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本ページはプロモーションを含みます。
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【DDT】高木三四郎 8団体参戦の若手興行に好感触 次回未定も「今日の熱量は本当だったので…」

2026年05月13日 06:00

スター候補による交流戦の行方は――。日本プロレスリング連盟(UJPW)の代表理事を務めるDDTの高木三四郎(56)が、初開催となった若手興行「FACE THE NEXT」(12日、新宿フェイス)を総括した。  今回は新日本、ノア、DDTなどUJPWに所属する8団体の若手レスラーが参戦。第1試合で新日本のウルフアロン(30)が、ヤングライオンの松本達哉(25)のセコンドに就くサプライズもあった。チケットは完売で460人の観客が詰めかけ、初の試みは大盛況で幕を閉じた。  大会後、取材に応じた高木は「特に今は女性ファンが増えていて、いわゆる推し活という流れにもつながっている。女性ファンの声援も多くて、特にその若い選手がそういう芸能能力を持っていたりするので。それはやってみて感じた」と手応えを口にする。  今回の開催経緯については「この業界の10年、20年、30年と先を考えた時に、若い選手がスターになっていかないと、続かないと思っているので。若い選手の感性とか、負けないという競争意識が一番芽生える年でもある。こういう若い選手を集めて、一つ熱のある大会を作りましょうと」と明かした。  今後の開催は、現時点で未定だといい「今日の熱量は本当だったので、そこも加味して、またやることがあればいいなと。ただ、乱発しても仕方ないので、一つひとつ(のつながり)を大事にして。今日のできた点を各団体が線にするのか、それとも2回大会につながるのかはわからないけど、常に競争意識を持ってやっていればプロレスはもっと発展する」と力説した。  若手有望株による続編が実現するのか、注目だ。

  • 格闘技
  • 【FMWE】大仁田厚 トラブル続きの邪道ロケットは川崎で飛ぶのか「新天地で成功させて弾みをつけたい」

    2026年05月15日 19:23
    邪道大仁田厚(68)率いるFMWEは30日の川崎・富士見公園パークセンター前特設リング大会メインイベントの試合形式を「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+邪道ロケット+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ」で行うと発表した。  一度見ただけでは絶対に覚えられない形式での試合でザ・グレート・サスケと組んでミスター・ポーゴ、ガッツ石島組と対戦する大仁田は「FMWEのホーム会場が川崎に変わり最初の大会。川崎といえばFMWじゃ。初めての会場でフロンティア・スピリッツを発揮して、熱く激しいプロレスを見せたい」と熱く話した。これまで邪道ロケットはトラブルが多かったとしつつ「鶴見ではブレーカーが落ちて飛ばなかったり、堺大会では不発だった。新天地で成功させて弾みをつけたいね」と意欲。決して、また新たな面白トラブルが起きることを期待してはいけないのだ。  なお、今大会では高校生以下はチケット代が100円に設定されており、邪道は「スマホの画面では伝わらない、非日常のドキドキを子どもたちにライブで体験して欲しいね」と呼びかけるのだった。

  • BD出場・富永啓悟が不起訴処分を報告 4月に殺人未遂の容疑で逮捕「ご迷惑をお掛けしました。今後このようなことがないように気をつけます」

    2026年05月15日 11:30
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の出場選手で“尾張の牙”と呼ばれる富永啓悟が15日、自身のXを更新。殺人未遂の容疑で逮捕された件について、不起訴処分となったことを報告した。  処分告知書の画像とともに、「breakingdownの皆様、スポンサーの皆様にご迷惑をお掛けしました。私の処分はこの通りです。今後このようなことがないよう気をつけます」とつづった。

  • 【マリーゴールド】林下詩美がほのめかす退団後の去就「東北に住んでいた」「NØRIさんと仲良し」は煙幕か

    2026年05月15日 06:00
     退団前ラストマッチを目前に控えた女子プロレス「マリーゴールド」の林下詩美(27)が胸中を激白。今後の去就については含みを持たせた。  旗揚げから団体をけん引してきた詩美は4月の後楽園大会で退団を電撃発表。23日の大田区大会がラストマッチとなる。取材に対し「すごく寂しいというのは本当。でもそれを離れてでも自分はまだ目指したいもの、まだつかみ損ねたものを諦め切れていない。向上心があるという気持ちにフタをしてきたのですが、フタが開いちゃいました。一回開いたフタを閉じる訳にもいかないので、自分の意思を尊重して、正直に生きようと思いました」と退団理由を説明。「所属最後として2周年記念大会を最高のものにできたら」と拳を握った。  詩美のラストマッチは6人タッグ戦に決定。メインイベントで彩羽匠、マディ・モーガンと組んで青野未来、桜井麻衣、MIRAI(みちのくプロレス)と激突する。14日の会見ではMIRAIから「大事な大事なお話、持っていきますね」と不敵なメッセージを送られていた。詩美は「何やら最近ちまたではMIRAIがみちのくに勧誘してくれているとか。それについては言及しませんが、あえて言うとしたら私は昔東北に住んでいて、学生のころよくみちのくプロレスを見に行ってました。大好きな選手の売店に並んだこともある…、とだけ言っておきましょう」とけむに巻いた。  引く手あまたの詩美はLLPW―Xの神取忍からも勧誘を受けているが、「(LLPWの)NØRI(里奈)さんと私は同い年で、すごい仲良し。誕生日もおめでとうございますと言い合う仲…、とだけ言っておきましょう」と笑顔を見せた。世紀の逸材の今後は…。

  • 【ストロングスタイル】最後の弟子・アレクサンダー大塚が明かす「藤原組長の教え」

    2026年05月15日 06:00
     組長の教えとは――。

  • 藤原組長が3年ぶりリングへ怪気炎 「いつの間にか77歳。リングの上で死ねたら本望。ぱーっと花を咲かせて消えたい」

    2026年05月15日 05:00
     初代タイガーマスクの佐山サトル(67)が主宰する「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」は14日、都内で会見を開き、27日の後楽園ホール大会の6人タッグ戦で約3年ぶりにリングに上がる藤原喜明(77)が出席した。  先月、喜寿を迎えた組長は「いつの間にか77歳。リングの上で死ねたら本望。ぱーっと花を咲かせて消えたい」と笑い「昔は“関節技の鬼”と呼ばれていたが、今は“関節炎の鬼”と呼ばれている」と冗談もさえ渡った。

  • BOSJ開幕!藤田晃生が激闘を制した 2連覇へ「今年も俺に懸けろ」 前回準VのYOHは苦杯

    2026年05月15日 05:00
     「プロレス・新日本」(14日、後楽園ホール)  新日本プロレスのジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が開幕した。Aブロックは昨年22歳10カ月で史上最年少覇者となった藤田晃生(23)がフランシスコ・アキラ(26)との激闘を制し「今年も俺に懸けろ」と2連覇を期した。  Bブロックは前回準優勝のYOH(37)が、ドラゴンゲートから初出場の豹(29)に2分36秒で丸め込まれ苦杯。さらに、エル・デスペラードが14年ぶりに出場したDDTの佐々木大輔(40)に敗れるなど波乱の幕開けとなった。

  • 琴栄峰が5連勝!史上初の平幕兄弟V狙う 「まだ5日目。何とも言えない」も無敗は霧島と2人だけ 兄は25年名古屋場所Vの琴勝峰

    2026年05月15日 05:00
     「大相撲夏場所・5日目」(14日、両国国技館)  平幕琴栄峰が狼雅を寄り切り、5連勝とした。先場所覇者で大関復帰の霧島は平戸海をすくい投げで下し、全勝を守った。大関琴桜は一山本に押し出され、3敗目を喫した。新関脇2人は熱海富士が藤ノ川を寄り倒し、琴勝峰は王鵬を送り出して、ともに2勝目を挙げた。小結若隆景は隆の勝にはたき込まれて初黒星。勝ちっ放しは霧島と琴栄峰の2人となり、1敗で若隆景ら6人が追う。  強靱(きょうじん)な足腰が目立つ。琴栄峰が十両時代も含め、自身初となる初日から5連勝。立ち合いで左まわしを許したが慌てない。右からおっつけ、左を差し、土俵際で粘る相手を力いっぱい寄り切った。「まだ5日目。何とも言えない」と冷静に振り返りつつ「今日は止まらないようにした。左四つができてよかった」と大きくうなずいた。  スピード出世した琴勝峰の弟として入門し、序ノ口から15連勝するなど初土俵から注目を浴びてきた。2024年九州場所で十両昇進を果たすと、25年名古屋場所で新入幕。胃腸が弱く一度で多くの食事を取ることができなかったが、食事の回数を増やすことで増量に成功し、体重とともに力強さと安定感が増してきた。  スピードある取り口が武器で、足を高々と掲げる四股も魅力の一つ。師匠の佐渡ケ獄親方(元関脇琴ノ若)には「名を覚えてもらうために、きれいな四股を踏むしかない。上で3秒止めろ。拍手をもらうまで下ろすな」と指令を受けており、今では仕切りから歓声が飛ぶほど人気となっている。  新入幕だった昨年の名古屋場所は6勝9敗ではね返されたが、再入幕の先場所は9勝6敗。今場所は5連勝と好調で、霧島と並んでトップを堅守。25年名古屋場所で優勝した兄に続いて賜杯を抱けば、史上初の兄弟平幕Vとなる。「立ち合いで失敗しないように集中したい」と琴栄峰。目の前の一番に集中し、星を積み重ねていく。  ◆琴栄峰央起(ことえいほう・ひろき)本名・手計(てばかり)太希 2003年7月8日、千葉県柏市出身。6歳から相撲を始め、強豪の埼玉栄高を卒業した。22年初場所で初土俵を踏み、序ノ口だった同年春場所、序二段だった翌夏場所でともに優勝し、デビューから15連勝を飾った。24年九州場所で十両に昇進し、琴手計から琴栄峰にしこ名を変えた。25年名古屋場所で新入幕。184センチ、142キロ。兄は琴勝峰。

  • 【新日本・BOSJ】佐々木大輔 因縁OSKARに珍要求「何で出てないんだ?…減量して来い」

    2026年05月15日 05:00
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」開幕戦(14日、後楽園)で、DDTの佐々木大輔(40)がエル・デスペラードを撃破し白星発進を飾った。

  • 77歳になった“組長”藤原喜明「リング上で死ねたら本望」「今は関節炎の鬼」久々実戦の5・27後楽園ホール大会前に絶好調

    2026年05月14日 23:00
     初代タイガーマスクの佐山サトル(67)が主宰するストロングスタイルプロレス(SSPW)が14日、都内で会見を開き、5・27後楽園ホール大会で約3年ぶりに同団体のリングに上がる“関節技の鬼”こと藤原喜明(77)が出席した。「藤原組」にゆかりのあるメンバーがそろった6人タッグマッチで、船木誠勝、石川雄規と組み、高橋“人喰い”義生、アレクサンダー大塚、村上和成と対戦する。  先月27日で喜寿(77歳)を迎えた藤原組長は「俺が喜寿?こんなクソジジイを引っ張り出すなって」と自虐しつつ、「一生懸命(プロレスをやりながら)今日辞めよう、明日辞めようとずっと思って、いつの間にか77歳になっていた。僕はリングの上で死ねたら本望だと思ってます。死ぬ前にパーッと花を咲かせて消えようと、そう思ってます」と、久々の試合を前に怪気炎を上げた。  昨年は5月の天龍プロジェクトや9月の船木誠勝の40周年記念大会などでスポット参戦していたが、先月28日に後楽園ホールで行われた「タイガーマスク誕生45周年記念イベント」でトークショーに登壇した際、話しの流れで久々の参戦が決まった。現在のコンディションについては、女性の名前を指折り数えながら、「昔はずいぶん腰を動かしていましたけどね、最近はずいぶん減ってます」とニヤリ。「昔は“関節技の鬼”と呼ばれていたが、今は“関節炎の鬼”と呼ばれてます。年寄りでたしかに体力は衰えてますが、テクニックは衰えてません。まだ女を喜ばせることができます」と、冗談が冴え渡った。  初代タイガーマスクの佐山総監は、新日本やUWF時代も共闘してきた藤原組長の“絶好調”ぶりに「先ほど控え室でお酒をボトル5本飲んでました。今この状態ですから、いかにコンディションがいいかがわかると思います」とジョークで同調。「試合の日は10本くらいいくんじゃないかと危惧してます」と、マスク越しながらも笑顔をのぞかせた。

  • 「超かわいいじゃんか」人気レスラー覆面外したオフショットに反響 素顔に接近「素敵なお嬢さんですね」「カラコン入れなくても美人さん」

    2026年05月14日 22:53
     女子プロレス「スターダム」所属の人気レスラー、スターライト・キッドが12日、インスタグラムを更新。マスクを外したオフショットを投稿し、反響を集めた。  鼻と口をハートマークで隠しているものの、ほぼ素顔をのぞかせた自撮りショット。金髪ロングヘアをハーフアップにし、「ヘアアレンジ色々できるようになりたいな〜」と記述した。  フォロワー12万超の人気レスラー。リング上の姿とは別人の「マスク取ったら普通の可愛い素敵なお嬢さんですね」、「可愛さ半端ない!!」、「超かわいいじゃんか」、「カラコン入れなくても美人さんな件」、「優勝です」、「マスクの中身は美人さん」などの声が寄せられている。

  • 【新日本・BOSJ】前年度覇者・藤田晃生がアキラとの激闘制し連覇へ好発進「今年も俺にかけてみろよ」

    2026年05月14日 21:50
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が14日の後楽園大会で開幕。前年度覇者の藤田晃生(23)がフランシスコ・アキラ(26)を下し連覇へ好発進した。  前日13日に行われた全体記者会見で乱闘を繰り広げたアキラとの初戦は、互いにブレーキを踏まない命知らずな攻防の連続となった。場外に設置したテーブルへのジャーマンを狙った藤田は、脱出を許すと鉄柱に頭を打ち付けられ場外に落とされる。しかしティヘラをキャッチすると、テーブル上へのパワーボムをさく裂させ大ダメージを与えた。  クラーキーキャットをロープに逃げられた藤田は、Thrill Ride(変型DDT)、ネ申スペシャルも立て続けに切り返される。リバースフランケンシュタイナーを決めても、後頭部へのファイヤーボールで反撃を許した。それでもアキラのCrownfallを逃れると、ついにThrill Rideをさく裂させて激闘に終止符を打った。  昨年大会で史上最年少優勝記録を更新した藤田は「今年のBOSJのテーマは『やり過ぎ上等!!』。お前らもこの非日常を、振り切れた空間を求めに来てるんだろ? だったらよ、今年も俺にかけてみろよ。お前らが求めてる倍以上のものを返すから、今年もクソ楽しめ!」とマイクアピール。バックステージでも「賛否なんかあって当たり前。それがあるから面白くなる。混沌があるから面白くなる。その渦を作るのは、高橋ヒロムなき今、ジュニアがどうこう言われてるな。誰だと思う? 俺が取るからな。今年も俺にかけろ」と、新日ジュニアの新しい顔としての使命感に燃えていた。

  • 【新日本】初出場の豹が昨年準V・YOHを下し白星発進「俺のキスで全員女豹ちゃんにしてやる」

    2026年05月14日 21:20
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が14日の後楽園大会で開幕。

  • 【新日本・BOSJ】ティタンがワト撃破で白星発進 3月に右足骨折も「ファンが前を向く力を与えてくれた」

    2026年05月14日 21:13
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が14日の後楽園大会で開幕。Aブロック公式戦でティタン(メキシコ・CMLL)がマスター・ワト(29)に勝利し白星発信を飾った。  開幕戦で実現したのは、2023年大会の決勝戦と同一カード。同戦でワトに敗れ準優勝に終わっているティタンは、序盤からエル・インモルタル(変型鎌固め)、コーナー上の攻防を制してのラ・ランツァ(フットスタンプ)と積極的に攻め立てた。  レシエンテメンテで反撃を許したものの、通天閣ジャーマンにはいかせない。ハイキックからの旋風脚をキャッチしてドラゴンスクリューを発射。そのままジャベ・インモルタル(変型サソリ固め)に捕獲してギブアップを奪ってみせた。  3月にメキシコでの試合で右足を負傷していたティタンは「骨折していると分かった時、誰もが憧れる重要なリーグ戦のことが頭に浮かんだ。やれることをやり尽くし、神の助けもあり、回復は早かった。傷は少し痛むが、ファンの声援と愛情が前を向く力を与えてくれた」と振り返った。足の違和感はまだあるというが「BOSJのツアーで訪れるすべての街に俺の魂をささげる」と力強く誓っていた。

  • 【新日本・BOSJ】デスペラードが佐々木大輔の急所攻撃に沈み黒星発進「ちんぽぽの伏線回収だったか…」

    2026年05月14日 21:01
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が14日の後楽園大会で開幕。Bブロック公式戦でエル・デスペラードが佐々木大輔(40=DDT)に敗れ黒星発進となった。  団体の垣根を越えた盟友とも言えるカリスマとの一騎打ちは、互いに一歩も譲らない大激闘となった。場外のイスに座らされたデスペラードはコーナー最上段からのダイビングエルボーアタックを浴びて劣勢に。ペティグリーで追い打ちを許しながらも、ラ・ミスティカをシットダウン式フェースクラッシャーで切り返し反撃に出た。  マフラーホールドに捕獲すると、ヌメロ・ドスへ移行しようとするもクロスフェースロックで切り返される。ならば狙ったニークラッシャーはDDTで切り返され、なかなか決定打を放てない。  さらにレフェリーと衝突させられ、一瞬の無法地帯が生まれると、ポップアップ式の急所蹴りを浴びてしまいもん絶。そのままミスティカ式クロスフェースに捕らえられギブアップを奪われてしまった。  バックステージでデスペラードは「何もクリーンなことするとはこれっぽっちも思ってなかったけど、最後の最後…組んでアントンさんから取った時と同じか、チクショー! 直前に思い出せばよかった」と、昨年10月に佐々木の20周年興行(後楽園)でタッグを結成した際に、佐々木がアントーニオ本多を仕留めた時と同じフィニッシュだったことに悔しさをあらわに。「半年か。満を持してのちんぽぽ(本多の創作昔話ごんぎつね内でのネタ)の伏線回収だったか…。佐々木、次は俺がやり返す。お前のちんぽぽは綿毛になってどっか飛んでいく運命だ」と、物騒なリベンジ予告を繰り出していた。

  • 【新日本・BOSJ】SHOが金丸義信とのH.O.T同門対決制す「残りは雑魚しかおらんし、トロフィー持ってこい」

    2026年05月14日 21:00
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」が14日の後楽園大会で開幕。Bブロック公式戦でSHO(36)が金丸義信(49)との「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」同門対決を制し白星発進を飾った。  H.O.Tの前リーダーEVIL(現WWEのNARAKU)をほうふつとさせるガウンで登場したSHOは、試合開始前にマイクアピール。「ジュニア最強のシングルマッチをお前らに田舎者に見せる価値なんかねえんじゃ。金丸さん、今日はお互い怪我もしたくないですし、穏便に後輩の私に花を持たせてもらえませんか」と無気力試合を持ちかけた。  これに応じたフリをして寝転んだ金丸にカバーに行こうとしたところをサムソンクラッチで切り返されると、その後も金丸の巧みな丸め技、場外での足4の字固めに苦戦を強いられる。それでも金丸のウイスキーミストだけは口をふさいで完全防御。巧みな誘導でミストをレフェリーに誤爆させ、反則勝ちをかすめ取った。  極悪人同士の公式戦を頭脳で制したSHOは「見たやろこら、試合前に言った通りのベストバウトじゃ。ということはよ、決勝戦終わったぞ。残りは雑魚しかおらんし、トロフィー持ってこいコノヤロー」と勝手に優勝宣言。「何が『やり過ぎ上等!!』(今大会のキャッチコピー)じゃ、やるまでもねえんだ。格が違うんだ、オラ」と、どこまでも言いたい放題だった。