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2026年05月22日 22:27
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。ドイツメディア『スカイ』が報じている。 先週末に閉幕したブンデスリーガで連覇を達成したバイエルンは、23日にベルリンで行われるDFBポカール決勝で今季2冠目を懸けてシュトゥットガルトと対戦する。 しかし、この大一番を前に守護神を負傷で欠くことになった。ノイアーは16日に行われたケルン戦で後半序盤に左ふくらはぎの違和感を訴えてセカンドGKヨナス・ウルビヒと交代していた。 当初、この交代はDFBポカール決勝出場に向けて大事を取ったものと見られていたが、回復が思わしくなく、結局22日に発表された招集メンバーを外れることになり、決勝ではウルビヒが代役を務めることが決定した。 ノイアーに関してはFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表に招集されており、同大会に向けても懸念材料となる。 だがしかし、バイエルン幹部のマックス・エバール氏は「彼は明日の試合には出場できないが、ワールドカップ出場に支障はない。重傷を負うリスクを冒してまで彼を起用するのは無意味です。だからこそ、マヌにとっては辛い決断だったが、全員で話し合って決勝戦を欠場することに決めた」と、W杯への影響はないとしている。 なお、守護神不在となるものの、FWハリー・ケインやFWミカエル・オリーズ、MFジョシュア・キミッヒに加え、DF伊藤洋輝らは順当に招集されている。 【投稿】バイエルンのポカール決勝招集メンバー Unser Kader für das Pokalfinale! 🏆 Manuel Neuer wird den Bayern aufgrund von muskulären Problemen in der linken Wade gegen die Schwaben noch nicht wieder zur Verfügung stehen. Dafür sind Jonas Urbig, Sven Ulreich und Jannis Bärtl im Kader. pic.twitter.com/NK2fxqIqRv— FC Bayern München (@FCBayern) May 22, 2026
2026年06月10日 11:05
浦和レッズは6月10日、中島翔哉が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団すると発表した。
現在31歳のMFは、2012年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせ、カターレ富山やFC東京でプレーし、17年にポルティモネンセ(ポルトガル)に移籍。その後、アル・ドゥハイル(カタール)、ポルト(ポルトガル)、アル・アイン(UAE)、アンタルヤスポル(トルコ)を経て、23年7月に浦和に加入した。J1百年構想リーグでは12試合に出場していた。
浦和で加入1年目から10番を背負った中島は、クラブの公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「今シーズンで浦和レッズを退団させていただくことになりました。退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑)気持ちを込めて書かせていただきます!
冗談はさておき、浦和レッズでの3年間素晴らしいチームメートとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです! 浦和レッズに加入するまではサッカー選手として日本に帰ってくる気持ちがまったくなかったので、このような機会を与えてくださりとても感謝しています。
最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました。
日本に帰って来てからチーム内外で学んださまざまなことを次のステージで変化と進化をさせて、さらに磨きをかけ真価を発揮し、もっとサッカーを楽しんで観ている方々が體も心も芯から温まるサッカーをしていきたいと思います!
そして何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたらうれしいです! そしてみなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)子どもたちもぜひ! 3年間ありがとうございました!!」
果たして中島の新天地はどこになるのか。動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月10日 10:48
浦和レッズは10日、MF中島翔哉が契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れることを発表した。
現在31歳の中島は東京ヴェルディの下部組織出身で、2012年に2種登録選手としてトップチームデビューを果たした。2014年にはFC東京への完全移籍を決断し、同シーズンは開幕から期限付き移籍先のカターレ富山でプレー。シーズン途中の同年8月にFC東京へ復帰し、以降の約3年間で公式戦通算69試合出場14ゴール10アシストという成績を残した。
2017年8月にはポルティモネンセ(ポルトガル)に期限付きで加入し、ヨーロッパ上陸を果たす。加入直後から存在感を発揮し、翌年1月には完全移籍へ移行。海外挑戦初年度の2017−18シーズンは、公式戦通算33試合出場10ゴール12アシストという成績を残した。翌シーズンも結果を残すと、2019年2月にアル・ドゥハイル(カタール)へ移籍金3500万ユーロ(当時のレートで約50億円)で加入。約半年後にはポルトガルの名門ポルトに移籍し、背番号「10」を託された。
しかし、ポルトでは十分な出場機会を得ることができず、その後はアル・アイン(UAE)やポルティモネンセ(ポルトガル)へレンタル移籍。昨年9月にはアンタルヤスポル(トルコ)に完全移籍で加入したが、公式戦通算16試合の出場でノーゴールという成績に終わり、2023年7月に契約を解除。同月に浦和に加入し、約6年ぶりのJリーグ復帰を果たした。
また、各年代別の日本代表でも活躍し、2016年にはリオデジャネイロ・オリンピックに臨むU−23日本代表で10番を背負い、全3試合に出場して1ゴールを挙げた。2018年3月にはA代表デビュー。招待国として参加したコパ・アメリカ2019にも背番号10を着けて出場しており、A代表通算では19試合の出場で5ゴールを挙げている。
明治安田J1百年構想リーグでは12試合に出場するなど、浦和では公式戦通算66試合出場で7ゴール9アシストを記録していたなか、今シーズン限りで退団することが明らかになった。
退団が決まった中島は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「今シーズンで浦和レッズを退団させていただくことになりました。退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑) 気持ちを込めて書かせていただきます!」
「冗談はさておき、浦和レッズでの3年間素晴らしいチームメートとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです! 浦和レッズに加入するまではサッカー選手として日本に帰ってくる気持ちが全くなかったので、このような機会を与えてくださりとても感謝しています」
「最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました」
「日本に帰って来てからチーム内外で学んださまざまなことを次のステージで変化と進化をさせて、さらに磨きをかけ真価を発揮し、もっとサッカーを楽しんで観てる方々が體も心も芯から温まるサッカーをしていきたいと思います! そして何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたらうれしいです!」
「そしてみなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑) 子どもたちもぜひ! 3年間ありがとうございました!!」
2026年06月10日 10:44
北中米ワールドカップの初戦を戦う日本代表に頼もしい男が帰ってきた。現地6月8日、昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った南野拓実が“メンター”として合流したのだ。
選手としては2度目のW杯出場は叶わなかったものの、必ずチームにプラスの効果をもたらしてくれるはずだ。
このニュースに韓国メディア『スポーツ京郷』が反応。「W杯出場が絶望となった南野がなぜ日本代表に電撃合流したのか?」と見出しを打ち、次のように報じた。
「深刻な怪我により北中米ワールドカップ出場の夢が絶たれた日本代表の主力アタッカー、南野拓実が、選手としてではなく『メンター』として代表チームに電撃復帰を果たした。ピッチでプレーすることはできないものの、ロッカールームやトレーニングの場でチームメイトに精神的な安定とリーダーシップをもたらすという特別な役割を担うことになった」
同メディアは「怪我により登録メンバーから外れた選手をW杯本大会に帯同させることは、日本サッカー界において極めて異例だ」と続けた。
「実際、南野の豊富な経験は、今回の日本代表にとって極めて重要だ。というのも、26人の登録メンバーのうち半数がワールドカップ初出場という若いチームであり、さらに三笘薫のような主力選手を怪我で欠いているからである」
そして、「強豪オランダとの初戦に向け、ピッチ外のリーダーとして代表に加わった南野が発揮するメンターとしてのリーダーシップに、いま大きな注目が集まっている」と締め括った。
W杯で勝つ確率を1パーセントでも上げるために...。日本代表の“秘策”に驚きを禁じ得ないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月10日 10:25
レアル・マドリードは9日、アルバロ・アルベロア監督がトップチームの監督としての任期を終了することで合意したことを発表した。
2026年06月10日 09:58
浦和レッズの田中達也監督が、シーズン終了に際してファン・サポーターへ率直な思いを伝えた。クラブは6月9日、公式Xで田中監督のメッセージを公開。約1か月半にわたって指揮を執った暫定監督が、悔しさとクラブへの思いを吐露している。
田中監督は4月28日、退任したマチェイ・スコルジャ前監督の後任としてトップチームの指揮官に就任。それまでU-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチを務めていた指揮官は、J1百年構想リーグ終了までの暫定監督としてチームを率いた。
就任直後から4連勝を飾るなど変化をもたらすも、結局浦和は今季の地域リーグラウンドEASTで6位に終わり、プレーオフラウンド(11-12位決定戦)でも2戦合計1−3で敗戦。最終順位は12位となり、タイトル争いには絡めなかった。
そうした結果を受け、田中監督は「今シーズンもクラブへの温かいご支援、ご声援を本当にありがとうございました。シーズン途中にマチェイ・スコルジャ前監督から監督職を引き継ぎ、戦ったこのJ1百年構想リーグの8試合を、単なる『いい経験だった』の一言で終わらせるつもりはありません」と強調した。
続けて、「8試合、私は本気でチームと向き合い、全ての試合に勝つ覚悟で臨んできました。そして選手・スタッフたちにも同じ覚悟を求め続けてきました」と振り返りながらも、「だからこそ、思い描いた結果を手にすることができなかったことに対して、本当に悔しさを感じていますし、私が監督を務めたこの期間を美化するつもりもありません」と率直な胸中を明かした。
また、「これから浦和レッズが再びタイトルを勝ち獲るチームになるためには、これまでの結果や戦いぶりに目を背けることなく、真摯に向き合い、課題を受け止めることこそが第一歩だと考えています」と指摘。クラブ、選手、そしてファン・サポーターが同じ方向を向いて戦うことの重要性を訴えた。
「そして、その歩みを進めるためには、選手だけでなく、クラブ、そしてファン・サポーターのみなさまが同じ方向を向き、それぞれの立場で力を尽くしながら、一つのチームとしてともに戦い続けることが何より大切だと感じています。
私自身、みなさまからいただく声援やサポートが決して当たり前のものではないことを理解しています」
そのうえで、「タイトルを勝ち獲るためには、ファン・サポーターのみなさまの力が必要不可欠であるということを改めて実感しました」と感謝を伝えた。
「だからこそ、ファン・サポーターのみなさまには、チームが苦しい状況にあるときでも、ともに戦い続けていただきたいと思いますし、選手・スタッフはそれに応えられるよう、プロとしての姿勢を忘れず取り組み続けなければいけないと思います」
J1百年構想リーグ終了をもってトップチームを離れる田中監督は、来季から再びU-21チームを率いる予定だという。
「J1百年構想リーグをもってトップチームを離れることとなりますが、来シーズンはU-21チームの監督として、有望な若手選手を育てながらクラブのさらなる発展に貢献できるよう、自分の持てる全てを注いでいきたいと思っています」と決意を示し、最後は「ファン・サポーターのみなさまには、今後も引き続きクラブへの熱いサポートをいただければ幸いです。今シーズン、本当にありがとうございました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「最悪の事態」「マジかよ」日本のW杯対戦国オランダの“公式発表”に母国ファン愕然「大打撃だ」
2026年06月10日 09:35
5月31日に行なわれたW杯壮行試合のアイスランド戦に限定出場し、代表活動にひと区切りをつけた吉田麻也。現在はサポートメンバーとして、本大会を目前に控える森保ジャパンに帯同している。
経験豊富な37歳のDFは、W杯開幕の前日に自身のSNSを更新。「You Only Live Twice」と綴る。
スパイアクション映画の傑作で、邦題「007は二度死ぬ」でも有名なフレーズ。この投稿には「勝ちに行こう!」「麻也くん、よろしくお願いします」「私の栄光の王」「ゴー。ブルーズ」「ぶっちぎってくださいー!!」といった声があがった。
過去に選手として、今回は異なる立場で、4年に一度の大舞台に挑む日本代表を力強く下支えする。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年06月10日 09:20
レアル・マドリードは9日、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスへの獲得オファーが断られたことを発表した。
レアル・マドリードではフロレンティーノ・ペレス会長が会長選挙で再選すれば、ガラクティコ(銀河系)の選手に1億5000万ユーロ(約278億円)のオファーを出すことを公約にしていた。
実際にペレス会長が再選したことで、誰にオファーするのかに注目が集まっていたなか、レアル・マドリードはJ・アルバレスに獲得に向けて1億5000万ユーロのオファーを提示したことを発表したが、「アトレティコ・マドリードは、両クラブ間の良好な関係に基づき提示されたこのオファーを検討・評価した結果、感謝の意を表しつつも、選手の契約解除条項を根拠にこのオファーを拒否した」と断られたことを明らかにした。
しかし、この発表にクラブ公式X(旧:ツイッター)で泣き顔の絵文字を使いながら反応したアトレティコ・マドリードは皮肉まじりに以下のように声明を発表した。
「1. ローマ教皇の動画は、教皇がアトレティコ・マドリードのファンだと発言する前に途切れている。2. 礼儀と感謝を混同されているようだが、はっきりさせておくと、我々はあなたに何も感謝していない。3. 我々はフリアンに関するいかなるオファーを検討も評価もしていない。4. バルセロナ以上に我々を笑わせてくれるあなたたちと、どうして仲良くなれるだろうか?」
「追伸:新会長との良好な関係を利用して、我々のアカデミーから選手を『盗む』のをやめてくれるかどうか、見ていこう。どうもありがとう、レアル・マドリード!」
2026年06月10日 08:46
圧倒的な戦績だった。
2026年06月10日 08:33
ベンフィカは9日、ジョゼ・モウリーニョ監督が退任したことに加え、後任としてマルコ・シウバ氏と合意に至ったことを正式発表した。
現在63歳のモウリーニョ監督は昨年9月からベンフィカで指揮を執っており、2025−26シーズンはリーグ戦を無敗で終えたものの、引き分けの多さが響いてポルトにリーグタイトルを譲るなど、3位に終わった。
そんなモウリーニョ監督には2シーズン連続で無冠に終わった古巣レアル・マドリードから関心が寄せられており、約1年でベンフィカを退任することが決定的になっていたなか、ベンフィカはクラブ公式X(旧:ツイッター)を更新し、「レアル・マドリードがジョゼ・モウリーニョ監督を1500万ユーロ(約28億円)で招へいする意向を正式に表明し、モウリーニョ監督がこれに同意したことをCMVM(ポルトガル証券市場委員会)に報告した。ジョゼ・モウリーニョ監督、ありがとうございました」と正式に退任したことを発表した。
さらに、ベンフィカはモウリーニョ監督の後任として、契約満了に伴い、今シーズン限りで5年率いたフルアムを退任することが発表されていたM・シウバ氏と2年契約(1年の延長オプション付き)を締結することで合意に達したことも発表している。
2026年06月10日 06:43
スコットランド挑戦は、望んだようにいかなかった。稲村隼翔は、このままJリーグに完全移籍すると言われている。
昨年夏、アルビレックス新潟からセルティックに移籍した稲村。だが、グラスゴーでは機会を得ることができず、リーグ戦で1試合出場にとどまり、シーズン途中にFC東京にレンタル移籍した。
日本に戻った稲村は、レギュラーとしてJ1百年構想リーグで17試合に出場。セルティックに戻ることなく、FC東京が完全移籍で獲得するとの報道が取りざたされているところだ。
一部ではFC東京が150万ユーロ(約2億8000万円)の移籍金を支払うとされた。その場合、セルティックは獲得時から少なくない利益を手にすることになる。
『Football Insider』は、獲得時の移籍金が25万ポンド(約5000万円)と報じた。これを受け、ファンからはセルティックの立ち回りをたたえる声があがったという。
「すごいビジネスだよね」
「本当に良いビジネスだ」
「ちょっと良い商売だね!」
「首脳陣がようやく動き、不要な選手を放出して良かった」
「出たときは有望な兆しを見せていたんだけどね。でも、利益は利益だ」
「選手(売買)であれだけ大きな利益をあげられるのはセルティックだけだ」
「たぶんセルティックは商売上手なんだな。まったく何者でもない選手でこの利益」
今シーズンのセルティックが度重なる監督交代で混迷したのは周知のとおりだ。前田大然らの活躍で最終的に国内二冠を達成したが、新戦力で上々の評価を受けた選手はごくわずか。さらに稲村は出場機会が与えられなかっただけに、移籍は両者にとって“ウィンウィン“かもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月10日 06:00
FIFAワールドカップ2026 日本代表対オランダ代表を中継するNHKが放送時間、実況・解説を発表した。
6月15日(月)日本時間5時キックオフのオランダ戦は、NHK総合テレビで生中継、NHK ONEで同時/見逃し配信。キックオフ1時間前の4時〜から放送を開始する。発表された出演者は以下の通り。
【現地解説】本田圭佑・柿谷曜一朗・林陵平
【現地実況】小宮山晃義
【現地アナウンサー】西阪太志
【スタジオ解説】福西崇史・田中マルクス闘莉王
【スタジオアナウンサー】森田哲意・浅田春奈
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年06月10日 05:46
北中米ワールドカップに向けて調整している日本代表はメキシコ・モンテレイでの事前キャンプ最終日に、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。
2026年06月10日 05:34
2026年6月7日(日本時間8日)、日本代表がU-19日本代表に合計2−1(35分×4本)と勝利した試合で決勝点を決めたのが、FWの塩貝健人(21)だ。
「ワールドカップ前最後の試合はU-19相手で難しい展開になると思っていましたが、一応勝てたことと自分が決勝点を取れたことは良かったです」
ただ、満足などしていない。
「本番で勝つためには昨日の内容よりも良くしないといけないし、その意味で(14日のオランダ戦まで)あと1週間あるのでチームとしても個人としても成長できるはずです」
「来たチャンスを全部決める」──塩貝の信念はブレない。
「出場機会がどれだけあるか分かりませんが、与えられたチャンスのなかで得点機に絡んで仕留めるのが僕の役割。そこに集中するのが一番大事です」
とにかく塩貝の意欲はすこぶる高い。
「この試合、U-19代表はA代表とできるとあってモチベーションが高かった。でも、僕もモチベーションだったら負けていなかった。自分の力をスタッフにアピールできたと思うので、本番で出番を待ちます。いずれにしても、なかなか点が取れなかった状況で決めることができて良かったです。ゴールへのイメージが広がったし、感覚も掴めたのは大きい。オランダ戦でも自分が試合を変えられたら嬉しいです」
オランダ戦までコンディション調整を口にする選手が多いなか、塩貝の頭の中にあるのは「成長」だと豪語する。
「この2週間、僕は調整というよりは『本当に上手くなりたい』と思ってずっとやっています。絶対に上手くなれるし、また違った自分を見せることができると思うので。オランダ戦、楽しみにしてください」
ワールドカップ開幕を目前に控えてなお、「調整」ではなく「成長」を口にする。ある意味、異端児。こういう選手が集団の中にいてもいい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月10日 05:18
北中米ワールドカップで優勝を目標に掲げる日本代表はメキシコ・モンテレイでの事前合宿を終え、現地6月8日にベースキャンプ地であるアメリカのナッシュビルに入った。
モンテレイでの最終日には、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。森保一監督によれば、35分×4本の形式で、暑さもあって、最初の2本は0−0で推移をするなど苦戦を強いられながらも、2−1で勝利した。
W杯本番に向けて、どんな課題が出たのか。オランダとの初戦まであと1週間で何を確認するべきか。
翌日に取材対応をした39歳のDF長友佑都は、この質問を受けると、「これを言っちゃうとオランダが見ているかもしれないので、あまりそこは触れたくないですね。こういうところから情報戦だと」と口をつぐんだ。
発信力に関しては、現在の日本代表メンバーの中ではピカイチで、基本的にはどんな質問にも明瞭に答えてくれる選手だが、対戦相手を意識して、この問いだけは咄嗟にクローズした。
これも4大会連続で大舞台を経験している大ベテランだからこその機知と言えるかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月10日 05:02
2026年6月7日(日本時間8日)、事前キャンプ地のモンテレイでU-19日本代表とトレーニングマッチ(完全非公開)を行なった森保ジャパン。日本サッカー協会の広報によれば、35分×4本形式の試合で合計2−1の勝利を収めた。
翌8日の練習後、囲み取材で「昨日の練習試合で冨安選手の目から見て良かった点、まだ課題だった点をそれぞれ教えてもらえますか」と問われた冨安健洋は、きっぱりとこう答えた。
「それは僕が話すことじゃないので、森保さんに聞いてください」
断っておくが、記者の質問が悪いと主張したいわけではない。その対応で改めて感じさせられたのは、冨安のプロ意識の高さだ。
オランダとの初戦まで1週間を切ったタイミングで、チームに関する情報を安易に外へ出さない。その返答からは、「すでに戦いは始まっている」という強い覚悟もうかがえた。
おそらく他の選手たちも戦術に関する話は慎重になるだろう。そこからどうチームに不利益を与えず、読者にとって有益な情報を引き出すか。ワールドカップは、メディアの実力も試される大舞台だ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…