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スポーツトピックス

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歴史的一戦で爆誕「かっこよすぎて鳥肌」 実況が叫んだ4文字…ファン感涙の“神セリフ”

2026年05月25日 15:48

「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った ■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)  新たな“名実況”誕生に沸いている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に豪快な勝ち越しの2ランを放つと、その際に実況が紡いだ言葉にファンの注目は集まっている。  3回だった。4-4の同点の場面、無死一塁で第2打席に入った柳田は相手先発・北山亘基投手の初球を捉えた。打球はバックスクリーン手前のテラス席に飛び込む勝ち越し2ランとなった。頼れる主砲の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。  この試合は王貞治球団会長の功績をたたえる「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY DAY」として開催され、ソフトバンクの選手全員が背番号「89」を着用して臨んでいた。ソフトバンクにとって負けられない一戦だった。  そんな状況での一発だっただけに、実況は「王会長が福岡で積み上げた、ホークスのDNAの象徴。福岡の、ホークスの最高傑作、柳田! 勝ち越しの2ラン!」と力強く叫んだ。  この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、コメントが殺到。「名実況すぎる」「実況が神すぎる」「鷹の最高傑作という言葉が似合いすぎる」「実況かっっこよ」「実況がかっこよすぎて鳥肌立ったわ」「ワードセンスまじで神すぎる」「見事な実況!」「いやもう、感動しました」「こういう試合でちゃんとヒーローになるから凄いんよなぁ……」「実況よすぎて無限リピート」「千両役者すぎる」と実況の残した“名言”に酔いしれるコメントで溢れた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ハム2軍、ロッテ2連戦でスペシャルスポンサーデー開催 オリジナルTシャツプレゼントも

    2026年06月10日 14:51
    「鎌ケ谷巧業デー」&「鎌ケ谷総合病院プレゼンツ!鎌スタ健康祭」  日本ハムは10日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで13日、14日に行われるファーム・リーグ、ロッテ戦で、ファンにはとっておきのスペシャルスポンサーデーを開催すると発表した。  13日は今年で創立60周年を迎える「鎌ケ谷巧業デー」が実施され、先着1500人にここでしか手に入らないオリジナルTシャツがプレゼントされる。  14日は「鎌ケ谷総合病院プレゼンツ!鎌スタ健康祭」として、医療法人徳洲会鎌ケ谷総合病院から多くの医師や看護師が球場に集まり、救急車搭乗体験やAEDを使った心臓マッサージ・救命講習、また健康診断や医療・健康相談ブースなどが設けられるなど鎌スタの正面広場が「健康のテーマパーク」に大変身する。  謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「何よりPRしたいのは今週末の天気。どうやら晴れマークのようなのでご家族や友人たちと土曜日はTシャツをもらうのもヨシ、日曜日はご自身の健康を振り返ってみるのもヨシ。そして何より鎌スタでこれからの選手たちを応援してくれるのもヨシ!」とおそらく晴天になるであろう空を見上げながら「ヨシ」の連発でイベントをPRしていた。(Full-Count編集部)

  • 日体大・藤巻が2打席連発! 冷静沈着「結果だけを意識して」 3本塁打で7回コールド勝利

    2026年06月10日 14:33
     「全日本大学野球選手権・2回戦、周南公立大0−7日体大」(10日、神宮球場)  日体大が周南公立大に1点も許さず7回コールド勝利。「1番・二塁」の藤巻一洸内野手(4年・日大三高)が2打席連発の活躍で試合を決めた。  「1本目も2本目も打った瞬間は入ると思わなかった」  二回2死二塁は初球の速球を完璧な一振りで右翼席へ運んだ。自身今大会1号となる2ランで先制。続く2打席目も2−0の五回にフルカウントから右翼スタンドへ2ランを放り込んで点差を引き離した。ホームベースを踏むと大喜びのナインに対し、冷静に次打者に話しかけるなど落ち着いた様子だった。  大学では初めてという2打席連続の本塁打は大学通算4本塁打目となった。2つのホームランボールを握りしめ、それでも淡々と言葉を紡いだ。「自分も結果を出さないと試合に出られない立場なので、結果を出すことだけを意識して練習を行ってきました」。今春のリーグ戦は9試合の出場で打率・233、2本塁打だった結果を受け止めて懸命に練習を積み重ねた。  古城隆利監督(57)は藤巻について「バッティングがいい子だけど、自主練習は守備練習ばっかりしている。うちはDHで出る子は試合前のシートノックに入らないけど、彼は『入らせてください』って。そこでやっぱり意識も高くなってきた」と話した。高校時代は「スイッチヒッター」だった藤巻に指揮官も期待を寄せている。

  • 甲子園歴史館で「なつ」夢トークショーを初開催 能見氏ら4名のOBが登壇予定

    2026年06月10日 14:28
     阪神は、運営する甲子園歴史館で7月11日、12日のヤクルト戦の試合前に阪神OB4名による「なつ」夢トークショーを、初開催することを10日発表した。  同イベントは聖地甲子園で「夏」の夢を抱き、「懐」かしい夢をたどるというコンセプトの「親子『なつ』夢ペアチケット」の対象試合に合わせて開催するもの。福原忍氏、能見篤史氏(11日のみ)、桧山進次郎氏、秋山拓巳氏(12日のみ)の4名が参加する予定で、チケットは6月11日からインターネットで発売が開始される。

  • 楽天・塩川監督代行「前進あるのみ」三木監督休養で急きょ指揮 借金15で最下位も巻き返しへ「まだ半分も終わっていない。戦力は充実している」真喜志育成総合コーチがチーフコーチでベンチ入りへ

    2026年06月10日 14:11
     楽天の塩川達也監督代行が10日、報道陣の取材に応じた。

  • 日本ハム・伊藤大海 5月4勝0敗で3度目月間MVP「真っすぐの強さが戻ってきたのが一番」 今後の目標は「背番号分は必ず勝ちたい」

    2026年06月10日 14:10
     セ、パ両リーグは10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの投手は日本ハムの伊藤大海投手(28)が3度目の受賞を果たした。打者は西武のタイラー・ネビン内野手(29)が2度目の受賞となった。セの投手は阪神の高橋遥人投手(30)、打者は阪神の佐藤輝明内野手(27)がともに2カ月連続で選出された。  伊藤は5月は4試合29投球回で4勝0敗、防御率1・24、31奪三振。全試合でクオリティースタート(6回以上自責点3以下)を達成し、26日の阪神戦(甲子園)では今季初完封を飾った。  24年9、10月度以来の受賞に「素直にうれしい。去年はとっていなかったので、5月に限らず今後も頑張っていきたい」と心境を語った。  3月のWBCに出場後、シーズンでも開幕投手を務めたが4月までは2勝と低調。そこから登板を重ねるごとに改善してきた。「あまり状態が良くない中で、試行錯誤しながら、いろんな人の意見を聞きながら結果を残せたので良かった。自分自身と向き合いながら丁寧に丁寧にというところが、こういういい結果に結びついたのかなと思うし、味方にもたくさん助けられた5月だった」と振り返り「真っすぐの強さがしっかり戻ってきたのが一番」と復調の要因を挙げた。  前日9日のDeNA戦でも1失点完投でリーグトップタイの7勝目を挙げた。今後に向け「ここからさらに勢いをつけられるような投球をしたい。伊藤が投げる日は勝てるという雰囲気をつくっていきたい」とエースの自覚をにじませると「背番号分は必ず勝ちたい」と、17勝を必達目標に掲げた。

  • 5月月間MVP 阪神・高橋と佐藤輝 両リーグ初の2カ月連続での同一チーム、同一選手の投打同時受賞 パは日本ハム・伊藤と西武・ネビン

    2026年06月10日 13:46
     NPBは10日、セ、パ両リーグの5月度の「大樹生命月間MVP賞」受賞者を発表した。  セ・リーグは投手部門、野手部門ともに阪神勢が受賞。高橋遥人投手と佐藤輝明選手が3、4月度に続く受賞となった。2カ月連続での同一チーム、同一選手の投打同時受賞は両リーグ通じて初となる。  高橋投手は5月に4試合に先発し3勝0敗、防御率1・52と圧倒的な数字を残した。  佐藤選手は全25試合に先発出場し、リーグトップの打率・363、33安打、長打率・670、出塁率・442を誇り、7本塁打はリーグトップタイだった。  パ・リーグは日本ハムの伊藤大海投手と西武のネビン選手が受賞。  伊藤投手は4試合に先発しリーグトップの4勝を挙げ31奪三振、防御率1・24の好成績だった。  ネビン選手は故障から復帰して24試合に先発出場し、リーグトップの長打率・729、リーグ2位の9本塁打、出塁率・420、リーグ3位の打率・341を記録。チームの首位浮上に大きく貢献した。  伊藤投手は24年9、10月度以来3度目、ネビン選手は25年5月度以来2度目の受賞。

  • 阪神・岡城が緊急昇格 由宇の試合前練習から離脱し、福岡へ移動したとみられる 2軍では打率.208

    2026年06月10日 13:17
     阪神のドラフト3位岡城快生外野手(22)=筑波大=が1軍に昇格する見込みであることが10日、分かった。  この日、ファーム・広島戦(由宇)の試合前練習に参加したが、途中で離脱し、福岡へ向かったとみられる。  2軍打率は・208だが、前日9日の広島戦では3打数2安打とマルチ安打を記録していた。

  • 阪神 高橋が球団の投手では13年ぶりとなる2カ月連続の月間MVPを受賞

    2026年06月10日 13:14
     阪神の高橋遥人投手(30)が10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。

  • ホワイトソックスの有望株モンゴメリーが衝撃デビュー! 延長逆転サヨナラ弾含む3打点 地区首位まで0.5差に接近

    2026年06月10日 12:58
    ○ ホワイトソックス 6x−5 ブレーブス ● <現地時間6月9日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが30球団最高勝率のアトランタ・ブレーブスに逆転サヨナラ勝利。球団2位有望株のブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が決勝弾含む3打点の鮮烈なデビューを飾った。  ホワイトソックスは序盤に躓いて4点ビハインドとしながらも、3回裏にミゲル・バルガスが16号2ラン、続く4回裏にはブレイデン・モンゴメリーがMLB初安打となる左前適時打を放って反撃。7回裏にも新人ジェイコブ・ゴンザレスの右前適時打で同点に追いつき、試合は4対4で延長タイブレークに突入した。  そして1点を追う10回裏、二死二塁と追い込まれた状況でブレイデン・モンゴメリーが第5打席を迎えると、守護神イグレシアスのチェンジアップを振り抜いて左翼スタンドへ1号逆転サヨナラ2ラン。値千金の一発でチームを勝利に導き、地区首位ガーディアンズとの差を0.5ゲームに縮めた。  モンゴメリーは2023年のドラフト1巡目指名でレッドソックスに入団し、元エース左腕ギャレット・クロシェットのトレード対価の1人として2024年オフにホワイトソックスへ移籍。9日の試合前に西田陸浮に代わってメジャー初昇格を果たし、デビュー戦でいきなり大仕事をやってのけた。

  • 電撃休養の楽天・三木肇監督「大変悔しく、不本意な思い」「選手の成長と活躍を願っています」球団を通してコメント発表

    2026年06月10日 12:34
     楽天は10日、球団との双方協議によって休養が決まった三木肇監督のコメントを発表した。コメントは以下の通り。  「シーズン中にこのような形となり、大変悔しく、不本意な思いであります。どのような時も支えてくださったファンの皆様には感謝の思いでいっぱいです。これからの選手の成長と活躍を願っています。ファンの皆様、選手のことをこれからもよろしくお願いします」  三木監督は2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督に昇格。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督を務めていた。  楽天は10日・巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執る。

  • 北九州市立大は公立校の意地見せるも初の2勝ならず 監督は涙「彼らがずっとついてきてくれた」

    2026年06月10日 12:27
     「全日本大学野球選手権・2回戦、北九州市立大3−5関大」(10日、東京ドーム)  21年ぶり6度目出場の北九州市立大は競り負け、全国大会で初の2勝とはならなず。試合後の囲み取材で山本浩二監督(47)は涙した。  関大の先発、190センチ長身左腕・百合沢飛投手(3年・開星)を装蹄師、前日は左投手で練習。三回先頭の竹下柚葵外野手(2年・岡山学芸館)がチーム初安打を放つと、古謝志侑内野手(2年・岡山学芸館)の適時打で先制した。ただ、直後に先発の大石煌心投手(2年・別府鶴見丘)が4失点。五回には2番手の宮原颯大投手(4年・必由館)が1失点し、4点を追う展開に。  それでも六回には小畑仁誠外野手(4年・壱岐)の2点適時二塁打で2点差に追い上げた。九回には2死二、三塁のチャンスを作ったが、得点はできずゲームセット。あと一歩及ばなかった。  公立校としての意地を見せた全国の舞台だった。山本監督は「室内はありませんので。雨が降っていない時にいかに練習をして、雨の日にオフを当てる。決まったオフの日をうちは作れなくて。なかなか雨が降らない時期はずっと練習をしていた。環境がマイナスにならないように工夫してやってきた」と明かす。「夕方は授業があるので」と朝7時半から全員で練習もしてきた。  「反骨心は大いにある」と臨んだ21年ぶりの全日本で8日の花園大との1回戦は3−2で勝利。元阪神の中田賢一がエースだった2006年以来20年ぶりの1勝を挙げた。  春季リーグは昨年まで3年連続2位と苦しい時期も乗り越えてきた。山本監督は「新たな景色を見せてもらった」と話した後、「ずっと優勝ができなかったので、彼らと一緒に暗闇を走っているような…」と涙。  言葉を詰まらせながら、「それでも彼らがずっとついてきてくれたので。今日みたいにピッチャーを代えれば次のピッチャーが頑張ってくれるし。代打を出せば思った通り打ってくれるし。自分の期待には本当に応えてくれる選手です」と感謝を語った。

  • ロッキーズ・菅野智之、6回途中3失点でチームトップ6勝目 鈴木誠也を2打席無安打 女房役グッドマンら3発援護

    2026年06月10日 12:26
    ○ ロッキーズ 7−3 カブス ● <現地時間6月9日 クアーズ・フィールド>  コロラド・ロッキーズがシカゴ・カブスとの本拠地3連戦を先勝。

  • ド軍指揮官、大谷翔平の一打は「ビッグヒットだった」 7回に適時打「良い働きをした」

    2026年06月10日 12:24
    パイレーツに大勝 【MLB】ドジャース 12ー3 パイレーツ(日本時間10日・ピッツバーグ  ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場した。4打数1安打の成績で、大量リードの8回に代打を送られ途中交代となった。7回に飛び出した二塁打についてデーブ・ロバーツ監督は「ビッグヒットだ。ショウヘイは今夜いい働きをした」と称えた。  無安打で迎えた7回無死一、三塁の第4打席では、捕手の三塁へのけん制が走者に当たって逸れ、三走が生還。走者二塁となったところで大谷が左中間への適時打を放った。これで3試合連続安打、2試合ぶりの打点とした。  打線はそれ以降もつながり、押し出し四球も絡むなど一挙10点を入れた。指揮官は「マンシーも間違いなくいい夜を送った。アレックス(フリーランド)もだ」と打線を労った。  大谷は10日(同11日)のカード第2戦で先発登板する。二刀流で出場する予定となっている。(Full-Count編集部)

  • 楽天 森井球団社長「数字を決めていたわけではない。私の責任」三木肇監督の電撃休養で取材対応「昨晩遅くまで話し合った」塩川監督代行には「あくまで代行」

    2026年06月10日 11:02
     楽天の森井誠之球団社長が10日、楽天モバイル最強パーク宮城で、休養を発表した三木肇監督について取材に対応した。  球団は球団との双方協議によって退任が決定したと発表していた。その上で森井社長は「三木監督と話して、その中で休養を決断させていただきました。三木監督には多大な貢献をいただきました。いろいろ思い出はありますけど、球団に残していただいた功績は計り知れないと思います。残り85試合、まだ諦めない。そのつもりで1試合でも多くファンの方に前向きな新しい戦いを見せていきたいと思います」と話した。  このタイミングでの決断ついては「何か数字を決めていたわけではないんですけど。現状チーム状況がよくない中で、戦っていただいたんですけど、その中で昨晩遅くまで話し合った結果です。双方合意です」とし、「監督だけの責任ではないです。1年間通して走り切らせてあげられなかったのは私の責任です。ですが、今チームを前向きに動かしていく中で、こういう1つの目の決断という形になります。1年間させられなかったのは、私の責任です」と話した。  また三木監督との話し合いの内容について問われると、詳細については明かさなかったが、「やっぱり結果を出せなかったら申し訳ない。新しい方向になってくれることを願っている」という言葉があったという。  10日・巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ると発表していた。塩川監督代行については「あくまでも代行。今の段階で先のことは言わずに、まずは代行に全力で努めていただきたい」とした。  三木監督は2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督に昇格。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督を務めていた。  復帰1年目となった昨季は67勝74敗2分けで4位。今季は4月18日には今季最多の貯金4としていた。  しかし、4月末から急失速してしまう。2度の6連敗、2度の5連敗を喫し、ここまで58試合で21勝36敗1分。9日・巨人戦で4連敗となり、今季ワーストの借金15となっていた。首位・西武とは14・5ゲーム差で、5位・ロッテとも7ゲーム差の最下位に沈んでいた。  楽天は4日のDeNA戦(横浜)では7点差からの逆転負けを喫し、5日には小野寺投手コーチを1軍から2軍へ、青山投手コーチを2軍から1軍へ配置転換していた。  それでも浮上の兆しが見えず。2021年の3位を最後にBクラスが続いている球団は、さらなるテコ入れに踏み切った。  ◇三木 肇(みき・はじめ)1977年4月25日、大阪市出身。49歳。上宮から1995年度ドラフト1位でヤクルト入団。2008年に日本ハムに移籍し、同年現役引退。日本ハム、ヤクルトでコーチなどを歴任。2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督に就任。

  • ドジャース・大谷翔平、適時二塁打含む2出塁2打点で大勝貢献 CY賞右腕スキーンズ降板後に1イニング10得点

    2026年06月10日 11:00
    ● パイレーツ 3−12 ドジャース ○ <現地時間6月9日 PNCパーク>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦に2桁得点の大勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、3試合連続安打を記録した。  大谷は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕スキーンズと対決。初回の第1打席はカウント1-1から低めのスプリットで二ゴロに打ち取られ、3回表の第2打席はカウント1-2から高めボールゾーンのフォーシームで空振り三振。5回表の第3打席はカウント0-2から外角ボールゾーンのチェンジアップに手を出し、一ゴロに倒れた。  同点の7回表、2番手右腕ドテルから無死一、三塁を好機を作って大谷の第4打席を迎えると、捕手デービスの三塁牽制が走者ダルトン・ラッシングに直撃し、ボールが転々とする間に勝ち越しのホームイン。なおも無死二塁、カウント2-2から大谷が外角98.6マイル(約158.7キロ)のフォーシームを左中間に弾き返し、適時二塁打で4点目を挙げた。  さらに、ドジャースは2番アンディ・パヘスが15号2ランを放つと、無死満塁とチャンスを続けて7番ライアン・ウォードの適時打まで打者9人が連続出塁。再び一死満塁の好機だった第5打席の大谷は3番手右腕ビドワから押し出し四球を選んだ。2番パヘスも右犠飛、3番フレディ・フリーマンは通算2500安打となる中前適時打と畳みかけ、1イニング10得点の猛攻を締め括った。  大谷は大差のついた8回表に代打が送られ、4打数1安打、2打点、1四球、1三振という内容。今季成績は打率.301、11本塁打、37打点、OPS.938となっている。