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スポーツトピックス

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男性2人組歌謡グループ「風輪」がファーストピッチ 東海大四高出身の翔司はワンバン投球に苦笑「赤っ恥をかきました」

2026年04月19日 13:29

 「日本ハム−西武」(19日、エスコンフィールド)  男性2人組歌謡グループ「風輪」が、試合前のファーストピッチに登場した。  東海大四(現東海大札幌)高校野球部で投手だった翔司は、高校時代と同じ背番号11のユニホームを着てマウンドへ。ダイナミックなフォームからの投球はワンバウンドになり、悔しげな表情で深々と一礼した。打席に立った拓也は、フルスイングで応えた。  ノーバウンド投球はならなかった翔司だが「悔しいですけど、精いっぱい全身で感じながら投げさせていただきました」と晴れ晴れ。105キロの球速には「うそだと言われるかもしれませんけど、高校時代は140キロぐらい出てたんですよ。(ダルビッシュや大谷が着けた)背番号に恥じないように投げようと思ったんですけど、赤っ恥をかきました」と苦笑いを浮かべると、拓也からも「105キロはちょっと残念」といじられ「申し訳ない」と謝っていた。

  • 野球
  • 「誰と交代させるのか…」首位・ヤクルトファンがうれしい悲鳴 村上宗と同期入団&リーグ連覇貢献の外野手が2軍戦で3安打 大怪我から復活へ着々

    2026年04月20日 12:13
     左膝前十字靱帯(じんたい)の手術からの復活を目指すヤクルト・塩見泰隆外野手が、19日のファーム東地区・ロッテ戦で3安打を放つ活躍を見せた。  「5番・指名打者」で先発し、四回1死一塁は左前打。六回無死一塁は中前へ運んだ。七回1死二塁では中越えの適時二塁打を放った。  塩見は2021、22年に「1番・中堅」で活躍。同期入団の村上宗輶(現ホワイトソックス)へ好機を演出し、リーグ連覇に貢献した。  しかし、2024年5月に左膝の前十字靱帯(じんたい)などを痛めてしまう。2025年3月に再び負傷し、4月には左膝の前十字靱帯の手術を受けてリハビリを行ってきた。今年1月には「焦らずやっていこうかなと思ってます」とまずは万全な状態に戻すことに専念している。  現在1軍はセ・リーグ首位を走っている。ネットでは「塩見が元気やとますますやべえ…」、「おいおい塩見復活するのか?今のヤクルトに塩見きたらもう止められんやんw」、「塩見選手がいよいよ1軍に復帰ですかね♪」と待望する声や、「1軍に戻って来て欲しいけど、誰と交代させるのか…」とうれしい悲鳴を挙げるファンもいた。

  • ロッテ、八木のプロ初勝利記念グッズを受注販売「念願の初勝利が記念グッズになりました!」

    2026年04月20日 12:08
     ロッテは20日、4月21日12時00分からマリーンズオンラインストアにて八木彬投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始すると発表した。  八木は4月15日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)に登板し、初勝利を記録。今回販売する記念グッズは、直筆サイン入りのボールやフォトファイルの数量限定販売に加え、記念ユニホームやフェイスタオルなど計25商品のラインナップとなる。  販売はマリーンズオンラインストアにて明日12時00分から5月6日23時59分まで受注。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。 ▼ 八木彬投手 コメント 「プロ入り5年、念願の初勝利が記念グッズになりました!まさかこんな形で残るとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。いつも背中を押してくださるファンの皆様へ感謝を込めて。これからも一球一球、全力で投げ込みますので応援よろしくお願いします!」 ▼ 八木彬投手 プロ初勝利記念グッズ 商品一例 ・直筆サイン入りフォトファイル(19個限定、証明書付き):17,000円 ・直筆サイン入りボール 背面デザインアクリルケース付き(9個限定、証明書付き):50,000円 ・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円 ・フェイスタオル(デザイン:メインビジュアル/直筆メッセージ):2,000円 ・Tシャツ(デザイン:メインビジュアル ・直筆メッセージ/カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL) 3,800円 ・トートバッグ:4,000円 ※全て税込み。 ※ 直筆メッセージデザインはプリントデザイン

  • 「ついに覚醒か!?」かつての甲子園イケメンスターが西武移籍後初アーチ含む4安打 高卒ドラ1→現ドラ移籍 ファン「1回の大活躍じゃだめだぞ!」

    2026年04月20日 11:37
     西武・平沢大河内野手が19日・日本ハム戦(エスコンフィールド)で990日ぶりの一発を含む4安打3打点を記録し、15−3の大勝に貢献した。  三回無死一塁で右前打を放つと、四回1死一、二塁は右前適時打で移籍後初打点。九回2死一塁では右翼へ完璧なアーチを描いた。1号2ランは、ロッテ時代の2023年8月3日・日本ハム戦以来、990日ぶりの本塁打だった。  平沢は仙台育英では2015年夏の甲子園で準優勝。「3番・ショート」で大会3本塁打を放ち、イケメンスラッガーとして大人気となった。  同年ドラフト1位でロッテに入団。2018年には112試合に出場したが在籍9年間でレギュラーには定着できず、24年は1軍でプレーする機会がなかった。  2024年12月の現役ドラフトで西武へ移籍。昨季は7試合の出場にとどまったが、今季はここまで6試合で打率・368、1本塁打、3打点とまずまずの滑り出しを見せている。  ネットでは「かつてのドラ1の殻に漸くヒビが入った」、「スイングはホントに綺麗なんだよな」、「平沢大河さん、ついに覚醒か!?」「わかってると思うけど、1回の大活躍じゃだめだぞ!活躍を継続してくれよ」とますますの奮起する声があった。

  • 村上HRでファン“違和感”「初めて見た」 中継に映り注目の的「なんだこの球場は…」

    2026年04月20日 11:35
    アスレチックスの“本拠地”にファン騒然 【MLB】Wソックス 7ー4 アスレチックス(日本時間20日・サクラメント)  右翼席へ消えていった村上宗隆内野手の特大アーチは、ファンに思わぬ“発見”をもたらしたようだ。

  • ロッテ・西川史礁「前の日の反省を踏まえて練習前に室内で打ったり」今季も行う日々の振り返り

    2026年04月20日 11:30
     「今年は一番はタイミングですね。間合いと。そのほかに練習で意識することはいろいろありますけど、試合ではタイミングを常に大事にしながらやっています」  ロッテ・西川史礁は2年目の今季も、ノートに書いて振り返りを行っている。  日々の振り返りをノートに書くようになったのは、プロに入ってから。1年目の昨季は「その日のテーマというのを毎日ノートに書いて、その日に達成できたか、なぜできなかったかのかを、常に毎日振り返りながら、修正しているのでそこはすごく結果につながってきているのかなと思います」と話していた。  2年目の今季も、ノートでの振り返りを継続。ノートに書き記すことで頭の中を整理し、次の日の試合前練習、試合に臨んでいるのだろうかーー。  「試合中も次の打席に変えることもありますし、もちろん次の日の練習でも、前の日の反省を踏まえて練習前に室内で打ったり、バッティング練習ではそういうところの最後の仕上げとして意識してやっています」。  振り返りが活きた打席について「最近だったら1打席目、2打席目がダメでも、3打席目、その後にパンパンとヒットが打てる時もありますし、去年だと1打席目、2打席目がダメだったら、その後崩れることがあったんですけど、そこは成長しているところではないかなと思います」と話すように、今季は4打席目以降の打率は.360と打っている。 ◆ 2年目のジンクスとは無縁の働き  西川は2年目のジンクスを全く感じさせない働きぶりで、マリーンズ打線を引っ張る。  ここまでの打撃について「結果としてもついていますし、そこだけでなく毎試合色々なことを感じながらやっています」と自己分析する。4月1日の日本ハム戦から7日のオリックス戦にかけて6試合連続安打。2試合連続ノーヒットがあったが、4月10日の西武戦から16日の日本ハム戦にかけて再び6試合連続安打と、4月は悪い波がない。  昨季は.286だった得点圏打率も、今季はここまで得点圏打率.526と勝負強さも光る。4月12日の西武戦では、「気持ちで打ったっていう感じですね」と、0−0の9回一死一、三塁の第5打席、岩城颯空が1ボール2ストライクから投じたストレートを、バットを折りながらレフト前に運ぶ先制打を放った。  チャンスで打席に入った際の考え方を昨季から変えたりしたのか訊くと、「チャンスになったらとにかく強い打球を打とうと思っているので、それだけです」と力を込めた。その結果が、チャンスでの打撃に繋がっている。  チームは開幕から苦しい戦いが続き、打線もなかなか繋がらない中で、西川の一打にかかる期待は大きくなる。「まだ始まったばかりですし、チームの雰囲気としては悪くない。とにかくまずは自分が結果を残さないといけないと思うので、その結果チームの勝利に貢献できるようにと思ってやっています」。チームを勝利に導くようなバッティングをシーズン通して見せてほしい。 取材・文=岩下雄太

  • 中日、7月12日の広島戦にiLiFE!の出演決定

    2026年04月20日 11:17
     中日は20日、「ブルーサマーフェスティバル 2026」開催(7月10日〜12日の広島戦)に合わせ、12日のゲストとしてiLiFE!の出演決定を発表した。  試合前のセレモニアルピッチ、試合中のイニング間イベント出演、試合後にミニライブを開催する。 ▼ メンバー代表 あいすさん 「ブルーサマーフェスティバルにiLiFE!が出演させていただくことになりました!!初めてのバンテリンドーム…!アイライファーのみんなはもちろん、iLiFE!をまだ知らない方々にも楽しんでいただけるように精一杯頑張ります!!一緒にブルーサマーフェスティバルを楽しみ尽くしましょう〜!」

  • 3歳から“英才教育”、夢叶い4年目「ふるさとのような場所」 楽天美女チアの情熱

    2026年04月20日 09:51
    楽天公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」  今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」のHONOKAさん、MEIさん、OTOMIさん、OUKAさんのプロフィールを紹介する。 ○HONOKAさん  宮城県出身のHONOKAさんは8月27日生まれ、ニックネームは「ほのきゃ」。趣味はうさぎと遊ぶこと。  3歳から楽天イーグルスチアダンススクールに通い「いつかエンジェルスになりたい!」という幼い頃からの夢を叶え、今年で活動4年目を迎える。HONOKAさんにとって、楽天モバイル最強パーク宮城は「小さい頃からのたくさんの思い出が積み重なった、ふるさとのような場所」だ。 ○MEIさん  宮城県出身のMEIさんは1月10日生まれ、ニックネームは「めいちゃん、めいさん」。趣味は音楽、ラジオ、ポッドキャスト鑑賞。2026シーズンの自分への課題は「インナーマッスルを強化すること」だそう。  3歳でチアダンスを始め、小学4年生からは楽天イーグルスチアダンススクールでレッスンに励んだ。在籍4年目を迎えるが「エンジェルスとしての在り方をさらに追求したい」という情熱と、自身を育ててくれた環境への恩返しの想いから、今シーズンの活動継続を決めた。 ○OTOMIさん  宮城県出身のOTOMIさんは10月19日生まれ、ニックネームは「おとみん」。趣味はショッピングで、いつか挑戦してみたいことは「バンジージャンプ、ひとり旅行」。  5歳から楽天イーグルスチアダンススクールに通い、幼少期からスタジアムの熱気を肌で感じて育った。活動3年目の今季は「楽天イーグルスの魅力をより多くの方へ届けたい」という強い願いを胸にパフォーマンスする。 ○OUKAさん  宮城県出身のOUKAさんは2月3日生まれ。趣味はおいしいごはん屋さんめぐりで、理想の休日の過ごし方は「たくさん寝て、おいしいごはんを食べて、まったりと過ごしたいです!」。  幼い頃から家族とスタジアムに通い、エンジェルスに憧れを抱いていた。楽天イーグルスチアダンススクールで10年間レッスンを重ねた後エンジェルスに加入。今シーズンで在籍3年目を迎える。ファンと一体となって声援を送り、勝利の歓声に包まれるスタジアムの雰囲気が活動の原動力になっているそう。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 村上宗隆に米ファン“混乱”「どうやって獲得した?」 驚愕の3戦連発に震撼「人間じゃないな」

    2026年04月20日 09:40
    村上宗隆の衝撃アーチに米ファンも熱狂している 【MLB】Wソックス 7ー4 アスレチックス(日本時間20日・サクラメント)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が19日(日本時間20日)、敵地で行われたアスレチックス戦で驚愕の特大弾を放った。

  • エ軍戦で起きた“恐怖の瞬間”「ギャァァァァ」 雄星の剛球が直撃…111億円男を襲った悲劇

    2026年04月20日 09:25
    本拠地でのパドレス戦に登板 【MLB】パドレス 4ー1 エンゼルス(日本時間19日・アナハイム)  日本人ファンも思わず息をのんだ。エンゼルスの菊池雄星投手が18日(日本時間19日)、本拠地で行われたパドレス戦に先発登板。6回4安打無失点と好投したが、5回には相手打者の顔付近に死球を与え、ファンからは「あーーーー」「これはヤバイ」と、悲鳴に似た声が次々と上がった。  5回2死二塁のピンチで菊池が投じた4球目だった。96.5マイル(約155.3キロ)のフォーシームが内角高めに抜け、打席のクロネンワースの顔面付近に。MLB公式サイトによると、投球は肩付近をかすめ顎に当たったとされており、本塁後方の客席で見守ったファンは、倒れ込んだクロネンワースに愕然としていた。スタジアムは一瞬にして静まり返り、不穏な空気に包まれた。  この“恐怖の瞬間”に、日本人ファンはSNS上で敏感に反応。「ギャァァァァ」「わ! 大丈夫なのこれ」「うっわこれは痛いとかそういう次元じゃない」と驚愕するコメントが殺到した。150キロを超える剛速球だっただけに「これは恐怖になるよね……豪速球で目の前」「顔面付近は見ててヒヤッとしますね」と、一歩間違えれば大怪我になりかねなかった一球に、震え上がるコメントが相次いだ。  死球を受けたクロネンワースは、パドレスと8年総額7000万ドル(約111億円)の大型契約を結んでいる主力野手。それだけに「クロネンワース選手が心配だなぁ(汗)」といった声のほか、「こういうとき投手はどう対応するのがいいのかな……」と菊池の心中を察するファンもいた。幸いにも、クロネンワースはプレーを続行。最後まで出場を続けた姿に安堵の声が広がった。(Full-Count編集部)

  • 中央学院・谷Jr.が公式戦初安打 父・佳知氏「底力ある」母・亮子さん「いろんな経験がヒットに」

    2026年04月20日 09:02
     「春季高校野球千葉大会・2回戦、中央学院7−0習志野」(19日、千葉県総合スポーツセンター野球場)  千葉大会の2回戦16試合が行われ、中央学院が七回コールド勝利で初戦を突破した。巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=デイリースポーツ評論家=と、柔道女子48キロ級で00年シドニー五輪、04年アテネ五輪金メダリストの亮子さん(50)の次男・晃明外野手(2年)が「2番・左翼」でスタメン出場。スタンドで両親が見守る中、公式戦初安打を記録した。  待望の一打が出た。初回1死。思い切りよくフルスイングした打球が左翼手と遊撃手の間に落ちると、谷は一気に二塁まで到達。公式戦初安打となる二塁打をマークした。「初球からどんどん振っていこうと思っていた。結果的にいい形になって良かった」と無邪気に照れ笑いを浮かべた。  「フルスイング」をテーマに冬はバットを振り込んだ。毎日500〜1000本の素振り。「マメはできないタイプなんです」と両親譲りの体の強さも持ち味だ。  駆けつけた父・佳知氏は「底力はあるので、いい形で来ていると思う。千葉は強豪なのでなかなか勝つのは難しいけど一生懸命やって、野球を楽しくやってくれれば」と話し、母・亮子さんは「1年間いろんな経験を積ませてもらって、それがヒットにつながったので良かった」と喜んだ。  164センチ、64キロと小柄ながら力強いスイングを披露し、「毎日応援してもらっているので恩を返せるようにこの大会を頑張りたい」と谷。両親への感謝を忘れず、「何としても千葉県で優勝して全国大会に出られるように」と意気込んだ。(和泉玲香)  ◆谷 晃明(たに・こうめい)2009年10月9日、東京都出身。164センチ、64キロ。右投げ右打ち。5歳からアイスホッケー、サッカー、テニスなどさまざまなスポーツを行う。中1から浦安リトルシニアで本格的に野球を始め、中央学院では1年秋にスタメンで初出場。遠投95メートル。趣味は寝ること。休みの日は12時間ほど寝るのが日課。

  • カブス、延長サヨナラ勝利で3連戦スイープ 代打コンフォートが土壇場の同点打 メッツは22年ぶり悪夢の11連敗

    2026年04月20日 09:02
    ○ カブス 2x−1 メッツ ● <現地時間4月19日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとの本拠地3連戦をスイープ。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場したが、4打数無安打、2三振に終わった。  試合は0対1と拮抗した展開で9回裏に入り、メッツの守護神ウィリアムズから先頭打者イアン・ハップが左前安打で出塁。鈴木が空振り三振に倒れて一死となるも、代打マイケル・コンフォートが右翼線へ適時二塁打を運び、土壇場で延長タイブレークに持ち込んだ。  そして、同点のまま迎えた10回裏、相手投手の暴投によりサヨナラの走者を三塁に進めると、一死から1番ニコ・ホーナーがきっちり右犠飛を打ち上げて勝利。5連勝で貯金を「3」に増やした。  一方、敗れたメッツは2004年以来、22年ぶりの11連敗。トンネル脱出まで残り2アウトのところで逃げ切りに失敗すると、延長10回表は勝ち越し点を挙げることができず。ここまで7勝15敗と苦しい戦いが続いている。

  • 苦節7年のマイナー生活「みんな泣いて喜んでくれた」 ド軍28歳が初昇格をつかむまで

    2026年04月20日 08:53
    マイナー通算154発ウォードがメジャー初昇格「信じられない気持ち」 【MLB】ロッキーズ 9ー6 ドジャース(日本時間20日・デンバー)  ドジャースのライアン・ウォード外野手は19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦で待望のメジャー昇格。

  • ド軍を悩ませる守護神問題 不振の110億円右腕は3キロ球速低下…指揮官の本音「懸念が残る」

    2026年04月20日 08:40
    ディアスは8回に1死も取れずに3失点 【MLB】ロッキーズ 9ー6 ドジャース(日本時間20日・デンバー)  ドジャースのエドウィン・ディアス投手は19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦の8回から6番手として救援し、1死も取れずに3失点で降板となった。11日(同12日)の本拠地・レンジャーズ戦以来9日ぶりの登板で結果を出せず。デーブ・ロバーツ監督は「8日間投げていなかったので、確かに錆びつきはあったと思う。セーブ機会ではなかったこともあるが、本人は『状況に関わらず投げたい』と言っていた。単に久しぶりの登板で感覚が戻っていなかったと思いたい」と、言い聞かせるように話した。  不安の残る13球だった。右前打、四球、三塁内野安打で無死満塁とされ、1番・ジュリアンに右前2点打を献上した。この日のフォーシームは平均95.4マイル(約153.5キロ)。昨季は平均97.2マイル(約156.4キロ)だっただけに、明らかにボールが走っていない。  ディアス本人は再三、体に異変はないと強調している。「今日の投球は確かにキレがなく、93マイル(約149.7キロ)しか出ていない場面もあり、少し懸念が残る内容だった。本人やスタッフ、コーチ陣と話し合い、他に原因がないか確認する必要がある。スピードガンを見ても、本来の球速が出ていないから」。ロバーツ監督は表情を曇らせた。  昨季は守護神候補だったタナー・スコットがシーズン10度のセーブ失敗。3年6900万ドルの大型契約でクローザー問題に終止符を打ちたいところだったが……。7回に救援したトライネンも1死も取れず3失点で降板するなど、開幕21試合で早くも暗雲が立ち込めている。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 村上の54億円は「高いわけじゃない」 敵軍放送席が否定した“評価”「疑問はあった」

    2026年04月20日 08:27
    村上が3戦連発となる130mの特大8号2ラン 【MLB】Wソックス 7ー4 アスレチックス(日本時間20日・サクラメント)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手の3戦連発に、敵軍放送局が“称賛”の言葉を届けた。村上は19日(日本時間20日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。3試合連続となる特大8号で勝利に貢献した。解説を務めたアスレチックスOBは「(契約が)極端に高いわけではない」と評価した。  村上がまたも快音を響かせた。5回無死一塁で迎えた第3打席、変化球を豪快に引っ張り右翼方向に“確信”の8号2ラン。打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約129.5メートル)、角度35度の特大アーチは、9本のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と10本のヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を追走する一撃となった。  アスレチックスの地元放送局「NBCスポーツ・カリフォルニア」で解説を務めたダラス・ブレーデン氏(元アスレチックス投手)は「彼と結んだ契約を考えると、今すでに見せているような活躍に対して、決して極端に高いわけではない」と言及。ホワイトソックスが結んだ2年3400万ドル(約54億5000万円)に触れつつ、今季2度目の3戦連発を成し遂げた村上を称えた。  実況が「ムラカミは十分称賛されてるのか、私にはわかりません。日本リーグ(NPB)で8シーズンを過ごし、18歳の時から世界で2番目、そして現在は世界最高の野球リーグでプレーし続けている選手なのですから」と返すと、ブレーデン氏は「どれだけうまく守れるかという点には疑問の声もあった。また、打席でのアプローチについても疑問の声があった」と語り、周囲の不安を一掃する活躍を認めた。  村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。9日(同10日)のロイヤルズ戦から4試合連続で無安打が続くなど当たりが止まっていたが、3戦連発でアーチを描くなど、復調の兆しを見せている。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が今季2度目の3戦連発! 飛距離130メートルの確信8号2ラン ホワイトソックスは有望株新人がMLB初勝利

    2026年04月20日 08:17
    ● アスレチックス 4−7 ホワイトソックス ○ <現地時間4月19日 サター・ヘルス・パーク>  シカゴ・ホワイトソックスがアスレチックスとの敵地3連戦を勝ち越し。村上宗隆内野手(26)は「3番・一塁」でフル出場し、3試合連発の8号本塁打を放った。  村上は3点リードの5回表、無死一塁の第3打席で衝撃の一発を放った。ここまで2打席凡退の先発左腕スプリングスに対し、カウント1-1からド真ん中に入ったスライダーを豪快に振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打ち終わりの姿勢のまま打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約130メートル)の大飛球が右翼スタンドに消えるのを見送った。  今季開幕戦から3試合連続本塁打を放って以来、早くも2度目の“3連発”を記録し、ここまで22試合で打率.208、8本塁打、OPS.918。ア・リーグ本塁打部門では10本のヨーダン・アルバレス(アストロズ)、9本のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に次ぐ3位タイにつけている。  ホワイトソックスは序盤から幸先良く4点を先制し、5回表は村上に続いて6番コルソン・モンゴメリーも2戦連発の5号ソロを叩き込んでアスレチックスを突き放した。投げては有望株新人ノア・シュルツが5回1失点と試合を作り、キャリア初勝利をマーク。現地3〜5日のブルージェイズ戦以来、4カードぶりの勝ち越しを収めた。