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2026年05月06日 18:54
「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム) 阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 −今朝丸は七回まで粘った。 「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」 −七回まで行かせた判断については。 「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」 −神宮はプロの壁も感じる投球となった。 「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」 −攻撃陣は、五回に集中打。 「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」 −山田も3安打と気を吐いた。 「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」 −今日も子供がたくさん来場していた。 「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」 −明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」
2026年05月15日 19:33
「阪神−広島」(15日、甲子園球場)
阪神先発の大竹は、6回2失点で降板となった。
痛恨の一発だった。四回、2死からモンテロに左翼席へ特大のソロを被弾。広島・栗林との投手戦の中で手痛い先制点を献上した。
六回は先頭の大盛を味方の失策で出し、1死三塁のピンチを招くと、小園に適時打を浴び、追加点を許した。序盤から緩急を駆使し、力投していたが、要所で踏ん張れなかった。
試合前の時点で広島戦は通算16勝2敗と、圧倒的な強さを誇っていた左腕。今季初の中5日でカード頭を任されたが、悔しい形でマウンドを降りた。
2026年05月15日 19:22
「ELSEE」のAKARIさんがファーストピッチに登場
■日本ハム ー 西武(15日・エスコンフィールド)
ダンス&ボーカルグループ「ELSEE」のAKARIさんが15日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-西武戦のファーストピッチに登場。ノーバウンドとはならなかったが、スピード感溢れる“速球”を投じ、球場は大きな拍手に包まれた。
グループを代表して大役を務めたAKARIさんは、背番号「25」のユニホームに短パン姿で登場。大きく振りかぶり、左足を高く上げて投げた鋭い一球は、ワンバウンドになったが、あっという間に捕手のミットに収まった。思わぬスピードにファンはどよめき。AKARIさんはスタンドに一礼してマウンドを降りた。
メンバー4人は試合中にも登場し、イニング間にはファイターズガールとのきつねダンスを披露した。また、試合後にはスペシャルライブが開催される予定になっている。(Full-Count編集部)
2026年05月15日 19:09
「阪神−広島」(15日、甲子園球場)
広島・モンテロが四回、左越えに5号先制ソロを放った。
四回2死走者なし、阪神先発・大竹の内角への122キロスライダーをとらえた打球が左翼ポール方向へ。ポールの内側を通過してスタンド中段に着弾した。
NPB公式アプリ「NPB+(プラス)」によると、推定飛距離は133メートルだった。
2026年05月15日 19:06
「ロッテ−オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
5月初の連勝を狙うロッテが3点を先制した。
2026年05月15日 18:53
「巨人−DeNA」(15日、東京ドーム)
巨人・浅野翔吾外野手が今季初めて1軍に合流した。
キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れを起こして出遅れて3月末に実戦復帰。2軍戦ではここまで28試合で打率・295と好調さを維持していた。
「まさか、こんな急に呼ばれるとは思ってなかったんでびっくりしてますけど、2軍でやってきた通りやっていければと思います」。この日は即1軍登録とはならなかったが、短く刈り上げた髪は気合を表しているようだった。
DeNAの松尾捕手はともに22年のドラフト1位同士で親交も深い。「(松尾)汐恩の方が一歩先に進んでると思うんで、しっかり追いついて追い越せるように頑張りたい」とキッパリと巻き返しを誓っていた。
2026年05月15日 18:47
「中日−ヤクルト」(15日、バンテリンドーム)
中日が二回、守備が乱れて追加点を奪われた。
0−1の二回、1死一塁で古賀の打球は右中間へ。打球を処理した中堅手の大島が中継に入った二塁・田中に返球したボールがワンバウンドに。田中がそらした間に、一度は三塁で止まった一塁走者の武岡が再び走り出して2点目のホームを踏んだ。
古賀の右中間二塁打と、大島の失策が記録された。
中日の先発・柳は初回、サンタナに先制ソロを被弾。その裏、打線は無死満塁の好機をつくったが、後続が倒れて無得点に終わっていた。
2026年05月15日 18:41
昨オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍
■楽天 6ー3 ソフトバンク(15日・楽天モバイルパーク)
低い弾道で左翼席に飛び込んだ一発にファンが歓喜した。楽天の佐藤直樹外野手は15日、本拠地で行われたソフトバンク戦に「1番・右翼」で先発出場。2回に上沢直之投手から3号3ランを放ち、勝利に貢献した。古巣からの衝撃弾に「えぐい帰ってきて」「これが入るんすげー」とファンも興奮気味だった。
1点を先制した直後、2回2死一、二塁で迎えた第2打席で佐藤が快音を響かせた。低めのボール気味に入った上沢の145キロ初球を迷いなく振り切ると、ライナー性の打球はあっという間に左翼席に飛び込んだ。「NPB+」によると、打球速度175.9キロ、飛距離106.1メートル、角度18度の一発。古巣ソフトバンクからのアーチに、球場は大歓声に包まれた。
今季プロ7年目の佐藤は、報徳学園高、JR西日本を経て、2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団。昨季は1軍で104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点を残したが、オフに現役ドラフトで楽天に移籍した。2025年にブレイクの兆しを見せただけに、新天地での活躍に期待が高まっている。
元ドラ1の佐藤が放った一発にファンも熱狂。SNS上には「移籍して良かったね」「素晴らしい恩返し弾」「なんやこの打ち方!?」「ギリギリ低めのところを持って行っててエグい」「なぜソフトバンクは出したんだ」「ほんまやばすぎる」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年05月15日 18:38
「中日−ヤクルト」(15日、バンテリンドーム)
中日は初回、無死満塁の絶好機。
2026年05月15日 18:24
「日本ハム−西武」(15日、エスコンフィールド)
ダンス&ボーカルグループのELSEE(エルシー)が試合前のファーストピッチに登場。背番号25のユニホーム姿のAKARIが右腕から力強い投球を披露した。打席の手前でワンバウンドしたものの、球場に「85キロ」と球速が表示され、場内のファンから歓声が起こった。
小学生の頃から約9年間、ソフトボールを経験したAKARIだったが登板後は「手が震えちゃって、どこ投げたかわからくて」と苦笑いで振り返った。
2026年05月15日 18:17
「阪神−広島」(15日、甲子園球場)
広島の辰見鴻之介内野手がプロ初安打を放った。
「2番・左翼」で今季2度目のスタメン起用。初回の1打席目で大竹から右前打を放った。通算10打席目で待望の快音。しかし、直後に一塁けん制に誘い出されて、挟殺プレーの末、アウトになってしまった。
辰見は昨年12月に行われた現役ドラフトで楽天から広島に移籍。今季はキャンプを1軍で完走し、開幕から代走の切り札として定着。試合前の時点でリーグ2位の8盗塁を記録している。
2026年05月15日 18:14
「中日−ヤクルト」(15日、バンテリンドーム)
ヤクルト先発の高梨が初回、先頭の大島の打球を左ふくらはぎ付近に受けるアクシデントがあった。
打球は遊撃方向へ転がり投手強襲の内野安打に。高梨のもとにはトレーナーが駆けつけ、治療を受けるためにベンチ裏へ下がった。
治療後、高梨は再びマウンドへ。投球練習後に屈伸をして試合が再開した。
高梨は続く田中に左翼線二塁打を浴び二、三塁に。村松への四球で無死満塁のピンチを背負った。打球直撃の影響が心配された高梨だったが、細川を三ゴロ、ボスラーを遊飛、高橋周を一ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。
2026年05月15日 18:09
「ロッテ−オリックス」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
ZOZOマリンスタジアムがピカチュウ色に染まった。
2026年05月15日 17:50
米メディア「ジ・アスレチック」が村上の活躍を特集
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、下馬評を覆す活躍を続けている。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は、村上を特集した記事を公開。獲得前に噴出していた懐疑的な声を振り返りつつ、1年目から発揮する圧倒的なパフォーマンスについて分析した。
同メディアのサム・ブラム記者は、「ムネタカ・ムラカミは、自分を疑った人たちが間違っていたことを証明するためにホワイトソックスへ来た」とタイトルをつけた記事を公開。同記者は「多くの球団は、日本人スター選手獲得による経済効果を強く求めるようになっているにもかかわらず、ムラカミにはその価値がないと考えていた」と、各球団が獲得を足踏みした背景について言及した。
「多少パワーは出るだろうが、守備の問題を補えるほど打撃が機能するとは思わない」とナ・リーグのスカウトの言葉も紹介。吉田正尚外野手(レッドソックス)や鈴木誠也外野手(カブス)の事例をあげて、NPBで成功した打者が、MLBでは日本時代ほどの“スーパースター”になっていないと指摘した。
村上はその“先入観”を払拭する活躍を見せた。開幕から43試合で15本塁打はリーグ2位、OPSはリーグ8位の.904を記録。63三振はリーグワーストタイだが、リーグ4位の35四球を選んでいる村上を、同記者は「このタイプの打者の“理想形”と言える状態」と称えた。
続けて「ムラカミは球界で最も空振りの多い打者ではあるが、少なくとも現時点では、『自分のプレーがMLBでも通用する』ことは証明できている」と記し、ホワイトソックスで活躍を続ける村上を高く評価した。(Full-Count編集部)
2026年05月15日 17:49
「巨人−DeNA」(15日、東京ドーム)
巨人の竹丸和幸投手と、ダルベック内野手がファン投票でヒーローを選出する「HERO IS HERE!月間ベストヒーロー賞」の3、4月度の受賞者に決定した。
投手部門のヒーローに選出された竹丸は球団史上初となる新人での開幕投手勝利をつかみ、4月末までにハーラートップタイの4勝をマークするなど大車輪の活躍だった。竹丸は受賞に「うれしいです」と笑顔を見せ、開幕からの1カ月で一番印象に残っていることを問われると少し悩んで「う〜ん、開幕戦ですかね」と話した。
新外国人のダルベックは開幕から4番を務め、3試合連続本塁打を記録するなど、チームトップの6本塁打、15打点だった。巨人でプレーして1カ月。「最初はあまり表情が豊かじゃなかったので、チームメートから『特にホームランを打った後はニッコリ笑うように』と言われた」とはにかみながら明かした。
2026年05月15日 17:38
日本プロ野球選手会は15日、DeNA選手会の役員変更を発表した。
山本祐大捕手の移籍に伴うもので、林琢真内野手が副会長に就任。新たに蝦名達夫外野手が役員に就任し書記を務める。
DeNAの役員名簿は以下の通り。
会長:東克樹
副会長:林琢真
会計:伊勢大夢
会計:関根大気
書記:入江大生
書記:蝦名達夫