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2026年06月06日 08:00
5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と今江敏晃氏が、西武戦でサヨナラ打を放った中日・阿部寿樹について言及した。 阿部は0−0の9回二死一、二塁の場面に代打で登場すると、高橋光成が1ストライクから投じた2球目の154キロストレートをライト前に弾き返すサヨナラ打。これで中日は連敗を5で止めた。 館山氏は「渋いですね。出したら必ず打ってくれるんじゃないかなという期待しかないですよね。好調でありながら、結果を残すとまた使いたくなる。いい循環になっていますよね」と話せば、今江氏は「見た目もそうですし、バッティングも渋いですよね。打った後、マスターは控えめなんですよ、性格が。そういうところが可愛くてですね、体が大きいし、パワーもあるし、内なる闘志を非常に持っている選手なので、応援したくなる選手。頑張ってほしい。ナイスバッティング」と喜んでいた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月13日 15:43
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
DeNA打線が大爆発。4回までに15得点と大量リードを奪った。
初回に2点を奪うと、二回には牧の3ラン、勝又のプロ初アーチとなる3ランも飛び出して一挙8点。10−0とした。
そして、四回にはロッテ3番手広畑を攻め、石上の犠飛で1点を加えると、1番蝦名に3号満塁弾が飛び出して、15−0とした。
2026年06月13日 15:30
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
DeNA・勝又温史外野手が二回、プロ初本塁打となる中越え3ランを放った。
6点リードの二回1死一、二塁、バックスクリーン右へ豪快な一撃。勝又は「夢みたいです!この後も最後まで気を抜かずに全力で行きます!」と満面の笑みでコメントした。
2018年度ドラフト4位で日大鶴ケ丘(東京)から投手として入団するも、21年オフに戦力外通告を受け育成契約。野手に転向し、23年オフに再び支配下に復帰した苦労人だ。そんな男の記念すべきアーチに、左翼席を真っ青に染めたベイ党たちは大歓声で祝福した。
2026年06月13日 15:27
第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われた。
5季連続優勝中の横浜は綾瀬西−湘南工大付の勝者と対戦。3季連続の甲子園出場を目指して小野舜友主将(3年)は「センバツで負けてから悔しい思いをしてここまでやってきた。甲子園に行って勝つことによってその悔しさを晴らすことができると思うので、まずは神奈川県大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」と意気込んだ。
注目すべきは4回戦だ。昨年準優勝の東海大相模が番号を発表した瞬間、会場はこの日一番のどよめきが起こった。勝ち進めば4回戦で横浜と東海大相模が戦うことになる。
それでも絶対的王者の横浜・小野主将は「特に意識はしていない。まずは初戦に向けて自分たちは100%のパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と話した。対して東海大相模・安嶋浬久は「自分たちの目標は日本一。(横浜は)甲子園に行くためには倒さなければいけない相手。一戦必勝でチーム全員で戦っていきたい」とライバル心全開で力を込めた。
選手宣誓は109人の希望者の中からクジを引き当てた逗子葉山に決定した。本大会は5日に横浜スタジアムで開会式が開催され、決勝戦は26日に横浜スタジアムで行われる予定。
2026年06月13日 15:19
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム)
阪神の高橋遥人投手にアクシデントが起こった。
2026年06月13日 15:13
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神の佐藤輝明内野手が初回に味方のミスをばん回する先制タイムリーを放った。
2死二塁で迎えた第1打席。浮いた変化球をきれいにとらえると打球は左中間フェンスを直撃した。二塁走者の森下が悠々とホームイン。味方のミスをばん回する一打に京セラドームのスタンドが沸き返った。
この回、1番に抜擢された福島がジェリーから左前打を放って出塁した。だが続く中野の打席でカウント2−2からの5球目を前に痛恨の一塁牽制タッチアウト。頭から一塁へ戻るも及ばず、阪神ファンからは大きなタメ息が漏れていた。
それでも2死から森下が三塁線を破る二塁打を放ち、佐藤輝のタイムリー。連敗ストップへ大幅に打線を組み替えた中、先発の高橋を援護する1点をたたき出した。
2026年06月13日 15:00
「全日本大学野球選手権・準決勝、東北福祉大2−5慶大」(13日、神宮球場)
前回王者で2連覇とはならなかった東北福祉大の山路哲生監督(59)は、慶大の先発・渡辺和大投手(4年・高松商)に「プロのピッチャーかと思った。本当にすごいピッチャーだった」と脱帽した。渡辺和は初回から三者連続三振。二回から四回にかけては大会タイ記録の8者連続三振をマークした。七回までは無安打無失点を継続。ツーシーム、スライダー、カットボールを織り交ぜ、7回1/3を1安打1失点15奪三振だった。山路監督は「低めのボールのキレっていうか、真っすぐかスライダーか分かりづらい球を空振りしていた」と話した。
渡辺和は「状態は結構良くて腕も振れていた」と話し、新記録については「意識はしていなかた。一球一球丁寧に投げていた結果がああなった。8者連続とは気づいていなかった」と明かした。
ノーヒットについては「五回か六回に思っていたんですけど、1本で流れが変わるのでそこをキャッチャーと言っていました」と語った。八回には初ヒットを許し、四球を与えて1死一、二塁となったところで交代。「行かせてくれるのかなと思ったんですけど、『ま、広池に代わるんだけど』って言われて、『あ、代わるんだ』って(笑)」とマウンドにコーチが来た際の素直な心境を告白し、報道陣の笑いを誘った。
大会記録の1試合19奪三振まではあと4だったが、「そこは別に、たぶん取れてないので。僕があのままいってたら負けていたかな」と謙虚に語った。
2026年06月13日 14:58
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ投手陣が2回までに10失点と打ち込まれた。
先発の田中が初回に佐野に先制適時打を浴びるなど2失点を喫すると、二回には蝦名に適時打を浴び、続く牧に5号3ランを被弾。続く佐野に四球を与えたところで降板した。しかし、2番手坂本も筒香に四球を与えると、5番勝又に1号3ランを被弾。さらに2死一塁から京田の飛球をセンター、ショート、レフトがお見合いしてポトリ。一塁走者の生還を許し、悪い流れを止められず、本拠地は騒然となった。
2026年06月13日 14:47
初回2死二塁で左翼の3階席へ飛び込む14号を放った
【MLB】Bジェイズ 8ー5 ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場し、初回の第1打席で9試合ぶりとなる14号を放った。
2026年06月13日 14:23
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム)
阪神がスタメンを大幅に変更した。
デビューから19試合連続でスタメンのドラフト1位・立石(創価大)がベンチスタート。木浪が三塁では今季初先発となる。さらに、中堅は12日に再昇格したばかりの福島が5月29日のロッテ戦(ゾゾ)以来、11試合ぶりに先発出場。DHは嶋村でプロ2度目のスタメン出場となる。
先発は高橋。9試合に先発し、7勝0敗、防御率0・90と圧倒的な成績を残している。捕手は坂本。5月22日の巨人戦(東京ド)ではコンビを組んでいる。
チームは今季ワーストの4連敗中。“無双左腕”と藤川監督のスタメン変更という決断で、流れを変えることはできるのか。
試合開始は15時の予定。阪神のスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 福島
2番・二塁 中野
3番・左翼 森下
4番・右翼 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・DH 嶋村
7番・三塁 木浪
8番・遊撃 熊谷
9番・捕手 坂本
投手 高橋
2026年06月13日 14:20
「日本ハム−中日」(13日、エスコンフィールド)
日本ハムの新庄剛志監督が特注のサッカー日本代表ユニホームを着て練習を見守った。
見慣れないウェアで練習に登場した新庄監督。サッカー日本代表のアウェーユニホームで、胸元には背番号「1」が。さらに背中側は「SHINJHO」のネームが刻まれ、特注で製作したものとみられる。
サッカー日本代表のW杯初戦を翌日に控えた中、激励の意味を込めての着用なのかもしれない。今回のアウェーユニはデザイン性が抜群で、各地で売り切れが続出している逸品だ。
試合前のメンバー交換では中日・井上監督と長く言葉をかわした。現在、チームは破竹の8連勝中となっている。
2026年06月13日 14:02
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大5−2東北福祉大」(13日、神宮球場)
慶大が優勝した2021年以来、5年ぶりの決勝進出を決めた。先発の渡辺和大投手(4年・高松商)が大会タイ記録の8者連続三振をマークするなど15奪三振で八回途中1失点。前回大会王者・東北福祉大の反撃を継投で凌ぎ、九回にダメ押しの3点を奪って逃げ切った。
渡辺は立ち上がりから圧巻の投球で奪三振の山を築いた。140キロ台後半のストレートを軸に、キレ抜群のスライダーを織り交ぜた。初回に2三振を奪って三者凡退で立ち上がると、二回から四回2死まで8者連続三振の離れ業。第50回大会で愛知学院大・筒井和也(元阪神)がマークした大会記録に並んだ。
4回で早くも2桁奪三振に到達し、5回まで外野に一度も打球を飛ばされることなくパーフェクト投球。六回に死球で初めての走者を許したが、連続三振でピンチを切り抜けた。七回も四球で走者を出したが後続を寄せ付けなかった。
しかし八回、先頭に右前打を許してノーヒットノーランの快挙はあと6人のところでストップ。1死後に四球を与え一、二塁となったところでマウンドを広池に譲った。
しかし右腕は三盗を許し、悪送球が重なった間に1点差へ迫られた。なおも四球と内野安打で満塁となったところで水野へスイッチ。ここで2番・高岡のバットをへし折り二ゴロ併殺打に仕留めてピンチを脱出。相手ベンチのチャレンジも判定は覆らなかった。
直後に連打で好機を作り、一宮のタイムリーなどで一挙3点を奪った慶大。優勝した2021年の第70回大会以来となる決勝進出を果たした。堀井監督は「去年のチャンピオンチームで力のあるチームで最後まで気を抜けませんでした」と語り、「渡辺が本当によく投げてくれた。きょうはキレも制球力もよかった。本当に渡辺様々だと思います」とたたえていた。
渡辺は「前年度王者の東北福祉さんなので、ここが大一番だと思って投げた。状態はよくて思う感じのピッチングができた。記録は意識して無くて言われてから気づいた。大会記録に並べてうれしいです」と語った。一方で「後半無駄なランナーを多く出しちゃったので反省です。どこかでヤマ場は来る中で、僕は交代してしまったんですけど、絶対に抑えてくれと。慶応は波に乗っていると思うので、その波に乗って日本一を取りたい」と力を込めた。
2026年06月13日 14:02
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大5−2東北福祉大」(13日、神宮球場)
東北福祉大は反撃及ばず、連覇とはならなかった。
2026年06月13日 13:53
● ジャイアンツ 1−5 カブス ○
<現地時間6月12日 オラクル・パーク>
シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して2連勝。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、先制の適時二塁打を放って勝利に貢献した。
鈴木は2回表の第1打席、先発右腕ループから左翼線への二塁打を打ってチーム初安打を記録。さらに4回表、一死一塁での第2打席では9球粘った末に左中間フェンス直撃の適時二塁打を放って先制。送球間に三塁へ進み、続く6番ニコ・ホーナーの犠飛で2点目のホームを踏んだ。
カブスは5回表にも3番マイケル・ブッシュの8号3ランでリードを拡大。投げては先発右腕ハビエル・アサドが現地7日の前回登板に続いてジャイアンツ打線を6回無失点に抑え、今季4勝目を挙げた。
鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で現地5月29日のカージナルス戦以来、12試合ぶりのマルチ安打を記録。連続安打も9試合に更新し、今季成績を打率.252、10本塁打、OPS.767としている。
2026年06月13日 13:50
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大−東北福祉大」(13日、神宮球場)
九回の東北福祉大の守備で思わぬアクシデントが発生。担架が運び込まれたが、大きなケガはなくプレーを続行。さらに感動的な光景が神宮を包んだ。
九回、2死一、二塁から吉開が三塁前へボテボテのゴロを放った。これに投手・猪俣と三塁手・向段が全力で追って激しく激突。向段が倒れ込んで起き上がることができず、グラウンド内には担架が運び込まれた。
球場がざわつく中、向段が起き上がるとスタンドから大きな拍手がわき起こった。すると向段は一塁側ベンチだけでなく、三塁側、そしてバックネット裏へ深々と一礼。チームの垣根を越えた拍手に感謝の思いを示すと、さらに大きな拍手がわき起こっていた。
2026年06月13日 13:37
ロッテは13日、6月28日のソフトバンク戦で声優の薮島朱音さんと大熊和奏さんが来場し、試合前にトークショーを実施することになったと発表した。
同日は「ラブライブ!シリーズ」とのコラボ試合を開催。パ・リーグ6球団と「ラブライブ!シリーズ」によるコラボレーションの一環として、当日は『ラブライブ!スーパースター!!』(Liella!)より、米女メイ役の薮島朱音さん、若菜四季役の大熊和奏さんが来場する。
当日は試合前に作品の見どころやライブ中のエピソードなどを語るトークショーを開催するほか、セレモニアルピッチやイニング間演出に出演する。
※天候やそのほかの理由により、予告なくイベントが中止、変更となる場合があり
※ イベント詳細は球団ホームページにて