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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • シドニーFC関根貴大がトッテナム相手に移籍後初ゴール! 浦和レッズから豪州へ渡ったアタッカーがプレミア強豪に結果を残す
  • 「フリックが資質に感銘を受けた」バルセロナが“アルバレス獲得失敗”に備えてボーンマスFWに照準も 2度のオファーを拒否と仏紙報道
  • セ・リーグが雪辱2年ぶり勝利!中日・細川成也が逆転決勝弾含む2発3安打の大暴れMVP 藤川監督「セ・リーグの面目を保つことができた」パの連勝は4でストップ
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フランクフルトMF堂安は来季も不慣れなポジションで? 新指揮官がウイング不在のシステム採用を示唆

2026年07月29日 17:00

今年2月に就任したアルベルト・リエラ前監督のもとでは4-3-3のインサイドハーフなど、フランクフルトの堂安律は得意とする右サイドではなく中央で起用されることが増えていた。 このコンバートが功を奏していたとは言い難く、堂安のシーズン後半でのゴールは僅か1点。右サイドのタッチライン際でボールを受け、そこからのドリブル突破で得点機を演出するという得意の形を出せずに苦しんだ。 しかし、この昨シーズン後半と同じ苦労を堂安は来季再び経験することになるかもしれない。成績不振により昨シーズン終了後に解任されたリエラ前監督の後任として就任したアドルフ・ヒュッター監督も、ウイングを配したシステムを採用していないからだ。 26日(現地時間)に行われたトルコのトラブゾンスポルとのトレーニングマッチでヒュッター監督は4-4-2システムを採用し、堂安を右サイドハーフで起用したが、指揮官はサイドハーフに内側でのプレイを求めていた。 「実際のところ、今日のシステムは4-2-2-2のような形になっていた。私は、サイドバックが高い位置を取るやり方を維持したいと考えている。見方によっては、今日のシステムは4-2-3-1かもしれない。フォワードの一人が中盤まで下がって来ることもあったし、そうなれば4-2-3-1ということになる」(ドイツ紙『Bild』より) 昨シーズンの経験を活かして新指揮官からの要求に応えられるかどうか。それが堂安にとって新チームでのレギュラーポジション確保の必須条件となりそうだ。

  • サッカー
  • ブラジルの神童エンドリックはまだレアルでスタメンを確保するレベルには達していない 今季はさらなるレンタル移籍も

    2026年07月30日 19:30
    2026W杯でもメンバーに入っていたブラジル代表FWエンドリック。昨季後半はレアル・マドリードから仏のリヨンにレンタル移籍してリーグ戦5ゴール7アシストの成績を残したが、レアルのようなメガクラブでプレイするにふさわしいストライカーだろうか。 スペイン『MARCA』は、レアル側がエンドリックの成長速度に疑問を抱いていると伝えている。新シーズンもレアルの最前線にはキリアン・ムバッペが君臨することになり、エンドリックとはタイプの異なるFWゴンサロ・ガルシアも新指揮官ジョゼ・モウリーニョから高評価を得ているとされる。 エンドリックは右ウイングにも入れるが、レアルはライプツィヒからFWヤン・ディオマンデの獲得に近づいている。この補強が完了した場合、エンドリックが割って入るのは厳しくなる。 同メディアはもう一年エンドリックをレンタルに出す考えもあると伝えていて、まだレアルのレベルでスタメンを掴むには不十分か。レアル側はエンドリックの将来的なポテンシャルは評価しているようだが、まだスタメンに入るのは難しいだろう。

  • 【サッカー|アルビ】野澤社長らが副知事を表敬訪問 新シーズンに向けて抱負語る【新潟】

    2026年07月30日 19:20
    J2・アルビレックス新潟の野澤洋輔社長と選手らが県庁を訪れ、8月開幕する新シーズンに向けて抱負を語りました。 中垣内副知事を訪ねたのは、J2・アルビレックス新潟の野澤洋輔社長と早川史哉選手、6月にJ3・愛媛FCから完全移籍した前田椋介選手の3人です。 ■野澤洋輔社長 「ぜひ新潟県にみなさんにたくさん喜んでいただけるように一丸となって頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。」 8月開幕する新シーズンで目指すは『J1昇格』です。 ■前田椋介選手 「開幕スタートダッシュがカギになってくる。勢いをつけれるように頑張りたい。」 中垣内副知事は「ベストを尽くしてもらい、J1昇格を果たしてもらえればこれ以上はない」と激励しました。 ■早川史哉選手 「自分たちに自信を持って戦っていけるんじゃないかと思っているので、最後までいいものをお見せできれば。」 新シーズンの開幕戦は、8月8日にアウェーで大宮と対戦します。

  • マンCのアジアツアーから外れたグリーリッシュ、スペイン2部クラブでトレーニングか アル・ヒラルが獲得を熱望とも

    2026年07月30日 19:20
    マンチェスター・シティの元イングランド代表FWジャック・グリーリッシュの将来が、不透明な状況となっている。 英メディア『Sky Sports』によると、グリーリッシュはマンチェスター・シティのアジア・プレシーズンツアーのメンバーから外れた後、現在はスペイン2部リーグのクラブでトレーニングを行っているという。 シティのエンツォ・マレスカ監督は先週、グリーリッシュの去就について問われると、「今のところ、彼はここにいる」とコメント。しかし、その発言は将来を明言するものではなく、同選手の立場を巡る不透明感は残ったままだ。 さらに『Sky Sports』は、グリーリッシュがサウジアラビアのクラブから関心を集めていると報道。なかでもアル・ヒラルは、今夏の移籍市場で左ウイングを主戦場とする同選手の獲得を熱望しているという。 マンチェスター・シティで数々のタイトル獲得を経験してきたグリーリッシュだが、30歳となった現在はキャリアの転機を迎えている。プレシーズンツアーのメンバーから外れ、クラブ内での将来も明確になっていないなか、新天地を求める可能性は高まっているのかもしれない。 英の複数メディアはエバートンに在籍した昨季のように、プレミアリーグでプレイする重要性も説く。マンチェスター・シティ、はたまたプレミアリーグに残留するのか、それともサウジアラビアで新たなキャリアをスタートさせるのか。今夏の移籍市場で、同選手の去就から目が離せない。

  • 「ドルトムントは苦戦を強いられた」BVB地元大手紙の記者はC大阪をどう評価したのか。ドイツで一時代を築いた8番には感服「プレースタイルは変わったが…」

    2026年07月30日 19:16
     7月29日に開催された国際親善試合で、セレッソ大阪とジャパンツアーのため来日中のドルトムントがYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。

  • ニューカッスル指揮官、主将ギマランイスの残留を明言せず「保証については、あまり強く求めすぎない方がいい」

    2026年07月30日 19:00
    ニューカッスルのエディ・ハウ監督が、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの将来について明言を避けた。 英メディア『Sky Sports』は今月初め、ギマランイスがニューカッスルに退団の意向を伝えたと報道。一方で、ニューカッスルは28歳の主将を売却する考えはないと伝えられている。 そんななか、ニューカッスルは水曜日に行われたプレシーズンマッチでブリストル・シティと対戦し、1-4で敗戦。ワールドカップ後、まだチームに合流していないギマランイスについて問われたハウ監督は、同選手の重要性を強調した。 「我々は最高の選手全員をチームに留めておきたいと思っている。彼らは非常に貴重な存在だし、何度も言ってきたように、そういう選手は多くなく、獲得して育成するのは非常に難しい」 さらに、「そういう選手を手に入れたら、手放したくないと思うものだ。ブルーノはまさにそういう選手で、傑出した選手だ」と続け、ギマランイスを高く評価した。 ただ、残留を確約するかという質問に対しては、「保証については、あまり強く求めすぎない方がいい」と回答。明確な約束を避けながらも、クラブが求めるのはチームに献身する選手だと語った。 「何度も言ってきたように、必要なのは献身的な選手だ。ブルーノは常にこのチームに尽力してきた。彼の練習でのパフォーマンス、試合でのパフォーマンスは、いずれも素晴らしいものだった」 また、「彼がこのユニフォームを着るたびに、ファンがそばにいてプレイしてきた。これからもそうあってほしいと願っている」と述べ、主将の残留を望む思いを明かしている。 ニューカッスルにとって欠かせない存在となっているブラジル代表MFはアーセナルからも関心が示されている。今後もセント・ジェームズ・パークでプレイを続けるのか、主将の動向から目が離せない。

  • イタリア代表監督人事で内紛勃発か マンチーニ就任にセリエA勢が反発 「コンテを望んでいた」の舞台裏

    2026年07月30日 19:00
    伊『La Gazzetta dello Sport』によると、イタリア代表の新監督に就任したロベルト・マンチーニをめぐり、セリエAクラブの間で不満が広がっているという。問題視されているのはマンチーニの指導力だけではなく、監督選考の過程でクラブ側の意見が十分に反映されなかったことだ。 イタリアサッカー連盟(FIGC)の新会長ジョバンニ・マラゴは、低迷する代表の立て直しを託す新指揮官としてマンチーニを選択した。 マンチーニは2021年のEUROでイタリア代表を優勝へ導いた実績を持つ。一方で、2023年夏に突然代表監督を辞任し、サウジアラビア代表を率いたものの、期待された成果を残せなかった過去もある。 しかし、セリエAクラブが不満を抱いているのは、マンチーニという人選そのものよりも「決定までのプロセス」だという。 『La Gazzetta dello Sport』によれば、クラブ側はアントニオ・コンテを有力候補として支持していた。しかし、代表監督の決定権を持つマラゴ会長は、事前に十分な相談を行うことなくマンチーニ起用を決断。セリエA勢は「すでに決まった状態で知らされた」と感じているようだ。 セリエAはイタリア代表に多くの選手を送り出す重要な存在であり、代表強化において欠かせないパートナーでもある。そのため、インテル会長ジュゼッペ・マロッタやユヴェントス幹部ジョルジョ・キエッリーニらも連盟内で不満を示したという。 一方で、セリエA側も現時点でマラゴ会長への反発を決定的な対立に発展させる考えはないようだ。 リーグ会長エツィオ・シモネッリは声明で「ロベルト・マンチーニとクラウディオ・ラニエリに新たな役職での成功を願う。今は責任感、団結、協力の精神で前へ進むことが重要だ」と発表した。 イタリア代表は再び国際舞台で存在感を取り戻すため、大きな変革の時期を迎えている。マンチーニはEURO制覇という輝かしい実績を持つ一方、今回は結果だけでなく、連盟とクラブをまとめるリーダーシップも求められる。 代表再建への道のりは、ピッチ上だけではなく、イタリアサッカー界内部の信頼関係を取り戻す戦いにもなりそうだ。

  • ブライトンの17歳がプロ契約締結! 父はマンUでプレミア6度制覇&イングランド代表通算81キャップの名CB

    2026年07月30日 18:58
     ブライトンのU−21チームに所属する17歳のイングランド人DFテイト・ファーディナンドが、同クラブと初めてのプロ契約を締結したことを、自身のInstagramを通して報告した。  テイト・ファーディナンドは、ブライトンのアカデミーで着実に歩を進めてきた選手。同選手の父は、かつてリーズやマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、6度のプレミアリーグ制覇を成し遂げたリオ・ファーディナンド氏。イングランド代表としても通算81キャップを刻んだ偉大なセンターバックの息子として知られる。  なお、兄のローレンツ・ファーディナンドもブライトンU−21所属だが、同選手はGK。一方で、テイト・ファーディナンドは、父と同様にセンターバックを主戦場としている。  テイト・ファーディナンドは自身のInstagramを通して、「ブライトンで初のプロ契約を締結することができてワクワクしているよ」とコメント。父のリオ・ファーディナンド氏も、「家族と過ごした誇らしいひととき。息子のテイトが、ブライトンと初のプロ契約を結んだんだ。これからも頑張ってね」とエールを送っている。 【画像】プロ契約締結のテイト・ファーディナンドが家族と記念撮影 この投稿をInstagramで見る Rio Ferdinand OBE(@rioferdy5)がシェアした投稿

  • ニューカッスル、エディ・ハウ監督が電撃退任へ…後任最有力候補はACLE2連覇のヤイスレ氏

    2026年07月30日 18:50
     ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督は、同クラブの指揮官を退任するようだ。

  • ユヴェントス移籍は困難に? マンUが放出を望むオランダ代表ストライカーの去就はどうなる

    2026年07月30日 18:40
    マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーは、今夏にユヴェントスへ移籍する可能性が取り沙汰されていた。しかし、現時点ではその実現は難しい状況となっているようだ。 英メディア『Football365』によると、ユヴェントスはパリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWランダル・コロ・ムアニを、条件付きの買い取り義務が付随するレンタル移籍で獲得することで合意したという。 ユヴェントスが前線の補強に動いたことで、ザークツィー獲得に向けた動きは当面、進展しない可能性が高い。 現在25歳のザークツィーは、2024年夏にボローニャからマンチェスター・ユナイテッドへ加入。しかし、新天地では期待されたほどの活躍を見せられず、クラブは今夏の放出を望んでいるとみられている。 セリエA復帰が難しくなったなか、ザークツィーは今後どのクラブを新天地に選ぶのか。マンチェスター・ユナイテッドで構想外となる可能性も指摘されるなか、その去就に注目が集まっている。

  • ミランの伝説フランコ・バレージ氏に健康不安 死亡説はクラブが否定も「現在は困難な時期を過ごしている」

    2026年07月30日 18:30
    伊『La Gazzetta dello Sport』によると、ACミランのレジェンドであり、クラブの名誉副会長であるフランコ・バレージ氏が現在、健康上の問題を抱えているという。一部で死亡したとの情報がSNSなどで広がったものの、ミランは公式声明を発表し、その情報を否定した。 ミランは公式SNSを通じて「フランコ・バレージに関して、この数分間で広まった誤った情報を否定します。フランコは現在、困難な時期を過ごしていますが、クラブは彼と家族に寄り添っています。すべての方にプライバシーを尊重し、根拠のない情報の拡散に加担しないようお願いします」と発表した。 バレージは約1年前、肺の結節を摘出する手術を受け、その後も病気との闘いを続けているという。現在はミラノ近郊の病院で医療スタッフによる経過観察を受けているとされる。 バレージはミランの歴史を象徴する存在だ。1977年に下部組織へ加入し、トップチームでは20年以上にわたってプレイ。1980年代後半から1990年代にかけて黄金期を築いたチームの主将として、セリエA制覇やチャンピオンズリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。 卓越した守備能力とリーダーシップで世界最高峰のセンターバックと評価され、ミランでは背番号6が永久欠番となっている。 最後の公式な公の場への登場は今年2月。長年のライバルであり友人でもある元インテルのジュゼッペ・ベルゴミとともに、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火をサン・シーロへ運ぶ役割を務めた。 ミランは現在もバレージの回復を支えている。クラブ史に刻まれる偉大なキャプテンに、一日も早い回復が願われている。 AC Milan smentisce le false notizie circolate in questi minuti riguardanti Franco Baresi. Franco sta affrontando un momento delicato e il Club gli è accanto con affetto, così come alla sua famiglia. Invitiamo tutti a rispettare la sua privacy e a non contribuire alla diffusione…— AC Milan (@acmilan) July 29, 2026

  • C・ロナウド、ポルトガル代表で先発確約なし 233試合出場の英雄に“特別扱い不可”の時代か 新監督が進める世代交代

    2026年07月30日 18:00
    米『FOX SPORTS』によると、クリスティアーノ・ロナウドは今後もポルトガル代表でプレイを続けるためには、これまでとは異なる役割を受け入れる必要があるようだ。新たにポルトガル代表監督へ就任したジョルジェ・ジェズスのもとでは、ロナウドが常に先発する保証はなくなる可能性があるという。 2026年ワールドカップで期待された結果を残せなかったポルトガル代表は、新体制のもとで再スタートを切ることになった。新監督に就任したジェズスは、国内外のクラブで豊富な経験を持つ指揮官で、チームの再構築を託されている。 そのなかで大きなテーマとなるのが、ポルトガル史上最高の選手とも言われるロナウドの扱いだ。 元ベンフィカ会長のルイス・フィリペ・ヴィエイラ氏は、ジェズスとロナウドは良好な関係を築いており、状況をうまく管理できるとの見方を示した一方で、ロナウド自身も新たな立場を理解する必要があると語った。 「彼はその状況を理解しているはずだ。時にはプレイし、時にはプレイしない。それを受け入れなければならない」 ロナウドはポルトガル代表で233試合に出場し、欧州サッカー史に残る代表最多級の記録を築いてきた。数々のゴール記録やタイトル獲得など、その功績が揺らぐことはない。 一方で、キャリア終盤を迎えた現在、チーム作りにおいては次世代とのバランスも求められている。 ジェズス自身も、大幅なメンバー変更を急激に進める考えはないことを示している。「新監督が来れば多くの選手を変えると思われるかもしれないが、そうはならない」と語り、これまで代表を支えてきた選手たちへの継続性も重視している。 ロナウドにとって、これまでのようにチームの中心であり続けることだけが使命ではなくなるかもしれない。しかし、長年ポルトガル代表を背負ってきた存在だからこそ、新たな役割でチームに貢献する道も残されている。 史上最高峰の代表キャリアを築いたスーパースターが、最後の章でどのような姿を見せるのか。ジェズス新体制の最大の注目ポイントになりそうだ。

  • 「人生最愛の女性を失ったよう」 マンチーニがイタリア代表復帰で謝罪 目標は“2つのタイトル”

    2026年07月30日 17:30
    伊『La Gazzetta dello Sport』によると、ロベルト・マンチーニが再びイタリア代表監督として始動した。

  • コロ・ムアニ、1年ぶりのユヴェントス復帰が間近に!移籍金総額は約84億円か

    2026年07月30日 17:10
    ユヴェントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)が保有するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(27)の獲得に迫っているようだ。 フランス代表として32キャップ9ゴールを記録するコロ・ムアニは2023年夏に加入したパリ・サンジェルマン(PSG)では結果を残せず。ユヴェントスへのレンタル移籍を経て、昨季はトッテナムにレンタル移籍すると、公式戦41試合で5ゴール4アシストを記録していた。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、コロ・ムアニは複数クラブからの注目を浴びていたが、2025年1月から半年間プレイしていたユヴェントスへの移籍を強く希望。総額4500万ユーロ(約84億3000万円)の買い取り義務付きのレンタル移籍で両クラブは合意に至り、今週中にもメディカルチェックを受診するようだ。 なお、ユヴェントスは今夏にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが契約満了で退団し、ベルギー代表FWロイス・オペンダはリヨンへ移籍。そのため、今夏のストライカー確保が急務となっており、エース候補の確保に成功する見込みとなった。

  • 「ロドリを残せ」 マンチェスター・シティ新監督マレスカの命運を握る最重要ミッション W杯王者を狙うレアル・マドリードとの攻防

    2026年07月30日 17:00
    英『The Guardian』によると、マンチェスター・シティの新監督エンツォ・マレスカにとって最大の課題は、スペイン代表MFロドリをクラブに残留させることだという。レアル・マドリードが獲得に関心を示すなか、2026年ワールドカップを制したキャプテンの去就が、新体制の行方を左右する可能性があるようだ。 マレスカは昨月、ペップ・グアルディオラの後任としてシティの指揮官に就任した。グアルディオラ体制では10年間で20ものタイトルを獲得し、欧州屈指の強豪へ成長したクラブを引き継ぐことになる。 そんななか、英紙が新監督の成功への鍵として挙げたのが「Keep Rodri(ロドリを残せ)」というシンプルなものだった。 30歳となったロドリは、現在のシティにとって代えの利かない存在だ。2023年のチャンピオンズリーグ決勝では決勝ゴールを決め、クラブ史上初の3冠達成に大きく貢献。さらに2023年2月から2024年5月にかけて、ロドリが出場した試合では74試合無敗という驚異的な記録も残している。 グアルディオラも以前、「彼は信じられないほど素晴らしい。代えの利かない存在で、間違いなく世界最高のMFだ」と絶賛していた。 その価値は代表でも証明されている。ロドリはスペイン代表としてEURO2024を制すると、2026年W杯でもチームを優勝へ導き、大会最優秀選手に選出された。 一方で、ロドリを欠いた直近2シーズンのシティはプレミアリーグ制覇を逃している。長年続いた黄金時代に陰りが見え始めたなかで、改めて中盤の司令塔の重要性が浮き彫りになった。 レアル・マドリードは以前からロドリへの関心を持っており、本人もスペイン復帰への思いを持っているとされる。ロドリ自身も過去に「世界最高のクラブのひとつからの誘いを断ることはできない」と語っており、シティにとって簡単な状況ではない。 もちろん、シティは後継候補の補強も進めている。しかし、エリオット・アンダーソンやタイアニ・ラインデルスらがいるとはいえ、ロドリと同等の存在を見つけることは容易ではない。 グアルディオラという偉大な指揮官の後を継ぐマレスカにとって、最初の大きな仕事はチームの象徴とも言えるロドリをつなぎ止めることになる。 W杯王者となった世界最高峰のMFを残せるか。新生マンチェスター・シティの未来は、30歳の司令塔の決断に大きく左右されそうだ。

  • X・アロンソが獲得望んでいた18歳FWをチェルシーは逃す? ユヴェントスが75億円で合意か

    2026年07月30日 16:50
    ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の若手注目株である18歳FWケリム・アライベゴビッチは、ユヴェントスへの移籍が近づいているようだ。独『Sky Sports』や伊『calciomercato.com』が報じている。 レヴァークーゼンの下部組織で育った同選手は2025年1月にプロ契約を結んだ逸材の一人だ。レヴァークーゼンのトップチームでは出番こそなかったが、昨夏ザルツブルクへ移籍を果たすと、そこで公式戦44試合に出場し、13ゴール4アシストを記録。 そして再びレヴァークーゼンに戻ったアライベゴビッチは今夏のW杯にも出場して、4試合で1ゴールを記録するなどグループステージ突破に貢献し、ACミランなどビッグクラブから注目されていた。 レヴァークーゼン時代に同選手を高く評価していたシャビ・アロンソが新監督に就任したチェルシーが獲得に動いていたが、若き才能はセリエAでの挑戦を決断した模様。ユヴェントスが総額4000万ユーロ(約75億円)ほどで合意に至ったという。交渉は最終段階に入っているようだ。 チェルシーはブライトンのダニー・ウェルベックと共に若手注目株であるアライベゴビッチを狙っていたが、ターゲットを変えるのか、今後の攻撃陣の補強に注目だ。