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2026年04月21日 13:48
デンマークのブレンビーに所属するFW福田翔生が4月20日、公式SNSを更新。自身がマークしたゴールとアシストの動画をアップロードし、次のように綴った。 「ずっと練習していた形が結果になってよかった。ピッチで価値を証明していくしかないのでやり続けます!」 25歳のアタッカーは、18日に開催されたデンマークリーグ(チャンピオンシップグループ)第27節のスナユスケ戦で、40分にキレキレのフェイントからの左足クロスで3点目をアシスト。さらに、67分には味方との好連係から裏抜けして6点目を奪い、6−0の圧勝に貢献していた。 この圧巻のパフォーマンスに、ファンからに次のようなコメントが寄せられた。 「キレキレ〜」 「ナイスゴ〜〜ル」 「完璧すぎます」 「すごいきれいに決まってる」 「完璧な裏どりだね!」 「世界でも活躍出来る翔生くん。凄い嬉しいです」 「福田の活躍うれしい」 「凄い。チームメイトとの呼吸もピッタリ!!また決めてください」 「完璧なゴールだ」 「トラップもセンタリングもチームメイトとのコンビネーションからのシュートも翔生のPLAYサイコー」 2月にはフランス2部の古豪サンテティエンヌからの関心報道もあった北欧の強豪で、存在感を高めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】北欧で躍動!福田翔生が圧巻の1ゴール・1アシスト
2026年04月28日 22:40
ブンデスリーガ2部も残り3試合。現在首位に立っているシャルケは昇格に王手をかけており、残り3試合で1つ勝てば昇格だ。
シーズンを通してゴールを守ってきたのは、昨年加わった32歳のロリス・カリウスだ。近年のカリウスは2022年にニューカッスルと契約したが、在籍した2年間で出場した試合は2試合だけだった。
その翌年シャルケに加入したわけだが、シャルケではカリウスの豊富な経験が活きることになった。今季はここまでリーグ戦28試合でゴールを守っており、クラブとの契約も来年まで残っている。このままシャルケの守護神として久々にブンデスリーガ1部でプレイすることになるかもしれない。
独『SportBild』によると、カリウスは「(残留へ)障害となるものは何もない。ブンデスリーガ昇格のために1年中努力してきたし、その一員としてピッチに立っていたいね。契約はまだ1年残っているし、この年齢になるともう少し将来への安心感があるといいんだけどね……」と語っていて、来季も残る可能性を示唆している。
ブンデスリーガ1部でプレイするとなれば、ウニオン・ベルリンに在籍していた2020-21シーズン以来のことになる。近年は守護神としてプレイするシーズンが少なかったが、カリウスは来季ブンデスリーガ1部でチャンスを掴めるか。
2026年04月28日 22:25
ブライトンは28日、イギリス及び、欧州史上初となる女性専用のスタジアムを建設する計画を発表した。
この計画は当初、2023年10月に市議会から承認を得ていたものの、計画が遅延。しかし、2025年に再び計画が動き出し始めると、この度クラブは建設計画を発表した。
新スタジアムは2030−31シーズンの開場を目指しており、場所が男子使用しているアメックス・スタジアムの隣接に建設される模様。アメックス・スタジアムとは連絡橋で結ばれ、収容人数は1万人以上を予定している。さらに、専用の更衣室やリカバリールームをはじめ、家族連れが利用しやすい交流スペースも整備されるという。
これにより、女性専用のサッカースタジアムは世界で3つ目となる。2024年3月にはアメリカ・女子サッカーリーグ(NWSL)に所属するカンザスシティ・カレントの本拠地『CPKCスタジアム』が誕生。同じくNWSLのデンバー・サミットも2028年に専用のスタジアムを開設を控えている。。
ブライトンの女子部門でマネージングディレクター(MD)を務めるゾーイ・ジョンソン氏は、「このプロジェクトは、イギリスだけでなく、世界中の女子サッカー関係者の想像力をかき立てるでしょう」とコメント。「欧州大会でも安定した成績を収めるという目標を目指すなかで、優秀なスタッフの確保や熱心なファン層の拡大にもつながるだろう」とクラブの野心を表明している。
なお、ブライトンの女子チームはイングランドのトップリーグであるウィメンズ・スーパーリーグに所属しており、DF南萌華、MF角田楓佳、FW清家貴子がプレーしている。
2026年04月28日 22:00
リアム・ロシニアー監督を解任したチェルシー。エンツォ・マレスカ前監督以来、今季2度目の監督交代となった。
後任はアシスタントコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督として、シーズン終了後までチームを指揮することになる。
『THE Sun』によると、チェルシーは新シーズンに向けて新監督を探しており、フラムのマルコ・シウバ、ボーンマスのアンドニ・イラオラ、元レアル・マドリードのシャビ・アロンソの3人が候補として名前が挙がっているようだ。
イラオラはすでにボーンマスからの退任を表明しており、アロンソはマドリーを離れてフリー。シウバもフラムとの契約最終年を迎えているが、現在新契約に向けた交渉を行っていると報じているメディアもある。
マレスカのもとでは好調を維持していたチェルシーだが、あのタイミングでの解任が仇となっている。新監督候補の3人は実績のある実力者が揃っているが、誰がトップの座につくのだろうか。
2026年04月28日 21:40
マンチェスター・シティは28日、イングランド代表DFジョン・ストーンズが今シーズン限りで退団することを発表した。
2026年04月28日 21:40
近年ストライカーとして存在感を示したロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づているバルセロナ。
代役として狙っているのは同リーグのアトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレス。アルゼンチンの名門リーベル・プレート出身のFWで、ヨーロッパではマンチェスター・シティで評価を高め、2024年にアトレティコにやってきた。
今季のアトレティコではここまで47試合に出場して19ゴール9アシストを記録している。
『ESPN』によると、バルセロナはアルバレスを獲得すべく、アトレティコへの接触をスタートさせたようだ。
もちろんバルセロナ側もアトレティコが放出に消極的であることは百も承知だが、何か攻略の糸口がないか探りたいのだろう。
アルバレスにはバルセロナだけでなく、プレミアリーグのアーセナルも獲得に関心を示している。
アルバレスとアトレティコの契約は2030年まで。契約には5億ユーロのリリース条項が含まれている。
2026年04月28日 21:10
夏の移籍市場では最終的にアレクサンデル・イサクを放出したニューカッスル。クラブは引き留めに動いたが、スウェーデン代表FWの意思は変わらず。結果、リヴァプールがメガオファーを提示して、退団に至った。
ニューカッスルはイサクの穴を埋めるべく、シュツットガルトからニック・ヴォルテマーデ、ブレントフォードからヨアネ・ウィッサと2人のFWを獲得した。
しかし、イサク移籍の穴を埋めることはできず、直近の4試合では22歳と若いウィリアム・オスラがCFを務めている。
『The Athletic』によると、ニューカッスルは夏の移籍市場でウィッサの売却を検討しているようだ。
本人は残留を希望しているものの、今季は負傷による出遅れもあって、ここまでのプレミアリーグでは15試合でわずか1ゴール。総額5500万ポンド、日本円にして約116億円の移籍金に見合った活躍はできていない。
ニューカッスルは新たなストライカーの獲得を目指しており、ウィッサの売却益で移籍金を補いたいと考えている。
2026年04月28日 21:04
シャルケはドイツ人GKロリス・カリウスとの契約延長を望んでいるようだ。28日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。
現在32歳のカリウスは、シュトゥットガルトやマンチェスター・シティの下部組織を経て、マインツでプロデビューを飾る。その後、ブンデスリーガでの活躍が認められ、2016年にリヴァプールに完全移籍を果たした。しかし、2017−18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリード戦での痛恨のミスがその後のキャリアを大きく狂わせることに。
その後、リヴァプールでの出場はなく、ベシクタシュとウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経験。2度の無所属期間やニューカッスルでのプレーを経て、2025年1月からは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のシャルケの正守護神として活躍している。
シャルケは31試合が消化したリーグ戦で勝ち点「64」の現在首位。今シーズンも残り3試合となり、早くも今節の結果次第では、3シーズンぶりのトップリーグ昇格が決まる。一時は3部降格の危険性もあったクラブだが、カリウスは今季リーグ最少失点のチームを最後方からけん引。リーグ戦でのクリーンシートも11試合を記録している。
カリウスの現行契約は2027年6月30日までと、1年残されているものの、『スカイ』は「1〜2年の契約延長を検討している」と報道。イタリア方面からもオファーが届いているようだが、今夏は残留する公算が高いという。
キエフでの悪夢から8年。紆余曲折を経て、守護神カリウスのブンデスリーガ復帰まで残り3ポイント。32歳のGKのカムバック劇はまだ始まったばかりだ。
2026年04月28日 21:00
マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えた天才、ポール・スコールズ氏の愛娘がSNSで大きな注目を集めている。
2026年04月28日 20:40
22日にマンチェスター・シティに0-1で敗れたバーンリーは、これでプレミアリーグから2部への降格が決定した。直近5シーズンでは3度目の2部降格だ。
昇格組として難しい戦いではあったが、英『The Guardian』は指揮官スコット・パーカーの評価が厳しくなったと伝えている。
パーカーは2024年に現バイエルン指揮官ヴァンサン・コンパニに代わってバーンリーの指揮官に就任し、昨季2部で勝ち点100を稼いでチームを昇格に導いた。何より見事だったのは失点を僅か16に抑えたことで、当初は昇格組の中でも安定した守備を持つバーンリーが最も今季の残留に近いチームではと見られていた。
しかし昨夏に積極的な補強に動いたサンダーランドが調子を上げる一方、バーンリーは序盤から苦戦した。パーカーとクラブの契約は来年まで残っているが、同メディアはパーカーがクラブを去ることになるのではと見ている。
パーカー本人は「今季は僕たちにとって大きな試練だった。クラブとして何をすべきなのか、話し合いは適切な時期に行われるはずだ」と語っている。
近年はイングランド人監督が結果を出すのに苦労しているところがあるが、パーカーもプレミアの舞台で思うような結果は残せなかった。
2026年04月28日 20:17
バルセロナは、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの2回目の期限付き移籍を望んでいるようだ。28日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。
現在28歳のラッシュフォードは、今シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへ1年間の期限付き移籍で加入。ここまで公式戦45試合出場で13ゴール13アシストを記録。守備での献身性を課題に指摘されつつも、攻撃面では結果を残し、ブラジル代表FWハフィーニャ欠場の穴を埋めている。
ラッシュフォードの契約は6月30日に満了を迎えるが、今回の契約では3000万ユーロ(約56億円)の完全買取りオプションも付帯されている。しかし、バルセロナはその金額でのオプション行使に難色を示していることが報じられている。
そんななか、『スカイ』で移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者は、バルセロナとマンチェスター・Uのクラブ間交渉が継続中と明かしつつ、バルセロナ側の要求として「理想的には2度目の期限付き移籍、もしくは買取りオプションの減額を望んでいる」と報道。さらに「ラッシュフォードは残留するべきだ」と自身の主張をしつつ、ハンジ・フリック監督もそれを容認していると伝えている。
一方、スポーツ専門メディア『アスレティック』はラッシュフォードの代替案としてオサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスに関心を寄せていると伝えるほか、スペインメディア『アス』は、ベティスに所属するモロッコ代表FWアブデ・エザルズリの買い戻しを検討していると報じている。
【ハイライト動画】バルサがリーガ制覇に大きく近づく勝利
2026年04月28日 19:40
「もう列車は過ぎた」
パリ・サンジェルマンに所属するGKリュカ・シュヴァリエについてそのように紹介したのは仏『Foot365』だ。昨夏リールからジャンルイジ・ドンナルンマの後釜候補としてパリに加入したものの、最後の出場は1月のオセール戦だ。
それ以降チームのゴールはマトヴェイ・サフォノフが守っており、序列1番手はサフォノフのものだ。シュヴァリエはフランス代表の1番手GKへの期待もあったが、同メディアは「列車は過ぎた」と2026W杯出場へのチャンスは消えたと見ている。
仏『L’Equipe』のアンブル・ゴディヨン記者も「チーム内での序列は低く、今後出番はまずないだろう。彼がプレイタイムを得るチャンスはクープ・ドゥ・フランスだけだったが、もうそのゲームはない。つまり彼の出場機会はこれで終わりということだ」と語っていて、パリ加入1年目は実に厳しいものとなってしまった。
2026年04月28日 19:24
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンのFIFAワールドカップ2026欠場が決定した。
2026年04月28日 19:01
浦和レッズは4月28日、マチェイ・スコルジャ監督と双方合意の上で契約解除したと発表。また、ラファウ・ヤナスコーチと林舞輝コーチの退任も併せて公表した。
2023シーズンから浦和の指揮を執るスコルジャ氏は、初年度からJ1リーグ4位、アジア・チャンピオンズリーグ優勝に導くなど手腕を発揮。その後、一旦は退任したものの、24シーズンの途中に復帰していた。
そして今季、J1百年構想リーグにスコルジャ体制で挑んだ浦和は、ここまで地域リーグラウンドEASTで12節を終えて3勝9敗の10チーム中7位。現在は7連敗中と厳しい状況にあるなか、袂を分かつ形となった。
これを受け、同日に堀之内聖スポーツダイレクターが会見を実施。堀之内SDは「マチェイさんに伝えたのは本日の朝になります。昨日、協議した結果、本日の朝に伝えさせていただきました」と明かし「今この勝てていない現状のなかで、『何かを変える必要があるのではないか』とお互いに議論を重ねました。その議論をもって、クラブとしてこのタイミングで大きな変化を生む必要があると決断しました」と説明した。
なぜ、中2・3日での連戦がスタートする今このタイミングなのか。堀之内SDは「昨日、マチェイさんから『話し合いの場を持ちたい』と申し出があり、そこでの協議の結果が大きく関わっています」と回答。「今シーズンから取り組んでいる守備面のハイプレスには一定の評価ができる一方で、それが勝利に直結しているかは難しい部分も多いと感じています」と述べた。
さらに「日々の取り組みやプロフェッショナルとしての姿勢には本当に感謝していますし、リスペクトも伝えました」と前置きしたうえで「しかし、現状の成績は我々が掲げてきた目標には及ばないものだった」と言及。実際にハイプレスを示す指標や得点面などは改善傾向にあると強調しつつも、「最終的には結果が求められるもので、特に浦和レッズは優勝、ACL出場権の獲得を目標に掲げている以上、その結果に到達できていない事実を重く受け止めなければいけない」と厳しい表情で語った。
クラブは一定の積み上げを認めながらも、現実を重く見て指揮官交代を決意。後任として、暫定的に田中達也U-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチが、J1百年構想リーグ終了まで指揮を執る。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月28日 18:51
サウサンプトンを率いるトンダ・エッカート監督が、プレミアリーグ昇格に向けて意気込みを示した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)は最終盤を迎え、首位コヴェントリーの優勝と自動昇格がすでに確定。残る自動昇格の1枠をイプスウィッチ、ミルウォール、ミドルスブラ、サウサンプトンが争っている。
MF松木玖生が所属するサウサンプトンは、44試合が消化したリーグ戦で現在5位。一時は20位に低迷しながらもエッカート監督就任以降はV字回復。第28節以降、リーグ17試合で13勝4分けと勝負強さを発揮し、プレミアリーグ昇格プレーオフ出場権を得られる6位以上は確定している。
そして日本時間28日27時45分には、未消化分の第40節イプスウィッチとの直接対決が実現。2位イプスウィッチは勝利すれば自動昇格をほぼ手中に収めることになるが、サウサンプトンはこの試合に勝利し、さらに最終節でイプスウィッチ、ミドルスブラ、ミルウォールの3チームが勝ち点を落とす必要がある。
1シーズンでのプレミアリーグ復帰を目指すエッカート監督は、「今はシーズンの中でも最高の時期」と自信を覗かせている。FAカップ準決勝では惜しくもマンチェスター・シティに逆転負けを喫したものの、「4月と5月のビッグマッチのために、1年中努力してきた。この時期に選手が実力が発揮できることはチーム力の証だ」と、チームの完成度を誇っている。
「重要なのはプレッシャーを受け入れることだ。プレッシャーは我々にエネルギーを与えてくれるし、選手たちが大事な局面でも対応できることを証明してきている」
サウサンプトンは28日にホームでイプスウィッチと対戦した後、最終節は5月1日に敵地でのプレストン戦を控えている。
■チャンピオンシップ順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 コヴェントリー(92/+48)
2位 イプスウィッチ(80/+30)※残り2試合
────プレミアリーグ自動昇格──────
3位 ミルウォール(80/+13)
4位 ミドルスブラ(79/+25)
5位 サウサンプトン(76/+24)※残り2試合
6位 レクサム(70/+4)
────プレミアリーグ昇格プレーオフ───
7位 ハル・シティ(70/+3)
8位 ダービー・カウンティ(69/+9)
2026年04月28日 18:09
シーズン残り1か月で調子が上向きなのは朗報だ。
セルティックの前田大然は、ここ2試合連続でゴールを記録した。スコティッシュ・カップ準決勝でセント・ミレンを相手に18試合ぶりの得点をマーク。さらにリーグ前節のフォルカーク戦では2ゴールを決めている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』は4月26日、「直近のマエダは、まさにセルティックが必要とするタイミングで調子を取り戻した。夏の移籍市場に向けてクラブの立場も強化している」と報じた。
「残り5試合で彼が良いパフォーマンスを出せるなら、セルティックはチャンピオンとなるだろう。さらに、それはワールドカップに出場する日本代表入りの可能性を高める」
「(夏の移籍市場で)マエダは退団が予想されるひとりだ。ほかの選手たちと異なり、クラブにとって本意ではない売却だろう。だが、彼は誰よりも多くの移籍金をもたらすはずだ。今からシーズンが終わるまで、タイトルにつながるようなパフォーマンスを見せることができれば、代役を見つけるのにも、そのためのふさわしい資金を得る上でも、クラブの立場を強化するだろう」
去就は不透明だが、前田の調子が上がってきたことを喜ぶ声が多いのは確かだ。まずはセルティックの国内二冠に貢献できるか、そして出場が濃厚なワールドカップで活躍できるかが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】猛プレスからのミドルシュートも!前田大然の圧巻2ゴール・1アシスト