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2026年06月06日 15:39
「阪神−楽天」(6日、甲子園球場) 阪神・森下が球審への暴言により退場処分を受けた。森下の退場はプロ入り後、初めて。 五回2死一塁で阪神・森下が1ボール2ストライクから空振り三振。その後、真鍋球審と言い争うようにベンチへ下がった。その際、ベンチの直前で森下は右手でストライク判定への物言いを行ったと見られる。これに真鍋球審が反応し、即座に怒りの表情で退場を宣告。マイクを持って「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンスすると、球場内が騒然とした。 さらに「森下に代わりましてレフト島田」とアナウンスされると、今度は球場内に大きなため息が漏れた。 森下は初球の内角球と、3球目の外角低めのストライクの判定に、不満げな態度を見せていた。
2026年06月13日 16:49
「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)
広島が連敗を4で止めた。交流戦はビジター8試合目で初勝利。交流戦最下位を脱出した。
先発・森下が圧巻の投球を披露した。初回先頭の平良に左前打を浴びるも、以降は七回2死まで20人連続でアウト。八、九回も0を並べ、自身2年ぶりの完封でチーム単独トップの5勝目をマークした。
打線は初回から森下を援護した。1死一、三塁から4番・坂倉が相手先発・早川から右前適時打を放ち、先制に成功。五回は2死から坂倉、モンテロの連続二塁打で追加点を挙げた。
2026年06月13日 16:39
「日本ハム−中日」(13日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄監督が、猛アピールで田宮のソロアーチを“アシスト”した。
1点リードの八回1死から田宮が右翼への大飛球。フェンス上部に当たってグラウンドにはね返り、当初は二塁打の判定となった。すかさず新庄監督は審判団に向かって両手で指先をパクパクと開閉させて「協議して」とばかりにアピール。すると、リクエストではなく、審判団の判断でリプレー検証が行われた。
結果、ボールはフェンス奥の柵に当たってグラウンドにはね返っており、判定はホームランに。指揮官は両手を高々と挙げてガッツポーズをとり、田宮も満面の笑みを浮かべて生還した。
2026年06月13日 15:43
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
DeNA打線が大爆発。4回までに15得点と大量リードを奪った。
初回に2点を奪うと、二回には牧の3ラン、勝又のプロ初アーチとなる3ランも飛び出して一挙8点。10−0とした。
そして、四回にはロッテ3番手広畑を攻め、石上の犠飛で1点を加えると、1番蝦名に3号満塁弾が飛び出して、15−0とした。
2026年06月13日 15:30
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
DeNA・勝又温史外野手が二回、プロ初本塁打となる中越え3ランを放った。
2026年06月13日 15:27
第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われた。
5季連続優勝中の横浜は綾瀬西−湘南工大付の勝者と対戦。3季連続の甲子園出場を目指して小野舜友主将(3年)は「センバツで負けてから悔しい思いをしてここまでやってきた。甲子園に行って勝つことによってその悔しさを晴らすことができると思うので、まずは神奈川県大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」と意気込んだ。
注目すべきは4回戦だ。昨年準優勝の東海大相模が番号を発表した瞬間、会場はこの日一番のどよめきが起こった。勝ち進めば4回戦で横浜と東海大相模が戦うことになる。
それでも絶対的王者の横浜・小野主将は「特に意識はしていない。まずは初戦に向けて自分たちは100%のパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と話した。対して東海大相模・安嶋浬久は「自分たちの目標は日本一。(横浜は)甲子園に行くためには倒さなければいけない相手。一戦必勝でチーム全員で戦っていきたい」とライバル心全開で力を込めた。
選手宣誓は109人の希望者の中からクジを引き当てた逗子葉山に決定した。本大会は5日に横浜スタジアムで開会式が開催され、決勝戦は26日に横浜スタジアムで行われる予定。
2026年06月13日 15:19
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム)
阪神の高橋遥人投手にアクシデントが起こった。
1点を先制した直後の初回1死。山中の鋭い打球が投手を襲った。これをグラブに収めようとしたが、右手首に直撃。弾いた打球は素早い処理でアウトにした。
ただ、捕手の坂本がトレーナーをすぐに呼び、一度ベンチ裏へ。治療の後、マウンドに戻ってプレーを再開した。
2026年06月13日 15:13
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神の佐藤輝明内野手が初回に味方のミスをばん回する先制タイムリーを放った。
2死二塁で迎えた第1打席。浮いた変化球をきれいにとらえると打球は左中間フェンスを直撃した。二塁走者の森下が悠々とホームイン。味方のミスをばん回する一打に京セラドームのスタンドが沸き返った。
この回、1番に抜擢された福島がジェリーから左前打を放って出塁した。だが続く中野の打席でカウント2−2からの5球目を前に痛恨の一塁牽制タッチアウト。頭から一塁へ戻るも及ばず、阪神ファンからは大きなタメ息が漏れていた。
それでも2死から森下が三塁線を破る二塁打を放ち、佐藤輝のタイムリー。連敗ストップへ大幅に打線を組み替えた中、先発の高橋を援護する1点をたたき出した。
2026年06月13日 15:00
「全日本大学野球選手権・準決勝、東北福祉大2−5慶大」(13日、神宮球場)
前回王者で2連覇とはならなかった東北福祉大の山路哲生監督(59)は、慶大の先発・渡辺和大投手(4年・高松商)に「プロのピッチャーかと思った。
2026年06月13日 14:58
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ投手陣が2回までに10失点と打ち込まれた。
先発の田中が初回に佐野に先制適時打を浴びるなど2失点を喫すると、二回には蝦名に適時打を浴び、続く牧に5号3ランを被弾。続く佐野に四球を与えたところで降板した。しかし、2番手坂本も筒香に四球を与えると、5番勝又に1号3ランを被弾。さらに2死一塁から京田の飛球をセンター、ショート、レフトがお見合いしてポトリ。一塁走者の生還を許し、悪い流れを止められず、本拠地は騒然となった。
2026年06月13日 14:47
初回2死二塁で左翼の3階席へ飛び込む14号を放った
【MLB】Bジェイズ 8ー5 ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場し、初回の第1打席で9試合ぶりとなる14号を放った。本拠地の3階席へ突き刺さる特大のアーチに対し、MLB公式も驚愕の反応を示している。主砲の一振りで球場は騒然となった。
衝撃の一発が生まれたのは、1点を先制してなお初回2死二塁の好機だった。相手左腕ウェザーズがカウント2-2から投じた6球目のスライダーを完璧に捉えた。打球速度111.4マイル(約179.3キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)、角度36度を記録した打球は、左翼の3階席へ着弾した。
特大の一撃には、MLB公式X(旧ツイッター)も速報した。「これほどの特大弾は滅多にお目にかかれるものではありません! カズマ・オカモトがなんと3階席へ叩き込む衝撃の一発を放ちました!」と絶賛。さらにベンチで頭を抱えるブラディミール・ゲレーロJr.内野手を取り上げ「ブラディも信じられないといった表情を浮かべています」と伝えた。
2021年に48本塁打を放ち、タイトルを獲得したゲレーロJr.。14年総額5億ドル(約801億円)の契約を結ぶスーパースターが驚くのも無理はなく、ロジャース・センターの「500レベル」と呼ばれる最上段に運んだブルージェイズの選手は2017年5月30日にジョシュ・ドナルドソン以降なし。わずか10人だけの快挙だった。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 14:23
「オリックス−阪神」(13日、京セラドーム)
阪神がスタメンを大幅に変更した。
デビューから19試合連続でスタメンのドラフト1位・立石(創価大)がベンチスタート。木浪が三塁では今季初先発となる。さらに、中堅は12日に再昇格したばかりの福島が5月29日のロッテ戦(ゾゾ)以来、11試合ぶりに先発出場。DHは嶋村でプロ2度目のスタメン出場となる。
先発は高橋。9試合に先発し、7勝0敗、防御率0・90と圧倒的な成績を残している。捕手は坂本。5月22日の巨人戦(東京ド)ではコンビを組んでいる。
チームは今季ワーストの4連敗中。“無双左腕”と藤川監督のスタメン変更という決断で、流れを変えることはできるのか。
試合開始は15時の予定。阪神のスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 福島
2番・二塁 中野
3番・左翼 森下
4番・右翼 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・DH 嶋村
7番・三塁 木浪
8番・遊撃 熊谷
9番・捕手 坂本
投手 高橋
2026年06月13日 14:20
「日本ハム−中日」(13日、エスコンフィールド)
日本ハムの新庄剛志監督が特注のサッカー日本代表ユニホームを着て練習を見守った。
2026年06月13日 14:02
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大5−2東北福祉大」(13日、神宮球場)
慶大が優勝した2021年以来、5年ぶりの決勝進出を決めた。先発の渡辺和大投手(4年・高松商)が大会タイ記録の8者連続三振をマークするなど15奪三振で八回途中1失点。前回大会王者・東北福祉大の反撃を継投で凌ぎ、九回にダメ押しの3点を奪って逃げ切った。
渡辺は立ち上がりから圧巻の投球で奪三振の山を築いた。140キロ台後半のストレートを軸に、キレ抜群のスライダーを織り交ぜた。初回に2三振を奪って三者凡退で立ち上がると、二回から四回2死まで8者連続三振の離れ業。第50回大会で愛知学院大・筒井和也(元阪神)がマークした大会記録に並んだ。
4回で早くも2桁奪三振に到達し、5回まで外野に一度も打球を飛ばされることなくパーフェクト投球。六回に死球で初めての走者を許したが、連続三振でピンチを切り抜けた。七回も四球で走者を出したが後続を寄せ付けなかった。
しかし八回、先頭に右前打を許してノーヒットノーランの快挙はあと6人のところでストップ。1死後に四球を与え一、二塁となったところでマウンドを広池に譲った。
しかし右腕は三盗を許し、悪送球が重なった間に1点差へ迫られた。なおも四球と内野安打で満塁となったところで水野へスイッチ。ここで2番・高岡のバットをへし折り二ゴロ併殺打に仕留めてピンチを脱出。相手ベンチのチャレンジも判定は覆らなかった。
直後に連打で好機を作り、一宮のタイムリーなどで一挙3点を奪った慶大。優勝した2021年の第70回大会以来となる決勝進出を果たした。堀井監督は「去年のチャンピオンチームで力のあるチームで最後まで気を抜けませんでした」と語り、「渡辺が本当によく投げてくれた。きょうはキレも制球力もよかった。本当に渡辺様々だと思います」とたたえていた。
渡辺は「前年度王者の東北福祉さんなので、ここが大一番だと思って投げた。状態はよくて思う感じのピッチングができた。記録は意識して無くて言われてから気づいた。大会記録に並べてうれしいです」と語った。一方で「後半無駄なランナーを多く出しちゃったので反省です。どこかでヤマ場は来る中で、僕は交代してしまったんですけど、絶対に抑えてくれと。慶応は波に乗っていると思うので、その波に乗って日本一を取りたい」と力を込めた。
2026年06月13日 14:02
「全日本大学野球選手権・準決勝、慶大5−2東北福祉大」(13日、神宮球場)
東北福祉大は反撃及ばず、連覇とはならなかった。慶大先発の今秋ドラフト候補・渡辺和大投手(4年・高松商)に対し、七回までは無安打無無得点15三振と完璧に抑え込まれた。
しかし2点を追う八回に試合が動いた。先頭の藤原天斗捕手(3年・八戸学院光星)が右安打を放ち、ノーヒットノーランを阻止。その後、四球で1死一、二塁となると、広池に投手交代した。
代打の代打、長谷陸翔外野手(3年・八戸学院光星)の2球目に二走・中岡誠志郎内野手(1年・明秀日立)が盗塁を仕掛けると、捕手からの送球を三塁手が捕球ミス。中岡はその間に生還し、1点を返した。
長谷は四球、次打者は一塁への内野安打で2死三塁と一打逆転のチャンスを迎えたところで、慶大は3番手・水野敬太投手(3年・札幌南)に交代。東北福祉大は高岡新時内野手(4年・龍谷大平安)が打席を迎えたが、二塁への併殺ゴロで得点することはできなかった。
八回の裏には今秋ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太投手(4年・明秀日立)が打ち込まれ、3失点。4点にリードを広げられた。
2026年06月13日 13:53
● ジャイアンツ 1−5 カブス ○
<現地時間6月12日 オラクル・パーク>
シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して2連勝。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、先制の適時二塁打を放って勝利に貢献した。
鈴木は2回表の第1打席、先発右腕ループから左翼線への二塁打を打ってチーム初安打を記録。さらに4回表、一死一塁での第2打席では9球粘った末に左中間フェンス直撃の適時二塁打を放って先制。送球間に三塁へ進み、続く6番ニコ・ホーナーの犠飛で2点目のホームを踏んだ。
カブスは5回表にも3番マイケル・ブッシュの8号3ランでリードを拡大。投げては先発右腕ハビエル・アサドが現地7日の前回登板に続いてジャイアンツ打線を6回無失点に抑え、今季4勝目を挙げた。
鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で現地5月29日のカージナルス戦以来、12試合ぶりのマルチ安打を記録。連続安打も9試合に更新し、今季成績を打率.252、10本塁打、OPS.767としている。