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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 復活のカリウスと契約延長へ…キエフでの悪夢から8年、紆余曲折を経て昇格王手のシャルケの守護神に
  • プレミアリーグでまたもイングランド人指揮官が苦戦 昨季は2部で圧巻の戦いを見せるも、指揮官パーカーはバーンリーをプレミア残留に導けず
  • バルサ、ラッシュフォードの“再レンタル”が第一希望か…買取りOPの減額視野もマンUと交渉継続へ
  • ドンナルンマの後釜候補となるはずが1月から出番無し PSGに加入したGKシュヴァリエ苦難の1年「もう列車は過ぎた」
  • 巨人が11失点の大敗 則本は5回12安打6失点でKO
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保有元クラブ相手に過剰なセレブレーションで喜び爆発。物議を醸した日本代表FWを元ベルギー代表や識者は擁護「当然の反応」「謝罪するよりましだ」

2026年04月29日 14:55

 シント=トロイデン(STVV)の日本代表FW 後藤啓介の振る舞いをOBが擁護している。  現地4月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第4節でSTVVはアンデルレヒトと対戦。2−0で勝利した。この試合で決勝点を決めたのが、アンデルレヒトからレンタル中の後藤だった。75分、右サイドから伊藤涼太郎のクロスに反応し、右足のダイレクトで合わせてネットを揺らした。  保有元のアンデルレヒト相手にゴールを奪った後藤は喜びを爆発。試合終了後もピッチを走り回り、スタンドに向かって過剰なほどの歓喜のセレブレーションを見せたのだ。  するとこれに対してアンデルレヒトの選手らが激怒。後藤に詰め寄り、一触即発の事態となった。またこの行為にアンデルレヒトのファンも怒りを露わにするなど、物議を醸している。    そんななか、ベルギーメディア『RTBF』によれば、アンデルレヒトOBである元ベルギー代表フィリップ・アルベール氏は、日本代表FWが見せた行為について、「この反応は当然だ」との見解を示す。 「彼はアンデルレヒトでは必要とされていなかった。古巣相手にゴールを決めたことを謝罪する選手よりもこっちのほうがましだ」 「アンデルレヒトは自分たちの試合に集中すべきだった。(後藤に詰め寄った)ルドビク・アウグスティンソンは興奮していたが、彼はどのくらいチームに在籍しているんだ?真のクラブマンといえる存在なら理解できるが、こんなことをするのはバカげている」  またこの意見に、ベルギーのジャーナリストであるスワン・ボルセリーノ氏も賛同。「古巣相手にゴールを祝わない選手には反吐が出る。そこにはしばしば偽善が潜んでいる」と述べている。  なお、試合後に後藤は「来季はブンデスリーガに行くと思う」「ベルギーリーグは卒業かな」とコメントしており、アンデルレヒトに復帰する気はなさそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • サッカー
  • 浦和レッズが“田中達也体制”初陣で川崎を2−0撃破! 連敗を「7」でストップ

    2026年04月29日 17:05
     連敗を「7」で止めた。  4月28日にマチェイ・スコルジャ監督との契約解除と田中達也暫定監督の就任を発表した浦和レッズは同29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で川崎フロンターレとホームで対戦した。  浦和は序盤から主導権を握るも、なかなか決定的なチャンスを作れず、前半をスコアレスで終える。  それでも54分に均衡を破る。ペナルティエリア手前右からのFKで金子拓郎が直接狙う。枠内に飛んだシュートは相手GKスベンド・ブローダーセンにセーブされるも、そのこぼれ球をマテウス・サヴィオが押し込んだ。  さらに71分に追加点を奪取。1分前に投入されたばかり小森飛絢が、敵陣中央でM・サヴィオからのパスを受けると、少し運んで左足を一閃。強烈な一撃をゴール右に突き刺した。    2点のリードを得た浦和はその後、粘り強い守備で最後まで川崎にゴールを許さず。そのまま2−0で勝利した。  この試合まで、PK戦負けの2試合を含む7連敗を喫していた浦和。田中暫定監督の初陣で久しぶりの白星を飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • 次期監督は“ジョゼ・モウリーニョ”? レアル・マドリード会長が最有力候補として支持か

    2026年04月29日 17:00
     レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を次期監督の最有力候補として挙げているようだ。28日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  レアル・マドリードは今年1月にシャビ・アロンソ前監督を解任し、アルバロ・アルベロア監督をトップチームの指揮官に就任させた。しかし、直近の公式戦6試合で白星は1つのみ。チャンピオンズリーグ(CL)は準々決勝で敗退し、ラ・リーガでは首位バルセロナとの勝ち点差は「11」に広がり、昨季に続いて今季も無冠で終える可能性は高い。  今回の報道によるとレアル・マドリードのペレス会長は、2010年から2013年まで指揮を執ったモウリーニョ監督を最有力候補として挙げているという。クラブ内部ではモウリーニョ監督の招へいに反対する意見もあるが、ペレス会長が次期監督の人事について主導権を握っているとも伝えられている。なおモウリーニョ監督とベンフィカの契約は2027年6月まで有効だが、600万ユーロ(約11億円)を支払うことで発動できる契約解除条項が設けられている。  また、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、モウリーニョ監督本人もレアル・マドリード復帰に意欲を示しているようだ。 【ハイライト動画】ベティスvsレアル・マドリード

  • 富山は幸福度ランキングで最下位...首位に浮上したクラブの指揮官は伝えたい「富山にはカターレ富山があるから」

    2026年04月29日 16:58
     J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST-Aで、富山は7節・新潟戦から白星を積み重ねてきた。迎えた4月29日にホームで行なわれた13節・新潟戦も2−0で勝利。これでPK戦勝利の1試合を含めて7連勝。WEST-Aの首位に躍り出た。  試合後のフラッシュインタビューで、安達亮監督は「前半は少し苦労してる部分もあったんですけど、90分、トータルで見ると、非常に結果も内容も良かった」と勝利を噛みしめる。  充実の戦力に手応えを口にする。 「チーム内競争が我々はすごく激しくて、その選手層の厚さというか戦力の厚さ、そこは証明できたのかなとは思います。前節からスタート6人、変えたんですけど、それでもこの内容ができる。コンディションも良かったですし、そこが一番大きかったかなとは思います」    この日は、富山県総合運動公園陸上競技場に1万799人ものファン・サポーターが訪れた。歴代2位の観客数だという。指揮官は次のように話す。 「ちょっと前のニュースで、富山県民の幸福度ランキングが47位、全国で一番下っていうことだったので。皆さんそんな、皆さんの人生は悪くないよと、なぜなら富山にはカターレ富山があるからだっていうふうに、本当に伝えたいです、はい」  カターレ富山がある幸せ。安達監督は最後に「皆さん今日は、いいビールで乾杯してください」と笑顔を見せた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 浦和が待望8試合ぶり白星! 田中達也暫定監督の初陣で快勝…サヴィオが咆哮&小森飛絢は復活弾

    2026年04月29日 16:56
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、浦和レッズと川崎フロンターレが対戦した。

  • キャリック体制への変更で接戦に勝てるチームに マンUのDFマグワイアが語る手応え「どこからでもゴールを決められるとの確信がある」

    2026年04月29日 16:54
    27日にプレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦したマンチェスター・ユナイテッドはホームで2-1と勝利。3位をキープしており、トップ4フィニッシュへ充実の終盤戦だ。 センターバックとしてこのゲームに出場したマンUのDFハリー・マグワイアは、指揮官マイケル・キャリックの手腕を称賛する。前任のルベン・アモリム体制では思うように白星を重ねられなかったが、今では際どいゲームを白星に変えられていると手応えを口にする。 「アモリム監督の頃も五分五分の戦いは出来ていたけど、いつも我々が負けていた。今は逆だ。攻守両方でゴール前のプレイが格段に良くなった。キャリックが就任してからのアーセナル戦、シティ戦は厳しい試合だったけど、勝ち点6を拾ったからね。それ以降みんなが信じるようになり、自信がついた。このシステムならもっと上手くやれる。チームとして長くトレーニングを重ねれば、もっと良くなるだろう。監督が代わり、システムを変えてからの結果がそれを物語っている。団結して自信を深め、どこからでもゴールを決められるとの確信がある」(『TNT Sport』より)。 前節はチェルシーに1-0で競り勝っていて、1点差で勝ち切れているのはポジティブだ。手応えを掴んでいる選手はマグワイアだけではないはずで、キャリックへの変更は大正解だったと言えそうだ。

  • まだブラジルに“ネイマールの後継者”となる選手はいない? サッカー王国の タレント力は落ちているのか「史上最も成功してきたはずのブラジルが……」

    2026年04月29日 16:44
    今のブラジル代表にもレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール、バルセロナのハフィーニャ、チェルシーのジョアン・ペドロ、エステヴァン・ウィリアン、リヨンのエンドリックなど前線にタレントを揃えているが、『ネイマールの後継者』と呼ぶにふさわしい選手はまだ出てきていないだろうか。 2026W杯が近づく中、伊『Calciomercato』はブラジルが『ネイマール中毒』にかかってきたと取り上げている。ペレ、リベリーノ、ロマーリオからロナウド、リバウド、そこからロナウジーニョ、カカーとブラジルはスターのバトンを繋いできたが、今のセレソンにネイマールほどのオーラを放っている選手は見当たらないか。 同メディアは自国開催となった2014年のW杯からネイマールに依存してきたとサッカー王国の衰退を感じている。 「2014年から2022年にかけてブラジルの希望はたった1人の選手にかかっていた。史上最も成功してきたはずのブラジルが、まるで50年に1度のペースで新たな才能を輩出する小国の代表チームになってしまったかのようだった。そのネイマールも2026W杯を目前に控え、もはやかつての彼ではない。母国ではまだ崇拝されているが、ブラジル代表ではもう以前と同じ役割を担っていない」 エステヴァンやエンドリックは大きな期待を背負うティーンエイジャーだが、ネイマール級のスーパースターになれるだろうか。次々と攻撃的な才能が出てきていたブラジルからスーパースターが消えつつある。

  • 「チームへのフィットに苦戦」3月に日本代表“鮮烈”デビューの21歳FWはなぜ出番をもらえないのか…海外メディアは困惑 指揮官は「彼の適応は…」

    2026年04月29日 16:42
     今冬にオランダのNECからドイツのヴォルフスブルクに移籍したFW塩貝健人が、苦境に陥っている。  3月のスコットランド戦で鮮烈な日本代表デビューを飾ったものの、その後にクラブではほとんどピッチに立たず。レバークーゼン戦(3−6)で出場機会なしに終わると、フランクフルト戦(1−2)は79分、ウニオン・ベルリン戦(2―1)では90+3分からの終盤投入。直近のボルシアMG戦(0−0)では、得点が欲しい状況だったにもかかわらず、また出番をもらえなかった。  こうした状況に『LAOLA1』は4月28日、「ヴォルフスブルクは日本人選手をチームにフィットさせるのに苦戦している」と報じた。 「冬に加入したシオガイは、ヴォルフスブルクでのチームへの馴染に引き続き問題を抱えている。冬にNECから加入したこの日本人選手は、ドイツ語は話せず、英語もほとんど話せない」    同メディアは、ヴォルフスブルクを率いるディーター・ヘッキング監督のコメントを紹介している。 「彼のチームへの適応はまだ完全には完了していない。彼はまだチームの周りで活動している。もっと彼をチームの一員として迎え入れたいと思っている。これはチームが経なければならないプロセスだ」 「ケントは非常に献身的だ。彼は努力家で、残りの3試合でチャンスが巡ってくるだろうと私は考えている。彼は決して手を抜かず、むしろ常に全力でプレーしている」  同メディアは「シオガイはバックアッパーとして起用されているだけで、時には90分間ベンチで過ごさざるを得ないこともある。これは日本人選手の勤勉さの欠如によるものではない」と強調した。  言葉の問題も含めて、まだチームに適応できていない部分があるようだ。そうであっても、このプレータイムの短さは気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • C・ロナウドの記録は今後塗り替えられることがないかも? CL準決勝での得点数ランキング

    2026年04月29日 16:39
    現在チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが行われているが、決定的な働きを見せてチームを決勝へと導くのは誰になるだろうか。

  • 「もはや無敵のベガルタ」逆転勝利で驚愕の開幕13連勝! 仙台がEAST-Aの首位独走「すげぇな」「まじで強いな」の声

    2026年04月29日 16:22
     4試合のPK戦勝ちを含め、これで開幕13連勝だ。  ベガルタ仙台は4月29日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-A第13節で、ザスパ群馬と敵地で対戦した。  38分に先制を許したが、73分に武田英寿、76分に菅田真啓がネットを揺らして逆転に成功。80分に武田がこの日、2点目をマークしてダメ押し。3−1の逆転勝ちを収めた。    リードを奪われる苦しい展開だったが、力強く勝ち切った。白星を重ね続けるチームに、ネット上では「勝ってて最高」「まじで強いな」「ベガルタやべー」「とられたら、取り返す」「もはや無敵のベガルタ」「13連勝ってすげぇな」といった声があがっている。  勝点35でEAST-Aの首位を独走。次節は5月2日にブラウブリッツ秋田をホームに迎える。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ペップとともにシティにやってきたストーンズが今季限りで退団 10年で獲得した総タイトル数は19個

    2026年04月29日 16:00
    マンチェスター・シティがイングランド代表ジョン・ストーンズの今季限りでの退団を発表した。 ストーンズはバーンズリー出身のCBで、エヴァートンを経由して2016年にシティに移籍。16-17シーズンはペップ・グアルディオラ体制の初年度、イルカイ・ギュンドアンらとともにシティに加入した。 CBながらMFとしてもプレイできる技術の高さを持っており、スタート位置はCBだが、試合の流れの中でMFであるロドリと並んでビルドアップをサポートする姿はシティでは見慣れた光景だ。 今季が在籍10シーズン目、公式戦293試合に出場してプレミアリーグ6回、CL1回、FAカップ2回、リーグカップ5回、コミュニティシールド3回、クラブW杯1回、スーパーカップ1回と計19個のタイトルを獲得している。 今季はプレミアとFAカップで優勝の可能性があり、カラバオカップ含めた3冠となれば、シティでのタイトル獲得数が21個となる。 そんなストーンズは自身のSNSでも退団を表明しており、シティに対する気持ちを語った。 「ここは過去10年間、私のホームだったし、これからもそうであり続けると思う。いろんな意味でジェットコースターのような日々だった。子どもとして入団し、今は大人として、父親として夫として、ピッチ上では充実した選手としてここを去る」 「私は自分の夢をすべて実現した。ここにきて成し遂げようと思っていたことすべてを現実のものにしたんだ」 キャプテンであるベルナルド・シウバに続きストーンズの退団も発表された。世代交代が進んでおり、CBとしては異質なストーンズの後任を務めるのは誰になるのだろうか。

  • 今夏に前田大然を売却? セルティック指揮官「これ以上残留を望まないなら…」

    2026年04月29日 15:56
     セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、日本代表FW前田大然の去就に言及した。27日、スコットランド紙『デイリー・レコード』が伝えている。  現在28歳の前田は松本山雅FCやマリティモ(ポルトガル)、横浜F・マリノスなどを経て、2022年1月からセルティックでプレーしている。2024−25シーズンは公式戦51試合出場で33ゴールを挙げる活躍を披露し、選手投票、リーグ、クラブの年間MVPを総なめにした。  そんな前田は昨夏の移籍市場でステップアップを望んでいたものの、セルティックの補強事情で実現しなかったことで残留を果たし、今季はここまで公式戦49試合出場で11ゴール10アシストを記録している。  しかし、現行契約が2027年6月30日までと残り1年となっていることから、今夏の移籍市場でも前田の去就には注目が集まっており、昨夏に提示された新契約は拒否していたこともあり、来夏にフリーになる前の今夏にはクラブを去ると広く予想されている。  そうしたなか、前田の状況について聞かれたオニール監督は「彼とは契約延長交渉があったと思う。去年の8月だったか、それともその前だったか。交渉があったこと、そして彼に新契約が提示されたことを知っているけど、当時彼はそれにサインをしなかった。今の状況はわからない」と語りながら、契約延長で合意できなければ今夏に売却する可能性があることを明かしている。 「ヴォルフスブルクが彼にオファーを出していたようだけど、実現しなかった。ブンデスリーガでプレーするチャンスだっただけに、彼は当然少し落胆したと思う。結局、それは実現しなかった。しばらくの間、彼は精神的に不安定だったかもしれないけど、今は落ち着いている」 「しかし、今後のことはわからない。契約期間があとどれくらい残っているのかもわからない。あと1年残っているのだよね? それでもわからない。それはクラブと彼自身が話し合うべきことだ」 「もし彼がこれ以上残留を望まないなら、クラブは契約期間が1年残っている状態で彼を売却しようとするだろう。それが普通のことだと思っている。でも、彼は調子を取り戻しつつあるので、それは素晴らしいことだ。今は短期的な視点で、彼が次の5試合にどう対応できるかを見極めたいと思う」

  • 先制はできたが「点を取っただけ」。鹿島が東京Vに逆転負け、鬼木監督が認める「いろんな意味で上回られたゲーム」

    2026年04月29日 15:46
     鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で東京ヴェルディと対戦。

  • 右足でズドン! 長崎の長谷川元希がビューティフルショットで加入後初得点をマーク!

    2026年04月29日 15:03
     V・ファーレン長崎は4月29日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第13節で清水エスパルスと敵地で対戦している。  1−1で前半を終えたなか、後半開始早々の46分に勝ち越しゴールを奪う。決めたのは、今季にアルビレックス新潟から加わった長谷川元希だ。    エドゥアルドからのパスにペナルティアーク付近で反応。ワントラップをした後、浮いたボールにダイレクトで合わせて、豪快なシュートを突き刺してみせた。  27歳のMFは加入後初ゴールを記録。待望の一発となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】エリア外から右足一閃! 長崎の長谷川が加入後初ゴール!  

  • 首位・鹿島、ついに90分での初黒星…退場者も響き東京Vに逆転負け

    2026年04月29日 15:01
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、東京ヴェルディと鹿島アントラーズが対戦した。  序盤は東京Vが攻めの姿勢で複数のチャンスを作り出したが、鹿島は守護神・早川友基の安定感あるセーブで凌ぐ。そして19分、鹿島が先制に成功する。濃野公人のパスを受けた師岡柊生が、仕掛けてからクロスを供給。ペナルティエリア左の鈴木優磨が頭でゴール前に折り返すと、最後はゴール前に詰めていた濃野が押し込んだ。  しかし34分、東京Vが鹿島のミスを誘い、試合を振り出しに戻す。ハイプレスで相手DF安西幸輝のミスパスを誘発すると、敵陣中央でルーズボールに反応した熊取谷一星は、相手GK早川の位置を見てロングシュートを選択。しっかりとコントロールされたボールは、早川の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。  さらに40分、東京Vが逆転に成功する。染野唯月の浮き球に抜け出した松橋優安が右から折り返し、ファーから飛び込んだ吉田泰授がヘディングシュートを叩き込んだ。  ビハインドで折り返した鹿島は、攻めあぐねる時間が続くなか、70分に三竿健斗がこの試合2枚目のイエローカードを受け取り退場。残り時間を数的不利で戦うことになった。  鹿島は最後までゴールが遠く、逃げ切った東京Vは90分連勝で3戦無敗、鹿島は今季初の90分黒星となった。大きな1勝を挙げた東京Vだが、後半アディショナルタイムには吉田が相手との接触で左ひざを痛めてプレー続行不可能となるアクシデントが発生。特別大会で直接フリーキックなど4得点を挙げている吉田の状態が懸念される。  次節は5月3日に行われ、東京Vはホームで柏レイソルと、鹿島はホームでFC町田ゼルビアと対戦する。 【スコア】 東京ヴェルディ 2−1 鹿島アントラーズ 【得点者】 0−1 19分 濃野公人(鹿島) 1−1 34分 熊取谷一星(東京V) 2−1 40分 吉田泰授(東京V) 【ゴール動画】東京V vs 鹿島 左右を揺さぶるゴール前での攻撃! 右サイドからのクロスを鈴木優磨が折り返し こぼれたところを濃野公人がゴールへ押し込む! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×鹿島 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/eUoWSHHjrj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026 狙い済ました完璧なシュート! 相手のパスミスに反応した熊取谷一星が 相手キーパーの位置を見て落ち着いて しっかりとゴールを揺らす! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×鹿島 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/b3oJIHM7NB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026 流れるような崩しからのドンピシャヘッド! 味方のパスで抜け出した松橋優安のクロスに 吉田泰授がヘディングでゴールを決める! 東京Vが前半のうちに逆転成功! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×鹿島 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/wAsJyAqp58— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026

  • 三竿の退場で数的不利に。鹿島が今季初の“90分”黒星。東京Vに1−2逆転負け

    2026年04月29日 15:01
     ここまでPK戦負けは2試合あったが、90分での敗戦は今季初だ。  鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、東京ヴェルディと敵地で対戦した。  19分に濃野公人のゴールで先制に成功。だが、34分に熊取谷一星のループ弾で追いつかれると、40分に吉田泰授のヘッド弾で逆転を許す。    1点ビハインドで迎えた後半、70分に三竿健斗がこの日、2枚目のイエローカードで退場に。数的不利でも懸命に反撃を試みた鹿島だが、実らず。1−2の逆転負けを喫した。  複数失点は4節・浦和レッズ戦(3−2)以来。自慢の堅守が、この試合では崩された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集