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2026年04月21日 22:07
「DeNA16−9阪神」(21日、横浜スタジアム) DeNAが乱打戦を制し、今季初の4連勝。今季最多14安打で16点を奪った。 打線は3点を追う三回、牧の今季2号2ランで1点差。2−5とされた五回は1死三塁から佐野の適時内野安打で1点を加え、なおも2死一、二塁から山本の2点適時二塁打で同点。さらには2死二塁、勝又の適時打で勝ち越し、阪神・才木から計6点を奪い引きずり下ろした。 6−6とされた七回には、無死満塁から山本が押し出し四球を選び勝ち越し。なおも勝又の2点適時打、牧の三塁への適時内野安打で10−6とした。10−9と1点差に迫られた八回にも勝又の中前タイムリーなどで6点を加えた。 投手陣は先発の深沢が4回1/3を8安打5失点。七回に4番手で登板し1回2安打1失点だったレイノルズが勝利投手となり、来日初勝利を挙げた。
2026年04月23日 14:45
球団タイ&ルーキーのメジャータイ記録となる5戦連発
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号を放った。ア・リーグ単独2位に浮上する驚異のアーチ量産に対し、ウィル・ベナブル監督も「言葉が尽きてしまったよ」と最大級の賛辞を送っている。
会心の一撃だった。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)をの特大2ランとなった。この日は5打数3安打2打点と猛打を振るい、強烈な存在感を示した。
開幕カードでデビューから3戦連発をマークした後、一時は打率1割台とスランプに陥ったが、14日(同15日)のレイズ戦で5号を放って見事に復調した。MLB公式のサラ・ラングス記者によれば、ルーキーによる5戦連発は1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録だ。直近5試合で11安打5本塁打10打点と、周囲の度肝を抜く勢いで打ちまくっている。
ホワイトソックスの地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビュー動画で、ベナブル監督は村上について「(称賛の)言葉が尽きてしまったよ。非常にいい活躍をしている。単打さえ強い打球だ」と主砲を称賛した。「そしてとてつもないダメージを与えている。なのでお見事だよ」と手放しで称えた。
さらに指揮官は、打席内での対応力についても言及した。「特別だよ。投じられた球のすべてに対して彼は情報を集めている。対戦相手の狙いを把握することに集中しているんだ」と指摘。「彼らのゲームプランを理解しているんだ。そして見逃すことがなく、仕留めるんだ」と、卓越した修正能力に脱帽するしかなかった。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 14:33
「DeNA(雨天中止)阪神」(23日、横浜スタジアム)
悪天候のため、午後2時30分に中止が発表された。
3連戦の最終戦で連敗中の阪神は今季2完封の高橋遥人投手、連勝中のDeNAはドラフト2位ルーキーの島田舜也投手が初登板初先発の予定だった。
また、パ・リーグのロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)も雨天中止が発表された。
2026年04月23日 14:14
大谷は2018年に28試合かけて10HR…村上は24戦で到達
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号2ランを放った。大谷翔平投手を上回るペースで2桁本塁打に到達したが、試合後の取材では「比べるのも申し訳ない」とあくまで謙虚な姿勢を貫いている。
劣勢のムードを振り払う会心の一撃だった。7回無死一塁の第4打席で相手右腕の初球146キロを捉えると、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチとなった。「ある程度、サイドスローっていう情報はありましたし、自分の中で軌道をイメージしながら入りました」と分析を明かした。
この日は自身も5打数3安打2打点と猛打を振るい、直近5試合で11安打5本塁打10打点と手が付けられない状態だ。これだけ本塁打が続いても「常に同じ気持ちで打席に立ってますし、そこまで変わりはあまりないです」と冷静だ。
自身の打席内容については「常に同じ準備をして、打席の入り方だったりとか集中力だったりっていうのを、ずっと持ち続けられている点に関しては、すごくいいこと」と手応えを口にする。大谷の記録(28試合10発)を上回るペースでの10号到達にも「いや、全くそれは……。比べるのも申し訳ないぐらいの方なので。まだまだもっともっとこう、たくさんの成績を残し続けていければなと思います」と慢心は一切ない。
ルーキーによる5試合連続本塁打は、1983年のロン・キトルに並ぶメジャータイ記録という歴史的快挙となった。それでも、チームが逆転負けを喫したことで「今日はまず負けてすごく悔しい」「負けは負けですし」と表情を引き締める。「また切り替えて、明日勝てるように頑張りたいなと思います」と、自身の記録よりも勝利を渇望していた。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 13:48
○ ダイヤモンドバックス 11 − 7 ホワイトソックス ●
<現地時間4月22日 チェイス・フィールド>
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」でフル出場。
2026年04月23日 13:45
6年目の今季、先発に転向した広島の元守護神・栗林良吏(29)が快投を演じている。
3試合で2勝を挙げ、防御率は1・16。好調の背景には、ストライク先行の投球と、新たなフォークボールの使い方がある。
昨年9月27日の神宮球場だった。藤井ヘッドコーチに「来年、先発に行ってもらう」と告げられた。「何か、やることはありますか」と尋ねると「球種は持っているから心配ない。クローザーは全てが全力。先発にはちょっと遊び心が欲しい」と心構えを説かれた。
開幕カードの中日との3戦目(3月29日)でプロ初先発した栗林は、わずか95球で1安打完封勝利。100球未満で完封する「マダックス」を達成した。かつての全てを背負ったかのような張り詰めた表情ではなく、新井監督も「楽しそうだった」と感想を語った。
投球面で昨季と違ったのが、得意球のフォークだ。藤井ヘッドコーチは「質が良く、球速も真っすぐに近い」と断言。制球しにくいとされる球種だが、石原バッテリーコーチは「ストライクを取る球と、決め球にする球を使い分けていた。クローザー時代にはなかった」と指摘した。
同僚の大瀬良は「初球から様々な球種でストライクを取れて、追い込めば落差のあるフォークがある」と分析。「打者にすれば、早めに勝負にいきたいが、気づけば追い込まれているという負の連鎖が起きていた。投手優位の状況を作れていた」と称賛した。
栗林は「色々な球種で勝負して、打者に嫌がられる投手になりたい。フォークは1年目の時のように腕が振れて、ストライクゾーンで勝負できる。反省を繰り返しながら成長していきたい」と語る。「遊び心」を自分なりに解釈し、先発投手として新境地を開いた。もちろん、これが完成形ではない。(中村孝)
2026年04月23日 13:43
第4打席で中堅方向へ特大弾を放ち、5試合連続アーチを記録
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。試合には敗れたが、5試合連続となる10号を放ち、本塁打争いで並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜きリーグ単独2位となった。
劣勢ムードを変える一撃となった。7回無死一塁で迎えた第4打席、右腕トンプソンの初球146キロを捉えると中堅方向へ10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、29度の特大アーチで球団タイ記録となる5戦連発を記録した。
また、MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ルーキー(MLB1年目)による5試合連続本塁打は1983年のロン・キトルに並びメジャータイ記録。一時は打率1割台に低迷していたが、直近5試合は11安打、5本塁打、10打点と驚異的な成績を残している。
村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き新記録となった。しかし以降は不振に苦しむ日が続いた。復調のきっかけとなったのは14日(同15日)のレイズ戦での今季5号。25打席ぶりとなる一発で、再度上昇気流に乗った。
この試合、村上は5打数3安打2打点と活躍。チームは逆転負けで3連勝を逃したが、村上は5試合連続で本塁打と存在感を示した。試合を終えて村上の成績は、24試合の出場で打率.256(82打数21安打)、10本塁打、19打点となっている。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 13:40
6回5安打無失点も3勝目ならず
【MLB】ジャイアンツ 3ー0 ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地のジャイアンツ戦に0-3で完封負けを喫した。「1番・投手」で投打同時出場した大谷翔平投手は、投げては6回5安打無失点で降板。バットでは4打数無安打に終わり、連続出塁記録は53試合でストップした。試合後、デーブ・ロバーツ監督は“打者・大谷”に注文した。
投手・大谷は最高だった。初回2死一、二塁のピンチではシュミットをスイーパーで空振り三振に。その後は11者連続でアウトに仕留めた。6回は2死二、三塁の最大のピンチを招くも、シュミットをスイーパーで空振り三振に仕留め、雄叫びを上げた。6回5安打無失点、7奪三振無四球の好投を見せた。
一方で打者・大谷は4打数ノーヒット。昨年8月24日(同25日)からの連続試合出塁は球団歴代2位に並ぶ53試合でストップした。大谷は自らの投球を援護できなかった。ロバーツ監督は“投手・大谷”を称えた一方で“打者・大谷”には注文をつけた。
「タフだよ。間違いなくタフ」とため息。大谷とカイル・タッカー外野手は「2人とも間違いなくとてつもない選手だからね。彼らは打席数が(チームで)一番多い。彼らに生産性があれば、その他全員が楽になるし、(相手に)ストレスに与えることができるし、ビッグイニングも生まれる」と復調を願った。大谷は直近7試合で29打数7安打の打率.241、0本塁打、出塁率.313にとどまっている。後を打つタッカーも同期間で打率.226、出塁率.256と不調に陥っている。
一方で指揮官は「ショウヘイの出塁率は.400近くだ。でもショウヘイのことなので、私たちは常に彼にもっと期待してしまう。そうだね……ここ数日はチームとしていいスイングができていない。できていないんだ」と、連敗に肩を落とした。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 13:29
7回無死一塁で中堅方向へ豪快な10号2ランを放つ
【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連続となる豪快な10号2ランを放った。
2026年04月23日 13:00
「3番・一塁」で先発出場
【MLB】Dバックス ー Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5試合連続となる10号を放った。この時点で本塁打数はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に1本差となり、並んでいたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜き、ア・リーグ単独2位となった。
村上の快音が止まらない。7回無死一塁で迎えた第4打席、右腕トンプソンの初球146キロを捉えると中堅方向へ10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、29度の豪快弾となった。
16日(同17日)のアスレチックス戦から毎試合本塁打を放っており、5戦連発は球団タイ記録。シーズンに換算すると67発ペースと、メジャー1年目にも関わらず、驚異のスピードでアーチを量産している。
ブルワーズとの開幕カード3試合でも3戦連発を記録した。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き、新記録だった。以降は不振が続き、9日(同10日)のロイヤルズ戦からは4試合連続で無安打だったが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放って上昇気流に乗った。
試合前時点で、村上は23試合の出場で打率.234(77打数18安打)、9本塁打、17打点。直近4試合は17打数8安打、4本塁打、8打点と復調の兆しを見せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 12:56
○ ジャイアンツ 3 − 0 ドジャース ●
<現地時間4月22日 オラクル・パーク>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」でフル出場。6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが今季3勝目とはならなかった。打席では4打席連続凡退。昨季から続いていた連続試合出塁記録は球団歴代2位タイの「53」で止まった。
投打の二刀流出場は今季3度目。マウンドでは初回、二死一、二塁のピンチを招くも、アウトはすべて三振で奪い無失点スタートを切った。
2回は先頭の6番・李政厚を100マイル(約161キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど3人斬り。3回はわずか7球で3者凡退に抑えゼロを重ねた。
4回も危なげなくゼロを刻むなど1回途中から11打者連続アウトをマーク。5回は一死から7番・ラモスに左前打を許したが、後続をピシャリと封じゼロを並べた。
ジャイアンツ先発のマーリーも無失点投球を続ける中、大谷は6回もマウンドへ。二死から内野安打と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、最後は5番・シュミットを鋭く曲がるスイーパーで空振り三振に仕留め雄叫びを上げた。
大谷は6回91球、5安打無失点、7奪三振無四球の快投で降板。3勝目の権利は得られなかったものの防御率は驚異の0.38まで良化した。
打席では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振、左飛と第1打席から4打席連続凡退。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録は球団歴代2位タイの「53」でストップし、今季の打率は.258、OPS.854となった。
ドジャースは0−0のまま迎えた7回裏、大谷のあとを受けた2番手・ドライヤーが手痛い先制3ランを浴びこれが決勝点。打線はマーリーを打ち崩せず、散発の4安打完封負けでジャイアンツに2連敗を喫した。
2026年04月23日 12:44
大谷は6回無失点の力投を見せたが…
【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)
ドジャース・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発登板した。6回無失点の好投を見せてマウンドを降りたが、直後に救援したジャック・ドレイヤー投手が先制の3ラン本塁打を献上した。大谷の降板からわずか7分後の悲劇的な展開に、「ナイトメア炸裂」などと悲鳴が殺到した。
大谷は初回に2人の走者を背負うピンチを迎えたが、後続を断って11者連続アウトに仕留めた。5回と6回にも走者を出したものの、力強い投球で要所を締めて得点を許さなかった。打線の援護がないまま、6回を投げて5安打無失点、7奪三振、無四球という素晴らしい内容でマウンドを降りた。しかし、その直後にマウンドへ上がった左腕のドレイヤーが連打を浴び、痛恨の3ランを被弾した。
大谷が降板してからわずか7分後に起きた暗転劇に、ナインもファンも肩を落とすしかなかった。ドレイヤーは8日(同9日)に敵地で行われたブルージェイズ戦でも、大谷の後を受けてマウンドに上がったが、1/3回を投げて3安打2失点と打ち込まれていた。再び救援に失敗して劣勢に立たされる形となった。
好投を台無しにする救援陣の炎上に、SNS上のファンも怒りや呆れを隠せない様子だ。「ドレイヤー君さぁ」「大谷降板後のドレイヤーは打ちごろになっちゃうんだよなぁ」「ドレイヤー…デジャブだよ…」「あーあ」「ナイトメア炸裂」「何やっとんじゃ」「大谷が降板した瞬間これかよ…」「大谷がすごすぎて降板したら相手にとってはチャンスになってる説」「嘘だろ……」「大谷さん降板後あるある」「好投ぶち壊し」といった声が殺到した。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 12:29
敵地ジャイアンツ戦
【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間23日・サンフランシスコ)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に臨んだ。
2026年04月23日 12:26
◆相手先発・マーリーは7回まで無失点
ドジャースの大谷翔平選手(31)が22日(日本時間23日)、敵地オラクル・パークでのジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」でスタメン出場。6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが今季3勝目の権利は得られなかった。
投打の二刀流出場は今季3度目。マウンドでは初回、二死一、二塁のピンチを招くも、アウトはすべて三振で奪い無失点スタートを切った。
2回は先頭の6番・李政厚を100マイル(約161キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど3人斬り。3回はわずか7球で3者凡退に抑えゼロを重ねた。
4回も危なげなくゼロを刻むなど1回途中から11打者連続アウトをマーク。5回は一死から7番・ラモスに左前打を許したが、後続をピシャリと封じゼロを並べた。
ジャイアンツ先発のマーリーも無失点投球を続ける中、大谷は6回もマウンドへ。二死から内野安打と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、最後は5番・シュミットを鋭く曲がるスイーパーで空振り三振に仕留め雄叫びを上げた。
大谷は6回91球、5安打無失点、7奪三振無四球の快投で降板。3勝目の権利は得られなかったものの防御率は驚異の0.38まで良化した。
打席では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振と7回まで3打席連続で凡退。大谷は前日の同戦で球団歴代2位タイ、さらにアジア出身選手最長を更新する53試合連続出塁をマークしており、残る打席で記録更新なるか注目が集まる。
2026年04月23日 12:10
ロッテは23日、オフィシャルスポンサーのキリンビバレッジ株式会社北関東統括本部と、新たに球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のサポートパートナー契約を締結したと発表した。
キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部とは、M☆Splash!!のパフォーマンス向上やコンテンツ力のさらなる強化に向け、連携した取り組みを推進していく。M☆Splash!!がZOZOマリンスタジアムでの試合興行日に外周ボールパークステージで行っているダンスショーは「M☆Splash!!ダンスショー supported by キリンビバレッジ株式会社」として実施し、演出と連動したプロモーションも行う。
また本契約の一環として、キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部から「キリン おいしい免疫ケア 100mlPET」、「キリン おいしい免疫ケア セラミドプラス 100mlPET」、「キリン つよいぞ!ムテキッズ 100mlPET」を合計1,200本、M☆Splash!!の活動にあわせて提供。
2026年04月23日 11:19
○ カブス 7 − 2 フィリーズ ●
<現地時間4月22日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(31)が22日(日本時間23日)、本拠地でのフィリーズ戦に「4番・右翼」でフル出場。2号2ランを含む2安打2打点の活躍でチームの8連勝に貢献した。
前日の同戦で待望の今季1号2ランを放った鈴木。2戦連発が期待される中、初回の第1打席は相手の先発左腕・バックハスの前に見逃し三振。無死一塁だった3回の第2打席は二ゴロ併殺に倒れた。
それでも、2点リードで迎えた5回の第3打席に会心の一撃。2番手右腕・ウォーカーの2球目カットボールを捉えた打球は、速度104.1マイル(約168キロ)、飛距離388フィート(約118メートル)、角度24度で左中間スタンドに着弾。前夜に続く2号2ランで本拠地を沸かせた。
7回の第4打席は3番手右腕・ランヘルから左前へのクリーンヒットを放ち今季4度目のマルチ安打をマーク。計4打数2安打2打点の活躍で、今季の打率は.279、OPSは.846にアップした。
カブスは好調な打線が序盤から得点を重ね、8回までに13安打7得点を記録。今季最長の8連勝で貯金は「6」となった。
対するフィリーズは投打が噛み合わず泥沼の8連敗。借金は「8」となり、この日連敗を「12」で止めたメッツと並びナ・リーグ東地区最下位に転落した。