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「実現すれば初の日本人選手」W杯落選の31歳MFが英クラブと「交渉中」と現地報道!「プレミアへの移籍を希望」

2026年07月19日 06:26

 スポルティングとの契約が満了し、フリーとなった守田英正は、まだ新天地が決まっていない。  ポルトガルの名門を退団した守田は、プレミアリーグ挑戦が取りざたされていた。だが、以前から関心が報じられていた田中碧所属のリーズは、守田への熱が下がっているとも言われる。ポルトガルでは、プレミア移籍の可能性が消えかかっているとの報道もあった。  だが、さまざまな欧州主要リーグ挑戦の可能性がうわさになるなか、プレミアリーグのあるクラブからの関心報道が浮上した。昨季のチャンピオンシップ(2部)で2位となった昇格組のイプスウィッチだ。  イプスウィッチ専門サイト『TWTD』は7月17日、同クラブが守田と交渉中と報道。「モリタはプレミアリーグのクラブへの移籍を望んでおり、リーズがうわさされていたが、フランス移籍の可能性もあるとみられている」と状況を説明しつつ、「実現すればクラブ初の日本人選手になる」と伝えた。    一方、報道を受け、『East Anglian Daily Times』も「深い位置の知的なプレーメーカーで、プレッシャーの中でボールを受けることや、プレーを前進させること、インテンシティのあるプレッシングに長けている」と、守田のことを紹介している。  守田が自身のインスタグラムでスポルティング退団を明らかにしてから、すでに2か月以上が経過した。自身は落選したワールドカップも大詰めとなり、移籍市場の動きもより一層活発となることが予想される。シーズンに向けて新天地に早く適応すべく、できるだけ早期の決着が望ましいところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • サッカー
  • 「不機嫌でも美しい」試合後のスタンドで見せた、“神秘的”な人気ブロンド女優の表情が話題「本から飛び出してきたエルフのようだ」【W杯】

    2026年07月20日 19:18
     現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。  Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。  英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。    しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。  この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”

  • 北中米W杯で史上3人目の“完全制覇者”が誕生! スペイン代表MFバエナ、主要3大タイトルを全て手中に…“連続優勝”は初めて

    2026年07月20日 19:13
     スペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、主要3大タイトルの“完全制覇”を達成。3つ連続での優勝は、史上初となるようだ。20日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  現地時間19日にFIFAワールドカップ2026・決勝戦が行われ、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。  そんな試合にスタメン出場したバエナは、大陸選手権(EURO)、オリンピック、そしてワールドカップという主要3大タイトルの“完全制覇”を成し遂げたようだ。このビジャレアルのカンテラーノは、2024年夏に行われたEURO2024で優勝したのを皮切りに、直後のパリオリンピックでU−23スペイン代表として金メダルを獲得。そして、8試合中7試合に出場し1得点1アシストを記録した今大会で、“グランドスラム”となった。  スペイン『アス』によると、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとアンヘル・ディ・マリア(ともにコパ・アメリカ、北京五輪、カタールW杯)以来、史上3人目の快挙という。また、3つの大会を“連続”で優勝したのは、バエナが初めてとなることを併せて伝えている。  なおバエナは、本日20日が25歳の誕生日となる。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • 鹿島が27歳ブラジル人FWを完全移籍で獲得へ! Jリーグでの実績も十分のレフティは「すべての人に感謝したいです」

    2026年07月20日 18:44
     鹿島アントラーズは7月20日、カタール1部のカタールSCとヤン・マテウスの完全移籍加入についてクラブ間合意に達したと発表。メディカルチェック後に正式契約が結ばれる予定だ。  現在27歳のブラジル人FWは、これまで母国やポルトガルのクラブで活躍し、2022年8月に横浜F・マリノスへ完全移籍。3シーズン在籍し、J1通算96試合に出場して17ゴールを記録。その後、25年8月からカタールSCでプレーしていた。    日本に再び、新天地を求めたY・マテウスは、鹿島の公式サイトで以下の通りコメントした。 「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」  日本での経験も豊富なレフティは、鹿島でどんなパフォーマンスを見せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • “3点満点中”の“4”をフェラン&デ・ラ・フエンテ監督が獲得! スペイン大手紙が決勝戦の選手採点を公開「史上最大の勝利」

    2026年07月20日 18:25
     スペイン紙『マルカ』は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦の選手採点を公開した。

  • 鹿島、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意「とてもうれしく思います」

    2026年07月20日 17:30
     鹿島アントラーズは20日、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意に達したことを発表。今後は、日本でのメディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定としている。また、背番号は『18』となる。  1998年9月4日生まれのヤン・マテウスは現在27歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた後、国内外の複数クラブを経て、2022年夏に横浜F・マリノスに加入した。J1リーグ優勝などを経験するとともに、3年間の在籍でクラブ公式戦通算131試合出場・29得点を記録。そして昨夏より、カタールSCへとプレーの場を移していた。  鹿島アントラーズに加入するヤン・マテウスは、クラブ公式サイトにてコメントを残した。 「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」

  • 韓国代表の監督に森保一を――「日本が本当に嫌い」と吐露する元代表GKの衝撃的な主張「今は我々がプライドを気にしている時ではない」

    2026年07月20日 16:58
     韓国代表に森保一監督を連れてくるべきだ――。  元韓国代表GKキム・ヨングァンが放った衝撃的な主張が、韓国内で注目を集めている。韓国メディア『スポータルコリア』は、「“日本は本当に嫌いだが、プライドを捨てるべき時”」と見出しを打ち、この異例の提言を報じた。  同メディアによると、キム・ヨングァンは7月19日に公開されたYouTubeチャンネル『フィジカルギャラリー』に出演。韓国サッカーの現状と発展の方向性について議論を交わした。  番組内でMCから「現実的な条件をすべて抜きにして、誰でも韓国代表監督に連れてこられるなら誰を選ぶか」と問われたキム・ヨングァンが挙げた名前は、「驚くべきことに日本代表を率いる森保監督だった」。  キム・ヨングァンは「個人的な考え」と前置きしたうえで、その理由を次のように説明した。 「日本は100年を考えながらサッカーをずっと作ってきた。その過程で数多くの試行錯誤を経験した」 「その試行錯誤を直接経験したのが森保監督だ。年代別代表チームを率いながら若い選手たちを指導し、どんな方式が通用し、どんな方式が欧州の舞台では通用しないのかもすべて試してみたはずだ」 『スポータルコリア』は、森保監督が日本の年代別代表を経てA代表の指揮官に就任し、長年にわたり選手の成長過程を見守ってきたことで、代表チームの運営の経験と膨大なデータを蓄積した指導者だというのが、キム・ヨングァンの評価だと伝えている。  キム・ヨングァンは「これまで経験した失敗と苦難の中で得たすべてのデータが、森保監督の頭の中にある」「その中の良いものを我々が持ってきて学べたらいい」と話す。    これに対し、共演者から日本人監督の選任は国内指導者のプライドを傷つける可能性があると指摘されると、キム・ヨングァンは自身の複雑な心境を吐露した。 「私は日本の歴史的な部分をよく知っているので、日本が本当に嫌いだ。過去を考えると、まだ怒っている」  さらに、年代別代表時代に日本と10回ほど対戦して、一度しか負けなかった経験を振り返り、「それだけ日本に戦えば、必ず勝たなければならないという認識が強かった」と明かす。  それでもなお、森保監督が持つ経験値を強調し、「我々がプライドを傷つけられても、プライドを捨てなければならない。今は我々がプライドを気にしている時ではないようだ」と訴える。そして日本サッカーが長年培ってきた経験とシステムを積極的に受け入れるべきだと説いた。  記事は、この主張が現実になる可能性は高くないとしながらも、「日本代表の監督を連れてくるべきだという破格の提案まで出したことは、それだけ現在の韓国サッカーに大胆な変化と体質改善が切実だというメッセージとして解釈できる」と、その背景を分析している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】華やかなコスチュームでエール! 大会を彩る韓国女子サポを特集!  

  • 「どこまでもクソ野郎だな」非難殺到のアルゼンチン代表、退場エンソがしでかした“さらなる愚行”が発覚!「やばい暴挙」「3枚目のカードだろ」【W杯】

    2026年07月20日 16:57
     現地7月19日、ついに北中米ワールドカップは決勝の大一番を迎え、アルゼンチン代表とスペイン代表が雌雄を決した。0−0のまま延長戦に突入した激闘は106分、スペインのフェラン・トーレスがゴールをこじ開けてこれが決勝点に。1−0で競り勝った無敵艦隊が16年ぶり2度目の世界制覇を成し遂げた。  ファイナルのひとつのターニングポイントとなったのが、後半終了間際の退場劇だ。主審への抗議で警告を受けていたアルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスが、スペインのDFパウ・クバルシに危険なタックルをお見舞いして2枚目を食らう。エンソは「ないない!」と主審にジェスチャーで訴えたが、VARが介入する余地もない悪質なファウル。アルゼンチンにとっては、ただでさえ劣勢だった展開に拍車をかける痛恨のレッドカードとなった。  がっくり肩を落としたエンソは自国サポーターに向かって手を合わせ、謝罪しながらピッチを去った。だが、英メディア『talkSPORT』でコメンテイターを務めるベン・ジェイコブス氏が“さらなる愚行”を報告する。氏は公式Xを更新し、2枚の写真を投稿。「スペイン戦で退場処分を受けたあと、エンソ・フェルナンデスは謝罪の意思を示したものの、ピッチを去る際には設置されていたマイクを蹴り飛ばして立ち去った」と書き添え、苛立つエンソが中継用の集音マイクを強烈に蹴り上げる画像を紹介した。    Xのコメント欄には非難する声が殺到。「謝罪からのマイク蹴りは酷い」「失敗から学ばないタイプだろ」「クラブ(チェルシー)じゃここまで酷くないのになぁ」「代表だと人が変わるんだ」「何が彼をここまで狂わせたのか」「やばい暴挙だよ、これ」「3枚目のカードだろ!」「なんだか残念なシーン」「観ていて悲しくなったよ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。  エンソは準決勝のイングランド戦で同点ゴールを決めた際、観客に向かって耳に手をあてる挑発的なパフォーマンスを披露。さらに劇的な逆転勝利を飾ったあとにインスタグラムを更新し、他のチームメイトと笑い合う写真を乗せ、オアシスの『Wonderwall』をBGMに使用した。この曲は今大会でイングランド代表とサポーターが勝利後に歌う一曲として定着していたもので、イングランドのファンから猛烈なバッシングを受けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】退場処分のエンソが去り際に及んだ“さらなる愚行”をチェック!  

  • 「とにかく残念」欧州で88発の日本人FW、現地識者が放出を提言「仕事をする選手を獲得するのが正しい」

    2026年07月20日 16:52
     ヨーロッパで88ゴールを挙げている古橋亨梧は1年で再び移籍する可能性が取りざたされている。

  • 「僕はビルバオで世界最高のGKを目指す」との宣言から約2年…ウナイ・シモン、“有言実行”の北中米W杯最優秀GKに!

    2026年07月20日 16:44
     FIFAワールドカップ2026で優勝したGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)が、胸の内を明かしている。  2024年5月、「僕はアスレティック・ビルバオで、世界最高のGKを目指す」と宣言するとともに、自身の“ルーツ”となるクラブと契約解除条項なしの半永久契約を締結したシモン。あれから約2年、アスレティック・ビルバオの選手としてスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いた29歳は、今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を『649分間』で更新したほか、全8試合のうち7試合でクリーンシートかつ、失点数は歴代最少の『1』という偉業を達成。文句なしの、ゴールデングローブ賞(最優秀GK賞)の受賞で、“有言実行”してみせた。  試合後、インタビューに応じたシモン。欧州王者に、世界王者の肩書きを加えた守護神は、「まだ実感は湧かないんだ」と前置きした上で、「試合終了のホイッスルが鳴った時、感情が込み上げてくるというよりか、ただただ『やったぞ、やったぞ』という感じで。きっとスペインに戻ったら、今日僕らが成し遂げたことがどれほどクレイジーだったのかを実感するだろう」と告白。続けて、「ワールドカップに勝るものはない。EUROとは比べものにならないんだ。この瞬間を楽しみ、僕らが成し遂げたことをしっかり噛み締めないとね」とW杯チャンピオンの称号に思いを巡らせた。  そして、「この記録(最長無失点時間)は僕よりチームを称えるもの」と常々謙虚に語ってきたシモンは、「もしね、今大会で使った僕のグローブがしゃべれたとしたら、他のGKたちほど働かなかったよと言うだろう(笑)。7試合無失点というのは、なかなか破られないに違いない。僕だけの功績じゃなくて、チームメイトのおかげ。彼らの守備に感謝している」とゴールデングローブ賞は、仲間とともに手にしたものだと強調した。  最後には、「16年も待たなければならなかった。みんなには、この瞬間を存分に楽しみ、大切にしてほしい。みんなの応援は届いていたし、その想いも伝わっていた。心からありがとう」とスペイン国民に向けても、メッセージを送っている。  アスレティック・ビルバオの“伝説的なGK”として崇拝されるホセ・アンヘル・イリバル氏。1960年代から80年代前半にかけて活躍した、クラブ歴代最多出場記録を保持する守護神は、EURO1964で優勝を経験したほか、サモラ賞(ラ・リーガにおけるGKの個人賞)にも輝いたが、ワールドカップだけは手に入れられなかった。あれから半世紀近く。グローバル化した現代フットボールにおいて、例えビッグクラブから関心を寄せられようとも、自身の“ルーツ”でプレーを続けることに拘ってきたシモンが、アスレティック・ビルバオのGKとして、初めてワールドカップを制覇したのだ。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • 中村敬斗、スペイン代表のW杯優勝に「僕らが目指すべき場所」 欧州新シーズンへ「日頃の環境を上げることは大事」

    2026年07月20日 16:28
     スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗による『中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』が都内で行われた。  イベント終了後の囲み取材では、FIFAワールドカップ2026で優勝を果たしたスペイン代表にも言及。決勝は日本時間早朝に行われたため「見られてはいないので、なんとも言えないですけど」と前置きしつつ「スペインのようにしっかりつないで、どんな身体能力の高い国でもチームでも倒していくというのが、一つ僕らが目指すべき場所ではあるのかなというふうに思います」と語った。今後の日本代表については「また新しいチームになるので、自分もうまくそこに入っていけたらいい」と見据えた。  FIFAワールドカップを終え、束の間のオフを経て、欧州新シーズンへと向かっていく。中村は「よりレベルの高い環境で大きく成長して、個人としてはゴールとアシストを昨年よりも多く出せればいい」と意気込みを口にした。現地ではステップアップ移籍も報じられているが「もちろん一つや二つじゃなく、自分の総合的な力をもっと上げなければいけないと感じたので、日頃の環境を上げることは大事だなと思いました」とさらなる成長への思いを明かし、新シーズンでの飛躍を誓った。

  • ドイツ代表に真のエースが誕生するのはいつになる ニューカッスルで伸び悩む大型FWヴォルテマーデの成長待たれる

    2026年07月20日 16:28
    2026W杯ベスト32でパラグアイ代表にPK戦の末敗れたドイツ代表。何とも残念な結果に終わったが、ドイツは今大会もセンターフォワード探しに苦労した。 大会ではデニス・ウンダフがスーパーサブとして活躍してくれたが、絶対的エースだったわけではない。このあたりは代表監督ユリアン・ナーゲルスマンも頭を悩ませていたことだろう。 残念だったのは、昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍した期待の大型FWニック・ヴォルテマーデが伸び悩んだことだ。 昨季立ち上がりは良かったが、シーズン中盤にはすっかりトーンダウン。スタメンから外れる機会もあり、ナーゲルスマンもこの辺りを気にしていたようだ。 独『SportBild』によると、ナーゲルスマンは最後の最後までヴォルテマーデをW杯のメンバーから外すか悩んでいたという。代役に挙がっていたのは、ベルギーのクラブ・ブルージュでリーグ戦19ゴールと結果を出していた21歳のFWニコロ・トレソルディだ。 ナーゲルスマンがヴォルテマーデを評価していなかったのは明らかで、今大会起用されたのはベスト32のパラグアイ戦のみ。それも試合途中から32分間出場しただけで、PK戦では4人目のキッカーを担当してゴール右へ外してしまった。 ヴォルテマーデ本人にとっても悔しい大会となったが、まだ24歳と若い選手だ。EURO2028、2030W杯でドイツのエースになってくれることに期待だが、ヴォルテマーデは新シーズンより生まれ変われるだろうか。

  • バルセロナを離れてからはフリー シャビ・エルナンデスは代表監督の方に興味あり「それが私に合っていると思う」

    2026年07月20日 16:23
    現役時代にバルセロナ、スペイン代表で多くのタイトルを手にしたシャビ・エルナンデスは、引退後すぐに指導者の道へ。

  • 「チャレンジしながら、さらに成長していきたい」24歳MFがSTVVへ完全移籍!パリ五輪で日の丸を背負った逸材がベルギーで海外初挑戦

    2026年07月20日 16:21
     ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が7月20日、鹿島アントラーズからMF荒木遼太郎が完全移籍で加入すると発表した。  現在24歳の荒木は、東福岡高を経て2020年に鹿島でプロキャリアをスタート。21年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。その後、2024年にFC東京へレンタル移籍し、翌年に鹿島へ復帰。直近のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴール2アシストをマークしていた。  また、2024年にU-23日本代表の一員として、パリ五輪に出場した経歴を持つ。    海外初挑戦を果たす荒木は、STVVを通じて次のようなコメントを寄せた。 「シント=トロイデンVVに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】  

  • 荒木遼太郎のシント・トロイデン加入が決定!「ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献」

    2026年07月20日 16:17
     シント・トロイデンは20日、MF荒木遼太郎が鹿島アントラーズから完全移籍加入することを発表した。背番号は、『71』となる。  2002年1月29日生まれの荒木は現在24歳。プロキャリアを始めた鹿島アントラーズのほか、FC東京でもプレーした司令塔は、2021シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞したほか、2024年にはU−23日本代表としてパリオリンピックにも出場。今年の明治安田J1百年構想リーグでは16試合に出場し1得点を記録していた。  まず荒木は、鹿島アントラーズを退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「このたび、シント・トロイデンに移籍することが決まりました。大きな目標であった海外リーグに挑戦できることを、うれしく思っています。自分がプロになってから、アントラーズには6年間在籍させてもらいました。2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果をつかむことができ、本当にうれしかったです。同時に、リーグ優勝をしてから海外に挑戦したい、自分のなかではそういう気持ちが強く、今回の決断をしました。ファン・サポーターの皆さんには、成長した姿を見せられるようがんばってきますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです。自分はアントラーズが大好きです。この先も、アントラーズのことをずっと応援し続けます」  また、シント・トロイデンに加入する荒木は、意気込みをコメントしている。 「シント・トロイデンに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」  さらに、シント・トロイデンの立石敬之CEOも、コメントを残した。 「荒木遼太郎選手は、優れた視野とドリブル技術を兼ね備えた、躍動感あふれるアタッカーです。ピッチを広く動き回りながら攻撃的なポジションを取り、豊富な運動量を生かして相手のライン間でボールを受け、味方への決定的なラストパスから数多くのチャンスを演出します。さらに、自らもゴールを狙える得点力を備えています。荒木選手が、早い段階からチームの力になってくれることを期待しています」

  • ミランDFトモリに今夏プレミア復帰の可能性? チェルシー時代の恩師ランパード率いるコヴェントリーとニューカッスルが獲得へ

    2026年07月20日 16:00
    ACミランに所属するイングランド代表DFフィカヨ・トモリは今夏プレミアリーグに復帰する可能性があるようだ。英『Football Insider』が報じている。 現在28歳のトモリはチェルシーの下部組織で育ち、2016年にトップチームに昇格。その後は武者修行のレンタル移籍を繰り返すも、フランク・ランパードがダービー・カウンティからチェルシーの監督に就任すると、同クラブへレンタル移籍していたトモリも復帰した。 その後、2021年にミランへレンタル移籍を果たし、スクデット獲得に貢献。翌年には完全移籍へ移行し、ここまでイタリアでは公式戦214試合に出場して7ゴール6アシストをマークしている。 昨シーズンも公式戦37試合に出場するなど、ミランの守備を支えたトモリだが、今夏プレミアクラブのターゲットに挙がっており、現在ランパードが監督を務めるコヴェントリーとニューカッスルによる争奪戦が予想されているようだ。 同メディアはトモリとランパードの関係は無視できないと主張しつつも、現状はニューカッスルが獲得レースをリードしているとのこと。選手自身もニューカッスルへの移籍に前向きな姿勢を見せているという。 現行契約は残り1年を迎え、ミランは今夏売却する準備をしているようだが、トモリの去就はいかに。