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  • 「ボールも試合も支配できなかった」横浜FMに勝利も、柏指揮官は内容に満足せず「我々のスタイルとは違う」
  • 日本ハムは計6本塁打の打ち合い制す、西武は連勝7でストップ…ソフトバンクは今季初4連敗
  • 【新日本・BOSJ】デスペラード 八王子メインで石森太二撃破&高橋ヒロムへメッセージ「お前の旅は応援するよ。でもな…」
  • 埼玉上尾の岩崎こよみが上尾串ぎょうざフェスに参加! サイン会も実施
  • 前田大然の決勝ゴールでセルティックが逆転優勝! 優勝決定戦を制し、5シーズン連続56度目のリーグ制覇
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【新日本・BOSJ】藤田晃生2連覇へ連勝発進! OSKARとの場外バトルは「もう触れなくてもいいかな」

2026年05月16日 21:00

 新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」16日八王子大会のAブロック公式戦で、前年度覇者の藤田晃生(23)がニック・ウェイン(20=AEW)を下し、開幕2連勝を飾った。  昨年大会で史上最年少優勝記録を更新した藤田と、若干20歳のウェインによる超新世代対決は衝撃的な決着が待っていた。激しい打撃戦から藤田がジャーマンスープレックスを決めれば、ウェインもドラゴンスープレックスで応戦。一歩も譲らない攻防が続く。  ウェインズワールド(コーナーからの飛び付きスタナー)を防いだ藤田は、ジャーマンスープレックスからThrill Ride(変型DDT)を狙う。これを回避されると、プロディジープレックスを決められて劣勢に追い込まれたが、ハイキックからのウェインズワールドはキャッチ。ウェインを担いだ状態からカウンターのThrill Rideをさく裂させて3カウントを奪ってみせた。  開幕戦(14日、後楽園)のメインで勝利を収めた後のマイクを巡って、SNS上でOSKARと舌戦を展開するなど思わぬ場外バトルも勃発していた。しかし、藤田は「よく考えたら、もう触れなくてもいいかな。マイクが(Yuto―)Iceのパクリだみたいな(ことを言われたが)、俺はな、手垢が付いたものが一番嫌いなんだよ。誰かの二番煎じとか、パクリとか一番嫌いだから」とキッパリ。  その上で「ちょっと語弊があるかもしれないけど、日本人が優しすぎるんだよな、みんなな。こっちに無理やり連れてこられたんだったら、こっちの言葉とか文化を理解できなくてもいいと思う。ただ、アイツは自分でプロレスをやりたいって自分の足で日本に来て、ファレ道場を背負って来たんだったら、もうちょっとその辺の(日本語の)ニュアンスを分かった方がいいと思う」と忠告した。  次戦(17日、代々木)では、今大会最大級の注目を集める葛西純(フリーダムズ)と激突する。「お客さんもいろいろ楽しんでるでしょう。何か持ってくるんじゃないか、激しい試合になるんじゃないか、はたまた武器がない試合になるんじゃないか…。いろいろ想像を膨らませといてくれよ。今考えても分かり切らないこともあるからね」と、大一番へ腕をぶしていた。

  • 格闘技
  • 【全日本】斉藤ジュンが眼帯姿で復帰! 6・6角田大会で世界タッグ挑戦へ「DOOMするのはこれからだ」

    2026年05月17日 18:40
     全日本プロレス17日の大田区大会で、眼窩底骨折によって欠場していた斉藤ジュン(39)が復帰。因縁が続く世界タッグ王者「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」ことタロース(34)、綾部蓮(29)組からのベルト奪取に闘志を燃やした。  右目に黒い眼帯をして登場したジュンは、セニョール斉藤、ミスター斉藤土井成樹と組んでタロース、綾部、小藤将太組と6人タッグで激突した。  試合は両者一歩も譲らない激戦となった。ゴングを待たずに小藤に仕掛けられ、ジュンはToCの2人と場外乱闘を展開。セコンドについた斉藤ブラザーズの弟・レイも綾部の衣装をかみちぎり、大混乱となった。  その後、ジュンは小藤を相手にボディースラム、ブレーンバスターと立て続けに技を繰り出すも、最後はセニョールが小藤にウラカン・ラナで丸め込まれて3カウントを許した。  試合後にマイクを握った綾部は「おい、チビ兄弟。お前ら人のガウンに手を出したり、そんなヤツらだと思わなかったよ」と吐き捨てた。さらに「お前らの地元で最大級の絶望を味わわせてやるよ」と6月6日の「斉藤ブラザーズ」凱旋試合となる宮城・角田大会でのタイトルマッチを要求した。  バックステージでジュンは「今年のチャンピオン・カーニバル、斉藤ブラザーズは優勝することはできなかったが、DOOMするのはこれからだ」と世界タッグ王者に狙いを定めた。レイも「ToCが邪魔だな。やり返してやるよ」と綾部のガウンの切れ端をくわえながら不敵な笑みを浮かべた。

  • 【スターダム】玖麗さやか 伊藤麻希との前哨戦勝利のはずが…王座戦当日の物販勝負も追加

    2026年05月17日 18:05
     女子プロレス「スターダム」17日の後楽園大会でワールド王者・玖麗さやか(25)が次期挑戦者・伊藤麻希(30)との前哨戦に勝利し、初防衛に弾みをつけた。  23日愛知大会での初防衛戦を控える玖麗はこの日AZM、天咲光由、八神蘭奈と組んで伊藤、古沢稀杏、葉月、コグマ組と8人タッグマッチで激突。伊藤と対峙すると激しいエルボーの応酬で意地を張り合った。  一進一退の攻防の中、玖麗は伊藤と古沢のコンビネーションを前に苦戦。伊藤のヘッドバットから古沢のレッグブリーカースープレックスで叩きつけられる。  それでも八神が古沢にハイキックを決めたことで難を逃れ、ときめきスピアーの体勢に。しかし当たる直前に伊藤が割って入ったことで一度は失敗。改めて古沢にときめきスピアーをさく裂させて3カウントを奪った。  試合後マイクを握った玖麗は「最後の前哨戦、この玖麗さやかが勝ちました。もちろん愛知でも私が伊藤麻希から直接勝つので楽しみにしててください」と笑顔を見せた。  一方の伊藤からは「これが最後の前哨戦? 甘いんだよ。いい? スターダムのトップということは物販の売り上げもトップでならなくてはいけないと思うのです。来週のビッグマッチの試合前お渡し会を、最後の前哨戦として伊藤麻希と玖麗さやかでやりましょう」と王座戦当日のポートレート売上高での勝負を挑まれた。玖麗は「どんな挑戦も受けて立ちます!」と絶叫し、火花を散らしていた。

  • 鈴木秀樹、潮崎豪を破り「チャンピオン・カーニバル」初優勝…「世界最高のリーグ戦で優勝しました」6・18後楽園で三冠王者・宮原健斗に挑戦へ…5・17大田区全成績

    2026年05月17日 18:05
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  優勝決定トーナメントには、各ブロックを通過した潮粼豪(Aブロック1位)、斉藤レイ(Aブロック2位)、鈴木秀樹(Bブロック1位)、DRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円(Bブロック2位)が進出した。  第1試合で潮粼が菊田との激闘を制し、第2試合で鈴木が昨年の覇者・レイを電光石火の丸め込みでフォールし優勝決定戦へ進出した。  44歳の潮崎と46歳の鈴木。序盤は、緊迫感あふれる関節の取り合いでスタート。場外戦で一気に過熱すると潮崎のチョップ、鈴木のエルボーが交錯する打撃戦へ発展した。潮崎の豪腕ラリアットを耐え抜いた鈴木が必殺のダブルアームスープレックスで追い込んだが潮崎が驚異の粘りで返す。それでも最後は鈴木がダブルアームを連発しフォールを奪い24分15秒の激闘を制し王道マット伝統の春の祭典を初制覇した。  試合後、潮崎と握手を交わした鈴木は、アリーナをうめた3055人の観衆に「ご来場いただきましてありがとうございます」と感謝し、今大会に出場した全選手について「全員が頑張りました」と明かし「僕は自信を持って世界最高のリーグ戦で優勝しましたとここに宣言します」と胸を張った。  そして、三冠王者の宮原健斗を呼び込むと、宮原がリングインした。マイクを持った宮原は、鈴木へ「俺とお前は2008年にプロレスラーとしてデビューした。お互い歩んできた道は違うがいよいよ戦う時が来たようだな」と伝え「場所は、プロレスの聖地、後楽園ホールだ。6月18日!聖地後楽園ホールでこのベルトをかけて勝負だ」と6・18後楽園での挑戦を要求すると鈴木は「チャンピオンやりましょう」と応じた。  宮原が去ったリング上で鈴木は「全日本プロレスはこれからも全国を明るく楽しい激しいプロレスを見せていきます」と誓い「すべてのお客様にありがとうと言いたいです。ありがとうございました」と感謝をささげ激闘の連続となった春の本場所を締めた。  ◆5・17大田区全成績  ▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負 〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●  ▼第2試合 同 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●  ▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負 〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1  ▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負 〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●  ▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●  ▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負 宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●  ▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●  ▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●

  • 【全日本・CC】鈴木秀樹が決勝で潮崎豪を下し初制覇「この世界最高のリーグ戦で優勝しました」

    2026年05月17日 18:01
     全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」の優勝者決定トーナメントが行われ、マット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(46)が初優勝を果たした。

  • 斉藤ブラザーズ、綾部蓮&タロース「世界タッグ」挑戦へ「地元・角田でベルト奪い返してやるぜ」…ジュン「右眼窩底骨折」復帰戦で大暴れ…5・17大田区

    2026年05月17日 16:49
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  第5試合の6人タッグマッチで右眼窩底骨折で4・19梅田大会から欠場していた斉藤ジュンが復帰。ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤と組んで綾部蓮、タロース、小藤将太と対戦した。  右目に黒の眼帯を着用したジュンは、世界タッグ王者の綾部、タロースに照準を絞り場外で大乱戦を展開。セコンドに付いた弟のレイも加勢し綾部のガウンを引き裂くなどやりたい放題に暴れ回った。大混乱となった6人タッグマッチは最後に小藤がセニョールをフォールし全日本プロレス所属後、初の勝利を飾った。  試合後、斉藤ブラザーズの無法行為に激高した綾部がマイクを持ち「オイ、ちび兄弟!お前ら人のガウンに手を出したり、そんな品のねぇヤツらだとは思わなかったよ」と断じ「お前らみたいな小さいチビ兄弟は俺ら綾部蓮、タロース、T・O・Cがまとめて潰してやる。お前らの地元で最大級の絶望を味わせてやる」と斉藤ブラザースの凱旋(がいせん)興行となる6・6宮城・角田大会で世界タッグの次期挑戦者に指名した。  これにレイが「お前たちの望み通りに6月6日、俺たちの地元・角田で世界タッグのベルト奪い返してやるぜ」と応じると、ジュンも「タイタンズ、DOOM!」と挑発し、6・6角田大会での世界タッグ挑戦が確実になった。

  • 【スターダム】小波組がアーティスト王座V4 試合後GE、MVL、CA勢が同時に挑戦表明

    2026年05月17日 16:47
     女子プロレス「スターダム」17日後楽園大会アーティスト・オブ・スターダム選手権は、王者組の極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波(29)&吏南(19)&フキゲンです★が、挑戦者組「STARS(スターズ)」の羽南(21)&飯田沙耶(28)&向後桃を下しV4に成功した。  4月横浜大会では小波が羽南に敗れワンダー王座を失冠するなど両軍は抗争を深めている。試合はやはりヘイトが、介入攻撃の嵐でリングは混沌に陥った。  小波は羽南からセブンティーンで丸め込まれるがフキゲンがレフェリーの足を引き妨害。飯田と向後は吏南とフキゲンが排除し、数的優位を築くと羽南に3人がかりで合体フェイスクラッシャーを発射した。さらに小波は羽南の顔面を蹴り上げてファイナル・ランサーに捕獲。タップアウトでの勝利を奪った。  試合後は、小波が羽南をイスで殴打して追い打ちをかける。マイクを握ると「おい羽南、心も腕もボロボロだな」と高笑い。「とどめは来週、ビーが刺してくれることだろう。お前のチャンピオンロードもスターズもジ・エンドだ」と23日、愛知大会で羽南のワンダー王座への挑戦を控えるヘイトのビー・プレストリーへ期待をかけた。  その後リングには「ゴッズアイ(GE)」の壮麗亜美&妃南&レディ・C、「ミ・ヴィダ・ロカ(MVL)」の鉄アキラ、「コズミック・エンジェルズ(CA)」のなつぽい&水森由菜&さくらあやが同時に挑戦表明。吏南の提案により、23日・愛知大会でのアーティスト王座への次期挑戦権をかけた3WAY戦が決定的となった。

  • 【全日本】安齊勇馬が復帰戦を白星で飾る「一番カッコよく、この団体のテッペンを、いつか取ります」

    2026年05月17日 16:45
     全日本17日の大田区大会で、恋に臆病な最強レスラー安齊勇馬(27)が復帰戦を勝利で飾った。  安齊は春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」でAブロックにエントリーされていたが公式戦中に右脚を負傷。5日の後楽園大会から欠場を余儀なくされ、リーグ戦も2勝3敗1分1不戦敗の勝ち点5で終戦となった。  ケガから復帰戦となったこの日は宮原健斗、本田竜輝、羆嵐と組んで諏訪魔、関本大介、真霜拳號組と対戦。Amazon「プライム・ビデオ」の恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4に参加して人気が超絶急上昇中の安齊は、圧倒的な声援を受けて先発すると真霜とやりあってファンを大いに沸かせた。  だがその後、場外戦で諏訪魔にイスでぶん殴られるなど孤立する時間が続き、会場は悲鳴がこだました。だが真霜をミサイルキックで吹っ飛ばして反撃に成功。その後、両軍入り乱れる攻防になったが、最後は安齊がギムレットで光留を沈めて復帰を自らの白星で祝福した。  試合後、マイクを持つと「みなさん、今日はご来場ありがとうございます。いつも全日本プロレスを見てくれる人、そして今日初めて全日本プロレスを見てくれた人、やっぱり全日本プロレス、面白いでしょ。俺の大好きな全日本プロレス、みんなも好きですよね?」と呼びかけて歓声を浴びた。  さらに「俺はこれからも明るく楽しくそして激しく、このリングで戦い続けます。そして、一番カッコよくこの団体のテッペンを、いつか取ります」と誓う。最後は「だから、その時まで全日本プロレスを、そして安齊勇馬をずっとずっと見てて下さい。俺との約束です」と話して、観客をしびれさせるのだった。

  • 矢野安崇、「再デビュー戦」で青柳優馬に大健闘も惜敗「俺が全日ジュニア盛り上げる。俺が主役になる」…5・17大田区

    2026年05月17日 16:11
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。

  • そこ試合決定で…?フワちゃん極悪軍団と初対決で勝利、金星因縁の安納サオリと共闘 敗軍の上谷沙弥は5・23再戦提案「ザコども相手してやる」

    2026年05月17日 15:56
     「女子プロレス・スターダム」(17日、後楽園ホール)  フワちゃんが8人タッグマッチで極悪軍団と初遭遇した。4・26横浜アリーナ大会での一騎討ちで金星を挙げた相手の安納サオリ(35)と同チームで、なつぽい(30)、スターライト・キッドと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥(29)、刀羅ナツコ(34)、琉悪夏(21)、稲葉あずさ(18)と対戦。フワちゃんはデビュー後初めて極悪軍団と手を合わせたが、最後はシャイニングウィザードでアシストし、安納がジャーマンスープレックスホールドで稲葉を沈めて勝利を挙げた。  フワちゃんはビッグマッチで激闘を繰り広げた因縁の相手と合体した。22年10月のデビュー戦で戦った上谷とはヒールターン後初対戦で、強烈なエルボーやストンピングを打ち込まれて悶絶したが、安納のアシストを得て挽回。さらに、その後もダブルでのドロップキックを放って極悪軍団を蹴散らすなど息の合ったタッグワークを見せ、最後は閃光魔術で安納の勝利につなげた。  安納は表情こそ崩さなかったが、「(稲葉)あずさ“美人もどきババア”に負けた気分はどう?あんたらバカにしてたけど、(また)遊んでやってもいいよ。今日、あんまり言いたくないけど、心強かったし…フワ」とツンデレ気味に認め、それを聞いたフワちゃんは「ありがとうございます!どこへでも助けに行きますよ!あの綺麗なブリッジ(のジャーマン)でボコボコにしてやりましょう!」と背筋を伸ばして感激。なつぽいからも「フワちゃんのアシストが光ってたよ」、キッドからも「すごかった」と先輩から称賛され、「ありがとうございます。たくさん練習しました。みんなで悪のヘイトを倒す」と発奮した。  一方、前ワールド王者の上谷は「(安納)サオリは確実にフワに足を引っ張られているよね」と憐れむような視線を投げかけた。23日の愛知・豊田大会はまだ自身のカードが組まれていないが、「うちら(上谷&琉悪夏)暇だし、あのザコども2人、仕方ねえから相手してやるよ。決定で。遊ぼう遊ぼう」と、余裕で対戦をぶち上げた。

  • 【全日本】矢野安崇が再デビューで青柳優馬と熱戦「俺が全日本プロレスを、全日本ジュニアを盛り上げる!」

    2026年05月17日 15:49
     全日本17日の大田区大会で、矢野安崇(25)が青柳優馬(30)を相手に再デビュー戦に臨んだ。  矢野は2020年10月にノアでデビューも23年6月に契約解除。同10月に強制わいせつの疑いで逮捕されたが示談が成立し、不起訴処分となった。その後はメキシコでKURAMAとして活動を再開すると今年1月の後楽園大会で王道マットに参戦し、マスクを脱いで練習生として再出発した。  そしてこの日、再デビューとなった矢野は優馬と対戦。ジュニアの矢野はヘビーの優馬の猛攻にさらされながらも粘りを見せると、終盤には丸め込み技を連発して3カウントを狙い観客を沸かせる。だが最後はロックスターバスターからTHH FOOLにつながれて3カウントを聞いた。  矢野は「今日、再デビューしました矢野安崇です。青柳さん、ヘビー級とか関係なく強い選手でした」と悔しそうに振り返る。それでも「俺が全日本プロレスを、全日本ジュニアを盛り上げる。俺が主役になる。これからもよろしくお願いします!」と再出発に力を込めていた。

  • 【スターダム】ハイスピード王者・水森由菜がV4「コスモ燃やして、トロピカっていく」

    2026年05月17日 15:47
     女子プロレス「スターダム」17日の後楽園大会でハイスピード王者の水森由菜(36)がジーナ(29)を下しV4に成功した。  15分一本勝負で行われる王座戦は一進一退の攻防の中、互いにラリアートを打ち合う激しい打撃戦となり、両者譲らない。勝負は丸め込み合戦にもつれ込んだ。  水森はヨーロピアンクラッチに捕らえられるピンチもカウント2で切り返す。試合残り時間が2分を切る中、最後はトロピカーナで3カウントを奪ってみせた。  試合後マイクを握った水森は「最後、このベルトへの思いでなんとか勝っただけでジーナ、あんた本当に最強で最高のハイスピードレスラーだ」と称賛。観客に向け「みんなの一つひとつの声援が私たちレスラーをトロピカらせてます。本当にみんなありがとう」とメッセージを送ると「これから私はどんな相手でもコスモ燃やして、トロピカっていくんでついてきてください」と今後の防衛ロードを見据えた。

  • 【全日本】大森北斗が北斗軍解散を宣言「潮時かもしれないね」「お互い違う道で頑張って…」

    2026年05月17日 15:25
     全日本17日の大田区大会で、大森北斗(30)が自ら率いるユニット「北斗軍」の解散を宣言した。

  • 全日本プロレス「チャンピオンカーニバル」優勝決定戦は「潮崎豪×鈴木秀樹」…5・17大田区

    2026年05月17日 15:09
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  今年のチャンピオン・カーニバル(CC)は4・12後楽園ホールで開幕。AとBの2ブロックにそれぞれ8名が参加し総当たりリーグ戦を行い得点上位2名がこの日の大田区での優勝決定トーナメントに進出した。  トーナメントには、Aブロックから1位・潮粼豪、2位・斉藤レイ。Bは1位が鈴木秀樹、2位がDRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円が進出した。  第1試合で潮粼と菊田が対戦。さらに第2試合で昨年の覇者、レイと鈴木が激突した。  第1試合は壮絶な打撃戦に発展。会場がメインイベントと思わせるほど沸騰した激戦は、潮崎が菊田をゴー・フラッシャーで沈め優勝戦へ進出した。胸を真っ赤に腫らしバックステージに現れた潮崎は「プロレスやってるって感じだよ」とほほ笑み「途中で火つけられた」と振り返り、優勝戦へ「止められねぇ俺を」と初制覇を見据えた。  第2試合は、鈴木が執拗なスリーパーホールドで絞め上げるもレイが強烈な張り手で対抗。最後はスリーパーをほどいた鈴木が一気の丸め込みで秒殺フォールで昨年の雪辱を果たした。この日のメインで行われる優勝戦は「潮崎対鈴木」に決定した。  鈴木は無言で控室に入った。連覇を逃したレイは「俺は負けたことに対して言い訳はしねぇ!ただ、復帰してからのチャンピオンカーニバルもっともっとできたはずだ!いいか、この俺、斉藤レイ、斉藤ブラザースはまだまだこれからだ!」と絶叫した。

  • 【スターダム】フワちゃん 8人タッグで上谷と再デビュー後初の対戦…23日愛知で再戦へ

    2026年05月17日 14:41
     女子プロレス「スターダム」17日の後楽園大会でフワちゃんが極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」上谷沙弥(29)とデビュー戦以来の邂逅を果たした。  この日フワちゃんは、なつぽい、安納サオリ、スターライト・キッドと組んでヘイトの上谷、刀羅ナツコ、流悪夏、稲葉あずさ組と8人タッグマッチで激突。フワちゃんと上谷が対戦するのは2022年10月のデビュー戦(フワちゃん&葉月VS上谷&妃南)以来。25年12月の両国大会で再デビューしてからは初となる。  リング上で上谷と対峙したフワちゃんは激しいストンプ攻撃とエルボーをくらう。それでも安納との連係からドロップキックで反撃し執念を見せた。  その後も両軍入り乱れる攻防は続いたが、最後は安納とあずさの一騎打ちに。フワちゃんはシャイニングウィザードであずさの頭部を打ち抜き安納を援護。そのまま安納がジャーマンスープレックスで3カウントを奪い、チームに凱歌をもたらした。  試合後フワちゃんは安納から「あんまこういうこと言いたくないけど心強かったし、フワ」と声をかけられ「どこへでも助けに行きますよ!」と喜んだ。この日組んだメンバーを見やり「それぞれ関係性ある皆さんですからね。本当に私も今日を楽しみしていました。悪のヘイトを倒すぞ! みんなで!」と極悪軍打倒を誓っていた。  一方の上谷は「サオリは確実にフワに足引っ張られてるよね。まあ愛知(23日大会)うちら暇だし、あのザコどもを2人で仕方ねえから相手してやるよ」と流悪夏と組んで安納、フワちゃんと改めてタッグ戦で対戦することを示唆した。

  • 全日本プロレス「NWA世界ヘビー級選手権」開催…6・18後楽園ホール

    2026年05月17日 14:23
    ◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)  全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。  大会前に6・18「スーパーパワーシリーズ 2026」後楽園ホール大会でNWA世界ヘビー級選手権試合を開催することを発表した。  全日本マットでの同タイトルマッチは2024年5月の後楽園大会以来、約2年ぶり。対戦カードは決定次第、告知する。  ◆6・18後楽園決定済みカード  ▼NWA世界ヘビー級選手権試合 ※対戦カードは決定次第発表  ▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 王者・立花誠吾 vs 挑戦者・田村男児  ▼アジアタッグ選手権試合 王者組は(DRAGONGATE 6・4後楽園大会での)堀口元気&神田裕之 or ISHIN&加藤良輝の勝者 vs 挑戦者組・青柳亮生 ライジング HAYATO