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「イライラして腹が立ったよ」日本戦で存在感を示したスウェーデンのエースが本音を吐露!「引き分けで合格」「後半は日本を上回ったけど…」【W杯】

2026年06月26日 10:41

 現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1のドローで終えた。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、スルーパスに呼応した前田大然が先制点を奪取。しかし66分にエランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったがともに勝ち越し点はゲットできず。勝点を5に伸ばした日本は、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  この試合で日本守備陣に脅威を与えたのが、スウェーデン代表のエースであるヴィクトル・ヨケレスだ。アーセナルの得点源は試合後のフラッシュインタビューに応え、「ラウンド32に進めたのはもちろん嬉しいし、目標を達成できてほっとしている。当初をグループ1位を狙っていたし、最後の試合を迎えた時点では2位を狙っていた。だから引き分けでの突破は合格だ」とコメントした。  さらに、「後半は僕たちがどんどん試合をコントロールし、日本を上回るサッカーをしていた。それは良い兆候だけど、もっとチャンスを作る必要があったと思う」と課題を指摘。そのうえで、「僕自身の感触は良かった。ロングボールをかなり競り勝って収めることができたからね。ただ、ボールを収めた時になぜFKをもらえなかったのかは分からない。理由は分からないけど、そういう時もある。少なくとも相手には仕事をさせることができた」と話しつつ、「自分の足で立っているのがやっとだと感じるのに、何も取ってもらえないと、当然イライラしていたし腹が立った。でも僕はすべてのボールに対して働き続け、得点機を作ろうとした。それしかできないからね。それは少し火をつける材料にもなる」と本音を明かした。  日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本はラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • サッカー
  • 「印象が変わってきているのが日本の成長」前回ブラジル戦でV弾の上田綺世「可能性を持てているのが今の僕ら」

    2026年06月26日 12:41
     サッカーで最も難しいとされる中央突破。日本代表は華麗な連係で難なくゴールをこじ開けてみせた。  56分、堂安律のパスを上田綺世が片手で相手DFをブロックしながらリターン。堂安のスルーパスに前田大然が抜け出し、ゴールネットを揺らした。起点となった上田は「律は当てて入ってくるタイプのシャドーですし、それはもう何年もやっていて分かっている。あそこでフリックをして前向きでもう一回関わってくるのは律の特徴ですし、そこを理解した上でのプレーでした。大然くんも素晴らしいタイミングで抜け出しましたし、個性ある選手が自分の個性を出せたゴールだったのかなと思います」と振り返った。  先制に成功したものの、62分に失点を喫し、試合は1-1のドロー決着。スウェーデン代表と勝ち点1を分け合い、1勝2分けの無敗でグループFを2位通過した。ラウンド32の相手はグループCを首位で突破したブラジル代表に決定。ブラジルとは昨年10月のキリンチャレンジカップ2025で対戦し、0-2からの逆転勝利を収めた。CKから決勝ゴールを決めた上田だが、「正直参考にならない。その経験は踏まえられないですね。もう全く関係ない」と過去の対戦は切り離して考える。  その一方で「相手に対する印象が変わってきているのが、日本の成長だと思います。ブラジルに勝てると信じてくれている日本人サポーターの方も増えていると思いますし、僕らも自信を持ってプレーできる」と、世界屈指の強豪国を前にしても臆することなく戦える現在の日本代表への自信を口にする。  決勝トーナメント初戦ではいきなり優勝候補のブラジルと対戦。仮に首位通過していても、相手は前回大会で躍進したモロッコ代表だっただけに、険しい道のりに変わりはない。それでも上田は「それでも全然可能性を持てているのが今の僕ら。優勝するうえで当たり云々ありますけど、当たりが悪かったとか、環境とか相手とか言い訳でしかない。当たりがよければ優勝できるなんて、多分当たりがよくても優勝できないですよ。そんなチーム」と言い切った。 【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター! スピードスターが先制弾 前田大然が完璧な抜け出しからゴール 🏆FIFAワールドカップ グループF 🆚日本xスウェーデン DAZN無料 ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/EA0tTnHuEZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026 ビューティフルな一撃に沈む 🇸🇪エランガがカットインから同点弾 🏆️#FIFAワールドカップ グループF 🆚日本×スウェーデン 📺DAZNで無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ut2tfxu2kc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026

  • 「格上相手には完敗する」「非常にひどいプレーをしていた」モロッコとの対戦が決まったオランダ。代表OBは楽観視!「クーマン監督が考えすぎて眠れなくなることは絶対にない」【W杯】

    2026年06月26日 12:37
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)最終節で、オランダ代表がチュニジア代表とカンザスシティ・スタジアムで対戦した。  オランダは開始3分に相手のオウンゴールで先制。その4分後にはブライアン・ブロビーのゴールで追加点を挙げる。後半に入って54分に1点を返されたものの、62分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが3点目をゲット。3−1の勝利を飾った。  GS3試合を2勝1分で終えたオランダはグループFの首位通過が決定。決勝トーナメント1回戦では前回大会ベスト4の強豪モロッコと相まみえる。    そんななか、オランダメディア『voetbalzone』によれば、元オランダ代表のイブラヒム・アフェライ氏は「(ロナルド・)クーマン監督がモロッコのことを考えすぎて眠れなくなるようなことは絶対にない」と強調。次のように楽観視している。 「モロッコは(ハイチ戦の)後半、非常にひどいプレーをしていたと思う。もちろん、4人の選手交代があったのは事実だが。格上の相手には、あっという間に完敗してしまう。本来失うべきではない場所で不必要にボールを失い、相手に試合の流れを与えるんだ」  オランダ対モロッコのゲームは日本時間で30日の10時キックオフ予定。どのような結末を迎えるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「本気のブラジルと戦えることが楽しみ」森保監督がサッカー王国との真剣勝負に意気込み【W杯】

    2026年06月26日 12:33
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がスウェーデンと1−1で引き分け、グループFの2位で決勝トーナメント進出を決めた。ラウンド32の対戦相手は、サッカー王国ブラジルだ。  これを受け、森保一監督は「また日本サッカーの発展のために非常に良い経験になる試合ができればと思っています」とコメント。さらに、「もちろん相手は強敵ですが、我々も勝つチャンスがあるはずです。そこでまた次のステージに上がっていけるように勝つチャンスを見出すということと、チームとしてしっかりと準備したいです」と意気込みを述べた。    昨年10月の親善試合で3−2と勝利していることにも触れて「あの時よりも相手のモチベーションは高いと思われます。そういうブラジルと戦える、本気のブラジルと戦えることを私自身楽しみにしております」  決勝トーナメント1回戦、ブラジル戦は6月29日(日本時間30日)に開催予定。スウェーデン戦から中3日で臨む一戦で勝利を掴みたい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「見ていて本当に楽しい」日本代表の“パスワーク”を大手海外メディアが大絶賛! 先制シーンの華麗な崩しは「全てがうまくかみ合った」【W杯】

    2026年06月26日 12:32
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。

  • 「本当に尊敬できる」「しぶといな(笑)」長友佑都の5大会連続出場に堂安律も感慨「シンプルにユウト君が必要だと思った」【W杯】

    2026年06月26日 12:31
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1−1のドローに終わった。この結果、2位通過が確定した日本は、決勝トーナメントでブラジルと対戦する。  右シャドーで先発した堂安律は試合後、75分から今大会初めて投入され、5大会連続出場を果たした39歳のDF長友佑都に言及。「シンプルに、試合状況を見ていて、ユウト君が必要だと僕も思った」とコメントした。   「ユウトくんが出て、終わった時は素直に嬉しかったですし。本当に...先輩ですけど、彼が努力をしている姿とか、後輩ながら、学ばせてもらっているので。すごいなと思いながら、しぶといなと思いながら(笑)。本当に尊敬できる先輩ですね」  長友の出場で、チームの士気はされに上がるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 「超絶イケメンを発見!」日本戦で途中出場した“スウェーデンの貴公子”にネット騒然!「イルハン以来の衝撃」「ディズニーの王子様かよ」【W杯】

    2026年06月26日 12:10
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1の引き分けに終わった。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  白熱の攻防戦となった一戦に、早朝の日本列島もヒートアップ。そんななか、37分に急きょ出場したスウェーデン代表MF、ルーカス・ベリバルの“イケメン”ぶりが話題となった。プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーでプレーする20歳の司令塔。サッカーファンの間ではその図抜けた技巧とともに圧倒的なルックスもよく知られているが、今回のライブ中継で初見のファンの間で大反響に。SNSやネット上には続々と書き込みが寄せられた。   「超絶イケメンを発見!」 「イケメンすぎてびっくりした」 「ディズニーの王子様かよ」 「なんかボール持った感じも優雅だった」 「もっとベリバル映せって叫んだわ」 「日韓の時のイルハン以来の衝撃だわ」 「調べたらまだ20歳なんだな」 「ずっと観ていたいです」  などなど、枚挙に暇がない。知名度をグッと上げたベリバルは、ラウンド32(フランスやノルウェー、ドイツなどが対戦相手候補)でもふたたび注目を集めそうだ。  日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本はラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 【セルジオ越後】オランダ、スウェーデンに勝てなかった日本。ブラジル戦は“チャレンジャー”に戻る。まずは優勝を語るだけの戦いを見せてほしい

    2026年06月26日 12:03
     日本代表は6月26日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節でスウェーデンと対戦して1−1の引き分け。2位でグループステージ突破が決まった。でも、正直に言えば、「危なかった」だよね。  オランダという強いチームと引き分けて、チュニジアという弱い相手に圧勝した。そのリズムのまま臨んだスウェーデン戦も、結局は引いて守って守って、ピンチもあって。そして、彩艶に助けられた試合だった。  オランダとも、スウェーデンとも引き分けた。“横綱”らしくはなかったよね。トーナメントに入ったら引き分けはない。90分で勝負を決めるべきところで、日本はこのグループステージでも2回勝てなかった。それが事実だよ。  日本のエースストライカーである上田も、オランダとスウェーデン相手には不発だった。交代もあまり冴えなかった。こういうところを冷静に見たら、「優勝する、優勝する」って発言するのはいかがなもんかなと思う。  結局、前回大会から何も変わっていない。むしろ、相手の日本への警戒心が強まった分、難しくなっているかもしれない。前回、日本はスペインもドイツもいたグループを1位で通過したのにね。世界との距離は、残念ながらまだ縮まっていないのが現実だ。    強い国というのは、予選を突破してもガッツポーズしない。そこに力の違いが純粋に出てくる。今回、グループステージを通過して喜んでいる姿を見ていると、日本はまだそういう立場なんだなと実感する。  次はブラジルとの再戦。でも、ブラジルはまだ優勝候補ではない。フランスやスペインのほうが上にいる。モロッコのほうが怖いという見方だってある。  この48か国のワールドカップでは、メッシもロナウドもエムバペも得点を量産している。でもここからは、どこもそう上手くはいかないと思う。1点の価値が、ハットトリックより大きく響いてくる世界に入っていくんだ。  カタール・ワールドカップで披露したジャイアントキリングを、今度は勝ち進みながら何度できるかが問われる。  次からは日本はチャレンジャーとして、自然にその立場に戻っていく。ハラハラドキドキする試合が続くのは間違いない。だからこそ、「なってから優勝を語るべき」だと私は思う。まずは、それを語れるような戦いを見せることが先だよ。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「国に帰れないレベル」日本代表は優勝候補フランス以上に“最も避けたい相手”との対戦が決定してしまった【W杯】

    2026年06月26日 11:55
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。

  • 「物足りない」「経験が乏しい」ブラジルメディアが森保Jをさっそく徹底分析!“20年ぶり”の対戦を前に指摘した弱点は?【W杯】

    2026年06月26日 11:52
     さっそく森保ジャパンを徹底研究している。  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのF組最終節で、日本はスウェーデンと対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を許し、1−1で引き分けた。  この結果、勝点5でF組2位フィニッシュ。決勝トーナメント1回戦の相手は、C組1位のブラジルとなった。昨年10月に3−2で撃破したとはいえ、あくまで親善試合。W杯での対戦は、1−4で完敗したドイツ大会以来、20年ぶりとなる。  ブラジルメディアは再戦に当たり、次々に日本に関する記事を掲載。『ESPN Brasil』は弱点を掘り下げ、次のように伝えている。   「攻撃陣は、久保建英が次のラウンドの試合までに回復しなかった場合、その不在が痛手となるだろう。とはいえ依然として、堂安律や上田綺世を擁している。また、南野拓実と三笘薫が負傷していなければ、チームはさらに強力だったはずだ。  全てが順風満帆というわけではない。守備面が組織的なチームではあるものの、サイドの守備は最高レベルでは物足りない。これは、ウインガーの連携が上手く機能していないことも大きな要因であり、ブラジルがサイドを活かしたコンビネーションプレーを展開する上で有利に働く」  5度の優勝を誇るブラジルに対し、日本は決勝トーナメントで一度も勝利したことがない。『ESPN Brasil』は経験不足も追及した。 「メンタリティは変わったとはいえ、最高レベルの舞台での経験が乏しいチームである。日本はワールドカップでベスト16を突破したことがない。ブラジルのような格上のチームを相手に、この点がマイナスに働く可能性がある。いずれにせよ、日本にとっては、ブラジルによる非常に高いレベルのプレーへの対応が求められるだろう」  ドイツW杯から日本は確実に進化を遂げ、世界屈指の強豪との差を埋めている。それを結果でも証明したいところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「僕はずっと叫んでいた」日本戦で強烈な同点ゴールも…スウェーデン代表FWが“衝撃の勘違い”を告白!「実は、知らなかったんだ」【W杯】

    2026年06月26日 11:27
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦。スコアレスで前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、スルーパスに呼応した前田大然が先制点を奪取。しかし66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったがともに勝ち越し点は生まれず、1−1でタイムアップ。日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  1勝1分け1敗の勝点4で3位に踏みとどまったスウェーデンもベスト32に駒を進めた。大殊勲のゴラッソでチームに1ポイントをもたらしたエランガは試合後、母国メディア『Fotboll Skanalen』の取材に応じ、意外な事実を明かした。  ニューカッスルでプレーする24歳は試合終了の瞬間、チームメイトたちが歓喜するなかでひとりだけ不機嫌そうな表情をみせていた。その点について訊かれると、「知らなかったんだ。え? いや、次に進めたことをさ」と話し、「すぐにベンチのみんなが教えてくれて、それで嬉しくなったよ」と笑顔。「僕は勝者であり、試合には勝ちたい。でも戦術的に考えなければならないこともある。でも結果的に、勝点1で十分だったんだね」と続けた。    さらに、「みんなが気づいていたかは分からないけど、ゲームの終盤、僕はボールを前に出してほしくてずっと叫んでいたんだ。もう1点取って勝たなければいけないと思っていたからね。実はベンチのみんなは“引き分けでいいんだ”って僕に向かって叫んでいたみたい」と苦笑しながらコメントした。  スウェーデンはラウンド32でフランス、ノルウェー、あるいはドイツと対戦する。その事実を知らされたエランガは、「3位でどこと当たるのかって、訳が分からないよね。どういう仕組みなんだ? 抽選なの? それとも確率で決まるの?」とインタビュアーに逆質問。最後まで天然ぶりを貫いた。  これで日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本はラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 1−1の緊迫した状況でなぜ長友佑都を起用したのか? スウェーデン戦後、森保監督がその意図を説明【W杯】

    2026年06月26日 11:19
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がスウェーデンと1−1で引き分け、グループFの2位で決勝トーナメント進出を決めた。  スウェーデン戦では5大会連続W杯メンバーに選ばれた長友佑都が75分から途中出場。1−1という緊迫した状況でこのベテランを起用した意図を、森保一監督は次のように説明した。 「他方でオランダが(チュニジアに)勝っている状況で、我々もオランダ以上に得点を取ってスウェーデンに勝ちたい気持ちはありましたが、そう簡単にいかない。まず自分たちの戦い方が崩れないように、(長友は)左から一本クロスを上げてくれましたが、守備から攻撃のチャンスを窺ってもらうために起用しました」    さらに、森保監督はこう続けた。 「1−1の状況でも勝ちたい。オランダの得点は分かっていましたが、攻撃だけの意識になってしまってはいけない局面で、長友が『バタバタするな』と。さすがベテランという振る舞いをしてくれました。もしかしたら失点もあり得るなかで、チームに落ち着きをもたらしてくれました」 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「試合に勝てなかったので…」スウェーデン戦の華麗な先制弾に笑顔も、前田大然はブラジル戦に向けて奮起【W杯】

    2026年06月26日 11:13
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ第3戦でスウェーデン代表と対戦し、1−1で引き分けた。

  • 「マンマミーア」スウェーデン戦で5大会連続出場に長友佑都は感動。ブラジル戦へ「優勝を目指している。どこが相手でも勝つだけ」【W杯】

    2026年06月26日 10:53
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ第3戦で、スウェーデンとアメリカのダラス・スタジアムで対戦し、前田大然のゴールで1−1のドローで試合を終え、グループ2位突破を決めた。  1−1で迎えた試合終盤、今大会初出場として送り出されたのが39歳の長友佑都だ。  これでワールドカップ5大会連続出場で、すべてピッチに立った長友は試合後、感慨深く語った。 「マンマミーア」  時間は15分ほどだったが、プレーできる喜びを嚙みしめたようだ。 「4年間、このために準備してきたから。マンマミーア。  この興奮はワールドカップでしか味わえない。仲間も含めてすごく自分を支えてくれたし、たくさんの支えがあってこのピッチに立てたので、4年間、本当にやってきたことは無駄でなかったとみんなに感謝したいです。 (スウェーデン戦では)守備の部分で激しくいくところ、局面、1対1で絶対に負けないところ。魂とエネルギーをチームに注ぎたいと思っていたからやるだけだった」    決勝トーナメント進出を決めた日本は、次はラウンド32でブラジルと対戦する。長友も熱く言葉を続けた。 「優勝を目指している。どこが相手でも勝つだけ。やりますよ僕ら」  今後もチームを盛り立ててくれそうだ。 構成●サッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「ブラボー」の次は「マンマミーア」偉業達成の長友佑都、再び強烈ワード!闘莉王は笑顔でツッコミ「言ってる場合じゃないです!」【W杯】

    2026年06月26日 10:52
     森保ジャパンは現地6月25日、北中米ワールドカップのF組最終節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。この結果、勝点5でF組2位フィニッシュ。決勝トーナメント1回戦ではC組1位のブラジルと相まみえる。  その時がやって来たのは、75分だった。長友佑都が中村敬斗と代わってピッチイン。39歳の鉄人が、W杯5大会連続出場の偉業を成し遂げた。  試合後のインタビュー。明治大同期の林陵平氏からマイクを向けられた長友は「マンマミーア!」を連発。元インテルの名手が、イタリア語で興奮を伝えた。4年前の「ブラボー!」に続き、強烈なパワーワードを炸裂させた。    これを受け、スタジオ解説の田中マルクス闘莉王氏は、笑顔でツッコミ。「佑都、マンマミーア言ってる場合じゃないです!最後結構バテてましたよ」と言い放った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「アジアNo.1の選手だよ!」「やっぱり必要だった!」長友佑都が日本人初の5大会連続W杯出場! スウェーデン戦の後半途中からピッチイン。ファン興奮!「カッコ良すぎる」

    2026年06月26日 10:50
     日本人初となる5大会連続でのワールドカップ出場を果たした。  森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦。1−1のドローに終わった。  この一戦で、日本はタイスコアで迎えた75分に選手交代を実施。ピッチに送り出されたのは長友佑都だった。39歳のDFは、3−4−2−1の左ウイングバックで起用されると、豊富な運動量で上下動を繰り返せば、積極的な仕掛けからクロスを供給するなど奮闘した。  試合後にはSNS上で、長友のスウェーデン戦でのプレーぶりや記録を称える声などが続々とあがった。   「やっぱり必要だった!」 「長友さん出てきたときの胸の熱さが凄かった」 「頑張ってたね」 「やれてたよな」 「おめでたいな」 「本当にいて良かった!」 「カッコ良すぎる」 「キターーーー!」 「マジで出るやん!」 「アジアNo.1の選手だよ!」  大ベテランが日本サッカー史に新たな1ページを刻んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」