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2026年06月26日 15:48
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム 現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1−1のドローに終わった。この結果、2位通過が確定した日本は、決勝トーナメントでブラジルと対戦する。 この試合で、右シャドーで先発した堂安律は、66分で交代した際に不満そうな表情を見せていた。 試合後、その点に言及した10番は、「それについてちょっと言いたくて。あれは監督にも怒っていないですし、ちょっと怒っていた理由があるので。大会が終わったら話すので。それだけ、違うと書いておいてください」と説明した。 交代に対して、怒りを露わにしたわけではないようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月27日 19:02
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦で、日本代表はスウェーデン代表と対戦。1−1で引き分けて、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。
スコアレスで迎えた56分に前田大然が右足のシュートを流し込んで先制。しかしこの直後に、前半からソックスを下げるスタイルを主審から注意されていた中村敬斗がソックスの履き替えを指示され、一時的にピッチを離れることを余儀なくされる。
その後、日本は数的不利の中で押し込まれる展開が続き、59分に中村がピッチに戻るもリズムを取り戻せず。62分に同点弾を奪われたのだ。
この一連の流れが物議を醸しているなか、スウェーデンメディア『svt』は「スウェーデン戦後、日本国内では不満が広がっている。スウェーデンに同点ゴールを許したのは、破れた靴下が原因だったのかもしれない」と報じる。
また記事では、「『履くことを許されなかったことに戸惑い、驚いた』とソックスを履き替えるためにピッチを離れざるを得なかった中村は語った」「(スウェーデン人の元審判)ヨナス・エリクソンは『苛立たしいのは理解できる』と説明した」などと伝えている。
日本は29日に決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。中村のソックス問題はどうなるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 18:56
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に追いつかれ、1−1のドローに終わった。
試合後、先発した田中碧と同じリーズに所属するガブリエル・グドムンドソンに取材をすると、笑顔でこう語った。
「試合の後に彼(田中)と話したんだ。会えて嬉しかったよ。ユニホーム交換もした。これは事前に決めていたことなんだ」
3バックの左で先発した27歳は、「フローニンへンで一緒にプレーしたイタクラ(板倉)やドウアン(堂安)に会えたのも嬉しかった。みんなに会えてよかった」と続けた。
森保ジャパンについては、「日本は強かった。対戦できて素晴らしい経験になった」と感服していた。
旧交も温められ、満足げな様子だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 18:53
2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、グループステージ最終戦でスウェーデンと1−1で引き分けた。56分に前田大然のゴールで先制しながら、62分に追いつかれて白星を逃した。
日本のゴールネットを揺らしたのは、プレミアリーグでも屈指のスピードを誇るアントニー・エランガ(ニューカッスル)だ。堂安律との1対1から内側へ切れ込むと、ペナルティエリア右角付近から左足を一閃。弾丸のようなシュートがゴールへ突き刺さり、日本は同点とされた。
ネット上では「あれは防げない」「仕方ない」といった声も上がった。しかし、ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くためには、こうした"理不尽な一撃"を打たせない守備が必要になる。
この失点で改めて浮き彫りになったのは、日本が世界トップクラスのアタッカーとの1対1では、なお課題を残しているということだ。オランダ戦の2失点目も、中村敬斗がクリセンシオ・サマービルとの1対1で後手に回り、失点につながった場面だった。
この先に待つのは、理不尽だらけの世界だ。ピッチの至るところにいる化け物たちと渡り合わなければ、世界制覇は見えてこない。1対1で対抗できない相手には、複数人で自由を奪う方法もある。オランダ戦では、堂安と久保建英が"ダブルチーム"でコディ・ガクポを封じ、自由を与えなかったように。
一瞬の隙が命取りとなる決勝トーナメント。1対1で勝てないなら、組織で化け物たちを封じる。その柔軟さと戦略性こそ、日本代表が世界の頂点へ近づくために欠かせない武器となる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 18:31
イギリスに拠点を置くデータサイト『SalaryLeaks』が、北中米ワールドカップ出場国の監督の年俸ランキングを公開した。
2026年06月27日 18:28
V・ファーレン長崎は27日、MF安部大晴がホルシュタイン・キール(ドイツ2部)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までの1年間。なお、キール側の発表によると、完全移籍買い取りオプションも付帯する。
2004年6月7日生まれの安部は、長崎の下部組織出身。U−12年代から在籍し、順調に階段を昇ると2021年にトップチームデビューを飾り、クラブ通算56試合に出場し3ゴール1アシストをマークした。2025−26シーズンはスイス1部リーグのルツェルンへ期限付き移籍を果たし、リーグ戦34試合に出場している。
ルツェルンへの期限付き移籍期間満了に伴い、長崎に復帰することになったが、2026−27シーズンはドイツ2部のキールへの期限付き移籍が決定。また、キールは前日の26日にスタッド・ランスから日本代表DF関根大輝を期限付き移籍で獲得したことも発表している。
ドイツ2部に活躍の場を移すことになった安部は、長崎の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「このたび、ドイツのホルシュタイン・キールというチームに移籍することになりました。今現在、ワールドカップが開催されていますが、4年後にはSAMURAI BLUEの一員として活躍できることを目標に描きながら頑張りたいと思います」
「これからも遠い地にはなりますが応援よろしくお願いします。そして、長崎に帰ってきたときにはまた皆さんに良い報告ができるように頑張ってきます!行ってきます!」
2026年06月27日 18:09
日本代表を支える男の一撃が、ファンを沸かせている。
サッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが6月27日、北中米ワールドカップを戦う日本代表のトレーニング動画を公開した。
動画では、メンター役としてチームに帯同する南野拓実が右足を一閃。強烈なシュートをゴール左上へ突き刺すと、その鮮やかな一撃に見守っていた名波浩コーチも思わず「タキ! 復帰後初ゴールね!」と声を上げた。
31歳のアタッカーは、これまで日本代表の攻撃を牽引してきた存在。しかし、W杯開幕前の怪前の影響で、本大会の登録メンバーから外れた。それでもチームを離れることはなく、森保ジャパンにメンターという立場で帯同。豊富な経験を活かして、チームを後押ししている。
そんな南野の豪快な一撃に、SNS上ではファンも反応。「泣くて」「えぐい」「ガチで嬉しい、タキ!」「これはチームの雰囲気がさらに良くなるな!」「南野のゴール見たかったよ」「アジアカップ頼んだよ!」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「タキ!」名波コーチも一言…南野拓実の“復帰後初ゴール”!
2026年06月27日 18:05
今季22年ぶりにプレミアリーグのタイトルを奪還したアーセナル。もちろん来季目指すは連覇だが、来季のチームに何が必要なのか。
チェルシーで活躍した元イングランド代表DFジョン・テリー氏は、ストライカーがカギになると見ている。今季はFWヴィクトル・ギェケレシュが奮闘したが、リーグ戦では14ゴールに留まった。加入1年目ということを考えれば悪くない成績ではあるが、プレミア王者にふさわしい数字かと問われれば微妙なところ。
今夏に新ストライカーを迎えるプランもあるはずで、テリー氏はストライカー問題さえクリアできればアーセナルが今後数年にわたってプレミアを支配する可能性があると語る。
「アーセナルは今後数年にわたってプレミアを制覇できると思う。彼らは本当に優秀な選手を揃えている。チーム構成に関して言えば、シーズンを通して20ゴールか30ゴールほど決めるストライカーが不足している。過去20年のプレミア王者を見れば、どのチームにもそうしたストライカーがいたものだ。アーセナルに足りないのはそこだ。あと1、2人補強できれば、今後2、3年にわたってプレミアを席巻するだろうと思う」(『TalkSport』より)。
ギェケレシュは前所属のスポルティングCPでゴールを量産していたが、アーセナル2年目となる来季はスポルティング時代に近いところまで数字を上げられるだろうか。そうなれば言うことなしで、テリー氏はそこの部分だけ改善されればプレミアの支配が可能と見ている。
2026年06月27日 18:00
プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。
2026年06月27日 17:56
クリスタル・パレスと契約を延長しなければ、日本代表MFの鎌田大地はこの夏でフリーとなる。ワールドカップでの活躍で、引く手あまたとなるかもしれない。
移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者によると、スペインやイタリアのクラブが鎌田に興味を示しているという。スペイン紙『Marca』が伝えたところによれば、久保建英が所属するレアル・ソシエダも、鎌田獲得の可能性を探っているとのことだ。
モレット記者は、ソシエダは関係者を通じ、鎌田に「ラ・リーガでプレーする気があるか探りを入れた」と報じた。ドイツ、イタリア、イングランドでプレーしてきた鎌田にとって、リーガは経験したことがない欧州主要リーグとなる。
また、ソシエダは鎌田のサラリーについても情報を調べているとのこと。そしてこの年俸が最大の障壁になるとも報じられた。
報道を受け、イタリアの古豪フィオレンティーナ専門サイト『ViolaNews.com』も鎌田について報道。「ファビオ・パラーティチはフリーで獲得できるチャンスのにおいを嗅ぎつけ、フィオレンティーナのフロントは金銭的に実現可能か知るために、特にサラリー条件を問い合わせたという」と伝えている。
恩師オリバー・グラスナーもクリスタル・パレスを退団したとあり、鎌田の去就は指揮官の今後にも影響するとの声は少なくない。先日までグラスナーはミランの新監督候補と言われていたが、ミランはルベン・アモリムを招へいした。
クリスタル・パレスは鎌田に契約延長をオファーしている。受け入れて残留するのか、新たな環境を目指すのか。大会での出来、そして将来に向けての決断に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月27日 17:30
マンチェスター・ユナイテッドが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコット(22)への関心を強めているようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。
今夏にブラジル代表MFカゼミロが契約満了で退団することがすでに決まっているユナイテッド。その後釜にはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっており、現在開催されている北中米ワールドカップ後に正式発表があるとみられている。
それでも、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが退団する可能性があることからユナイテッドはさらなる中盤強化に着手しており、チャンピオンシップに降格したウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに視線を送っている模様。ただ、トッテナムなども関心を示していることに加えて、高額な移籍金が必要になるとみられている。
そのなかで、ユナイテッドはアーセナルも関心を示すスコットの動向を追っており、移籍金は6000万ポンド(約128億円)規模になるという。一方で、ボーンマスは2028年夏まで契約を結んでいるスコットを慰留したいと考えており、新契約を結びたいと考えているようだ。
2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加わったスコットは、今季のプレミアリーグ37試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。なお、北中米W杯のイングランド代表メンバーには招集されなかったが、大会前のフロリダ合宿には帯同していた。
2026年06月27日 17:00
2014年にバルセロナに移籍し、そこから長くスペインでプレイしているマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン。
しかし、近年は怪我の影響や新戦力の加入もあり、出場機会は減。25-26シーズンはラ・リーガのジローナにレンタル移籍していた。
バルセロナとの契約は2028年まで残っており、1度バルセロナに戻ることになる。
『MUNDODEPORTIVO』によると、テア・シュテーゲンにエールディビジのアヤックス移籍の可能性があるようだ。
アヤックスの指揮官はスペイン人監督のミチェル。元ジローナの指揮官で、26-27シーズンからアヤックスの指揮を取る。ミチェルは来シーズンもテア・シュテーゲンをチームに置きたいと考えており、クラブに対し、レンタルで獲得できないか要望を出したという。
アヤックス側から正式なオファーは出ていないが、ここから状況は変化していくだろうと同メディアは予想している。
2026年06月27日 16:55
FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表FWジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド)が、鎖骨骨折により途中離脱する可能性があるようだ。
2026年06月27日 16:52
現地6月26日、北中米ワールドカップはG、H、Iの3つのグループで最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まった。
大注目なのがいわゆる“3位ランキング”だ。今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドに進めるレギュレーションだ。よって当該チームにとって3位ランキングの動向はきわめて重要となる。グループA〜Iの9つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。
1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7
2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2
3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5
4位 パラグアイ☆ 勝点4 得失点差−2 総得点2
5位 セネガル☆ 勝点3 得失点差+2 総得点8
6位 イラン 勝点3 得失点差±0 総得点3
7位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3
8位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2
9位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2
10位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1
11位 ウルグアイ▼ 勝点2 得失点差−1 総得点3
12位 DRコンゴ△ 勝点1 得失点差−1 総得点1
編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化、▼=敗退決定
すでに3位ランキングの上位5チームが32強入りを決めている。残るは3枠。やはり気になるのは、この日ギリギリの8位に転落して絶体絶命の窮地に立つ韓国が、生き残れるのかどうかだ。グループ最終戦で南アフリカに0−1で敗れた直後はまだ4位で、Optaによる突破率は94%を叩き出していたが、あれからの2日間で8位に落ち、突破率も31%に急落した。
戦々恐々のまま明日のグループステージ最終日を見守る韓国サイド。彼らがサバイバルできる条件をチェックしよう。
まずはグループLで3位につけるクロアチアだ。1位イングランド、2位ガーナは突破が決まっており、注目はクロアチアvsガーナ戦となる。韓国が生き残るためには「クロアチアの敗北」が第一条件で、クロアチアが敗れれば得失点差で順位を逆転できる。ただ、まだ他の2グループの結果も踏まえなければ決まらない。
次は3位ランキングで9位につけるアルジェリアのグループJ。勝点3の得失点差が−2で、韓国とかなり僅差の立場のアルジェリアは、グループ2位で勝点3、得失点差±0のオーストリアと雌雄を決する。韓国が生き残るためには「アルジェリアの敗北」または「アルジェリアが2点差で勝利」が必要。後者の結果となれば、オーストリアがグループ3位に落ち、3位ランキングでも韓国を上回れなくなる。
最後は3位ランキングで最下位のDRコンゴが戦うグループK。DRコンゴは現在勝点が1しかないだけに、グループ最終戦でウズベキスタンに勝つしかない。韓国が生き残る条件は「DRコンゴが負けるか引き分けるか」となる。
以上のように、韓国がラウンド32に進出する可能性は決して高くはない。例えばアルジェリアが引き分けるか、DRコンゴが勝ってしまえば、その時点でアウトとなってしまうかもしれないのだ。まずは日本時間朝6時にキックオフされるクロアチアvsガーナ戦の結果で、3位ランキングの8位から7位に浮上できるかどうか。韓国サイドにとっては代表チームが戦うのと同じくらい、気が気ではない一日となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 16:32
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴラッソを叩き込まれ、1−1のドローに終わった。
試合後、途中出場したDFのカール・スターフェルトに話を訊くと、日本の印象についてこう語った。
「日本は本当に素晴らしいチームだった。今日は接戦だった。僕たちも前回の敗戦(オランダに1−5)からチームとして立ち直り、レベルアップできたと感じていた。ただ、日本はとてもいいチームだった」
さらに、「もっと危険だった選手は18番(上田綺世)だ。素晴らしかった」と続けた。
31歳のCBが最も厄介だと感じたのは、ゴールを決めた元同僚の前田大然でも、アシストをした堂安律でもなく、圧巻のポストプレーを披露したストライカーだった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 15:55
FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表MFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、現地時間26日のウルグアイ戦を振り返った。
現地時間26日にFIFAワールドカップ2026・グループH最終節が行われ、スペイン代表はウルグアイ代表と対戦。この試合にスタメン出場したバエナは、42分に難しい体勢から決めたゴールで1−0の勝利に貢献するとともに、フェデリコ・バルベルデがキャプテンを務めるチームに引導を渡した。
試合後、スペイン版『DAZN』のインタビューに登場したバエナ。一昨夏にEURO2024とパリオリンピックの2冠を成し遂げた24歳は、「彼らはタフなプレーをする。命懸けだったけど、ルールの範囲内でお互いをリスペクトしながら、それぞれのスタイルで戦った。素晴らしい試合だったよ」としつつ、「どんな子供だって、ワールドカップでスペイン代表としてゴールを決めることを夢見るんだ」とW杯初ゴールを喜んだ。
そして、「あのゴールは、本当に特別なものなんだ。今日が誕生日だったマリアに捧げたかった」と“とある少女”を思慕。“闘うフットボール・プリンセス”として知られるマリアちゃんは、がんを患ったのをきっかけに小児がんの啓発活動に取り組み、その過程でスペイン代表とも固い絆で結ばれた。しかし今年4月、長い闘病生活の末に逝去。13歳だった。「天国の彼女が、ボールがネットに吸い込まれるよう助けてくれたんだ。ゴールのリプレイを見たとき、きっと彼女が天国から軽く蹴ってくれたに違いないと思ったよ」と力を貸してくれたと振り返っている。
そんなバエナとマリアちゃんのゴールで1位突破を決めたスペイン代表は、ラウンド32でグループJの2位と対戦する。
【秘話】天国にいる少女と取ったW杯初ゴール!
スペインがついに均衡を破る
アレックス・バエナが反転から右足一閃
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