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2026年05月07日 17:47
ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が7日、自身のインスタグラムを更新。12日に予定していたOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦・岡聖(大橋)−キム・ウーヒュン(韓国)戦が、キムの負傷により中止になったと投稿した。 同戦は同日開催の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 156」(後楽園ホール)でセミファイナルとして予定されていた。 大橋会長は投稿で「キム選手は、来日に向けた最終調整中に負傷し、試合出場が困難であるとの連絡を受け、関係各所との協議の結果、誠に残念ではございますが、本試合を中止とさせていただく運びとなりました」と説明。当日は岡による2ラウンドのスパーリングを実施予定とした。相手は現在調整中という。 また、岡のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦は、8月19日に開催予定の「フェニックスバトル」で対戦相手を変更した上で実施予定だとした。
2026年05月13日 23:36
新日本プロレスのジュニアヘビー級の祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日・後楽園ホールで開幕)の開幕前会見が13日、都内で行われ、出場する全20選手が出席した。昨年22歳10カ月で史上最年少優勝を果たした藤田晃生(23)は「今年もすごいメンバーが集まっている中、2連覇するので楽しみにしてください」と宣言。ただ、会見後は舌戦を繰り広げているマスター・ワトと大乱闘に発展。引き離されて一段落したと思いきや、今度は開幕カードで当たるフランシスコ・アキラからもイスで襲撃されるなど徹底マークに遭った。
さらに、BOSJに初出場するフリーダムズの“デスマッチのカリスマ”葛西純(51)は、意識する相手として「勝って一番おいしいのは前年度覇者じゃねえの?刺激をくれ」と、同じAブロックの藤田を意識しながら不気味に舌なめずり。「ジュニアの戦いは、跳んだり跳ねたりだけじゃない。この俺っちが、痛みと刺激を持ち込んでやります。この大会のサブタイトル『やり過ぎ上等』?まさに俺っちのためのタイトルだな。この大会、思う存分、やり過ぎさせてもらいます」と不敵に予告し、フォークと竹串を持って舌を出した。
周囲の“藤田包囲網”が強まる中、Bブロックでもエル・デスペラード、昨年準優勝のYOH、14年ぶりに出場するDDT・佐々木大輔ら個性的な実力者ぞろいで、それぞれが開幕前にボルテージを高めた。
【Aブロック】マスター・ワト、田口隆祐、藤田晃生、ロビー・エックス、フランシスコ・アキラ、永井大貴、ティタン、バリエンテ・ジュニア、ニック・ウェイン、葛西純
【Bブロック】エル・デスペラード、KUSHIDA、YOH、ロビー・イーグルス、石森太二、ジェイコブ・オースティン・ヤング、SHO、金丸義信、豹、佐々木大輔
2026年05月13日 23:07
ノア13日の後楽園大会でGHCヘビー級王者のシェイン・ヘイスト(40)が挑戦者のKENTA(45)の挑戦を退け初防衛に成功した。
2日の両国大会でYoshiki Inamura(稲村愛輝)を破り王座を初戴冠したヘイストは「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」で同門の友達KENTAを初防衛戦の相手として指名。2013年9月以来、12年8か月ぶりに2人のGHC戦が実現した。
試合は両者一歩も譲らぬ激戦に。ヘイストは場外戦ではパイプいすの上にDDTで叩きつけられて大ダメージを食らう。リングに戻った後もGAME OVERで絞り上げられる苦しい展開が続いた。
ヘイストもおきて破りのgo 2 sleepで反撃するが、カナディアンデストロイヤーから本家go 2 sleepを顔面に叩き込まれ大ピンチに。それでも昇龍拳、パイルドライバーで何とか逆転に成功すると、最後はラリアートからボムバレーデスをさく裂させ、激闘に終止符を打った。
試合後マイクを握ったヘイストはベルトを掲げながら「ミナサン。アリガトウゴザイマシタ!」と喜びを爆発させる。KENTAとはノーサイドで健闘をたたえあった。
ここでリングにはWRSの遠藤哲哉が登場。「君に出会ってまだ1か月ぐらい。君と戦って、君のプロレスに対する愛、ノアに対する愛を身近に感じて、俺の中で夢がひとつ決まりました。君の腰からGHCヘビー級のベルトを取ることです」と挑戦を表明された。
遠藤のマイクが日本語のだったのでヘイストは最初「ワカリマセン」と意味を解さなかったが、KENTAの通訳で理解。即答で受諾し、V2戦での激突が決定的となった。方舟の最高峰王座戦はまたもWRSの同門対決となった。
2026年05月13日 22:56
ノア13日の後楽園大会で、OZAWA(29)が前GHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)に快勝し、元日の雪辱を果たした。
OZAWAは1月1日日本武道館大会のGHCヘビー級王座戦で稲村に敗北。試合前の会見では、自身が考案した稲村の新リングネーム「YOSHIKI勘違い」への改名を要求していた。
4か月ぶりの一騎打ちは両者一歩も譲らない激戦となった。OZAWAは無双(変型ロックボトム)を狙う稲村をかみつきで阻止。旋風脚、ドロップキックと続けざまに攻め立てた。
反撃に転じた稲村のDIS CHARGE(変型ダイビングボディープレス)は、OZAWAが属する極悪軍「TEAM 2000 X(T2KX)」の介入で難を逃れる。無双で叩きつけられフォールされるピンチも、セコンドのヨシ・タツがレフェリーの足を引っ張り3カウントを許さなかった。
その後は1対1の状況に持ち込まれ、OZAWAは激しい打撃の嵐にさらされる。しかし、とどめのラリアートを狙う稲村の腕をつかみ、逆さ押さえ込みで絡め取って逆転3カウント。2日両国大会で内藤哲也からも勝利を奪った技で稲村を破ってみせた。
試合後にマイクを握ったOZAWAは「にっくき稲村を倒したぞ。俺があの内藤哲也を打ち破った電光石火の逆さ押さえ込み、見たか」と満足げな表情を浮かべる。続けて「おい稲村!お前もプロレスリング・オザ海賊団、二番隊隊長勘違いのYoshikiとして俺の下につけ!」と絶叫し、勝利に酔った。
一方、敗れた稲村は「ミスターOZAWA、ミーはいつだってユーとファイトしたいよ」とOZAWAへの無垢な思いを口にした。今後はどのような抗争を繰り広げていくのだろうか。
2026年05月13日 22:54
ノア13日の後楽園大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が初対戦となったブラックめんそーれを称賛した。
2026年05月13日 22:52
ノア13日の後楽園ホール大会で引退を控える新日本プロレスのタイガーマスクが、方舟マットに最後の爪あとを残した。
7月7日新日本後楽園大会での引退を控えるタイガーは、ノアの丸藤正道たっての希望でこの日の大会に参戦。拳王と組んで丸藤、アレハンドロ組と激突した。
2014年12月の有明大会以来11年5か月ぶりのノアマットで、旧敵・丸藤と相対したタイガーは激しい打撃戦からバックブリーカーを連発するなど軽快な動きを見せる。両軍入り乱れる攻防の中、アレハンドロにタイガードライバーを狙ったが、丸藤からトラースキックでカットされ、アレハンドロにはヒザを叩き込まれた。
それでもアレハンドロを雪崩式ダブルアームスープレックスで投げ飛ばすと、拳王がP.F.Sで追撃。最後は改めてタイガードライバーを決め、3カウントを奪った。
試合後タイガーは丸藤と向き合うと互いに座礼。マイクを握るとノアファンとこの対戦を実現させた丸藤に感謝を述べた上で「やっぱり丸藤君は天才です。僕はご存じの通り7月に引退します。その前にこうやって拳王選手と組めて、丸藤選手と戦えて本当に幸せ者だと思ってます。ノアファンの皆さん、長い間応援ありがとうございました」と感謝。観客の大タイガーコールの中リングを後にした。
2026年05月13日 22:20
GLEATは13日、旗揚げ5周年記念興行「SONIC WRESTLING」(7月1日、東京・SGCホール有明)で、一昨年引退したカズ・ハヤシ(52)が限定復帰してタッグ戦でノアの丸藤正道(46)と対戦すると発表した。
この日行われた新宿大会の休憩前、スクリーンでカズが田中稔と組んで丸藤、鈴木鼓太郎組と対戦することを発表。これを受けてカズは「約2年前に引退したんですけれども、その数か月前に誰とやりたい?という話をしていただいて…。そこで大仁田厚さんと電流爆破をやりたいとか無理難題を言った中で『丸藤さんとぜひやらせていただきたい』というふうなことがあったんです。しかしそれが叶わずに引退までいってしまって。それから遅れましたが、こういうふうな機会を作っていただきました」と説明。丸藤戦という2年越しの希望が叶うからこそ、復帰の打診を「二つ返事で」承諾し限定復帰に踏み切ったとして「一生懸命頑張ってまいります。僕の中ではとにかく皆さんにGLEATを見ていただきたいんです。7月1日SGCホール有明で私は『続きのないプロレス』を見せていきます。今からできること全てをかけて、いきたいと思っております」と意気込んだ。
また、同大会には「チーム・ノア」の小峠篤司、モハメドヨネ、大原はじめ、Hi69も参戦することも決まった。
2026年05月13日 21:49
GLEAT13日の新宿大会でシングルトーナメント「G―CLASS 2026」が開幕し、河上隆一(37)が因縁のブラスナックルJUN(27)を下し準決勝(20日、東京・新宿フェイス)に駒を進めた。
かつて「反GLEモンスターズ」の盟友としてJUNとともに悪の限りを尽くした河上だが、現在は改心してすっかり陽キャに変身。当然、元反GLEのメンバーによる極悪ユニット「TheSick」からは目の敵にされ、JUNとは反目してきた。
この日はそのJUNと準決勝進出をかけてメインで一騎打ち。だがゴングと同時にSickのメンバーになだれ込まれ、いきなり多勢に無勢を強いられた。それでも一人、大立ち回りでセコンドを排除することに成功。その後JUNを片エビ固めでねじりあげるなど攻勢に出た。
だがその後、かみつきやアームブリーカー等、右腕に集中攻撃受けて悶絶させられ、苦しい時間が続く。反撃に出ようとするも敵軍セコンドの妨害も受けてなかなか流れをつかめなかった。
それでもジャンピングショルダータックルでJUNを吹っ飛ばして反撃ののろしだ。そこから場外のSickメンバーにエプロンからダイビングボディーアタックをしかけるなど反撃。雪崩式ブレーンバスターでぶん投げて大ダメージを与えた。
その後、強烈なラリアートからパワーボムで豪快に叩きつけて3カウント…かと思いきや、敵軍セコンドにレフェリーの脚を引かれてカウントを阻止されてしまう。これにより無法地帯になったリングでSickから公開処刑されてしまった。
さらにJUNがブラスナックルを手にする絶望的な状況になったところでT―HAwk、石田凱士、山村武寛が援護に登場し敵軍を駆逐。再び一騎打ちの状況になったところで河上はパイルドライバーでJUNをマットに突き刺して3カウントを奪った。
試合後、河上は「なんとかブラスナックルJUNに勝ちました。でも今日の勝利は全然、俺の実力なんかじゃなくて、石田君と山村君とT―Hawk君のおかげです。GLEATの一員と認められたと思ってるんだけど、それでいいかな?」と安どの様子だ。さらに準決勝で対戦するT―Hawkに「このカードは俺らGLEAT旗揚げのメインのカードだ。あの時は俺がバッチリ勝ったけどよ。お互いあれから5年が過ぎて、お互い丸くなったけど、それ以上に熱はあの時より熱くなったんじゃないか。小細工いらねえよ。ド直球のプロレスやろうぜ」と呼びかける。そして「優勝するのはこの俺、河上隆一だ。いや、この河上隆一しか、いない!」と叫ぶのだった。
また、ほかの1回戦ではG―REX王者のエル・リンダマンが山村武寛に敗れる波乱。またT―Hawkが田村ハヤトに、石田凱士がKAZMA SAKAMOTOにそれぞれ勝って準決勝に進んだ。
2026年05月13日 21:35
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、マスター・ワト(29)と藤田晃生(23)が大乱闘を繰り広げた。
2026年05月13日 19:52
GLEAT13日の新宿大会で、悪魔仮面ことケンドー・カシンが極悪ユニット「TheSick」壊滅の最終兵器とすべくシャーマンの復活を誓った。
この日、カシンは第1試合で鈴木鼓太郎、青木優也と組んでSickの佐藤☆恵一、ロック岩崎、木下亨平組と対戦した。試合前に「今日は青木君がいるから大丈夫ですよ」と余裕を口にしていたが、青木が真也ではなく優也だと知り「え、マジかよ…」と驚がくしていたのはご愛敬。この日もいつも通り、河上シャーマン隆一から勝手に受け継いだ「火気厳禁」のパネルを持って入場した。
試合は開始早々場外での混戦となり、カシンは火気厳禁パネルで木下をぶん殴る。だがその後Sickから集中攻撃受け大ダメージを負った。それでも木下をインディアンデスロックで捕獲しつつ岩崎にコブラツイストをきめて反撃し、危機を脱した。
その後は一進一退の攻防となったが、最後は鼓太郎が獅子奮迅の活躍でSickの3人を料理してから佐藤を十字架固めで押さえ込んで3カウントを奪った。その後、カシンは「TheShitはこれで壊滅だろ! 解散だ」と、SickをShitと屈辱的に言い換えつつ勝ち誇る。それでも「でも本当に解散なの? いや、やっぱりシャーマンが必要なんじゃないか…?」と、Sickの完全壊滅には河上隆一が捨てたシャーマンの復活が不可欠だと熱弁をふるった。
これに鼓太郎から「それはもういいから…」とたしなめられた悪魔仮面だったが、もちろん聞く耳を持たず。報道陣を前に「シャーマンを、地獄の底から呼び戻すぞ。俺が恐山に行って、呼び戻してやる。目には目を。歯には歯を。シットにはシットを!」といらぬやる気をたぎらせるのだった…。
2026年05月13日 19:36
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、初出場の葛西純(51=フリーダムズ)が前年度覇者・藤田晃生(23)に宣戦布告した。
キャリア28年目にしてまさかのBOSJ初参戦となるデスマッチのカリスマは、Aブロックから挑戦を狙う。この日の会見でコメントの順番が回ってくると「大葛西コールがねえと俺っち、体動かせねえんだ」と会場の観客に要求。「葛西」コールの発生に満足げに立ち上がると「ジュニアの戦いっていうのはよ、飛んだり跳ねたり華麗なだけじゃねえ。この俺っちがBOSJに痛みと刺激を持ち込んでやります。大会のサブタイトル『やりすぎ上等』まさに俺っちのためのタイトルだな。このシリーズ、遠慮なくやり過ごさせていただきます」と言い放った。
同じブロックで意識する相手を問われると「誰がどうこうよりも俺っちは自分の戦いをするだけだ。普段の葛西純でやらせていただきます。まあ、誰が相手でも一緒だけどよ、勝って一番オイシイのは前年度覇者じゃねえの? 刺激をくれ」と藤田を挑発。17日代々木大会での公式戦で対戦を控える藤田も「相手の土俵に乗って相手を倒すのが好きなので、もしかしたらあるかもしれないですね。試合当日のテンションで決まるので楽しみにしていてください」と呼応していた。
2026年05月13日 19:35
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、14年ぶりの出場となるカリスマこと佐々木大輔(40=DDT)が堂々の優勝宣言を繰り出した。
実に2012年大会以来となるBOSJエントリーとなった佐々木は、Bブロックから頂点を狙う。この日の会見では「おい新日本プロレス、BOSJ久しぶりだな。14年ぶりだ。ここに戻ってくるのに14年もかかったぞ。俺は今回ここに思い出作りにきたんだオイ。この俺がBOSJ優勝、そしてIWGPジュニアヘビーのベルトを巻く」と力強く宣言。「今俺のキャリアが20年。引退まであと…40年。その中の思い出の一つにさせてもらう。てことでよ、オイ。BOSJ、この俺、佐々木大輔がちょっくら優勝してきます。あと一つ、葛西純、決勝で会おう」とAブロックにエントリーされたデスマッチのカリスマ葛西とのカリスマ対決を見据えた。
Bブロックにはエル・デスペラード、石森太二といった実力者や、YOH、ドラゴンゲートの豹など個性豊かなメンバーが揃った。14年前との違いを問われたカリスマは自身のことを棚に置いて「変な人が増えてる…」とポツリ。自身については「14年前の俺は真面目にプロレスをやろうと思っていたけど、今はあまり真面目にやってない。その辺が変わったかな」と、進化なんだか退化なんだかよく分からない変化を強調してた。
2026年05月13日 19:05
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19・5」の舞台裏の様子が大会公式YouTubeチャンネルで公開され、フライ級挑戦者決定戦後、勝者の野田蒼に対して、問題児戦士ドラゴンが罵倒。
2026年05月13日 15:02
人気女子レスラーのSareee(30)が13日、首の治療により1か月間欠場すると発表した。
かねて首を負傷していたが、前日12日のマーベラス東京・新木場大会にも「スパークリング・ラッシュ」の相棒・彩羽匠、桃野美桜とのトリオで参戦するなど、試合出場を続けてきた。だが医師の診断を受けた結果、ドクターストップがかかり、今後のキャリアを最優先に考え、治療に専念する判断をしたという。
Sareeeはファンと関係者に謝罪。「この度、首のメンテナンスのため、約1か月間、欠場させていただくことになりました。試合を楽しみに待っていてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。今後のプロレス人生のために今、しっかり身体と向き合い、治療に専念することを決めました。少しだけ待っていてください。必ず戻ります」とのコメントを出している。
一昨年のプロレス大賞で女子プロレス大賞、昨年は女子初の三賞授賞となる敢闘賞を獲得。今年3月にはデビュー15周年記念大会を成功させた女子プロレス界のトップランナーが、しばしの休養に入る。
2026年05月13日 14:21
フリーで活躍する女子プロレスの“太陽神”Sareee(30)が首の治療のため、約1カ月休養して大会を欠場すると13日、マネジメント会社が発表した。「医師の診断を受けた結果、ドクターストップがかかり、今後のキャリアを最優先に考え、治療に専念する判断をいたしました。試合を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。引き続き、Sareeeへの応援をよろしくお願いいたします」と報告した。
Sareeeは欠場するにあたり、「この度、首のメンテナンスのため、約1ヶ月間、欠場させていただくことになりました。試合を楽しみに待っていてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。今後のプロレス人生のために今、しっかり身体と向き合い、治療に専念することを決めました。少しだけ待っていてください。必ず戻ります」とコメントを発表した。
Sareeeは現在フリーとして、スターダムやマーベラスなどさまざまなリングに上がり、大暴れしている。また、マーベラスのエース彩羽匠(33)とタッグチーム「スパーク・ラッシュ」を結成し、「クラッシュギャルズ」の長与千種(61)&ライオネス飛鳥(62)から正統な後継者として期待を受けている。
24年にはプロレス大賞の女子プロレス大賞を初受賞し、25年には女子で初の敢闘賞を受賞するなど大活躍。今年3月22日には横浜武道館で開催したデビュー15周年の自主興行「Sareee−ISM」を成功させた。また、4月16日には小橋建太のプロデュース興行「FotuneDream11」ではスターダムの上谷沙弥(29)、センダイガールズの橋本千紘(33)と現女子プロレス界の頂上決戦となる3WAYマッチに臨み、激闘の末に30分時間切れドローとなっていた。
2026年05月13日 12:13
米国・WWEの第3ブランド・NXTが12日(日本時間13日)に放送され、元新日本プロレスEVIL改めNARAKUが、デビュー戦で圧巻の勝利を飾った。
元IWGPヘビー級王者は新日本を1月末で退団し、2週前のNXTに初登場。NXT王者のトニー・ディアンジェロに宣戦布告すると、先週の放送回ではWWEでのリングネームが「NARAKU(ナラク)」となることが発表された。WWEデビュー戦のリングには、ギター音をとどろかせた新たなテーマ曲によって入場した。
対戦相手は小柄なマスクマンのリンセ・ドラドで、余裕しゃくしゃくのヘッドロックからショルダータックルをぶちかます。さらに強烈な逆水平チョップを3発、打ち込んでみせる。カウンターのスプリングボード式クロスボディーを浴びたものの、アームバーには移行させず、相手の顔面にシューズをこすりつけて脱出する。
続けてキック、チョップをぶち込み、リンセを空中に高く放り投げてマットに叩きつけ、雄たけびとともにショートレンジのラリアートを決めた。NARAKUは相手をもて遊ぶように攻め立てるが、スタナーをくらうなど反撃を受ける。だが鋭いフロントキックから、コーナーにリンセを背中から打ちつけて逆転。豪快なフィッシャーマンズバスター2連発をさく裂させると、最後は頬に傷をつけるポーズから得意の変型大外刈りで豪快に沈めてみせた。
快勝したNARAKUは、中継のカメラに向かって「俺は純粋な悪(EVIL)だ」と新日本時代のリングネームを叫んでみせた。さらにWWEジャパンの公式Xでは「おい、見たかこのヤロー。これがよ、この俺、NARAKUの力だ、このヤロー!」と勝利を誇示。「NXTもよ、すぐ俺様が支配してやるから。そしてよ、NXTのベルトはこの俺、NARAKUのものになる。わかったか、よく覚えとけ」と不敵に宣言する。
NARAKUの狙いはNXT支配とディアンジェロの持つNXT王座。高らかに予告し、世界最大プロレス団体で日本発の悪の進撃が始まった。
NXTは日本国内では「ABEMAプレミアム」で視聴可能。