©sports-topics.net 2026
2026年07月22日 21:21
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム) 巨人は打線がつながりを欠き連勝が3でストップした。先発の西舘はモンテロ、持丸に連続被弾され5回を4安打2失点で2敗目。 前夜4カード連続の勝ち越しで貯金を10に乗せた巨人が、広島の継投の前に押さえ込まれた。 9連戦最後の一戦を前に主力が離脱を余儀なくされた。 前日の試合で左太もも裏を痛め途中交代した吉川が検査の結果、肉離れの診断。門倉も病院で検査を受け、下半身のコンディション不良でともに登録を抹消された。 橋上監督代行は無念さをにじませつつ「プラスに考えれば、新たな若い選手が来ましたので、彼らにもいいチャンスと捉えて彼らの活躍に期待したい」と昇格させた石塚を「8番・三塁」で4月24日以来のスタメン起用した。 3連勝の勢いに乗じて初回は、前夜のヒーロー浦田の二塁打を足がかりに3番泉口の犠飛で先制。しかし二回に西舘が連続被弾で逆転を許して暗転した。 四回2死一、三塁では石塚に打席が回り痛烈な打球を放つも二ゴロで一走笹原が封殺。前夜とは一転、打線はつながりを欠いた。 橋上監督代行は離脱した主力の復帰について「全治がどのぐらいかまでは分からないですが、オールスターブレークを挟んで、厳しい闘いになっていくと思いますので、少しでも早く戻ってもらえれば」と話した。 24日からは前半戦最後のカードとなる阪神との頂上決戦。前半戦のヤマ場を前に巨人が試練を迎えた。
2026年07月23日 22:59
「ファーム・交流戦、DeNA3−0阪神」(23日、横須賀スタジアム)
阪神は4安打完封負けで、引き分けを挟んで8連敗となった。先発の今朝丸は4回5安打3失点。新外国人のガルシア(前四国ILp高知)は4番としてフル出場したが、4打数無安打。デビューから2試合連続安打とはならなかった。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−今朝丸は変化球を長打にされる場面が目立った。
「ストレートはまずまずだったと思う。特にフォークの高さっていうかな、変化球がやっぱりちょっと高いわな。結果的に3点取られてしまったことと、やっぱり最も反省すべきはベースカバーだよ(※)。あそこでベースカバーにきっちり行っておけば。そういうところのスキがね、ベースカバーを怠ったことがこういう結果につながったというところ」(※二回2死一、二塁、浜を一塁へのゴロに打ち取ったが、折れたバットの行方を気にしたのか、今朝丸のベースカバーが遅れて内野安打となった)
−1軍初先発の15日・中日戦(バンテリン)でもボスラーに浮いた変化球を本塁打にされた。
「だから、ウイニングショットの精度が物語ってんのよ。今日、ストレートはそこそこだったと思うけど、ウイニングショットの精度をこれから上げていかないことには。1軍で経験させてもらったんだから、次の登板はそういうところを出していかなきゃいけないわな」
−打線はなかなか上向かない。
「練習期間があるのでね、明日からの練習に当然生かさなきゃいけない。どういう選手になっていかないと1軍で勝負できないのかっていうところを、われわれも含めてもう一回しっかりと鍛え直す。力をつけていくしかないねん」
2026年07月23日 22:07
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。
3−3の同点とした七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が、1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
ヒーローインタビューでは「うれしいです」と第一声。登板時は「なんとか後ろのピッチャーに回そうという気持ちで投げました」と2三振を含む三者凡退の投球を振り返った。
直後の八回に途中出場の平良が左前に決勝適時打。白星が転がり込み「平良さんが最後まで粘ってヒットを打ってくれたのでうれしかったです」と平良。手にしたウイニングボールをどうするか問われると「2日後に奥さんが誕生日なので。プレゼントしたいと思います」と笑顔を見せた。
その後の取材で、昨年結婚していたと明かした九谷。「ドラフト前にプロポーズして、12月に入籍しました」と説明した。妻の存在の大きさを問われると「そうですね。すごく大きい存在で。大切な存在です」と話した。
2026年07月23日 21:59
6回に万波が通算100号となる18号2ラン「素直にうれしいです」
■西武 2ー11 日本ハム(23日・ベルーナドーム)
日本ハムは23日、ベルーナドームで行われた西武戦に11-2で大勝し、連敗を2で止めた。打線が3本塁打など15安打と爆発し、投げては北山亘基投手が6回1失点で昨季のキャリアハイに並ぶ9勝目。新庄剛志監督は「選手に聞いてちょうだい!」とコメントを残し、笑顔で球場を後にした。
北山は2回に連打で無死一、三塁のピンチを招くと渡部のニゴロ併殺打の間に先制点を失った。しかしその後は走者を許すも粘りの投球で、最小失点で救援陣にバトンを繋いだ。
打線は3回、野村の13号3ランで逆転に成功すると、4回にはレイエスが21号3ラン、6回には万波が通算100号となる18号2ランなどで突き放した。万波は「早く打ちたかったので、きょう出てよかったと思います。素直にうれしいです」と安堵。「チームとして2勝して球宴に行けるように僕も全力で頑張ります」と声を張り上げた。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 21:47
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは勝ちパターンのリリーフ陣が失点を重ねて逆転負けを喫した。
2026年07月23日 21:47
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。
七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
同点で迎えた八回、ロッテ5番手・鈴木に対し、2死から中島がこの日4安打目となる右翼線二塁打で出塁。途中出場の平良が左前に決勝適時打を放った。
2点を追う七回には4番手の中森を攻略。中島、YG安田の連打と四球で2死満塁とし、村林が同点2点左前打を放った。村林は「チャンスだったので何とか打てて良かったです」とコメント。五回は無死満塁の好機に無得点に終わったが、2度目の満塁の好機は生かした。
先発・古謝は6回7安打3失点。同点の五回に先頭の山崎への死球から藤原の適時二塁打、山口の適時打で2点の勝ち越しを許した。それでも続投した六回は三者三振に抑える力投で、七回の同点劇を呼んだ。
「五回の先頭を出してしまったところが悔やまれます。ただ点を取られた後は切り替えて何とか試合を作ることができたので、そこは良かったなと思います」とこの日の登板を振り返った。
2026年07月23日 21:40
「ソフトバンク6−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックスがサヨナラ負けで2連敗。
5−5の九回1死満塁でこの回から登板した椋木が代打・柳田に中越えタイムリーを浴びた。
この打球は中堅手の渡部がフェンス際でジャンプし飛球をグラブに収めたかに見えたが、着時にボールがポロリ。三塁走者が生還した。
ここで岸田監督がリクエスト。リプレー検証の結果、渡部の完全捕球は認められず、判定は安打のままだった。
高卒2年目の山口が今季初登板初先発。2−1の五回に正木に中越え2ランを浴びて降板した。4回0/3を5安打3失点。74球を投げ5奪三振、3四球だった。
打線は二回に若月の中前タイムリーで先制。同点をされた直後の五回には杉沢が一時勝ち越しの中前タイムリーを放った。
2−5の九回は相手の抑え投手・杉山を攻め1死一、二塁とし、紅林が12号左越え3ランを放って追いついた。
2026年07月23日 21:35
先発の隅田が誤算「チームが大事な時期に」
■日本ハム 11ー2 西武(23日・ベルーナドーム)
西武は23日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦に2-11で大敗した。失点は今季ワーストタイで連勝は3でストップした。先発マウンドに上がった隅田知一郎投手が4回7失点と崩れ、3番手の上田大河投手も4失点と投手陣が耐えきれなかった。
打線は2回に1点を先制したが、3回に隅田が2死から連続安打を浴びて一、三塁とされると、野村佑希内野手に逆転の3ランを被弾した。さらに4回にはフランミル・レイエス外野手に2ランを浴びると、その後も安打や四球、自身のボークが絡んでピンチを招き、細川凌平内野手に2点適時打を許した。隅田は4回9安打7失点(自責点4)でマウンドを降りた。
球団を通じて「チームが大事な時期にこのようなピッチングをしてしまい、本当に申し訳ない気持ち」と落胆のコメント。「本塁打が多いチームに対して、ランナーを溜めて打たれるという絶対にやってはいけないピッチングをしてしまいました」と唇を噛んだ。
西武は5回に2番手の山田陽翔投手を挟み、6回から3番手として上田が登板。しかし、上田もこの回に本塁打を含む4安打を浴びて4失点と、相手の勢いを止められなかった。
西口文也監督は「最初のスリーランとかですね、やっぱりツーアウトから連打で、その後の一発っていうね。そこはやっぱり一番大きかったんじゃないですかね」と3回2死からの失点を悔やんだ。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 21:34
「ソフトバンク6−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが九回サヨナラ勝ち。
2026年07月23日 21:17
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
試合後、新庄監督は「選手に聞いてちょうだい!」と球団を通じてコメントを出した。
1点を追う三回に野村が左越えに逆転の13号3ラン。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目を挙げた。
2026年07月23日 21:17
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
試合後、新庄監督は「選手に聞いてちょうだい!」と球団を通じてコメントを出した。
1点を追う三回に野村が左越えに逆転の13号3ラン。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目を挙げた。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
西武が大敗で連勝が3で止まった。
先発の隅田が4回9安打7失点(自責点4)で6敗目(7勝)。1−0の三回に野村に逆転3ランを浴びると、四回は味方の失策も絡んでレイエスに2ランを被弾。さらに自身のボークも絡んで2点を奪われ一挙4点を失った。
打線は二回無死一、三塁で渡部の二ゴロ併殺の間に1点を先制。九回にネビンが14号ソロを放った。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
1点を追う三回に野村が左越えに13号3ランを放って逆転。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目。二回に二ゴロ併殺の間に先制を許したものの、打線の援護も受けて、要所を締めた。
2026年07月23日 20:05
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
日本ハムの万波中正外野手が六回、今季18号2ランを左越えに放った。これが節目のプロ通算100本塁打で、史上315人目。26歳3カ月での到達は、球団史上4番目の若さ。
7−1の六回無死一塁、西武・上田の1ボールからの2球目、低めカーブをとらえた打球が左翼フェンスを越えた。
2026年07月23日 19:54
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックス先発の山口が、勝ち投手の権利が目前の五回に逆転2ランを被弾して降板した。4回0/3を5安打3失点。74球を投げ、5奪三振、3四球だった。
山口は初回、2四球を与えたが無失点。二回は山本祐、山本恵、ダウンズを3者連続空振り三振に仕留めた。1−0の四回に連続二塁打で同点とされたが、直後の五回に味方打線が1点を勝ち越し。前夜22得点の強力打線を相手に五回を抑えればプロ初勝利の権利を得られるところだったが、先頭の野村は左前打。続く正木に中越え逆転2ランを被弾し、山口は打球の行方を見つめると、顔をゆがめてしゃがみこんだ。
ここで岸田監督がマウンドへ。投手交代を告げた。ベンチに戻った山口は水を口に含むと、悔しそうに顔や髪の大粒の汗をタオルで拭った。
山口は仙台育英から24年度ドラフト3位でオリックスに入団。プロ1年目の昨季は1試合に登板。10月5日の楽天戦に先発し1回無安打無失点だった。この日が今季初登板で、プロ2度目の先発だった。