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2026年07月21日 05:49
欧州での実績十分なベテランがフリーならば、獲得を狙ってみるべきではないか。 スコットランドの名門セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』が7月18日、スポルティングを退団してフリーとなっている守田英正を狙うべきと進言した。 契約満了でポルトガルの強豪を去った守田は、プレミアリーグ移籍の可能性が取りざたされてきたが、まだ実現には至っていない。田中碧が所属するリーズの熱は冷めたと言われるなか、先日は昇格組イプスウィッチからの関心が伝えられている。 そのほかの欧州主要リーグも含め、去就が注目される守田について、67 HAIL HAILは「アルネ・エンゲルスやレオ・ハタテ(旗手怜央)の退団による穴を埋めるためというより、先発の座を競うだけの経験がある」と報じた。 「また、モリタはセルティックのロッカールームにつながりがある。昨年夏のプレシーズンのフレンドリーマッチで試合前に彼がハタテやダイゼン・マエダ(前田大然)と抱擁をかわすところをスポルティングは公開していた」 同メディアは「モリタはスポルティングで契約最終年だったにもかかわらず、中盤の重要な選択肢であり続けた。保持、非保持にかかわらず、どちらでもセルティックに貢献できる選手なには数字が示している」と続けている。 「セルティックが獲得に動くと決めたら、モリタをめぐる競争は激しくなる。フランスや中東からのオファーを断ったと報じられており、ひとりでトレーニングしながら、プレミアリーグやスペイン、イタリアへの移籍を望んでいるとみられている。魅力的なオファーを待っているようだ」 「それは、セルティックが連絡すべきでないという意味ではない。モリタは高いレベルにとどまることを望んでいる。そして、トロフィーを勝ち取り、欧州の舞台でプレーするチャンスを望んでいる。セルティックなら、パークヘッドで中心的な役割を担うことができる」 67 HAIL HAILは「シーズン中に32歳となるモリタのサラリー要求は高いかもしれない」とも認めつつ、「だがだからといって、可能かどうか探ろうとするのを止めるべきではないはずだ」と主張した。 「マーティン・オニール監督のチームがすぐに改善を必要としていることは明白だ。それだけに、フリーで獲得できる経験豊富な日本代表クラスの選手を無視するのは、正当化できないだろう」 旗手やエンゲルスの去就が不透明な中盤をはじめ、この夏は刷新の必要性が叫ばれているセルティック。そこに守田を加えようとする動きは出てくるのか。クラブの動向が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月22日 18:28
楽しい時間を過ごしたようだ。
日本代表の伊東純也が7月22日に、自身のインスタグラムを更新。「福岡ーーWith friends」と綴り、料理や友人たちの写真をアップロード。可愛らしい絵柄のハンカチを口元に添えるショットも。
この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「楽しそうで何より」
「福岡来られたんですね 嬉しい」
「素敵なお写真をありがとうございます!」
「プライベート写真見れて嬉しいです」
「素敵っす」
「ハンカチお揃いにしようっと」
「かっこいい大好き」
「ちょーカワイイ」
「なんだろうなぁこの人の可愛さは」
「いっぱい食べてて可愛い」
「なんか乙女」
「純也くんかっこいいのにかわいい」
人気ぶりは健在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「かっこいい大好き」伊東純也の私服ショット「かっこいいのにかわいい」
2026年07月22日 17:59
FIFAワールドカップ2026で優勝したスペイン代表のMFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、生まれ故郷に凱旋した。
現地時間19日に4大会ぶり2度目のW杯優勝を果たしたスペイン代表。そんな今大会で、全8試合出場・1得点を記録するなどの活躍を見せたファビアン・ルイスは21日、同郷のガビ(バルセロナ)とともに、生まれ故郷であるセビリアのロス・パラシオス・イ・ビジャフランカに凱旋。温かい歓待を受けながら、表敬訪問を行った。
その後、メディア対応を実施したファビアン・ルイス。今シーズンは、所属クラブのパリ・サンジェルマンでチャンピンズリーグも制覇しており、これで“2冠”を達成した史上10人目の選手ともなった。こうした実績から、バロンドール賞にノミネートされる可能性も囁かれるなか、「バロンドールを勝ち獲りたくない選手などいるわけがないよ。今シーズンの活躍には満足している。チャンピオンズリーグとワールドカップを制覇したんだ。もし候補に挙がるようなことがあれば、それはとても光栄なこと」とフットボール界における“最も権威ある個人賞”に思いを巡らした。
そして、メディアで常々取り沙汰され、自身も度々公言してきた“夢”を今一度、口にする。2018年夏に“始まりのクラブ”に3000万ユーロの移籍金を置いてイタリアへと渡った後、ついにクラブと代表の両方で最高峰の大会を制したファビア・ルイスは、「ずっとそう言ってきた。隠すつもりはないさ。戻りたいと思っている」と改めて告白しつつ、「その日はどんどん近づいている。僕はベティコだから、いつかベティスに帰れることを願っている」と現行契約最終年に突入する30歳は述べている。
EURO2024を優勝した2年前の夏、あの時も故郷凱旋で、「いつも言ってきたことだけど、いつかベティスに戻りたい。ホームで引退したい」と将来的な復帰願望を公にしたファビアン・ルイス。“ヴェルディブランコ”に対する長年の懸想は来夏、叶うことになるのだろうか。
2026年07月22日 17:56
北中米ワールドカップをグループステージ敗退で終えた韓国代表に、厳しい評価が下された。
韓国メディア『スターニュース』は7月22日、「“ホン・ミョンボ監督が国民の批判の的に”韓国代表がW杯ランキングで46位の衝撃的な低評価...“大統領まで異例の批判をするほど”」と見出しを打った記事を掲載。アメリカのスポーツ専門誌『スポーツ・イラストレイテッド(SI)』が大会を総括し、韓国代表を全48チーム中、チュニジア、ウルグアイに次いで下から3番目の46位に位置付けたと伝えた。
記事によれば、『SI』は「ホン・ミョンボ監督は韓国で猛烈な批判を受けている」と言及。そのうえで「大統領までもが直接、『受け入れられない結果』と述べ、政府による原因究明を求めるほどであり、状況がどれほど深刻だったかが分かる」と指摘したという。
『スターニュース』は、すでに辞任しているホン・ミョンボ監督について、「大会を通じた低調なパフォーマンスだけでなく、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)をグループステージ最終戦の南アフリカ戦(0−1)で先発から外した采配なども批判の対象になっている」と説明。さらに「同指揮官は韓国到着後もコメントを発せず、その2日後には再びアメリカへ向かったことで、『批判から逃れるための出国ではないか』との声も上がっている」と記している。
ランキングでアジア勢を見れば「日本が20位でトップ」。以下、オーストラリア(24位)、イラン(33位)、ヨルダン(37位)、カタール(38位)、ウズベキスタン(39位)、イラク(43位)、サウジアラビア(44位)と続く。「韓国は順位が最も低かった」。
アジアのサッカー界で存在感を示してきた実力国にとっては、思わぬ結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月22日 17:18
ペルー代表が11月のインターナショナルマッチウィークに、日本代表との親善試合を計画しているようだ。
2026年07月22日 17:00
今シーズン再びCLを戦うマンチェスター・ユナイテッドは今夏戦力アップに注力しており、ここまではユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。
中盤をもう一人、そして左SBの補強にも動いているユナイテッドだが、同時に攻撃陣強化に取り組んでいる模様。降格したウェストハムからオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの引き抜きを画策していたが、同選手はサウジアラビアのアル・ヒラルへの移籍が迫っている。
そんななか、仏『Foot Mercato』によると、ユナイテッドは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのセネガル代表FWイスマイラ・サールに注目しているようだ。
現在28歳のサールは2024年夏にマルセイユからパレスに加入。1年目から公式戦47試合で12ゴール8アシストという数字を残してFAカップ優勝に貢献。そして昨シーズンは公式戦45試合に出場し、21ゴール2アシストを記録し、ECL優勝に貢献した。
そんなサールにユナイテッドは興味を示しており、問い合わせを行った模様。現時点では獲得を最優先事項に挙げているわけではないが、補強候補の一人として注目しているようだ。
英『TEAMTALK』によると、パレスはサールを5000万ポンド(約109億円)と評価しているようだが、W杯4試合で4ゴール1アシストという結果を残したため、移籍金が高騰する可能性もあると伝えている。
ここから移籍市場はより活発になると予想されるが、ユナイテッドの動きに注目だ。
2026年07月22日 16:40
衝撃的なプランが浮上した。ドナルド・トランプ米大統領が、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長を、次期国連事務総長に推す意向であるという。
この一件をスクープしたのは、アメリカ紙『NEW YORK POST』だ。「トランプ、W杯後にFIFA会長ジャンニ・インファンティーノを国連事務総長に望む」と見出しを打ち、その詳細を伝えている。
同紙によれば、トランプ大統領とインファンティーノ会長は、今夏に開催された北中米ワールドカップの運営を通じて親密な関係を築いた。スイス生まれのサッカー界の重鎮は、トランプ大統領を魅了し、取り込むために最大限の努力を払い、昨年12月にはFIFAが創設した初の平和賞を同大統領に授与したほどだ。
大統領に近い情報筋は、トランプ大統領のインファンティーノ会長の評価として「世界中の皆から尊敬されていて、人々をまとめる特別な能力を持っていると認識している」と同紙に語ったという。
次期国連事務総長は、今年末で退任するポルトガル出身のアントニオ・グテーレス現事務総長の後任として、年内に選出される予定だ。
事務総長の座を確保するためには、常任理事国5か国が拒否権を持つ15か国の安全保障理事会の推薦を得た後、総会での承認を得る必要がある。
インファンティーノ会長自身がこの職を望んでいるか、またトランプ大統領が彼とどの程度、この話題について話し合ったかは不明だ。
トランプ大統領のグローバル・パートナーシップ特使を務めるイタリア系アメリカ人実業家で、外交官のパオロ・ザンポーリ氏は同紙の取材に対し「トランプ大統領だけが、このような天才的なアイデアを思いつくことができる」と語った。
ザンポーリ氏は、インファンティーノ会長について「素晴らしい仕事をするだろう」「皆から好かれている」と述べ、巨大な官僚組織に新たなエネルギーをもたらし、スポーツを通じて世界の若者や貧困層にインスピレーションを与える可能性があると評した。
仮に、この構想が実現した場合、インファンティーノ会長にとっては大幅な減収となる。FIFAで年間約600万ドルを稼ぐと言われており、国連事務総長の報酬は最近の報告で約41万8000ドルとされている。
インファンティーノ会長はすでに同職の再選を目ざして立候補を表明しており、選挙は来年3月に行なわれる。
W杯が終幕したあとも、インファンティーノ会長の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トロフィーにもタッチ!? W杯決勝を観戦するトランプ大統領とFIFA会長
2026年07月22日 16:00
ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルは今夏活躍の場をサウジアラビアに移す可能性があるようだ。
現在24歳のサマーフィルは2024年夏よりウェストハムでプレイしており、昨シーズンは公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。さらにW杯では4試合に出場して2ゴール2アシストという数字を残し、グループステージ第1戦の日本代表戦でも得点をマークしていた。
そんな同選手はウェストハムが降格したことで、移籍の噂が絶えなかった。マンチェスター・ユナイテッドやローマが獲得を目指していたが、英『BBC』によると、6000万ポンド(約131億円)の移籍金でウェストハムとアル・ヒラルが合意に至った模様。今後、メディカルチェックを受ける運びになるという。
しかし、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、クラブ間の合意には確かに至ったようだが、まだサマーフィルからのゴーサインを待っている状況だという。そのため、ウェストハムにオファーを拒否されているローマもまだ諦めておらず、同クラブのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は現地時間22日にサマーフィルとの話し合いの場を設けたようだ。
選手自身の決定を待っているようだが、サマーフィルは今夏どのクラブへ移籍を果たすのか。
2026年07月22日 16:00
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)のレアル・マドリード移籍の可能性が現実味を帯びてきているようだ。
2026年07月22日 15:54
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得に動いているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在22歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、トップチームでは公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録したが、当時のルベン・アモリム元監督の構想から外れたことで、2025年8月に4000万ポンド(約87億円)と見られる移籍金でチェルシーに完全移籍を果たし、2032年6月30日までとなる7年契約を締結。2025−26シーズンは公式戦43試合出場で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまるなど、思うような活躍は見せられなかった。
そんなガルナチョは昨季終盤戦にあまり出場機会がなかった上に、今夏にはイングランド代表MFモーガン・ロジャーズがイングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約255億円)で加入したほか、2025年3月の時点から加入が内定していたU−21ポルトガル代表FWジオバニー・クエンダが加入したことで、ポジション争いは激化している。
こうした状況から、まだ加入して1年しか経っていないが、今夏には新たな挑戦を求めている模様で、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもまだチームには合流しておらず。チェルシーとしてもマンチェスター・ユナイテッドが将来的な移籍金の10%を受け取る権利を有していることもあり、4300万ポンド(約94億円)ほどで今夏の売却を望んでいることが明らかになっている。
すでにガルナチョにはローマから関心が寄せられていることが明らかになっており、特定の条件で買い取り義務が発生するレンタル移籍でのオファーが届いていることも噂されていたが、完全移籍か、買い取り義務が保証される形での売却を望んでいるチェルシーとの交渉が続いていることが報じられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、ロジャーズをイングランド人最高額で売却したアストン・ヴィラが、ガルナチョの獲得に動いている模様で、ウナイ・エメリ監督が同選手を補強候補として承認したことを受け、特定の条件下で完全移籍に移行する買い取り義務が付随するレンタル移籍という形でオファーをしており、交渉は大詰めになっているという。
また、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ヴィラが提示した買い取り義務の条件は、ローマが提示したものよりも発動しやすい内容となっており、クラブ間の交渉は進展している模様。あとはガルナチョからの最終的なゴーサインを待つのみで、それが得られれば成立することを伝えているが、果たしてロジャーズがチェルシーに加入した一方で、ガルナチョはアストン・ヴィラに移籍することになるのだろうか。
2026年07月22日 15:30
スポルティングCPの若手注目株であるコートジボワール代表DFウスマン・ディオマンデは今夏プレミアリーグにくる可能性があるようだ。
現在22歳のディオマンデは2023年1月よりスポルティングでプレイしており、昨シーズンは公式戦31試合に出場。アーセナルやチェルシーなどのビッグクラブも関心を示しているとされる若き逸材だ。
度々プレミアリーグ移籍が噂されてきたディオマンデだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在ノッティンガム・フォレストが獲得に向けた交渉を進めており、移籍実現に精力的に取り組んでいるようだ。
フォレストは今夏、オリヴァー・グラスナーを新監督に迎えたが、英『Sky Sports』によると、同監督はクリスタル・パレス時代にもディオマンデを熱心に追いかけていたようで、依然として獲得を熱望しているとのこと。しかし、まだ正式なオファーを提出するところまでには至っていないという。
ポテンシャルは確かで即戦力として期待できるディオマンデ。現行契約は2030年までで、契約解除金8000万ユーロ(約149億円)となっているが、フォレストは契約をまとめられるだろうか。
2026年07月22日 15:25
イングランド代表OBのガリー・ネヴィル氏とイアン・ライト氏が、FIFAワールドカップ2026のアルゼンチン代表のプレーぶりを批判したようだ。
FIFAワールドカップ2026は、スペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じたなかで、その“無敵艦隊”と決勝戦で対戦したアルゼンチン代表のプレーぶりにはヘイトが集まっている。そもそも、勝ち上がる過程において、挑発行為なども含めたダーティーかつ狡猾なプレーが俎上に上っていた。そして先の決勝戦では、エンソ・フェルナンデスの退場を筆頭に、スペイン代表の警告が「0」だったのに対して、イエローが「7(ピッチ外含む)」、レッドが「1」と荒さが際立つスタッツに。さらに試合後、レアンドロ・パレデスが乱闘行為の愚行に及んだことが、印象をより悪いものにしている。
そんななかで、イングランド代表OBのガリー・ネヴィル氏とイアン・ライト氏が、ポッドキャストの『Stick to Football』に出演。マンチェスター・ユナイテッドの“ワン・クラブ・マン”は、「彼らのプレーはひどいものだった。はっきり言おう、あの試合は下手くそだった」と決勝戦で見せたアルゼンチン代表のプレーぶりを酷評しつつ、「私が言いたいのは、それでも試合に食らいついたことについては評価すべきだということ。それは称賛に値するけど、プレー自体はクソだった」と非難。さらに、「アルゼンチンには、困難を乗り越えるだけの素晴らしい結束力と強烈な闘争心がある。だけど、最前線の勝利をもたらしてくれる傑出した選手(リオネル・メッシ)がいなければ、おそらく決勝戦に進出するのは難しかっただろう」と実力差は歴然だったと振り返っている。
また、アーセナルのレジェンドも、「アルゼンチンが勝たなかったことが嬉しい。もちろん同時に悲しくもあるよ。メッシがあんなふうに泣く姿は見たくなかったからね。彼にとってそれがどれほど大きな意味を持つものだったのか、見ていて伝わってきた」としたが、それでも「スペインの勝利を心から喜んでいる」と胸の内を明かしている。
2026年07月22日 15:01
話は尽きなかったのではないか。
2026年07月22日 15:00
アストン・ヴィラが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)の獲得に動いているようだ。
マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。高いドリブル突破能力を武器としているなかで、昨季は公式戦43試合で8ゴール4アシストを記録したが、プレミアリーグでは1ゴールにとどまっていた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在はトップチームの練習から外れているガルナチョの獲得に向けて、アストン・ヴィラはチェルシーに買取オプション付きのレンタルという条件で正式オファーを提示したという。
アストン・ヴィラのオファーは、同じく獲得を狙うローマの提示条件よりも、買取義務へ移行しやすい内容となっている模様。ガルナチョからの最終的なゴーサインがあれば、取引成立となるようだ。
2026年07月22日 14:30
J2のFC今治は、CDレガネスからMF中井卓大を完全移籍にて獲得したことを発表した。背番号は「80」に決まった。
「ピピ」の愛称で親しまれる中井は9歳の時にレアル・マドリードの下部組織に加入。若い頃から注目を集めてきた逸材で、2022年にはBチームにあたるカスティージャに昇格した。
その後、スペイン3部ラージョ・マハダオンダとアモレビエタへレンタル移籍。2025年冬にはラシン・サンタンデールのリザーブチームであるスペイン4部のラージョ・カンタブリアでプレイし、昨夏スペイン5部リーグに所属するレガネスBに移籍した。
ここ数年はスペインのクラブを転々としていた中井は今回Jリーグで初めてプレイすることに。どんなプレイを見せてくれるのか、注目されるなか、クラブの公式サイトにて「はじめまして。このたびFC今治でプレイすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」と意気込みを語った。
19日に獲得を発表した浦和レッズを退団した安部裕葵に続き、FC今治に今夏楽しみな新戦力が加わった。
2026年07月22日 14:28
チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したウェストハムに所属するクリセンシオ・サマービルは、サウジアラビア行きが近づいているようだ。
24歳のオランダ代表FWは、ウェストハムとの契約を2029年6月30日まで残しているが、米英を拠点とする大手メディア『The Athletic』は現地7月21日、「アル・ヒラルは、ウェストハムとウインガーのクリセンシオ・サマービルの獲得で合意に達した」と報じた。
「両クラブは、移籍金5500万ポンド(約110億円)に500万ポンド(約10億円)の追加ボーナスを含む条件で合意した。総額は7000万ユーロ(約119億円)を超え、サウジ・プロリーグのクラブへの移籍に向けたメディカルチェックが予定されている。また、同選手には長期契約も用意されており、最終的な承認手続きが完了すれば移籍が正式に成立する見通しだ」
同メディアによれば、サマービルには複数の欧州名門も注目していたようで、「ローマは今月、サマービル獲得のため4600万ユーロ(約90億円)のオファーを提示していた。また、マンチェスター・ユナイテッドも状況を問い合わせており、アストン・ビラも関心を示していた」と伝えている。
北中米W杯では日本戦(2−2)で1得点したほか、4試合に出場して2ゴール・2アシストを記録。世界の大舞台で実力を証明し、マーケットで注目銘柄となったアタッカ―は、中東に赴くことになるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!