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2026年07月01日 16:44
野球の独立リーグ、ルートインBCリーグに加盟する千葉スカイセラーズは1日、球団所属の阪本誠一投手(20)が6月30日に千葉県白井市内で発生した交通事故に関し、ひき逃げの疑いで逮捕されたと発表した。 球団ホームページに株式会社千葉県民球団の杉山慎代表取締役名で「所属選手の逮捕に関するご報告及びお詫び」とする文書を掲載。「まず、事故に遭われた被害者の方に心よりお見舞い申し上げます。当球団は現在、事実関係の確認を進めております」とし、ファンや関係者に謝罪した。 全文は以下の通り。 ◇ ◇ このたび、千葉スカイセイラーズに所属する阪本誠一(さかもと せいいち)が、2026年6月30日に千葉県白井市内で発生した交通事故に関し、ひき逃げの疑いで逮捕されたとの連絡を受けました。 まず、事故に遭われた被害者の方に心よりお見舞い申し上げます。 当球団は現在、事実関係の確認を進めております。 警察の捜査に全面的に協力するとともに、確認された事実関係に基づき、厳正かつ適切に対応してまいります。 ファンの皆様、パートナーの皆様ならびに関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 株式会社千葉県民球団
2026年07月02日 20:45
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
阪神は拙攻で、2イニング続けて大チャンスを逃した。
同点で迎えた六回は1死満塁から大山が一飛。浜田が三ゴロで無得点に終わった。
続く七回は1死一、三塁としたが高寺の一ゴロに三走の熊谷が挟まれ、三塁でタッチアウト。一走の小野寺も一気に三塁を狙ったが、熊谷をタッチした三塁に突っ込む形となりタッチアウト。一瞬で勝ち越しのチャンスが消え、甲子園が大きなため息に包まれた。このプレーには、ベンチの藤川監督も厳しい表情でグラウンドを見つめた。
2026年07月02日 19:45
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
プロ初登板初先発となった、阪神の下村海翔投手は5回2失点。初白星とはならなかった。
勝利投手の権利まで、あと一歩だった。2−0で迎えた五回、3連打で1点を返されると、なおも1死一、二塁から岡林に同点の適時二塁打を許した。それでも1死満塁から村松を三振。細川を右飛に抑え、なんとか同点で踏ん張った。
序盤は打たせて取るテンポのいい投球。初回は内野ゴロ3つで三者凡退。二回は先頭をヒットで出したが、サノーを併殺打に仕留めるなど、得点は許さなかった。三回は2死一、二塁と初めて得点圏に走者を背負ったが、福永を投ゴロに抑えた。四回には細川と12球に及ぶ我慢比べの末に三振を奪い、プロ初奪三振を記録した。
入団直後に受けた、トミー・ジョン手術の影響で、プロ入り2年間で登板は一度もなし。リハビリを乗り越え、3年目にしてようやく上がったプロ初マウンドだった。苦労人の粘りの投球には、スタンドからも大きな拍手が送られていた。
2026年07月02日 19:34
日本ハムは水谷→水野→レイエス→万波が4者連続HR
■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドで行われたオリックス戦で、初回の水谷瞬外野手から、4番の万波中正外野手まで、プロ野球史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打を達成した。NPBに新たな“歴史”が誕生し、ファンも「きたぁぁぁぁぁ」「インパクトありすぎる」と度肝を抜かれている。
初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。
さらに3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発。球場のどよめきが残るなか、4番の万波もバックスクリーン左へ運んだ。衝撃の4者連発、しかも初回先頭打者から、という史上初の偉業達成となった。
「パーソル パ・リーグTV」が「こんなことあるのか……初回先頭から4者連続ホームラン」と文言を掲載し、本塁打映像を投稿。プレーボールから約18分後に生まれた快挙に「シンジラレナーイ」「理解できないです」「まじで意味わかりません」「現実?」といったコメントが殺到。さらに大熱狂の本拠地が「サヨナラみたい」「エスコンフィールド、ラスベガス化する」といった声も寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 18:26
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
オリックス・佐藤一磨投手が初回先頭からまさかの4者連続被弾。
2026年07月02日 18:18
打たれた佐藤一磨は呆然、1死も取れずに権田琉成へ交代した
■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、エスコンフィールドでのオリックス戦でプロ野球史上初となる「初回先頭から4者連続本塁打」を達成した。1点を先制された直後、驚異の4連発で逆転に成功。本拠地は大盛り上がりを見せた。
衝撃の幕開けとなった。初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷瞬外野手が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。
これで終わらない。3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発を放った。そして4番の万波中正外野手もバックスクリーン左へ一発。衝撃の4者連発に、新庄剛志監督は両手をあげて大喜びした。
一方でマウンドの佐藤は呆然とした様子。1死も取れずに権田琉成投手が登板した。5者連続への期待も高まったが、野村佑希内野手が中飛に倒れ、記録はストップした。
初回先頭からの3者連続本塁打はプロ野球では過去に5度。直近は2020年9月20日、ヤクルトが広島戦で達成した浜田、青木、山田以来で今回が6年ぶり。パ・リーグでは1964年の阪急が7月17日の南海戦で衆樹(もろき)、河野、スペンサー以来、62年ぶり2度目だ。初回からの4人連続本塁打はプロ野球史上初の快挙となった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 18:17
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが初回、プロ野球史上初となる先頭から4者連続本塁打をマークした。
初回、有原が1点を先制された直後。日本ハム打線がオリックス・佐藤一磨投手に襲いかかった。水谷が左越えに同点の先頭打者アーチを放つと、2番・水野は右中間への勝ち越しソロを放って、あっさりと逆転に成功。さらに3番・レイエスもバックスクリーンへ20号ソロを運ぶと、4番・万波は中堅左への16号ソロ。新庄監督もベンチから身を乗り出し、驚きの様子を浮かべた。
オリックス先発・佐藤一は1死もとれず16球で降板。ベンチではタオルに顔をうずめてうなだれた。試合前の時点で、今季チーム本塁打は98。水野のアーチで100本の大台にも到達した。
2026年07月02日 18:17
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
阪神の森下がリーグ最速となる20号アーチを放った。
初回、2死で中日・柳の変化球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込む先制のソロ。プロ初先発の下村に早速の援護点をプレゼント。ベンチへ戻るとハグを交わした。
甲子園では自身最多となる、シーズン9本目で、リーグ最速での20号に到達した。昨年の佐藤輝に続き、阪神の選手が2年連続で20号に最速到達した。
2026年07月02日 17:54
中日の山本泰寛内野手(32)が6月中に国内FA権を取得していたことが2日、明らかになった。
2026年07月02日 17:28
広島は2日、フレディ・ターノック投手が広島市内の病院で精密検査を受けた結果、右股関節唇の損傷と診断されたことを発表した。
右腕は6月27日・阪神戦で来日後初めて中継ぎとして登板。最速158キロを計測し、3者連続三振で1回無失点に封じていた。新井監督も「彼がブルペンに入って、その他のピッチャーも疲労が分散される。想像通りの良いボールを投げていたと思います」と評価していた。しかし、その際に右股関節に痛みが出て、翌28日に登録抹消されていた。
来日1年目の今季は開幕ローテ入りしたが、ここまで9試合に登板して0勝4敗。先発した19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となり、首脳陣はターノックを中継ぎに配置転換することを決めていた。
2026年07月02日 17:25
ロッテの廣池康志郎が3日のソフトバンク戦に先発する。
廣池は球団を通じて「立ち上がりからしっかりと入って行けるように、悔いのないように投げます!」とコメント。
廣池はここまで11試合・60回を投げ、2勝3敗、防御率3.30。前回登板の日本ハム戦は6回・84球を投げ、8被安打、3失点で敗戦投手になっている。
2026年07月02日 17:24
球団発表…2024年5月に右肘を負傷して以降は1軍復帰できず
オリックスは2日、小木田敦也投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。今季中の復帰は絶望的な見込みだ。
小木田は角館高、TDKから2021年ドラフト7位でオリックスに入団。2023年は38試合に登板し、4勝0敗7ホールド、防御率2.19でリーグ3連覇に貢献した。2024年も5月上旬までに13試合に投げて1勝1敗8ホールド、防御率1.38を記録していたが、右肘尺側手根屈筋の筋損傷で離脱。以降は1軍に復帰できなかった。
2025年4月にはTJ手術、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けて1軍での登板はなく、オフに戦力外通告を受けた。その後、育成契約を結んだ。しかし今季もファーム・リーグでの登板はなかったなかで、再び右肘にメスを入れることとなった。
球団によれば、今後は数日間の入院の後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定になるという。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 17:18
「ファーム・西地区、広島3−4阪神」(2日、由宇球場)
阪神は広島に勝利を収めた。
2026年07月02日 16:05
直近13打席は連続ノーヒット中だった
2日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。今季は68試合で打率.286、9本塁打の好成績だった。ペナント争いの上位につけるチームにとって大きな痛手となる。
高卒6年目の長谷川は今季躍進を遂げた。交流戦16試合で打率.367、2本塁打、9打点の成績でMVPを受賞した。6月の広島戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど勝負強さを見せていた。
もっとも、6月下旬には1打席で2度の自打球を当てて途中交代するアクシデントも。前日のソフトバンク戦では「5番・一塁」で先発していたが4打数無安打に終わり、直近13打席連続ノーヒットだった。
西武は1日にソフトバンクに敗れ、約1か月ぶりに首位陥落となった。その翌日に主力を抹消する事態となった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 15:50
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
試合前練習で異例の光景が広がった。
まだ野手陣が個別アップを行う中、捕手登録の栄枝と嶋村が左翼で筒井外野守備走塁コーチのノックを受けたのだ。フリー打撃が始まっても、左翼で打球捕。ただの気分転換ではなく、本格的な練習だった。
筒井コーチは「チーム方針としてちょっとやっていこうかなというところ」と説明。「やれることをやりながら、チームとしてやっていこうというところで取り入れた。シートノックは入らないですけどね。徐々にやっていって、みんな出場機会がほしいだろうし、そういった意味で前向きにやりましょう」と意図を明かした。
栄枝は「記憶にないです」と人生初の左翼での守備。嶋村は「高校2年の時にやっていたので、若干名残があった」という。2人とも新たな挑戦を前向きに捉えていた。
2026年07月02日 15:48
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・達がド派手なニューヘアで試合前の練習に参加した。
金に近い明るい色に髪を染めて登場。清宮幸も目を丸くして驚きながら笑顔で声をかけた。
大胆なイメチェンの理由について、右腕は「いろいろあったんで、ボス(新庄監督)に聞いてください。僕の口からは言えることはないです」と苦笑いを浮かべて語らず。新庄監督は自身のインスタグラムに新規投稿し、達の画像とともに「イメチェンって大事なんよ 誰でしょう!? 野球選手超えてもう俳優さんやん」とつづり、サムアップなどの絵文字を添えて絶賛した。