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「プロを選ばないのはもったいない」尚志のU-17日本代表MF星宗介が変えた進路への覚悟。思い入れある相手との対決で誓った飛躍【総体】

2026年07月27日 11:53

[総体2回戦]矢板中央 2−1 尚志/7月26日/Jヴィレッジスタジアム(ローン)  U-17日本代表の一員として今年4月のU-17アジアカップに参加した尚志のMF星宗介(3年)にとって、インターハイの2回戦で対戦した矢板中央は思い入れのあるチームだった。  中学時代は矢板中央の下部組織である矢板SCでプレーし、5歳上の兄・景虎(ガイナーレ鳥取)も高校時代を過ごしたチームであるため身近な存在だった。ただ、高校に進学する際に県外でのプレーを望み、選んだのは2歳上の慶次郎(東海大)がプレーしていた尚志で、お世話になったチームと公式戦で対戦する日を待ち望んでいたという。 「矢板SCで育ち、U-17日本代表にも入った選手と初めて全国大会で当たることができた。勝っても負けても成長した姿を見ることができて良かった」  試合後、そう口にしたように楽しみにしていたのは敵将である矢板中央の高橋健二監督も同じ。星は勝手を知る相手に対し、序盤から持ち味を発揮する。  ベスト4まで進んだ選手権で見せたブレークのきっかけとなったボールハントの上手さ、強さは今年に入って国際舞台を経験してからさらに上がっている。 「これまではずっと無理矢理、相手を追いかけていたのですが、予測して取るほうが良い。海外の選手と対戦し、フィジカル能力が高い選手が多いなか、どう楽に奪えるかを経験できたのが今のプレーに繋がっている」  そう明かす星はこの矢板中央戦でも上手く並走した相手の体勢をよく見てからボールを奪い切る場面が多かった。    守備面で他との違いを見せつつ、攻撃面でも貢献し、チームを勝たせられる選手へと成長するのが今年意識しているポイントで、3列目で奪ってから大きな展開を入れてゲームの流れを作る場面が見られた。  タイミングを見てゴール前に顔を出すシーンも見られたが、打ったシュートは前後半ともに1本ずつのみ。試合後は「ゴール前に関わるシーンが多かったのに、シュートまで行けていない。それとミドルシュートもない。やらないと何も起きないので、全くダメだと感じました。自分のプレーは反省しかない。もっと成長しないといけない」と唇を噛んだ。  日本一を目ざしていただけに負けた悔しさは強いが、最後まで尚志らしく攻撃的なサッカーを続けることができたのは収穫と言えるだろう。 「お世話になったチーム、尚志に来て良かったと言えるゲームができました」  新チームが立ち上がったばかりの頃は、「高卒プロは生半可な気持ちではいけない」と口にし、2人の兄と同じく大学進学を第一に考えていたが、Jクラブの練習参加を経験したことで考えは変わった。 「進路は迷っていたけど、プロの練習に参加ができるのは奇跡と言えるぐらいで数少ない人しか経験できない。そういう選択があるのに、選ばないのは本当にもったいない。何より、支えてくれた家族のためにもプロで活躍して恩返ししたい」  Jクラブでの練習参加ではパススピードを含めた基礎の差を痛感し、日頃の練習での意識が大きく変わった。8月には海外クラブへの練習参加にも行く予定で、卒業後にどんな選択をするのか注目が集まるが、「チームのためを考えたい」と何度も口にするように代表を含めた全ての経験を尚志の勝利に繋げたいと考えている。  冬の選手権に代表活動、Jや海外クラブでの練習参加、そしてインターハイで味わった悔しさなど、すべての経験を力に変え、尚志を日本一に導くつもりだ。 取材・文●森田将義 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • サッカー
  • 「ビビった」「鳥肌立つわ」欧州から届いた日本代表戦士に関する“一報”にSNS沸騰!「凄い時代になってきた」「日本人として誇りすぎる」

    2026年07月28日 10:56
     サムライ戦士の最新情報に日本が沸いている。  移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が7月27日、自身のXにこう投稿した。 「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマのGKザイオン・スズキ(鈴木彩艶)の獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない。一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」  チャンピオンズリーグ連覇中の欧州王者とイタリア名門が争奪戦をしているという一報に、SNS上では次のような声が上がった。   「激アツ」 「ビビった」 「選択肢がPSGかユベントスなのがもう凄すぎ」 「ユベから正GKはすげえ」 「名前がビッグクラブすぎてすごい」 「ロマーノが言ってるからがちなんやなあ」 「日本人として誇りすぎるって。まじでどっちでもいいからどっちかに移籍してくれ見たすぎる」 「ユーベの正ゴールギーパーが日本人なんて日が来るかもしれないとか、凄すぎんか?」 「しかし凄い時代になってきたなあ」 「評価爆上がりだな」 「しかし次から次にすごいな日本」 「ロマーノからこの2クラブからの獲得噂出るだけでも日本人GK史に残るビッグニュースでしょこれ」 「ゴールキーパーで日本人で超有名なチームが争奪するような選手が出てくるなんて」 「とてもすごい状況ですね」 「まさかPSGとユーベが争奪戦になるとは...日本代表の守護神がビッグクラブに行く未来が現実味帯びてきて鳥肌立つわ」  今後の展開から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • わずか1年でマンC退団へ…GKトラッフォード、クラブ史上最高額で田中碧所属のリーズ加入に迫る

    2026年07月28日 10:44
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードがリーズへの移籍に迫っているようだ。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  報道によると、日本代表MF田中碧が所属するリーズがトラッフォードの移籍に関してマンチェスター・シティとの合意に近づいているとのこと。移籍金は固定費4000万ポンド(約87億円)にボーナスが上乗せされる見通しで、リーズのクラブ史上最高額を更新する可能性が高いようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、リーズとマンチェスター・シティがトラッフォードの移籍に関して口頭合意に達したと指摘。今週中に長期契約が締結される見通しだという。  現在23歳のトラッフォードはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2021−22シーズンにレンタル先のアクリントン・スタンリーでデビューを飾った。その後はボルトンを経てバーンリーのプレミアリーグ昇格に貢献すると、昨年夏に古巣へ復帰。しかし、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの加入に伴い定位置を確保することができず、昨シーズンはカップ戦を中心に公式戦17試合の出場にとどまった。  古巣への帰還を果たし、背番号「1」を託されたトラッフォードだが、わずか1年で退団することとなりそうだ。

  • 35歳キャプテン谷口彰悟、STVV残留へ!現地報道「母国復帰は時期尚早、ELの魅力」「リカ・イズミと共に休暇後に決断」

    2026年07月28日 10:35
     川崎フロンターレ復帰が取り沙汰された谷口彰悟は、新シーズンもシント=トロイデン(STVV)でプレーする模様だ。  現在35歳の日本代表DFは、2023年1月に川崎からカタールのアル・ラーヤンに移籍し、海外初挑戦。その後、2024年7月からベルギーのSTVVで主力としてプレーしている。  左足アキレス腱断裂の大怪我、非常に苦しい残留争いを乗り越えて迎えた昨季は、キャプテンとしてリーグ戦38試合出場。3位でのフィニッシュ、およびヨーロッパリーグ(EL)予選の出場権獲得に大きく貢献した。    ただ、昨季限りで契約が満了。契約を延長するのか、退団か。去就が大きな注目を集めるなか、ベルギーメディア『HBVL』が現地7月27日に次のように報じた。 「サポーターたちは希望を諦めかけていたが、キャプテンのショウゴ・タニグチは残留することになった。これについて月曜日に両者間で合意が成立した。タニグチはSTVVで3シーズン目を迎える。  母国復帰は時期尚早だと明確に判断したようだ。おそらく、ヨーロッパサッカー(EL)の魅力に惹かれて、もう1シーズンのプレーを決めたのだろう。ワールドカップでブラジルに敗れた後、タニグチは妻で人気メディアパーソナリティのリカ・イズミ(泉里香)と共にまず休暇を過ごした上で、自身の将来について決断を下した」  30歳を過ぎて海を渡り、ワールドカップを2度経験。谷口の円熟味は増すばかりだ。欧州カップ戦も控える新シーズンの活躍に期待が高まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「日本のメディアやレジェンドは擁護したが…」痛恨ミスで失点関与の日本代表MFに現地メディアが厳しい指摘!「監督が苛立ちを募らせているのは明らかだ」

    2026年07月28日 10:16
     ミスから失点に絡んだリーズの日本代表MF田中碧に現地メディアが厳しく指摘した。

  • マンC退団のストーンズ、まもなく新天地決定か…2年契約でインテル加入に迫る

    2026年07月28日 10:11
     インテルがイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に迫っているようだ。27日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  契約満了に伴い、昨シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したストーンズだが、新天地はセリエAになる模様。報道によると、同選手はインテルへのフリー加入で口頭合意に達し、現在は代理人が2年契約の条件を最終決定する段階にあるという。アーセナルやチェルシーからも関心が寄せられていたが、32歳にして自身初の国外移籍が濃厚となった。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ストーンズが2028年6月末までの2年契約でインテルへ加入する見込みと指摘。延長オプション等は付随せず、年俸は400万ユーロ(約7億4500万円)前後になる見通し。近日中にミラノでメディカルチェックが行われる予定だという。  ストーンズはバーンズリーでプロデビューを飾り、エヴァートンを経て2016年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。度重なる負傷に悩まされながらも、ビルドアップ能力に優れたセンターバック(CB)としてジョゼップ・グアルディオラ前監督の戦術において重要な役割を果たし、公式戦通算295試合出場19ゴール9アシストという成績を残した。10年間で獲得したタイトルは19個に上る。  また、イングランド代表ではここまで国際Aマッチ通算94キャップを誇り、FIFAワールドカップ2026では5試合に出場した。

  • 日本代表、9月28日に広島でベネズエラ代表と対戦決定!…通算成績1勝3分1敗、森保体制では2戦未勝利

    2026年07月28日 09:57
     日本サッカー協会(JFA)は28日、9月28日(月)に行われるキリンチャレンジカップ2026の対戦相手、テレビ放送、配信について発表した。  FIFAワールドカップ2026でラウンド32敗退に終わり、目標としていた優勝には届かなかった日本代表。さらなる高みを目指す次の4年間を見据え、JFAは森保一監督とAFCアジアカップサウジアラビア2027終了までの短期契約を締結。来年3月からは大岩剛監督がロサンゼルス五輪世代のU−23代表と兼任でA代表の指揮を執ることとなった。  第3次森保ジャパンの2戦目となる9月28日のキリンチャレンジカップ2026では、ベネズエラ代表と対戦。広島県の『エディオンピースウイング広島』で行われる一戦は19時25分キックオフ予定で、日本テレビ系による全国生中継およびTVerでのライブ配信が決定した。なお、対戦相手のベネズエラ代表はFIFAランキング47位で、過去の対戦成績は日本代表から見て1勝3分1敗・5得点8失点となっている。  ベネズエラ代表との対戦について、森保監督は次のようにコメントしている。 「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる 4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです」 「来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」

  • 鈴木彩艶をめぐり名門が争奪戦も?…PSGは“未来への投資”、ユーヴェは新守護神候補として注視か

    2026年07月28日 08:37
     パリ・サンジェルマン(PSG)がパルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶に関心を寄せ続けているようだ。27日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ユヴェントスやリーズ、アストン・ヴィラ、ニューカッスルからの関心が明らかになっている鈴木だが、チャンピオンズリーグ(CL)連覇中の欧州王者PSGも引き続き動向を注視している模様。報道によると、フランス代表GKリュカ・シュヴァリエが完全移籍またはレンタルで退団する可能性があり、その後釜候補として鈴木がリストアップされているとのこと。シュヴァリエの移籍交渉が本格化した場合、PSGは鈴木への関心を強め、獲得に乗り出すものと見られている。  また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、PSGとユヴェントス双方のスタンスを説明。PSGは鈴木を「将来を見据えた投資」と見なしており、現時点で正GKの座は保証されていないという。一方、ユヴェントスはアストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合、鈴木を新守護神として迎え入れたいと考えているようだ。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合でゴールマウスを守ると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合に出場。FIFAワールドカップ2026では好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した。  新守護神候補としてユヴェントスへ加入するか、あるいはPSGでロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフとの定位置争いに挑むか。鈴木の決断に注目が集まる。

  • 就任からわずか16日で新体制崩壊…… マルディーニ氏&レオナルド氏がFIGC退任 イタリア代表は再び”監督選び”振り出しに

    2026年07月28日 08:30
    イタリア代表の再建プロジェクトが、わずか16日で頓挫した。

  • 「イタリア代表に激震」3大会連続W杯不参加のアッズーリが大混乱!ピルロの監督就任破談→怒りのマルディーニTDがわずか就任16日で電撃辞任!「衝撃的な出来事だ」

    2026年07月28日 05:55
     3大会連続でワールドカップに出場できなかったイタリア代表は、混迷が続いている。  今夏に選出されたイタリアサッカー連盟のジョバンニ・マラゴー新会長は、技術部門の責任者として、元イタリア代表のパオロ・マルディーニをテクニカルディレクターに、元ブラジル代表のレオナルドをアドバイザーに招聘した。だが、二人はわずか16日間で、電撃辞任をする事態となった。  イタリア紙『Corriere dello Sport』は7月27日、「マルディーニ氏とレオナルド氏が、イタリア代表のテクニカルディレクターとクラブ・イタリアのアドバイザーを辞任した。これは、ピルロ氏の代表監督就任が劇的に覆されたことを受けてのものだ」と報じた。  TDの最初の仕事として監督人事に着手していたマルディーニは、カルロ・アンチェロッティやジョゼップ・グアルディオラの招聘に失敗すると、現在UAEのユナイテッドFCを率いているアンドレア・ピルロを次の候補とし、契約に近づいていた。    だが、7月25日にロシアのベッティング会社『Fonbet』とグローバルアンバサダー契約を結んでいた事実が判明。同国のウクライナ侵攻を一貫して非難してきたイタリアの政界から異論が噴出し、マラゴー会長は、指揮官就任を承認しなかった。これに、マルディーニとレオナルドの両氏は、これに納得できなかったようだ。  同紙は「最近起こった出来事は衝撃的だ」と報道。また、『LA NUOVA』 は「ピルロ事件で、イタリア代表に激震。マルディーニとレオナルドが辞任」と伝えている。  なお、新監督の有力候補は、現在はフリーのロベルト・マンチーニ氏とのこと。かつてアッズーリの監督の座を投げ出して、サウジアラビアへ去り、批判を浴びた指揮官を呼び戻す、異例の措置とも言えるだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「えっ、マジか」「流石にショック」W杯敗退から1か月…日本代表DFの“悲報”にネット騒然「これはつらい」「神様!お願いします」

    2026年07月28日 04:22
     北中米ワールドカップ敗退から約1か月、早くも公式戦に出場した日本代表DFをアクシデントが襲った。  コペンハーゲンの鈴木淳之介が、現地7月26日に開催されたデンマーク・スーペルリーガ開幕節のリンビー戦(3−2)で、負傷したのだ。  57分に途中出場した23歳は、しかし数分後にチームメイトのウィリアム・クレムと衝突。鼻血を出して、63分に交代となった。  クラブの専門メディア『コペンハーゲン・サンデーズ』は、同僚のフェリックス・ベイモの情報として「鼻を骨折した」と伝えている。    この一報がもたらされると、インターネット上ではファンから次のような声が上がった。 「えっ、鼻骨折マジか」 「ひぇぇぇ。早く良くなりますように」 「心配」 「これは辛い」 「えーじゅんのすけー。お大事に!!」 「大丈夫でしょうか?1日も早く良くなりますように」 「神様!!お願いします。治してください」 「痛くありませんように」 「淳之介が鼻骨折と知って流石にショック」 「怪我したって聞いてビビってる」  深刻な怪我ではないようだが、状態が懸念される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鼻を押さえたまま途中交代。鈴木淳之介にまさかのアクシデント  

  • チェルシー、ブライトンFWウェルベック獲得に関心…待望の“ベテラン”補強を指揮官も希望か

    2026年07月28日 00:48
     チェルシーはブライトンに所属するイングランド代表FWダニー・ウェルベックの獲得に関心を示しているようだ。27日、イギリスメディア『BBC』など複数メディアが報じている。  報道によると、ウェルベックはチェルシーへの移籍を強く希望しており、同クラブも獲得に向けて楽観的な見解を示している模様。すでに交渉が行われていることも伝えられている。また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』も同様に関係者全員が合意へ楽観的とした上で、 シャビ・アロンソ監督はウェルベックのクオリティとリーダーシップに魅了されていると報じた。  2022年5月にトッド・ベーリー氏ら投資家グループとエグバリ氏を中心としたクリアレイク・キャピタルのコンソーシアム『BlueCo』によって購入されたチェルシーは、これまでの移籍市場では積極的に若手選手を中心とした補強を行ってきた。それでもエグバリ氏は今年4月には若手重視の戦略から脱却するとの方針を示している。  そして今夏、シャビ・アロンソ監督を新指揮官に招へい。前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとしての役職が用意されたと報じられている。実現とはならなかったが、アロンソ監督がレヴァークーゼン時代に共にしたサンダーランド所属のスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得に動き、33歳のリーダーを補強しようと試みていた。そのため『BBC』は、チェルシーがチームの弱点を克服するために経験豊富なベテランの獲得に動いており、求めていたピースを手に入れつつあるとの見解を示している。  なお、ウェルベックが加入した場合、リアム・デラップやエマヌエル・エメガの退団の可能性があると報じられている。  現在35歳のウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で2008年11月にトップチームデビューを飾った。2014年にアーセナルへ移籍するも負傷に苦しむシーズンもあり、2019年夏に退団し、ワトフォードへ移籍。2020年夏からブライトンへ活躍の場を移すと、“いぶし銀”の存在感を放ち、2025−26シーズンはリーグ戦13ゴールをマークした。

  • 谷口彰悟、シント・トロイデンとの契約更新で合意か…欧州大会出場権が残留の決め手に

    2026年07月27日 23:49
     シント・トロイデンは日本代表DF谷口彰悟との契約更新に近づいているようだ。

  • サマーフィルに続く? エヴァートンFWエンディアイエにサウジ行きの可能性。本人は移籍に前向き

    2026年07月27日 23:20
    プレミアリーグのエヴァートンに所属するFWにサウジ行きの可能性が浮上しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、その選手はセネガル代表のイリマン・エンディアイエ。 2024年からエヴァートンでプレイするアタッカーで、25-26シーズンは公式戦34試合で6ゴール6アシストを記録している。 ロマーノ氏によると、エンディアイエにサウジ・プロリーグのアル・ヒラル行きの可能性があるようだ。すでに交渉がスタートしており、エンディアイエもサウジ行きに前向きな姿勢を示しているという。 アル・ヒラルはすでに今夏ウェストハムからオランダ代表のクリセンシオ・サマーフィルを獲得している。年俸は約30億円と破格の数字であり、エンディアイエも彼に続くことになるのだろうか。

  • ストーンズ、ゴレツカ、サンチョ 移籍金0円で獲得できる無所属の実力者たち

    2026年07月27日 23:01
    欧州では26-27シーズンに向けた夏の移籍市場が開いている。 チェルシーがモーガン・ロジャーズを、マンチェスター・シティがエリオット・アンダーソンを1億ポンドを超える移籍金で獲得するなど、市場のインフレが感じられる夏だが、『Mirror』では移籍金0円で獲得できる無所属の選手をポジション別に紹介している。 GK シュテファン・オルテガ 右SB ダニエル・カルバハル CB ジョン・ストーンズ CB ダビド・アラバ 左SB オレクサンデル・ジンチェンコ MF フランク・ケシエ MF レオン・ゴレツカ MF ユリアン・ブラント 右WG モハメド・サラー CF ドゥシャン・ヴラホビッチ 左WG ジェイドン・サンチョ システムの並びは[4-3-3]。各ポジションに実力者が揃っており、ストーンズに関してはすでに他クラブからの関心が報じられている。怪我の多い選手だが、CBとしての能力は折り紙付き。シティでは右SB、MFにも挑戦していた。 長年バイエルンで活躍し、今夏のW杯にも出場したゴレツカがまさかの無所属。ストーンズ同様に複数クラブからの関心が報じられているが、『Calciomercato.com』によると、高給を求めており、交渉が難航しているようだ。 マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーとプレミアリーグのBIG6の3クラブに所属した経歴を持つサンチョだが、こちらも26歳という若さで無所属に。2021年にユナイテッドに加入し、2024年からは古巣であるドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラと3クラブに貸し出されたが、結局完全移籍に移行することはなかった。 夏の移籍市場はまだ1か月以上開いているが、この間に新天地を決められる選手はいるのだろうか。注目したい。

  • NEC、元セルビア代表FWタディッチの獲得を発表! 小川航基&佐野航大所属のクラブと2年契約締結

    2026年07月27日 22:57
     NECは27日、元セルビア代表FWドゥシャン・タディッチを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。  現在37歳のタディッチは、母国のFKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サドでトップチームデビューを飾ると、フローニンゲン、トゥウェンテ、サウサンプトン、アヤックス、フェネルバフチェでプレー。昨シーズンはUAEのアル・ワフダに在籍していたが、今夏に契約満了に伴い退団。新天地は日本代表MF佐野航大、同FW小川航基も所属するNECに決定した。  セルビア代表としても通算111試合出場23ゴールを記録したタディッチ。クラブのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールバース氏は期待を寄せるコメントを残している。 「NECのようなクラブにとって、実現不可能だと思っていたチャンスが訪れることもあります。まさにドゥシャン・タディッチの加入がそうだ。我々は才能と経験のバランスが重要だと考えており、ドゥシャンはまさに我々に合致する選手だ。彼の資質と人柄は、ピッチ上だけでなくピッチ外でも大きな財産となるだろう」