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ロッテ、櫻坂46・山天さんが2年連続の始球式「自己採点は100点です!」

2026年07月10日 18:48

 ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが始球式を務めた。  山粼さんは球団を通じて「2年連続で始球式を務めさせていただけるなんて思っていなかったので、こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」。なお、山粼天さんが「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」とコメント。  山粼さんは昨年の西武戦に続き2年連続の大役となった。

  • 野球
  • 「モノが違うわ」「人外の域」阪神・梅野のブロッキングに絶賛の声 163キロ計測・工藤の好投を演出した献身性に「ピッチャーも信頼して投げれるで」

    2026年07月11日 23:26
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  1−0の八回には2番手で工藤が登板。しかし、安打、佐藤輝の失策、四球で無死満塁としてしまう。ここから工藤は球団最速タイの163キロを計測するなど、後続3人を切って無失点で切り抜けた。  その好投を導き出したのが梅野だった。ピンチで力みそうな若手右腕が、思い切り腕を振れるような状況をつくった。まず岩田は直球3球で投ゴロに打ち取って1アウトを奪う。  続くセデーニョには1ストライクから工藤が直球を引っかけて、161キロが外角低めでワンバウンドを投じてしまう。これを梅野が素早いミットさばきで、バックハンドキャッチした。  カウント1−2からの4球目は、ワンバウンドしたフォークを体で止める。続く5球目は外角低めのワンバウンドしたカットボール。これをセデーニョが空振りした時も、梅野は体を投げ出して止めてボールを前に落とした。  梅野はサンタナを迎えたところでマウンドへ向かって声をかけた。すると徹底した外角攻めでカウント2−2から空振り三振に仕留めると、工藤とともに激しいガッツポーズを繰り出した。  試合後はネットでは梅野のブロッキングが話題となり、「こうやって止めてくれるとピッチャーも信頼して投げれるで」「上手すぎる モノが違うわ梅野」「梅野のブロッキングが日本一と言ってもええと思う」「異常ブロッキング、人外の域」「神ブロッキングがなかったら大負けしてるよ ありがとう」「常人には理解が及ばない」と絶賛する声が相次いだ。

  • DeNA藤浪晋太郎「ストライク入れなきゃっていうところにマインドが切り替わった」初回先頭への四球を反省「力みですね」今季初登板は3回3失点6四球

    2026年07月11日 23:16
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。  試合後は「ブルペン(での投球練習が)良かったので、いいピッチングできるかなと思ってマウンドに上がったんですけど。力みとストライクを投げたいっていうところで。それですね、力みですね。やっぱマウンド上がってそれ(ブルペンのような投球)を出せてない、出せなかったっていうところですね」と振り返った。  初回先頭の浦田に四球を与えたことをポイントに挙げ、「先頭をね、ポンポンとストライクを取れればもっと変わったんでしょうけど。そこでやっぱり先頭フォアボールってしたところで『ストライク入れなきゃ』っていうところに自分のマインドが切り替わったので、その辺り良くなかったかなと思いますね」と話した。  初回はそのまま先頭から3者連続四球を与えると、相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けた後、続くダルベックには左犠飛を許して、19球で先制点を奪われた。続く大城には逆球を左翼線へ運ばれ、適時二塁打を浴びた。  打線は直後にエンカーナシオンの3ランで逆転。しかし、藤浪は3−2の三回に二塁打と四球で2死一、二塁とされ、笹原に同点の左前適時打を浴びた。さらに2死満塁としたが、竹丸を見逃し三振に仕留めると、うつむいてマウンドを降りた。  「力みとか、なんとか修正しようっていうところでしたけど。野手が(点を)取ってくれたんですけど。キャッチボールしてアップしてる時とかも、たくさん応援してくださっていたというところで、声援に応えられなかったなと思いますね」と不本意な結果に終わった今季初登板を猛省した。

  • 巨人が門脇誠のスクイズで逆転、竹丸和幸が6勝目…9回に追いつかれた阪神はサヨナラ勝ち

    2026年07月11日 22:57
     巨人5−4DeNA(セ・リーグ=11日)――巨人がシーソーゲームを制し、連敗を3でストップ。  1点を追う七回、代打泉口の適時打と門脇のスクイズで逆転した。竹丸が6勝目。DeNAは継投実らず。 ◇  阪神2−1ヤクルト(セ・リーグ=11日)――阪神がサヨナラ勝ち。同点の九回、森下の安打に敵失が絡み、二塁走者の近本が生還した。ヤクルトは九回に追いつく粘りも実らず、リランソが初黒星を喫した。 ◇  中日8−1広島(セ・リーグ=11日)――中日が3連勝。一回、岡林の先頭打者本塁打、石川昂の3ランで4点を先行し、五回に石川昂の2点打で加点した。涌井が今季初勝利。広島は投打に精彩を欠いた。

  • 巨人 田中瑛「一日でも早くリベンジしたい」自身初の指揮官への登板直訴→「『何言ってんだ』って顔してました」男気起用に応えて前夜の悪夢を払拭

    2026年07月11日 22:45
    「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  巨人が逆転勝利。

  • ソフトバンク・近藤3打点でリーグ断トツ67打点 2位の栗原を突き放して独走状態に 120打点ペース

    2026年07月11日 22:20
     「ソフトバンク9−2楽天」(11日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク・近藤健介外野手が初回の先制2点二塁打など3打点の活躍。これで7月は早くも14打点目だ。  近藤は「昨日の試合に負けていますし、先制という意味でも集中して打席に入りました。打点はチームの勝ちに直結しますし、なるべく多くホームにかえせるようにと思ってやっています」と話した。  今季67打点はチームメイトの栗原の59打点を大きく上回り断トツになりつつある。「そこは全然(意識しない)。僕が打てなくなった時にクリが打ってくれればいい」と淡々としていた。  23年には87打点で打点王に輝いたが、現時点でシーズン120打点に届きそうなペースだ。最強打者が首位快走のチームをこれからも引っ張っていく。

  • 巨人 橋上監督代行が8回の田中瑛投入の裏話明かす「どんな状況でもいかせてくださいって言ってきた」前夜敗戦投手の気迫に「今日に限っては気持ちを汲んだ」

    2026年07月11日 22:12
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  巨人が逆転勝利。連敗を「3」で止めた。  先発の竹丸は2−0の初回に、エンカーナシオンに逆転3ランを被弾。それでもその後は立ち直った。  3−3の六回は1点を勝ち越されたが、2死満塁で代打・度会を151キロ直球で見逃し三振に斬って取るなど、最少失点で踏ん張った。  試合後、橋上監督代行はこの場面をポイントに挙げた。「昨日同様、初回点を取りましたけど、その裏に逆転されて流れとしては嫌な流れでしたけども。その後、竹丸も持ち直しましたしね。最後の六回の度会選手に対する投球が野手に伝わったという感じでしたね」と気迫を評価した。  勝ち越された直後の七回にはセーフティースクイズ絡めて2点を奪って逆転。橋上監督代行は「こういう試合はああいうものをしっかりできないと、この先の戦いも苦しくなるんで。経験の浅い選手も多いですけど、試練と思ってああいうところをクリアしてもらえればと思うんでね。急には打てないですから。しっかりつながるようにしていけば点を取れると思うので。そういうものは徹底していきたいなと思います」と話した。  八回には大勢ではなく、10日に敗戦投手となった田中瑛がマウンドに上がった。橋上監督代行はこれについて、「今日、来た時から田中投手と顔を合わせて、すぐに『どんな状況でもいかせてください』って僕にいきなり言ってきたんです。あいさつもロクにせずに(笑)」と志願だったことを明かした。  さらに「『そこに関してはピッチングコーチにちゃんと言ってくれ』と言いましたけど、ピッチングコーチの方からも、田中投手の強い思いは聞いていましたので。彼の反骨心というかな。ああいうところで投げるピッチャーであれば、必ずそういう強い精神力が必要だと思いますので。今日に限っては田中投手の気持ちを汲んで、信用して使いました」と話し、1回無安打無失点の好投をたたえた。

  • 中盤までに6失点…オリ投手陣打ち崩せず「いつもの負け方」 サブロー監督「打線は水もの」

    2026年07月11日 22:10
    ロングが3本の本塁打を許し、5回6失点で3敗目を喫した ■オリックス 8ー3 ロッテ(11日・ZOZOマリン)  逆転勝ちした前夜の勢いをつなげられなかった。ロッテは11日、ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦に3-8で敗戦。オリックスと入れ替わって5位に後退したサブロー監督は「先発が序盤に崩れて失点してしまう、いつもの負け方」と肩を落とした。  0-0で迎えた2回、先発したサム・ロング投手が紅林に四球。続く宗には死球を与えて出塁を許した。太田を二ゴロに打ち取ったものの、1死一、三塁から来田に先制の右越え3ランを浴びた。4回には、西川にソロ本塁打を浴び1失点。5回にも、来田に2打席連発となる右中間への2ランを被弾。5回6失点で降板し、3敗目を喫した。  打線は相手右腕・高島の前に苦戦。2回に3安打で2死満塁の好機を築くも、後続が倒れた。5回にも友杉、藤原の連打でチャンスを作ったが、西川が凡退し得点を奪うことができなかった。8回に途中出場の上田が右越え4号2ランを放ち、9回には西川が適時三塁打。だが、中盤までの失点が重くのしかかり、追いつくことはできなかった。  序盤に走者を出しながら高島を打ち崩せなかった攻撃陣について、指揮官は「打線は水ものと言いますか、打てるときは打てるし、打てないときは打てない」と振り返り、次戦への奮起を期待した。(岡部直樹 / Naoki Okabe)

  • 巨人 ドラ1竹丸2カ月ぶり白星 6回4失点も直後に打線が逆転で6勝目 チームは連敗を3で止める

    2026年07月11日 21:47
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  巨人が逆転勝利。

  • DeNA競り負け エンカーナシオンが来日初本塁打で逆転も 先発の藤浪が3回3失点

    2026年07月11日 21:47
     「DeNA4−5巨人」(11日、横浜スタジアム)  DeNAは終盤の1点リードを守り切れず、競り負けた。  初回に2点先制を許したものの、その裏にエンカーナシオンの来日初本塁打となる3ランで逆転。  三回に同点に追い付かれたが、六回2死一、二塁から蝦名の適時打で勝ち越した。  しかし、1点リードで迎えた七回、勝ちパターンの中川虎が2点を奪われ逆転を許した。  今季1軍初登板となった先発の藤浪は、3回3失点、6四球、94球で降板。  四回以降、岩田、浜地、マルセリーノとリリーフ陣が無失点でつないだが、終盤で逃げ切れなかった。

  • 阪神 藤川監督「いわゆる覚醒というか。ゾワゾワした」163キロ計測で八回無死満塁を脱出した工藤を称賛 復帰の近本には「戻ってきて分かる素晴らしい選手」

    2026年07月11日 21:34
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  九回1死。左手首の骨折から1軍復帰した近本が復帰後初安打となる中前打を放つ。甲子園が大歓声に包まれると、続く中野も四球を選んだ。ここで森下が左前に安打を放ち、試合を決めた(記録は安打と左翼・山野辺の失策)。  藤川監督は試合後に「1−0で最後までゲームが行われるような展開に持っていきたいんですけど。難しいゲームですけど、みんな頑張ってくれましたね」と選手全員を評価した。  九回の攻撃については「(森下は)本当にいい活躍ですし、近本も戻ってきてくれていきなりいいところで最後一本打ってくれました。らしいヒットですし、その後の走塁のレベルも非常に高いものを見せてくれたので、戻ってきて分かる素晴らしい選手ですね」と話した。  1点リードの八回に工藤を投入。失策をきっかけに無死満塁としたが、163キロを計測するなどして無失点で切り抜けた。1死から連続三振を奪って雄たけびを挙げるなど気迫あふれる投球を指揮官も称賛。「ピッチャーも野手もそうなんでしょうけど、いわゆる覚醒といいますか。1つずつレベルアップをする時は、非常に大きな壁が目の前にあると思うんですけど。自分の現役の時を思い出してみても、ああいうところで力強くいったというのはね。ファンの方のボルテージも最高潮に上がってくれましたし、こういうふうにして乗り越えていくんだというのが見て取れたイニングでしたから、ゾワゾワとしました。こちらもね」と興奮を隠さなかった。  また2試合連続失策の佐藤輝については「どれだけ努力していてもこういうレベルで野球をしていますから。それはもうこちらの問題、責任ですから、何も考えることなくライトへ大きな放物線のホームランを打てばいいんじゃないですか?プロらしく素晴らしい姿で日々やってくれていますよ」と話し、「その中で工藤がそれを凌いだんですよね。それぐらいの投手も力が必要ということですよね。味方の1つのミスでガタガタといかないチームを目指さなければいけないので。ミスが起こらないことを求めるのは当然ですけど、それが起こったとしてもなんのことなく乗り越えていくチームっていうのを作っていかなければいけないと思いますから」と話した。

  • ソフトバンクが初回に7点、楽天に快勝…日本ハムは宮崎・水野が連続弾で西武突き放す

    2026年07月11日 21:28
     ソフトバンク9−2楽天(パ・リーグ=11日)――ソフトバンクが快勝。  一回に近藤の2点二塁打、牧原大の3ランなど打者13人で7点を奪った。大関は5月29日以来の白星。楽天は中盤以降、好機を生かせず。 ◇  日本ハム8−2西武(パ・リーグ=11日)――日本ハムが快勝した。二回に郡司の適時二塁打などで3点を先行し、五回には宮崎、水野の連続本塁打などで突き放した。西武は高橋光の乱調が響いた。 ◇  オリックス8−3ロッテ(パ・リーグ=11日)――オリックスは二回、来田の3ランで先制し、三、四回に西川と来田の本塁打で突き放した。八回途中2失点の高島は5月4日以来の白星。ロッテは反撃が遅かった。

  • ロッテ 貯金3へ6度目のトライも失敗 5位に後退 先発ロングが3イニング連続被弾6失点 打線も好機生かせず

    2026年07月11日 21:12
     「ロッテ3−8オリックス」(11日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが大敗し、5位に後退。

  • 阪神 劇的サヨナラ勝ち!近本復帰後初安打から森下が決めた!「決めてやるという思いでした。チカさんが来たことで勢いが変わる」同点許した直後に甲子園が熱狂

    2026年07月11日 21:09
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神がサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。  九回1死。左手首の骨折から1軍復帰した近本が復帰後初安打となる中前打を放つ。甲子園が大歓声に包まれると、続く中野も四球を選んだ。ここで森下が左前に安打を放ち、試合を決めた(記録は安打と左翼・山野辺の失策)。  森下は試合後、「決めてやるという思いでした。チカ(近本)チカさんが来たことで勢いが変わる」と振り返った。  打線は二回に先頭の佐藤輝が先制の17号ソロを放った。甲子園では6月3日の西武戦以来、38日ぶりの一発。聖地では今季の10本目で、ラッキーゾーン撤去後の92年以降、球団生え抜きの左打者では自身3度目2桁弾となった。  先発の伊藤将は雨天中止などの影響もあり、6月11日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来、ちょうど1カ月ぶりのマウンド。初回は先頭の内山に二塁打を浴びたが、後続を抑えて無失点。二回以降も丁寧な投球で7回3安打無失点と好投した。  しかし、2番手の工藤が八回に大ピンチを招いた。先頭の中村悠に中前打を浴び、続く代打・塩見の三ゴロを佐藤輝が失策。さらに内山も四球で無死満塁とした。絶体絶命の場面だったが、岩田は投ゴロ。セデーニョ、サンタナは連続三振で絶叫した。自己最速で球団最速タイの163キロも計測し、ピンチを脱した。  しかし、九回にドリスが先頭から連打を浴びて無死一、三塁とされ、遊ゴロ併殺の間に同点を許していた。  チームは10日のカード初戦を逆転負けで落としたが、2戦目は接戦をものにした。連敗なら、巨人の勝敗次第で首位に並ばれる可能性もあったが、単独首位を堅守した。

  • ヤクルト痛恨サヨナラ負け 直近5試合で3度目の悪夢 九回に1点差追いつくも阪神戦の連勝は3でストップ

    2026年07月11日 21:09
     「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  ヤクルトは接戦を落として連勝が2でストップ。最近5試合で3度目のサヨナラ負けとなった。対阪神の同一カードの連勝も3で止まった。  打線を組み替えて臨んだ。新助っ人・セデーニョを「3番・一塁」に入れる新オーダー。初回は先頭の内山が左越え二塁打を放ったが続く岩田が送りバントに失敗し、好機がしぼむ。  六回は内山が中前打で出塁するなど2死三塁の好機を迎えたが4番・サンタナが見逃し三振に倒れた。相手先発・伊藤将に7回を3安打無得点に抑え込まれてしまった。  1点ビハインドの八回には、2番手・工藤を相手に無死満塁の絶好機を迎える。だが岩田が投ゴロ、セデーニョとサンタナは空振り三振に倒れ、得点を奪うことはできなかった。  九回には先頭から連打で無死一、三塁とし、長岡の遊ゴロ併殺の間に同点としたが、九回にリランソが力尽きた。  先発した松本健は二回に佐藤輝に先制ソロを浴びたが、その後は尻上がりに調子を上げた。7回を3安打1失点と力投した。

  • 阪神まさか 九回にドリスが1点リード守れず 甲子園からため息 先発・伊藤将はあとアウト3つで363日ぶりの白星が消滅

    2026年07月11日 20:48
    「阪神2−1ヤクルト」(11日、甲子園球場)  阪神が九回にリードを守り切れなかった。  1−0で迎えたこの回から3番手・ドリスが登板。先頭の増田に右前打を浴びて、赤羽にも詰まりながらも右前打を許して無死一、三塁とされた。  甲子園が騒然となり、続く長岡に遊ゴロ併殺の間に同点を許した。  阪神は二回に佐藤輝の17号ソロで先制。八回は無死満塁のピンチを工藤がしのいでいたが、土壇場で悪夢が待っていた。  先発の伊藤将は7回3安打無失点。昨年7月13日のヤクルト戦(甲子園)以来、363日ぶりの白星の権利を得ていたが、あとアウト3つで勝利が消えた。  それでも九回1死から近本の復帰後初安打から好機を拡大して、森下が試合を決めた。