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2026年06月14日 05:35
日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、会場のダラススタジアム(アメリカ)でスタジアムファミリアライゼーションを行った。 スタジアムファミリアライゼーションとは、いわゆる試合会場の下見のこと。試合前日の公式練習を同スタジアムで行うことができないため、日本代表は午前の練習後にバスでスタジアムに移動。選手たちはピッチコンディションやボールのはね方をチェック。収容人数70,649人の巨大スタジアムを見渡し、自身のスマートフォンで撮影していた。 オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 08:52
日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。
その2日前、会場となるダラスに入った夜、選手たちだけで約30分間のミーティングが行なわれた。
サポートプレーヤーとして参加している吉田麻也、メンターとして帯同する南野拓実、5大会連続出場の長友佑都、離脱した遠藤航に代わってキャプテンに就任した板倉滉らが順番に話をした。
翌日の取材で板倉は「前回大会同様、ここでの話というのは非常に引き締まるというか、ワールドカップ経験者たちが話す重さというところを、ワールドカップへの思いを初めての選手も聞くことができるし、よりいっそう引き締まった感じになった」と話す。
板倉自身は「とにかく責任と覚悟を持って戦うぞ。もうやるだけ。ミスとかそんなのはもう正直どうでもいい。何が大事って、とにかくみんながまとまって戦おう」と、話したという。
このタイミングでのミーティングについては、「狙いとかそういうのはないですけど、ここで不安を取り除きたいっていう思いと、初めての選手たちも経験した選手たちの話を聞くことによって、よりいっそう、気持ちの部分で上がってくると思うので、そういった意味では非常にいいミーティングになったかなと思います」
結束を固め、いざオランダ戦へ――。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月14日 08:45
苦しい時期を乗り越え、鹿島学園が3年大会連続となる全国総体出場を決めた。
昨冬の高校サッカー選手権で準優勝を果たした鹿島学園だったが、今季はU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部でまだ勝利が掴めていない。昨季のレギュラーがほとんど抜け、一からのスタート。レギュラーとしてプレーした今季の主軸はFW内海心太郎(3年)だけ。準決勝の流経大柏戦(1−0)で劇的な決勝弾を決めたFWワーズィージェイヴェン勝(3年)もスーパーサブとしての起用がメインで経験値が決して高いわけではなく、選手権で活躍したGKプムラピー・スリブンヤコ(3年)も代表活動などでピッチに立てていない。
そうした状況下で一からのチームづくりを余儀なくされ、シーズンが始まってもチーム状態は上向かなかった。インターハイ予選前の時点でリーグ戦は最下位。3分4敗という成績で未勝利のまま、チームは5月下旬から夏の全国大会出場を目ざして県大会を戦ってきた。
水戸啓明との初戦をなんとか1−0で勝ち切ると、準々決勝で波崎を2−0で撃破。勢いに乗ったチームは準決勝では、最大のライバルで2022年に夏の全国大会を制している明秀日立と対戦。延長戦までもつれながらも逆転し、3−2のスコアで決勝進出を決めた。
13日に行われた決勝は第一学院のパワーに苦戦し、序盤はギアが上がらなかったものの、前半のアディショナルタイムにCB群馬快太(3年)がFKの流れから決めてリードに成功。迎えた後半は攻撃のギアを上げ、立ち上がりに相手が退場者を出した流れも活かし、4ゴールのラッシュで、終わってみれば5−0という大差で12度目のインターハイ行きを決めた。
喜びを爆発させた選手たちのなかで、一際笑顔が弾けた選手がいる。キャプテンを務める内海だ。昨年の強さを知るエースストライカーは背番号を今季から10番に変え、王者の重圧と戦いながらチームと自分にフォーカスを当てて戦ってきた。さらに今回の決勝に関して言えば、並々ならぬ想いがあった。それが準決勝で戦術的な理由でベンチスタートになったからだ。後半にギアを上げる作戦だったとはいえ、サブに回ったことは自身の悔しさを倍増させたのは言うまでもない。だが、10番は複雑な胸中がありながらも、気持ちを切り替えていた。内海は当時の心境をこう語る。
「悔しさは少しあったけど、すぐにシフトチェンジをして前半は代わりに出場した選手がストロングポイントを活かして走り切ってくれた。後半は『お前が決めてこい』と言われたので、そこは自分の役割があるし、監督が信頼をして使ってくれていると思ったので気持ちをすぐに切り替えられた」
この決勝では、その悔しさをぶつけるつもりでピッチに立っていた。そうした想いは結実し、後半開始早々の5分にDFにあたりながらも気持ちで押し込むチームの2点目をゲット。「本当に良かった」と本人が安堵の表情を浮かべたように、期待に応えるゴールで勝利に貢献した。
とはいえ、内野に満足感はない。普段から鈴木雅人監督にA代表のエースストライカーで同校のOBでもあるFW上田綺世(フェイエノールト)の話を聞かされており、もっとやらないといけないという自覚を植え付けられてきた。「良い刺激になっているというか、本当に自分にとって良い環境だと感じている」という言葉からも、大先輩のようにチームを救うゴールを決めたいと気持ちを新たにする。
また、自身の欲求を駆り立てるうえではクラスメイトの存在も大きい。鹿島アントラーズユースの選手たちが鹿島学園に通っており、すでにプロ契約を結んでいるFW吉田湊海(3年)は隣のクラス。吉田は現在ワールドカップのサポートメンバーとしてU-19代表の活動に参加中で、「A代表の選手と一緒にやっている。この前まで学校で一緒だったのに、ここまでいっているのかと思うと、めちゃくちゃ刺激になる存在」だという。
もっとできる――。そう信じてやまない鹿島学園の大黒柱はさらなる飛躍を目ざし、最高の環境でインターハイに向けてギアを上げていく。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年06月14日 08:32
雷雨が去ったオーランドの空の下で、イングランド代表はW杯へ向けた輪郭をはっきりと示した。
トーマス・トゥヘル監督に率いられたチームは、本大会の開幕を前に現地入りし、ニュージーランド、コスタリカとの強化試合を消化した。いずれも調整試合ではあるが、2試合の中身は大きく異なっていた。
タンパで行なわれたニュージーランド戦は、ほとんどテストマッチに近かった。前後半でメンバーを入れ替え、選手たちに出場時間を与える意味合いが強かった。1−0で勝利したとはいえ、プレーの強度は高くなく、トゥヘル監督も試合後に満足を示したわけではなかった。
しかし、オーランドでのコスタリカ戦は違った。激しい雷雨によりキックオフは1時間、遅れたが、試合が始まるとイングランドは序盤から主導権を握った。
結果は3−0。デクラン・ライス、アンソニー・ゴードン、オリー・ワトキンスが得点し、内容面でも相手を大きく上回った。
英紙タイムズはこの試合を「洗練され、余裕があり、自信に満ちた勝利」と表現し、W杯本番は親善試合とは別世界だとしながらも、イングランドが目ざす場所へ「かなり近づいた」と評した。
最大の収穫は、ジュード・ベリンガムだった。
ここ数か月、イングランドではトップ下を誰に任せるのかが議論になってきた。アストン・ビラのモーガン・ロジャーズはトゥヘル体制で評価を高め、レアル・マドリーのベリンガムを上回るのではないかとも見られていた。ベリンガム自身は肩やハムストリングの負傷に苦しみ、クラブでは浮き沈みのあるシーズンを送っていた。
だがコスタリカ戦で、ベリンガムは改めて自らの価値を示した。前半にはノニ・マドゥエケへ絶妙なスルーパスを通し、後半には密集する守備陣の間を縫うようなドリブルからエベレチ・エゼのシュートを引き出し、PK獲得につなげた。
英メディアの評価は高い。タイムズは、ベリンガムについて「パスができる。ドリブルができる。シュートが打てる。局面を変えられる。フィジカルで相手を圧倒できる。そしてチームのためにプレーできる」と記したうえで、ロジャーズも優れた選手だが、ベリンガムには「もう一段階上の何かがある」と期待感を示した。
重要なのは、個人技だけではない。トゥヘル監督はベリンガムに対し、単なるスターではなく、チームのために働く選手であることを求めてきた。
コスタリカ戦では、その姿勢も見えた。後半、PKを獲得した場面では、ハリー・ケインが交代していたため、キャプテンマークを巻いていたベリンガムがキッカーを務める可能性もあった。
しかしベンチからアンソニー・バリー助監督がゴードンを指名すると、ベリンガムはボールを譲った。ゴードンが力強く決めると、ベンチはその判断と振る舞いにも拍手を送った。
この試合でベリンガムが示したのは、自分が主役になる力だけではなかった。トゥヘル体制で必要な役割を理解し、周囲を活かしながら違いを作る力だった。
だからこそ、トップ下争いの流れは変わったように見える。クロアチアとの初戦で誰が10番の位置に入るのか。まだ正式な答えは出ていないが、この試合を見れば、ベリンガムを外す判断は難しくなったと言える。
もう一つ、イングランドの攻撃に新しい奥行きを与えているのがケインである。
32歳になった今も、ケインはイングランドの主将であり、絶対的な得点源だ。代表通算79得点という数字が、その存在価値を物語る。
しかし現在のケインは、単にゴール前で仕留めるストライカーではない。バイエルン・ミュンヘンで見せてきたように、中盤まで下がり、ゲームを作り、味方を走らせる役割も担っている。
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2026年06月14日 08:27
現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、森保一監督が率いる日本代表がオランダ代表と対戦する。
2026年06月14日 07:54
1月までマンチェスター・ユナイテッドを指揮していたルベン・アモリム氏が、ミランの新監督候補に挙がっているようだ。13日にイギリスメディア『BBC』などが報じた。
終盤の失速でチャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したミランは、5月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督や複数の幹部を一斉解任。新シーズンの指揮官選定に動いている。
候補者の一人だったラルフ・ラングニック氏は、オーストリア代表との契約を延長。そんななか、アモリム氏とミランの間で会話が設けられている模様で、同氏は候補者リストの最上位にいるようだ。
また、アモリム氏のほかには、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、クリスタル・パレスを去るオリヴァー・グラスナー監督、アル・アハリ・サウジのマティアス・ヤイスレ監督の名前も挙がっている。
現在41歳のアモリム監督は、スポルティングで2度のリーガ・ポルトガル優勝などを果たし、2024年11月にエリック・テン・ハフ前監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した。しかし、1年目はヨーロッパリーグ決勝でトッテナム・ホットスパーに敗れ、プレミアリーグでは1992−93シーズンの発足以降最低となる15位フィニッシュ。2年目も成績は上向かず、わずか14カ月の指揮で『オールド・トラッフォード』を去った。
2026年06月14日 07:54
5大会連続5度目のFIFAワールドカップに臨む日本代表DF長友佑都。オランダ代表との初戦を前に「人生の中でこれだけ熱狂できて熱くなれるものってなかなかないでしょう。だからやっぱり噛みしめて、誇りを持って、正面突破ですよ。正面突破で突っ込んでいくだけです」と決意を述べた。
12日午後に町野修斗がアメリカ・ダラスで合流。吉田麻也と南野拓実も含めた28名で世界一を目指す戦いが始まる。選手のみでのミーティングも行われ、チームとしての結束を強めた。「かなり一つになった感がありますね」と長友。「(遠藤)航の件もあったので、みんなショックを受けていたんですけど、それでも前を向こうとするエネルギーや昨日話したことで一丸になれた。みんなの心がつながったような気がしたんですよね。自分も過去4大会の経験がありますけど、間違いなく一致団結できた」と自信を口にした。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 07:37
FIFAワールドカップ2026で頂点を目指す日本代表の戦いがついに幕を開ける。遠藤航の離脱に伴い、日本代表の新キャプテンに就任した板倉滉は「いよいよだなと。ここからやってやるぞという思いですね」と決意を述べた。
日本代表にとって激動の数日間だった。キャプテンの遠藤航がケガの影響でチームを離脱し、自身のSNSで代表引退も表明。「これまでも長く一緒に戦ってきた仲間ですし、私がコンセプトとして掲げることをオン・ザ・ピッチでもオフ・ザ・ピッチでも理解して、自分自身がまず表現してくれます。彼のキャラクターとしては本当にいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、チームの雰囲気を作るということを期待しています」と森保一監督は板倉を新キャプテンに指名した。板倉は「いろいろなことがありましたけど、自分の役割としてはチームが同じ方向を向いて一戦目を迎えること。そこに持っていくことが自分の役割だと思っています。練習の雰囲気は何も心配する必要がないですし、今ここにいるチームで優勝しないといけないという引き締まった思いになりました。自然と練習のインテンシティ、激しさは増していったので問題ないかなと思います」と語った。
自身が投稿したInstagramの投稿には約2万3000件の「いいね」が集まり、所属するアヤックスやともに戦った新井章太や福田師王らからも激励のコメントが寄せられた。「これは自分からのお願いでもあるのですが……」と切り出した板倉。「みんなとともに戦って欲しいという思いがあります。もちろんピッチで表現するのは自分たちなので、そこは責任を持ってやりますし、新しい景色をみんなに見せられるようにという思いでやります。こういった短期決戦は、どれだけ結束して戦えるのかが一番重要なこと。戦術面やいろいろなことを準備しますけど、それを超えた戦う・走る・チームが一丸となって戦うことが大事だと思います。自分からのお願いとして、皆さんもともに戦ってほしい」とメディアを含めた“日本一丸”と“共闘”を呼びかけた。
チームがより一体になるため、12日夜にアメリカ・ダラスの宿舎で約30分程度の選手ミーティングを実施。板倉を筆頭に吉田麻也や長友佑都ら経験豊富な選手たちが中心となり、結束を強める夜を過ごした。「前回大会同様、ここでの話というのは非常に引き締まります。ワールドカップ経験者たちが話す重みや想いを初めて聞く選手もいますし、より一層引き締まった感情になった」。板倉自身は「責任と覚悟を持って戦う」と改めて決意を表明。「やっぱりグッと一歩気持ちが上がりました。本当に時間が経つにつれて緊張感も上がってきますけど、いい形で初戦が迎えられるかなと思います」と明日に初戦を見据えた。
激動の数日間を経て、日本代表はより強固なチームになったはずだ。板倉が呼びかけた“日本一丸”と“共闘”を合言葉に、世界一に向けたの挑戦が始まる。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 07:32
日本代表に激震が走ったのが、北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦まであと3日となった現地6月11日。
2026年06月14日 07:06
堂安律は、かつて本田圭佑が放った「ワールドカップ優勝宣言」に刺激を受けたひとりだ。
「本田さんがテレビで『目標はワールドカップ優勝』と言っていたのを見ていました。ああいう偉大な選手の決意が、僕たちの世代にも受け継がれています」
そして今、その堂安を中心とした日本代表が世界制覇への挑戦を始めようとしている。
改めて「優勝宣言」の意義について問うと、オランダ戦前日の6月13日、日本代表の10番はこう答えた。
「おそらく自分の発言だけでは、ここまで大きな話にはなっていなかったと思います。メディアの皆さんも後押ししてくれましたし、僕だけじゃなく、航くん(遠藤航)もキャプテンとして発信してくれた。監督や国民の皆さんの後押しもあって、ここまで来られたと思います」
もちろん、その挑戦が簡単ではないことは理解している。
「難しい挑戦なのは分かっています。でも、発言したことに意味がある。そのために準備してきましたから。まずは初戦です。僕たちはまだまだチャレンジャーですし、優勝候補のひとつにもなっていないと僕は思っています。だからこそ、一戦必勝で戦っていきたいです」
本田から受け継いだ「優勝」という夢。その覚悟を言葉にした堂安は、まず目の前のオランダ戦に全力を注ぐ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月14日 07:00
元NHKのアナウンサーで、現在はフリーで活躍している中川安奈さんがインスタグラムを更新。「古着屋さんでおすすめしてもらったレアルマドリードの97/98シーズンの3rdユニフォーム」をお披露目した。
「犬の足跡がとってもキュートで即GETしました L.L.Beanのヴィンテージトートとも合う〜」
4年に一度のビッグイベントに、気分も上がる。
「W杯ということで、古着×サッカーの組み合わせ(ちなみにショーパンもヴィンテージです)お祭り騒ぎ大好きなので全部追いかけるタイプ笑」
センスあふれる着こなしでポーズを決めるセルフィ―を公開。「最後にNGショットも」。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「とっても可愛いです 素敵すぎます」
「めっちゃくちゃ可愛い〜」
「美脚キレイですよ」
「安奈スタイル、キマッてます」
「スタイル良く、可愛いです」
「カッコよく似合ってます!」
「古着コーデ最高です」
「スポーティーな着こなし!」
「何を着られてもすごく素敵です」
「アンナちゃんは何着ても最高!」
「サービス精神旺盛ですね〜(笑)」
「最後びっくりしました」
称賛の声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像10枚】「スタイル良く、可愛い」など脚光。中川安奈さんの“レアル”コーデ「サービス精神旺盛ですね〜」
2026年06月14日 06:58
日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合会場のダラス・スタジアム(アメリカ)で公式会見を行った。
日本代表の森保一監督は会見内で新キャプテンに就任した板倉滉、追加招集となった町野修斗について言及した。遠藤航の離脱に伴い、新キャプテンを務める板倉については「これまでも長く一緒に戦ってきた仲間ですし、私がコンセプトとして掲げることをオン・ザ・ピッチでもオフ・ザ・ピッチでも理解して、自分自身がまず表現してくれます。彼のキャラクターとしては本当にいろいろな選手とコミュニケーションを取りながら、チームの雰囲気を作るということを期待してキャプテンにしました」と抜擢の理由を明かした。
またボランチの遠藤に代わり、前線を務める町野の追加招集した理由について、森保監督は「メンバー発表記者会見の時にこういった質問を受け、質問された時にお答えした通りです」と回答。「アイスランド戦でも起用した瀬古歩夢、板倉滉、アヤックスでは冨安健洋も6番(ボランチ)でプレーしています。他にもポリバレントな選手がいますし、6番のポジションは補充しませんでした」と説明した。
「勝つためには、攻撃で得点を取らないといけない。前線からハードな守備をしないといけない。これまでの活動の中で町野が代わりに入ってきてくれるということが、チームにとって一番プラスになる」と森保監督。「かつ、このタイミングでチームに加わるということは、選手のパフォーマンスやプレースタイルだけを見て決めるというタイミングではない。その選手を持っているキャラクター」も重視したそうだ。「町野はプレー面でも絶対的にプラスになりますし、プレー以外のところでもチームに大きな貢献をしてくれる」と高く評価した。
オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 06:52
現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、13日より前日練習を実施した。
2026年06月14日 06:38
2026年6月13日(現地時間14日)、ワールドカップ・オランダ戦(グループステージ初戦)の前日会見がダラス・スタジアムで行なわれた。日本代表の森保一監督は、「戦線離脱した遠藤航の代わりになぜボランチではなくアタッカーの町野修斗を追加招集したのか」と問われると、次のように答えてくれた。
「ボランチの遠藤が離脱して普通なら中盤の選手をチームに補充することはあるかなと思います。これはメンバー発表記者会見の時もこういう質問が出て、『怪我でプレーできるかどうか分からない遠藤がいる中、ボランチの人数はこれでいいのか』と聞かれた時に答えたのと同じです。
アイスランド戦でも起用した瀬古歩夢、板倉滉、アヤックスでは冨安健洋も6番のポジションでプレーしていましたし、他にもポリバレントな選手はいるので、6番のポジションはすでに埋まると。そういう編成にしていたので補充はしませんでした」
では、なぜアタッカーの町野だったのか。
「勝ち切るためには前線からの守備をしないといけない。その意味で、これまでの代表活動の中でも町野が代わりに入ってくれることが一番チームのプラスになるのかなと。このタイミングでチームに加わるのは、選手のパフォーマンスだけでなく、その選手のキャラクター、チームにプレー以外に何をもたらすか、それも大事。町野はプレー面でも、それ以外のところでもチームに貢献できるので招集しました」
守田英正待望論もあるなか、森保監督は町野招集の理由をこう述べてくれた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月14日 06:18
日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合会場のダラス・スタジアム(アメリカ)で公式会見を行った。
日本代表史上初めて2大会連続でワールドカップの指揮を執る森保一監督は、「北中米ワールドカップに向けたプレーモデルという意味では、攻撃は名波(浩)コーチ、守備は斎藤(秀俊)コーチを中心にプレーモデルを提示し、戦術に合わせて選択してきた。流れの中でコミュニケーションを取り、意思統一をしながら主体的に戦っていくことができている。チームとして成長できたと思います」と、ここまでの積み上げに自信を示した。
一昨日11日には、ケガによりキャプテン遠藤航の離脱が決定。町野修斗の追加招集と板倉滉の新キャプテン就任も発表された。森保監督は遠藤の離脱について、メディカルスタッフとの協議を経て決断したことを明かし、「私自身が最終的に彼がプレー可能かどうか、離脱するのかを判断させていただきました。アイスランド戦後に違和感が出たためリハビリを行い、ワールドカップでプレーするために本人も頑張ってくれました。その上で、初戦だけでなく大会を通して100パーセントの状態でプレーすることは難しいという判断になりました」と説明した。
また遠藤との話し合いについては「心境は分かりませんが、お互い冷静に話をすることができました」とコメント。その上で、「航や航の家族、そして航を応援してくださっている多くの方々を傷つけるようなことをしてしまった。申し訳ない思いでいっぱいです」と胸中を明かした。続けて「私自身、選手への敬意やリスペクトを欠くことはありませんし、これまでもそう接してきました。今回の決断に関しても、チーム、日本代表のために、本人への敬意を忘れることなく決断させていただきました」と語り、苦渋の決断だったことを強調した。
オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 06:18
6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表の森保一監督が13日、会場のダラス・スタジアムで前日会見を行なった。
11日にキャプテンだった遠藤航が怪我で離脱し、板倉滉が新主将に就任。町野修斗が追加招集された。
2月に左足リスフラン靭帯断裂の重傷を負った遠藤は手術を受け、ワールドカップメンバーに招集。だが、実戦復帰となった5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、モンテレイの事前合宿は別メニューだった。
なぜオランダ戦の3日前というタイミングで、中心選手を離脱させたのか。森保監督は「メディカルにコンディション的な判断はしてもらいましたが、私自身がプレー可能かどうか、留まるか、離脱なのかを監督として判断させてもらった」とコメントした。
「アイスランド戦で違和感が出たなか、ワールドカップ初戦、そして全体を通しても100パーセントでプレーすることは難しいということをメディカルとも話して、私自身も彼の膝の状態等々を見ながら判断させてもらいました」
苦渋の決断について、経緯を説明した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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