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2026年07月25日 13:45
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 第3日(25日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72) 第3ラウンドが行われ、プロ2年目の19歳、加藤麗奈(ヤマエグループHD)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算18アンダーでトップを守った。 65の仲宗根澄香(Sky)、67の皆吉愛寿香(フリー)が16アンダーで2打差の2位。上位3人はいずれもツアー未勝利。初優勝をかけ最終日へ向かう。 67の蛭田みな美(YUASA)が15アンダーで4位。 吉田鈴(大東建託)、菅楓華(ニトリ)、稲垣那奈子(三菱電機)が14アンダーの5位グループ。 都玲華(大東建託)は10アンダーの27位。昨年覇者の渡辺彩香(大東建託)は9アンダーで35位。
2026年07月26日 16:56
<ISPS HANDA スコットランド女子オープン 最終日◇26日◇ダンドナルド・リンクス(スコットランド)◇6543ヤード・パー72>海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)の前哨戦は、最終ラウンドが進行している。
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日本勢の先陣を切って、第1組の岩井千怜がティオフ。1番をパーとしてコースへ飛び出していった。このあと、インコースから畑岡奈紗が日本時間午後5時1分にスタートする。アウトコースでは、岩井明愛が同5時54分、山下美夢有が同6時18分、首位と7打差の3位につける原英莉花が同6時30分にティオフする。首位はトータル12アンダーのジェニー・シン(韓国)。5打差の2位にパジャレー・アナナルカルン(タイ)が続いている。賞金総額は200万ドル(約3億2600万円)。優勝者には30万ドル(約4800万円)が贈られる。
スコットランド女子オープン リーダーボード
無駄にしなかった“2年前の絶望”「経験は大きい」 原英莉花が上位で週末へ
違いが分かりますか? 山下美夢有が英国で“期間限定”はじめました
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加藤麗奈が初V 国内女子ツアー最終結果
2026年07月26日 16:28
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇26日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>太陽が照り付け、静けさに包まれた最終18番。多くの観客が見守るなか、プロ2年目の19歳・加藤麗奈は2位に1打差の単独首位でグリーンに上がった。12メートルのバーディパットは「緊張もあって打ち切れなかった」と2メートルのパーパットが残ってしまった。
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その直後、2位の仲宗根澄香がパーでフィニッシュ。外せばボギーでプレーオフという緊張感のなか、加藤はこのパットを沈めると、小刻みに右手でガッツポーズ。初優勝を決めた。グリーン上では「苦しい展開できていたので、やっと終わったなっていう。やっと勝てたな」という思いがこみ上げ、その場で涙を流し、キャディと抱き合った。単独首位で迎えた最終日は5バーディ・1ボギーの「68」。初優勝者の最多アンダーパー記録を更新するトータル22アンダーで、後続を振り切る逃げ切りVとなった。19歳143日での優勝は、櫻井心那(19歳139日)に次ぐ史上14番目の年少記録。さらに昨年のプロテスト合格者では、「資生堂・JAL レディス」を制した倉林紅に続く2人目の勝利となった。同組だった皆吉愛寿香、仲宗根とはバーディを奪い合う大混戦。優勝会見では、「けっこう接戦ですごくメンタル的にも苦しかったので、うれしかった」と安堵の表情を見せた。今大会は激しいバーディ合戦となり、4日間のバーディ総数は大会史上最多の『1553個』で従来記録を更新。大会平均スコアも『69.6570』とハイレベルな伸ばし合いとなるなかでの勝利は、大きな自信につながる。2023年、大阪・好文学園女子高2年時に左くるぶし下を疲労骨折。これを機にゴルフに専念できる環境を求め、通信制の大阪ルネサンス高へ編入した。翌24年はプロテスト2次予選を突破後、9月に同箇所を再び疲労骨折しながらも見事合格。現在、骨は治っているが「痛みはゼロではない」状態で戦っている。同年11月下旬の最終QTは完治しないまま出場し、2日目終了時に途中棄権。プロ1年目はQT104位の資格でスタートし、主戦場のステップ・アップ・ツアー「ロイヤルメドウカップ」で初優勝を挙げた。今季はQT7位の資格でレギュラーツアーに参戦し、この優勝までに19試合中8試合で予選落ち。最高位は「ブリヂストンレディス」の17位だった。今大会前時点の第1回リランキングは29位。今年は「シードを取ること」を目標に掲げて臨み、見事、この優勝で来季シード権を獲得。「一発でプロテストに合格して、ステップで優勝して、こうして優勝ができて、自分が目標としていたことが連続で達成できているので、そこはすごくうれしいです」と笑顔を見せた。来週はオープンウィーク。「一旦、地元に帰ってゆっくりしたいと思います」と話し、まずは最高気温35度前後のなかで戦い抜いた1週間の疲労回復を優先する。会見では、激戦と酷暑を乗り越えた直後とは思えないほど、安堵と充実感がにじむ晴れやかな表情を見せていた。(文・高木彩音)
大東建託・いい部屋ネットL 最終結果
加藤麗奈 今季成績&プロフィール
惜敗の2位の皆吉愛寿香 ドライバーシャフトは30g台の硬さ“L”
原英莉花がV争い 全英前哨戦のリーダーボード
石川遼が6位で最終日へ 米下部ツアーのリーダーボード
2026年07月26日 16:28
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日(26日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
プロ2年目の加藤麗奈(ヤマエグループHD)が5バーディー、1ボギーの68で回って通算22アンダーで逃げ切り、涙のツアー初優勝を飾った。19歳143日での初優勝は年少14位。22アンダーは初優勝者の最多アンダーパー記録となった。
歴史的なバーディー合戦となった。加藤は勝因に「伸ばし合いの大会でバーディーをたくさん取ることができたこと」を挙げた。総バーディー1553個(イーグルは含まない)は2024年のこの大会の1481個を更新する4日間大会における最多バーディー数。
4日間大会の最終スコアが全員アンダーパーだったのも、24年のこの大会以来ツアー史上2度目。今大会、決勝ラウンド後の最下位となる71位は4アンダーだった。
2026年07月26日 13:12
女子ゴルフの国内ツアー、大東建託いい部屋ネットレディースは26日、福岡県糸島市のザ・クイーンズヒルGC(6485ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位で出た加藤麗奈(19)が68で回って通算22アンダーとし、ツアー初優勝を飾った。
2026年07月26日 13:07
「女子ゴルフ・大東建託・いい部屋ネットレディス・最終日」(26日、ザ・クイーンズヒルGC=パー72)
単独首位でスタートしたプロ2年目の加藤麗奈(19)=ヤマエグループHD=が通算22アンダーで初優勝を飾った。
前半で5つ伸ばした加藤と、2打差2位から前半で6つ伸ばした皆吉愛寿香(フリー)に、前半に2つ、後半に入り3つ伸ばしてきた仲宗根澄香(Sky)のし烈な争いに。一時23アンダーにした皆吉が15番でダブルボギーを叩き、加藤が再び首位に浮上。
1打差首位で迎えた18番パー4。3打目のロングパットを寄せきれず。重圧のかかるパーパットとなったが、なんとか沈め、ガッツポーズ。瞳には涙が光った。
優勝スピーチでは「私の所属先でもあるヤマエグループ・ホールディング様の本社のある福岡でツアー初優勝することができて、うれしく思います。今週のプレーで自分に自信を持つことができました。2勝目、3勝目を目指していきたいと思います」と、語った。
2026年07月26日 13:02
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇26日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了。2日目から首位を快走したプロ2年目の加藤麗奈がそのまま逃げ切り、トータル22アンダーでツアー初優勝を飾った。19歳143日での勝利は、櫻井心那(19歳139日)に次ぐ史上14番目の年少優勝となった。
【写真】暑さの中で見せた加藤麗奈の心遣い キャディにも氷のうを
ホールアウト後は涙を流し、優勝スピーチでは「ここまでの試合にはうまくいかないことが多かったんですけど、今週のプレーで自分に自信を持つことができました。残りの試合も2勝目、3勝目を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」と喜びを表現した。1打差のトータル21アンダー・2位に仲宗根澄香と皆吉愛寿香が入った。トータル20アンダー・4位に古家翔香、トータル19アンダー・5位に笠りつ子、トータル18アンダー・6位タイには吉本ここねと吉田鈴が続いた。菅楓華はトータル15アンダー・14位タイで大会を終え、次週は海外メジャー「AIG全英女子オープン」へと向かう。冠スポンサーを務める東建託所属の都玲華は、前半に4連続バーディを奪う見せ場を作り、トータル13アンダー・28位タイ。同所属で昨年覇者の渡邉彩香はトータル7アンダー・65位タイで大会を終えた。賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。
大東建託・いい部屋ネットL 最終結果
「暑くて、熱い」 ホステスプロの吉田鈴が4差逆転へ気合
好ショット&“カメ”でベストタイ「65」 仲宗根澄香が初Vへ「攻め続けていきたい」
原英莉花がV争い 全英前哨戦 3日目の結果
石川遼が6位で最終日へ 米下部ツアーのリーダーボード
2026年07月26日 13:02
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日(26日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
プロ2年目の19歳、加藤麗奈(ヤマエグループHD)が逃げ切り、ツアー初優勝を飾った。最終日を5バーディー、1ボギーの68で回り、通算22アンダーでツアー年少14番目となる19歳143日の若さで悲願の1勝を手にした。最終ホールで2メートルのパーパットをねじ込み優勝を決めるとガッツポーズ。涙があふれた。
「本当に優勝できるとは思っていなったのでとても嬉しい」と笑顔。22アンダーは初優勝者の最多アンダーパー記録だと知らされると「知らなかった。嬉しいです」と驚いた表情を見せた。
前半で5つ伸ばして1打リードで折り返した後半に、ショットが乱れたが耐え抜いた。13番でグリーン右手前ラフからのアプローチがカラーまでしか届かずボギーとなり、皆吉愛寿香に並ばれた。15番で皆吉がダブルボギーをたたき、再び単独トップに浮上。そのまま逃げ切った。
ド根性娘だ。2024年のプロテストで左くるぶしの疲労骨折を抱えながら一発合格。3週前の資生堂・JALレディスは食あたりに見舞われるも完走した。第1ラウンドを12位で終えた深夜、嘔吐が止まらなくなった。「6回吐いたけど、絶対に出たかった」。翌朝病院で点滴を打った。「ヘロヘロになりながらスタート50分前に着いた」という第2ラウンドはスコアを落としたが、最終日に68と伸ばし23位と踏ん張った。
ルーキーだった昨年7月に下部ツアーで優勝を飾った。あれから1年。「夏女」が福岡の青空の下、今度はレギュラーツアーの優勝カップを掲げた。今後へ「2勝目、3勝目を目指して頑張っていきたい」と誓った。
2026年07月26日 12:17
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇26日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。
2026年07月26日 12:00
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。そのチームを率いるプロコーチ・辻村明志氏に、パットが上達するコツについてじっくり話を聞いた。
【連続写真】狙った場所に真っ直ぐ! 完璧にスクエアな申ジエのストローク
◇ ◇ ◇少し古い話がですが、3月に開催された「ジャパンゴルフフェア」にボクも足を運びました。その中でボクの目に留まったのが、「GMASTER KAIZEN」シリーズのひとつ「PROLAZER(プロレーザー)」です。宣伝をするつもりはありませんが、非常に多くの学びと気付きを得られた練習機器だったので、さっそく導入を決めました。その目的は、パッティングにおけるアライメントの矯正と向上です。形状は二等辺三角形で、その底辺をフェース面にぴたりと当てると、頂点から緑色のレーザーが照射され、フェースがどの方向を向いているかを確認できる優れものです。ボクのチームに所属するプロ、練習生、ジュニアの計7人でチェックしたのですが、まずは残念な結果から報告しなければなりません。全員が、自分で狙った方向とはまったく違う方向を向いていたのです。5メートル先では、狙いから2?3センチずれただけでも、カップには入らないどころか、カップ幅すらかすめません。ちなみに、ボクの知るアマチュアも調べてみると、狙った方向より左を向いている、つまりフェースが被っている人が6割、右を向いている人が2割、その日の状況によって右にも左にも向く人が2割という印象でした。当然、誰一人として狙った方向を正確に向けてはいませんでした。おそらく一流プロであっても、どんな状況でも狙った方向へ正確に構えられる選手は、ほとんどいないと思います。もちろんアマチュアより誤差は小さいでしょうが、「狙った方向を向いていない」という点では同じです。それがゴルフの面白さだと言ってしまえばそれまでですが、実はこここそ最も改善できるポイントなのです。ボクはこの連載でも何度も繰り返してきました。パッティングは、唯一アマチュアが一流選手に近づける分野です。その中でもアライメントは最も重要な要素でしょう。だからこそ、アライメントの改善に取り組まない手はありません。これまでボクも、パッティングではストロークやヘッドの動かし方、ボールポジションについて指導してきました。また、打つことばかりに意識が向くと「入れる」という意識が薄くなることについても話してきました。しかし、このアライメントについて真剣に考えてきたかといえば疑問です。立ち方は教えても、構え方までは教え切れていませんでした。アライメントとは構え方であり、構え方とは狙い方です。例えばライフルも、標的に正しく照準を合わせられれば、あとは引き金を引くだけです。これはパッティングでも同じことです。チームでこの練習をしていると、2015年に千葉県のゴルフ場で、上田桃子プロと一緒に故・荒川博先生の指導を受けたことを思い出しました。当時、上田プロは引退も真剣に考えていた時期でした。すると先生は、カップを狙う上田プロの構えを見て、少し腰の向きを修正しただけで、4?5メートルのパットが次々と入るようになったのです。先生には、そうした心眼があったのでしょう。まだまだ未熟なボクにその能力はありませんが、この練習機器は、今は亡き師匠に少しでも近づける道具のようにも思えました。さて、パットが入らない原因は、ラインの読み違いや距離感、ヘッドの動き、ボールポジション、あるいはパターそのものとは限りません。まず疑うべきはアライメントです。狙った方向に正しく構えられているかが何より重要なのです。どれだけ良いストロークをしても、アライメントが悪ければカップには入りません。その原因を理解しないまま修正を繰り返すと、ゴルフはどんどん難しくなってしまいます。時にはイップスのような症状につながることもあるのではないでしょうか。もし練習器具がない人でも、古典的ながら効果的なドリルがあります。家のフローリングなどのラインに沿ってスクエアに構える練習です。板の継ぎ目が交差する部分にフェースをスクエアにセットし、真っすぐラインへ向けて構える感覚を養ってください。これはボク自身がジュニア時代に行っていた練習法でもあります。構え方は、何度も繰り返して経験値を積み重ねることが上達への近道です。今回はパッティング全般についての話になりましたが、とても大切な内容です。ぜひ知識として覚えておいてください。■辻村明志1975年生まれ、福岡県出身。上田桃子らのコーチを務め、プロを目指すアマチュアも指導。2025年は千田萌花、藤本愛菜をプロテスト合格へ導いた。読売ジャイアンツの打撃コーチとして王貞治に「一本足打法」を指導した荒川博氏に師事し、その練習法や考え方をゴルフ指導に取り入れている。元ビルコート所属。※『アルバトロス・ビュー』936号より抜粋し、加筆・修正しています
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2026年07月26日 11:00
<ISPS HANDA スコットランド女子オープン 3日目◇25日◇ダンドナルド・リンクス(スコットランド)◇6543ヤード・パー72>いつも落ち着いた口調の竹田麗央が、2日目のラウンド後、うれしそうな笑顔を見せた。「めっちゃ安心しました」。3試合ぶりの予選通過。しかも、ボーダーラインギリギリの戦いを続け、週末行きを決めたからだ。
【写真】初々しい? プロテスト合格直後の竹田麗央
決勝行きを逃していたのは「KPMG全米女子プロ選手権」、「アムンディ・エビアン選手権」というメジャー2試合。それだけに「どうすればうまくいくかなと考えていた」と、重く受け止めていた。しかし、この日は「ミスはありましたけど、なるべく切り替えて、切り替えて」と、自分に言い聞かせた。初日がトータル4オーバー・55位タイで、2日目はシビアな戦いになっただけに、そのマインドは重要だ。「終盤はずっと緊張していた」とも言うが、結果的にトータル6オーバー・58位タイで週末行きを決め、安堵した。3日目は2人1組で全員が1番ティから出る2サム1ウェイの組み合わせで、予選通過人数が65人と奇数だったため、プロツアーでは自身初めての“おひとり様ラウンド”になった。スタート時は嵐のような横なぶりの雨風。そんななかコースに飛び出していった。このタフなコンディションのなかでは、プレーも思い通りにはいかない。3番パー5ではティショットが左の茂みに入り、ロストボールに。暫定球を採用することになり、ダブルボギーを叩いた。続く4番パー3も連続ダボ。結果的にバーディはなしで、ボギーは8つ喫し、日米通じて自己ワーストの「84」という成績に疲労感も増す。午前7時20分に出て、ホールアウトは午前10時34分。過酷で孤独な3時間14分だった。組み合わせを見た時は、「ひとりでやってみたかったので楽しみでした」というが、終わってみると「やっぱり人がいた方がいい」と考えも変わったほど。「ペースが分からない。ひとりだしそこまで急ぐ必要もないし、落ち着くようにはしていたんですけど、うまくいきませんでした」。難しい状況に、難しいコンディションが重なった一日といえた。3日目を終えてトータル18オーバー・65位タイ。最終日は再び3人1組の2ウェイで行われるため、リュー・ヤン(中国)との同組が決まった。最終日も強風が予想されるが、「(3日目の)出だしは風の読みが甘かった」という反省も生かし、気持ちよくスコットランドを後にしたい。(文・間宮輝憲)
スコットランド女子オープン 3日目の結果
「探さないでください」竹田麗央の“趣味の世界”とは
違いが分かりますか? 山下美夢有が期間限定はじめました
【写真】似ている? 竹田麗央とキャディを務めたお兄さん
【写真】竹田麗央と小祝さくらの振袖姿
2026年07月26日 10:46
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日(26日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
最終組が前半を終了。プロ2年目の19歳、加藤麗奈(ヤマエグループHD)が9番までにスコアを5つ伸ばし、通算23アンダーで単独首位を守って折り返した。
2打差2位で出た皆吉愛寿香(フリー)は6つ伸ばして22アンダー。1打差を追っている。
2人とともに最終組を回っている仲宗根澄香(Sky)は2つ伸ばして18アンダーの4位でプレー中。いずれもツアー初優勝がかかる。
菅楓華(ニトリ)は16アンダーの9位、吉田鈴(大東建託)は15アンダーの13位で後半をプレー中。
2026年07月26日 10:29
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇26日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。
2026年07月26日 09:42
<ハートフォード・ヘルスケア女子選手権 3日目◇25日◇GCオブエイボン(コネチカット州)◇6439ヤード・パー71>米国女子下部エプソン・ツアーの第3ラウンドが終了した。谷田侑里香は2バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの「75」と落とし、トータル7オーバー・69位タイに後退して最終日を迎える。
【写真】谷田侑里香のドライバースイングを分析!
「66」をマークしたクリスティーナ・ワン(米国)がトータル10アンダーで首位に浮上。トータル7アンダー・2位タイにミラベル・ティン(マレーシア)、シンシア・ルー(台湾)が並んでいる。賞金総額は25万ドル(約4100万円)、優勝者には3万7500ドル(約610万円)が贈られる。
まとめて読める 谷田侑里香の米下部ツアー転戦記
急きょのキャディと応援に感謝 異例の一週間で“最高位”フィニッシュ【谷田侑里香“最高峰への道”】
谷田侑里香 プロフィール&戦績
全英女子前哨戦 3日目の結果
プロテストが始まりました 1次予選の結果&スケジュール
2026年07月26日 09:08
<エバンズ・スカラーズ招待 3日目◇25日◇ザ・グレンクラブ(イリノイ州)◇7262ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第3ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。
【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り”
4打差7位から出た石川遼は6バーディ・2ボギーの「67」でプレー。首位との差は6打に開いたが、トータル15アンダー・6位タイの好位置で最終日に進む。杉浦悠太は5バーディ・1ボギーの「67」でトータル11アンダー・28位タイ。大西魁斗は6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」でトータル8アンダー・49位タイ。いずれも順位を上げた。トータル21アンダーの首位にトミー・モリソン(米国)。トータル20アンダー・2位にディラン・メナンテ(米国)、トータル16アンダー・3位タイにブレイズ・ブラウン(米国)ら3人が並んでいる。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)、優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。
エバンズ・スカラーズ招待 3日目の結果
石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング
石川遼の今季戦績
ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】
松山英樹参戦 米ツアーリーダーボード
2026年07月26日 08:31
<大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日◇26日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの福岡大会は最終ラウンドが進行中。暑さ対策で第1組が早朝6時からスタートし、最終組は午前8時12分にティオフした。
【写真】猛暑のなか、朝イチスマイルいただきました
トータル18アンダー・単独首位に立つ加藤麗奈は1番をバーディ発進。トータル16アンダー・2位タイから出る皆吉愛寿香、仲宗根澄香はパーで滑り出し、3打差を追いかける展開になった。ルーキー藤本愛菜は7ホールで4つ伸ばし、トータル15アンダー・4位タイに浮上。高野愛姫、蛭田みな美、吉本ここねも同順位につけている。冠を務める大東建託所属の都玲華は4つ伸ばし、トータル14アンダー・8位タイに浮上している。賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。
随時更新中! 大東建託・いい部屋ネットL リーダーボード
「暑くて、熱い」 ホステスプロの吉田鈴が4差逆転へ気合
好ショット&“カメ”でベストタイ「65」 仲宗根澄香が初Vへ「攻め続けていきたい」
原英莉花がV争い 全英前哨戦 3日目の結果
石川遼が6位で最終日へ 米下部ツアーのリーダーボード