©sports-topics.net 2026
2026年05月06日 16:00
41歳となった今でも現役を続けているポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。今季もアル・ナスルで好調を維持しており、公式戦33試合で27ゴール5アシストを記録している。 そんなポルトガル代表ストライカーの息子であるロナウド・ジュニアは父が在籍したクラブの下部組織に所属しており、レアル・マドリード、ユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドでプレイしてきた。現在はアル・ナスルのU15に籍を置いており、27試合で56ゴールと素晴らしい成績を残している。 『The Sun』によると、ロナウド・ジュニアは来季アル・ナスルのトップチームに昇格し、父と同じチームでプレイすることが既定路線となっているようだ。 ただ、本人はこれからのキャリアにとって、欧州のメガクラブのアカデミーでプレイすることが重要だとも考えており、欧州復帰を希望している。 すでに父の古巣であるレアル、バイエルン、パリ・サンジェルマンといったメガクラブがロナウド・ジュニアの動向を注視している。 父同様にポジションは左WG。前述したように素晴らしい得点力で、存在感を示している。
2026年05月13日 22:50
プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。
83分、終盤にアーセナルが先制しリードを得たが、後半アディショナルタイムにウェストハムがセットプレイから同点弾を挙げた。
しかし、VARが介入してノーゴールに。ウェストハムのパブロがアーセナルのGKダビド・ラヤの腕を掴んでプレイを妨害しており、主審はこれをファウルと判定。得点は取り消しとなった。
この勝利により、アーセナルは2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「5」にまで広げた。シティはここから全勝しても、アーセナルが同じようにすべての試合で白星を挙げれば、追い付くことはできない。
『Sky Sports』はアーセナルと首位争いを繰り広げるシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が14日予定されているクリスタル・パレス戦とウェストハムの得点取り消しに言及した。
「重要なのは明日(14日)だ。次の試合で何が起こるかは、その時になってみないとわからない。集中力を失うと危険な状況に陥ると、私は常に学んできた」
「我々がFAカップ決勝で2度敗れたのは、審判が本来の役割を果たさなかったからだ。VARでさえもだ。このようなことが起きたのは、我々が努力することができなかったからだ。審判のせいではない。私は監督になってから、VARを信用したことは一度もない」
「もっとうまくやる必要がある。もしその地位に就きたいのなら、もっとうまくやれ。できないのなら、自分たちを責めるしかない」
ペップが言及したFAカップの決勝は、昨季のパレス戦のことだろう。結果は1-0でパレスの勝利となったが、試合の中ではパレスのGKディーン・ヘンダーソンにエリア外でのハンド疑惑があった。ただ、反則が取られることはなく、試合は再開となった。
シティはそんな因縁のあるパレスとホームで対戦する。今季は12月に一度対戦しており、アーリング・ハーランドの2ゴールを含む3得点で快勝している。
2026年05月13日 22:43
フィオレンティーナは11日、ガーナ代表DFタリク・ランプティと双方合意の上で契約解除に至ったことを発表した。
現在25歳のランプティはチェルシーの下部組織出身。2019年12月にトップチームデビューを果たすと、直後に移籍市場でブライトンに完全移籍で加入。163と小柄ながらも圧倒的なスピードを武器に右サイドバック(SB)や右ウィングバック(WB)を主戦場として、攻撃的なプレーを持ち味にしている。
今シーズンからフィオレンティーナへ活躍の場を移していたが、序盤のセリエA第4節のコモ戦で前十字じん帯断裂の重傷。長期離脱を余儀なくされると、未だ復帰には至っておらず、今季の出場試合数は2試合に留まっていた。
ランプティの復活が待望されるなか、フィオレンティーナは11日に同選手と双方合意の上で、契約を解除したことを発表した。なお、イタリアメディア『フットボール・イタリア』によると、ランプティは今後もクラブでリハビリプログラムを続けるという。
2026年05月13日 22:30
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を検討している。
『Mirror』によると、ターゲットはラ・リーガのレアル・マドリードでプレイするウルグアイ代表フェデリコ・バルベルデ。
27歳のMFで、今季はCLマンチェスター・シティ戦でハットトリックを達成している。
ワールドクラスのプレイヤーであり、基本的には非売品とされる選手だが、チームメイトであるオーレリアン・チュアメニとの衝突により評価を下げている。
一部報道によると、レアルのロッカールーム内にはバルベルデの放出を求める選手たちが一定数いるようで、その去就に注目が集まっている。
そこで獲得を目指しているのがユナイテッドだ。ベテランMFのカゼミロ退団が決まり、クラブは夏の移籍市場でMFの獲得を検討している。
それこそバルベルデとひと悶着あったチュアメニはユナイテッドのターゲットだ。
レアルとは2029年まで契約を結んでおり、その市場価値は1億2000万ユーロともいわれているバルベルデ。ただ、チーム内での立場は悪く、今夏新天地を求めることになるのだろうか。
2026年05月13日 22:18
5月13日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節(延期分)で、2位のヴィッセル神戸は、9位の京都サンガF.C.とホームで対戦。
2026年05月13日 22:10
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFとの契約延長に近づいている。
ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、シティがスペイン代表MFロドリとの契約延長を目指しており、以前から交渉を続けているようだ。
すでに最終段階を迎えており、両者間で合意となれば、少なくとも現契約から1年伸びた2028年までロドリはシティでプレイすることになる。
ロドリは2019年にアトレティコ・マドリードからやってきたMFで、加入当初から存在感を示している。
アンカーながら得点に関与することもでき、23-24シーズンには公式戦50試合で9ゴール15アシストを記録。2024年度のバロンドールを受賞した。
しかし、翌24-25シーズンは序盤のアーセナル戦で負傷。シーズンのほとんどを欠場し、終盤にようやく戻ってくることができた。
ただ、大怪我からの復帰ということもあってパフォーマンスに懐疑的な意見もあったが、今季は中盤戦から本格的に復帰し、以前のようなハイパフォーマンスを披露している。
中盤でコンビを組むことが多かったベルナルド・シウバの退団が決まっており、来季は誰がロドリとMFでコンビを形成するのだろうか。
2026年05月13日 22:00
すでに今季のブンデスリーガ制覇を決め、23日にはシュツットガルトとのDFBポカール決勝に臨むバイエルン。相変わらず国内では圧倒的な力を備えており、再び一強に近い状態となりつつある。
果たして来季バイエルンとリーグ優勝を争うクラブは出てくるだろうか。バイエルンのウリ・へーネス名誉会長は、ブンデスリーガの他クラブが選手を育てて売却するモデルを選択していることに納得していない。そのモデルを続けているうちはバイエルンに勝てないと考えているようだ。
「多くのクラブは、素晴らしい選手を売却できたことを誇りに思っている。私はこの考えに全く賛同できない。我々はバイエルンのために選手を獲得するのだ。選手と契約する際に、次にどこへ売却しようかなんて考えたくはないんだよ。他クラブが選手を売却するビジネスモデルを選んでいるのなら、長期的には成功できないだろう。その点で我々は他クラブのはるか先を行っている。私が在任している間、引き留めたかった選手が出ていった事例はほとんどない」
「バラックはチェルシー、クロースはレアル・マドリードへ移籍したが、それでも交渉の主導権を握っていたのは我々だった。クロースに対しても『ここでなら1000万ユーロ稼げるぞ。しかし君がそれ以上欲しいなら出ていくしかない』と言ったことがある。アラバにも同じことがあったが、『これが我々のオファーだ。受け入れられないなら出ていかなければならない』と伝えた。時にはNoと言うことも大事なのだ」(『Frankfurter Allgemeine』より)。
選手を安く買い、高値で売却するモデルを選択している場合、長期的に安定した成績を残すことは困難になる。ドイツではそのモデルを採用しているクラブも多く、そのモデルで絶対王者バイエルンと長期のリーグを戦っていくのは難しいか。
2026年05月13日 21:55
オランダ代表のFIFAワールドカップ2026に臨む最終メンバー発表は、現地時間5月27日に変更となるようだ。13日、オランダメディア『ESPN』が報じている。
FIFAワールドカップ2026欧州予選グループGを首位突破したオランダ代表。本大会では日本代表と同じグループFに入り、他にはスウェーデン代表、チュニジア代表と対戦する。
当初、オランダサッカー協会(KNVB)は5月25日に本大会に向けたメンバー発表を予定していたが、5月27日に変更したことを発表。『ESPN』によると、ロナルド・クーマン監督は「2日間の猶予期間を設けることで、最終メンバーの選考をより確実なものにできる」と説明した模様。5月25日〜27日までの代表合宿でのパフォーマンスを直接見極めたうえで、最終的な決断を下す方針であることが伝えられている。
なお、メンバー発表後のスケジュールに変更はなく、5月30日から本大会へ向けた本格的なトレーニングを再開する予定だ。
2026年05月13日 21:45
かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元ポルトガル代表ルイス・ナニが、自身の壮絶な生い立ちを明かした。
2026年05月13日 21:14
先月にサウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)を終えて以降、初の90分間での白星だ。
5月13日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節(延期分)で、2位のヴィッセル神戸は、9位の京都サンガF.C.とホームで対戦した。
神戸は序盤から主導権を握るも、なかなかシュートまでいけず、前半をスコアレスで終える。
後半に入っても決定的なチャンスを作れなかったなか、78分に均衡を破る。途中出場の満田誠のクロスにンドカ・ボニフェイスがヘッドで合わせて、ゴールネットを揺らした。
先手を取った神戸はその後、粘り強い守備で最後まで京都にゴールを許さず。そのまま1−0で勝ち切った。
ACLEをベスト4で終えて帰国してからの4試合では、一度も90分間の勝利がなかった神戸。久しぶりに3ポイントを獲得し、首位の名古屋グランパスに得失点差で及ばず2位のままだが、勝点を並べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月13日 21:10
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第12節延期分が13日に行われ、FC町田ゼルビアと東京ヴェルディが対戦した。
2024年の“昇格同期”による“東京クラシック”。3位町田は1試合消化の多い首位鹿島アントラーズに「8」ポイント差をつけられており、逆転優勝のためには勝ち続けることが必須だ。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ参戦に伴い、過密日程を強いられているが、一戦必勝の思いで残り3試合へ臨む。一方、東京Vは直近の連敗によって3位以上との勝ち点差が開いたが、鹿島を相手に唯一90分以内での勝利を収めるなど粘り強い戦いが続いている。町田との前回対戦では最終盤の連続ゴールで追いつくと、PK戦を制して劇的な勝利を収めており、今節は“ダブル”を狙う一戦だ。
前半は拮抗した展開に。町田は後方からパスを繋ぎつつ、最前列のテテ・イェンギをターゲットとしたロングボールも織り交ぜながらチャンスをうかがうが、序盤はなかなかフィニッシュまで持ち込めず。対する東京Vは統率された守備で町田に良い形を作らせないが、両ウイングバック(WB)が高い位置を取ることができず、後方からのビルドアップにも苦労。次第に守りの時間が長くなっていく。
両チーム通じて最初の決定機は32分。右サイドのスペースに流れたイェンギがボールをキープし、サポートに入った中村帆高の斜めのパスからナ・サンホのフリックを受けてボックス内へ侵入したが、左足のシュートは惜しくも枠の左へ外れる。42分にはショートコーナーの流れからイェンギの落としを受けた徳村楓大が強烈なミドルシュートを放つも、GKマテウスの好セーブに阻まれ、前半はスコアレスで終了した。
流れを変えたい東京Vは後半開始と同時に福田湧矢を投入。52分には左サイド深い位置でのスローインから細かくパスを繋いで齋藤功佑が低いクロスを上げ、ファーサイドに走り込んだ鈴木海音が右足を振ったが、強烈なシュートは惜しくも枠の右へ外れる。一方の町田はナ・サンホの突破やセットプレーからゴールに迫るも、東京Vの守備陣も集中した対応を続け得点を許さない。
その後はややオープンな展開が続き、互いにゴール前に迫るシーンを作るが、ネットを揺らすまでには至らない。逆転優勝に向けて勝利が必要となる町田は最終盤にかけて東京Vを押し込むが、ラストパスやフィニッシュの精度を欠き、最後まで歓喜の瞬間は訪れなかった。試合はスコアレスドローで終了し、PK戦に突入。4人全員が成功した町田に対して、東京Vは2人目の福田と4人目の稲見哲行が失敗し、町田が“東京クラシック”を制した。
この結果、町田は残り2試合で首位の鹿島と「6」ポイント差となり、かろうじて逆転優勝の可能性を残した。両チームの次戦は今週末に控える第17節。町田は17日に川崎フロンターレ。東京Vは16日に水戸ホーリーホックといずれもアウェイで対戦する。
【スコア】
FC町田ゼルビア 0−0(PK:4−2) 東京ヴェルディ
2026年05月13日 21:04
Jリーグは5月13日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節の“東京クラシック”FC町田ゼルビア対東京ヴェルディを町田GIONスタジアムで開催した。
立ち上がりから主導権を握ったのはホームの町田だった。鋭い速攻からチャンスを作り出し、積極的にゴールへ迫る。32分にはテテ・イェンギがペナルティエリア内でシュートを放つも、ボールは枠の上へ。さらに42分、徳村楓大がミドルシュートで狙ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。
一方の東京Vは、守備面で集中した対応を見せ、町田の攻撃を粘り強く封じる。ただ、攻撃ではなかなかスペースを見つけられず、思うように前進できない時間帯が続いた。
前半は互いに決め手を欠き、スコアレスで終了した。
後半に入っても拮抗した展開は変わらない。東京Vは52分、こぼれ球に反応した鈴木海音が強烈なシュートを放つ。しかし、わずかにゴール右へ外れ、先制点とはならなかった。
対する町田も80分、右サイドから仕掛けた藤尾翔太がシュートを狙うが、GKの正面に飛ぶ。
最後まで両チームともゴールを奪えず、試合は0−0のままPK戦へ突入。この緊迫のPK戦4−2で制した町田が3連勝を飾った。一方、敗れた東京Vは3連敗となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月13日 21:00
若手の頃は天才、神童などと騒がれながら、その後思うようなキャリアを築けなかった選手は数多くいる。
2026年05月13日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第12節延期分が13日に行われ、ヴィッセル神戸と京都サンガF.C.が対戦した。
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズからの帰国後は、4試合を戦いわずか1勝と苦しい戦いが続いている神戸。“西の首位”の座を名古屋へ明け渡すこととなったが、1試合未消化ながら勝ち点差はわずかに「3」で、逆転優勝に向けて早く調子を取り戻したいところだ。対する京都もここのところ思うように勝ち点を獲得できておらず、現在はPK戦を含めて3連敗中。2試合未消化ながら10チーム中暫定9位と不本意な位置につけている。“関西対決”を制して悪い流れを断ち切るのはどちらのチームになるだろうか。
序盤い主導権を握ったのは神戸。京都のビルドアップに対して前線からプレスをかけつつ、両サイドを起点にゴールに迫っていく。16分、中央へ絞ったジエゴから左に開いた佐々木大樹へ展開してそのままボックス内へ侵入。リターンパスを受けて左足を振り抜いたが、GK太田岳志の好セーブに阻まれる。一方、劣勢の京都は28分に前線でボールを奪ったラファエル・エリアスが強烈なミドルシュートを放つも、枠を捉えることができない。
攻勢を強める神戸は35分、右サイドからゴール前にロングスローを送り、こぼれ球を拾った井手口陽介のラストパスから大迫勇也がフィニッシュ。その5分後には自陣でのボール奪取から鋭いカウンターに転じ、大迫のスルーパスに抜け出した佐々木がシュートを放ったが、どちらのシーンでも京都の粘り強い守備に阻まれネットを揺らすことはできず。前半はスコアレスで終了した。
後半はややオープンな展開が続き、京都もゴールに迫るシーンを増やしていく。67分にユン・ソンジュンが巧みなターンでプレスを回避し、敵陣バイタルエリア手前でパスを受けた中野瑠馬が短いドリブルからミドルシュート。72分にはセカンドボールを回収したところから二次攻撃に繋げ、ボックス内右でボールを引き出した新井晴樹のグラウンダークロスをエリアスが押し込みネットを揺らしたが、VARによる確認の結果オフサイドの判定が下され、先制とはならなかった。
すると78分、左CKを獲得した神戸はセカンドボールを回収した井手口が右へ展開し、直前に投入されたばかりの満田誠が右足で柔らかいクロスを供給。エンリケ・トレヴィザンとの競り合いを制したンドカ・ボニフェイスがヘディングシュートを叩き込み、先制に成功した。京都は失点直後、アレックス・ソウザとジョアン・ペドロの連携で左サイドを攻略し、グラウンダーのクロスにエリアスが反応したが、シュートは惜しくも枠を外れる。
試合は1−0で終了し、勝利した神戸が首位の名古屋と勝ち点で並んだ一方、京都はPK戦を含めて4連敗となった。両チームの次戦は17日に控える第17節。神戸はアウェイでV・ファーレン長崎、京都はホームでサンフレッチェ広島と対戦する。
【スコア】
ヴィッセル神戸 1−0 京都サンガF.C.
【得点者】
1−0 78分 ンドカ・ボニフェイス(ヴィッセル神戸)
2026年05月13日 20:21
マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督を“正式監督”に据えるべく、交渉の準備を進めているようだ。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
マンチェスター・Uは今年の初めにルベン・アモリム前監督と袂を分かち、マイケル・キャリック氏を暫定監督として迎え入れた。キャリック暫定体制移行後は、リーグ戦15試合で10勝3分2敗を記録。第35節リヴァプール戦で勝利を収めると、4試合を残して5位以上を確定させ、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。
キャリック暫定監督の契約は2026年6月30日までと今シーズン限り。今夏には同氏の続投か、新監督の招へいか決断を迫られることになり、新指揮官候補としても現在ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督など、複数の名前が浮上している。
マンチェスター・U首脳陣の今後の決断に注目を集めるなか、『スカイスポーツ』は「マンチェスター・Uがマイケル・キャリック氏を正式監督に就任させるための交渉の準備を進めている」と報道。正式な協議は24日に行われるリーグ最終節ブライトン戦の前にスタートする見込みだという。
一方、指揮官交代の可能性がないわけではないないようだ。同メディアは「他の候補にも接触しており、まず初めにキャリック氏と話し合いの場を持ちたいと考えている」との見解を示している。それでも、クラブ幹部はキャリック暫定監督の手腕、選手たちからの信頼、クラブの伝統を理解していることを、前向きに評価していることが伝えられている。
2026年05月13日 19:36
バイエルンは元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約延長に合意したようだ。13日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
1986年3月27日生まれのノイアーは、シャルケの下部組織出身。2006年にトップチームデビューを飾ると、正守護神の座を手に入れ、2010−11シーズンにはクラブをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。2011年夏にドイツの盟主バイエルンに完全移籍を果たすと、12度のブンデスリーガ優勝や、2度のCL制覇など多くのタイトルを獲得。これまで公式戦597試合に出場している。
バイエルンで一時代を築いたノイアーの現行契約は、2026年6月30日までと今シーズン限りで契約満了を迎える。今後の動向に注目を集めるなか、『スカイスポーツ』によると、ノイアーはバイエルンとの契約延長に合意に至った模様。同選手は減俸を受け入れ、2027年6月30日までの1年の契約更新を果たすことが報じられている。
なお、16日に控えるブンデスリーガ最終節ケルン戦の前に正式な契約が結ばれると伝えられている。
現在バイエルンのGK陣は、ノイアーが正守護神としてゴールマウスに君臨。22歳のGKヨナス・ウルビヒが2ndGK、それを支える形で37歳のベテランGKスヴェン・ウルライヒが控える構図となっている。同メディアによると、来シーズンは今季18試合に出場しているGKウルビヒにより多くの出場機会が与えられることになるという。