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2026年05月14日 00:54
バイエルンはニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンと個人合意に至ったようだ。13日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。 現在25歳のアンソニー・ゴードンは、2017年12月にトップチームデビュー。2023年1月にニューカッスルへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦152試合出場で39ゴール28アシストを記録。縦横無尽のスタミナと走力を武器に、イングランド代表としても左ウイング(WG)でスタメンを奪取している。 そんなアンソニー・ゴードンをめぐり、すでにブンデスリーガを制覇したバイエルンが関心。今夏の移籍市場では戦力の拡充を目指していると報じられており、左WGだけではなく、センターFWとしてもプレーできるアンソニー・ゴードンに興味を示していることが伝えられている。 そしてベン・ジェイコブス氏は「アンソニー・ゴードンとバイエルンの間で合意がされた」と報道。イギリスメディア『スカイスポーツ』も水面下でバイエルンと選手の代理人が接触を図っていたと伝えていた。 しかし、クラブ間合意はなされておらず、ジェイコブス氏も「評価額の差には依然として大きな差がある」と指摘。ニューカッスルは7500万ポンド(約159億円)の移籍金を求めているようだが、バイエルンの関心度の高さから要求額が満たされる可能性が高いとし、交渉がさらなる進展を見せることを示唆している。
2026年05月15日 19:16
現地5月14日、U-17日本代表がU-17アジアカップの準々決勝・タジキスタン戦に向け、最終調整を行なった。
サウジアラビアのジェッダ市内で夕方からスタートしたトレーニングは、戦術確認を中心に1時間ほど実施。ノックアウトステージからは90分で勝負がつかない場合は即PK戦となるため、最後は全選手がPKを蹴り、感覚を確かめた。
グループステージを首位通過したため、各組上位2チームに与えられる今秋のU-17ワールドカップ出場が決まり、残されたミッションはアジア王者を掴むのみ。それと同時に半年後に迫る世界大会に向けてメンバー争いがスタートしたことも意味しており、今回のタジキスタン戦から再び熾烈な競争が始まる。選手たちはチームの勝利を優先しつつ、個人のアピールも虎視眈々と狙っているのは想像に容易い。
グループステージで全3試合に出場し、うち2試合で先発したMF木村風斗(川崎U-18/2年)も結果の残そうと闘志を燃やしている選手のひとりだ。
「ワールドカップ出場は絶対に決めないといけない。そう思っていた。まずは出場権を獲得できたので良かったけど、個人のところでゴールに関われていないので、残りの3試合で結果を出せるようにしていきたい」
世界に挑戦する権利を得ても、満足感は一切ない。視座高く次の目標を見据えており、ゴールやアシストで違いを見せたいと意気込む。
3−4−2−1の布陣で初戦は左ウイングバックを務め、第2戦と第3戦は右ウイングバックに入るなど、両サイドを遜色なくこなせる器用な一面を持つ木村。中学2年生までは快速FWで鳴らしたようにスピードで勝負できるタイプであり、はっきりした特徴は小野信義監督が率いるチームで武器になる。
速さを活かすためにも求められるのは最後のクオリティであり、精度向上がタジキスタン戦のポイントとなる。また、苦手だった守備面でも自分の成長を示したいと話しており、今年2月にバルコムカップでタジキスタンと対戦した際の課題をどれだけ克服できたかを試す場にもなる。
「自分が対峙した相手がかなりうまくて、前回対戦した際はめちゃくちゃやられてしまった。相手のストロングポイントを理解したうえでしっかり戦いたい」
自身が所属する川崎U-18のOBはアンダーカテゴリーの代表経験者が多く、MF三笘薫(ブライトン)、MF田中碧(リーズ)、DF高井幸大(ボルシアMG)はアジアの戦いを経て世界に飛び出していった。特に同じサイドプレーヤーの三笘は憧れの存在であり、「同じポジションなので常に目標にしている。背中を追っていきたい」と木村は言う。
川崎U-15に所属していた中学3年生の頃、練習に訪れた三笘の言葉は今でも覚えており、世界を目ざす戦いにおいて常に心の片隅に置いてきた。
「海外の選手は思ったより強かったり、早かったりするかもしれない。でも、案外チャレンジしてみたら、そうでもない。そういうことを教わったので、自信を持ってやれば自分も戦えると思う」
偉大な先輩からの金言を胸にタジキスタン戦はチャレンジし、チームを勝利に導く活躍をしてみせる。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 19:16
5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー26人が発表された。
4年前のカタールW杯、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦、PK戦でキッカーを務めた南野拓実、三笘薫、浅野拓磨、吉田麻也は全員が落選となった。
浅野以外はPKを失敗し、涙を流した。W杯でリベンジしたい気持ちは強かっただろう。
カタール後の第二次森保政権では一度も招集されなかった吉田はともかく、南野と三笘は基本的には主力としてプレーしてきた。
だが、前者は昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、後者はメンバー発表直前の5月9日に右ハムストリングを負傷。無念の落選となった。
15日の記者会見で森保一監督は、三笘について、「大会期間中の復帰が難しいとメディカルから報告を受け、選出を断念した」と説明している。
本人たちの心情を慮ると、胸が張り裂ける思いだ。南野は31歳、三笘は28歳、とりわけ前者は最後のチャンスだった可能性が少なくない。
サッカーに対してことさらストイックで、ピッチに立てば守備も手を抜かず、日本代表を支えてきた南野と三笘。そんな2人にサッカーの神様が微笑んでくれなったのは残念でならない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月15日 19:08
スポルティングMF守田英正の落選をポルトガルメディアが驚きを持って報じた。
5月15日に日本サッカー協会は、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表。昨年の3月以降、代表から遠ざかっている守田は、メンバー入りが期待されたが選外となった。
スポルティングでは主力としてプレーしており、今季のチャンピオンズリーグではチームのベスト8進出に貢献。最近はハイパフォーマンスを続けていただけに、ポルトガルメディア『ZEROZERO』は「最大のニュースは、守田が外れたことだ。彼は世界最大の国際大会を欠場することになった」と伝えている。
また、スポルティングの専門メディア『Leonino』は、「衝撃だ。スポルティング退団が決定的な守田に最悪の知らせが届いた」と報道した。
「守田は2026年ワールドカップの日本代表メンバーから外れた。森保一監督が15日にメンバー26名を発表したなか、スポルティング所属のミッドフィールダーの不在は最も注目すべき落選の一つとなっている」
なお、北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人は以下のとおり。
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
板倉 滉(アヤックス/オランダ)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(アヤックス/オランダ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
遠藤航(リバプール/イングランド)
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(リーズ/イングランド)
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 18:34
今年2月に左足を負傷し、手術を受けた遠藤航は現在、リハビリに励んでいるようだ。
2026年05月15日 18:32
日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表し、DF 長友佑都が選出。2010年の南アフリカ大会から続く5大会連続のW杯出場となり、アジア人としては史上初の快挙となった。
現在は FC東京でプレーする長友は、これまでインテルやガラタサライ 、マルセイユなど欧州の名門クラブでも活躍。日本代表でも長年にわたり主力を担ってきた。
その“偉業”には海外メディアも熱視線を送っている。アフリカ系サッカー専門メディア『Foot Africa』は、「ユウト・ナガトモがサッカー史に残る快挙を達成した。39歳となったこの日本代表DFは、自身5度目のワールドカップ出場を果たす見込みだ」と紹介した。
さらに、「ナガトモは、世界サッカー史にその名を刻んだ。2026年ワールドカップの日本代表に選出された39歳のベテランは、サッカー界最大の舞台に5度目の出場を果たすことになる」と報道。「この日本代表DFは、(同じく現在5大会に出場している)リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ジャンルイジ・ブッフォン、ラファエル・マルケス、ローター・マテウスといった世界の伝説的な選手たちの仲間入りを果たした」と称えている。
また、「2010年の初出場以来、長友はすべての大会で日本代表としてプレーし、トップレベルで長きにわたって活躍した象徴的存在となっている」とも絶賛。続けて、「インテル、ガラタサライ、マルセイユといったクラブでプレーしてきたこのベテランのサイドバックは、その豊富な経験をサムライブルーに注ぎ続けている。今回の招集により、2026年ワールドカップでの好成績を目ざす日本代表は、真のリーダーの存在を頼りにすることができるだろう」と伝えた。
39歳となった今なお第一線で戦い続ける長友。世界のレジェンドたちと肩を並べた“不屈の男”の挑戦に、大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 18:07
日本代表を率いる森保一監督が5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨むメンバー26人を発表した。
欧州組が大半を占めるなか、初戦で対戦するオランダのリーグからは上田綺世、渡辺剛(いずれもフェイエノールト)、板倉滉、冨安健洋(いずれもアヤックス)、小川航基(NEC)の5人が選ばれた。
一方で、日本代表メンバー入りした佐野海舟(マインツ)の弟であり、オランダで大活躍している佐野航大(NEC)は落選した。
オランダメディア『ESPN NL』は大きな衝撃を受けたようだ。森保ジャパンのメンバーを報じる記事の中で「注目すべきは、コウダイ・サノが選出されなかったことだ」と強調し、次のように伝えた。
「サノは今夏のワールドカップ出場が叶わなかった。前回の代表活動ではヘッドコーチのモリヤスから招集を受けていたが、今回はリストから外れた。NECのMFはこの冬、度々移籍の噂が浮上していたが、ナイメヘンに残留した」
同メディアはまた、「トミヤスにとって、今回の招集は当然ではなかった」と説明。「アヤックスのDFは昨冬、ワールドカップに向けて存在感を再びアピールするために、アムステルダムに活躍の場を求めた」とアーセナル退団後のストーリーを掘り下げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年05月15日 17:56
5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー26人が発表された。
左足首の怪我を負い、一時は出場が危ぶまれていた遠藤航(リバプール)は、まだ実戦復帰をしていないにもかかわらず、メンバー入りを果たした。
森保一監督は記者会見で、「遠藤に関しては手術をして、そこからリハビリをしている状態で、ボールも触りながらですけど、コンディションとしては個人で上げられる部分で、かつ試合で必要なデータからも、試合に出られるだけのコンディションを上げていけているというところまで来ている」と現在の状態を明かした。
「イングランド(プレミアリーグ)の終盤と、我々のワールドカップの準備期間のアイスランド戦(5月31日)でプレーはできる、そしてコンディションを上げていくということで、メディカルが確認をしてくれてますし、これからの復帰のプランについても明確なものがあるので、招集をさせてもらいました」
さらに指揮官は、「プラス、プレーはもちろんですけど、私がワールドカップに向けて監督の仕事をやらしていただいている中で、キャプテンとして常にチームを鼓舞し、支え続けてくれているチームの中心的な存在なので、もちろんプレーできるということの計算の上ですけど、精神的にもチームを支えてくれるということで期待しています」と述べた。
頼れるキャプテンがW杯に間に合ったのは、日本代表にとって心強い。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月15日 17:30
5月15日に日本サッカー協会は、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。
2026年05月15日 17:06
日本サッカー協会は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表メンバー26名を発表。オランダリーグのアヤックスに所属する冨安健洋が選ばれた。
度重なる怪我に苦しんできた27歳のDFは今年3月、1年9か月ぶりに森保ジャパンに選出されたが、怪我のため参加を辞退していた。
冨安は今回のメンバー発表後、所属事務所を通じて以下の通りコメントを公表した。
「たくさんの人に支えられてきたからこそ今の自分がいます。ワールドカップという舞台に立ちたくても立てない選手もいる中で、選出してもらったこと、そこに責任を感じながら日本のサポーターの為にプレーします。楽しむことを決して忘れず、日本の目標である優勝に貢献できるよう、今僕が持っているすべてを出し切ります」
強い覚悟を持って自身2度目のW杯に臨む冨安。その活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part1)
2026年05月15日 17:04
日本サッカー協会が5月15日、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。
日本人8選手を擁し、ベルギーリーグで上位を走るシント=トロイデン(STVV)からは、DF谷口彰悟とFW後藤啓介が選出された。
STVVでキャプテンを担う34歳の谷口は、2024年末に負った左アキレス腱断裂という大怪我を乗り越え、守備の中心として確かな存在感を発揮。前回のカタール大会に続いて、2度目のW杯参戦となる。
20歳の後藤は、今夏にベルギー国内のアンデルレヒトから、レンタルでSTVVに加入。現在リーグ5位の11ゴールを挙げて頭角を現し、昨年11月にA代表初招集を受けた。同じく2005年生まれでW杯メンバー入りしたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)と共に、次世代を担う有望株だ。
谷口と後藤は、クラブを通じて次のようなコメントを寄せた。
●谷口彰悟
「この度、ワールドカップのメンバーに選出していただき、大変光栄に思います。この大会にかける思いは強く、ワールドカップ優勝という目標に向けて、チームの勝利に貢献できるよう自分の持てる力を全て出し切りたいと思います。応援よろしくお願いします」
●後藤啓介
「ワールドカップのメンバーに選出していただき、とても嬉しく思います。日本代表としての誇りと責任を胸に、チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
なお、今回の日本代表メンバー26人中7人が、STVV所属歴を持つ選手だ。GK鈴木彩艶(パルマ)、DF冨安健洋(アヤックス)、MF遠藤航(リバプール)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、MF中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)は以前、STVVでプレーしていた。同クラブは日本代表にとって非常に大きな存在となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年05月15日 16:57
2026年5月15日、北中米ワールドカップを戦う日本代表のメンバーに長友佑都(FC東京)が選出された。日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを受け、本人は「こんなに緊張したことはないというくらい緊張しました」と真情を吐露した。
「ありきたりかもしれませんが、選出していただき本当に感謝の気持ちがすごく出てきました。家族もそうですし、FC東京のチームメイト、スタッフも含めてファン・サポーターのみなさんの声もそうですが、本当にみなさんの支えがなかったらここまで来ることはできませんでした。もう感謝しか出てきません。本当に『ありがとう』ということを、みなさんに伝えたいです」
ようやくスタートラインに立った39歳のベテラン。ワールドカップ本大会に向けて「優勝が目標」と断言しつつ、「強い信念を持って、覚悟を持って戦いたいと思います」と意気込んだ。
そしてFC東京のファン・サポーターへ改めて“感謝”を述べている。
「僕が2021シーズンにFC東京に帰ってきて約5年になるのですが、本当にいろいろなことがあるなかで、苦しいこともたくさんありましたが、本当にみなさんの声や応援に支えられて、自分はここまで来ることができました。この5大会目のワールドカップというのは、非常に大きな夢であり目標でしたが、みなさんがいなければ、このFC東京でなければ、僕は選ばれなかったと思っています。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。そして、明日の浦和レッズ戦はチームにとって非常に大事な試合となります。まだ優勝の可能性があるので、絶対にみんなで優勝して、ワールドカップに行きたいです。頑張りましょう!」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 16:50
5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー26人が発表された。
2026年05月15日 16:41
日本サッカー協会は5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表。怪我の状態が心配されていたブライトンの三笘薫は結局、選外となった。
現地5月9日のプレミアリーグ第36節・ウォルバーハンプトン戦に先発した三笘は、左足のハムストリングを痛め、58分に負傷交代していた。
クラブの公式サイトによれば、14日にはブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が28歳MFについて言及。「今季の残り2試合は欠場する」と明かし「ワールドカップのことは、まだ分からない。日本サッカー協会とも連絡を取り合っており、一緒に判断しなければならない」とコメントしていた。
そして、メンバー発表の会見で、森保一監督の口から三笘の名前は呼ばれず。同会見を中継したNHK総合テレビに出演していた元日本代表MFの戸田和幸氏は「もう残念の一言」と嘆く。
「彼がいるか、いないかで、相手国に与える影響も非常に大きい」とし、「彼がいなくなったことで組み合わせを変えなければいけない部分も出てきたと思う」と指摘。「とにかく見たい選手の一人でした」と惜しんだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 16:37
果たして、前回のカタール・ワールドカップからの“メンバー変化率”は?
まず、2026年5月15日に発表された日本代表のW杯メンバー26人は以下の通りだ。
GKは早川友基(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)、鈴木彩艶(パルマ)、DFは長友佑都(FC東京)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、板倉滉(アヤックス)、渡辺剛(フェイエノールト)、冨安健洋(アヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)、瀬古歩夢(ル・アーブル)、菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、MF/FWが遠藤航(リバプール)、伊東純也(ゲンク)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、小川航基(NEC)、前田大然(セルティック)、堂安律(フランクフルト)、上田綺世(フェイエノールト)、田中碧(リーズ)、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)、佐野海舟(マインツ)、久保建英(レアル・ソシエダ)、鈴木唯人(フライブルク)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)、後藤啓介(シント=トロイデン)。
そして、カタールW杯の日本代表メンバー26人は次の通りである。GKは川島永嗣、権田修一、シュミット・ダニエル、DFは山根視来、谷口、板倉、長友、冨安、酒井宏樹、吉田麻也、伊藤、MF/FWは遠藤、柴崎岳、堂安、三笘薫、南野拓実、久保、守田英正、伊東、鎌田、田中、相馬勇紀、浅野拓磨、町野修斗、前田、上田だった。
前回大会に続いてエントリーされたのは13人だ。谷口、板倉、冨安、伊藤、堂安、久保、伊東、鎌田、田中、前田、上田は2大会連続選出。遠藤は3大会連続、そして長友は5大会連続メンバー入りの快挙を果たした。
つまり、26人中13人が前回大会から継続選出となった計算だ。この結果、メンバー変化率は50%となった。長友の5大会連続選出という“歴史的偉業”と、三笘選外の衝撃、そして新世代の台頭。それらが共存する26人になったと言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月15日 16:27
日本サッカー協会は5月15日、6月に開幕する北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。
久保建英や鎌田大地、上田綺世ら主力に加え、5度目のW杯出場を目ざしていた長友佑都、負傷離脱中のキャプテン遠藤航らも名を連ねた。一方、直近の試合で負傷した三笘薫や長期離脱中の南野拓実、メンバー入りが期待された守田英正は選外となった。
この発表に北中米W杯のグループステージで日本と対戦するスウェーデンのメディア『SPORTBLADET』も注目。「日本に痛手。三笘が代表から外れた」との見出しで報じた。
「日本のスター選手でもある三笘が太ももの裏を負傷したのは、5月9日に行なわれたプレミアリーグのウォルバーハンプトン戦でのことだった。彼のワールドカップ出場は不透明だったなか、悪夢が現実となった」
また『EXPRESSEN』は、「日本に二重の悲劇」とし、「スウェーデンの対戦相手は負傷者続出の状態でワールドカップに臨む。 南野拓実と三笘薫を欠いて戦わなければならない」と伝えている。
スウェーデンとグループステージの第3戦で戦う日本代表メンバー26人は以下のとおり。
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
板倉 滉(アヤックス/オランダ)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(アヤックス/オランダ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
遠藤航(リバプール/イングランド)
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(リーズ/イングランド)
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!