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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「国際的に最も進化した戦術的組織力を持つ」“最先端”の日本代表にW杯を逃したイタリアのメディアが驚嘆「非の打ち所がない守備」「チームのスターは…」
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41歳DFチアゴ・シウヴァのポルト退団が決定…わずか半年の在籍もリーグ制覇に貢献「さようならではなく、また会おう」

2026年05月21日 22:27

 ポルトは21日、ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの今シーズン限りでの退団を発表した。  現在41歳のチアゴ・シウヴァは、今冬の移籍市場でポルトに加入。半シーズンの在籍期間ながら、公式戦14試合に出場し、チームの4シーズンぶり通算31回目のプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)優勝に貢献した。  契約には1年間の契約延長オプションが付帯されていたが、行使されず、今シーズン限りでの退団が決定。チアゴ・シウヴァはクラブの公式サイトを通じて感謝の言葉を述べている。 「プロとして成長し、サッカーを学ぶ興味深い時間だった。FCポルトのファンはいつも私のそばにいてくれるし、私も何かを残したいと思っている。振り返れば、信じられないような経験が目に浮かぶ。このタイトルは、ポルトファミリーにふさわしいものだ」 「これは私のキャリアにおける主要なタイトルの1つとして歴史に残るだろう。さようならではなく、また会おう」  チアゴ・シウヴァは母国でプロキャリアをスタートさせると、2004−05シーズンの後半戦はポルトのBチームに所属。その後ディナモ・モスクワを経て、古巣フルミネンセに帰還。最初の欧州挑戦こそ不完全燃焼に終わったものの、2009年1月にミランへ完全移籍を果たすと、世界屈指のセンターバックに成長し、翌シーズンのセリエA制覇に貢献した。  その後、パリ・サンジェルマン(PSG)で数々のタイトルをクラブにもたらすと、2020年夏に加入したチェルシーでは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、4シーズン渡り在籍。フルミネンセに2度目の復帰を果たした後、今シーズンの後半戦はポルトに戦いの場を移していた。

  • サッカー
  • 「『いい経験だった』で終わらせるつもりはない」浦和の田中達也暫定監督が12位に本音…退任前にメッセージ「本当に悔しさを感じています」

    2026年06月10日 09:58
     浦和レッズの田中達也監督が、シーズン終了に際してファン・サポーターへ率直な思いを伝えた。クラブは6月9日、公式Xで田中監督のメッセージを公開。約1か月半にわたって指揮を執った暫定監督が、悔しさとクラブへの思いを吐露している。  田中監督は4月28日、退任したマチェイ・スコルジャ前監督の後任としてトップチームの指揮官に就任。それまでU-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチを務めていた指揮官は、J1百年構想リーグ終了までの暫定監督としてチームを率いた。  就任直後から4連勝を飾るなど変化をもたらすも、結局浦和は今季の地域リーグラウンドEASTで6位に終わり、プレーオフラウンド(11-12位決定戦)でも2戦合計1−3で敗戦。最終順位は12位となり、タイトル争いには絡めなかった。  そうした結果を受け、田中監督は「今シーズンもクラブへの温かいご支援、ご声援を本当にありがとうございました。シーズン途中にマチェイ・スコルジャ前監督から監督職を引き継ぎ、戦ったこのJ1百年構想リーグの8試合を、単なる『いい経験だった』の一言で終わらせるつもりはありません」と強調した。  続けて、「8試合、私は本気でチームと向き合い、全ての試合に勝つ覚悟で臨んできました。そして選手・スタッフたちにも同じ覚悟を求め続けてきました」と振り返りながらも、「だからこそ、思い描いた結果を手にすることができなかったことに対して、本当に悔しさを感じていますし、私が監督を務めたこの期間を美化するつもりもありません」と率直な胸中を明かした。  また、「これから浦和レッズが再びタイトルを勝ち獲るチームになるためには、これまでの結果や戦いぶりに目を背けることなく、真摯に向き合い、課題を受け止めることこそが第一歩だと考えています」と指摘。クラブ、選手、そしてファン・サポーターが同じ方向を向いて戦うことの重要性を訴えた。   「そして、その歩みを進めるためには、選手だけでなく、クラブ、そしてファン・サポーターのみなさまが同じ方向を向き、それぞれの立場で力を尽くしながら、一つのチームとしてともに戦い続けることが何より大切だと感じています。  私自身、みなさまからいただく声援やサポートが決して当たり前のものではないことを理解しています」  そのうえで、「タイトルを勝ち獲るためには、ファン・サポーターのみなさまの力が必要不可欠であるということを改めて実感しました」と感謝を伝えた。 「だからこそ、ファン・サポーターのみなさまには、チームが苦しい状況にあるときでも、ともに戦い続けていただきたいと思いますし、選手・スタッフはそれに応えられるよう、プロとしての姿勢を忘れず取り組み続けなければいけないと思います」  J1百年構想リーグ終了をもってトップチームを離れる田中監督は、来季から再びU-21チームを率いる予定だという。 「J1百年構想リーグをもってトップチームを離れることとなりますが、来シーズンはU-21チームの監督として、有望な若手選手を育てながらクラブのさらなる発展に貢献できるよう、自分の持てる全てを注いでいきたいと思っています」と決意を示し、最後は「ファン・サポーターのみなさまには、今後も引き続きクラブへの熱いサポートをいただければ幸いです。今シーズン、本当にありがとうございました」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「最悪の事態」「マジかよ」日本のW杯対戦国オランダの“公式発表”に母国ファン愕然「大打撃だ」

  • サポートメンバーとして迎えるW杯。吉田麻也が投稿した“16文字”にファン声援「ぶっちぎってください」「勝ちに行こう!」

    2026年06月10日 09:35
     5月31日に行なわれたW杯壮行試合のアイスランド戦に限定出場し、代表活動にひと区切りをつけた吉田麻也。現在はサポートメンバーとして、本大会を目前に控える森保ジャパンに帯同している。  経験豊富な37歳のDFは、W杯開幕の前日に自身のSNSを更新。「You Only Live Twice」と綴る。    スパイアクション映画の傑作で、邦題「007は二度死ぬ」でも有名なフレーズ。この投稿には「勝ちに行こう!」「麻也くん、よろしくお願いします」「私の栄光の王」「ゴー。ブルーズ」「ぶっちぎってくださいー!!」といった声があがった。  過去に選手として、今回は異なる立場で、4年に一度の大舞台に挑む日本代表を力強く下支えする。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • レアル、公約通りに約278億円オファーをJ・アルバレスに提示も…アトレティコが拒否

    2026年06月10日 09:20
     レアル・マドリードは9日、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスへの獲得オファーが断られたことを発表した。  レアル・マドリードではフロレンティーノ・ペレス会長が会長選挙で再選すれば、ガラクティコ(銀河系)の選手に1億5000万ユーロ(約278億円)のオファーを出すことを公約にしていた。  実際にペレス会長が再選したことで、誰にオファーするのかに注目が集まっていたなか、レアル・マドリードはJ・アルバレスに獲得に向けて1億5000万ユーロのオファーを提示したことを発表したが、「アトレティコ・マドリードは、両クラブ間の良好な関係に基づき提示されたこのオファーを検討・評価した結果、感謝の意を表しつつも、選手の契約解除条項を根拠にこのオファーを拒否した」と断られたことを明らかにした。  しかし、この発表にクラブ公式X(旧:ツイッター)で泣き顔の絵文字を使いながら反応したアトレティコ・マドリードは皮肉まじりに以下のように声明を発表した。 「1. ローマ教皇の動画は、教皇がアトレティコ・マドリードのファンだと発言する前に途切れている。2. 礼儀と感謝を混同されているようだが、はっきりさせておくと、我々はあなたに何も感謝していない。3. 我々はフリアンに関するいかなるオファーを検討も評価もしていない。4. バルセロナ以上に我々を笑わせてくれるあなたたちと、どうして仲良くなれるだろうか?」 「追伸:新会長との良好な関係を利用して、我々のアカデミーから選手を『盗む』のをやめてくれるかどうか、見ていこう。どうもありがとう、レアル・マドリード!」

  • 「次世代の黄金世代として可能性を示した」若き日本代表の“圧勝”に韓国メディアも関心。各大陸の難敵をねじ伏せる「期待感はさらに高まっている」

    2026年06月10日 08:46
     圧倒的な戦績だった。

  • ベンフィカ、モウリーニョ監督退任を正式発表…レアルが違約金約28億円を支払い

    2026年06月10日 08:33
     ベンフィカは9日、ジョゼ・モウリーニョ監督が退任したことに加え、後任としてマルコ・シウバ氏と合意に至ったことを正式発表した。  現在63歳のモウリーニョ監督は昨年9月からベンフィカで指揮を執っており、2025−26シーズンはリーグ戦を無敗で終えたものの、引き分けの多さが響いてポルトにリーグタイトルを譲るなど、3位に終わった。  そんなモウリーニョ監督には2シーズン連続で無冠に終わった古巣レアル・マドリードから関心が寄せられており、約1年でベンフィカを退任することが決定的になっていたなか、ベンフィカはクラブ公式X(旧:ツイッター)を更新し、「レアル・マドリードがジョゼ・モウリーニョ監督を1500万ユーロ(約28億円)で招へいする意向を正式に表明し、モウリーニョ監督がこれに同意したことをCMVM(ポルトガル証券市場委員会)に報告した。ジョゼ・モウリーニョ監督、ありがとうございました」と正式に退任したことを発表した。  さらに、ベンフィカはモウリーニョ監督の後任として、契約満了に伴い、今シーズン限りで5年率いたフルアムを退任することが発表されていたM・シウバ氏と2年契約(1年の延長オプション付き)を締結することで合意に達したことも発表している。

  • 「何者でもない選手」欧州名門の日本人DF、たった1試合で退団濃厚。なぜ現地サポが歓喜?「すごいビジネス」

    2026年06月10日 06:43
     スコットランド挑戦は、望んだようにいかなかった。稲村隼翔は、このままJリーグに完全移籍すると言われている。  昨年夏、アルビレックス新潟からセルティックに移籍した稲村。だが、グラスゴーでは機会を得ることができず、リーグ戦で1試合出場にとどまり、シーズン途中にFC東京にレンタル移籍した。  日本に戻った稲村は、レギュラーとしてJ1百年構想リーグで17試合に出場。セルティックに戻ることなく、FC東京が完全移籍で獲得するとの報道が取りざたされているところだ。  一部ではFC東京が150万ユーロ(約2億8000万円)の移籍金を支払うとされた。その場合、セルティックは獲得時から少なくない利益を手にすることになる。   『Football Insider』は、獲得時の移籍金が25万ポンド(約5000万円)と報じた。これを受け、ファンからはセルティックの立ち回りをたたえる声があがったという。 「すごいビジネスだよね」 「本当に良いビジネスだ」 「ちょっと良い商売だね!」 「首脳陣がようやく動き、不要な選手を放出して良かった」 「出たときは有望な兆しを見せていたんだけどね。でも、利益は利益だ」 「選手(売買)であれだけ大きな利益をあげられるのはセルティックだけだ」 「たぶんセルティックは商売上手なんだな。まったく何者でもない選手でこの利益」  今シーズンのセルティックが度重なる監督交代で混迷したのは周知のとおりだ。前田大然らの活躍で最終的に国内二冠を達成したが、新戦力で上々の評価を受けた選手はごくわずか。さらに稲村は出場機会が与えられなかっただけに、移籍は両者にとって“ウィンウィン“かもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • NHKがW杯初戦日本対オランダの出演者を発表! 本田圭佑・柿谷曜一朗・林陵平が現地からトリプル解説

    2026年06月10日 06:00
     FIFAワールドカップ2026 日本代表対オランダ代表を中継するNHKが放送時間、実況・解説を発表した。  6月15日(月)日本時間5時キックオフのオランダ戦は、NHK総合テレビで生中継、NHK ONEで同時/見逃し配信。キックオフ1時間前の4時〜から放送を開始する。発表された出演者は以下の通り。 【現地解説】本田圭佑・柿谷曜一朗・林陵平 【現地実況】小宮山晃義 【現地アナウンサー】西阪太志 【スタジオ解説】福西崇史・田中マルクス闘莉王 【スタジオアナウンサー】森田哲意・浅田春奈 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 森保ジャパンがまさか…U-19日本代表を相手に6試合ぶりの失点 オランダ戦を前に29歳DFが指摘したチームの課題「どちらかというと苦手」

    2026年06月10日 05:46
     北中米ワールドカップに向けて調整している日本代表はメキシコ・モンテレイでの事前キャンプ最終日に、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。

  • 「オランダ戦、楽しみにしてください」21歳の異端児が豪語!「来たチャンスを全部決める」【日本代表】

    2026年06月10日 05:34
     2026年6月7日(日本時間8日)、日本代表がU-19日本代表に合計2−1(35分×4本)と勝利した試合で決勝点を決めたのが、FWの塩貝健人(21)だ。 「ワールドカップ前最後の試合はU-19相手で難しい展開になると思っていましたが、一応勝てたことと自分が決勝点を取れたことは良かったです」  ただ、満足などしていない。 「本番で勝つためには昨日の内容よりも良くしないといけないし、その意味で(14日のオランダ戦まで)あと1週間あるのでチームとしても個人としても成長できるはずです」    「来たチャンスを全部決める」──塩貝の信念はブレない。 「出場機会がどれだけあるか分かりませんが、与えられたチャンスのなかで得点機に絡んで仕留めるのが僕の役割。そこに集中するのが一番大事です」  とにかく塩貝の意欲はすこぶる高い。 「この試合、U-19代表はA代表とできるとあってモチベーションが高かった。でも、僕もモチベーションだったら負けていなかった。自分の力をスタッフにアピールできたと思うので、本番で出番を待ちます。いずれにしても、なかなか点が取れなかった状況で決めることができて良かったです。ゴールへのイメージが広がったし、感覚も掴めたのは大きい。オランダ戦でも自分が試合を変えられたら嬉しいです」  オランダ戦までコンディション調整を口にする選手が多いなか、塩貝の頭の中にあるのは「成長」だと豪語する。 「この2週間、僕は調整というよりは『本当に上手くなりたい』と思ってずっとやっています。絶対に上手くなれるし、また違った自分を見せることができると思うので。オランダ戦、楽しみにしてください」  ワールドカップ開幕を目前に控えてなお、「調整」ではなく「成長」を口にする。ある意味、異端児。こういう選手が集団の中にいてもいい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「あまりそこは触れたくない」長友佑都が唯一、“口をつぐんだ”質問。4回のW杯を経験したからこそ…

    2026年06月10日 05:18
     北中米ワールドカップで優勝を目標に掲げる日本代表はメキシコ・モンテレイでの事前合宿を終え、現地6月8日にベースキャンプ地であるアメリカのナッシュビルに入った。  モンテレイでの最終日には、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。森保一監督によれば、35分×4本の形式で、暑さもあって、最初の2本は0−0で推移をするなど苦戦を強いられながらも、2−1で勝利した。  W杯本番に向けて、どんな課題が出たのか。オランダとの初戦まであと1週間で何を確認するべきか。  翌日に取材対応をした39歳のDF長友佑都は、この質問を受けると、「これを言っちゃうとオランダが見ているかもしれないので、あまりそこは触れたくないですね。こういうところから情報戦だと」と口をつぐんだ。    発信力に関しては、現在の日本代表メンバーの中ではピカイチで、基本的にはどんな質問にも明瞭に答えてくれる選手だが、対戦相手を意識して、この問いだけは咄嗟にクローズした。  これも4大会連続で大舞台を経験している大ベテランだからこその機知と言えるかもしれない。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 「森保さんに聞いてください」なぜ冨安健洋は語らなかったのか? 「僕が話すことじゃない」に見えたプロ意識 【日本代表】

    2026年06月10日 05:02
     2026年6月7日(日本時間8日)、事前キャンプ地のモンテレイでU-19日本代表とトレーニングマッチ(完全非公開)を行なった森保ジャパン。日本サッカー協会の広報によれば、35分×4本形式の試合で合計2−1の勝利を収めた。  翌8日の練習後、囲み取材で「昨日の練習試合で冨安選手の目から見て良かった点、まだ課題だった点をそれぞれ教えてもらえますか」と問われた冨安健洋は、きっぱりとこう答えた。 「それは僕が話すことじゃないので、森保さんに聞いてください」  断っておくが、記者の質問が悪いと主張したいわけではない。その対応で改めて感じさせられたのは、冨安のプロ意識の高さだ。    オランダとの初戦まで1週間を切ったタイミングで、チームに関する情報を安易に外へ出さない。その返答からは、「すでに戦いは始まっている」という強い覚悟もうかがえた。  おそらく他の選手たちも戦術に関する話は慎重になるだろう。そこからどうチームに不利益を与えず、読者にとって有益な情報を引き出すか。ワールドカップは、メディアの実力も試される大舞台だ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.65 鈴木大輔|「まだまだ成長できる」自分のためだけではない。支えてくれる人たちに「恩返しがしたい」から

    2026年06月10日 05:00
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。

  • 「まじか」「凄すぎる」W杯落選の23歳日本人が快挙!欧州から届いた“一報”にネット驚嘆!「10年前には想像できなかったレベルの話」

    2026年06月10日 04:43
     ベルギーの名門アントワープは、GK野澤大志ブランドンが2025-26シーズンのクラブ年間MVPに選出されたと発表した。  昨夏にFC東京から加入した現在23歳の守護神は、シーズン途中からレギュラーの座を掴むと、ファインセーブを連発。今季は下位に低迷したチームを何度も救った。欧州移籍1年目、しかもGKでの受賞は快挙と言えるだろう。  この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。   「すごいなぁ」 「まじか。ここにきてゴールキーパー大国」 「日本期待のGKが欧州で認められた!」 「正直まだまだ伸びそう」 「日本期待の守護神すぎ」 「日本人GKが欧州で年間MVPを獲る絵、10年前には想像できなかったレベルの話やと思う」 「海外の強豪クラブで年間MVPは凄すぎる!このままの勢いだと、そのうちビッグクラブから引き抜きのオファーが殺到しそう」  出番はなかったものの、2024年アジアカップでは日本代表にサプライズ選出され、昨年11月にも追加招集された実績にある野澤。北中米ワールドカップのメンバー入りはできなかったが、今後の飛躍を期待させる受賞となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「泣けた、ただただ泣けた」南野拓実の“メンター帯同”に感動と称賛の声が殺到「献身的なエゴイスト」「長友さんイズムを感じる」【日本代表】

    2026年06月10日 04:35
     2026年6月8日(日本時間9日)、事前キャンプ地のモンテレイからナッシュビル入りした日本代表に“メンター”の南野拓実が合流した。  南野は25年12月21日のオセール戦で負傷。森保ジャパンを根底から支えてきたアタッカーが左膝前十字靱帯断裂という大怪我を負い、ワールドカップのメンバー入りを逃した。  それでもチームを支えたい思いから帯同を決断。“メンター”としてワールドカップを戦うことになった。この日、森保一監督と会話し、早速ジョギングに参加するなど元気な姿を見せると、その様子を収めた動画にファン・サポーターから称賛と感動の声が殺到した。   「タキカッコよすぎるよ…。絶対悔しいのに。自分ならこんな役割できないわ」 「南野ホントにありがとう。よく来てくれた」 「南野めちゃくちゃ悔しいだろうにこの役割引き受けてくれるのかっこよすぎるよ」 「本人の気持ちを想像すると泣いちゃうわ。悔しいだろうに」 「タキいるといっきに代表の華やかさが増すね、ほんと来てくれてありがとう」 「南野程献身的なエゴイストはいないと思う」 「タキ内面もかっこよすぎる。一生応援する」 「この立場を受け入れチームの為に戦ってくれるタキに感謝を」 「皆とランニングしたりしてる姿見てると嬉しくなるわ」 「こうして笑顔でいてくれる姿は日本代表でなく僕たちも勇気づけられるね」 「マジでしっくりくる。存在感が違う」 「泣くほど嬉しい」 「泣けた、ただただ泣けた」 「熱すぎる漢だ。感動した」 「あなたの真の強さと豪胆さに感銘する」 「タキィ(南野拓実)のこういうとこ好きっすよ。長友さんイズムを感じる」  他の選手たちも南野の合流を歓迎。冨安健洋が「いるだけでみんなが笑顔になる」と話せば、鎌田大地も「頼れる人」とコメントしている。  ワールドカップの舞台に立てなくても、南野は日本代表のために戦おうとしている。その姿勢が、多くのファン・サポーターの胸を打った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】南野合流!感動のリフティング姿も!  

  • ドイツ1部復帰を支えた守護神GKカリウス、2028年まで契約延長! シャルケでキャリアは上昇気流へ

    2026年06月10日 00:54
     シャルケは9日、ドイツ人GKロリス・カリウスとの契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。  2025年1月にシャルケに加入したカリウス。今シーズンはリーグ戦30試合出場で13回のクリーンシートを記録するなど、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で最少失点を記録したチームを最後方から支え、クラブの1部昇格に貢献した。  カリウスの契約は2027年まで残されていたものの、今シーズンの活躍が評価された形となり、2028年までの新契約を締結。同選手は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。 「昨シーズンは、チームが団結力、エネルギー、集中力を発揮することで、何が達成できるか示すことができた。だからこそ、僕は契約延長を決断した。新シーズン、ブンデスリーガでの戦いを本当に楽しみにしている」  現在32歳のカリウスは、シュトゥットガルトやマンチェスター・シティの下部組織を経て、マインツでトップチームデビュー。その後、2016年にリヴァプールへのステップアップを果たし、公式戦49試合に出場した。しかし、2017−18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリード戦で痛恨のミスを起こし、 戦犯として批判にさらされた。  結果的に、この試合がリヴァプールでの最後の出場となってしまい、その後はベシクタシュとウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経験。ニューカッスルでのプレーや2度の未所属期間を経て、2025年1月にシャルケに加入すると、キャリアは上昇気流へ。2024−25シーズンは負傷もあり、4試合の出場に留まったが、今季は正守護神の座を奪取し、クラブを4シーズンぶりの1部に導いた。 【動画】カリウスのセーブ集