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2026年06月04日 06:07
国際親善試合が3日に行われ、オランダ代表とアルジェリア代表が対戦した。 オランダは欧州予選を無敗のグループ首位で突破し、2大会連続12回目の出場を果たした。FIFAワールドカップ2026では、日本代表と同じグループFに入る。対するアルジェリアも、アフリカ予選ではグループ首位で突破。3大会ぶり5回目の出場を決めた。 オランダは立ち上がりから自分たちのペースで試合を運び、ボール保持の場面では左サイドのコーディ・ガクポを起点としながらチャンスを作っていく。そして非保持では積極的にハイプレスをかけ、相手のミスからもシュートまで持ち込んでいく。 対するアルジェリアは、パスをつなぎながら得点への道筋を探るが、自陣でのボールロストからオランダにチャンスを与える場面が目立つ。また、カウンターからチャンスを作る場面もあったが、オランダの強固な守備が立ちはだかる。前半は両チームともに無得点で終わる。 後半に入るとオランダがよりギアを上げ、ハイプレスから立て続けにチャンスを作るが、アルジェリアのGKルカ・ジダンの好セーブもあって得点を奪えない。一方で、アルジェリアは自陣に押し込まれる展開が続くが、前半よりもシュートまで持ち込む場面は増やしていく。 均衡が崩れたのは86分だった。アルジェリアのアニス・ハジ・ムサが敵陣深くの右サイドでパスを受けると、そこからカットインして左足を一閃。シュートはゴール左に突き刺さり、アルジェリアが終盤に先制点をもぎ取った。 このまま試合は終了。アルジェリアが、日本代表FW上田綺世のチームメイトであるハジ・ムサ(フェイエノールト/オランダ)のゴラッソが決勝点となり、1−0でオランダに勝利した。 【スコア】 オランダ代表 0−1 アルジェリア代表 【得点者】 0−1 86分 アニス・ハジ・ムサ(アルジェリア代表) 【動画】アルジェリアFWハジ・ムサのゴラッソでオランダに勝利! オレンジの壁を一振りで破壊 カットインからの美弾炸裂💥 🇩🇿ハジムサが決勝ゴラッソ! フェイエノールト所属の24歳が “本拠地”で嬉しいA代表初ゴール㊗️ 🌍国際親善試合 🆚オランダ×アルジェリア 📱#DAZN ライブ配信中#FIFAワールドカップ#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/QbjNbjrkb5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年6月3日
2026年06月05日 04:40
2026年6月3日(日本時間4日)の事前キャンプ練習初日、日本代表メンバーの中で一際目立っていたのが新ヘアスタイルで登場した塩貝健人だ。
出国前に行きつけの理容室『BARBER TRIBE』で仕上げてもらったそうで、モチーフは大人気漫画『スラムダンク』の宮城リョータだった。
「パーマをかけたかったんですよ。で、スラムダンクの…(このあと記者団から『宮城リョータ』と教えてもらって)アイツみたいな髪型にしようと思ったんですよ。でも、赤はあまり綺麗に色が入らなかったので」
結局、白のメッシュを加えるスタイルに。記者団から「宮城は好き?」と聞かれると、塩貝は間髪入れずに「(宮城自体を)知らないです」と返答。この天然ぶりもまた、21歳FWらしい魅力だ。
ちなみに、このニューヘアスタイルは小川航基に「汚い」とイジられているが、本人は意に介さない。
「僕は気に入っているので、この髪型でかましてやろうかなと」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月05日 04:20
初日から不安のスタートとなった。
北中米ワールドカップに挑む日本代表は事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイに入り、現地6月3日から練習を開始した。
だが、5月31日のアイスランド戦で「左足の違和感」によって前半のみで交代となったキャプテンの遠藤航は、トレーニングを欠席。ホテルで別メニューとなった。
この一報に日本にもたらさられると、インターネット上では次のような声が上がった。
「厳しいなぁ」
「マジなのか」
「オランダ戦いないのはやめてくれ」
「かなり心配」
「大丈夫か?」
「調子が戻って欲しい」
「遠藤航の別メニューって聞くだけで不安になるし、このタイミングでキャプテン抜けるのはチーム的にも影響デカいよな」
「ファン・ダイクと遠藤航を戦わせてあげたいんだけど、遠藤航ダメかな」
「キャプテン外すのはあり得ない」
「あまり考えたくはないが負傷離脱となると代役は誰になるんかな?」
左足甲の怪我で手術をし、アイスランド戦で復帰を果たしたばかりだっただけに、キャプテンの状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月04日 23:40
インテル所属のDFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が目前に迫るなか、オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督がユーモアを交えながら本音を語った。
レアル・マドリードはダンフリース獲得に向けて動きを進めており、報道によるとすでにメディカルチェックも完了しているとのこと。契約解除条項とされる2500万ユーロを支払い、正式発表を待つ段階に入っているとみられている。
この移籍について質問を受けたクーマン監督は、オランダ代表の主力として活躍するダンフリースを称賛した。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
「移籍が完全に成立したかどうかは分からないが、もし誰かがそのチャンスに値するのであれば、それは彼だ」
その一方で、かつてバルセロナの指揮官を務めた同監督らしいコメントも飛び出した。
「ただ、個人的にはバルセロナでプレイする姿を見たかったね」
冗談交じりの発言だったものの、クーマン監督がダンフリースの能力を高く評価していることがうかがえる。
現在30歳のダンフリースは、インテルで右サイドの主力として活躍。豊富な運動量と攻撃参加能力を武器に、オランダ代表でも長年レギュラーを務めてきた。
レアル・マドリードでは守備陣の世代交代が進められており、ダンフリースは新たな右サイドの戦力として大きな期待を集めている。
正式発表はまだ行われていないものの、オランダ代表指揮官からも太鼓判を押されたダンフリース。ワールドカップでオランダ代表と日本代表が対戦した際には、ダンフリースのプレイにも要注目だ。
2026年06月04日 23:37
水戸ホーリーホックの若き才能が今夏海を渡る可能性があるようだ。
2026年06月04日 23:30
22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、今月1日にロンドンで大規模な優勝パレードをおこなった。最大100万人が集まったともされるが、その中には個性的な人物もいた。
以前にも話題になったことがある女性サポーターのアラベア・ミアさんだ。ミアさんは上半身裸にボディペイントでアーセナルのユニフォームを描くことで有名になった人物で、今回の優勝パレードにも同じくボディペイント姿で参戦。
何でも普段はオーストラリアに住んでいるそうだが、アーセナルの優勝が決まった瞬間にロンドン行きの飛行機を予約したのだとか。今回のパレードでもド派手なボディペイントには様々な反応があったようだが、ミアさん本人は楽しめたようだ。
「誰も私が帰国すると思っていなかったのか、好意的な反応が多かったわ。でも、年配の女性が1人近づいてきて『あまり良い格好じゃないね』とは言われたけど」
「特大のニップルカバーを使えば、ほぼ全てを隠せる。まるで小さなカップみたいな感じね。多くの人が同じ(優勝を)祝っている姿を見て、信じられない気持ちになった。スピーカーで歌ったり、全くの他人同士なのにこうしたコミュニティで1つになって。まるで知り合いみたいに感じられて不思議な感覚だった」(『Daily Star』より)。
ミアさんはこれから2026W杯を戦うイングランド代表を応援するためにアメリカへ向かうのだという。果たしてW杯にはどんな姿で参戦するのだろうか。
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2026年06月04日 23:26
ラ・リーガに所属するレアル・マドリードの会長選挙が近づいている。
7日に実施が予定されており、候補者は再選を目指すフロレンティーノ・ぺレス氏と37歳と若い実業家のエンリケ・リケルメ氏。
両者ともに会長になった際の公約として監督や選手の獲得を明言している。
リケルメ氏はスペイン代表のロドリに続いて、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドを獲得すると宣言した。『MARCA』がその様子を伝えている。
「もしこの2人の獲得に失敗したら、来季のソシオの会員費を私が100%負担するという保証書にサインした。ハーランドには契約解除条項があり、本人も移籍を希望している」
「(ロドリは)優れた選手だ。代理人との協議は続いている。私が会長になった際には全力を尽くすよ」
ロドリとハーランド、ともにシティの中心人物であり、どちらもまだ契約が残っている。ロドリは残り1年だが、ハーランドは2034年までシティとの契約を残している。
ロドリはシティとの契約についてW杯後に決断するとコメントしており、来季プレイするクラブが確定するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
他クラブの内輪の出来事で大きな注目を浴びることになったハーランドだが、シティはこれを良く思っておらず、『The Athletic』はシティが法的処置を検討していると報じている。
クラブの広報担当者は今回の出来事について「事実無根」とリケルメ氏の発言を否定するコメントを残している。
2026年06月04日 23:19
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を目指している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同リーグのノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。23歳のイングランド代表MFで、シティをはじめとした複数のメガクラブが獲得に関心を寄せている。
同メディアによると、シティはアンダーソン獲得のための最初のオファーをフォレストに提示したようだ。ただ、このオファーはフォレストの希望額に届いておらず、今後も交渉が続くとみられている。
フォレストはモイセス・カイセドやデクラン・ライスといった選手たちが移籍した際に発生した1億ポンドをこえる移籍金をシティに求めている。
シティは経験のあるベルナルド・シウバが退団し、彼に代わるMFを求めている。以前からアンダーソンは第1ターゲットとして報じられており、今後も交渉が続くことになるだろう。アンダーソン本人はシティ移籍を希望しているといった報道も見受けられる。
2026年06月04日 23:00
元バルセロナFWサミュエル・エトー氏が、スペイン税務当局との間で21年にわたって続いていた法廷闘争に勝利した。
2026年06月04日 22:30
日向坂46の下田衣珠季さんが3日、自身の公式ブログで柏レイソルについて言及し、サポーターの間で話題となっている。
下田さんは5月6日に行われた明治安田J1百年構想リーグの第15節・浦和レッズ戦で柏レイソルのホームゲームにスペシャルゲストとして来場。試合前には始球式を務め、クラブ公式SNSなどでも注目を集めた。
そしてブログ内でレイソルの試合をチェックしていたことを明かした下田さん。ライブに向けたリハーサルの合間だったため、試合を通して観ることはできなかったものの、「ちょくちょくチェックしていた」と報告。さらにチームの勝利について「勝ってて嬉しかったー!」と喜びを綴っている。
ゲスト出演後に柏の試合結果まで気にかける姿勢に、SNS上では好意的な反応が続出。「レイソル見てくれてるの嬉しい」「また日立台に来場する日も近そう」「レイソルガチ勢やんww」「またレイソルのこと書いてくれてる」「柏レイソルの試合チェックしとる」「レイソルめっちゃ見てる笑」などの声が上がった。
なお、日向坂46には宮地すみれさんが横浜F・マリノス、松尾桜さんが鹿島アントラーズのサポーターをそれぞれ公言するなど、サッカー好きなメンバーも多く在籍する。
【ブログ更新 下田衣珠季】 あっという間〜 https://t.co/gmFrFDllsU #日向坂46 #下田衣珠季 pic.twitter.com/1qQzGnAKDN— 日向坂46 (@hinatazaka46) June 3, 2026
2026年06月04日 22:10
ヴィッセル神戸のアカデミーが生んだ逸材として、大きな期待を背負っていた小林友希。左利きのセンターバックという希少性に加え、ビルドアップ能力にも優れた日本人DFは、将来の代表を担う存在として注目を集めてきた。
2018年のトップチーム昇格後はFC町田ゼルビア、横浜FCへの期限付き移籍を経験しながら着実に成長。神戸復帰後は主力として定着し、Jリーグ屈指の若手センターバックとの評価を確立し、19年にはU-20ワールドカップにも出場するなど、将来を嘱望された。
そんな小林が欧州への切符を掴んだのは2023年。移籍先はスコットランドの名門セルティックだった。多くの日本人選手が活躍し、UEFAチャンピオンズリーグ出場も見据えられるクラブへのステップアップは、さらなる飛躍への第一歩と思われた。
しかし、現実は決して順風満帆ではなかった。セルティックでは定位置を掴み切れずに出場機会を得られない時間が続いてしまう。以降はポルトガルへと活躍の場を移し、現在はポーランドのヤギエロニア・ビャウィストクでプレイしている。
初挑戦のポーランドリーグで15試合1得点を記録した小林。当初の期待からすれば、5大リーグで活躍する姿をもっと見たいところだが、現在25歳とセンターバックとしてはまだ発展途上の年齢とも言える。小林のさらなる成長に期待が寄せられる。
2026年06月04日 22:05
レヴァークーゼンは4日、2026−27シーズンからの新監督として、カルレス・マルティネス氏を招へいしたことを発表した。この決定に伴い、2025−26シーズンにレヴァークーゼンを率いたカスパー・ヒュルマンド監督は、同シーズン限りで退任する。
クラブからの発表によると、マルティネス氏は2026年7月1日付でレヴァークーゼンの新監督に就任する。契約期間は2028年6月30日までの2年間となった。
現在42歳のマルティネス氏は、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ出身の人物で、これまでにエスパニョールのカンテラ(育成組織)やバルセロナの“ラ・マシア”等で指導経験を積んできた。2022年12月からはトゥールーズのアシスタントコーチに就任し、翌年夏には監督へ内部昇格。2025−26シーズンは、トゥールーズを12年ぶりにリーグ・アンでの一桁順位(9位)へ導いていた。
新監督の招へいに際し、レヴァークーゼンの株主委員会会長を務めるヴェルナー・ヴェニング氏、CEO(最高経営責任者)を務めるフェルナンド・カロ氏、SD(スポーツディレクター)を務めるシモン・ロルフェス氏は、クラブを通してそれぞれ次のようにコメントを発表している。
「まず、カスパー・ヒュルマンド氏に対し、昨シーズンの尽力と献身に対して感謝の意を表したい。DFBポカールの準決勝進出やチャンピオンズリーグのラウンド16進出は、スポーツ面での目標を完全に達成することはできなかったものの、重要な成果であった。今後の彼の活躍を心から願っている。同時に、野心的で現代的なサッカー指導者であるカルレス・マルティネス氏をレヴァークーゼンに迎えられたことを、嬉しく思っている」(ヴェニング会長)
「レヴァークーゼンはこの数年、国内だけでなく国際的にも著しい発展を遂げてきた。我々の目標は、常に最高レベルで、持続的に競争力を維持し、欧州のトップクラブとしての地位をさらに確固たるものにすることだ。カルレス・マルティネス氏は、その優れた指導者としての経歴から、この目標に非常に適任であると確信している。彼は、才能豊かなチームを育成し、高いレベルに引き上げ、明確な成果へと導くことができる、現代的なタイプの監督としての姿を体現している」(カロCEO)
「『レヴァークーゼンの次の発展段階に最も適した監督は誰か』という問いについて、我々は深く検討を重ねてきた。カルレス・マルティネス氏はトゥールーズで数多くの若手選手を育成し、国際色豊かなチームを強固な組織へと鍛え上げた。こうした貴重な経験に加え、バルセロナのアカデミーでの経験から得た高い専門性をレヴァークーゼンにもたらしてくれる。カルレスは明確な理念と現代的なサッカー哲学を持つ監督だ。彼が我々のスポーツ面の未来に向けて、正しい方向性を示してくれると確信している」(ロルフェスSD)
ヒュルマンド監督が率いた2025−26シーズン、レヴァークーゼンはブンデスリーガを6位で終えており、来季はヨーロッパリーグ(EL)に出場することとなった。先のヴェニング会長の言葉にもあったとおり、DFBポカールはベスト4敗退、CLはベスト16敗退。巻き返しを狙う来季に向けて、フィリペ・ルイス氏らの招へいも取り沙汰されたが、最終的にはバルセロナ出身の若き指揮官を迎え入れることとなった。
2026年06月04日 22:00
プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドが、ホッフェンハイム所属のウインガー、バズマナ・トゥレ獲得に向けて交渉に動いているようだ。
2026年06月04日 21:40
RB大宮アルディージャは4日、和田拓也との契約満了を発表した。豊富な経験を持つベテランMFが、クラブを離れることとなった。
現在35歳の和田はこれまで東京ヴェルディ、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、横浜FCなどでプレイし、2024年夏に大宮へ加入。2017年以来のの復帰でもあり、その経験値と安定感でチームを支えた。
在籍期間中は中盤のさまざまなポジションでプレイし、攻守両面で存在感を発揮。Jリーグ通算では359試合に出場して8得点を記録している。
今回の発表にあたり、和田はクラブを通じて以下のように感謝のコメントを残している。
「契約満了により退団することになりました。在籍している間にクラブをJ1に戻せなかったことだけが心残りですが、2013年の夏に移籍してきてから合計6年間、いつもNACKで最高の応援をありがとうございました。あとは後輩たちに託して、RB大宮アルディージャの躍進を願っています。改めてありがとうございました」
2026年06月04日 21:34
マンチェスター・ユナイテッドは4日、元イングランド代表GKトム・ヒートンと1年間の新契約を結んだことを発表した
ヒートンは1986年4月15日生まれの現在40歳。マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身だが、トップチーム昇格後に同クラブで公式戦の出番を得ることはなく、イングランド国内のクラブを中心に幾度となくレンタル移籍を繰り返した。2010年夏、完全移籍でマンチェスター・ユナイテッドを離れると、以降はカーディフ・シティ、ブリストル・シティ、バーンリー、アストン・ヴィラで活躍。2021年夏に、マンチェスター・ユナイテッドへ帰還を果たしていた。
マンチェスター・ユナイテッド復帰後はバックアッパーとしてチームを支え続け、2021−22シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で1試合、2022−23シーズンにはカラバオ・カップ(EFLカップ)で2試合に出場。直近3シーズンは出場機会がないものの、ベテランとしてチームにポジティブな作用をもたらし続けた成果が、今回の契約延長につながったようだ。
契約延長に際し、マンチェスター・ユナイテッドのフットボールディレクターを務めるジェイソン・ウィルコックス氏は、その理由を次のような言葉で説明している。
「トムがもう1年チームに残ってくれることを大変嬉しく思っている。彼のリーダーシップとプロ意識がチームにとってどれほど重要であるかは、多くを語らずとも誰もが十分に理解しているはずだ」
「トムは、センヌ・ラメンスがプレミアリーグで初のシーズンを過ごす間、彼を支える重要な役割を年間を通して果たしてきた。彼の絶え間ない献身、そのメンタリティは、我々のGK陣にとって素晴らしい模範となっている」
また、ヒートン自身もクラブを通してコメントを発表。「マンチェスター・ユナイテッドの一員であり続けられることは、この上ない名誉だ。いまのクラブからは、成功を目指して突き進むという決意と野心を肌で感じることができる。そんなチームを前進させ、最高峰のタイトルを争うために一役買えることを、心から楽しみにしている」と語った。
【画像】ヒートンがユナイテッドとの新契約にサイン!
✍️ @TomHeatonGK has signed a new one-year contract at United!— Manchester United (@ManUtd) June 4, 2026
2026年06月04日 21:13
2025−26シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したポルトガル代表MFベルナルド・シウバは、今年6月から7月にかけて北中米3カ国での共催されるFIFAワールドカップ2026終了後に、新天地を選定するようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が4日に報じている。
現在31歳のベルナルド・シウバは、母国のベンフィカ、モナコを経て、2017年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入した。加入直後から主力の一角として活躍を続け、前人未到のプレミアリーグ4連覇を含む6度の優勝や、クラブにとって悲願だった2022−23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝など、合計19ものタイトルをもたらす活躍を披露。だが、今年4月16日、今シーズン限りでの退団が発表されていた。
マンチェスター・シティで公式戦通算460試合のピッチに立ち、76ゴール77アシストを記録した技巧派MFについては、バルセロナを筆頭にさまざまなクラブから熱視線が送られていると報じられていた。しかしながら、今回の報道によると、新天地の決断はしばし先の話になりそうだ。
ベルナルド・シウバは母国ポルトガル代表の一員として、FIFAワールドカップ2026に出場する。個人としては3大会連続で“4年に1度の祭典”に臨み、チームとしては史上初の優勝を目指すが、まずは同大会に完全集中することを最優先した模様だ。
当初の予定では、大会前に新天地を決めるつもりだったが、計画を変更したことが伝えられた。ベルナルド・シウバの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、「ベルナルドは、ワールドカップ終了後に(新天地を)決めることになる」と明かしたという。
今もなお錆びることのない卓越した技術と戦術眼を誇る31歳の新天地には大きな注目が集まるが、まずはポルトガル代表のユニフォームに袖を通し、母国の“戴冠”のために戦うこととなりそうだ。