SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【サッカー|アルビ】アグレッシブな姿勢で多くのチャンス 好調のアルビが2連勝【新潟】
  • 巨人−中日の記録訂正 中日の一塁手・阿部の失策が取り消しに ダルベックの飛球が内野にポトリ
  • 村上宗隆、週間MVPの道 3HR&OPS.975も…ライバルのあまりに険しき“壁”
  • 「彼はプレスマシン」「またも素晴らしかった」2G1Aの日本代表FWを元プレミア得点王が称賛!地元メディアも感嘆「爆発的」「昨季の年間MVPにふさわしい」
  • 「W杯を前に韓日の明暗が分かれる」かつてマンCが関心、今は…韓国メディアが元セルティックFW2人を比較「立場は完全に逆転した」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

泥沼7連敗の浦和、スコルジャ監督の契約解除を発表「変化が必要」…田中達也氏が暫定指揮官に

2026年04月28日 13:26

 浦和レッズは28日、マチェイ・スコルジャ監督の契約を双方合意の上で解除したことを発表した。  ラファウ・ヤナスコーチ、林舞輝コーチもそれぞれ契約解除に。また、U−21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチを務めていた田中達也氏が明治安田J1百年構想リーグ終了まで暫定的にトップチームの指揮を執ることも発表されている。  スコルジャ監督はポーランド出身の現在54歳。母国の強豪レギア・ワルシャワやレフ・ポズナンを率いた後、2023年に浦和の監督に就任し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のタイトルをもたらした。2023シーズン終了後に退任したが、2024年8月にペア・マティアス・ヘグモ前監督の解任に伴い再登板。昨シーズンは明治安田J1リーグを16勝11分11敗の7位で終え、秋春制移行に向けた特別大会である百年構想リーグでも引き続き指揮を執ることが発表された。  しかし、百年構想リーグの地域リーグラウンドEASTでは12節終了時点で勝ち点「12」の7位に低迷。直近ではPK戦を含めて7連敗を喫するなど、成績不振に陥っていた。  契約解除に際し、スコルジャ監督は次のようなコメントを発表している。 「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします。この困難な状況の中でも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました」 「ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう。この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。本当にありがとうございました」

  • サッカー
  • 「めっちゃかわいい」「たまらん」日本代表は柴犬! W杯出場各国の“ペット用ユニ”着用、ワンちゃんたちのショットが話題「ポメラニアン選手、実にあざとい!」

    2026年04月28日 17:58
     北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着た“ワンちゃん”のショットが話題だ。  スポーツブランドのアディダスは4月27日、公式Xで北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着用したペットたちのキュートな写真を投稿した。  なかでも注目を集めているのが、サッカー日本代表のユニホームに身を包んだ柴犬のショットだ。凛とした佇まいと愛らしい表情のギャップが絶妙で、一目見た瞬間に思わず頬が緩む一枚となっている。    この投稿にはSNS上でも反響が広がり、「めっちゃかわいい」「たまらん最高」「日本優勝」「ポメラニアン選手、実にあざとい!」「鬼かわ」など、称賛と癒しの声が続々と上がった。  6月11日に開幕する北中米ワールドカップは史上最多の48か国が出場。日本はグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】“かわいい代表”ワンちゃんたちのW杯各国ユニホーム姿!

  • 「日本の秘密が明らかになった!」U-15中国がイタリア撃破!全得点を叩き出したのは清水アカデミー在籍の逸材…中国は日本に感謝?

    2026年04月28日 16:36
     現在、ヨーロッパにおける伝統的なユース大会『イタリアカップ』が行なわれており、計12チームが鎬を削っている。  欧州勢以外で唯一参加しているU-15中国代表は、現地4月27日に2戦目で開催国のイタリアと対戦。初戦はスロベニアに1−2で敗れたなか、先発メンバーを総入れ替えし、5−4−1の守備的な布陣で臨んだなか、見事に2−0で快勝した。  非常に興味深いのは、全得点を叩き出したのが、清水エスパルスのアカデミーに在籍するシャ・ミン(沙明)であることだ。  中国メディア『網易』は「日本の育成システムの秘密が明らかになった!」と題した記事を掲載。冒頭で「開始9分で2得点、この15歳の少年の何者?」と投げかけ、こう伝えている。   「シャ・ミンは山東省で生まれ、6歳でサッカーを始め、8歳で北京へ渡り、元中国女子代表選手のワン・ドンニー(王冬妮)の下で体系的なトレーニングを積んだ。2024年に日本の名門プロユースクラブ、清水エスパルスのU-14チームに正式加入した。清水エスパルスを選んだのは偶然ではない。同クラブが本拠を置く静岡県は、日本の『サッカー王国』と呼ばれ、漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼の故郷でもある。  特筆すべきは、身長185cmで驚異的なスピードを持ち、北京市海淀区の陸上競技200mで優勝経験もある点だ。爆発力と戦術的素養を兼ね備えたオールラウンドなFWが、日本のユース育成という熔炉の中で鍛え上げられている」  一方で、A代表は3大会連続でワールドカップ出場を逃したイタリアを心配する声も。今回の結果が様々な面で注目を集めているのは、間違いない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 今季二度の指揮官交代。チェルシーの次期監督候補にシャビ・アロンソも浮上?「最終的なリストに3人の名前」と英紙報道

    2026年04月28日 16:33
     今季のチェルシーは二度、指揮官が交代している。  プレミアリーグで優勝争いに絡めずにいた1月にエンツォ・マレスカ監督が退任し、リアム・ロシニア監督を招聘。新体制では序盤こそ公式戦5連勝を飾るなど好スタートを切ったが、徐々にペースダウン。4月21日のプレミアリーグ第34節でブライトンに0−3で敗れ、リーグ戦5試合連続の完封負けを喫した翌日、ロシニア監督も任を解かれた。  今季終了まではカラム・マクファーレン暫定監督がチームを率いるなか、後任の人選に注目が集まっている。  英紙『Mirror』は「チェルシーの次期監督候補:シャビ・アロンソがリストに加わり、最初の接触が行なわれた」と見出しを打った記事を掲載。「次の正式な監督を探しており、最終的なリストに3人の名前が挙がっている」と報じた。    同メディアによれば、チェルシーは契約満了に伴い6月にボーンマスを退任することが決定しているアンドニ・イラオラとコンタクトを取ったことが明らかに。さらに『テレグラフ』紙の報道を受け、検討されているのはイラオラだけではないと伝える。 「イラオラと同様に今夏で契約満了となるフルアムのマルコ・シウバにもアプローチする見込みだ。また、今年1月に就任からわずか7か月でレアル・マドリーを更迭されたアロンソも同様で、この元リバプールMFは同郷のイラオラと代理人が同じだ」  さらに「チェルシーの候補者リストに載っているのはこの3人だけではなく、他にも名前が公表されていない候補者が検討されている」という。果たして、来季のチェルシーで指揮を執るのは誰になるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「僕らは人口5万人の町の出身」ウパメカノが同郷デンベレとのマッチアップに意欲

    2026年04月28日 16:24
     バイエルンのDFダヨ・ウパメカノは、母国での重要な一戦へ泰然自若で臨む構えだ。

  • 「信頼関係を再構築していく」J3鹿児島が代表取締役の交代を発表。徳重剛氏が再任「透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります」

    2026年04月28日 16:18
     J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。同24日に開催された株主総会および取締役会で決議された。  クラブによると、これまで代表取締役を務めていた湯脇健一郎氏から、4月3日の取締役会にて辞任の申し出があり、後任として徳重剛氏が再び代表取締役に就任。なお、湯脇氏は今後も取締役としてクラブ運営に携わる。  鹿児島は今回の体制変更を経て、「経営体制をより一層強化し、クラブの持続的な成長とさらなる発展を目指す所存です」と表明した。 「新体制のもと、役職員一同が一丸となって地域に根ざした活動に全力を尽くしてまいりますので、ファン、サポーター、スポンサー各社、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」  辞任する湯脇氏は「在任期間1年1か月の間、鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様にお力添えをいただきながらここまでくることができましたこと、心より感謝申し上げます」とコメント。今後についても「微力ではありますが、このクラブの発展に貢献できるよう精進して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とした。    一方、再任となった徳重氏は「この度、再び代表としてクラブの運営に携わる機会を頂きました」としつつ、「1年前、私の至らなさから皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、ガバナンス体制の強化や法令遵守の徹底、透明性の高いクラブ経営の実現を最優先に掲げた。 「今後は、より強固なガバナンス体制の構築を最優先とし、法令遵守はもちろん、社会から信頼される透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります。  特に、これまで以上にファン・サポーターやステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを密にし、皆様の声に真摯に耳を傾け、オープンな対話を通じて信頼関係を再構築していく所存です」  そのうえで、「皆様と共に歩むクラブとして、行動と結果をもってその責任を果たして参ります。厳しいご意見も含め、改めてご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます」と引き続きの支援を呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 武者修行先で出番が減るヌワネリ マルセイユ指揮官は若き才能に厳しい警告 「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない」

    2026年04月28日 16:00
    今冬アーセナルからマルセイユへレンタル移籍を果たした19歳MFイーサン・ヌワネリは武者修行先で苦戦を強いられている。 今シーズン終了までの半年間のレンタル移籍には買取オプション等はなく、出場時間を確保するためにマルセイユに渡ったヌワネリ。マルセイユでのデビュー戦となったリーグ・アン第19節のRCランス戦ではいきなりゴールをマークした。 このままマルセイユでプレイタイムを確保し、成長することが期待された同選手だったが、指揮官がロベルト・デ・ゼルビからハビブ・ベイに変わってから出番は減少。現在マルセイユは攻撃陣に怪我人が多い状況にも関わらず、ヌワネリがスタメンに選ばれることは少なく、さらに直近の3試合のうち2試合はベンチから試合を見守った。 そんななか、『The Athletic』によると、ベイ監督はヌワネリの献身性を疑問視しているという。同監督はリーグ・アンの公式配信プラットフォームである『L1+』にて「彼はクオリティの高い選手だ」と、ヌワネリのポテンシャルを称賛したが、出場時間が増えない理由については「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない。他の選手たちは、すでにそれ以上のものを見せている」と話している。 指揮官交代以降、出番が減っているヌワネリだが、今シーズンの残りの期間でベイ監督の信頼を掴み取り、プレイタイムを伸ばしていけるか。 挨拶代わりのスーパーゴール ヌワネリが自陣から持ち運び コントロールカーブで流し込んだ 新加入ヌワネリがいきなりのゴール リーグ・アン第19節 マルセイユ× RCランス #DAZN 見逃し配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/ftc5Th8dKF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 24, 2026

  • ナポリがベンフィカMFリオスへ強い関心か?

    2026年04月28日 15:58
     ナポリがベンフィカのコロンビア代表MFリチャルド・リオスへの関心を強めているようだ。  現在25歳のリオスは187センチの守備的MF。10代でブラジルに渡ると、フラメンゴ、グアラニ、パルメイラスと渡り歩き、パルメイラスでは南米屈指の若手MFとしての評価を確立した。  昨夏の移籍市場ではローマ行きも噂されたなか、最終的にはベンフィカへ完全移籍。その新天地ではジョゼ・モウリーニョ監督に重用され、ここまで公式戦43試合6ゴール6アシストの数字を残している。  高いアスリート能力を活かしたボール奪取能力に加え、オン・ザ・ボールでもスキルを発揮するボックス・トゥ・ボックスMFはコロンビア代表でも30キャップを刻んでおり、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。  移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、そのリオスに強い関心を示すナポリは直近に行われたベンフィカとモレイレンセの一戦にスカウトを派遣していたという。さらに、それ以前にも2度に渡って現地へスカウトを派遣していたようで、今夏オファーを掲示する可能性は高いようだ。

  • 2026W杯へアメリカ代表に大きな不安 前半戦はミランで絶好調だったエース・プリシッチが16戦連続ノーゴールと急ブレーキ

    2026年04月28日 15:55
    2026W杯へホスト国アメリカ代表にとっては大きな不安材料だろう。

  • U-17イングランド代表としてフォーデン、グエーイらと優勝を果たしてから9年 当時の主将がようやく辿り着いたプレミアの舞台「僕も彼らのカテゴリーに」

    2026年04月28日 15:39
    2017年、U-17イングランド代表はU-17W杯を制覇した。当時のチームには現マンチェスター・シティMFフィル・フォーデン、DFマーク・グエーイ、ノッティンガム・フォレストMFモーガン・ギブス・ホワイト、トッテナムMFコナー・ギャラガーなど、現在プレミアリーグで活躍するタレントたちが揃っていた。 そのチームで主将を務めていたのがDFジョエル・ラティボーディエルだ。ラティボーディエルもマンCのアカデミーに在籍していた選手で、タレント揃いのU-17イングランド代表で主将を任されるのは特別なことだ(A代表は2023年にジャマイカ代表を選択)。 しかし、フォーデンらかつてのチームメイトとは違ってラティボーディエルはプレミアの舞台に届かなかった。マンCからオランダのトゥエンテへのレンタル移籍を経て、2020年にはスウォンジーへ完全移籍。2023年にはイングランド2部コヴェントリーへ移籍しており、26歳を迎えた現在もプレミアでのプレイ経験はない。 時間はかかったが、ついにチャンスがきた。所属するコヴェントリーは今季イングランド2部からの昇格を決め、来季はプレミアリーグに参戦することになる。英『The Sun』によると、ラティボーディエルはモーガン・ギブス・ホワイトがすぐに連絡をくれたと語っていて、かつての仲間たちと同じ舞台に立てることを喜んでいる。 「昇格が確定した後、最初にメッセージをくれたのがモーガンだった。今でも彼とはとても仲良いんだ。彼はいつも僕の味方でいてくれる。チャンピオンシップ(2部)での戦いを経てプレミアへ昇格するという僕と似たような道を歩んでいるしね。彼が今成し遂げていることを見るのは素晴らしいことだ。彼は絶好調だし、W杯出場を目指して必死に頑張っている」 「今の自分をフォーデン、グエーイ、モーガン、コナーたちと比較するのは失礼にあたる。来季プレミアで十分な数の試合に出場し、良いプレイを重ねることができれば、僕も彼らのカテゴリーに入ったと言えるかな」 コヴェントリーでも絶対的スタメンというわけではないが、ラティボーディエルにもチャンスは回ってくるだろう。U-17W杯制覇から9年の時を経て、ついにプレミア挑戦の時だ。

  • 減給も合意済み? マンUからレンタル移籍中のラッシュフォードはバルセロナ残留を強く希望か

    2026年04月28日 15:30
    現在マンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへレンタル移籍中のマーカス・ラッシュフォードの今夏の去就は大きな注目を集めている。 今シーズンここまでバルセロナで公式戦45試合に出場し、13ゴール13アシストをマークしているラッシュフォード。スペインの地で再び評価を取り戻した同選手だが、来シーズン以降の去就は不透明となっている。 バルセロナは3000万ユーロの買取オプションの行使を渋っており、減額か2シーズン目のレンタル移籍を希望しているとされている。しかし、ユナイテッドは売却を望んでいると考えられており、買取オプションの金額も減額するつもりはないという。 そんななか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、ラッシュフォードはバルセロナ残留を強く望んでいる模様。ユナイテッドとの交渉がうまくいった場合に備えて、すでにバルセロナと年俸についても合意済みだという。ラッシュフォードはユナイテッドで週給30万ポンドと高額な給与をもらっていたが、バルセロナへの完全移籍を実現させるために減給を受け入れる姿勢のようだ。 しかし、同メディアは同時に「バルサ側では今シーズンの終盤のパフォーマンスに納得がいかず、さらに『ファイナンシャル・フェアプレー』の問題もある」と伝えており、場合によっては他の選択肢を探す可能性があることにも触れている。 バルセロナでは再び輝きを見せているラッシュフォードだが、今夏の去就の結末はいかに。

  • 「どちらのクラブも心の中にある…」古巣同士との対戦となったCL準決勝でコマンが応援するのは?

    2026年04月28日 15:18
     アル・ナスルのフランス代表FWキングスレイ・コマンは、古巣同士の対戦となったチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンを応援する意向を示した。フランスメディア『レキップ』が伝えている。  日本時間29日の午前4時にキックオフされる、パリ・サンジェルマン(PSG)とバイエルンによるCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグ。  前大会王者と今季すでにブンデスリーガ優勝を決めたレコルトマイスターの一戦は、事実上の決勝戦とも評される注目の大一番だ。  パリ生まれでPSGの下部組織からトップチームに昇格し、ユヴェントスを経てバイエルンで約10年間プレーした経歴を持ち、昨年8月からアル・ナスルでプレーする29歳FWは、その大一番について語るのに適した人材の一人。  今回ドイツメディアのインタビューに応えたコマンは「どちらのクラブも心の中にあるけど、バイエルンはより最近の出来事を象徴するクラブだ」と葛藤はありながらも直近までプレーしたクラブを応援することを明言した。 「ほんの数カ月前に退団したばかりで、多くの友人がまだクラブにいるし、クラブの人たちのこともよく知っている。だから、今回はもちろんバイエルンを応援するよ」 「どちらを選ぶか本当に迷っているよ。だけど、バイエルンは僕にとってホームのような存在で、まるで子供と大人が葛藤しているような感じだね。だけど、どちらのクラブも僕の一部であることは間違いないよ」  ドイツメディアのインタビューだったこともあり、バイエルンへの強い思い入れを語った一方、実力的な部分では必ずしもドイツ王者に分があるわけではないとも付け加えた。 「必ずしもバイエルンが一番のお気に入り(突破候補)というわけではないよ。どちらかというと個人的なつながりが重要で、今のバイエルンとのつながりは非常に強いんだ」

  • 「失うことになる」躍進の代償は“日本人3選手流出”か。ベルギー1部クラブの来季はどうなる? 現地メディアは懸念「移籍の噂が数多く飛び交っている」

    2026年04月28日 15:12
     ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が躍進の裏で“主力流出”の懸念に揺れている。

  • 「2016年のPKだ」“最後のCL”を戦うアトレティコ英雄の脳裏に10年前のCL決勝。美学も語る「GKと1対1より素敵なアシストが好き」

    2026年04月28日 15:10
     有終の美を飾れるか――。今季限りでアトレティコ・マドリーを退団し、MLSのオーランド・シティに加入するアントワーヌ・グリーズマンが、欧州サッカー連盟のインタビューに対応。チャンピオンズリーグ(CL)への思いを語った。  現在35歳の元フランス代表FWは、間にバルセロナへの移籍を挟みながら、2014-15シーズンからアトレティコでプレー。クラブを象徴する選手として活躍を続けるなか、最も欧州制覇に近付いたのが、2015-16シーズンだ。  CLの決勝まで進んだが、宿敵のレアル・マドリー相手に、自身のPK失敗もあり延長戦を含めた120分間で勝ち切れず。1−1でPK戦までもつれ込んだ末に激戦を落とし、準優勝で終わった。 「毎日考えているわけではないけど、友人やチームメイトとチャンピオンズリーグの話をする度に、あの瞬間が必ず出てくる。2016年、あのペナルティだ」    アトレティコ最終年となる今季は、今のところ準決勝まで勝ち上がっており、ファイナル進出を懸けてアーセナルと対戦する。アトレティコの一員として、CLでリベンジを果たすラストチャンスであり、燃えないはずがない。 「とても深い傷を癒してくれるだろう。過去の失敗を乗り越える唯一の方法は、今年優勝することだ」  数々の苦難を乗り越えてきたグリーズンマンは、確かな得点力を持つフィニッシャーであると同時に、チャンスメイクに長けたプレーメーカーでもある。個人的な感覚としては、「ゴールキーパーとの1対1よりも、素敵なアシストの方が好きだ」という。 「僕は1タッチや2タッチのプレーヤーで、派手さはないけど、チームメイトのために時間を作り、相手を驚かせようとしている。トッテナム戦ではまさにそれができた」  トッテナムとのラウンド16第1レグでは、1ゴール1アシストの活躍を見せたグリーズマン。愛するアトレティコを悲願のCL制覇へ導けるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 【北中米W杯出場国紹介|第43回:韓国】持ち味はやはり90分を戦い抜くスタミナと敢闘精神。イ・ガンインには攻撃面でのリーダーシップも求められる

    2026年04月28日 14:59
     北中米W杯に臨む韓国代表は、アジア最多の出場回数12回を誇る常連国として本大会に挑む。最高成績は2002年日韓大会の4位だが、その後も2010年南アフリカ大会と2022年カタール大会でベスト16に進出しており、日本とともにアジア勢の存在感を押し上げてきた牽引者である点は揺るがない。  ただし、ここ数年はパフォーマンスに安定感を欠いているのも事実だ。アジア最終予選は首位通過で本大会出場を決めたものの、3月シリーズではコートジボワールに0−4と大敗し、オーストリア戦も0−1で落とした。こうした結果を受け、同国のレジェンドでもあるホン・ミョンボ監督への風当たりも厳しくなってきている。  最大の論点は、エースでキャプテンのソン・フンミン(ロサンゼルスFC)への依存度の高さだ。大会期間中に34歳となるストライカーは依然として決定力、経験ともに突出しているが、その負担は小さくない。彼に続く存在として期待されているファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)は度重なる負傷によりコンディションが不透明で、攻撃陣の層の薄さは否めない。  そうしたなかで、当然ながらイ・ガンイン(パリSG)には創造性と局面の打開力だけでなく、攻撃面でのリーダーシップも求められる。さらにカタール大会を経験していない新戦力の台頭も飛躍の鍵になりそうだ。  FWオ・ヒョンギュ(ベシクタシュ)はボックス内での勝負強さとアクロバティックなフィニッシュを武器に、流れを変える存在として期待される。  中盤は現在の韓国で、最も安定したセクションと言える。運動量と対人強度に優れるファン・インボム(フェイエノールト)を軸に、経験豊富なイ・ジェソン(マインツ)、配球力と技術に優れたペク・スンホ(バーミンガム)が揃い、試合をコントロールする基盤は整っている。    本大会も3−4−2−1をメインに戦い場合、イ・ジェソンとイ・ガンインが2シャドーを組む形が有力で、前線との連係が攻撃の質を左右する。  アウトサイドでは左のイ・テソク(オーストリア・ウィーン)と右のソル・ヨンウ(ツルベナ・ズベズダ)が、攻守両面で大きな役割を担う。豊富な運動量と高精度のクロスは、前線の決定機創出に直結する要素であり、守備時に5バックへ移行する際にも、彼らのフィジカルの強さが生命線となる。  最終ラインはキム・ミンジェ(バイエルン)が中心となる3バックが基本だが、彼以外のポジションは流動的だ。Jリーグで経験を積むキム・ジュソン(広島)やキム・テヒョン(鹿島)がどこまで存在感を示せるかは、守備の安定性に直結するテーマとなる。  GKについても序列は固定されていないが、近況のパフォーマンスを踏まえると、前回大会で正守護神を務めたキム・スンギュ(FC東京)がチョ・ヒョヌ(蔚山)をややリードしていると見られる。    韓国の持ち味は、テクニカルな傾向が強まっている現在でも、やはり90分を戦い抜くスタミナと敢闘精神にある。過酷な環境が想定される今大会も、彼らにとって不利とは言えない。  ただし、グループステージはすべてメキシコで行なわれ、標高の高いグアダラハラでのチェコ戦とメキシコ戦、さらに酷暑が予想されるモンテレイでの南アフリカ戦と、コンディション管理と選手層が勝敗を分ける要素になりうる。    開催国メキシコと同居するグループに入ったことで、いわゆる列強が同組におらず、韓国メディアの楽観的な声も見られる。しかし、現状のチーム状態を踏まえれば、3月シリーズで露呈した課題を解消できなければ、堅守速攻を持ち味とするチェコや、完全ホームの環境で戦えるメキシコから勝点を積み上げるのは容易ではない。  その2試合の結果によっては非常に苦しい状況で、南アフリカ戦を迎えることになるだろう。大会を通じて結果を残すためには、スタートから高い強度で試合に入り、流れを掴むことが不可欠であり、ホン・ミョンボ監督の手腕にかかるところも大きい。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 総額118億円で加入した“イサクの後釜”、1年でニューカッスル退団の可能性?…ここまでわずか3得点

    2026年04月28日 14:54
     ニューカッスルがコンゴ民主共和国代表FWヨアヌ・ウィサの売却を検討しているようだ。27日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  現在29歳のウィサは昨年夏、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(現:リヴァプール)の後釜としてブレントフォードからニューカッスルへ完全移籍。昨シーズンのプレミアリーグで19ゴールを記録した決定力を買われ、移籍金は総額5500万ポンド(約118億円)に上った。  しかし、ニューカッスル加入直前、なかなか移籍を認めないブレントフォードに業を煮やしたウィサはトップチームの練習に帯同せず。すると、調整不足の影響からか新天地でケガに悩まされ、昨年12月の戦線復帰後も高額の移籍金に見合うパフォーマンスを発揮できていない。今シーズンはここまで公式戦24試合で3ゴール1アシストという成績に留まっており、チームもプレミアリーグ第34節終了時点で14位と苦戦が続いている。  報道によると、ニューカッスルは今夏の移籍市場で新たなストライカーの獲得を目指す傍ら、ウィサの売却を積極的に検討しているとのこと。同選手の市場価値は暴落しており、獲得時に費やした5500万ポンド(約118億円)を回収することは不可能と見られているが、クラブはそのことも認識した上で売却先を探しているという。一方、ウィサ本人はニューカッスル残留を希望しているようだ。  新天地で結果を残すことができていないウィサだが、わずか1年で『セント・ジェームズ・パーク』を去ることになるのだろうか。9月には30歳となるストライカーの去就に注目が集まる。