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2026年04月23日 06:50
◆ 大山の次を打つ6番打者をどうするか 阪神の5番を務める大山悠輔が好調を維持している。22日のDeNA戦では、2本塁打5打点をマークするなど活躍。ここまで出塁率はリーグトップの「.446」を記録し、打線の柱として支えている。 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、番組MCの高木豊氏が阪神打線の課題について言及。「5番が当たってくるとその次の6番が心配になる」と指摘した。これに対し、齊藤明雄氏は「開幕当初は中川や前川を起用していたが、好調の木浪を入れている。今は調子がやや落ち気味なのでまたテコ入れがあるかもしれない」と語った。 一方、坂口智隆氏は「大山選手は選球眼が良く出塁率も高い打者。それだけに、後ろを打つ打者の役割が重要になる。ポイントゲッターになれる打者が(6番に)いてくれたら助かる。もしくはつなぎ役の打者を入れるのか、チームとして良い形を見つけていかないといけない」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 07:00
● ジャイアンツ 0−3 ドジャース ○
<現地時間4月23日 オラクル・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが同地区3連戦のスイープ負けを回避。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、前日に続いて4打数ノーヒットに終わった。
ジャイアンツ先発はWBCアメリカ代表、5年連続2桁勝利のエース右腕ウェブ。初回の第1打席はカウント1-0から内角低めのシンカーで一ゴロに打ち取られた。
3回表の第2打席はカウント2-2から高めのフォーシームで空振り三振。3点リードに広げた4回表、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えたが、低めボールゾーンに5球続けてチェンジアップを投じられ、2打席連続の空振り三振に倒れた。
7回表、無死一塁での第4打席はカウント2-1から低めに沈むシンカーを打つも、二塁手正面へのゴロとなって併殺打。2番手右腕ティドウェルに対する9回表、二死二、三塁の第5打席は中飛に倒れ、5打数無安打、2三振の内容。今季打率.247、OPS.820に低下した。
敵地で連敗中のドジャースは先発右腕タイラー・グラスノーが8回105球を投げて9奪三振、被安打わずか1本に抑える快投。バッテリーを組んだダルトン・ラッシングが2回表に先制タイムリーを放ち、グラスノーの開幕3連勝を援護した。左腕タナー・スコットが代役守護神として9回裏を三者凡退で締め、今季初セーブを記録。完封勝ちで連敗をストップさせた。
2026年04月24日 06:40
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ヤクルト・サンタナについて言及した。
サンタナは0−0の5回二死一塁の打席、広島先発・岡本駿が2ボール2ストライクからの5球目のストレートを右中間に第5号2ラン。
館山氏は「サンタナ選手振れていますよね。甘いゾーンをしっかり打つんですけど、その前のカードで四球を4つ取っていたり、しっかり2番の仕事、役割を果たしながら、ここというポイントゲッターの時にはこれだけ振る。5本目のホームラン。頼りになりますね」と絶賛し、「背番号が良いんじゃないですか?」と自身の現役時代に背負った25を着けるサンタナの活躍を喜んだ。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 06:36
ウェブからフォーシームを当てられる
【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間24日・サンフランシスコ)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は23日(日本時間24日)、敵地ジャイアンツ戦で、6回に右わき腹付近へ死球を受けた。ジャイアンツの地元放送席では報復死球の可能性が指摘された。
ドジャース3点リードの6回、1死走者なしの第3打席では、相手先発ウェブと対戦。初球は膝元へのボール球、そして2球目は93.1(約150キロ)のフォーシームが右わき腹付近へ直撃した。
ラッシングは声を出し、防具を投げて不満の様子。その後、キム・ヘソンの二ゴロで二塁へ走り、遊撃手アダメスに対してスライディングをかけていた。
ラッシングは21日(同22日)の同戦で、イ・ジョンフが生還を試みた際に接触する場面があった。ジャイアンツ地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」の放送席でもその場面の映像が流されながら、解説のマイク・クルーコウ氏が「これは意図があったかもしれません。ラッシングは第1戦目でいくつかのことを言っていましたからね」と、故意だった可能性を指摘した。
その後、ジャイアンツの主力アダメスを削りに行ったことについてクルーコウ氏は「酷いこと(怪我)が起きていたかもしれません」と怒り気味だった。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 06:35
日本ハムは23日、楽天との試合(エスコンF)に2−3で敗戦。
2026年04月24日 06:30
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と館山昌平氏が、ヤクルトの鉄壁リリーフ陣について言及した。
ヤクルトは開幕から救援陣が安定している中でこの日、勝ち試合の7回を主に務めてきたリランソが一軍登録抹消。衝撃が走ったが、リランソ不在でもその鉄壁ぶりに変わりはなかった。2−0の6回途中から荘司宏太、7回・廣澤優、8回・清水昇、9回・リランソがスコアボードにゼロを並べ完封勝利。
番組MCの野村弘樹氏が「リランソが抹消されても、荘司が見事に締めくくりし、その後も完璧でしたね」と絶賛。笘篠氏は「ブルペン陣素晴らしいですね」と話せば、館山氏は「まさしく逃げ切ろうとしているのが見えますけど、それに応えるブルペン陣がすごいと思うんですよね。1番この中で不安視されている荘司投手ですら、奪三振率はいまだに高いですし、昨年新人王とって防御率1点台のピッチャーが6回途中で出てくるんですよ。こんな贅沢なリリーフ陣はなかなかないと思うんですよね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 06:28
○ カブス 8x−7 フィリーズ ●
<現地時間4月23日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスがフィラデルフィア・フィリーズとの本拠地4連戦をスイープ。鈴木誠也外野手(31)は「4番・右翼」でフル出場し、3試合連発の3号本塁打を放つなど3安打を記録した。
鈴木は1対1の同点だった3回裏の第2打席、先発左腕サンチェスから中前安打を放って6番マイケル・ブッシュの一時勝ち越しとなる2号3ランをお膳立て。6回裏の第4打席でも2番手右腕シュガートから再び中前安打を運び、追加点を演出した。
フィリーズ打線に4点リードを追いつかれた直後、8回裏の先頭打者として鈴木が第5打席を迎えると、右腕ケラーがド真ん中に投じた速球を豪快に振り抜き、左翼スタンド中段へ再勝ち越しの3号ソロ。雄叫びを上げながらダイヤモンドを一周し、本拠地ファンを熱狂させた。
9回表に再び同点とされ、試合は延長タイブレークに突入。フィリーズの攻撃をゼロに抑えた直後の10回裏、先頭の鈴木は申告敬遠で勝負を避けられるも、一死満塁から7番ダンズビー・スワンソンの適時打でサヨナラ勝利。2016年8月以来、約10年ぶりとなる9連勝を飾った。
鈴木は4打数3安打、1打点、2四球の活躍を収め、今季初本塁打を放った現地21日から3試合連続のマルチ安打を記録。今季成績を打率.319、3本塁打、OPS.980に急上昇させた。
2026年04月24日 06:25
ソフトバンクは23日、西武との試合(ベルーナドーム)に4−3で勝利。先発の大津亮介は7回5安打・9奪三振・無死四球・1失点と好投を見せ3勝目を挙げた。
23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では連敗を3度阻止し、自身3連勝となった大津の好投が話題となった。解説の笘篠賢治氏は「奥行きは使える、両サイドも使える。真っすぐも真ん中近辺はライオンズ打線が前に飛ばせないんですよね。ベース上の伸びも感じるというところで、安定感ナンバーワンではないかなと思います」と大津の投球を称賛。
また同じく解説で出演していた館山昌平氏は「全球種をカウント球でも勝負球でも使えるというところで、ここ最近7回投げていますが四球がほとんどないんですよね。攻めの投球が常に出来ているので守りのリズムもいいでしょうし、大津投手が投げればゾーン内で勝負して攻撃的な守備から攻撃に繋げれているのはないかなと思います」と大津の投球がもたらすチームへの影響を分析し、球種については「シュート系のチェンジアップは奥行きもあるんですけど、フォークボールは真っすぐ落ちるといったところで、同じ落ちる系のボールなんですけど色を付けて操っているというところが大津投手の今のピッチングだと思う」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 06:20
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と館山昌平氏が、ヤクルト・赤羽由紘の守備について言及した。
2026年04月24日 06:15
西武は23日、ソフトバンクの試合(ベルーナドーム)に3−4で敗戦。最終回に1点差まで詰め寄る攻撃を見せるも好機であと一本が出ず、連勝がストップした。
23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、先日怪我で離脱した『1番・桑原将志』の代役が話題に。桑原離脱から2試合、1番で出場している西川愛也の打席について笘篠賢治氏は「大津の投球に翻弄されたという部分もあったと思う。元々1番の経験も豊富にあるバッターですので、それほど打席での違和感などはなかったとは思うんですけど…やはりまだ調子だったり、上手くタイミングや間が取れていない」とこの日の西川の打席を振り返り、続けて「平沢が今良いだけに、そこも一つ頭に戦術として1番に置くか6番に置くか、一つ監督コーチで作戦を練ってみてもいいのかなと」と1番候補に現在好調の平沢大河の名前を挙げた。
館山昌平氏は「今平沢選手が非常に当たっているということ、右投手からは四割二分ほど打っているんですよね。また西川選手は右投手に対して一割打ててないということを考えると、攻撃的に仕掛けるといった意味では平沢選手が1番だと、怖いなと思いますよね」と分析。
番組MCの野村弘樹氏は「西川選手は先日二安打打ちましたが、まだ本調子ではないと思うんですよ。西川が1番にはまるのが理想だと思うんですけど…。平沢がいいだけにこの辺を一度考えてみて、西川の調子が上がってきてからまた考えることもできると思うので。平沢の使い方がこれからカギになってきそうですね」と今後の采配にも注目した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 06:10
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、首位・ヤクルトについて言及した。
ヤクルトは同日の広島戦、0−0の5回にサンタナの2ランで先制すると、先発・高梨裕稔が6回途中まで抑え、その後は荘司宏太、廣澤優、清水昇、キハダの完封リレーで勝利。ヤクルトは12球団最速で貯金『10』に到達した。
番組MCの野村弘樹氏が、「ヤクルトが強いですね」と話すと、笘篠氏は「しっかりと主砲の一発があって、守り切る。なんか王道野球というかね、今のヤクルトの勝ち方がね。そんな感じがしますね」とヤクルトの強さについて解説した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月24日 06:00
「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
広島の小園海斗内野手(25)が今季初の1試合複数安打を放った。前日には右手甲に死球を受けて「右手第5中手骨の打撲」と診断されていた中でのマルチ安打。チームは2戦連続の完封負けで、連続無得点イニングは22まで伸びる苦しい状況だが、新井貴浩監督(49)も小園の上昇気配を感じ取って前を向いた。
トンネルの先に光は見えているはず…。6試合連続2得点以下、直近4試合で3度目の完封負けの事実は重い。ただ、新井監督は「小園とサク(坂倉)に(良い)兆しが出ている。そこはいい材料」と力を込めた。打線の中心となる小園のマルチ安打に明日への希望を見いだす。
左右に快音を奏でた。小園は2点を先制された直後の五回2死二塁で高梨の外角に沈むフォークをバットに乗せて左前打。本塁に突入した二走・菊池は惜しくもタッチアウトになったが、自身5戦連続安打とした。さらに八回先頭の4打席目では清水の直球を引っ張り込んでライナー性の右前打を放った。
前日の試合では三回に右手甲に死球を受けて五回の守備から途中交代。病院に直行し、「右手第5中手骨の打撲」の診断を受けた。負傷直後はバットも握れない状態だったという。「めっちゃ痛いですよ」。素直に明かすが、「けれど関係ないので、そこは。(骨は)折れてなかったので」と何食わぬ顔でフル出場してみせた。
その上での今季自身初となる1試合複数安打。「気持ちです。気持ち」。そう繰り返すと、「良い感じに力が抜けたんですかね?良かったです」とうなずいた。打率は依然として・176。昨季の首位打者として物足りない数字だが、復調の気配は確実に漂い始めた。
打線全体を見渡せば、7安打無得点。四回は2死満塁の絶好機を迎えるも持丸が投ゴロに倒れ、六回は先頭・坂倉が左越え二塁打を放ったが、得点に結びつけることはできなかった。借金は今季ワーストの「6」に膨らみ、チーム打率は12球団ワーストの・202。厳しい数字が並ぶ中、首脳陣は開幕から状態の上がらないファビアンをファームで再調整させる決断を下した。現状打開へ、動きは日に日に大きくなっている。
打線も連日、入れ替わる中、出場全試合で3番起用されている小園は「まだまだ試合は続く。頑張ります」と決意を言葉に込めた。どんなに不振の時期でも“3番固定”されていたのは首脳陣から寄せられる高い期待の表れだろう。底を脱した背番号5が、ここから打線をけん引していく。
2026年04月24日 06:00
広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)の出場選手登録抹消が23日のヤクルト戦(マツダ)後に決まった。
2026年04月24日 05:36
「4番・右翼」で先発出場
【MLB】カブス ー フィリーズ(日本時間24日・シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手が23日(日本時間24日)、本拠地で行われたフィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、3試合連発となる3号を放った。
本拠地が沸いた。乱打戦となった試合は6-6の8回、先頭の鈴木が左翼席へ叩き込むソロを放った。値千金の一発に、一塁ベースを回りながら雄叫びをあげた。
21日(同22日)のフィリーズ戦飛距離441フィート(約134.4メートル)の特大1号ソロを放ってから、これで3試合連発となった。
この日は3回の第2打席、6回の第4打席で中堅への安打を放っており、これで今季初の1試合3安打となった。
鈴木は3月14日(同15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で右膝を負傷し、同21日(同22日)に負傷者リスト(IL)入り。4月10日(同11日)にILから復帰していた。
試合前時点で、11試合に出場して打率.279(43打数12安打)、2本塁打、6打点、OPS.846だった。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 05:32
ルーキーによる5試合連続本塁打はメジャータイ記録
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、球団タイ記録となる5試合連続の10号を放った。規格外の活躍に対し、米識者は他球団の「後悔」を指摘しながら最大級の賛辞を送っている。
会心の一撃だった。7回無死一塁で迎えた第4打席、相手右腕トンプソンが投じた初球の146キロを完璧に捉えた。中堅方向へ一直線に伸びた打球は、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)を計測する豪快な2ランとなった。10号はア・リーグ2位に浮上し、OPS1.026もメジャー3位となった。
球界を席巻する驚異的な打棒。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「ムネタカ・ムラカミ、ホワイトソックスでの歴史的な本塁打量産。MLB球団は自らの過ちを認めざるを得ない状況に」として、活躍ぶりを称えた。当初は活躍が難しいと見られていたが、「ムネタカ・ムラカミにとって日本からメジャーリーグへの適応は、結局のところそれほど難しいことではなかったようだ」と称賛した。
同記者は「日本人選手がかつて到達したことのない領域に足を踏み入れたのだ」と驚嘆。1900年以降において、キャリア最初の23試合で9本塁打と20四球以上を記録した史上初の選手だと紹介した。かつて王貞治氏の記録を抜いた実績に触れつつ、「日本プロ野球界最高のスラッガーとしての姿そのものを見せつけている」と絶賛した。
さらに、開幕前の低評価を覆す快進撃に「フリーエージェント市場で彼を無視した多くの球団は、マヌケのように見せつけた」と痛快に指摘した。コンタクト能力を疑問視し、2年総額3400万ドル(約54億2300万円)の格安契約で入団を許した球団たちは「今や後悔の念に駆られている」と伝え、見る目がなかった他球団のスカウト陣を一蹴している。(Full-Count編集部)
2026年04月24日 05:01
DeNAのドラフト4位・片山皓心投手(27)=ホンダ=が23日、1軍に初合流した。25日の巨人戦(横浜)でプロ初登板初先発することが濃厚だ。
片山は練習後に取材に応じ「1軍で投げることを目標にしてプロに入っていますので、ワクワクしています」と心境を語った。制球力に優れた左腕で、2軍戦では5試合に登板し3勝0敗、防御率2・70。開幕ローテを担った6投手のうち、デュプランティエとコックスがコンディション不良で離脱し、入江と竹田が再調整となっているが、苦しい台所事情をルーキーが救う。
今後、先発ローテは再編され、18日の広島戦で登板した東を、28日からの中日戦に配するものとみられる。この日の1軍デビューが雨で流れたドラフト2位・島田(東洋大)も、同カードに回る予定。9連戦中には、2軍で好投している2年目右腕・篠木の昇格も検討されており、若い力が起爆剤となる。