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2026年06月03日 20:25
「DeNA−楽天」(3日、横浜スタジアム) 楽天先発の古謝が故郷横浜で6回2安打無失点、7奪三振の好投。打線の援護なく勝敗はつかなかった。 唯一のピンチは四回。無死から佐野、宮崎の連打で一、三塁とされたが、4番・筒香を空振り三振、5番・度会を右飛、6番・三森を空振り三振に仕留めた。七回1死一塁の場面で代打・鈴木大を送られて降板となった。 横浜市保土ケ谷区生まれで、湘南学院高、桐蔭横浜大と神奈川で過ごしたが、「横浜スタジアムであんま投げたことないので、印象はないんです」と言う。それでも「小さい頃から観客として来ていた球場でプレーすることは、今思えばすごいなと思う」と話していた。
2026年06月13日 13:50
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大−東北福祉大」(13日、神宮球場)
九回の東北福祉大の守備で思わぬアクシデントが発生。担架が運び込まれたが、大きなケガはなくプレーを続行。さらに感動的な光景が神宮を包んだ。
九回、2死一、二塁から吉開が三塁前へボテボテのゴロを放った。これに投手・猪俣と三塁手・向段が全力で追って激しく激突。向段が倒れ込んで起き上がることができず、グラウンド内には担架が運び込まれた。
球場がざわつく中、向段が起き上がるとスタンドから大きな拍手がわき起こった。すると向段は一塁側ベンチだけでなく、三塁側、そしてバックネット裏へ深々と一礼。チームの垣根を越えた拍手に感謝の思いを示すと、さらに大きな拍手がわき起こっていた。
2026年06月13日 13:37
ロッテは13日、6月28日のソフトバンク戦で声優の薮島朱音さんと大熊和奏さんが来場し、試合前にトークショーを実施することになったと発表した。
同日は「ラブライブ!シリーズ」とのコラボ試合を開催。パ・リーグ6球団と「ラブライブ!シリーズ」によるコラボレーションの一環として、当日は『ラブライブ!スーパースター!!』(Liella!)より、米女メイ役の薮島朱音さん、若菜四季役の大熊和奏さんが来場する。
当日は試合前に作品の見どころやライブ中のエピソードなどを語るトークショーを開催するほか、セレモニアルピッチやイニング間演出に出演する。
※天候やそのほかの理由により、予告なくイベントが中止、変更となる場合があり
※ イベント詳細は球団ホームページにて
2026年06月13日 13:30
「ソフトバンク−ヤクルト」(13日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・周東佑京外野手がスタメンを外れた。
周東は12日の同戦の五回裏に右ふくらはぎに死球を受け、一旦は走者としてプレー続行したものの、直後の守備に就かずに交代していた。小久保監督は「骨は避けているみたい」としながらも、心配そうな様子だった。
13日の試合前練習はグラウンドに姿は見せず、別メニューで調整しベンチ奥の屋内スペースで打撃練習を行うなどした。
周東はここまで60試合に出場してリーグトップの15盗塁をマーク。打率.276、1本塁打、16打点の成績を残している。
2026年06月13日 13:05
阪神・門別啓人投手(21)が13日、1軍選手登録を抹消された。
2026年06月13日 12:17
○ ブリュワーズ 6−0 フィリーズ ●
<現地時間6月12日 アメリカンファミリー・フィールド>
ミルウォーキー・ブリュワーズが本拠地3連戦の初戦に快勝。先発登板したジェイコブ・ミジオロウスキー投手(24)が100球未満の完封勝利“マダックス”を達成した。
立ち上がりからアクセル全開のミジオロウスキーは1番シュワーバーを160キロ超えの豪速球攻めでカウント2-2と追い込むと、5球目に自己最速の104.5マイル(約168.2キロ)を投げ込んで空振り三振。MLBにおいて投球が計測され始めた2008年以降、先発投手による史上最速記録を更新した。
そのまま初回を3者連続三振で終えると、3回表までに8三振を奪って打者1巡パーフェクト。4回表の先頭打者シュワーバーにこの試合唯一の安打を浴びたが、2番ターナーを3球三振、3番ハーパーを二ゴロ併殺に打ち取った。5回以降は打者15人を連続でアウトに仕留め、9回二死の最終打者クロフォードは103.1マイル(約165.9キロ)のフォーシームで空振り三振。打者27人で試合を締め、準完全試合を達成した。
95球で9回を投げ切って無四球、自己最多の15奪三振をマーク。71球投げたフォーシームのうち58球が100マイルを超え、平均球速101.7マイル(約163.7キロ)を記録した。5月1日のナショナルズ戦から無傷の7連勝、特に直近5登板は全勝で今季8勝目をマーク。MLB全体トップの防御率1.34、131奪三振と抜群の投球を続けている。
2026年06月13日 12:12
「全日本大学野球選手権・準決勝、東北福祉大−慶大」(13日、神宮球場)
慶大の先発マウンドに上がったドラフト候補・渡辺和大投手が大会タイ記録となる8者連続三振をマーク。4回で早くも2桁奪三振に到達し、7回までノーヒットノーランの快投。だが八回に初安打を許し、一、二塁のピンチを招いたところで降板となった。。
初回に2三振を奪った渡辺。二回先頭から圧巻の8者連続三振をマークした。第50回大会の東海大戦で愛知学院大・筒井和也がマークした8者連続に並んだ左腕。大会新記録に期待がかかる中、東北福祉大の辻村を追い込むも外角スライダーを当てられて遊ゴロに。それでも4回パーフェクトの圧巻投球だ。神宮のスタンドも騒然となった。
そして味方が先制した直後の五回も2三振を奪って三者凡退。打者15人連続アウトの快投だ。そして六回も先頭を遊ゴロに打ち取ったが、1死から小山の後頭部に死球を与え初めての走者を許した。それでも伊藤を内角低めのスライダーで空振り三振に仕留め、バッテリーエラーで得点圏に進めたが、1番の多田羅をスライダーで空振り三振に斬ると渾身のガッツポーズを見せた。
七回も四球で走者を許したが、4番・小島を見逃し三振に仕留めて15個目の奪三振。佐藤を遊ゴロに打ち取り、7回までノーヒットノーランを継続した。
しかし八回、先頭に右前打を許すと1死後に四球を与えて一、二塁のピンチを招いた。ここで球数が100球を超えたこともあり、降板。7回1/3を1安打15奪三振の快投に神宮のスタンドから惜しみない拍手が送られた。
渡辺は最速151キロをマークする左腕。今春のリーグ戦ではフル回転を見せ、7勝を挙げてリーグ制覇に貢献していた。大会前には「自分の株を上げたいという気持ちで投げていると、いい投球はできない。チームが勝つためにという気持ちで投げる」と語っていた。
2026年06月13日 11:32
○ ブルージェイズ 8−5 ヤンキース ●
<現地時間6月12日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区2位ニューヨーク・ヤンキースとの同地区3連戦を先勝。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場し、14号本塁打を放って勝利に貢献した。
ブルージェイズは初回、2ヶ月ぶりの復帰を果たした4番アレハンドロ・カークが中越えの適時二塁打を放って先制。岡本がなおも二死二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント2-2から先発左腕ウェザースの内角低めスライダーを振り抜き、左翼スタンド5階席に14号2ラン。打球速度111.4マイル(約179.3キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)という豪快な一発で幸先良く3点リードとした。
続く2回裏には1番ジョージ・スプリンガーが6号2ラン。3点を返された直後の5回裏には3番ブラディミール・ゲレロJr.、4番カークの連続タイムリーで2点を加えた。先発右腕トレイ・イェサベージが5回途中5失点と苦しみながらも、救援陣が後半4イニングを無失点リレーで逃げ切った。
岡本は9試合ぶりの本塁打を放って4打数1安打、2打点、1三振という内容。今季成績を打率230、14本塁打、40打点、OPS.739とし、本塁打と打点の2部門でチームトップの数字を残している。
2026年06月13日 11:24
○ ホワイトソックス 8−2 ドジャース ●
<現地時間6月12日 レート・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地3連戦の初戦に逆転負け。
2026年06月13日 11:24
ホワイトソックスとのカード初戦
【MLB】Wソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日・シカゴ)
ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地でのホワイトソックス戦で逆転負けを喫した。大谷翔平投手は欠場。佐々木朗希投手が5回途中7失点の内容で4敗目がついた。
チームは先発した佐々木が初回にソロを許すも、2回には満塁からエスピナルの2点適時打で逆転した。4回まではリードしていたものの、5回に佐々木がこの日初めての四球から3連打を浴びて逆転を許す。さらに2四球を与えたところで降板となった。
後を受けたトライネン残ったが走者3人をすべて返し、佐々木の失点は7に。日米通じてワーストとなった。
大谷は前日に「左膝の炎症」によって途中交代。この日はベンチから試合を見守り、相手ベンチの村上と笑顔でコミュニケーションをとる場面もあった。欠場は今季3度目となった。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 10:47
佐々木朗希の後を受けてマウンドに上がるも走者を全員生還させた
【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間13日・シカゴ)
ドジャースの佐々木朗希投手は12日(日本時間13日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板し、5回途中で無念の降板となった。しかし、代わったブレイク・トライネン投手が火に油を注ぐ形で失点数は7に増加。米ファンは「ロウキの防御率を破壊した」などとベテラン右腕に“絶望”している。
佐々木は4回まで好投を見せていたが、5回に突如として制球を乱した。安打と四球が絡んで4点目を奪われ、なおも1死満塁という絶体絶命のピンチでマウンドを降りることになった。ここでドジャースベンチは2番手としてトライネンをマウンドへ送った。
しかし、ホワイトソックス打線にのまれた。マイドロスにポトリと中前に落とされて2人の走者を返されると、内野フライで2死とするも、ピーターズに三塁打を浴びた。佐々木は降板時は4失点だったが、これで7失点になった。チームにとっても大量リードを許す展開となっている。
米ファンの怒りは“救援”できなかったトライネンに向けられた。「トライネンをDFAに」「いよいよ本当にトライネンのDFAを考える時が来た」「あまりに酷い」「なぜまだチームにいるんだ?」「トライネンをオクラホマシティに送れ」「トライネンがロウキの防御率を破壊した」「トライネンをロースターにいれるのは完璧に無駄」「なぜこいつに仕事があるんだ?」といった声が上がった。
かつてはドジャースのブルペンで絶対的な存在だったものの、昨季は32登板で防御率5.40と大不振。今季序盤は好調だったが、5月以降は失点する場面が目立っている。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 10:40
12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と野村弘樹氏が、同日のDeNA戦でサヨナラ打を放ったロッテ・山本大斗について言及した。
この日守備から途中出場した山本は、2−2の9回二死二、三塁と、サヨナラの好機で、宮城滝太が1ボールから投じた2球目の外角153キロストレートを捉え、ライト前にサヨナラ打。
笘篠氏は「よく打ちましたね、サブロー監督も確率が上がればスタメンでどんどん使いたいとおっしゃっていた。意外性を兼ね備えた選手。意外性の部分を遺憾なく発揮してチームに貢献してもらいたいと思いますね」と話せば、野村氏は「もっと強引に打ちに行くバッティング。この時は明らかにコンパクトに振っている。こういったバッティングができるので、もっと率は上がってくる。豪快さがなくなると彼の良さがなくなるかもしれないですけど」と分析した。
番組MCの谷繁元信氏は「ライバルは山口ですね。山口がホームランを打ってるのでね」と、同日のDeNA戦で第8号本塁打を放った山口航輝の名前を挙げ、切磋琢磨することを期待した。
山本のサヨナラ打で勝利したロッテは、勝率5割に復帰した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月13日 10:10
12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、日本ハム・水野達稀について言及した。
2026年06月13日 09:58
直近3登板は5イニング以上と安定していたが…
【MLB】ロイヤルズ ー アストロズ(日本時間13日・カンザスシティ)
アストロズの今井達也投手が12日(日本時間13日)、敵地で行われたロイヤルズ戦に先発登板。しかし、初回に9点の援護をもらいながら3失点。1回持たずに降板した。
まさかのマウンドとなった。味方打線が初回の攻撃で爆発。ヨルダン・アルバレス外野手の満塁弾などで9得点の大量援護をプレゼントした。しかし長い攻撃が影響したのか、今井のピッチングが全く安定しなかった。
先頭に中前打を浴びると、ウィットJr.には四球。さらにパスカンティーノに適時打を許した。三ゴロで1死を取るも2失点目。カグリオーンを三振とし2死までこぎつけたが、そこから2連打で3点目を失った。ここでアストロズは交代を決断。代わったオカートが背負った走者を生還させ、今井は0回2/3で4安打1四球5失点となった。
今井は4月上旬に故障離脱し、5月に戦線復帰。25日(同26日)のレンジャーズ戦は6回無安打無失点の投球で継投でのノーヒットノーランを達成した。その後は安定した投球を見せていたが、またも炎上。メジャー9登板で3回未満での降板はこれで3度目となった。防御率は6.43に悪化している。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 09:06
本拠地のヤンキース戦でアーチを放った
【MLB】Bジェイズ ー ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたヤンキース戦に「5番・三塁」で出場すると第1打席で、スタジアムの3階席に飛び込む特大14号2ランを放った。ファンも「すごいところまで飛んだ」と唖然の一発だった。
初回の2死二塁だった。左腕のウェザーズのスライダーを運んだ。球場の3階席まで運び、ベンチの同僚も口をあんぐり。ゲレーロJr.も頭を抱えていた。
打球速度111.4マイル(約179.3キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)、角度36度の弾道。球場も騒然のインパクトとなった。
日本のファンも土曜の朝から大興奮。SNS上には「みんな唖然呆然」「飛距離すごい」「ゲレーロ・ジュニアの顔よ」「ヤバすぎわろた」「どこまで飛ばすのよ」「クソデカホームラン」と驚愕のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 08:57
本拠地・ヤンキース戦に「5番・三塁」で出場
【MLB】Bジェイズ ー ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地・ヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場し、初回の第1打席で9試合ぶりの14号を放った。3階席に飛び込む特大の一発に、ロジャースセンターも騒然とした。
衝撃のアーチが生まれた。初回、1点を先制してなお2死二塁の好機で打席が回ると、左腕ウェザーズがカウント2-2から投じた6球目のスライダーを振り抜いた。打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)、角度36度の一発が左翼席に飛び込んだ。
打球はロジャースセンターの3階席に着弾。測定飛距離もアーチのインパクトは抜群で、ベンチで見届けたブラディミール・ゲレーロJr.内野手は頭を抱えて信じられないといった表情を浮かべた。岡本の本塁打は2日(同3日)の敵地・ブレーブス戦以来。これでシーズン換算で32発ペースとした。
6月に入り、復調の兆しを見せている。4日(同5日)の敵地・ブレーブス戦から3試合連続マルチ安打をマーク。試合前まで6月は31打数11安打の打率.324、1本塁打、5打点と好成績を残している。
また、試合前時点で13本塁打、38打点はチームトップ。巨人から移籍1年目でブルージェイズ打線を引っ張っている。(Full-Count編集部)