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2026年06月19日 16:57
今季22年ぶりのプレミアリーグ制覇を達成したアーセナル。それに大きく貢献した選手の一人がDFウィリアム・サリバだ。 サリバとガブリエウ・マガリャンイスのセンターバックコンビはチームの絶対的な軸であり、今のプレミアでも屈指のコンビだ。 まずは22年ぶりのプレミア制覇を喜ぶべきだが、サリバはここで立ち止まるつもりなどない。仏『L’Equipe』によると、サリバはここから毎シーズンのようにタイトルを獲るチームになっていく必要があると語る。 「これからは毎シーズン少なくとも1つはトロフィーを獲得していかなければとの思いに変わってきている。伝説になりたいなら、何度も優勝しないとね。最悪なのは、立ち止まってしまうことだ。優勝してタイトルを祝ったのは素晴らしいこと。しかし、シーズンが再開したらすぐに新たな勝利を目指していく。ここで立ち止まるなんて選択肢はない。僕たちはクラブの歴史を作ったと思うが、レジェンドになりたいんだ。そのためには王朝を築き、再び勝利を掴まないと」 アーセナルサポーターにとっては何とも心強い言葉だろう。今季はプレミアこそ制したが、カラバオ杯とチャンピオンズリーグは決勝で敗れた。特にPK戦でパリ・サンジェルマンに敗れたCL決勝のショックは相当大きいはずで、来季はプレミア連覇とCL初制覇を目指してのシーズンになる。
2026年06月21日 15:06
『FIFAワールドカップ2026』グループF第2節が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表とチュニジア代表がメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦した。
この試合はワールドカップ(W杯)の通算1000試合目ということで、審判団はアディダスのロゴとスリーストライプが金色の特別仕様ウェア&袖に特別パッチを着用。選手たちもユニフォームの左袖部分に同じく「MATCH 1000」と記された金色の記念パッチを着けてプレーした。
試合は、日本代表がFW上田綺世の2ゴールなどで日本としてのW杯史上最多となる4得点を奪って勝利し、記念すべき一戦を白星で飾った。
【動画】W杯通算1000試合目でまさかの“逆1ミリ”?!
まさかの逆1ミリ
上田綺世の強烈シュートから
冨安健洋の押し込むもゴールを割れず
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2026年06月21日 15:00
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝し、今大会初勝利を挙げた。
二度ビハインドを負うも、粘り強く戦い続け、オランダと2−2で引き分けたオランダ戦から中5日。この日は、開始4分で抜群のパスワークから鎌田大地が先制点を奪うと、31分に上田綺世が鮮烈なミドルシュートで追加点を挙げた。
その後は、しばらくスコアが動かずにいたなか、69分に伊東純也、83分に上田がさらに得点し、チュニジアを粉砕した。
見事な戦いぶりに大絶賛の声で溢れるなか、韓国ファンからもコメントが殺到。同国のメディア『NAVER』のコメント欄に次のような意見、感想が寄せられている。
「日本はチュニジアの戦術を完全に見抜いていた」
「ホン・ミョンボ、日本と同じやり方でやれ。でも恐らく上手くいかないだろう」
「韓国よ、日本人監督を呼べ」
「日本は驚異的だ」
「4ゴールでも足りないのか」
「韓国サッカーを見てから日本のサッカーを見ると目が覚める」
「日本はとても明るくて澄んでいる」
「日本がグループ1位になる可能性もあるよね?」
「今や野球とサッカーは日本がトップ」
「私たちとは全くレベルが違う」
「いつになったら日本みたいにサッカーができるんだろう」
「30年後に我々が勝つかどうか見てみよう」
韓国は初戦でチェコを2−1で下すも、続くメキシコ戦は0−1で敗れた。日韓の差を嘆く声が後を絶たない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】予言的中の本田も大興奮!エース上田の超絶W杯初ゴール
2026年06月21日 14:57
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFの日本代表とチュニジア代表がメキシコ・モンテレイで対戦。日本は開始4分にいきなり中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込む。後半は長く膠着状態が続いたものの、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也がダメ押し弾、さらに83分には上田の技ありヘッドで4点目。過去最多得点をマークして4−0で勝ち切り、きっちり3ポイントを奪取した。
日本の快勝劇を速報で伝えたのが、韓国メディア『Xports News』だ。「日本代表、まさに恐怖のゴールラッシュ。監督が交代したチュニジアを圧倒し続け、ドン、ドン、ドン、ドンとゴールをこじ開けた」と評し、「オランダ戦からスタメンを4人代えても高いグレードを発揮した。驚異的な選手層であり、あらためて総合力の高さを示した格好だ」と称えた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、わずかに総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月21日 14:56
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
2026年06月21日 14:56
2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表が北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアと対戦した。ワールドカップ本大会通算1000試合目のメモリアルマッチに臨む日本のスタメンは以下の通りだ。
システムは3-4-2-1で、GKは鈴木彩艶、3バックは冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝。2ボランチは佐野海舟と田中碧で、右ウイングバックは伊東純也、左ウイングバックが中村敬斗。2シャドーは堂安律と鎌田大地、そしてCFは上田綺世だった。
3分に鎌田のヒールショット弾で先制した日本は、その後もアグレッシブな姿勢を崩さずに果敢に攻めた。この日は上田が攻撃の起点と機能し、10分までに複数回チャンスを作った。
20分過ぎになるとチュニジアに押し込まれる時間帯もあったが、守備陣が奮闘。チュニジアの“10番”メジブリを封殺し、相手の攻撃を停滞させた。なかでも素晴らしかったのは、冨安のディフェンスだ。
メジブリのポジションに目を光らせ、危険なエリアに侵入してきたらガツっと止める。27分に見事なマンマークでメジブリの動きを止めたプレーは鳥肌ものだった。
31分に上田のゴールで2−0とした日本は安定した戦いぶりで前半を終えると、後半も落ち着いた試合運びを魅せた。
やはり光っていたのは冨安だ。48分に鎌田に鋭い縦パスを入れれば、守備面でことごとく1対1を制す。冨安の守備を嫌ってか、メジブリが冨安と逆サイドにポジションチェンジしたのはなんとも印象深かった。
その後、伊東と上田のゴールもあり、日本はチュニジアに4−0と快勝。個人的なMVPは得点者の鎌田でも上田でも伊東でもなく、75分のシュートブロックも完璧だった冨安だ。この日の彼は間違いなく”スーパートミ”だった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【動画】上田綺世がW杯初ゴール! 強烈ミドル弾!
2026年06月21日 14:56
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表とメキシ上田、コのエスタディオ・モンテレイで対戦した。
FIFAランキング18位の日本に対し、チュニジアは44位。今大会初勝利を目ざす日本のシステムは3−4−2−1。スタメンはGK鈴木彩艶、3バックは右から冨安健洋、伊藤洋輝、板倉滉、ダブルボランチは田中碧と佐野海舟、右ウイングバックは伊東純也、左は中村敬斗、シャドーは堂安律と鎌田大地、1トップは上田綺世が務めた。
立ち上がりの2分には、中村のパスを受けた上田がペナルティエリア内で倒され、日本の選手たちがPKをアピール。しかしVARは介入せず、ノーファウルの判定となった。
それでも日本は攻撃の手を緩めない。4分、上田の展開から田中がつなぎ、中村の折り返しを鎌田が左足ヒールで鮮やかに流し込み先制。華麗な連係でチュニジアゴールをこじ開けた。
さらに9分には、上田の折り返しに鎌田が走り込んだが、パスは相手DFにカットされる。10分には左CKの流れから上田がシュートを放ち、ボールがゴールラインを割ったように見えたものの、VARチェックの結果、ボールはライン上に残っていたとして得点は認められなかった。
攻守で主導権を握る日本は、板倉を中心に守備でも安定した対応を見せる。すると31分、上田が敵陣中央から持ち運び、ペナルティエリア手前右から強烈な右足シュートを突き刺して追加点を奪取。エースの一撃でリードを広げた。
試合を優位に進めた森保ジャパンは、チュニジアに大きな反撃を許さず。2−0とリードし、前半を終えた。
後半も主導権を掌握。48分には左サイドの連係からボックス手前中央で田中がボールを受け、果敢にミドルシュートを放つ。惜しくもゴール左へ外れた。
その後も日本は落ち着いてボールを保持。最終ラインから丁寧につなぎながら試合をコントロールし、チュニジアに反撃の糸口を与えない。相手はボールを奪っても前線へ蹴り返すのが精一杯で、日本は守備陣を中心に相手の起点をしっかり封じ込めた。
58分には左サイドを突破されるピンチを迎えたが、堂安が素早く帰陣してボールを奪取。守備面でも高い集中力を維持した。
一方で攻撃では敵陣深くまで運びながら、最後の局面で決定的なパスを通せず、なかなかチャンスを作り出せない時間帯が続く。それでも69分、鮮やかな連係から試合を決定づける3点目が生まれた。
田中が最終ライン付近から鋭い縦パスを差し込むと、下りてきた上田がワンタッチで浮き球のスルーパス。絶妙なタイミングで抜け出した伊東が右足で冷静に流し込み、リードを3点に広げた。
さらに83分、右サイドで伊東との連係から突破した佐野がクロスを供給。これにファーサイドで合わせた上田のヘディングシュートがゴール右に決まり、追加点を奪う。
その後も危なげなく試合を進めた日本は、最後までチュニジアに大きな反撃を許さず。攻守で圧倒した日本が4−0の完勝。1勝1分で勝点4に積み上げ、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
森保ジャパンは次戦、日本時間26日に第3戦でスウェーデンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 14:46
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。
森保ジャパンは開始4分、鎌田大地の得点で先制。31分には上田綺世がゴールを挙げて2点をリードしたまま前半を終えた。
迎えた後半の序盤は、チュニジアに押し込まれる時間帯が続いているなか、存在感を示しているのが、3−4−2−1の左ウイングバックに入った堂安律だ。豊富な運動量で上下動を繰り返し、スライディングで攻撃の芽を摘むなど守備面で大きく貢献している。
その後、日本は69分に3点目を奪取。堂安は74分にベンチに退いた。目に見える結果を残せなかったものの、攻守に走り続けた28歳に、SNS上では「堂安の運動量には頭が下がるね」「堂安の献身性」「堂安の守備がいいね」「堂安の守備は本当に熱い。攻撃だけでなく、あの闘志がチームを引っ張る」といった声があがっている。
自陣に下がって、身体を張って守備をした場面では、試合を中継するDAZNで解説を務める元日本代表の内田篤人氏も「良いディフェンスでした、堂安」とコメントしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”
2026年06月21日 14:30
チェルシーに所属するデンマーク代表GKフィリップ・ヨルゲンセンは今夏の移籍市場での退団を決断しているという。
2026年06月21日 14:17
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、10分に決定機を迎える。伊東純也のCKはクリアされるも、こぼれ球を拾った上田綺世がエリア内で右足一閃。強烈なシュートは相手に当たり、ゴールラインを割ったかと思われたが、GKにゴールライン上ギリギリでスーパーセーブされる。その後のVARのチェックの結果、ノーゴール判定となった。
このジャッジにSNS上では「1mmに泣いた」「上田の1ミリ」「三笘の1mmを思い出す」「本当に惜しすぎる」「入ってないのか!」「上田の逆1ミリ」「惜しかった」「逆1ミリだ」といった声が上がった。
なお、上田は31分にゴールを決める。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア手前から右足を振り、鋭いシュートをゴールに突き刺した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】惜しくもゴールラインは割らず...議論沸騰の上田の強烈シュート!
2026年06月21日 14:10
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。
森保ジャパンは開始4分に先手を取る。ボックス内左で中村敬斗が巧みなフェイントから相手を抜き去りクロスを供給。反応した鎌田大地がヒールで合わせて、ネットを揺らした。
さらに31分、追加点を奪う。敵陣中央で板倉滉の縦パスを受けた上田綺世が、そのまま持ち運んで右足を一閃。強烈な一撃をゴール左に突き刺した。
2点をリードして前半を終えた日本。攻撃面だけでなく、守備面でも相手に決定機をほとんど作らせず、攻守両面でチュニジアを圧倒。SNS上では以下のような声が上がった。
「マジで強いな」
「チュニジアにまったく攻めさせない日本」
「日本強くなりましたね」
「もう敵なしでは?」
「最強すぎる」
「日本サッカーのレベルアップえぐいな」
「ここまでほぼ完璧だ」
「すげえよ森保ジャパン」
日本が隙のない戦いを見せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”
2026年06月21日 13:57
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦している。
日本は開始4分に幸先よく先制。左サイドから突破した中村敬斗の折り返しに鎌田大地が反応。巧みにヒールで合わせた。さらに31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終えた。
この試合を速報でレポートする英公共放送『BBC』は、森保ジャパンの先制点を「日本の見事なチームプレーだ。右から左へと流れるように攻撃を仕掛け、中村の低いクロスをクリスタル・パレスのミッドフィルダー、鎌田が押し込んでゴールを決めた」と称賛。上田の追加点には「相手の股を抜く見事なシュートを放ち、ファーコーナーに突き刺した」と賛辞を贈った。
また日本の戦いぶりを「彼らは完全に試合を支配している」と絶賛している。
一方、前半に2失点したチュニジアについては、「エルベ・ルナール監督は、タッチライン際で苛立ちを隠せない様子だ。指揮官に就任してから選手たちと過ごした約5日間で立てた計画は、すべて水の泡となってしまっている」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月21日 13:51
2026年6月20日(日本時間21日)、日本代表が北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアと対戦した。
2026年06月21日 13:50
カナダ代表FWジョナサン・デイビッドは今夏わずか1年でユヴェントスを退団する可能性があるようだ。
現在26歳の同選手はフランスのリールでは3シーズン続けて25ゴール以上をマークするなど得点を量産。注目の点取り屋として昨夏ユヴェントスへのステップアップを遂げたが、イタリアでは苦戦。今シーズンは公式戦46試合で8ゴール5アシストと期待されていたほどのインパクトを残せなかった。
そんなデイビッドは現在カナダ代表としてW杯に参戦しており、第2戦のカタール戦ではハットトリックを記録。アルゼンチン代表のリオネル・メッシに続き、今大会2人目のハットトリック達成者となった。
世界の舞台で自慢の得点力を発揮した同選手だが、伊『Corriere dello Sport』によると、ユヴェントスはデイビッドに対する姿勢を変えていない模様。攻撃陣の強化を目指す今夏カナダ代表FWを売却する姿勢で、ユヴェントスは3000万ユーロ(約55億円)前後での売却を見込んでいる。
ユヴェントスはW杯での活躍により、プレミアリーグなどのクラブから関心が届くことを期待しているようだが、デイビッドの去就はいかに。
2026年06月21日 13:49
森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。開始わずか4分、抜群のパスワークから鎌田大地が幸先良く先制点を奪った。
さらなる得点が期待されるなか、解説を務める本田圭佑は、「今日は上田(綺世)さん絶対点取る気するな」と発言。「さっき突破した時にシュートを打たずにパス出してたでしょ?クロス。角度がなかったので、もちろんパスを選択するのが当たり前かもしれないですけど、フォワードってああいうとこ打ったりするんですよ。打ちたい。点取りたい。あそこ迷わずパス出してたので今日取ると思います。力が抜けている」と説明した。
すると、その予言が見事に的中した。31分、今季オランダリーグで得点王に輝いた上田は、敵陣中央でパスを受けると、ペナルティエリア手前まで持ち運び、右足を一閃。止めに来た敵の股を抜く鮮烈なミドルシュートで、待望のW杯初ゴールをマークした。
本田は大興奮だ。「神シュート」「オランダリーグで25点すよ、そんなんどっか外人のフォワードやん」「股、サイドネットは神」とエースを大絶賛する言葉を並べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】予言的中の本田も大興奮!エース上田の超絶W杯初ゴール
2026年06月21日 13:49
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦している。
FIFAランキング18位の日本に対し、チュニジアは44位。今大会初勝利を目ざす日本のシステムは3−4−2−1。スタメンはGK鈴木彩艶、3バックは右から冨安健洋、伊藤洋輝、板倉滉、ダブルボランチは田中碧と佐野海舟、右ウイングバックは伊東純也、左は中村敬斗、シャドーは堂安律と鎌田大地、1トップは上田綺世が務めた。
立ち上がりの2分、中村のパスを受けた上田がペナルティエリア内で倒されると、日本の選手たちはPKを主張。しかしVARは介入せず、主審もノーファウルの判定を下した。
日本は攻勢を緩めず。4分、鮮やかな速攻から均衡を破る。上田が右サイドから斜め前へパスを送り、田中が前線でキープ。逆サイドへ展開すると、中村が左サイドから鋭く仕掛けて折り返し、最後は鎌田が左足ヒールで流し込んだ。技巧あふれるフィニッシュで日本が先制に成功した。
勢いに乗った森保ジャパンは9分にも好機を創出。ロングボールを収めた上田の折り返しに鎌田が走り込んだが、相手DFのブロックに阻まれて追加点とはならない。
さらに10分には左CKの流れから上田が押し込んだボールがゴールラインを割ったように見えたものの、VARチェックの結果、ボールはライン上に残っていたと判断されて得点は認められず。序盤から決定機の連続となった。
守備面でも集中を切らさない。チュニジアのCKでは板倉が競り勝って危険を未然に防ぎ、日本は攻守両面で主導権を握る。
試合が落ち着きを見せ始めると、日本は最終ラインで丁寧にボールを動かしながら相手の隙を探る。そして31分、追加点が生まれた。敵陣中央でボールを受けた上田が持ち運び、ペナルティエリア手前右から右足を一閃。低く鋭いシュートがゴール左隅に突き刺さり、リードを2点に広げた。
その後も日本は試合を優位にコントロール。チュニジアに大きな反撃を許さず、2−0とリードして前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!