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2026年05月11日 14:14
オリックスは11日、7月のホーム公式戦6試合で開催される「Bs オリ姫デー2026 supported by エクスドリーム不動産」に先駆けて、「オリメン投票 2026」でトップ10に選ばれた「自然体」な選手たちによるメインビジュアルを公開したと発表した。 ビジュアルコンセプトは「natural」。白シャツ、白パンツ、白スニーカー。すべてをホワイトで統一したシンプルなスタイリングで、選手一人ひとりがまとう空気感や、ありのままの魅力を際立たせた。 ビジュアルは「#B_natural」として展開し、各選手の撮り下ろしカットは球団公式 SNS などで順次公開予定。 ▼ 選手コメント ・オリメン投票2位 中川圭太選手 「白一色の普段しないファッションだったので『似合うかな?』と少し不安でしたが、新しい挑戦ができました。これまでのオリ姫デーとは一味違ったテイストで、個人的にも好きなコンセプトでした」 ・オリメン投票4位 山粼颯一郎選手 「着心地の良い白シャツで、リラックスした雰囲気の中で撮影していただきました。髪は濡れ感のあるスタイルにセットしてもらったので、少し大人っぽい印象になっていると思います。『natural』で飾らない僕たちを見てもらえると嬉しいです」 ・オリメン投票6位 太田椋選手 「これまでのオリ姫デーの撮影と違って『笑顔ではなく自然体で』と言われたので、気負わずに臨むことができました。白を基調としたスタイリングが新鮮ですし、僕たちの新しい姿をお見せできたのではないかと思います」
2026年05月12日 13:02
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間11日、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。6回途中3失点という投球で勝敗付かなかった。
渡米後最多の104球を投じた前回から中8日での登板となった佐々木。先頭打者の李政厚に試合開始第1球を左中間へ弾き返されるも、ライナー性の打球を左翼手テオスカー・ヘルナンデスがスライディングしながら好捕。2番アラエス、3番シュミットも続けて左飛に打ち取り、わずか7球で初回を終えた。
しかし2回表、先頭ディバースにフルカウントから甘く浮いたスプリットを捉えられ、5号先制ソロを被弾。続く5番ラモスにも安打を許したが、6番アダメスからは3者連続三振に斬った。
3回表には一死満塁とピンチを招くも、先制弾の4番ディバースを浅い右飛、5番ラモスを三ゴロに仕留めて追加点は与えず。4回表を三者凡退に封じると、その裏にマックス・マンシーの同点適時打が飛び出すなど2対1と逆転に成功。援護を貰った佐々木は5回表も三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。
ところが1点リードの6回表、先頭から連打で無死二、三塁とピンチを背負うと、5番ラモスに左翼線への2点適時二塁打を浴び、逆転を許して降板。5回0/3、91球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、3失点という内容で、今季防御率5.88となった。
ドジャースは6回裏、先頭のマンシーが11号ソロを左中間スタンドに運んで再び試合を振り出しに。この試合2度目の同点打で佐々木の黒星を帳消しとした。
2026年05月12日 12:41
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
ソフトバンクの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)は球団を通じて「今回は、ホークスとベイスターズさんのニーズが合致したトレードです。3選手それぞれの活躍を楽しみにしています」などとコメントした。
ソフトバンクはDeNAで今季28試合に出場した山本を獲得。前カードの阪神3連戦でも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった正捕手だ。城島CBOは「山本選手はプレースタイルがホークスに合うと思っていましたし、捕手が補強ポイントのひとつと考えていたホークスとしては、注目していた選手のひとりでした。野球選手としての実績やまさに脂がのった年齢である点も魅力的で、中長期的なチーム強化になると考えています」と説明した。
DeNAへ移籍する2選手については「尾形投手は、ご存じのとおり1軍で通用するスピードボールを持つ選手。セ・リーグでも十分に活躍してくれるでしょう。井上選手は、ドラフト1位で入団しながらもここまで思うような活躍ができていませんが、環境が変わることでその高いポテンシャルが引き出されることを期待しています」とコメントした。
2026年05月12日 11:52
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
5月上旬に、衝撃トレードが実現した。DeNAが、今季ここまで28試合に出場している主戦捕手を放出。前カードの阪神3連戦も2試合でスタメンマスクをかぶっており、デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「交流戦前の早いうちに手を打とうと両球団の思惑が一致したんだろうけど、時期も含めて誰も予想できないな」と驚いた。
DeNAの捕手では22年ドラフト1位・松尾への期待値が大きい。ただ、シーズンを通しての経験値はまだ浅く、関本氏は「DeNAは思い切った。よほどピッチャーが欲しかったんだろう。松尾も打撃はいいし、正捕手を任せたい存在。ベテランの戸柱もあと数年は大丈夫というところなんだろうな」と背景を推察。続けて、「やっぱり今季の戦いを見ても、ガタガタっと点を取られる試合もある。パワーピッチャーの尾形は今のチームに最もはまる一人だろうな」とした。
DeNAはコックスが左肘手術で今季絶望となり、デュプランティエがコンディション不良で離脱。実績のある伊勢が再調整となるなど中継ぎ投手も手薄で、11日まで勝率5割で4位からの浮上を狙うチームにとって投手力強化が急務だった。
一方、ソフトバンクは大物捕手を欲しがっていた。一昨年に甲斐が巨人へFA移籍し、昨季は海野を中心に日本一となった。今季も海野、谷川原らがマスクをかぶっていたが、絶対的な柱になり得る山本が候補に挙がったとみられる。また、城島健司CBOはレギュラークラスを交換する、メジャー式のトレード実現を狙っていたという。
城島CBOは球団を通じて、「山本選手はプレースタイルがホークスに合うと思っていましたし、捕手が補強ポイントのひとつと考えていたホークスとしては、注目していた選手のひとりでした」とコメント。「野球選手としての実績やまさに脂がのった年齢である点も魅力的で、中長期的なチーム強化になると考えています」と続けた。
関本氏は「ソフトバンクとしてはやはり甲斐が抜け、柱が欲しかったんだろうな。まだ山本は27歳で若い。尾形ともうひとりということで、ポテンシャルを秘めた井上をつけたんだろうな」。パンチ力のある打撃が売りの井上は花咲徳栄から20年度ドラフト1位で入団したが、通算28試合の出場。伸び悩みが見え、今季も1軍出場していなかった。
関本氏は「壁に当たっている選手が環境を変えてパッと視界が開けることはあるからな。そういう意味でも井上にはチャンス。選手層の厚い王者ソフトバンクが、山本の価値を高く買っているんだろう」とも語った。衝撃トレードの行方がペナントレースにどう左右していくのか、注目が集まりそうだ。
2026年05月12日 11:07
● ブルージェイズ 5−8 レイズ ○
<現地時間5月11日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位レイズとのカード初戦に敗戦。
2026年05月12日 11:07
中日は12日、5月22日の広島戦でミラノ・コルティナ2026冬季五輪 スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した愛知県みよし市出身の深田茉莉さんがセレモニアルピッチを務めると発表した。
深田さんは2007年1月1日生まれ。愛知県みよし市出身。トヨタ自動車所属。幼少期から雪上スポーツに親しみ、早くから競技の世界へ。基礎から積み上げてきた技術と高い集中力を武器に、スノーボード競技に本格的に取り組むようになった。国際舞台への挑戦も早く、若くして世界レベルの大会を経験し、大きな期待の中で臨んだ大会では、思うような結果を残せない時期もあったが、その一つひとつの経験を糧に、競技への向き合い方と表現力を磨いてきた。試行錯誤を重ねながら着実に成長を遂げ、世界のトップ選手たちと競り合う存在へ。そして2026年の冬季国際大会では、スロープスタイルにおいて頂点に立つ成績を収め、これまでの歩みが実を結ぶ大会となった。
2026年05月12日 11:00
DeNA・東克樹が18時から行われる中日戦に先発する。
東は今季ここまで6試合・38回を投げ、3勝2敗、防御率1.89の成績を残しているが、本日ソフトバンクへトレード移籍した山本祐大が6試合全てマスクを被っていた。
東はヒーローインタビューで山本祐大に感謝の言葉を述べるなど、23年に最優秀バッテリー賞を受賞すれば、昨季は全24試合バッテリーを組んだ。東がトミー・ジョン手術から本格一軍復帰した23年以降は、ほとんど山本とバッテリーを組んできた。
その中で、相棒の緊急トレード。10日終了時点でのDeNAの一軍登録捕手はトレード移籍した山本を除くと、松尾汐恩、戸柱恭孝、九鬼隆平の3人。今夜の中日戦、誰が東とバッテリーを組むのか注目だ。
2026年05月12日 10:35
DeNA・山本祐大捕手(27)と、ソフトバンク・尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したと12日、両球団が発表した。
DeNAはコックスが左肘手術で今季絶望となり、デュプランティエがコンディション不良で離脱。中継ぎ投手も手薄で、11日まで勝率5割で4位からの浮上を狙うチームにとって投手力強化が急務だった。
山本は京都翔英高−BC・滋賀から2017年度ドラフト9位で入団、23年に71試合、24年に104試合に出場して主力捕手になり、昨季は108試合に出場した。今季は28試合に出場。ここまで打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた。前カードの阪神3連戦にも3戦とも出場し、うち2試合でスタメンマスクをかぶった。
尾形は学法石川から17年度育成ドラフト1位でソフトバンクに入団した右腕。20年に1軍初登板を果たし、昨季は自己最多の38試合に登板。1勝1敗、5ホールド、防御率4・67の成績を残した。今季はここまで10試合に登板し0勝2敗、防御率3・00。井上は花咲徳栄から20年度ドラフト1位でソフトバンクに入団。23年に15試合に出場したのが最高で、昨季は8試合に出場。プロ通算28試合に出場し、打率・181、1本塁打、4打点。
2026年05月12日 10:32
DeNAとソフトバンクは12日、山本祐大選手と尾形崇斗投手、井上朋也選手の2選手によるトレード合意を発表した。
2026年05月12日 10:00
中日は今季ここまで13勝22敗、首位・ヤクルトと9ゲーム差の最下位に沈む。
広いバンテリンドームを本拠地にし、昨季はチーム得点403、打率.232は共にリーグワースト、チーム本塁打もリーグ5位の83本と打線を課題にしていた。本拠地にホームランウイングを設置した効果か、ここまでチーム25本塁打はリーグ4位、チーム得点120もリーグ4位とまずまず健闘している。
投手陣は昨季チーム防御率リーグ4位だったとはいえ2.97、被本塁打はリーグ2番目に少ない80本だったが、ここまでリーグワーストのチーム防御率3.61、被本塁打26本はリーグ3番目に多い数字。昨季までは勝ちパターンで投げることができるリリーフを多く抱え、非常に充実していた。しかし、今季はここまで救援防御率5.04と苦しむ。
開幕戦となった広島戦で、5−1の9回に登板したアブレウが4点を失い同点に追いつかれると、延長10回にサヨナラ負け。その後も、開幕からリリーフ陣が失点する試合が目立つ。10日の巨人戦でも、4−3の6回に登板したメヒアが2点を失い敗戦投手。7回に登板した齋藤綱記は無失点に抑えたが、8回に登板した藤嶋健人が1失点、9回に登板した仲地礼亜が3失点と、終わってみれば4−9だった。
9回には守護神・松山晋也がいるが、その前を投げる投手の安定がなければ、苦しくなる。1日も早いリリーフ陣の復調が待たれる。
2026年05月12日 09:54
ベッツは4月5日の走塁で右脇腹を痛めて交代し、翌6日にIL入り
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースは11日(日本時間12日)、ムーキー・ベッツ内野手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。待望のカムバックの裏で、アレックス・フリーランド内野手が3Aオクラホマシティに降格。「もったいないな……」「スイッチヒッター+守備巧者のフリーランドが落ちるのは意外でしたね」と嘆くファンも続出した。
今季8試合で打率.179、2本塁打、7打点、OPS.710のベッツは、4月4日(同5日)のナショナルズ戦で、初回の走塁中に右脇腹を痛めて途中交代。翌5日(同6日)にIL入りしていた。今月8、9日に傘下3Aオクラホマシティの試合に出場し、この日復帰となった。
ベッツの復帰にあたり、フリーランド、キム・ヘソン内野手、サンティアゴ・エスピナル内野手が入れ替え候補とされていたが、フリーランドに決定。今季は33試合で打率.235、2本塁打、8打点、OPS.646だった。
ファンは「今回はこういう決着か……フリーランド少し気の毒やけどなぁ」「フリーランド降ろしてエスピナル残す理由は……?」「一番妥当かなぁ」「寂しいけど仕方ない ベッツ、おかえり」「このままトレードの可能性全然あるな」「打撃を磨いて戻って来い」「マイナーで力つけるんやで」「今年必ずチャンスは来る」などの声を上げた。(Full-Count編集部)
2026年05月12日 09:33
ベッツがILから復帰、フリーランドが3Aに降格した
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースは11日(日本時間12日)、ムーキー・ベッツ内野手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。代わってアレックス・フリーランド内野手が3Aオクラホマシティに降格。デーブ・ロバーツ監督は「難しかった。タフな決断だった。でも結局のところヘソンの方がいい活躍をした」と決断の背景を明かした。
ベッツ復帰にあたり、フリーランド、キム・ヘソン内野手、サンティアゴ・エスピナル内野手が入れ替え候補とされていた。今回降格が決まったフリーランドは、今季は33試合で打率.235、2本塁打、8打点、OPS.646だった。
「アレックス(・フリーランド)も守備や打席において、私たちの要求にすべて応えてくれた。(要求に対して)プロらしく振舞ってくれたし、学ぶ姿勢もあった。出塁に関しても、この10日間は素晴らしかった」と指揮官は戦いぶりを称える。
それでも「ヘソンが逃げ切った形だ。彼が昇格してからの活躍ぶりを考えると、フェアなことだと思った。彼(フリーランド)は理解してくれたし、プロらしく受け入れてくれた。それでも、タフな会話だった」と説明した。キム・ヘソンは原則として、ロハスと二塁でプラトーン起用する方針だという。
またエスピナルの残留については「左投手(が先発)の際に(右打ちの)エスピナルを起用することによってマックス(・マンシー)を休ませることができる。(三塁だけでなく)遊撃でも、二塁でも起用することができる」と“万能性”を買う。最後にはフリーランドへ「数日間はイライラしているだろうけど、切り替えて、3Aでいい活躍をしてくれることを願っている。近いうちに戻ってくるチャンスを掴んで欲しい」と願った。(Full-Count編集部)
2026年05月12日 09:00
楽天は今季から本拠地・楽天モバイル最強パークの外野フェンスに「ホームランゾーン」を新設した。
2026年05月12日 09:00
「練習で段階を踏んでやってきて、それがそのまま試合で出せました。自分的には良かったと思っています」
ロッテの育成ドラフト1位・中山優人(水戸啓明高)は5日の楽天二軍戦で、二軍公式戦デビューを飾った。
同日の楽天二軍戦、1−6の6回にマウンドを上がると、先頭の吉野創士に2ボールからの3球目をレフト前に弾き返されるも、かつてロッテのチームキャプテンを務め、一軍通算1612安打を放つ鈴木大地を1ストライクから2球目の146キロストレートで左飛に仕留め、最初のアウトを奪う。
ここまで本塁打を含む3安打だった金子京介を1ボールから2球目の145キロストレートで遊飛、阪上翔也の打席中に二塁盗塁を決められたが、その阪上を2ボール2ストライクからインコース高めのストレートで一飛に打ち取り、プロ初登板は1回・14球を投げ、1被安打、0与四球、無失点と最高のスタートを切った。
中山は高校時代のストレートの最速が146キロで、プロ入りしてから練習で最速を更新する148キロをマークしたが、この日の登板でも145キロ以上のストレートを連発。スピードに関して、「球速はあまり気にしていなかったですけど、球速的には意識していなくても出るようになっていたので、そこは成長かなと思います」と自己分析した。
最後の打者・阪上をインコースのストレートで打ち取ったように、ストレートは「右バッター、左バッター、どちらともいい感じで投げられていたので、良かったと思います」と振り返った。
初登板を経ての収穫、課題については「先頭バッターにボール先行したので、次はストライク先行で行くことが課題ですね」と反省。先頭打者にボール先行になったと振り返ったとはいえ、しっかりとゾーン内に投げ込めていた印象を受けたが、本人は満足していなかった。
プロ初登板を踏まえて、次回の登板の時には「ストライク先行でいって、得意な球種で三振を狙っていけたらなと思います」と意気込む。ちなみに昨年11月30日の契約会見の際の取材で得意な変化球についてスプリットとスライダーを挙げていたが、現在得意な球種はチェンジアップ、スプリットだ。前回登板で投じた落ち球は「全部チェンジアップです」とのことだった。
同学年の1位・石垣元気(健大高崎高)、同3位の奥村頼人(横浜高)も二軍公式戦デビューを飾っており、将来は同学年の3人に加え、1学年上の坂井遼、2学年上の木村優人、早坂響、3学年上の田中晴也、吉川悠斗らと共に、マリーンズの投手陣を盛り上げるような存在になって欲しい。高校時代には夏の茨城県大会で完全試合を達成するなど、制球力もよく、間合いを変えて投げたりすることができるなどクレバーな投手。育成選手ではあるが、将来が非常に楽しみな投手の一人だ。
取材・文=岩下雄太
2026年05月12日 08:59
ロサンゼルス・ドジャースは現地時間11日、ムーキー・ベッツ内野手(33)が負傷者リスト(IL)から復帰することを発表。代わってアレックス・フリーランド内野手(24)がマイナーへ降格となった。
正遊撃手を務めるベッツは今季開幕直後に右脇腹を痛め、現地4月5日から戦線離脱。同5月8日よりマイナーでリハビリ出場し、2試合連続安打を記録して復帰が決まった。同11日のジャイアンツ戦に「2番・遊撃」で先発出場する。
ベッツと入れ替わる二遊間の選手が注目されていた中、金慧成は打率.289、OPS.748と好成績をマークして生き残り。今季新加入のサンティアゴ・エスピナルは打率1割台と低迷するも、マイナー降格のオプションが残されていないため、フリーランドのオプションが行使された。2年目の今季は開幕から33試合に出場して打率.235、2本塁打、OPS.646という成績だった。
2026年05月12日 08:00
12日・巨人戦(岐阜)で先発する広島・床田寛樹投手(31)が11日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、巨人・吉川封じを誓った。
試合が開催される岐阜の長良川球場は、中部学院大時代にプレー経験がある思い出のマウンド。当時、同じ東海地区大学野球岐阜リーグの中京学院大に所属していた同学年の吉川とは、何度も対戦し「1試合1本は絶対打たれていた」と苦い経験がある。プロ入り後、床田自身は同球場で2度登板しているが、吉川との対戦はなし。「楽しみにしながら、いいところで1本打たせない」と意気込んだ。
巨人戦の登板は、今季2度目。前回4月28日の対戦では、8回1失点の好投で今季初勝利を手にした。「先制点を与えないことと、回の先頭を抑えることができれば試合はつくれる」と床田。大学時代からのライバルを抑え込み、チームに勝利を呼び込む。