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2026年05月24日 10:20
DeNAの木村球団社長は24日、横浜スタジアムで報道陣の取材に応じ、ダヤン・ビシエド内野手の現役引退に伴い、今後の補強方針について言及した。 木村社長は「ビシエド選手の分というわけではなく、優勝するための分というのは引き続き継続してやっていきたい」と語り、エンカーナシオンやビドの獲得調査も明らかになっているが「まだ何かを言える段階では無い。個々の選手についての交渉状況についてはお答えしていないのでご理解してください」と語るにとどめた。 戦力補強方針については「もちろん総合的に見て足りないところは判断しているので。市場の状況もあるので、ビシエド選手の穴ができたからビシエド選手に足りるだけの戦力、プラスアルファになる戦力を探すのはなかなか現実的ではない」とし、「別のところでプラスを作る発想もあるのかなと。全体として優勝を争える戦力にしていく」と語った。
2026年05月25日 08:45
E・ヘルナンデスは昨オフ左肘を手術して出遅れ
【MLB】ドジャース 5ー1 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)
ドジャースは24日(日本時間25日)、敵地で行われたブルワーズ戦に5-1で勝利した。大谷翔平投手は3打数無安打に終わったが、“朗報”がある。試合前、デーブ・ロバーツ監督はキケことエンリケ・エルナンデス内野手が25日(同26日)から復帰することを明言した。
2月12日(同13日)に1年450万ドル(約7億1400万円)でドジャースと再契約を結んだE・ヘルナンデスは、昨年オフに左肘を手術して開幕から出遅れていた。昨季は59試合出場で打率.147、3本塁打、10打点だった。
指揮官は「キケは(他の選手とは違った)活力を持っている。場を和ませてくれ、厳しさも持ち合わせている。よく働いてくれるし、勝利を渇望する選手だ。なので、そのピリピリした感じを楽しみにしている」と期待を寄せた。
一方で「(誰かを外さないといけないという)タフな判断を強いられる」と“枠”を巡る本音も。それでも「復帰は、私たちにとっていいことだ」と強調した。
SNS上でも「キケさんが帰って来る」「戻ってくるの嬉しすぎる」「キケ様が戻ってくるぞーー」「待ってたよ〜」「とっても楽しみ」と待ちわびるファンの声で溢れた。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 08:22
E・ヘルナンデスが復帰見込み
【MLB】ドジャース 5ー1 ブルワーズ(日本時間25日・ミルウォーキー)
ドジャースはブルワーズとの3連戦を終え、25日(日本時間26日)から本拠地に戻ってロッキーズと戦う。カード初戦ではエンリケ・ヘルナンデス内野手が復帰見込み。代わって誰か1人をロースターから外す必要が出てくる。
2日前の試合でマックス・マンシー内野手が死球で負傷。デーブ・ロバーツ監督は軽傷と説明しており、その場合入れ替えの候補となってくるのがサンティアゴ・エスピナル内野手、そしてキム・ヘソン内野手だ。
31歳のエスピナルにはマイナーオプションが残っていないため、マイナーに落すにしてもDFA(事実上の戦力外)にする必要がある。キム・ヘソンの場合はマイナー降格が選択肢となる。
キム・ヘソンはブルワーズとのカード初戦で2打数無安打。24日(同25日)もスタメン出場したが、3つの空振り三振を喫するなど4打数無安打だった。
ロバーツ監督はキム・ヘソンの状態について「またボール球を追うようになっている。消極的に行くべきでない場面に消極的になってしまい、(結果的に)不利なカウントに追い込まれている。メカニクスの問題なのかは分からないが、正直なところここ1か月は本当に苦労している。かなり厳しい状況が続いている。でも良い守備をしてくれているのは素晴らしいこと」と評した。
入れ替えについて指揮官は「(Eヘルナンデスが復帰するので)我々は何らかの決断を下さなければならない。マンシーがILに入らなければ枠は一つ。エスピナルがチームにもたらす雰囲気や、内野を守れる選手が少ないことも考慮しないといけない。2人とも好きだけど、難しい決定をしないといけない」と険しい表情だった。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 08:00
「巨人3−6阪神」(24日、東京ドーム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が待望のプロ初本塁打を放った。五回2死一塁で右中間へ1号2ラン。巨人・竹丸との「ドラ1対決」を制し、宿敵相手の同一カード3連勝に導いた。チームは立石のデビューから5連勝で貯金を最多11とし、首位に再浮上した。26日からは交流戦に突入。新庄監督率いる日本ハムにも黄金ルーキーの輝きを見せつける。
◇ ◇
スラッガーとして成長を遂げてきた立石。大学1年の頃から指導している、野球トレーニング施設「Rebase(リベース)」の池田則仁代表は、大学時代に味わった挫折が大きかったと語る。
2年春にリーグ戦で5本塁打。全国の舞台でも一発を放つなど、一躍注目される存在となった。3年時に満を持して日本代表に選出されたが、結果を残せず。秋のリーグ戦でも0本塁打に終わった。「いいタイミングで波が来た。大学のうちにいろんな失敗をした方がいい。結果が出続けると、どうしても顧みることをおろそかにしてしまうので」。とんとん拍子できていた立石が、立ち止まるきっかけとなった。
立石はこの頃から自主的に分析ノートを始めた。自身の課題、どう改善するかを思うままに書き出した。池田氏は「合格まではいかないけど理解度は上がっている。ノートをとりながら、言葉で説明できるようになってきた」と成長を実感している。
技術だけでなく体づくりの意識も変わった。「トレーニングがメインと言ってもいいくらいだった。体をつくらないと技術も伸びていかない」。3年頃から体つきも大きく変化。大学入学時に70キロ台だった体重が、今では90キロ台に。打撃にフォーカスする前に、一アスリートとしての土台を築いた。
技術はもちろん、頭で考えて野球をする。立石の探究心は、まだまだ尽きない。(デイリースポーツ・滋野航太)
2026年05月25日 08:00
「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)
広島・小園が二回の守備から途中交代した。
2026年05月25日 08:00
「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)
広島が高橋宏を攻略し、逆転勝利を手にした。3点を追った六回の5得点は、1死からの名原典彦外野手(25)の右前打で始まり、1点差に迫ってなおも2死満塁では持丸泰輝捕手(24)が逆転の3点適時二塁打を放った。若い力を筆頭に相手エースを攻略し、チームは2年ぶりとなる3カード連続での勝ち越しを決めた。勢いに乗って、26日からのセ・パ交流戦に臨む。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−前日の大野に続き、高橋宏からも複数得点。
「大きいと思う。この3連戦は相手も素晴らしいピッチャーばかりだった。昨日も今日も良い試合ができていることをみんなが自信にしていっても良いと思います」
−先発・岡本は粘って5回3失点で3勝目。
「今日はあまり調子は良くなかったと思うけど、初回の3点だけで粘って投げていたので、こういう展開になっている。彼に関してはいつも言っているけど、良いも悪いも経験にしてもらいたい」
−次戦から交流戦。投手を中心に巻き返してきている。今のチーム状況をどう捉えているか。
「打つ方もサク(坂倉)が上がってきているし、モンティーも良い場面で打ってくれる。森浦もだいぶ本来の姿に戻ってきているので。4月は投打に計算できる選手の不調が一気に来た。徐々に投手も野手も上がってきて、少しずつかみ合ってきている印象です」
−3カード連続勝ち越し。
「良い試合ができつつあるので、明日しっかり休んで交流戦に臨みたいです」
2026年05月25日 08:00
「中日3−5広島」(24日、東京ドーム)
シチュエーションと心理状況、技術の全てがかみ合った。3点を追う六回1死、カウント2−1。バッティングカウントを迎えて広島・菊池涼介内野手は「思い切って行っていいかな」と決心した。自らに課す“制約”を取っ払って描いた放物線。反撃ののろしを上げることになった2号2ランを「(打席内での)割り切りが良かった」と振り返った。
捉えたのは相手先発・高橋宏が投じた152キロ直球。高々と舞い上がった飛球は左翼のホームランウイングに飛び込んだ。「たまたまです」と謙遜したが、新井監督は「キクのホームランが火を付けてくれた」と絶賛。この一発から球場の空気は一変し、1イニング一挙5得点の逆転劇につながった。
直近は13戦連続で2番起用されている。つなぎ役として試合全体を見渡しながらのプレー。この日は初回に1番・名原が初球を打って二ゴロに倒れた。難敵を前に球数を投げさせることが攻略への一歩目。「3球三振でも全部見逃そうと」。球数を稼ぐため、次打者・菊池は一度もスイングすることなく、4球で見逃し三振に倒れた。積極性を売りにする打者が多いカープ攻撃陣の中で、献身性が浮かび上がった瞬間だった。
「打ちたい時もあるけど、それもかみ殺して、チームが勝つためにどうするかを常に考えている」と語る。結果論で語れない男が生み出した本塁打という好結果。若手が多いチームで、その存在感が薄れることはない。
2026年05月25日 08:00
「巨人3−6阪神」(24日、東京ドーム)
阪神が今季最長の5連勝で貯金を最多11して首位に再浮上した。五回に梅野が自身3年ぶりの先制1号ソロを放つと、さらにドラフト1位・立石が右中間へプロ1号2ラン。4−1の七回には佐藤輝、大山の連続適時打で試合を決めた。先発の才木は6回1/3を3失点でプロ通算50勝となる5勝目。中盤、巨人打線につかまった才木についてデイリースポーツ評論家の佐藤義則氏は「詰めの甘さが出た。より長いイニングを投げ切るためには、配球の工夫とともに変化球の精度の高さが求められる」と指摘した。
◇ ◇
才木は真っすぐにも力があって、いい球を投げていたが、七回に吉川に2ランを浴びて途中交代。今季の投球を見ると、前半はいいんだけど、五回を過ぎたあたりからもうひと踏ん張りできず、詰めの甘さを感じさせる登板が続いている。
六回に1点を取られた後の1死一、三塁はキャベッジにフォークの3連投で3球三振。続くダルベックにも初球カーブで入った後、フォークを4球続けて空振り三振に仕留めた。しかし、七回の吉川には初球、2球目とカーブから入り、連続ボール。その後、カウント3−1となり、歩かせたくないのでフォークではなく、真っすぐで勝負にいって一発を浴びた。
打者も二巡目、三巡目となると真っすぐのスピードにも慣れてきて、バットの芯に当てやすくなる。序盤と配球を変えて変化球から入ったところは悪くないのだが、その変化球でカウントを稼げず、苦し紛れに投げた真っすぐを狙い打たれる結果となった。今後、より長いイニングを投げ切るためには、配球の工夫とともに変化球の精度の高さが求められる。
2026年05月25日 07:55
6回を7安打7失点で今季5敗目を喫した
【MLB】アストロズ 8ー5 カブス(日本時間25日・シカゴ)
カブスの今永昇太投手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたアストロズ戦に先発。
2026年05月25日 07:00
才木浩人が6回途中3失点で今季5勝目をマークした。巨人戦は球団新記録となる9連勝を達成し、節目の通算50勝目を飾った。
24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その才木をリードした梅野隆太郎の配球に注目が集まった。解説の館山昌平氏は「非常にうまくリードしていた」と振り返り、「序盤はカーブとスライダーを織り交ぜながら、最後はストレートで差し込む配球ができていた。6回、ピンチになるとギアを上げ、フォークの連投を解禁して抑え込んだ。そこまでフォークを温存しながら、5回までテンポ良く投げさせたのは、梅野選手のリードが大きかった」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月25日 06:50
24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた館山昌平氏が、巨人・竹丸和幸の投球について課題を指摘した。竹丸はこの日2本塁打を浴びるなど6回4失点で敗戦投手となった。
館山氏は「序盤はインコースに構えた球がアウトコースへ抜けてしまう場面が多かった。ただ、途中からはしっかり修正できていた。狙ったコースに投げ切れるようになることで、他の球種もさらに活きてくる」と分析。その上で、「こうした修正をもっと早い段階でできるようになれば、もっと長いイニングを投げられる投手になる。今回は6回で降板したが、完投完封も狙える力を持っている」と今後への期待を口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月25日 06:40
中日の郄橋宏斗が6回途中5失点でリーグワーストの6敗目を喫した。
5回までは無失点投球を続けていたが、6回に突如崩れた。菊池涼介に2ランを浴びて1点差に詰め寄られると、続く坂倉将吾には二塁打を許した。モンテロ、大盛穂に連続四球を与え満塁となったところで、持丸泰輝に走者一掃の3点二塁打を打たれ、この回一挙5点を失った。
郄橋のピッチングについて、24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で番組MCを務めた坂口智隆氏は「四球をきっかけに崩れていくケースが目立つ」と指摘した。これに対して解説の館山昌平氏は「失点につなげてしまうのもそうだが、三振が取れる投手だからこそ際どいコースを狙いすぎている部分がある。1勝6敗と負けが先行している状況も、こうした投球につながっているのでは。気持ちを整理して次回登板に期待したい」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月25日 06:40
オリックスの4年目、内藤鵬内野手が持ち味の長打力を発揮し「右の大砲候補」として存在をアピールした。
2026年05月25日 06:30
● レッドソックス 5−6 ツインズ ○
<現地時間5月24日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが中地区3位ミネソタ・ツインズとの本拠地3連戦にスイープ負け。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、今季1号本塁打を放った。
3試合ぶりのスタメン出場となった吉田は2回裏の第1打席、先発右腕オーバーにカウント1-2と追い込まれながらも、内角低めに沈むチェンジアップをすくい上げて右翼ポール際へ。今季36試合、107打席目で待望の1号ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。
2点を追う4回裏には4番ウィルソン・コントレラスの11号2ランで再び同点に追い付き、続く吉田も左翼フェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。8番マルセロ・マイヤーの右前適時打でホームに生還し、4対3と逆転に成功した。
ところがレッドソックスは6回表、元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロが二死一、二塁とピンチを招いて降板すると、右腕ギャレット・ウィロックが連続タイムリーを浴びて4対6と再逆転を許した。その裏に吉田は無死一塁で第3打席を迎えるも、2番手左腕バンダに対して三ゴロ併殺打。8回裏には一死二、三塁と一打同点の好機で第4打席だったが、5番手右腕ゴメスに右飛に打ち取られた。
2点を追う9回裏には一死一、三塁から9番アイザイア・カイナーファレファが左翼フェンス直撃の適時二塁打。同点の一塁走者も本塁突入したが、ツインズの中継プレーに生還を阻まれた。その後も二死一、三塁のチャンスを活かすことができずに試合終了。3連敗で今季最多に並ぶ借金8となった。
吉田は4打数2安打、1打点という内容で5月6日のタイガース戦以来となるマルチ安打を記録。今季成績は打率.263、1本塁打、OPS.734となっている。
2026年05月25日 06:30
◆ 「打たなくなったらぱたっと打たなくなるんですよ」と課題を指摘
ロッテ・山口航輝が24日、楽天戦で自身初の4試合連続本塁打を放ち、3年ぶりの4安打を記録した。
好調の山口に対し、24日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・今江敏晃氏は「本当に良いものを持っているんですけど、打つ時は打つが打たなくなったらぱたっと打たなくなるんですよ。昨年もそうだったんですけど」と指摘し「ライバルが多いのでなかなか出たり出なかったりと、結果を出し続けなければいけないから難しいんですけど、なんとかこうやって最後まで試合に出続けたらすごい成績を残すくらいの力を持っているので、最後まで頑張ってほしい」と激励を送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月25日 06:20
◆ 対戦防御率8.45も「投手陣というより…」
日本ハムは24日、ソフトバンクと対戦し6−7で敗れ、開幕から8戦全敗を喫した。
24日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「(開幕8連敗の)要因といえば、対戦防御率が8.45で失点が多いというなかで、打ててはいるが先発投手が全て4失点以上。こういう時のチームとしての対策はあるのか」と問いかけると、解説の今江敏晃氏は「対策があったらもうやってますよね。ソフトバンクに特別意識があるのかなというのもあると思うが、なかなか難しいですよね」と回答。「ただ最近減ってきているが、開幕当初から日本ハムはミスがちょっと多かった。特にソフトバンク相手だと1つのミスが本当に命取りになる。投手陣というよりチームのバランスがもっと上手くいけば改善されるのかなと思う」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』