SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ゲームみたい」「ナイス反転シュートや」好調の日本代表MF、華麗なターンからの技あり弾に驚嘆の声!「W杯期待しかない!」
  • 村上を名指しで指摘…OBが内野陣に“嫌味”炸裂 失態続出でチクリ「子どもみたいだ」
  • 広島 先発・岡本駿が5回6安打3失点で3勝目「本当に今日の勝ちは野手の方に感謝」初回3失点も立ち直る
  • ソフトバンクが「王レガシーデー」、全選手が「89」着用…会長「こんなに名誉な話はありません」
  • 加藤麗奈、意外にも大食いな19歳「ラーメンとお肉、2軒はしごした」 ベスト68で自己最高17位
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ヴィッシングの采配ズバリ! 途中出場の南野&名和田がガンバ大阪を逆転勝利へ導く、国立で清水を撃破

2026年05月24日 19:20

5月24日、明治安田J1百年構想リーグWEST第18節の清水エスパルス対ガンバ大阪の試合がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。 11分清水にチャンス。小塚のスルーパスに嶋本が抜け出しGKと一対一のチャンスを迎えるもガンバの守護神荒木が絶妙な飛び出しを見せる。こぼれ球を松崎がシュートするが、これは枠を捉えきれず。清水は右サイドを縦に速い攻撃で打開を試みる。 清水に勢いが出るなか、15分アクシデントが発生した。中盤で宇野が美藤と接触し足首を負傷。担架で運ばれる形となり、弓場と交代を強いられる。 なかなか攻め込めないガンバは23分右サイドを山下が突破。マイナスのクロスを宇佐美が狙うが、これはディフェンスに当たってしまう。ガンバは山下のスピードからチャンスを作る、 27分今度はガンバにアクシデント。食野が右のハムストリングを痛めた様子を見せ、ピッチに座り込む。プレイ続行不可能となり、ウェルトンとの交代を余儀なくされた。 33分ガンバは自陣でボールを奪うと、山下からヒュメットへスルーパス。ヒュメットは持ち運び、左足で強烈なシュートを放つが、これは清水GK梅田がナイスセーブを見せる。 両チームチャンスを作ったものの、ゴールネットを揺らすまでには至らず、前半はスコアレスで折り返す。 両チーム交代なしで迎えた後半、最初のチャンスは清水に。52分オ・セフンがプレスからボールを引っ掛けると、嶋本から小塚にいいスルーパスが入るもうまくトラップできず。清水はハイプレスからいいショートカウンターを見せる。 56分今度はガンバにチャンス。初瀬からPA内のウェルトンに絶妙な縦パスが入ると、ウェストンは右足を振り抜く。いい位置からのシュートだったが、これは枠を捉えきれない。すると直後の57分に清水が試合を動かす。右サイドの吉田のクロスに弓場がヘディングで合わせゴール。こう着状態が続いていたゲームをついに動かした。 失点を許したガンバは60分宇佐美に代えて南野、さらに山下に代えて名和田を投入する。すると、その直後左サイドをオーバーラップした初瀬のクロスに南野が合わせる。早速ゴールという形で結果を残した。 追いついたことでガンバが勢いに乗るなか、清水は67分に2枚替え。西原と高橋を投入。攻撃陣にフレッシュな選手を送り込む。 69分ウェルトンのカットインからヒュメットがミドルシュート。しかしこれはGK梅田がビッグセーブ。交代選手がイキイキするガンバがこの時間は攻勢を強める。74分ガンバが逆転に成功する。鈴木と名和田の連携で右サイドを崩すと、名和田の絶妙なクロスを南野が合わせゴール。途中出場の選手がまたしても仕事をやってのけた。 点が必要な清水は失点の直後に千葉と高木を投入する。78分には左サイドを西原が突破してクロスを上げるが、合わず。一方疲労も見えてきたガンバは81分に山本と中野をピッチに送り込む。 猛攻に出る清水はサイドからクロスをあげて同点ゴールを狙いに行くもガンバも集中したディフェンスを見せ、失点を許さない。スコアはこのまま動かず、途中出場の選手が流れを変えたガンバが2-1で清水を下した。 清水エスパルス 1 - 2 ガンバ大阪 清水エスパルス得点者 弓場将輝(57分) ガンバ大阪得点者 南野遥海(60分、75分) 電光石火 初瀬亮のクロスからの南野遥海のヘッド 途中出場からわずか1分で同点ゴール 明治安田J1百年構想リーグ 清水×G大阪 DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/J3VKRtrI94— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 24, 2026

  • サッカー
  • 「彼には最適だと思う」エールディビジ得点王の上田綺世、現地識者が移籍先にブンデスリーガを推奨! 一方で辛口の指摘も「重要な試合で消えてしまう」「オランダを苦しめるとも思わない」

    2026年05月25日 17:32
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は、加入3年目の今季、エールディビジでゴールを量産。リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマークし、見事に得点王に輝いた。  そんな27歳はフェイエノールトとの契約が2028年までとなっているものの、リーズやトッテナム、ブライトンなどの複数のプレミアリーグクラブに加え、ブンデスリーガからの関心も報じられており、今夏の移籍が噂されている。  フェイエノールトの専門メディア『FEYENOORDPINGS』によれば、移籍市場に精通するムニール・ブアリン氏は、『Transfermind』で「ブンデスリーガが彼には最適だと思う。RBライプツィヒのようなクラブが適しているかもしれない」上田の移籍先にドイツを推奨する。    一方で、「上田が(北中米)ワールドカップで活躍した後、移籍金は上がるのか?」との質問に対しては、次のように厳しい指摘をしている。 「その心配は無用だ。重要な試合になると、彼は姿を消してしまう。ホームでのNEC戦やアウェーでのエクセルシオール戦といった試合でしかゴールを決めたくないようだ。彼が(日本が北中米W杯の初戦で対戦する)オランダを苦しめるとも思わない。2ゴールを決めるようなこともないだろう」  クラブで圧倒的な数字を残しながらも、その実力に疑問符を付ける声は依然として少なくない。上田はW杯で目に見える結果を残し、その実力を証明できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 古巣帰還から苦節6年半…アーセナルを22年ぶりのプレミア制覇に導いたアルテタ監督「すべてが報われた」

    2026年05月25日 17:22
     アーセナルが22年ぶりにプレミアリーグのトロフィーを掲げた。  プレミアリーグ最終節が現地時間24日に行われ、アーセナルはクリスタル・パレスと対戦した。対戦相手のイレブンと審判団が作った花道を通って『セルハースト・パーク』のピッチに登場すると、ガブリエウ・ジェズスとノニ・マドゥエケがネットを揺らして2点を先行。反撃を最終盤の1点に抑え、2−1の勝利で22年ぶりの優勝に花を添えた。  試合後には優勝セレモニーが行われ、キャプテンのマルティン・ウーデゴーアを先頭に各選手がトロフィーを掲揚。選手たちから胴上げされたミケル・アルテタ監督の目には光るものがあった。  アルテタ監督がアーセナルにやってきたのは2011年8月末。当時アーセン・ヴェンゲル監督率いるチームはマンチェスター・ユナイテッドに2−8という衝撃的大敗を喫したばかりで、アルテタ監督らの獲得は“パニックバイ”とも形容された。その後、アーセナルで公式戦通算150試合に出場すると、2015−16シーズン限りで現役を退き、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチに就任。そして2019年12月、指揮官として低迷する古巣の再建を託されることとなった。  就任初年度のFAカップを制覇したアルテタ監督だが、リーグ戦ではなかなか結果を残すことができず。とりわけ、2021−22シーズンは無得点で開幕3連敗を喫し、解任を求める声も挙がっていた。それでも、オーナーを務めるジョシュ・クロエンケ氏をはじめとした上層部からの信頼は揺るがず。近年は積極的な補強によって着実に力を増し、3年連続2位とあと一歩のところでタイトルを逃し続けてきたが、就任から6年半でようやく頂点へ辿り着いた。  ついにリーグタイトルの獲得という目に見える結果を残したアルテタ監督は、イギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて次のように万感の思いを口にしている。   「本当に長い間この瞬間を待っていた。苦しい時期もあったが、あの反応を見ればすべてが報われるよ。今は監督という立場を離れ、選手達とともに喜びを分かち合う時だ。我々は信じられないほどの結束力、献身性、そして勇気を示した。もしかしたら自分は適任ではないかもしれない、という不安や疑念もあった。神に感謝している。我々はやり遂げ、今は大きな喜びと安堵がある」  悲願達成となったアーセナルだが、今シーズンはまだ重要な試合が残されている。それが現地時間30日に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝。クラブとしては初優勝がかかる一戦だ。プレミアリーグ制覇の勢いそのままに、ビッグイヤーも掲げることができるだろうか。アルテタ監督は「今、我々には新たな歴史を刻むチャンスがある。必ず成し遂げられると確信しているよ」と自信を口にした。 【ハイライト動画】王者アーセナルがパレス撃破! 22年ぶりにトロフィー掲げる

  • 「オーラが。半端ない」「かっこいい」全身黒コーデで登場! 39歳ベテランDFの“日本代表合流ショット”が話題「お辞儀が懐かしい」

    2026年05月25日 17:21
     ベテランDFの“風格”あふれる最新ショットが反響を呼んでいる。  5大会連続でワールドカップに臨むFC東京の長友佑都は、5月25日から国内でスタートした日本代表活動に合流。インスタグラムの『長友佑都マネージャー』公式アカウントでは、現地到着時の様子が公開された。  投稿では、黒いTシャツに黒いパンツを合わせ、上着を肩に掛けたスタイルで車から降り立つ姿を披露。サングラスをかけた“オールブラックコーデ”で、車の前で深々とお辞儀をするショットや、建物内へ入る際に軽く一礼する様子など、計4枚の写真がアップされた。    この投稿にはファンからも、「段々と大御所の雰囲気になってきましたね!オーラが。半端ない」「かっこいい〜!夏ファッションですね」「頑張ってください!」「でも、、タモさんにしか見えない」「黒コーデ。華麗に登場」「インテル時代のお辞儀が懐かしい」など、多くのコメントが寄せられている。  日本代表は31日に国際親善試合のアイスランド戦、そして6月14日に北中米W杯初戦のオランダ戦を控える。日本サッカー界を支える39歳サイドバックの存在感に、改めて注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】華麗に登場! W杯に臨む長友の代表合流ショット!

  • 「『マジですか?』と尋ねたら…」吉田麻也を慕う代表戦士が明かす追加招集時のやり取り【W杯日本代表】

    2026年05月25日 16:53
     2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。

  • 「お客さんとして来てるわけじゃない」電撃招集の吉田麻也が吐露した“本音” 参加を相談した人物を明かす「W杯の準備の邪魔になるんじゃないか」

    2026年05月25日 16:32
     5月25日、日本代表が北中米ワールドカップに向け、千葉県内で始動した。  ひと際注目を集めたのが、31日のアイスランド戦限定で招集され、カタールW杯以来約3年半ぶりの代表復帰を果たした37歳の吉田麻也だった。  練習後、囲み取材に応じた前キャプテンは、経験を伝える役割について問われると、「それももちろんそうですし、自分自身のところでしっかりと全力でやり切らなきゃいけないなというふうに思います」と、覚悟を語った。 「お客さんとして来てるわけじゃないですし、ワールドカップ前、貴重な準備時間を使って呼んでもらってるんで。代表が、このチームが、ワールドカップで勝つ可能性が1ミリでも1パーセントでも上げられるように、何か自分が持ってるものを一つでも多くチームに伝えていきたいなと思います」    ワールドカップに挑むメンバー発表の後、スタッフから連絡があった際は、「半信半疑」。その後、森保一監督と電話で話し、「僕が今まで代表というか、日本のサッカーのために貢献してくれたことに対しての感謝の場にしたいというのと、チームに自分の経験を伝えてほしいということ」を告げられたという。  それでも、葛藤があり、即決はしなかった。 「迷いましたね。一番迷ったのはワールドカップの準備の邪魔になるんじゃないかというのがすごくあったので、すぐ長谷部(誠)コーチに電話して、『大丈夫なのか』って聞きました」  ただ、最終的に「長谷部さんは大丈夫だって言うんで、そこだけが懸念だったので監督にも確認して。一晩考えて、自分は今までずっと日本を強くしたいという気持ちでプレーしてきたので、自分にできることはまだあるんじゃないかというのが一番の決め手」で、復帰を決断した。  W杯に3度出場し、現在は開催国のアメリカでプレーしている吉田の経験は、日本代表にとって必ずプラスになるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」

  • 22年ぶり優勝のアーセナル、PK献上&退場なしでのプレミア制覇は史上初…スビメンディは2人目の快挙達成

    2026年05月25日 16:21
     アーセナルは現地時間24日に行われたプレミアリーグ最終節でクリスタル・パレスに勝利し、22年ぶりの優勝に花を添えた。  すでに優勝が決まった状態で敵地『セルハースト・パーク』の乗り込んだアーセナルは、クリスタル・パレスの選手と審判団が作った花道を通ってピッチに入場。41分にガブリエウ・ジェズス、47分にノニ・マドゥエケがネットを揺らすと、反撃を最終盤の1点に抑え、2−1で勝利した。試合後にはセレモニーが実施され、キャプテンのマルティン・ウーデゴーアがトロフィーを高々と掲げた。  2003−04シーズンの無敗優勝以来22年ぶり、そしてミケル・アルテタ監督就任から6年半で初のリーグタイトル獲得となったアーセナルだが、とある記録を達成ていたようだ。データサイト『Opta』によると、アーセナルは今シーズンのプレミアリーグで一度もPKを与えておらず、レッドカードによる退場処分を受けた選手もいないとのこと。これは長いプレミアリーグの歴史の中で初の快挙となっている。  また、昨年夏にレアル・ソシエダから加入したマルティン・スビメンディは、クリスタル・パレス戦に右サイドバック(SB)としてフル出場し、今シーズンのリーグ戦全試合出場を達成。創設シーズン(1992−93シーズン)を除くと、プレミアリーグ初年度で全試合に出場し、なおかつタイトルを獲得したのは元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏(2003−04シーズン/当時:アーセナル)に次ぐ史上2人目の快挙だという。  さらに、同じく新加入のスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュは2023−24シーズンと2024−25シーズンにスポルティングでプリメイラ・リーガ(ポルトガルリーグ)を制覇。個人として3シーズン連続のリーグタイトル獲得となった。  ついに悲願達成となったアーセナル。現地時間30日には今シーズン2つ目のタイトルを目指し、パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に臨む。 【ハイライト動画】王者アーセナルがパレス撃破! 22年ぶりにトロフィー掲げる

  • 「豪華すぎでしょ」「びっくりしますよ」長友佑都がレジェンド揃いのスタッフ陣に驚愕! 中村俊輔が代表コーチとして本格的始動【W杯日本代表】

    2026年05月25日 16:14
     2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人と計13選手がピッチで汗を流すなか、代表コーチとして参戦の中村俊輔氏も本格的にスタートした。  コーチ陣には、名波浩氏、齊藤俊秀氏、前田遼一氏、長谷部誠氏、中村氏、松本良一氏(フィジカルコーチ)、下田崇氏(GKコーチ)とレジェンドが並ぶ。    中村氏が新たに加わったコーチ陣について尋ねると、長友は「豪華すぎでしょ」と頬を緩ませた。 「もうコーチングスタッフのテーブル豪華すぎでしょ。びっくりしますよ、あれはもう。だから若い選手たちが物おじしないように、僕がそこはしっかりと間に入ってやっていきたいなと思います」   2010年ワールドカップで中村氏と、10年、14年、18年大会で長谷部氏とチームメイトだった長友は、彼らコーチ陣ともどんな化学反応を示すか。チームの一体感を生み出す上で、長友はキーマンになる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • クラブの歴史に新たなページ コモ指揮官セスクは史上初のCL出場権獲得に喜び 「最高の気分だ」「このクラブは本音をぶつけ合いながら成長を目指す」

    2026年05月25日 16:00
    24日セリエAの最終節が行われ、セスク・ファブレガス率いるコモがクラブ史上初となる偉業を達成した。

  • 自ら交代を要求…負傷懸念のメッシの状態をインテル・マイアミ指揮官が明かす「彼は疲れていた」

    2026年05月25日 15:57
     6月に北中米ワールドカップが開幕を迎えるなか、前回王者アルゼンチン代表の絶対的エースであるリオネル・メッシがアクシデントに見舞われた。  5月24日に所属クラブのインテル・マイアミでフィラデルフィア・ユニオン戦に先発出場したものの、自ら交代を要求。73分にピッチを退いて、そのままロッカールームに直行したのだ。    負傷が懸念され、多くの心配の声があがっているなか、アルゼンチン紙『Ole』によれば、インテル・マイアミのギジェルモ・オジョス監督がメッシの状態について、「報告はまだ受けていない」としつつ、次のように明かした。 「疲労だ。彼は疲れていたし、ピッチコンディションも厳しかった。迷ったときは常にリスクを避けるようにしている」  母国のみならず、世界中のファンが大事には至らないことを願っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】超ゴージャス! ケイン、デ・ブライネ、ハーランド、ファン・ダイクら大物45人の“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!   

  • 111年ぶりに2年連続17位もプレミア残留…トッテナム指揮官「私の指揮下で最高の試合」

    2026年05月25日 15:56
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、プレミアリーグ残留を決めた喜びを口にした。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  トッテナム・ホットスパーは24日に行われたプレミアリーグ最終節(第38節)でエヴァートンと対戦し、43分のパリーニャのゴールが決勝点となり、1−0で勝利を収めた。この結果、18位ウェストハムはリーズに3−0で快勝していたものの、トッテナム・ホットスパーは自力で残留を決めた。  ただ、トッテナム・ホットスパーは昨シーズンに続いて、17位でプレミアリーグを終えることになり、イギリスメディア『Squawka』では同クラブがトップリーグで連続して17位で終えたのは111年ぶりであることが伝えられている。  それでも、一時は降格圏内に沈んでいた時期もあった中で、プレミアリーグ残留を決めたトッテナム・ホットスパー。試合後、デ・ゼルビ監督は「最高だ。よくやった。幸運なことに、私には素晴らしい選手がたくさんいる」と喜びを爆発させながら、次のように続けた。 「今日の試合を見れば分かるだろう。大きなプレッシャーの中で、彼らはボールを使った素晴らしいプレーを見せてくれた。ただ戦うだけでなく、ボールを操りながら戦った。おそらく、私の指揮下で最高の試合をしてくれた。私の指揮下で最高の試合をしたということは、私の選手たちの個性がどれほど大きいか想像できるだろう」  また、来シーズンに向けてデ・ゼルビ監督は「来シーズンはトップチームを作らなければならない。何人かは分からないが、トップレベルの選手を獲得する必要がある」と補強の必要性を口にしつつ、改善点も明かした。 「改善すべき点は山ほどある。ケガ人が多すぎて、自信を失ってしまった。情熱と価値を持った新しい選手が必要だ。違いを生み出すのは、内面から湧き上がる価値と情熱のレベルで、私はそういったタイプの選手を求めている」 「今夜から、組織を整え、新しいチームを作り始めなければならない。でも、多くの選手を入れ替える必要はないと思う。留まるのに十分な実力を持つ選手が10人、11人、12人といる。そして、トップレベルの選手でチームを完成させなければならない」 「トップレベルの選手が必要なのは、これまであまりにも多くの苦しみを味わってきたからだ。私自身も大きな苦しみを味わったが、ファンやクラブ、役員、選手たちも皆、あまりにも多くの苦しみを味わってきた。私たちはトッテナムだ。残留のために最後の試合の最後の瞬間まで、こんな苦しみを味わうわけにはいかない」 「そして、私はもっと強くなる。サッカーというのはチームワークなので、1人で決断を下したくはない。スポーツディレクター、スカウト、CEOがいる。私の目標は残留することだったけど、これからは私の頭の中で思い描いている理想のチームでプレシーズンを始めることだ」 【ハイライト動画】トッテナム・ホットスパーのプレミアリーグ残留が決定!

  • 「ミスが起こるのは仕方ないが…」元Jリーガーが“審判を巡る声”に見解「必要以上に言う選手はそこまでだ」

    2026年05月25日 15:39
     元日本代表DFの西大伍氏が、審判を巡る議論について自身のXで見解を示した。  北海道出身の38歳は、コンサドーレ札幌のアカデミー育ち。2006年にトップ昇格を果たし、その後はアルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどで活躍した。昨年10月末、いわてグルージャ盛岡でのプレーを最後に現役を引退している。  そんな西氏は、SNS上でたびたび話題となる“審判を巡る声”について、自身の考えを投稿した。 「審判の話が良く出てくるけど、審判という職業に誇りを持ってやっている審判員がどれだけいるか。選手も感情的にぶつかることはあるが、誇りと責任を持って仕事をしている人に必要以上には言わない」    さらに、「必要以上に言う選手にはカードを出せるし、そんな選手はそこまでだ」と言及。選手、審判双方に“プロフェッショナルとしての姿勢”が必要だと訴えた。 「誇りや責任を持ったプロフェッショナルは顔や態度でわかる。ミスが起こるのは仕方ないがその判断にも誇りを持てたら良い。勝つために戦う中で、要求や意見具申は必要。サポーターだってプレッシャーをかけるべきだ。  そして審判員はプロフェッショナルとしてそれを受けて判断するべき。そのコミュニケーションを取れない審判員が多いことは確かで、そこは改善していくべきである」  また、行き過ぎた言動にも警鐘を鳴らした。 「また、必要以上に要求する選手も同じ。匿名で意見とも言えない誹謗中傷をするサポーターも同じ。試合というのは相手、サポーター、審判、スタッフ全てで作り上げるもの」  そのうえで、「みんなで素晴らしいサッカー界にしていこう」と呼び掛けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 初のW杯に臨む菅原由勢が回想「簡単ではなかった」…“先輩”吉田麻也の代表復帰は「必ずプラスになる」

    2026年05月25日 15:32
     日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に向けて千葉県内で始動した。

  • 日本代表がW杯&アイスランド戦に向けて始動!吉田麻也が電撃復帰、鎖骨骨折の鈴木唯人が順調な回復ぶり、中村俊輔コーチも初練習

    2026年05月25日 15:32
     5月31日のアイスランド戦の後、北中米ワールドカップに臨む日本代表が5月25日に千葉県内に始動した。  この日のトレーニングには、アイスランド戦限定で3年半ぶりに招集された吉田麻也の他、早川友基、大迫敬介、長友佑都、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の計13人が参加した。  その他の14人については、28日以降に合流する予定となっている。    5月3日に右鎖骨を骨折した鈴木はフルメニューではなかったものの、ボールを使った練習にも加わり、順調な回復ぶりを窺わせた。  また、4月に入閣した中村俊輔コーチにとっても初練習となった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • アストン・ヴィラで不遇の1年過ごしたエリオット 新天地候補にサンダーランドやリーズらが浮上か

    2026年05月25日 15:30
    今シーズンはハーヴェイ・エリオットにとって試練の一年となった。 昨夏リヴァプールからレンタル移籍にてアストン・ヴィラへレンタル移籍を果たした23歳のエリオット。10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約だったため、リヴァプールをこのまま離れると思われたが、ウナイ・エメリ監督はほとんどエリオットを起用せず。ヴィラではわずか9試合しか出場していない。 買取義務の条件を満たさなかったエリオットは今夏リヴァプールに戻るとされている。リヴァプールとの契約は2027年までとなっており、去就は不透明。英『Football Insider』によると、フリーでの流出を避けるために今夏の売却が予想されていて、2500万ポンドほどのオファーで耳を傾ける可能性があるようだ。 そんななか、以前アストン・ヴィラやエヴァートンでCEOを務めていたキース・ワイネス氏が同メディアのポッドキャストにて、エリオットの新天地候補について言及。「私が聞いたところによると、昇格組のクラブやサンダーランドも、彼が移籍する先として名前が挙がっている」と話している。また、かつてマンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏は攻撃陣の強化を計画するリーズがエリオットの新天地候補の一つになり得ると主張しており、同選手には現在多くのプレミアクラブが注目しているという。 今シーズンはほとんど出場できず苦しい時を過ごしたエリオットは今夏新たな居場所を見つけることができるだろうか。

  • 「素晴らしい」欧州初得点の24歳日本人DFに現地メディアが賛辞! 対峙した相手には厳しい指摘「まるで子供のように翻弄された」「実力差を如実に表している」

    2026年05月25日 15:15
     日本人8選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデンは現地5月24日、プレーオフ最終戦でメヘレンと対戦。3−0で快勝を飾った。  この試合に左SBで先発した畑大雅がSTVV加入後初ゴールをマークする。1−0で迎えた45+2分、右サイドからのアルブノール・ムヤのクロスに反応。ニアサイドに鋭く走り込み、ダイレクトで合わせて技ありのシュートをゴール左に流し込んでみせた。  そんな24歳に、ベルギーメディア『Het Nieuwsblad』は「畑は素晴らしいランニングを見せた。スタジアム全体がボールの行方を見守っていた」と賛辞を贈る。    一方で同メディアは、この試合で畑と対峙したメヘレンの右WBテレンス・コウドウに対して、「コウドウがハタにまるで子供のように翻弄された」とし、「その様子は両チームの実力差を如実に表している」と厳しい評価をしている。  畑の活躍もあり、STVVは今季のラストマッチを白星で終えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】畑大雅のSTVV加入後初ゴール!