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2026年07月31日 08:40
レアル・マドリードのスペイン代表DFラウール・アセンシオが6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みだ。スペインメディア『アス』が報じている。 レアル・マドリードは30日、アセンシオに関するメディカルレポートを報告。 「レアル・マドリードの医療スタッフが本日行った検査の結果、ラウール・アセンシオは右足の大腿直筋を負傷していると診断されました。今後の経過を観察します」 離脱期間に関しては言及されていないが、『アス』は今回のケガによる離脱期間は6週間程度だと伝えている。 今回の負傷はアセンシオにとって厳しいものとなったが、レアルにとっても今後の補強プランに影響を及ぼすものとなる可能性が高いようだ。 ジョゼ・モウリーニョ監督は今夏の移籍市場でインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得をクラブにリクエストしているが、財政面やスカッド編成においてその補強に向けてはアセンシオの売却が必須事項のひとつだったという。 ただ、今回のケガによって少なくとも1カ月以上プレーできない選手を積極的に獲得に動くクラブが現れる可能性は低く、仮に現れた場合でもレアル側が移籍金などで譲歩を余儀なくされることも想像されるところだ。 そのため、レアルは今回のアセンシオの負傷を受け、今夏のディフェンスラインの補強計画を再考することを求められるかもしれない。
2026年08月01日 12:36
J1のサンフレッチェ広島は7月30日、所属する日本代表GKの大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
だが、新天地になると見られていたベルギー王者ユニオン・サン=ジロワーズへの移籍は破談となったようだ。
ベルギーメディア『HBVL』は31日、「ユニオンは新たなGKを見つけた。エルベ・コフィがキェル・スエルペンの後任となる。同日、日本人選手のケイスケ・オオサコがユニオンの獲得候補リストに載っていることも発表されたが、どうやら彼は選ばれないようだ」と報じた。
Jリーグ開幕の1週間前、この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。
「え?大迫破談なのか」
「泣く」
「なんですと」
「帰ってこい」
「海外移籍前提のチーム離脱からの破談なんてあるの?」
「リスペクトがないところなんて行く必要なんてないし、次探すにしてもじっくりよく考えてからにしてほしい」
「どうかうまくいきますように」
「かわいそう」
「事実ならずいぶん失礼だな」
「うちの大迫を粗末に扱いやがってめちゃめちゃ腹立たしい」
現地の情報によれば、大迫は他の欧州クラブとも交渉をしており、広島には戻らない可能性もあるという。いずれにしても、今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月01日 12:05
ガンバ大阪は7月31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2026-27で着用する新ユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用のデザインを公表した。 今年5月にACL2を制したG大阪はまず、8月11日にACLEプレリミナリーステージで江原FCと対戦(敵地で一発勝負)し、勝利した場合はACLE、敗れた場合はACL2に臨む。 今回発表されたFP・1stユニはチームカラーである青と黒、2ndユニは白、GKユニは赤がベース。いずれも襟付きシャツを採用している。クラブは公式サイトで次のように綴っている。「今回のユニホームは、アオクロの荒波グラフィックを背景に、太さの異なる12本の斜めストライプで構成。選手にサポーターを加えたガンバファミリーが結集して、荒波を乗り越え『アジア制覇』へと挑む想いを込めました。ストライプの角度は34.8度。ホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田の緯度『北緯34度48分(十進法では34.8度)』であることから、吹田からアジアの頂点を目指す進路を示す羅針盤として、34.8度のストライプをデザインしました」 なお、クラブによれば、右袖・左袖には大会スリーブバッチが、中央にはACL2チャンピオンワッペンが貼付される。大会スリーブパッチは、江原FC戦に勝利した場合はACLE仕様のスリーブバッジ、敗れた場合はACL2仕様のスリーブバッジとなるという。
公式Xでも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは「まさかの襟付きユニ」「ACL2優勝パッチカッコよすぎる」「歴代でもトップクラス」「えぐい」「優勝パッチの主張が凄い」「ゴールドだ!」「最高です」といった声が殺到。好評を博している。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】「優勝パッチの主張が凄い」G大阪が発表したACL用の新ユニ!
2026年08月01日 11:39
チェルシーに所属するU−21イングランド代表DFジョシュ・アチャンポンが、シャビ・アロンソ新監督の下で迎えているプレシーズンに言及した。チェルシー公式サイトが伝えている。
昨シーズンはプレミアリーグを10位で終えたチェルシーは、今夏に就任したX・アロンソ新監督の下で新シーズンに向けてハードなトレーニングを敢行しており、現在はオーストラリアでプレシーズンツアーを実施している。
X・アロンソ新監督の印象について聞かれたアチャンポンは「正直なところ、彼が僕たちに一番求めているのは、まず守備をしっかりすることだと思う。もちろん、彼はボールを扱えるディフェンダーも好んでいるから、結局は質問して学んでいくことが大切だ」と語りながら、積極的にトレーニングに参加している様子が明らかになっている同監督の動きには驚いていることも明かした。
「若い頃から彼のプレー動画をYouTubeで見ていたし、今でも勉強のために見ている。彼自身がプレーを見せてくれるのが大きい。例えばパス一つをとっても、彼が実際にやってみせると『うわっ』と驚かされるんだ。トップレベルのプレーを肌で感じられるので、すごくいい経験になる」
「本当の話だけど、この前のトレーニングで彼に『ジョシュ』と呼ばれて、鋭いパスを何本か受けた。あれにはプレッシャーを感じたよ! 『どうしてあんなに軽々とやってのけるんだろう?』と思ったけど、素晴らしい体験だったよ」
新シーズンに向けて順調に調整を進めているなか、チェルシーは8月1日(日本時間18時45分キックオフ)に『スタジアム・オーストラリア』でのプレシーズンマッチでトッテナム・ホットスパーとの対戦を迎える。なお、この試合は両チームにとってロンドン以外の場所で行われる初のロンドン・ダービーとなる。
2024年5月2日に本拠地『スタンフォード・ブリッジ』で行われたプレミアリーグでのトッテナム・ホットスパー戦(◯2−0)に途中出場を果たし、トップチームデビューを飾っていたアチャンポンにとっては思い入れのある対戦カードとなるが、親善試合かは関係なく勝利を目指していく姿勢で臨むことを強調した。
「正直なところ、デビュー戦のことはあっという間だった。全く予想していなかったことだけど、あれが僕のキャリアの始まりのようなものだったと思う。だから、トッテナムとの対戦はいつも自分にとって特別な意味を持つ試合だと感じているし、彼らに勝つのはいつだって最高なことだ! このカードに親善試合という言葉は当てはまらない。だから、素晴らしい試合になるはずだ」
2026年08月01日 11:10
鎌田大地(クリスタル・パレス)が、アジアカップと森保一監督への思いを語った。
2026年08月01日 11:06
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が7月31日、公式Xの『FIFA Media』を通じて声明を発表し、大きな波紋を呼んでいたワールドカップ売却計画を中止すると明らかにした。
発端となったのは、英紙『The Times』が報じたFIFAの新構想だ。同紙によれば、FIFAは男子ワールドカップや女子ワールドカップ、クラブワールドカップなどを実質的に運営する子会社「FIFA Forward Enterprise」を設立し、自らが過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する計画を進めていると伝えられていた。
この報道は世界中で大きな反発を招き、インファンティーノ会長にも批判が集中。さらに欧州サッカー連盟(UEFA)は加盟55協会が一致してFIFA主催大会のボイコット方針を決定したと発表し、「ワールドカップは売り物ではない」と声明で断言。サッカー界最大の大会を投資対象とする構想に断固反対する姿勢を示していた。
こうした状況を受け、インファンティーノ会長は声明で、当初の狙いについて次のように説明した。
「FIFA Forward Enterpriseプロジェクトは、特に支援が最も必要とされている国々において、FIFA加盟協会および世界中のサッカーをさらに強化するための基盤を築くことを目的としていました」
さらに、「当初から述べてきた通り、このプロジェクトはFIFA加盟協会の過半数が支持し、加盟協会、FIFA評議会、各大陸連盟、その他の幅広いステークホルダーとの協議を経た場合にのみ実施されるものだった」と強調した。
一方で、各方面から寄せられた意見を踏まえ、「あらゆる意見を注意深く聴取した結果、このプロジェクトが、支持の度合いにかかわらず、当初掲げた目的にもはや沿わないような対立を生み出していることが明らかになりました」と説明。「私たちの目的は、常に『団結と向上』であり、これからも変わりません。そのため、この提案は実施しません」と、売却計画の撤回を正式に表明した。
そのうえで、「近日中および今後数週間で、すべての関係者を再び集め、共通の関心の精神のもとで結束させ、特に支援が最も必要な国々でサッカーを成長させ続けることを目的に取り組む」とし、対立の収束とサッカー界の結束を図る考えを示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月01日 11:04
パリ・サンジェルマンが、アヤックスに所属するベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得に動いているようだ。7月31日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者をはじめ、フランスとオランダの各メディアが報じた。
『ESPN』によると、移籍金は4500万ユーロから5000万ユーロ(約81億円〜約90億円)ほどになる見込みで、クラブ間交渉が行われている。すでにゴッツ自身はPSGへの移籍を決断したようだ。
現在21歳のゴッツは左ウイングを主戦場とする2005年6月生まれのアタッカー。アンデルレヒトやゲンクの下部組織を経て、2023年にアヤックスのBチームに加わった。2023年4月にトップチームデビューを飾ると、徐々に出場機会を伸ばし、昨シーズンはエールディヴィジの32試合で17ゴール12アシストと爆発。4月25日に行われたNACブレダ戦では相手守備陣を単騎で破壊する見事なソロゴールを決めたことでも話題を呼んだ。
PSGの同ポジションにはジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアやフランス代表FWブラッドリー・バルコラや世界屈指の実力者が在籍。ただ、バルコラは今夏の移籍が取り沙汰されており、ゴッツの補強は同選手の後釜としての意味合いが強そうだ。
【ゴール動画】イブラ再現と話題に。ゴッツの圧巻ソロゴール
Mika Godts 🤝 Zlatan Ibrahimović 🆚 NAC Breda pic.twitter.com/FL2u7sSTjZ— ESPN NL (@ESPNnl) April 25, 2026
2026年08月01日 10:45
イタリアからもたらされた驚きの一報は、日本でも反響を呼んでいる。
かつて、ロベルト・バッジョ、アンドレア・ピルロ、ジョゼップ・グアルディオラらの名手が在籍したブレッシャが、財政難のために消滅したのだ。
転落は1年前から始まった。2024-25シーズンはセリエB(2部)残留を果たしたかに思われたが、給与の支払いなどに関する不正で勝点4を剥奪され、セリエCに降格。翌25-26シーズンは選手とスタッフの報酬に関する期限を遵守しなかったため、ライセンスが付与されず、リーグから除外された。そして、26年7月28日、ブレッシャ裁判所が破産を宣告。解散が決定したのだった。
この衝撃のニュースが駆け巡ると、インターネット上は次のような声が上がった。
「マジか」
「無くなっちゃうんか」
「消えるのか...」
「とても残念で寂しい」
「最近名前を聞かないと思ったら、遂に破産かいな。バッジョとかペップとかも晩年在籍してたのにな」
「悲しすぎる」
「無くなるなんて」
「消滅って衝撃」
「これは流石にショック」
「イタリアに悪いニュースが続くなぁ」
「ショッキングすぎるて」
「寂しいなぁ」
ちなみに、後継クラブとして昨年7月に誕生したユニオン・ブレッシャは、セリエCに属している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月01日 10:45
FC東京は8月8日に開催される2026-27シーズン開幕戦、J1リーグ第1節のFC町田ゼルビア戦(19時キックオフ/味の素スタジアム)に、映画『ブルーロック』に出演する俳優の高橋文哉さんと櫻井海音さんが来場すると発表した。
2026年08月01日 10:24
親善試合が終了した後にピッチ上でリヴァプールのチームメイト同士が激しい口論を繰り広げたようだ。7月31日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
アメリカでプレシーズンツアーを実施しているリヴァプールは30日にレクサム(イングランド2部)と対戦し、リオ・ングモハの得点で1−0で勝利を収めた。しかし、試合終了のホイッスルが鳴った後、サポーターに挨拶するためにピッチを歩いていた際に、カーティス・ジョーンズとドミニク・ソボスライ、コスタス・ツィミカスが互いに言い争う場面が見られた。
何が原因で口論になったのかは不明だが、試合中にソボスライが交代でピッチを退く際、キャプテンマークをジョーンズではなくツィミカスに渡したことによるものと予想されており、口論の最中にはツィミカスがキャプテンマークを地面に投げ捨てる様子が映像で明らかになっている。
リヴァプールの関係者はこうした口論はトップレベルの環境ではよくあることだと主張していることが伝えられているなか、この件について聞かれたソボスライは「何人かの選手がチームを去り、僕らはチーム最年長というわけではないかもしれないけれど、ここに長く在籍している。僕らは皆同じ船に乗っており、クラブにとってもお互いにとっても最善の結果を望んでいる」と詳細については触れずに次のように語っている。
「フィルジル(・ファン・ダイク)というキャプテンがいて、彼や監督の言葉に従っていくつもりだ。今シーズン成功したいという思いは、全員の総意だと思う。長期的なプロジェクトになるだろう。新しい監督が就任し、チームも変わったわけだからね。数カ月で結果が出るかは分からないけれど、長い目で見ればうまくいくはずだ」
2026年08月01日 10:01
冨安健洋がクリスタル・パレス加入に近付いている。
27歳の日本代表DFは、昨季限りでアヤックスを契約満了で退団。現在は鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加しており、日本時間8月1日にはサウジアラビア2部アル・ウラーとのプレシーズンマッチ(3−1)に62分から出場した。
背番号は29。鎌田は前半終了時点でベンチに下がったなか、3バックの左に入ると、早々に絶妙なスルーパスを通すなど、加入に向けてアピールした。
前回ベンチ入りした際は、クラブ公式Xのメンバー紹介で、冨安の名前の後に練習生(トライアル)を意味する「T」が付いていたが、今回はなし。そういった点からもファンの期待は高まっており、次のような声が続々と寄せられている。
「まじで夢かと思った」
「移籍確定か???」
「クリスタル・パレス入りはほぼ決まり?」
「あとは試合での出来見てって感じかな」
「正式に所属してなくてもユニフォーム着て試合に出ることあるんだなー」
「最強の練習生」
「どこのチームも欲しいだろうな。怪我さえなければ今でもアーセナルでレギュラーは安泰だっただろうし」
「しっかりとアピールしてプレミアリーグ復帰して欲しい」
元アーセナルの冨安を巡っては、英公共放送『BBC』が「パレスとの契約について協議を行なったと見られている」「ピエール・セージュ監督は新シーズン、3人のセンターバックを起用する方針であり、パレスが獲得を進めれば、トミヤスは3人のうち左サイドを担う有力な選択肢となる」と報じた。プレミアリーグ復帰は実現するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】思わず「おっ」!冨安がパレス29番ユニでピッチへ
2026年08月01日 10:00
レアル・マドリードでクラブのシンボルナンバーを背負うブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだが、契約期間が残り1年となっていることもあり、その去就が騒がしくなっている。
スペイン『MARCA』によれば、レアルは数ヶ月間にわたる交渉の停滞を受けて、選手と代理人に最後のオファーを提示したとのこと。これ以上の増額や再交渉は行わない旨をヴィニシウスとその代理人に伝えたようだ。
レアルはヴィニシウスを依然として重要な選手と位置付けており、契約延長を最優先事項としている模様。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などに貢献してきたヴィニシウスに対し、クラブは十分に見合った条件だと考えており、チームの給与体系を崩すつもりはないようだ。
仮にヴィニシウスがこのオファーを拒否すれば、フリーでの流出を避けるべく、アーセナルが関心を示すブラジル代表FWを今夏に売却する方針だという。近日中にもレアルの練習に合流するヴィニシウスだが、どのような結末が待っているのだろうか。
2026年08月01日 09:58
日本代表DF板倉滉が所属するアヤックスは7月31日、元ドイツ代表MFユリアン・ブラントの加入をクラブ公式サイトで発表した。
2026年08月01日 09:38
今夏、アトレティコ・マドリードはパリ・サンジェルマンから4000万ユーロの移籍金で韓国代表MFイ・ガンインを獲得した。この移籍金に見合うパフォーマンスを見せられるかも注目だが、イ・ガンインの場合はピッチ外での影響力も大きいのがポイントだ。
イ・ガンインは韓国内でも抜群の知名度を誇るスタープレイヤーであり、韓国内でも今回のアトレティコ移籍は大々的に取り上げられている。その成果は早くも出ているようで、スペイン『MARCA』は早くもグッズ販売で大きな収益が生まれていると伝えている。
まだ公式戦に出てもいない状態だが、その影響力は大きい。同メディアは初動のユニフォーム販売実績がアトレティコの新加入選手としては史上最高の売り上げを記録していると伝えていて、韓国内だけでなくアメリカに在住する韓国人コミュニティの間でも売り上げが増えているという。
この影響力はまだ始まりに過ぎない。アトレティコは8月9日に韓国を訪れ、ソウルワールドカップ競技場でマンチェスター・シティとのプレシーズンマッチを戦う予定だ。これはアジア市場強化を計画するアトレティコにとっては1つのビジネスチャンスとなる。
イ・ガンインにはピッチで結果を残すことが求められるが、ピッチ外でのビジネス戦略は早くも成功の気配だ。
2026年08月01日 09:35
今夏のバルセロナはニューカッスルからFWアンソニー・ゴードン、ドルトムントからFWカリム・アデイェミを獲得。2人に共通するのは、縦に仕掛けるスピードを持っていることだ。
ハンジ・フリック率いるバルセロナは超攻撃的サッカーを展開してきたが、バルセロナ専門サイト『Barca Blaugranes』は新戦力によってさらにスピーディーな攻撃が展開されることになると予想している。
ゴードンはこれまでのキャリアで37.9km/h、アデイェミは36.7km/h、右サイドに位置するラミン・ヤマルは35.5km/hのトップスピードを記録していて、いずれも縦へ仕掛けるところに強みがある。
この3人で3トップを形成する可能性は高くないかもしれない。チームではロベルト・レヴァンドフスキが退団し、フェラン・トーレスの去就もまだ不透明。アトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレス獲得プランも思うようには進んでいない。
バルセロナは本格的なセンターフォワード不在で新シーズンへ臨むことになるかもしれないが、そこさえ解決できればゴードン、アデイェミ、ヤマルの快速ウイング陣を軸に多くのチャンスボールを供給できるだろう。2列目にはハフィーニャ、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモだっている。
同サイトは今季さらに攻撃的なバルセロナが見られるだろうと期待しているが、フリックは今夏獲得したゴードン、アデイェミをどう活かしてくるか。
2026年08月01日 09:25
プレミアリーグ開幕が近づく中、マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが自身のSNSでオフの一幕を紹介した。
その映像ではトランポリンを楽しむマグワイアが映っていて、宙返りまで見せている。マグワイア自身は楽しそうだが、サポーターからはやめてくれといった声が寄せられている。
マンUでは2026W杯決勝まで進んだアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが右足内転筋を痛めており、DFマタイス・デ・リフトも負傷が長引いている。
チームのセンターバック陣が万全の状態ではない中、トランポリンで一回転までするマグワイアにマンUサポーターはヒヤヒヤしたようだ。
SNS上では「そんな大きなりスクは冒さないでくれ」、「数少ないベテランDFがトランポリンで宙返りするなんて」、「そんなことをするだけのセンターバックの余裕はないぞ」といった声が出ている。
Harry Maguire on Instagrampic.twitter.com/vLK4JsuvD5— utdreport (@utdreport) July 30, 2026