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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 浦和レッズが“田中達也体制”初陣で川崎を2−0撃破! 連敗を「7」でストップ
  • 帰ってきた巨人・戸郷翔征が決意「やっぱり戦いの場所に来ると気持ちも入る」 遅れてきた“開幕”へ、ついに1軍合流
  • ロッテが今季初3連勝で5位浮上 井上広大「めっちゃうれしい」585日ぶり安打&本塁打が決勝弾 八木は1球でリーグトップタイの4勝目 今季初3連勝で最下位脱出
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解説席から代表ベンチへ急転直下の展開──“日本代表コーチ”中村俊輔が早速J視察

2026年04月24日 19:05

 解説席から代表ベンチへ──。  3月の英国遠征(日本はスコットランド、イングランドにいずれも1−0で勝利)で解説者を務めていた中村俊輔氏が、わずか約2週間後の4月16日、日本代表コーチに就任した。  スコットランド戦前日には、ハムデン・パークで森保一監督や名波浩コーチと抱擁を交わしていた中村氏。その約2週間後に“チームスタッフ”に加わることになるとは、まさに急転直下の展開だった。    就任にあたり中村氏は、「ワールドカップ本大会を目前に控えた重要な時期に自身が加わることによる影響について慎重に考えましたが、森保監督から熱く力強いお言葉をいただき、お引き受けする決意をいたしました」とコメント。さらに「世界で戦う日本代表選手たちと志を同じにし、チームが掲げる目標の達成に貢献できるよう努めてまいります」と決意を示した。  そんな中村氏は、森保監督から「セットプレーやPKの部分」での貢献を期待されている。早速、4月24日のFC東京対水戸ホーリーホック戦では日本代表コーチとして視察。解説者からコーチへ。その立場は、確かに変わっていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • サッカー
  • 約1年ぶりの先発復帰。鹿島の師岡柊生は「まだ全然ダメだなって」と反省しきり。貪欲に結果にこだわる

    2026年04月30日 14:27
    [J1百年構想リーグ第13節]東京V 2−1 鹿島/4月29日/味の素スタジアム  鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、東京ヴェルディと敵地で対戦。濃野公人のゴールで先制したものの、前半のうちに2点を返され、1−2の逆転負けを喫した。  この試合で、左アキレス腱断裂の重傷を負った25年4月20日の岡山戦(〇2−1)以来、約1年ぶりの先発出場を果たしたのが師岡柊生だ。  4月12日の川崎戦(2−0)で約1年ぶりの公式戦復帰を果たした師岡は、続く浦和戦(〇1−0)、柏戦(〇1−0)と途中出場でピッチに立つと、東京V戦では4−4−2の右サイドで先発。後半は左サイドにポジションを変え、今季最長となる60分間プレー。濃野の先制点につながるクロスを供給するなど、アピールした。  ただ、当の師岡は「まだ全然ダメだなって感じています」と反省しきりだ。  SBの濃野の攻撃参加をサポートするなど右サイドを活性化したほか、対人プレーでも怪我の影響はないというものの、結果を出せていない点で課題も多かったという。    一方で、東京V戦ではCKのキッカーを任され、鋭いボールを入れていた。 「今日はピッチ上にキッカーがいなかったので。試合前から(キッカーだと)言われていて、練習から取り組んでいました。サインもしっかりチェックして(苦笑)、そこは大丈夫でした」  今季の鹿島では、ボランチの樋口雄太や柴崎岳をはじめ、荒木遼太郎、小川諒也、チャヴリッチらセットプレーのキッカーが豊富に揃う。しかし、東京V戦の前半はそうした選手たちは誰もピッチに立っていなかった。 「狙いは持ってキックしました。良いクロスが上がったといっても、結果につながらなければしょうがないので...でも、任せられた以上は頑張りたい」  セットプレーのキッカーとしても可能性を示したアタッカーのさらなる奮起に注目だ。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • ユナイテッド、アストン・ヴィラの英代表MF獲得へ180億円超を準備 ラッシュフォードら主力13人の大量放出で進む「刷新」

    2026年04月30日 14:00
    マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを最優先ターゲットに据えたようだ。 『La Gazzetta dello Sport』によると、ユナイテッドは攻撃的MFの補強候補として23歳の同選手を「ドリームターゲット」と位置付けているという。移籍金は最低でも8600万ポンド(約185億円)に達するとみられるが、欧州大会復帰を目指すクラブは、将来的な中核として巨額投資も辞さない構えとされる。 一方で、この大型補強の裏では大規模な戦力整理が進む可能性があるという。マーカス・ラッシュフォードやジェイドン・サンチョに加え、ラスムス・ホイルンドらを含む最大13名が放出候補に挙がっていると報じられている。この放出によって移籍資金を捻出する狙いがあるとみられる。 今夏の移籍市場では、前線の強化と同時にチーム再構築を進める方針が鮮明になっており、個の補強を軸とした刷新がどこまで現実化するかが焦点となる。

  • チェルシーのムドリクに「4年出場停止処分」でキャリア最大の危機に “あの人”を救った弁護士とともにスポーツ仲裁裁判所へ

    2026年04月30日 12:40
    チェルシーに所属するウクライナ代表MFミハイロ・ムドリクが、キャリアの重大な岐路に立たされている。『talkSPORT』が報じている。 2024年の国際試合期間中に実施されたドーピング検査で、スタミナ増強や回復促進に用いられる禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応が検出され、イングランドサッカー協会から4年間の出場停止処分を受けたとされる。 現在25歳のムドリクは一貫して潔白を主張しており、処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ提訴。キャリアのピークを失いかねない「空白の4年間」を回避するための戦いに臨んでいる。 状況は厳しく、現時点ではチェルシーでのトレーニングも制限されているとされ、アマチュアクラブの施設を利用しながら個人調整を続けているという。こうした中でムドリクは、過去にポール・ポグバの出場停止期間短縮にも関与した弁護団を起用したと報じられている。 仮にポグバのケースと同様に、意図的な摂取ではないと認定されれば、処分が短縮される可能性もあるとされ、早期復帰への道が開ける余地は残されている。 一方で、この薬物を巡っては過去にも議論があり、使用経緯の解釈が争点となるケースもあった。CASの最終判断は、ムドリクのキャリアにとって極めて重要な意味を持つことになる。

  • 「歩くだけで輝きを放てるって凄い」長友佑都の妻、中田英寿に感激!妹の平祐奈も入った超貴重な4ショット披露

    2026年04月30日 12:22
     長友佑都を夫に持つ女優の平愛梨さんが4月29日、インスタグラムを更新。

  • 「魔法のようなパス」「将来が楽しみすぎる」バルサ育ちの20歳サムライが欧州で躍動! 正確フィードでの決勝アシストに喝采! 0−2→3−2の大逆転に貢献

    2026年04月30日 12:00
     バルセロナの下部組織出身で、今冬にセレッソ大阪からレンタルで欧州へ渡った20歳のサムライ戦士が結果を残した。  現地4月29日に開催されたエールディビジ(オランダ1部)昇格プレーオフ1回戦の第1レグで、郄橋仁胡が所属する2部のアルメレ・シティFCが、同2部のFCデン・ボスと敵地で対戦。0−2から3−2と大逆転勝利を収め、先勝した。  劇的な幕切れとなった。2−2で迎えた88分、正確なパスで土壇場での勝ち越し点をアシストしたのが、郄橋だ。    自陣センターサークル付近でボールを受けると、前方に精緻なフィード。マーリー・ドースのゴールを見事にお膳立てした。  試合後、現地メディア『ESPN NL』が公式Xでこのゴールの映像を公開すると、ファンから「魔法のようなパス」「決勝アシスト熱すぎ」「最高すぎ」「スーパーアシスト」「将来が楽しみすぎる」「いいとこ見てるな」「活躍嬉しい」などの声が上がった。  バルセロナのU-18やU-19でプレーした郄橋。オランダ1部昇格を目指すチームで確かな存在感を示している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルサ育ちの郄橋仁胡が正確フィードで決勝アシスト!  

  • メッシ超え…アトレティコFWアルバレス、アルゼンチン人史上最速でCL通算25得点に到達

    2026年04月30日 11:53
     アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、チャンピオンズリーグ(CL)通算25ゴール目を記録した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。  CL準決勝ファーストレグが29日に行われ、アトレティコ・マドリードはアーセナルと対戦。44分にヴィクトル・ギェケレシュにPKから先制点を許したが、56分にアルバレスがPKを決めて、1−1のドローに終わった。  この試合の同点弾を決めたアルバレスはこれがCLで通算25ゴール目となり、41試合出場目で同記録に到達したアルバレスは、リオネル・メッシ(42試合)やセルヒオ・アグエロ氏(48試合)を上回り、アルゼンチン人史上最速でCL通算25ゴールを記録した選手になった。  なお、これが今シーズンのCLでは10ゴール目にもなったアルバレスは、イギリスメディア『Squawka』によると、アトレティコ・マドリードにとってCLの1シーズンで初めて2桁得点を達成した選手にもなったことが伝えられている。 【ハイライト動画】アトレティコ・マドリードvsアーセナル

  • 「ショックだ」「これが現実」世界が注目した大一番で韓国代表コンビは出番なし…韓メディアは失望「重要な試合では起用できない」

    2026年04月30日 11:48
     4月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝第1レグで、昨シーズン王者のパリ・サンジェルマンと、同じく優勝候補のバイエルンが対戦。壮絶な打ち合いの末に、ホームの前者が5−4で接戦を制した  世界中が注目したこの大一番で、パリ・サンジェルマンのMFイ・ガンインと、バイエルンのDFキム・ミンジェという韓国代表の2選手は出番なしに終わった。  母国・韓国のメディアは嘆きが止まらない。『スポータルコリア』は、「イ・ガンインとキム・ミンジェ、最も重要なチャンピオンズリーグに出場せず。これが現実だ」と報じた。 「率直に言って、ドイツとフランスのリーグを支配しているバイエルンとパリ・サンジェルマンにとって最も重要なのはCLだ。リーグ優勝は当然のこととされている(つまり、失敗すれば批判されるが、成功は期待されている)。この2チームは、常にCLのタイトルを目指しているのだ」 「言い換えれば、CLはプレミアリーグやラ・リーガのチームよりもこの2チームにとって重要であり、これらの試合、特に敗退が意味する決勝トーナメント戦に出場する選手は、まさに彼らの精鋭部隊と言えるだろう」    同メディアは「ラウンド32から準決勝第1レグまで、韓国人選手を擁するチームは常に存在してきたものの、韓国人選手が出場する機会は極めて少なく、たとえ出場したとしても、長時間プレーすることは稀である。問題は、試合の重要性が高まるにつれて、両選手とも出場機会を全く得られなくなっていることだ。チームが主力選手の能力を最大限に引き出す決勝トーナメントに彼らの名前がないという事実は、重要な局面で起用しにくい選手であることを冷徹に物語っている」と指摘。こう主張した。 「彼らは世界最高峰のクラブに所属しているとはいえ、最も重要なのは試合に出場し、プレーすることだ。良いチームでタイトルを獲得し、良いチームメイトに恵まれることも重要だが、結局のところ、選手は試合に出場し、レギュラーの座を争ってこそ真価を発揮するのではないだろうか。チームの好成績にもかかわらず、チャンピオンズリーグにおけるイ・ガンインとキム・ミンジェの起用状況は、来シーズンの将来を慎重に検討する必要がある状況だ」  また、『SPOTV NEWS』も「ショックだ。期待を集めたコリアンダービーはついに実現しなかった」と失望を露わにした。  決勝行きを懸けた第2レグで、両選手の出番は果たして巡ってくるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」

  • レアルFWゴンサロ・ガルシアにドイツ行きの可能性が浮上 移籍金で折り合えるかが焦点に

    2026年04月30日 11:40
    レアル・マドリードでは、ゴンサロ・ガルシアの去就が注目点の一つになりつつある。

  • 神戸に痛手。34歳MF扇原貴宏が右膝の関節軟骨損傷と診断。手術は成功も今季絶望か

    2026年04月30日 11:14
     ヴィッセル神戸は4月30日、扇原貴宏の負傷を発表した。  クラブによれば、34歳のMFは神戸市内の病院で検査を行なった結果、右膝の関節軟骨損傷と診断された。また、すでに手術を行ない、無事成功したという。ただ、加療期間は明らかになっていない。    扇原は今季ここまでJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTで8試合に出場し、3ゴールをマーク。さらにアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準々決勝でもプレーしていたが、準決勝のアル・アハリ・サウジ戦ではメンバーから外れており、直近のリーグ戦でもベンチ外となっていた。  現在、WESTで首位の神戸にとって、扇原の離脱は大きな痛手になりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「さすが流経柏の元10番」水戸のキレッキレ18歳高卒ルーキー「三笘かと思った」。代表クラスのDFを翻弄してぶち込んだ衝撃弾が話題「バケモンだわ」

    2026年04月30日 11:06
     J1百年構想リーグで4月24日の12節・FC東京戦でJデビューを飾り、プロ初ゴールをマークした水戸の安藤晃希が、またも結果を出した。  前節に続き、29日の13節・町田戦もベンチスタートだった18歳の高卒ルーキーは、69分に途中出場。1−2で迎えた90分、チームを救う同点ゴールを決める。  敵陣の左サイド。対峙する日本代表DFの望月ヘンリー海輝を巧みなフェイントで振り切ると、元日本代表DFの昌子源もかわして右足を振り抜く。力強いシュートをゴール左に叩き込んだ。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが「デビュー戦から2試合連続ゴールとなった!」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。 「安藤晃希すごい」 「めちゃいいな」 「この子バケモンだわ」 「安藤くん、またエグいゴール決めてる...」 「怖いくらい上手いルーキーだ!」 「スゴい、鳥肌立った」 「三笘かと思った」 「中村敬斗を感じる。海外コースだな」 「なんでそんなにブチ抜けるんだよ」 「がちえぐい 希望しかない」 「Jリーグ2試合目なのにヘンリー剥がして決めるのやばすぎ」 「高卒ルーキー凄すぎでしょー!」 「ホンマにエグすぎるし、ホンマに高卒ルーキー???」 「さすが流経柏の元10番だねこれから更にブレイクするのでは」 「海外移籍間違いないな」 「将来は間違いなく代表候補かな?」  類まれな技巧とポテンシャルが詰まった一撃だった。なお、水戸は土壇場で同点に追いつきPK戦に持ち込んだが、3−4で競り負けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「海外移籍間違いないな」水戸の18歳ルーキー安藤晃希のスーパーゴール「がちえぐい」  

  • 2枚目のイエローカード→駆け寄って顔面に強烈パンチ。前代未聞の暴挙、スペイン2部35歳GKへの処分が決定。出場停止数は…

    2026年04月30日 10:58
     前代未聞の暴挙を働いたサラゴサのGKエステバン・アンドラーダに対して、13試合の出場停止処分が下された。英公共放送『BBC』が報じている。  アンドラーダは4月26日のウエスカ戦(0−1、スペイン2部リーグ第37節)の終了間際に、口論の末に相手主将ホルヘ・プリードを突き飛ばし、この日2枚目のイエローカードを受けた。  すると、完全に我を失った35歳のアルゼンチン人守護神は、プリードの元へ駆け寄り、あろうことか顔面を殴打。倒れ込んだプリードの左頬は腫れあがっており、パンチは相当に強烈なものだった。    その後、自身の過ちに気付いたアンドラーダは取材に応じ、「深く後悔している。ホルヘ・プリードには、同じ仕事に携わる仲間として、心からお詫びするしかない。正直なところ、あの瞬間、私は我を忘れてしまった。リーグからの処分を受け入れる覚悟だし、彼(プリード)が直接説明を求めればいつでも応じる用意がある」と伝えていた。  今回の一件を受け、スペインサッカー連盟は、レッドカードによる1試合の出場停止に加え、最大処分である12試合の出場停止を決定。また、アンドラーダとサラゴサの両方に追加の罰金が科されるという。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前代未聞の暴挙シーン。サラゴサGKが相手主将を殴打

  • 「サイドは破壊的」「最も危険なのは…」日本代表はもはやダークホースではない!W杯開催国メディアが戦術&クオリティを絶賛!強豪国を撃破しても「もう誰も驚かない」

    2026年04月30日 10:52
     カタール・ワールドカップでの躍進はサプライズと騒がれた。

  • 相手選手殴打のレアル・サラゴサGKアンドラダ、13試合の出場停止処分に

    2026年04月30日 10:48
     レアル・サラゴサに所属する元アルゼンチン代表GKエステバン・アンドラダに13試合の出場停止処分が下された。29日、スペイン紙『アス』が伝えている。  アンドラダは26日に行われたセグンダ・ディビシオン第37節の降格圏内同士の残留をかけた大一番となったウエスカ戦に先発出場していたなか、0−1と追いかける場面の後半アディショナルタイムにハーフウェイライン付近からのフリーキックを蹴ろうとしていた際に、オンフィールドレビューを行おうとした審判に抗議すると、それを止めようと走ってきたウエスカのDFホルヘ・プリードを突き倒した。  これを受け、審判がGKアンドラダにイエローカードを提示すると、これが2枚目だったことからレッドカードも提示されたことにGKアンドラダが激昂。プリードの下へと走っていき、右手で思いっきり顔を殴ったことで、両軍入り乱れての乱闘騒ぎになっていた。  この行動に両チームから非難の声明が発表され、GKアンドラダ自身もすぐに「あの時は冷静さを失い、ああいう反応をしてしまった。本当に申し訳なく思っているし、2度とあんなことはしないと誓う」と謝罪し、調査に協力して処分を受け入れる姿勢を示していた。  そうしたなか、スペインサッカー連盟(RFEF)の規律委員会は、相手選手に暴行を加えたGKアンドラダに12試合の出場停止処分を科し、2枚のイエローカードで退場となったことによる1試合の出場停止処分も加えて、合計13試合の出場停止処分となったことを明らかにした。  なお、乱闘騒ぎの際に走ってGKアンドラダに飛びかかって行ったウエスカのGKダニ・ヒメネスにもレッドカードが提示されていたが、GKヒメネスには別の暴行を加えたとして、4試合の出場停止処分が下されたほか、この騒動の発端となった元々のオンフィールドレビューを行う事象となった場面の出来事で退場となっていたレアル・サラゴサのDFダニエル・タセンデには2試合の出場停止処分が下されている。 【動画】退場判定後にレアル・サラゴサGKアンドラダが衝撃的行動 🗣 AUDIO REVISIÓN VAR 🗓 Jornada 37 | Segunda División ⚽ @SDHuesca 🆚 @RealZaragoza | 90+7'#ArbitrajeRFEF | @CTARFEF pic.twitter.com/fYGsyRoX2q— RFEF (@rfef) April 26, 2026

  • 神戸、MF扇原貴宏の負傷を発表…右ひざ関節軟骨損傷で手術

    2026年04月30日 10:14
     ヴィッセル神戸は30日、MF扇原貴宏の負傷について発表した。  発表によると、負傷した扇原は神戸市内の病院にて検査を行った結果、右ひざ関節軟骨損傷と診断されたという。なお、神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功したことが伝えられているが、離脱期間は明らかになっていない。  現在34歳の扇原はセレッソ大阪や横浜F・マリノスなどでのプレーを経て、2022年から神戸でプレー。明治安田J1百年構想リーグではここまで8試合出場で3得点を記録していた。

  • 今季初の3連敗。山雅は“勝ち切れる集団”になれるか。キャプテンの深澤佑太は強調「このまま失速しないように改善していきます」

    2026年04月30日 10:14
     柏レイソルなど5チームを上のカテゴリーに引き上げてきた名将・石粼信弘監督の就任後、守備強度やゴール前への推進力などが目に見えて向上しているJ3の松本山雅FC。J2・J3百年構想リーグで、3月は4連勝し、4月12日にはJ2のRB大宮アルディージャを4−1で撃破するなど、一時はEAST-Bで4位まで順位を上げていた。  しかしながら、18日の北海道コンサドーレ札幌戦を1−2で落とすと、26日のAC長野パルセイロとの信州ダービーも0−1で敗れ、今季2度目の連敗を喫した。 「2連敗で来て、今日のゲームは何としても勝ちたかった」と闘争心を燃やしていた指揮官は、29日のジュビロ磐田戦は8人のスタメン変更を実施。フレッシュな面々で三浦文丈監督体制2戦目の相手をホームで迎え撃った。  試合の入りは非常に良かった。山雅はアグレッシブなハイプレスで相手のつなぎのミスを誘い、ゴールに迫っていく。20分には磐田のGK三浦龍輝のパスミスを拾った井上愛簾が決定機を迎え、30分にもFKに田中想来が打点の高いヘッドを見せるなど、惜しいチャンスを作る。  そして42分、村越凱光の右大外からのFKに、今季初先発の二ノ宮慈洋がファーサイドで合わせて先制。1点をリードし、試合を折り返すことに成功したのだ。  後半も村越を中心に度重なるCKやロングスローで相手ゴールに迫るも、肝心の追加点が奪い切れない。 「良い形でボールを奪っても、なかなか点が取れていないし、枠にもシュートがいっていないという大きな課題がある」と石粼監督も問題点をズバリ指摘した。    そうなると相手に流れが行ってしまうのがサッカーの常。グスタボ・シルバら主力を投入してきた磐田は、後半アディショナルタイムにFKをゲット。井上潮音が蹴ったボールを吉村瑠晟が頭で落とし、ペナルティエリアぎりぎりのところで反応した角昴志郎が思い切った仕掛けから井上のファウルを誘い、PKを獲得する。  山雅はこれを仕留められ、1−1で突入したPK戦は5−6で競り負ける。内容的に上回りながらも、今季初の3連敗となった。 「PK献上のシーン? 最初は相手のファーストタッチを読めて、良い対応ができたかなと思ったんですけど、うまく誘われて足を出してしまって、ああいう形になっちゃったんで。もっと冷静にならなきゃいけないところだったのかなと思います」と19歳の井上は伏し目がちに反省の弁を口にした。  ベテランの小川大貴は「ああいうミスは誰しもが通るもの。次にまた同じミスをしなきゃいいだけなんで、成長してもらえればなと思います」とサンフレッチェ広島からレンタル移籍中の若武者にエールを送ったが、ゲームのクローズに課題があったのが確かだ。  88分に小田逸稀とともに登場し、クローザーを託されたキャプテンの深澤佑太は「あの時間帯、相手に前向きにボールを運ばせてしまって、ファウルを取られてしまったところで、チームの甘さや若さが出てしまった。愛簾がPKを取られた時も、後ろの選手が声を出していれば問題なかったシーンだと思います。自分はキャプテンなので、僕自身、もっと見つめ直していかないといけないですね」と苦渋の表情を浮かべていた。    百年構想リーグは昇降格がなく、トライ&エラーがあっていい。ただ、夏から始まる2026-27シーズンで同じようなミスを繰り返していたら、石粼監督体制のもと、守備強度やハードワークのできるチームに進化しても、肝心なところで勝点を逃して、J2復帰への道が閉ざされる可能性も否定できない。  かつてこのチームを2度、J1へと導いた反町康治氏も“細部の重要性”を日頃から口を酸っぱくして言っていたが、今から深澤が中心となってそういう意識を高めていくべきなのだ。   「サッカーなので、ラストプレーでファウルを取られることはあると思います。それでも、最後にどう終わらせるかというのは自分たちの課題だし、向き合っていくしかない。  僕らは(4月5日の)いわきFC戦でも最後に追いつかれて、PK負けするというミスを犯しましたけど、今回を含めて3度、同じことを繰り返してはいけないと思っています。  百年構想リーグは、同点の場合はPK戦で勝点を取れますけど、夏開幕のJ3は即勝点1になってしまう。『この大会で良かった』と思っていたらダメだし、今もまだ今大会で上を目ざしているので、このまま失速しないように改善していきます」  深澤が強調する通り、百年構想リーグの残り試合で“勝ち切れる集団”へと変貌できなければ、夏以降に影響しないとも限らない。3連敗という現実をどれだけ厳しく受け止め、貪欲に泥臭く高みを目ざしていけるのか。今がまさに山雅の正念場だ。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集