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2026年04月25日 15:00
[前進] 巨人のダッグアウトに目を向けると、ちょっとした変化に気付く。 今季は、阿部監督のそばで内海投手コーチが試合に目をこらしている。「経験しておいた方が、スキルが上がる」と、監督が講じた配置転換だ。 内海コーチは2季務めていたブルペン担当を杉内投手チーフコーチと交代し、ベンチへ入ることになった。試合中、リリーフ陣の状態の見極め、球数の管理などを担うブルペンに対し、ベンチでは投げている投手のフォローや戦況に応じた継投策の立案など、異なる役割を求められる。 20試合あまりを終え、内海コーチは「ベンチは常に動いている。まだまだ機転が利かない」と、ブルペンとは違う難しさを痛感している。あらゆる展開を想定した準備が欠かせず、「もっと試合を先読みする力が必要。勉強になっています」と話す。 2023年秋、新任の阿部監督が「一緒にやろう」と電話をかけた。巨人のかつてのエース左腕はすでに、西武で指導者のキャリアをスタートさせていた。監督が買ったのは、現役時代をともに戦った後輩のキャプテンシー。「投手陣全体をまとめてもらいたい」と、主にファームで指導していた杉内コーチとともに一軍の指導を託した。 信頼を置く2人に投手コーチを任せて3季目。担当交代の理由について、「長く指導者をやっていく上で、どちらの大変さも知っておいた方がいい」と明かす。さらに、球団の将来を見据えての考えもある。「どこのチームも今、指導者は人材不足。ジャイアンツとしても課題だと思う」。後進を高みへ導こうとする姿は、自らに道を示した原辰徳前監督にも通じる。 変わった光景は、もう一つ。守備の際、阿部監督が椅子に腰かけるようになった。「一歩引いて、任せるべきところはコーチに任せる」のが理由だ。攻撃時は、ウィーラー打撃コーチが前方に陣取る。「『なんでよーっ!』ってずっと怒っているから、こっちはなだめる側」と苦笑しつつ、どこかうれしそうだ。今季は、勝利を追求するベンチワークからも目が離せない。(平山一有)
2026年04月27日 19:50
労組・日本プロ野球選手会(近藤健介会長=ソフトバンク)は27日、2026年度の年俸調査結果を発表した。
今季開幕時点の12球団の支配下選手713人(外国人選手や非会員選手を除く)の平均年俸は、1980年の調査開始以降で最高額だった2025年度を6・3%上回る5216万円だった。
球団別平均では、昨季日本一となったソフトバンクが8706万円で2年ぶりのトップに立ち、昨季セ・リーグを制した阪神、日本ハム、オリックスの計4球団が過去最高を更新した。ヤクルトが3991万円で最低だった。
リーグ別では、セ、パともに過去最高を塗り替え、パは初の5000万円台となる5272万円、セは5158万円だった。
2026年04月27日 19:42
タレントのトラウデン直美が26日に務めた阪神−広島戦(甲子園)での始球式が、一夜明けてもSNS上に「しかしトラウデン直美の始球式ったら半端ないな 妖精やん」「トラの女神誕生」「可愛いらしい〜!ティンカーベルかとおもた」などと投稿されるなど反響を呼んだ。
トラウデンは前日、背番号「703」(なおみ)のタテジマに白のミニスカート姿で甲子園のマウンドへ。代々木公園でマネジャーと練習を積んだという美フォームで投球したが、惜しくもワンバウンドで捕手のミットへ。登板後は目標のノーバウンドに惜しくも届かず「悔しいです」と話していた。
トラウデンは京都出身で、慶大法学部出身の知性を持ち合わせ、馬術もたしなむ才媛。「キレカワ」「神スタイル」なとの声に加え「天は2物を与えずとは言うけれど、与えちゃってるよね。頭良くて美人で」というコメントもあった。
2026年04月27日 19:34
ジャイアンツ→レッドソックス→ドジャースと移籍
また猛打を発揮した。ドジャース傘下3Aオクラホマシティのジェームズ・ティブス3世外野手が26日(日本時間27日)、マリナーズ傘下タコマ戦に「4番・一塁」で先発出場。マイナー最多となる11号を放った。LAファンからは早期昇格を望む声が殺到している。
2-3で迎えた4回、右腕ローレンスが投じた低めのスイーパーを完璧に振り抜いた。右翼席へ飛距離372フィート(約113メートル)、32度の同点ソロを叩き込んだ。この試合ではさらに3四球を選んで4出塁。シーズンでは打率.291、11本塁打、OPS1.107と圧倒的な成績を残している。
ティブス3世は今季一気に覚醒した。2024年ドラフト1巡目でジャイアンツに入団し、昨夏にレッドソックスへトレード移籍。その直後、ダスティン・メイ投手との交換でドジャースへ移った。過去2球団ではフォーム修正を求められたが、西の名門では従来の豪快なスイングに戻したことが飛躍のきっかけになった。
止まらぬバットに「近いうちにドジャースタジアムでティブスが見られるのが待ちきれないよ」「この男をいつまで3Aに置いておくつもりなんだ?」「彼をまだ昇格させていないことに驚きだ」とメジャー昇格を求める声が殺到。また、低調なテオスカー・ヘルナンデス外野手に代わって起用すべきとの声もある。また、「おいおい、レッドソックスはなぜこの男をうちにくれたんだ?」「今すぐ昇格させても、ドジャースで最高の選手になるだろうよ」「ブレスロー(レッドソックス編成総責任者)がなぜ出したか分からない」との指摘も少なくない。
ティブス3世を“放出”したレッドソックスは、先日アレックス・コーラ監督を解任するなど今季は低迷。外野に人材が多数揃っているとはいえ、逃した魚は大きかったかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年04月27日 19:32
NPB(日本野球機構)は27日、2025年シーズンで戦力外になった選手、現役引退した選手169人の進路調査結果を発表した。
2026年04月27日 19:01
トーケルソンとコルテスが筆頭候補か
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)の試合を終え、メジャー最多タイの11本塁打をマークしている。16日(同17日)のアスレチックス戦からは5試合連発。圧倒的な打棒を披露しているが、果たして週間MVPを受賞する可能性はあるのだろうか。
ブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発と最高のスタートを切るも、その後は不振が続き、24打席連続ノーヒットと生みの苦しみを味わった。しかし、、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放ってからは復活。16日(同17日)から22日(同23日)にかけて球団&日本人タイ記録の5試合連続アーチをかけた。
26日(同27日)時点で11本塁打はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並んでメジャー1位タイ。OPS.935は同11位と堂々たる数字だ。直近の爆発を考えれば、週間MVPに選ばれても不思議はないが、ライバルの壁はあまりに高い。
今回の該当は20日(同21日)から26日(同27日)が対象。村上は27打数8安打の打率.296、3本塁打、長打率.630、OPS.975をマークしている。直近2試合がノーヒットと足踏みしたことが痛く、本塁打数でスペンサー・トーケルソン内野手(タイガース/5本)、カル・ローリー捕手(マリナーズ/4本)に先を越された。打率では.542のカルロス・コルテス外野手(アスレチックス)が凄まじく、4割打者もほかに4人。OPSはトーケルソンが1.636で、コルテス(1.625)を僅差で抑えた。
村上は前週でも4本塁打を放って候補に選ばれたが、今回も選出には至らない可能性が高い。ただ、月間最優秀新人を手にするのはほぼ確実と言っていいだろう。(Full-Count編集部)
2026年04月27日 18:53
日本野球機構(NPB)は27日、22日・巨人−中日(上毛新聞敷島球場)の公式記録に関して訂正を発表した。
該当のプレーは二回2死三塁、ダルベックの打球。一飛失となっていたが三安打となり、中日・阿部の失策も取り消しとなった。
この場面、ダルベックのフライはマウンド付近へ上がったが、強風に流されて、一塁手・阿部が捕球できず。三塁手・ボスラーがボールを拾った。記録は阿部の失策となっていた。
試合は二回に4点を先制した巨人が、七回にもダルベックの6号ソロで加点。5−1で勝利した。
2026年04月27日 18:30
「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)
佐藤輝明内野手の豪快弾で首位に返り咲いた藤川阪神だが、手放しで喜んでばかりいられない出来事が起こった。
八回2死。広島の左腕・高の151キロ直球が内角高めに抜け、スイング体勢に入っていた近本光司外野手の左手首に直撃。激しい痛みに襲われた近本は打席内に倒れ込み、しばらく動けなかった。一塁側ベンチからコーチ、トレーナーが駆け寄る。起き上がり、右手でヘルメットを触るしぐさを見せながらベンチに下がったが、再びグラウンドに戻ってくることはなかった。
数時間後、衝撃の一報が球団から発表された。「左手首の骨折」。全治期間は発表されなかったが、一般的に手首の骨折の全治には2〜3カ月を要するとされており、前半戦での復帰はほぼ絶望的だと予想される。
2023年7月2日の巨人戦で死球を受けて肋骨を骨折した際には、同4日の出場選手登録抹消から、わずか18日後の同22日に再登録されるという驚異的な回復を見せ、岡田彰布監督を胴上げする活躍を見せた。
近本不在となった11試合。代役1番は森下翔太外野手が8試合、島田海吏外野手が2試合、中野拓夢内野手も1試合務めた。中堅には森下が5試合、島田が4試合、小野寺暖外野手が2試合入った。11試合の中で3連勝もあれば3連敗もあった。5勝6敗と負け越しはしたが、首位の座は守った。
前回よりも離脱期間が長いことが予想される今回のアクシデント。阪神は今後、どのように戦っていけばよいのだろうか。
阪神OBの中田良弘氏は開口一番、「痛い。痛すぎる。近本の代わりはどこにもいないからね」と語り、続けて「センターには福島を入れて、打順としては中野を1番に上げて、福島を2番に入れる。この形がいいんじゃないかと思う」と持論を述べた。
2番・中野を変えず、1番に福島を入れるパターンについては「やっぱり中野と福島では出塁率が違う。相手からしても、1番に中野の方が嫌だと思う」と指摘。続けて「昨日(4月26日)の広島戦を見てても、福島の足を相手は警戒してたし、福島はファウルで粘るなど打撃に粘りがあるから、中野が出塁した時に判を押したように送りバントじゃなくて、エンドランなど足を絡めた攻撃ができるんじゃないか」と、「1番・中野、2番・福島」案を推奨した。
昨年53試合に登板して1勝0敗9セーブ36ホールド、防御率0・17と大車輪の活躍を見せた石井大智投手に続く主力の離脱となったが、球団史上初のリーグ連覇は厳しくなるのだろうか。中田氏は否定する。
「近本の代わりはいないし、離脱期間が長くなることが想定される中で厳しい戦いを強いられることは間違いないんだけど、連覇に向けて黄色信号とまではいかないと思う。だって阪神はまずピッチャーがいいから。得点力が落ちるかもしれないけど、点を与えない野球ができる。それに、藤川監督は去年でも勝ちながら育てるという野球をしてきた実績がある。確かに痛いは痛いんだけど、優勝に一番近い位置にいることは間違いない。近本が戻ってくるまでどこまで踏ん張れるかじゃないかな」と解説した。
不測の事態に備えたマネジメントが試される数カ月。決して楽観視できる状況ではないが、こんな事態をも見越していただろう藤川監督の包丁さばき、そしてナインのプレーに注目したい。(デイリースポーツ・鈴木健一)
2026年04月27日 17:51
◆ 白球つれづれ2026・第17回
ドジャース・大谷翔平選手の連続試合出塁記録が53で止まり、バットも湿りがちだった先週、日本人メジャーリーガーの中で主役の座に躍り出たのはホワイトソックスの村上宗隆選手だった。
2026年04月27日 16:45
プロ生活13年目を迎えた関根大気。23年には140試合出場で打率.261とキャリアハイをマークしたが、一昨年は79試合、昨年はわずか9試合出場に留まっている。
今年も主戦場はファーム。しかし横須賀スタジアムのグラウンドに立つ背中から、調整という言葉は似つかわしくない。そこにあるのは凄まじいまでの“野球への情熱”に満ち溢れていた。
◆ あくなき探求心
キャンプも二軍の嘉手納で過ごした関根。「朝5時に起きて動き始めていたら、夜9時には眠たくなりましたね」とストイックにスタートした今季。ファーム開幕して半月で調子は上がり、一時期は3割5分に迫る打率を残した。
しかし目標はここで結果を出すことではない。「このままで上で3割以上打てるかと言われたら、そうではないなと。解決できる可能性がそこにあると思ったから、トライしようと思いました」
名古屋遠征の際、信頼を寄せるトレーナーの助言を受け「身体の構造的に背骨の動きをひとつ立体的に使わないといけない」と特に右ピッチャーに対しての打撃フォームの見直しに着手している。
「前までは若干の前傾姿勢から胸を回旋した形でした。これでは2次元の動きなので、前傾から投手方向に屈曲、そして回旋の形の3次元の形にしたいのです」。
胸周りを中心に身体の構造をアタマに入れた上での、極めて論理的なアプローチ。ピッチャーがボールをリリースする際に手だけを引いていた感覚をなくし、最初から手を引いた状態からリリースとともに準備に入る。
「オープンスタンスにすることで構えたときにはすでに回旋が作られる。トップを上げることで右肩は下がるので、右脇腹が屈曲の要素となる。若干の背中回りの丸みが前傾の要素となる。この3つを行う中でトップが作られて、動くことなくインパクトに向かっていく。胸と手が分離せず、つながっていく感覚がほしいのです」
まだシーズン序盤。いまならまだ間に合う。「仮説を持って、朝早出して、メインで打って、試合でやってみています。変えるべきと思えた所は変えて、いつかくるチャンスまでに作り上げる。そこを掴み取らないとという感じですね」
打率が落ちるリスクを冒してまで進化を求める姿は、一見危うくも見える。しかし、本人は平然と言い切る。
「3割で呼ばれないのならば3割5分、それでもダメなら4割。それでもダメなら5割打つようにすれば、昇格できる可能性が広がると思うので」。あくまでもベクトルは自分。圧倒的な数字を残すことを目指す。次元の高い思考がモチベーションとなり、さらに野球への成長を促せるとの理念が、いまの関根を突き動す原動力となっている。DeNA・関根大気(撮影=萩原孝弘)◆ 「ユニフォームを着せてもらっている」責任の重み
攻守走すべてにおいて、集中力を研ぎ澄ます関根。特に二軍のゲームではその姿は一層際立つ。常日頃から口にする「ユニフォームを着ていられるのは有限」との信条は、ワンプレーへの向き合い方からも伝わってくる。
それには若手も刺激を受けている。成長著しい田内真翔も「関根さんについて行けば大丈夫」と絶大な信頼を口にするのは”プロとしての佇まい”を厳格に示していることに他ならない。
その根底には、かつて筒香嘉智から教わったプロとしての心得を受け継いでいくべきとの信念がある。
「若いときってやるべきことがたくさんあって、それを早く気づいてやっていれば野球への視野も広く持てたりしますから。僕はそのようにゴウさんに教えていただいて、いまありがたいことにユニフォームを着させていただけていますから」
野球はその1球で人生を変えてしまう可能性もあるスポーツ。「例えば外野のポジショニング。レフトとライトは常にセンターを確認する。センターはコーチの指示を確認する。それに気づいていないで打球がそこに飛んで捕れなかったとき、それはピッチャーの人生やいろんな人の生活を変えてしまうことだってある」。
プレーに入る前の規律、準備を徹底すること。それこそが、同じユニフォームをまとう仲間への、そしてプロという職業への向き合い方だと説く。「僕なんかが、って思うところもありますけど」と前置きしつつ「僕は伝えることまでは義務だと思っています。チームの事を考えたときに、これはしたほうがいいと思うことは、言わさせていただきますよ」。そこにはフォア・ザ・チームと愛する野球への情熱が溢れていた。
◆ 指揮官も「いい風を吹かせてくれる」
村田修一・二軍監督も関根の存在を頼もしく見つめる。「すごく前向きに野球をする選手ですよね。スタイルも積極的ですし、すごく頼りがいのある選手です。順番的にも一番上に呼ばれる可能性のある外野手なので、いい状態にしておかないといけないですね」と一目置く。
「二軍がいいスタートを切れたのは関根や柴田(竜拓)がいい風を吹かせてくれたからです。彼らを見て若い選手たちも朝から室内で打っていたり、外でノックしたり、トレーニングしている姿を見かけますので。いい習慣が伝統になればいいなと思っていますよ」
ファームでは年長者の部類に入るが、高みを目指し続ける関根の姿。「もっと上手くなりたいという野球に対する熱意や愛情が人並み以上にあるんだろうなと思いますね。若い選手にはその野球を愛する姿勢を受け継いで、見習って野球に打ち込んでほしいです。現役にしかできない苦しさと楽しさが絶対にあるので」。いつかくるユニフォームを脱ぐ日が一日でも伸びるための手本としても、その背中は貴重な存在となっている。
高卒1年目から一軍の舞台に立ち、通算653試合に出場している30歳は「素晴らしい選手たちってそういう部分も兼ね備えてるなって感じているんです」と”人間性”の重要性を強調する。
「僕はまだまだ足りていないですけれども、野球の技術も野球以外の部分も必要だと思います。そこはつながっていると本気で思っていますので」。
心技体を磨き、その時を待つ背番号63。日々の研鑽の先に、横浜スタジアムの歓声が待っている。
取材・文=萩原孝弘
2026年04月27日 16:03
NPB(日本野球機構)は27日、現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果を発表した。
昨年10月に実施された「みやざきフェニックス・リーグ」に参加した12球団270人を対象に実施したもので、平均年齢は23・1歳で、在籍年数平均3・3年。
引退後の生活に不安を感じている選手は116人(43.0%)で、不安の要素については「収入面」88人(75.9%)・「進路」82人(70.7%)だった。
不安の要素について14人は野球を離れることによる「やりがい」の喪失を、4人が世間体(親戚や友人などの反応)を挙げた。
引退後にやってみたい職業の順位は▽会社経営者19.6▽海外球団で現役続行17.8▽高校野球の指導者15.9▽社会人・クラブチームで現役続行15.9▽12球団の監督、コーチ14.8%だった。
2026年04月27日 15:37
ロッテのジャクソンが28日の楽天戦に先発する。
ジャクソンは球団を通じて「先発投手に勝星がついていないことは知っているので、明日からは自分が先発陣の先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい。先発投手が試合を作り、テンポの良いピッチングをして良いリズムで攻撃に移ってほしいと思っている。先発陣が一丸となってしっかり試合を作れるように、そして良い形でブルペンに繋げられるようにこれから戦っていきたい」とコメント。
ジャクソンは今季ここまで4試合・23回を投げ、1勝2敗、防御率5.09。楽天戦は移籍後初対戦となる。
2026年04月27日 15:28
日本プロ野球選手会は27日、外国人選手ら一部を除く加入選手713人を対象とした年俸調査結果を発表した。
2026年04月27日 15:04
阪神は27日、近本光司外野手、木下里都投手の出場選手登録を抹消した。
近本は26日の広島戦で死球を受けて負傷交代し、病院に直行して診察を受け左手首の骨折と診断されていた。
セ・リーグではほかに、DeNA・宮下朝陽内野手、中日・川越誠司外野手、ヤクルト・橋本星哉捕手が抹消された。
再登録は5月7日以降に可能になる。
2026年04月27日 14:56
阪神は、阪神が運営する「阪神タイガースWomen」と巨人が運営する「読売ジャイアンツ女子」の交流戦を6月27日に甲子園、7月18日に東京ドームで開催することを27日、発表した。両球団の本拠地で実施され今年で4年目。阪神タイガースWomen・木戸克彦監督のコメントは以下の通り。
阪神タイガースWomen・木戸克彦監督
「今年で創設6年目を迎えることになりました。これもひとえにファンの皆様のお陰と感謝しております。今春新たにメンバー6人が加わり、新生タイガースWomenとして皆様に熱い戦いをお見せいたします。両軍の本拠地で行われる一戦、昨年2勝した勢いそのままに今年も2戦2勝を目指します。皆様、阪神甲子園球場そして東京ドームに足を運んでいただき、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
なお、チケット販売のスケジュールなどは後日各球団から発表される。
2026年04月27日 14:54
阪神は27日、6月6、7日のファームリーグ・オリックス戦で実施する尼崎市との共同企画「エ虎フェス」で、エコについて体験するなどして楽しめるブースの出展や、OBの原口文仁氏のイベント出演などを発表した。
昨年に続いてエコについて学ぶブース出展やエ虎クイズラリーを実施。また、6日にイベントへ出演する原口氏やエコあま君がスペシャルゲストとして登場して場内を盛り上げる。