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巨人・小笠原 2年ぶり伝統の一戦「ファーストピッチをしっかり」後半戦ラス投、自身連勝締めへ

2026年07月26日 05:01

 巨人・小笠原が移籍2勝目を目指し、26日に初の伝統の一戦を迎える。阪神との対戦は中日時代の24年9月4日以来。渡米前と比べて「レベルアップしている」と要警戒しながらも「まだ対戦もしていない。肌で感じてはいないので、ファーストピッチをしっかり投げられるように」と誓った。  初登板でつかんだ1勝目に続き、自身の連勝で後半戦に弾みをつけたい。

  • 野球
  • 「まさかの」「見たことない優しい顔(笑)」甲子園降臨の山本彩、試合後衝撃人物との2S投稿で騒然 試合ではみせぬ満面笑みに「すごい」「何で」

    2026年07月27日 08:19
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(33)が巨人戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。試合後、自身のインスタグラムで意外な人物との2ショット写真を投稿し、反響を呼んだ。  昨年同様、今年もノーバウンド投球を見せ、甲子園を盛り上げた山本。「今年もゲスト出演させていただきました!ファーストピッチは緊張で吐きそうでしたが何とかノーバンで投げられました」とつづり、舞台裏のショットを公開。その中にこの日二塁塁審を務めた白井一行審判員との笑顔の2ショットもあり、文末には「#球審白井さん」と記された。  コメント欄などでは「白井さんと写真撮ってるのすごい」、「まさかの白井さん」、「白井さんやん(笑)」、「貴重かも」、「何で白井さんおんねん」、「彩ちゃんの笑顔に白井さんも見たことない優しい顔(笑)」と騒然となっていた。

  • 1年在籍もコロナ禍で満足いく活動できず… 「全てが私にとって挑戦」覚悟を決めた“出戻り”

    2026年07月27日 08:09
    2020年に前身の「BsGirls」に1年間在籍、今年からBsGravityでPerformerを務める「NANAMI」  オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。第5回は1年目のPerformerの「NANAMI」に話を聞いた。  忘れられない光景がある。2020年、前身の「BsGirls」に1年間在籍したが、当時はコロナ禍の真っ只中だった。「思ったように活動ができず、ファンの皆様とお会いする機会も少なくて。やりきれなかった気持ちが大きく、後悔をしていました」。  静まり返っていた当時のドームを思い出すように、少しだけ目を伏せる。卒業後は会社員として働いていたが、「人生一度きりしかない。やっぱりまたこの場所でオリックスを応援したい」と、胸の奥底でくすぶっていた情熱を抑えきれずに再起を決意。空白の時を経て、再びグラウンドへ舞い戻ってきた。  不退転の覚悟で挑んだオーディションでは、審査員席に元メンバーであるCHALの姿があり、極度の緊張に襲われたという。「ガチガチになって体が動かなくて、落ちるだろうなと思いながら向かっていました。合格をいただいた時は『えっ、嘘やろ』と。すぐには受け止めきれないくらい嬉しかったです」と、当時の驚きを胸に両手を当てながら初々しく振り返る。  晴れて復帰を果たした今季のテーマには「挑戦」を掲げる。出戻りとはいえ、無観客やオンライン中心だった過去とは状況が全く違う。「2020年に経験できなかった遠征やイベントなど、新しいことばかりです。初めは分からないことだらけでミスもして不安もありましたが、全てが私にとっては挑戦です」。どんな苦労も成長の糧にするように、充実感に満ちた表情を浮かべる。  最大の武器は、周囲をパッと明るくする「笑顔」だ。「ファンの皆様から『笑顔に癒される』と言っていただけてとても嬉しいです。またこの活動をさせていただけることに感謝を忘れず、皆さんに少しでも元気を与えられるような存在になりたいです」と、輝くようなとびきりのスマイルを見せる。  見据える先はただ一つ。「チームの日本一奪還を目指して、ファンの皆様と球場で最高の瞬間を迎えたいです」。遠回りをして再び掴み取った夢の舞台。誰よりも強い思いを胸に秘め、今日も全力の笑顔でチームに声援を送り続ける。(Full-Count編集部)

  • 【解説】不調から一瞬で変わる阪神・佐藤輝の打撃 22号決勝アーチ直前に「予兆」のようなものが

    2026年07月27日 08:00
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  阪神が連敗を2で止め、同率首位に浮上した。0−0の六回、佐藤輝明がセンターバックスクリーンへ22号ソロを放って均衡を破った。先発・村上頌樹投手は今季2度目の完封勝利。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は、佐藤輝が本塁打を放つ直前に「予兆」を感じ取っていた。   ◇  ◇  佐藤輝の打撃は不調が続いていても一瞬で変わることがある。六回の本塁打がまさにそうだった。この日も2打席目までは小笠原に対してほとんどタイミングが合っておらず、これまでの不振の延長のようだった。  ところが3打席目。初球の変化球を見送った後、2球目の外角高め直球をファウルにしたスイングは、突然好調時に戻りつつあるような一振りだった。いわゆる「予兆」のようなものが感じられた。それでも巨人バッテリーは直球を3球続け、最後に一発を浴びた。  長い間野球を見続けているが、佐藤輝は実に珍しいタイプというか、他の選手にない不思議な魅力を持っている。  先発の村上は今季一番のピッチングだった。これまでは立ち上がりに苦心し、序盤に失点を重ね球数を費やすことが多かった。この日は三回までわずか38球で切り抜けると、尻上がりにイニングを消化していった。  地面にたたき付けるようなリリースは力強く、直球を中心にボールがよく走っていた。九回無死一、二塁でダルベックを併殺打に仕留めた外角低めの変化球は、絶妙に制球された素晴らしい一球だった。

  • 阪神・藤川監督 連覇へ「チームとして戦う姿勢を保ち続ける。これが一番」巨人と首位争い「全力でぶつかる」【一問一答】

    2026年07月27日 08:00
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  阪神の藤川球児監督(46)が26日、前半戦の総括会見を行った。

  • 広島・高 3連投で25歳1勝目「いい誕生日プレゼントをもらったなと。佐々木に感謝」 自己最速タイ154キロに手応え

    2026年07月27日 08:00
     「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)  試合を締めた森浦大輔投手からウイニングボールを手渡されると、広島・高太一投手は満面の笑みを浮かべた。25歳の誕生日に舞い込んできた今季初勝利。「いい誕生日プレゼントをもらったなと。(決勝打の)佐々木に感謝です」と充実感を漂わせた。  3−3の八回に登板。先頭・モンテルを空振り三振に斬ると、赤羽は一ゴロ。最後は4番・サンタナを直球で空振り三振に仕留めた。今季2度目の3連投だったが球速は自己最速タイとなる154キロを記録。「初球から球が走っていた。意外といけるなと思った」と手応えがあった。  前日まで2戦連続延長戦でのサヨナラ負けで中継ぎ陣は疲弊気味だった状況での力投。「中継ぎ同士で支え合っていけるように。今日は『僕が助けよう』という気持ちで頑張った」と胸を張った。

  • ド軍右腕が制球難で炎上…落ち込むメンタル 防御率7.88が示す苦悩「思う投球できてない」

    2026年07月27日 07:33
    クラインが1回2安打2四球4失点「ここ1か月ほど思い描くような投球できてない」 【MLB】メッツ 8ー3 ドジャース(日本時間27日・ニューヨーク)  ドジャースのウィル・クライン投手は26日(日本時間27日)、敵地で行われたメッツ戦で4番手として救援登板したが、1回を投げ2安打2四球4失点と乱れた。チームは敗れ、試合後の表情に苦悩を滲ませた。  1点ビハインドの7回から登板したクラインは、先頭への四球から1死一、三塁のピンチを招くと、捕逸の間に失点。さらに2死一、二塁からセミエンに試合を決定づける左越え3ランを浴びた。  この日は制球に苦しみ、投球の幅を狭められる形となった。試合後、クラインは「ここ1か月ほど、自分が思い描くようなピッチングができていない。乗れている時は『打ち取ってやる』という強気の姿勢でいられるが、今日は『とにかくストライクを投げなきゃ』という受け身の思考になってしまった」と神妙な面持ちで苦しい胸の内を明かした。  7月は7登板で1勝2敗、防御率7.88。本来の投球フォームを取り戻せず試行錯誤が続いている。昨年のワールドシリーズ制覇に貢献した右腕は、「カウントを悪くした状態で好打者を相手にすると、簡単に捉えられてしまう。修正に向けて努力し続けるだけだ」と前を向いた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 「ユニホームも捲れ上がるダイナミックなフォーム」神宮降臨の人気美女が衝撃投球で騒然 ほとばしる躍動感「跳びすぎなんよ笑」「見たことない」

    2026年07月27日 07:29
     「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)  ガールズグループ「ME:I」のMOMONAがファーストピッチセレモニーに登場。衝撃の投球で反響を呼んだ。  脚を高く上げるダイナミックなフォームからノーバウンド投球を披露すると、マウンド上で高く跳び上がりガッツポーズ。スタンドから大きな拍手と歓声が沸き起こっていた。  SNSなどでは「躍動感が凄い!!」、「すべてが可愛かった」、 「遠くからみても跳びすぎなんよ笑」、「投げた後の納得顔、神すぎた」、「ユニホームも捲れ上がるダイナミックなフォーム」、「こんな元気な始球式みたことない」との声が上がっていた。

  • 7戦で驚異の打率.500 36歳フリーマンが長期遠征で復活した理由「すぐに結果が出た」

    2026年07月27日 07:01
    ここ7試合で26打数13安打の打率.500と絶好調 【MLB】メッツ 8ー3 ドジャース(日本時間27日・ニューヨーク)  ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が26日(日本時間27日)、敵地でのメッツ戦で4打数2安打1打点と活躍し、打率を.301に引き上げた。

  • 阪神・藤川監督「これが阪神、巨人だし、巨人、阪神」「いろんな選手の可能性を今、広げようとしています」

    2026年07月27日 07:00
     「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)  阪神は連敗を2で止め、同率首位に浮上した。先発の村上頌樹が6安打1四球と踏ん張り、佐藤輝明が六回に放った22号ソロの1点を守った。村上の完封は今季2度目で8勝目。前半戦を白星で終えた藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −4番・佐藤輝が一振りで試合を決めた。  「これが阪神、巨人だし、巨人、阪神。おとといの1点というのは、相手方のミスでいただいた1点。自分たちでどうにかしてもぎ取った1点、しかも4番の一発ですから。勝負を決する決定打としては考え得るゲームになったと思います」  −前半戦を巨人と首位タイで折り返す形に。  「1つ負けることの苦しさというのを選手たちも、自分たちも分かっています。負けに慣れない。1つ負けることに対して重圧がかかるということは、チームを強くしていく上ではすごく重要。このまま1つの負けを生かして、強いチームで、この後の50数試合、全員で束になってかかっていきたいと思います」  −後半戦に向けて。  「球宴明けはロードに出ます。選手たちがずっと試合に出るというのが、少し難しくなってくる時期。ですから、いろんな選手の可能性を今、なんとか広げようとしています。メンバー構成が少し変わることもあると思いますけど、チームを1つにして戦っていかなければと思います。私たちもそうだし、選手たちもそう。戦っていって、目指すところは1つですから。とにかく、前向きに挑戦していきます」

  • ヤクルトの守護神キハダはなぜ打たれ始めた? 谷沢氏が指摘したフォーム改造の落とし穴

    2026年07月27日 07:00
     ヤクルトが最終回に失点を許し、接戦を落とした。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、今季5敗目を喫したクローザーのキハダについて言及した。  交流戦前までは連続無失点を続けるなど、安定した投球でブルペンを支えてきたキハダ。しかし、ここにきて2試合連続で失点を許し、春先の勢いに陰りが見え始めている。  解説の高木豊氏は「打者が慣れてきましたよね。以前のような荒々しさがなくなってまとまってきたことで、『このあたりに来るぞ』という待ち方をされている。そろそろ配球や投球にアレンジが必要になってくるのでは」と指摘した。  一方、谷沢健一氏は投球フォームの変化に着目。「以前はクロスステップで体をひねって、グラブを打者を見せないフォームだった。力強いボールが投げられるんですけど制球が定まらない。ところが、今回フォームを直してコントロールが良くなったんですけど、まとまってきて打者が絞りやすくなった」と分析。フォーム変更による制球力の向上と引き換えに、打者側が対応しやすくなってしまったことが失点につながっているとの見方を示した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 巨人・小笠原慎之介、7回1失点の好投も移籍後初黒星 高木豊氏「阪神との一騎打ちにはなったときに戦力になる」

    2026年07月27日 06:50
     移籍後2度目の先発登板となった小笠原慎之介は、打線の援護に恵まれず黒星を喫したものの、7回1失点と力投した。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その投球内容を解説陣が高く評価した。  8本の安打を許しながらも要所を締める投球で、失点はソロ被弾による1点のみ。粘り強い投球を見せた。高木豊氏は「良い出来だった」と振り返り、「7回まで5度も先頭打者を出していたので、どこかで崩れるかなと思ったが、落ち着いていたし、配球でも打者を翻弄していた」と安定感を称賛。さらに「阪神との一騎打ちになったときに戦力になる」と語り、今後の優勝争いでも重要な存在になるとの見方を示した。  また、谷沢健一氏も「中日時代よりチェンジアップとフォークの精度が上がり、投球の幅が広がった」と変化球の進化に言及。新たな武器を身につけたことで、投球の引き出しが増えていると評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【舞洲Heroes】トレードでヤクルトに移籍のオリックス・遠藤成「最後のチャンス。必ず1軍の戦力になります」

    2026年07月27日 06:40
     ヤクルトへの移籍が決まったオリックスの育成・遠藤成内野手が、捲土重来を誓った。

  • 巨人が阪神・村上に完封負け 高木豊氏が8回裏の采配に私見「もし坂本を歩かせていたら」

    2026年07月27日 06:40
     巨人は阪神・村上頌樹の快投を前に打線が沈黙し、完封負けを喫した。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、終盤の巨人の采配について高木豊氏が独自の見解を示した。  高木氏が注目したのは、0-1で迎えた8回裏二死一塁の場面。打席には8番・坂本誠志郎が入り、巨人バッテリーは勝負を選択した。  この場面について高木氏は、「ここでもし坂本を歩かせていたらどうなっていたか」と言及。「おそらく阪神は村上に代打を送り、追加点を取りにきた。巨人サイドからすれば、村上を降板させられた可能性があった」と語り、あえて坂本を申告敬遠し、村上まで打席を回す選択肢もあったとの考えを示した。  一方で、「これは邪道ですが」と前置きした上で、「それくらい今日の村上の出来は素晴らしかった」と称賛。完封勝利を許した背景には、村上の圧倒的な投球内容があったことを強調していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ド軍監督、救援陣に怒り心頭「四球が多すぎる」 大乱調で逆転負け「ストライクで勝負を」

    2026年07月27日 06:38
    四球から大量失点、ロバーツ監督「私たちが目指しているレベルを考えれば」 【MLB】メッツ 8ー3 ドジャース(日本時間27日・ニューヨーク)  ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地で行われたメッツ戦で3-8と逆転負けを喫し、連勝は「4」で止まった。1点リードの6回以降、救援陣が5四球と制球を乱して失点を重ね、自滅する形で敗れた。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「四球があまりにも多すぎる。ストライクゾーンで勝負しなければ話にならない」と厳しい表情で苦言を呈した。  試合は先発のシーハンが5回途中まで粘りの投球を見せたものの、6回から登板した2番手ドレイヤーが2者連続四球を与えて降板。代わった3番手フィリップスがテイラーに左越えへ逆転の8号3ランを浴びた。さらに7回には4番手クラインが先頭への四球から崩れて一挙4失点。救援陣が登板した6回以降の3イニングで計5つの四球を与えるなど不安定な投球が際立った。  ロバーツ監督はブルペン陣の乱調について「遠征の疲れが理由だとは思わない。登板頻度は最小限に抑えられており、全員フレッシュなはずだ」と一蹴。「私たちが目指しているレベルを考えれば、もっと良いパフォーマンスを見せてもらわなければ困る」と強い語気で奮起を促した。  また、5点差となった9回の攻撃で大谷翔平投手をベンチに下げた。「(故障などの)予防措置ではない。差を広げられ、相手も勝ちパターンの投手を投入してきたため、他の選手に打席を与える判断をした」と意図を説明した。  チームは21日(同22日)の敵地フィリーズ戦から続いていた連勝がストップ。28日(同29日)からは本拠地に戻り、マリナーズとの3連戦に臨む。(Full-Count編集部)

  • オリックス”追い上げキーマン”太田椋、好感触で後半戦へ 高木氏が4番固定を提言「本当に頼りになるので」

    2026年07月27日 06:30
    ◆ 「任せたと言ったら仕事してくれそうな、そんな頼もしさも出てきている」  オリックス・太田椋が26日、ロッテ戦で2戦連発弾を含む猛打賞の活躍を見せた。前半戦最終カードの3連戦では、打率.500(12-6)・2本塁打・5打点を記録した。  チームの追い上げのキーマンとして、好感触で後半戦を迎える太田。26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「長打も出てきたし、いい感じに見える」と語ると、解説の谷沢健一氏は「非常に打撃の形もリラックスしているし、下半身からスタートして上半身に繋げている。だからバットのヘッドの振りが非常に走っていますよね」と好調の要因を分析した。  もう1人の解説・高木豊氏が「打順を固定してあげた方がいいのかなというふうには思う。本当に頼りになるので、4番でいいのかなと」と提言すると、坂口氏も「本当そうですよね。どしっと構えてもらいたい選手ですよね」と同調。高木氏が「お前に任せたと言ったら仕事してくれそうな、そんな頼もしさも出てきているので、頑張ってほしいなと思う」と激励を送ると、坂口氏は「チームを背負ってほしい選手ですからね」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』