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2026年07月13日 15:10
菅楓華が自身のインスタグラムを更新。「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」を32位タイで終えると「今週も応援ありがとうございました」とファンに感謝した。 【写真】かゆみは大丈夫? 「ブヨにやられた」菅楓華(全9枚) 「今年初北海道でした」と喜んだのだが、最近は週末の天候に恵まれていない。「雨が続いてますが、練習ラウンドはしっかり晴れていました」と、良かったところだけを記すと、「しっかり寝てまた来週から頑張ります」と、早くも気持ちは次戦「明治安田レディス」に向けていた。そんな菅に北海道で起こった思わぬトラブルがひとつ。「ブヨにやられて足が大根になったので記念に写真とりました」と、右足のふくらはぎあたりが赤く腫れている写真を公開。ブヨに噛まれると激しいかゆみが長く続く、なかなかの厄介者だ。そして「5枚目からは北海道の美味しい物たくさん食べました」と記すと、北海道でも人気のお店2軒のジェラートや札幌発祥のスープカレー、そしてパフェやスイーツやフルーツが盛られたガレットが並ぶテーブルで撮った藤田かれんとの2ショットが続いていた。今シーズンの菅はこれまで16試合に参戦し15試合で予選を通過。3月には48年ぶりに台湾で開催された新規大会「台湾ホンハイレディース」でツアー2勝目を挙げたのをはじめ、2位2回、3位2回など10試合でトップ10に入っている。また7月12日時点で獲得賞金額約1億2千万円、平均ストローク70.5370でどちらもトップを快走。メルセデス・ランキングも4位で年間女王も狙えるポジションにつけている。夏本番に向かってさらに数字を伸ばしていけるのか、ファンも大いに注目している。 都玲華が川春花とラーメンを堪能「やっぱり北海道だいすきだ〜」スープカレーやアイスなど、グルメを片っ端から制覇! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 岩井明愛が見せた「最高のスポーツマンシップ」を世界中のゴルフファンが称賛 「素晴らしい戦いをありがとう!」 北海道で戦う女子プロたちに「この後食べたいグルメ」を質問 やっぱり人気上位はジンギスカンと札幌発祥のスープカレー
2026年07月14日 17:13
畑岡奈紗、古江彩佳、渋野日向子、原英莉花など、2026年は過去最多となる日本勢15人が出場する米国女子ツアー。その動向にも注目だが、試合以外や海外勢のこぼれ話まで伝えるのはなかなか難しい部分も…。そこでツアーを長年取材しているカメラマン・南しずか氏が気になるネタをピックアップ。これを見れば“米女子ツアー通”になれるかも!?
【写真】お茶目すぎる…明愛といきなり戦闘開始!
◇先週の海外女子メジャー「アムンディ・エビアン選手権」で、岩井明愛は1打差でプレーオフ進出を逃した。最後まで果敢なプレーをみせ、多くのファンを魅了した。試合では一打一打に全神経を注ぐ姿とのギャップも魅力の一つ。だからこそ、ふと見せる笑顔やお茶目な表情は、ツアー会場でも貴重なワンシーンになっている。コース内では真剣そのものだが、練習日やラウンドの合間になると表情が一変する。カメラを向けると、ピースをしたり、その場で思いついたポーズを披露してくれることも多い。サービス精神にあふれ、周囲への気配りを忘れない24歳。そんな岩井の、最近のお茶目なポーズ写真を、ぜひファンのみなさんにもご覧いただきたい――。(取材・文/南しずか)
【写真】これが24歳の誕生日プレゼント! 明愛も千怜もうれしそう
元世界1位からかけられた言葉『誇りに思って』 岩井明愛がエビアンで涙
ラッキーカラーは青だけど… 岩井明愛のゲン担ぎ「ピンクを着たら勝てるかも」【南しずかの小話】
山下美夢有の今季初Vでシャンパンシャワーがなかった意外な理由【南しずか小話】
岩井明愛はメジャー制覇逃すもビッグマネーゲット 日本勢はエビアンでいくら稼いだ?
2026年07月14日 16:30
2013年の賞金女王・森田理香子が自身初の主催によるジュニアイベントを開催する。「森田理香子ジュニアゴルフキャンプin朽木」と銘打たれた夏のイベントは7月27日から2泊3日で滋賀県にある朽木(くつき)ゴルフ倶楽部で実施。森田自身も先頭に立ってイベント準備を着々と進めている。
【連続写真】260y以上飛ばす! 森田理香子のドライバースイング
「元々は私が小学生の時にあったイベントなんです。そのときは1週間くらい行ってめっちゃ楽しかったし、ジュニアに何かしようと思ったときにそれを再現したいと思った」。ちなみに、そのイベントに参加した当時の森田を現場で指導したのが、今の朽木GCの支配人。「あれをやりたいんです」と相談したら話は早かった。対象は小学4年生から6年生までで、12名の枠はすでにキャンセル待ちの状態。賞金女王の指導を直接受けられるだけでモトはとれそうだが、レッスン以外にもルール・マナー講習、グリーンキーパー体験などプログラムは盛りだくさん。夜はバーベキューや花火などのレクリエーションも行う予定となっている。現代的にアレンジしながらも、昔ながらの体育会系? 指導方法も継承する。「朝はウォーミングアップしたら山に向かって“おはようございます!”って声出す練習もするんですよ。私もやらされてすっごい嫌やったから覚えてる。でも(参加者に)やってもらおうと思って(笑)」。緊急連絡以外の携帯使用も禁止。「ゲームばっかりしてたらあかんし、集団生活で周りを見て困っていたら助けるとか思いやりの心を持ってもらえるように。ゴルフ以外にも役立つことを学んでもらいたい」。参加者は初心者から経験者まで幅広いが、ゴルフの上達だけではなく人として成長する場を提供する。今年度のイベントはすでに募集は終了しているが、2回、3回と継続予定。「参加した子がゴルフってこんなに楽しいんやって思ってくれるだけでいい。今年は初めてで探り探りになるので自分たちの手でやりたかったけど、次回以降はもし協賛をしてくださるところがあればお願いして、参加者の負担を減らせれば」。令和に復活した朽木のジュニアキャンプ。夏のジュニアゴルファーの定例イベントとして定着させていくつもりだ。
森田理香子 プロフィール&成績
マジか! 森田理香子は36歳を超えても軽々260ヤード超え 話題の国産ドライバーにはXシャフトを装着!
元賞金女王・森田理香子が考える“飛ばない人の共通点”は「トップで右カカトに体重が乗っています」
今でも260ヤード以上ぶっ飛ばす! 元賞金女王・森田理香子が考える“脱力して飛ばす”コツ 重要なのは「お腹」だった
ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 飛ばし屋・森田理香子が教える飛距離アップの構え方
2026年07月14日 16:15
2026年はメーカー各社から高い初速性能を持ったドライバーが数多くリリースされている。ギアコーチの筒康博は、初速が出やすいモデルには2つの共通点があると分析する。
【試打結果】『RS DUO』、『GTS』シリーズの初速結果を公開! 『RS MAX』が平均No.1に
◇ ◇ ◇ まず、ボールを弾くフェースの性能は初速に直結します。新素材や異素材を複合するなど、エネルギー効率を高める工夫をしたモデルは初速を出す上で高いポテンシャルを持っています。ミズノ『JPX ONE』、キャロウェイ『クアンタム』が異素材複合フェースを採用したことが春に話題になりましたが、先日発売されたプロギア『RS DUO』シリーズも異素材複合フェースを採用しています。フルチタンのボディに、独自の4層複合の「DUOフェース」を搭載。表面のカーボンがボールを受け止めることでスピン量を最適化し、奥にある極薄チタンが大きくたわむことで圧倒的な高初速を実現。もう一つ、フェースの性能を最大限に引き出すことを考えると、ヘッド自体の重心設計も大切になります。フェース寄りに重心のあるモデルの方がボールを前に押すようにエネルギーを伝えられて、効率良く初速が出てくれます。タイトリストの新作『GTS』シリーズはヘッドの大部分をタイトリスト独自の特殊ポリマーで成型する「スプリットマス構造」を採用し、ヘッド後方とフェース寄りを重くすることで、高MOIの安定感と浅めの重心よる高いエネルギー効率を実現していますね。
今回は、話題の新作『GTS』、『RS DUO』シリーズと、今年初めに発売された初速性能が高いドライバーを、HS42m/sの私とHS48m/sの小坂圭司と一緒に打ち比べました。センターヒット時に加え、上下左右の計5カ所の打点で初速を計測し、平均初速を出したので、ぜひ、クラブ選びの参考にしてください。ダンロップ 『ゼクシオ14』HS42m/sでの平均初速:60.88m/sHS48m/sでの平均初速:70.12m/s
キャロウェイ 『クアンタム ◆◆◆』HS42m/sでの平均初速:61.98m/sHS48m/sでの平均初速:69.92m/s
ミズノ 『JPX ONE』HS42m/sでの平均初速:60.60m/sHS48m/sでの平均初速:70.74m/s
タイトリスト 『GTS2』HS42m/sでの平均初速:61.96m/sHS48m/sでの平均初速:69.76m/s
タイトリスト 『GTS3』HS42m/sでの平均初速:61.44m/sHS48m/sでの平均初速:69.86m/s
プロギア 『RS』HS42m/sでの平均初速:61.86m/sHS48m/sでの平均初速:70.28m/s
プロギア 『RS MAX』HS42m/sでの平均初速:61.98m/sHS48m/sでの平均初速:70.04m/s
◇ ◇ ◇女子プロの打痕調査2026! 関連記事「女子プロのFW打痕はなぜ“ややトウ寄り”?」で、女子プロたちの打点位置をチェック!
HS48、43m/sで調査!『GTS』と『RS DUO』初速が出るのはどっち?
男女プロが最新アイアン35モデルを打ったら、スピンと落下角はどう変わる?
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【禁断のロボット試打2026春】最新ドライバー24機種で一番飛ぶドライバーは?
都玲華、政田夢乃……女子プロたちが好む“中しなり”シャフトスペック一覧
2026年07月14日 16:02
<全英オープン 事前情報◇13日◇ロイヤル・バークデールGC(イングランド)◇7223ヤード・パー70>毎年開催コースが変わる「全英オープン」だが、今年の舞台は2017年以来、11回目の開催となるロイヤル・バークデールGCだ。
2026年07月14日 15:59
2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。パー5のロングホールで驚異の1オン狙い。そして人生初のアルバトロスパットに挑戦する姿を動画で投稿した。
【動画】1オン4パットのパー! 前代未聞の珍プレー
この日は米国ツアーで9勝、欧州ツアーでも2勝を挙げている親友のブライソン・デシャンボー(米国)とラウンド。2人は全長550ヤードのパー5にやってきた。正規ルートは林の左側にあるフェアウェイ狙いだ。しかし林を越えればグリーンも狙えるとの説明を聞くと、ボルグマイヤーは迷わず1オンルートを選択した。渾身のティショットにデシャンボーは「Oh my gosh!」(マジかよ!)との声を漏らしていた。第1打は1オンこそ逃したものの、グリーンのカラーを僅かに外したところに。パターを手にしたボルグマイヤーは「これは私にとっても初めてのアルバトロス狙いのパッティングでした」と記していた。ところがファーストパットはラインを読み違えたのか2メートル以上も左に外してしまった。そこからのイーグルパットも、ボールがカップに届く前にデシャンボーはがっかりした表情。さらにタップインバーディかと思われたショートパットまで外してしまうと、デシャンボーは持っていたピンを思わず落としてしまった。結局、パー5でほぼ1オンに成功したのにもかかわらず、痛恨の4パットでパーという前代未聞の珍プレーとなってしまった。投稿を見たファンは「あのドライバーは凄かったね」「アルバトロスを狙うパット、何てクレイジーなんだ」と驚きの声を上げたものの、4パットを目の当たりにして「私たちの仲間だね」「俺のゴルフと一緒だよ」「ブライソンのリアクションが最高だったね」などと感想を漏らしていた。
元世界ドラコン王者が競技会で見せた渾身のマン振り! HS70m/s・飛距離437.9ヤードに観客からはどよめきの声
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
ブライソン・デシャンボーが40ヤード走に挑戦! 立ちはだかる5秒の壁、突破はなるか?
マジか!? ヘッドとボールが同じ大きさ! ミンウー・リーが「世界最小」クラブで打ったボール初速は驚異の79m/s超え!!
2026年07月14日 15:41
木村彩子が自身のインスタグラムを更新。6月初めに受けた手術以降、左手をギプスで固定する生活が続いていたが、「先日、ギプス生活が無事に終わりました〜」と嬉しそうに投稿した。
【写真】愛犬とくつろぐ木村彩子、左手には痛々しい手術痕も(全3枚)
左手首のTFCC損傷との診断を受けた木村は、手術直後の投稿で左手を大きなギプスで固定した写真を公開。しかしそれから1カ月余り。ついにギプスが外れると、半袖シャツ姿で愛犬と散歩する元気な姿を披露した。ギプス生活については「右が利き腕だったので まだ何とか生活できましたが お風呂が1番大変でした」との苦心談も。そして「これからリハビリとトレーニングが始まります」とツアー復帰に向けた活動をスタートさせることを宣言した。また、療養中は辛い事ばかりかなと心配していたそうだが、意外とそんなことはなかったと否定。「心配してくれる人がたくさんいたり、色々なことを試行錯誤しながらやっていて 私なりに楽しくやっています」と、ここでも前向きな姿勢を見せていた。木村の元気な姿にファンも反応。ギプスが取れたことを喜ぶと「じっくりと治療リハビリ頑張ってくださいね」「また練習再開してパワフルなゴルフを見せてください」「復活を期待モリモリで待ってまーす」など、温かい声援が数多く寄せられていた。投稿の最後ではハッシュタグを添えて「#今までで一番肌が白い夏」「#半袖焼けも靴下焼けもない」「#左腕少し細くなってた」と実感のこもった言葉が続いていたが、これからのトレーニングで日焼けも左腕のパワーもしっかりと取り戻していくことを、多くのファンが期待している。
北海道での試合をスキップした菅沼菜々、乃木坂46とのニアミスを嘆く「惜しかったな〜」
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
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「たくさん傾斜とお話ししましたね」渋野日向子のメジャー奮闘を振り返り「左膝あがり 右肩あがり」「右目さがり 左耳あがり」
人気女子プロ3人を試合中に撮影 せっかくポーズを決めたのに帯同キャディが写り込み「めっちゃおもろい写真」の出来上がり!
2026年07月14日 14:01
多くの競技者が「楽しむ」「楽しみたい」を口にするようになった。ゴルフのトーナメント会場でも、選手が一日に何度も発するワードだ。これまでの取材のなかで、「楽しむ」との出会いは1992年バルセロナ、96年アトランタ両五輪に出場した競泳日本代表の千葉すずだった。
【写真】これぞ“ギャルファー”全盛期 懐かしの金田久美子
時代は彼女に追いついていなかった。根性論がまだ幅を利かせていたスポーツ界では異質の存在だった。メダル至上主義の世間に反発するような過激な発言もあった。メディアから、世間からバッシングを受けた。当時、そんな言葉はなかったが、いわゆる大炎上だった。今でこそ『楽しむ』は普通になった。誰も眉をひそめたりしない。トップアスリートがSNSで発信すれば、たくさんの「いいね」がつく。隔世の感がある。でも…と思う。『楽しむ』は、そこまで努力を重ねてきた者だけに許された“境地”なのだと。スタート地点にも立っていないような選手は、その前にやるべきことがあるのではないかと。何をもってスタート地点とするかは、明確ではないが、高みに向かう途中の麓(ふもと)で『楽しみ』を優先していたら五合目にも登れないだろう。千葉には頂を目指す十分すぎる資格があった。決して軽々に口にした言葉ではなかったが、時代は受け入れることを拒絶してしまった。前週の「ミネベアミツミレディス 北海道新聞カップ」で金田久美子と話しをしていたら、そんな『楽しみたい』の話題になった。11歳だった2001年に初めてツアーに出て、アマチュアだけで53試合に出場した。09年にプロ転向し、今年で18年目。四半世紀も女子ツアーを見てきた36歳は、最近のツアーには“不思議”がたくさんあるという。「私も違和感がある。若い子たちは『楽しみたい』って感じで、みんなで仲良しこよしが多いでしょう。美しい形なんだろうなぁとは思うけど、私とは違うかな。練習場ではわいわいしゃべりながらやっている選手も多い。あれしよう、これもしようって仲良しが普通。そういうのってなんか信じられないかな」ギャルファーなどと呼ばれた見た目の派手さで、よく勘違いされるが、実はかなりの体育会系だ。昨年10月に亡くなった父・弘吉さんにスパルタで鍛えられてきた。ジュニアのころは、今では“アウト”の鉄拳制裁もあった。プロになってからのゴルフは仕事だった。「ゴルフが楽しいと思うようになったのは最近ですね。以前はプライベートでラウンドするのも好きじゃなかった。父には『遊びじゃないんだぞ。笑うな』と言われていたし、自分も負けず嫌いでしょう。ボギーを打ったら悔しい。このミスを試合でもやってしまうかも…と考えたりもする。楽しいなんてなかった。それがフツーだと思って、ストイックにやってきたから、仲良しになる必要もないと思っていた。べったりはイヤ。バチバチの勝負の関係のほうが好きなんです」平成元年の8月生まれだが、マインドは明らかに昭和だ。今季の北海道初戦となったミネベアは連日の雨だった。トータル2アンダー・43位。「疲れました。ホント、今年で一番、疲れた」。8月で37歳になる。もう、すっかり大ベテランの域に入ってきた。プロになる前は25歳でゴルフは辞めるつもりだった。次は「絶対に30歳で辞める」になり、今は「もう決めていない」と笑った。ここ数年は積極的にトレーニングを取り入れ、ジムに通っている。「大嫌いです。でも、年齢に抗っていかないと」とランニングも欠かさないようになった。ミネベアはプロデビュー戦だった09年「ダイキンオーキッドレディス」から498試合目だった。節目の500試合は23日開幕の「大東建託・いい部屋ネットレディス」。平成生まれで500試合達成は同い年の木戸愛に続き、2人目となる。「すごいですね。500試合か…。誰も思っていなかっただろし、私も想像していなかった。コロナ禍のあたりから、ちょっと変わって、楽しむという感覚が理解できるようになった。それなりに頑張ってきたし、かなり長いことやってきた。今もバチバチの勝負でやっているけど、ゴルフを楽しんでもいいかな、と」22年「樋口久子 三菱電機レディス」でツアー史上最大のブランクVとなる11年189日ぶりの優勝を果たした。山あり谷ありのゴルフ人生だが、自分のペースで登り続けている。頂(優勝)にも2度立った36歳は、当然ながら『楽しむ』の有資格者だ。(文・臼杵孝志)
ミネベアミツミL 最終結果
金田久美子のプロフィール&成績
最新! メルセデス・ランキング
森田遥がまさかの“フライング”で2罰打 運営スタッフからプレー許可出るも…
【最新】生き残りをかけた争い 第2回リランキング暫定順位表
2026年07月14日 14:00
<全英オープン 事前情報◇13日◇ロイヤル・バークデールGC(イングランド)◇7223ヤード・パー70>まもなく「全英オープン」が開幕する。
2026年07月14日 12:42
菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新。不安障害の一種である「広場恐怖症」のため飛行機や新幹線での移動ができず、北海道での開催だった大会の参戦は見送り。その分「リフレッシュと、トレーニングもできました」と明るく投稿した。
【写真】「髪型めっちゃ可愛いじゃん」カメラを見つめる可愛い笑顔にファンはメロメロ(全9枚)
続けて「また今週から仙台! 頑張ります」と次戦「明治安田レディス」に向けて意欲も十分。そして「そろそろ夏本格的に始まると思うので、みんな体調にはお気をつけてくださいね」と、ファンに暑さ対策を呼び掛けていた。ここで話題はガラリと転換。「乃木坂ちゃんのライブ、来週が仙台なんだよな〜、、」「惜しかったな〜1週違い笑」と、タイミングさえ合えば、仙台遠征にもうひとつの大きな楽しみがあったことを少しだけ残念そうに記していた。投稿ではパターを手に可愛らしい表情を浮かべる写真に続き、バーベルのアップ、ステーキやつけ麺など美味しそうな料理、人気ゲームの画面や愛猫の姿など、トレーニングとオフタイム、どちらも充実した一週間だったことを感じさせる写真を公開した。投稿を見たファンからは「可愛い」「頑張って」の声が殺到。さらに「髪型めっちゃ可愛いじゃん」「リフレッシュ大事ですね」「充実した休息になったと思います」などのコメントが寄せられていた。今季の菅沼は14試合に参戦し12試合で予選を突破。新規大会「NTTドコモビジネスレディス」では5打差の圧勝で初代チャンピオンに輝いたのをはじめ、4試合でトップ10入りを果たす好調ぶり。ファンはシーズン2勝目を期待して熱い声援を送っている。
「たくさん傾斜とお話ししましたね」渋野日向子のメジャー奮闘を振り返り「左膝あがり 右肩あがり」「右目さがり 左耳あがり」
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
「ブヨにやられて足が大根に」 菅楓華が北海道で遭遇した思わぬトラブルも「記念に写真」を撮る余裕
都玲華が川春花とラーメンを堪能「やっぱり北海道だいすきだ〜」スープカレーやアイスなど、グルメを片っ端から制覇!
2026年07月14日 12:38
昨今、値上がりの激しい海外メーカー製クラブ。ドライバーだけでなく、アイアン選びでも「買ってみたが合わなかった」と嘆く人は少なくないはずだが、それを防ごうとする専門店がある。ヴィクトリアゴルフを中心とした『VGFS』設置店だ。クラブに精通したフィッターかつ人材教育担当でもある藍川朋久氏に聞くこの連載。
【画像】ピン『G740』をコースで構えるとこんな顔
『VGFS』とはVictoria Golf Fitting Systemの略で、クラブにセンサーを付けて試打するフィッティングシステムのこと。ゴルファーの【日替わりの調子】に左右されず、一人ひとりの振り方やフェース開閉のクセを可視化し、合うヘッドとシャフトを推奨。ヘッドもシャフトも物性を捉えた膨大なデータベースを持ち、そこから総合的にマッチ度を算出する仕組みだ。
今回は、アイアン選びで多くのゴルファーが陥りがちな「トウダウンの罠」と、メーカーごとに全く異なる「やさしいアイアンの設計思想」について、藍川氏に熱く語ってもらった。今週16日に発売を迎えるPINGの最新作『G740』と、王道のダンロップ『ゼクシオ』を比較しながら、失敗しない「やさしいアイアン選び」に迫る。
「前回までのドライバーと違って今回はアイアン選びですが、VGFSのスイング診断ではその人の『振り方の癖』が数字で分かります。トウダウンの多いタイプなのか、タメがほどけるタイプなのかなど、【やさしいアイアン選び】に参考になるため、ぜひVGFS設置店に相談してもらえれば」(藍川氏) ■ 手元がどれくらい浮くか? を数字で把握できる アイアンの中でも最大クラスの「やさしいアイアン選び」で特に重要になるのが、トウダウンの見極め。アドレス時とインパクト時における手元の浮き方の指標である「ハンドポジションの差をよく見たい」と言う。
「構えた位置からインパクトでどれくらい手が浮くかVGFSは数字で可視化します。この度合いはアイアンの重心距離の長さとも直結していて、手元がインパクトで浮くほどトウ側が下がる【トウダウン】が激しくなり、フェースが開いて右へ飛ぶ原因になります。 アドレスとインパクトで5度以上浮いてしまう方は、重心距離の長さに大きな影響を受けるタイプな可能性がありますので、そういった方はライ角の診断を受けることをオススメします。手元側を重くするカウンターバランスでも合わせることができますので店舗にて気軽に相談してください。」(藍川氏)
よく「ドライバーとアイアンのスイングは別物」と言われるが、藍川氏は「基本的には同じ系統の『スイングDNA』になる人が大半です」と説明する。極端に変わる人はレアケースだからこそ、「PINGはウッドの直進安定性や重心設計の流れを、そのまま『G740』などのアイアンに表現している」と分析する。 ■ 本当の「やさしいアイアン」とは? ゼクシオとピンに見る二大潮流 では、市場に溢れる「やさしいアイアン」の正体とは何なのか。藍川氏に定義を尋ねると、【1】ヘッドサイズが大きく、【2】ロフトが適度に立っていて、【3】ソール幅が広く、【4】低・深重心、との要素を挙げていく。が、その先はメーカーによって設計思想が分かれるという。
「やさしいアイアンの代名詞といえば、昔から鉄板の『ゼクシオ』を筆頭にテーラーメイドの中空『790』、複合素材でやさしいスリクソン『ZXi 5』が挙がりますが、中でも最大サイズの『ゼクシオ』とPING『G740』は、同じ“やさしい”でも180度アプローチが違う。『ゼクシオ』はサイズの割に重心距離が長すぎず、重心角が非常に大きくフェースを返しやすく『つかまえやすい』設計で主にスライサーがターゲット。 一方『G740』は重心距離が長く、重心角はさほど大きくない。これはヘッド全体の直進安定性(高MOI)の高さで真っすぐ持っていく思想で、『G440K』ドライバーとも似ていますよね。極端に【つかまる】というより、ミスしてもブレづらい『当たりの安定感』を優先しています。ブレないウッドと一貫して流れで揃えたいという人は、アイアンも揃えて『G740』にする選択はかなり合理的だと言えます」(藍川氏) さらに、構えたときの見た目の【フェース高さ】にも、両者の対比が明確に出ていると藍川氏は解説する。
「『ゼクシオ』はロフトが28度と立っていますが、フェース高さをあえて高くすることで、上から打ち込む人にも安心感を出しています。対する『G740』も前作は26.5度だったのに今作は28度にして、シャローでスッキリした顔立ち。こちらは払い打ち傾向で、ダフリのミスが多い人に抜群のやさしさを発揮します。ご自身の打点がどちらにブレやすいかで、選ぶべきヘッドは180度変わるんです」(藍川氏) ■ ソールの「バンス」と「面取り」にも注目 ロフトは28度と同じで、フェース長は若干『G740』の方が大きめだが、黒さでコンパクトに見せている。また、設計思想の違いは、ソールの「バンス」や「面取り(削り)」の処理を見ると、さらに面白くなると藍川氏は目を輝かせる。
「『ゼクシオ』は日本の芝(沈みにくく、払って打ちやすい)を徹底的に研究しているため、バンスが小さく平らなソールをしています。これによって抜群の『座りの良さ』で、ポンと置いただけでスクエアに構えられる。対する『G740』は、世界のあらゆるタフな芝に対応するしっかりバンスがついた『グローバルモデル』です。 流行りのソールの面取りですが、ゼクシオやピンのGシリーズは過度な面取りをしません。オノフやプロギアなどは『抜け』を意識してソールに丸みを持たせますが、ゼクシオなどは『ソールの座り』を最優先してゴルファーの安心感でミスを抑え、とにかくグリーンに乗せる確率を上げるための形になっています」(藍川氏)
最後に、最近のアイアンのトレンドとして外せない「中空アイアン(テーラーメイド『790』やタイトリスト『T350』など)」についても触れてくれた。 「キャビティのようなやさしさは欲しいけれど、見た目はシャープでスッキリさせたいという『かっこよさとやさしさの両立』を求めるなら中空も非常に強力。ですが、並べ比べたモノを見ての通り、最大サイズではありません。どちらを選ぶべきか、自分の特徴から知りたい人は、VGFS設置店でぜひ相談してみてください」(藍川氏) ◎取材協力/ヴィクトリアゴルフ御茶ノ水店
【画像】ピン『G740』をコースで構えるとこんな顔
【画像】『G740』と『P790』にこんなサイズ差が!
ピン『G740』とダンロップ『ゼクシオ』の決定的な違いとは? 「やさしい鉄板アイアン」の選び分けを明かす専門店がある
プロギア『RS DUO』はミート率「1.52」が連発する!? 4層フェースの裏話と、重心設計の“妙”を語る専門店がある
見た目と性能を”反則級”に両立した、PING『G740』アイアンが7月16日デビュー【打ってみた】
2026年07月14日 12:35
国内女子プロゴルフツアーの明治安田レディスは16日から4日間、宮城・仙台クラシックGC(6692ヤード、パー72)で行われる。予選ラウンドの組み合わせが14日、発表された。
昨年の第1回大会覇者の小祝さくら(ニトリ)は、米ツアーを主戦場とする勝みなみ(明治安田)、ルーキーの倉林紅(サーフビバレッジ)と同組。昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は、荒木優奈(Sky)、金沢志奈(クレスコ)とのペアリングが決まった。
2週連続優勝を狙う永井花奈(ServiceNow)は、吉沢柚月(三菱電機、高橋彩華(さやか、サーフビバレッジ)との組み合わせ。メルセデス・ランク3位の桑木志帆(大和ハウス工業)は、同4位の菅楓華(ニトリ)、鶴岡果恋(明治安田)と同組で回る。
今大会の賞金総額は1億円(優勝1800万円)。120人が出場し、36ホール終了して上位60位タイまでが決勝ラウンドに進む。
2026年07月14日 12:30
米国男子ツアーはDPワールド(欧州)ツアーとの共同開催大会「ジェネシス・スコットランド・オープン」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
2026年07月14日 12:30
<ジェネシス・スコットランド・オープン 最終日◇12日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>
【画像】キムのエースパターが超カッコいい!
全英前哨戦は濃霧で順延となった第3ラウンドの残りと、最終ラウンドが行われ、トム・キム(韓国)がトータル17アンダーで逆転。2023年「シュライナーズチルドレンズ・オープン」以来となる通算4勝目を飾った。総合契約を結ぶ米国アクシネット社が勝利を称え、使用ギアや調整の裏側を明かす。 「キムはPro V1x ゴルフボール、NEW GTS ドライバーとフェアウェイウッド、Tシリーズ アイアン、ボーケイウェッジ、スコッティキャメロンパターを使用し、フィールド全体で+15.88打のアドバンテージを獲得。これは他のすべての競技者よりも少なくとも2打多い結果でした。彼はティショットで+3.079打(9位)、アプローチショットで+8.13打(2位タイ)のスコアを記録し、パーオン率は82%(2位タイ)でした」(同社ツアー広報)
『GTS』ドライバーは、同週開催の「ISCO選手権」で優勝したスティーブン・フィスクも契約外で『GTS2 9.0』を使用しており、直近6週間でPGAツアー4勝していた。(J.T.ポストン『GTS3 9.0』/バド・コーリー『GTS3 8.0』/トム・キム『GTS3 9.0』)キムは4月の「バレロテキサスオープン」から1Wを替え、その数試合後には3Wと5Wも含めたウッドを『GTS3』で統一。今大会は「FW2本のデュアルウェイト設定を調整し、ヒール寄りからニュートラルな設定に変更することで、理想とする打出しを実現した」とのこと。また、スコッティ・キャメロンのブレードパターについて、キムはこう話している。
「ボクは昔からブレード型のパターが一番得意なんです。数年間マレット型を使っていましたが、ブレード型で多くの試合で勝ってきたので、ブレード型に戻して自然な素材のパターを使いたいと思ったんです。スコッティとポール(・ヴィザンコ)がこの作品を作るのを本当に手伝ってくれて、ミントブルーのペイントフィルがすごくいい感じに仕上がっています」(キム) 【トム・キムの使用ギア】 1W:タイトリスト GTS3(9.0° アトモスブラック6X) 3W:タイトリスト GTS3(15.0° アトモスブラック7X) 5W:タイトリスト GTS3(18.0° 24ベンタスブルー8X) 2UTI:タイトリスト T200(ベンタスブラックHB 10X) 4I〜9I:タイトリスト T100(Project X 6.0) P,A,SW:ボーケイ SM10(46.10F 〃 )、SM10(50.12F DGツアーイシューオニキスX100)、WW58A( 〃 ) PT:スコッティ・キャメロン ツアータイプ GSS ツアープロトタイプ BALL:タイトリスト Pro V1x
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トム・キムが3年ぶりの4勝目、ウッド3本をタイトリスト『GTS3』とフジクラシャフトで統一【WITB】
タイトリスト、先週の「日本アマ」で5カテゴリで使用率1位!ボール&1Wに加え、FWとUTアイアンでも初の頂点
2026年07月14日 12:08
<明治安田レディス 事前情報◇14日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの東北大会が16日(木)から開催される。これに先立ち、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
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注目は連覇を目指す小祝さくらのグループ。米女子ツアーが主戦場で今季初参戦の勝みなみ、地元・宮城県富谷市出身のルーキー倉林紅とともに、午前7時40分に10番から初日に挑む。海外女子メジャー帰りで3週間ぶり出場の佐久間朱莉は金澤志奈、荒木優奈とのグルーピング。約1カ月ぶり出場の桑木志帆は菅楓華、鶴岡果恋と予選を回る。2週連続優勝を狙う永井花奈は橋彩華、吉澤柚月と同組になった。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間
小祝さくら プロフィール&成績
【写真】初々しい…! 小祝さくらの中学生時代
大接戦! 国内女子ポイントランキング
最新! 女子世界ランキング
2026年07月14日 12:06
毎週のトーナメント会場で、熱いプレーとともにギャラリーを魅了するのが女子プロたちの最新ゴルフウェア。なかでも、カラーリングやシルエットにこだわり、小物までハイセンスにまとめた「スカートスタイル」は、お洒落ゴルファーなら誰もが参考にしたいお手本だ。そこで、雑誌『ALBA』の読者に、「スカートスタイルが美しい女子プロ」を徹底調査。アンケート結果から、見事8位にランクインした選手を紹介する。
【ランキング】河本結、吉田鈴の気になる順位は? スカートスタイルが美しい女子プロ1位〜10位
【8位】小祝さくら「スカートスタイルが美しい女子プロランキング」で8位にランクインしたのは小祝さくら。卓越した強さでツアーを牽引するトッププロでありながら、おっとりとした唯一無二の天然キャラクターで男女問わず絶大な人気を誇る。ウェア契約を結ぶ「ルコックスポルティフ」のアイテムを着用し、無駄のないシンプルなトップスにタイトめのミニスカートを合わせるのが彼女の定番スタイルだ。写真にあるような、鮮やかなオレンジの原色シャツにクリーンな白のスカートを合わせた着こなしや、白シャツに深みのあるグリーンのスカートを合わせたスタイリングなど、爽やかな色のコントラストが非常に映える。投票理由でも、彼女の飾らない人柄と、健康的なスタイルを絶賛する声が多く集まり、「着こなしがスポーティーで健康的に見える」「嫌味がなくていつも似合っている」といった、アスリートらしい爽やかさを支持する声が目立った。また、ファッション以外のコメントも寄せられ、「天然なところがいい」「おっとりとしてかわいい」など、親しみやすい愛らしさを絶賛する声も多かった。原色とホワイトを巧みに組み合わせたスポーティーなスカートスタイルは、彼女の健康的な魅力を最大限に引き出しており、今後もツアーを明るく盛り上げてくれるだろう。◇ ◇ ◇盛り上がること間違いなし!→関連記事で【「一緒にラウンドしたい女子プロ」ランキング! 小祝さくらに佐久間朱莉……教え上手で絶対楽しいのは誰?】を掲載中
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