った花田について言及した。花田は今後の意気込みを問われると、「負けが続いたが、過去は変えられないので、これからどんどん勝ち越して、優勝を目指してがんばります。応援よろしくお願いします」と語った。
これに対して大矢明彦氏は「コメントが前向きで良い選手が入ってきた」と人柄を評価。五十嵐亮太氏も「こうしてケガ人が出たときに若い選手が出てくるのは良いこと。かみ合ってくれば心強いですし、本人もヒーローインタビューで話していたように、優勝を目指してがんばってほしい」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:40
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、巨人・則本昂大の好投について解説陣が言及した。
2026年04月15日 06:30
◆ 直近5試合で打率.375と好調!「ライバルが多いなかで、いいアピールになった」
日本ハムは14日、ロッテと対戦し5−1で勝利した。1番・水野達稀が4回に勝ち越しの適時二塁打を放ち、3打数1安打2打点の活躍を見せた。
直近5試合で打率.375(16-6)と打撃好調の水野。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「下位打線に起用されることが多いが、俺にも上位打線を打たせろというようなアピールにも見えた」と印象を述べると、解説の五十嵐亮太氏は「3・4・5番が当たっているので、1番が出るかどうかは日本ハムからするとすごく重要。ここが機能し始めると得点のチャンスも広がる」と分析した。
さらに真中氏が「日本ハムは遊撃も二塁もライバルが多いなかで、いいアピールになったのではないか」と語ると、もう1人の解説・大矢明彦氏は「ライバルが出るたびに皆いいからね。負けていられないよね」と同調。真中氏は「もともと打撃がいいので、レギュラーをがっちりと掴んでほしい、そう思える選手だ」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:20
◆ 今季初登板に真中氏「早く投げたいという気持ちもあったと思う」
オリックス・曽谷龍平が14日、西武戦で今季初登板。5回89球・5安打4奪三振2四球1失点で、昨年7月以来の勝利を挙げた。
WBC出場で出遅れるも力投を見せた曽谷に対し、14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「若干球数は多くなってしまったが、粘りのある投球だった。やはりスライダーがいいですよね、右のインコースにもバックドアも両方使えるので、それが軸になっているのかなと思った」と称賛した。
MCの真中満氏が「1回ローテーションを飛んでから、早く投げたいという気持ちもあったと思う」と推察するなか、五十嵐氏は「まあ落ち着いて投球してましたよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:10
◆ 4回2/3で6四球と精彩欠く「ここまで四球を出してしまうと…」
ソフトバンクのスチュワート・ジュニアが14日、楽天戦に先発登板。4回3/2・90球を投げ、5安打4奪三振6四球3失点(自責2)と精彩を欠き、今季初黒星を喫した。
制球不安定で5回途中降板となったスチュワート。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「ちょっと苦しい展開が続いた。毎回走者を出したのと、4回3/2を投げて申告敬遠を含め6個の四球なので、ここまで四球を出してしまうと守っている方もリズムを作りにくいし、攻撃に繋げるという投球ではない」と苦言を呈した。
さらに五十嵐氏は「本人もなかなか制球できないという所でかなり苦しんでいたが、修正できずマウンドを降りてしまったという悔しい登板だった」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:00
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
打撃グローブを片づけながら、森下暢仁投手は唇を結んだ。
2026年04月15日 06:00
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
広島が今季2度目の4連敗を喫し、借金が3に拡大した。敗戦の中で意地を見せたのは菊池涼介内野手(36)だ。八回にチーム唯一の得点となる2点適時二塁打を放つなど、2年ぶりの3番起用に応えて2安打2打点をマークした。チームは開幕からビジターで5戦全敗。まずは15日の一戦で悪い流れを止める。
このままでは終われない−。菊池が放った打球が、左翼スタンドに陣取った豊橋の鯉党の目の前まで伸びていく。敗戦濃厚の雰囲気の中で示したベテランの意地。「良い投手なんでね。チャンスだったし、割り切っていけたのがよかった」と、淡々と言葉を並べた。
相手先発・金丸に対し、ようやく反撃に出たのは6点を追う八回だった。1死から大盛、中村奨の連打で1死二、三塁とし、菊池が打席を迎えた。2ボールからの3球目。甘く入った直球を振り抜くと打球は左翼手の頭上を超える適時二塁打となり、2者が生還した。
4点差に迫ったところで相手左腕は降板するも、打線は七回まで4安打無失点、8奪三振に封じ込まれた。初回にチーム初安打となる中前打を放つなど2安打2打点と気を吐いたベテランは、「(相手投手が)良い時にどういうふうにできるかも含めて今後は対応していかないといけない。球数を投げさせたりすれば攻略の糸口が見える可能性がある」と話し、今後も対戦が続くことが予想される左腕の攻略へ思考を巡らせた。
首脳陣からの期待にも応えた一打となった。新井監督は、開幕から不振に苦しむ小園をスタメンから外し、菊池を24年6月15日・楽天戦以来、約2年ぶりとなる3番で起用。指揮官は「キク(菊池)は状態がいい。きょうは3番に入ってもらいました」と説明。菊池は「打順は気にしていない。言われたところでできることをやるのが毎日の目標。1番でも2番でも3番でも一緒の気持ち」と、普段と変わらぬ準備で試合に入り、きっちりと結果を出した。
チームには厳しい数字が並んでいる。11年ぶりに豊橋での試合に臨むも、完敗を喫して開幕からビジターは5戦全敗。今季2度目の4連敗で借金3となった。
投打の歯車がかみ合わない試合が続くが、菊池は前を向く。「投手は打たれようと思って投げていない。野手も4打席全部打ちたいと思って打席に立っている。勝ちが続く時も負けが続く時もある。切り替えて1打席1打席、1球1球みんなでやっていければいい」。まずは連敗ストップへ。15日の一戦をチーム一丸となって、勝ちにいく。
2026年04月15日 06:00
巨人4―3阪神(セ・リーグ=14日)――巨人は八回、大城のソロで追いつき、九回に松本の適時打で勝ち越し。
その裏をマルティネスが締めて接戦を制した。阪神は救援陣が粘れず、連勝が4で止まった。
移籍後初白星こそ逃したものの、巨人の則本は「先発の勝ちは運」と気に留めなかった。6回2安打無失点で、阪神の強力打線を抑え込んだ。救援陣が逆転を許した後も、ベンチで声を張り上げ続け、終盤に再び試合をひっくり返したチームの勝利を喜んだ。
先発予定だった9日の広島戦が雨で流れ、中11日での登板。その分、「いい調整ができた。体の状態も、前回登板より良かった」という。十分な休養の効果もあり、一回に150キロをマークするなど、前回登板より球威は増した。2点リードの六回、走者を1人置いて3番森下を迎えた場面では、臆せず速球で押し込むと、最後は外角低めの148キロで見逃し三振。マウンドで雄たけびを上げた。
滋賀県出身で、幼い頃は阪神ファン。「まさか巨人のユニホームを着て対戦することになるとは思わなかった。特別な思いはある」と、登板を楽しみにしていた。甲子園での先発は、楽天時代、2014年6月の交流戦以来。「やっぱり、雰囲気はちょっと違う」と敵地の圧力を感じながらも、久々のマウンドでは「自分らしく、落ち着いて投球できた」。完封勝利を挙げた当時と遜色ない気迫あふれる投球でゼロを並べた。
「チームが勝つことが一番大事。阪神を相手に、そこに貢献できたことが自信になった」と則本。先発ローテーションが再編され、重要なカード初戦を任された右腕は「もう少し長いイニングを投げるのが理想」と反省も忘れなかった。好調な阪神の中軸打者を封じる好投はその役割に値する仕事ぶりだった。(緒方裕明)
巨人・阿部監督「(則本は)すごくテンポも良かったし、投球内容も素晴らしかった。(大城のソロで)また自分たちに流れを持ってこられた」
2026年04月15日 05:27
球団発表
ドジャースは14日(日本時間15日)、フィリーズからマイナーのグリフ・マクギャリー投手をトレードで獲得したと発表した。フィリーズにはインターナショナル・ボーナスプールが移る。
米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」によると、26歳のマクギャリーはかつてフィリーズ傘下の有望株として高い評価を受け、2023年シーズン前には専門誌ベースボール・アメリカの若手有望株ランキングで球団3位に入った。しかし、2023年から2024年にかけて成績が伸び悩み、評価は後退。それでも2025年には1A、2A、3Aで計21試合に登板して2勝5敗、防御率3.44。83回2/3を投げて124奪三振、奪三振率13.34を記録した。
2025年12月のルール5ドラフトでナショナルズへ移ったが、3月下旬に再びフィリーズへ移っていた。今後は傘下3Aオクラホマシティに合流する見込みで、投手層強化の一員として期待される。(Full-Count編集部)
2026年04月15日 05:01
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
阪神は接戦を落とし、連勝は4でストップ。
2026年04月15日 05:01
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
幾度もピンチを切り抜けた。阪神・才木浩人投手は6回7安打2失点。味方のミスなど苦しい展開は続いたが、要所は締めた。
「序盤から展開が不運。こういう日もある」
悔やんだのは二回だ。先頭のダルベックを遊ゴロ失策で出塁させると、一、二塁にピンチを拡大。大城には二塁・中野のグラブをはじく中前適時打を浴びた。味方のミスから広げたピンチで先制を許した。
なおも無死一、三塁からは増田陸に変化球を完璧に捉えられ、左翼フェンス直撃の適時二塁打とされた。だが、後続は連続三振に斬った。
四回も1死二、三塁で中山を二ゴロ、則本を空振り三振でピンチを脱すると、五回も1死一、三塁から無失点に抑え、グラブをポンとたたいた。終わってみれば、崩れたのは失策絡みの二回だけ。自責点は1だった。「粘り強く行けた。2失点以外はゼロで切れてたのは良かった」。次につながる粘投をみせた。
生粋の“Gキラー”だ。巨人戦はこれまで7連勝していた。リードを許して降板したが、七回の一時逆転で敗戦投手を回避。8連勝は次戦へお預けとなった。
前回登板の7日・ヤクルト戦(甲子園)は16奪三振。16奪三振以上を記録し、次戦でも2桁奪三振をマークした投手はNPB歴代で4人のみだった。この日は8奪三振。偉大な記録に手を掛けたが、一歩及ばず。ゲームメークの役目は果たした。
2026年04月15日 05:01
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
柵越えまであとわずか−。一時逆転の口火を切る一撃にも、阪神・佐藤輝明内野手は二塁上で天を仰ぎ苦笑いを浮かべた。
「完璧だったんですけどね…」。悔しげに振り返ったのは、0−2の七回だ。2番手・北浦の代わりばなをたたいた。先頭で甘く入ったカットボールを力感なくスイング。風にも乗った打球はぐんぐんと伸びたが、惜しくもスタンドインならず、左翼フェンス上部に直撃した。それでも今季両リーグ最多9本目の二塁打でチャンスメークすると、その後、前川と高寺の適時打で逆転。「つないでくれたので良かったです」とうなずいた。
チームは則本に六回まで2安打と苦戦。佐藤輝も2打数無安打で「丁寧に投げていたと思います」と宿敵の新戦力について印象を明かす。とはいえ、5戦連続安打で打率4割をキープと好調維持。「また明日も頑張ります」と前を向いた。
2026年04月15日 05:01
15日の阪神戦に先発する巨人・田中将大投手が静かに足元を見つめた。
3月に対戦したオープン戦は森下、佐藤輝不在ではあったが3回1安打無失点の好投。「WBCに選ばれるような選手。その2人の状態はいいと思うし、打線全体的に状態がいいと思うので、どれだけそこを線にしないか。分断させることができるかどうかが大事」と表情を引き締めた。