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2026年07月31日 22:00
ウェストハムで25年間にわたりスタジアムDJを務めてきたラス・バドデン氏が、クラブのコスト削減策によって解雇され、サポーターの間で大きな反響を呼んでいる。 『talkSPORT』によれば、「DJ RussyB」の愛称で親しまれたバドデン氏は自身のSNSで「クラブから“ボタンを押す仕事”はもう必要ないと言われた。降格によるコスト削減が理由だ」と明かしたという。「人生の半分以上をウェストハムで過ごしてきた。クラブのために働けたことを誇りに思っていた。本当に打ちのめされている」と胸の内をつづり、YouTubeでは解雇を知らされた際に涙を流したことも語ったとされる。 この知らせを受け、ウェストハムのファンは復帰を求める署名活動を開始。署名ページではバドデン氏について「試合日の雰囲気そのものを象徴する存在」「ウェストハムというクラブの文化とアイデンティティの一部」と紹介され、多くのサポーターがクラブへ再考を求めているという。 ウェストハムは来季のチャンピオンシップを前に大規模な経営見直しを進めており、マテウス・フェルナンデスやクリセンシオ・サマーフィルが移籍するなど、チーム編成にも大きな変化が続いている。 クラブの財政改革は避けられない課題かもしれない。しかし、25年間クラブを支え続けた功労者との別れに、多くのサポーターが複雑な思いを抱いているようだ。今後、署名活動がクラブの判断に影響を与えるのか、その動向にも注目が集まる。
2026年08月02日 04:31
日本サッカー協会(JFA)は7月31日、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会に臨むU-21日本代表のメンバー23人を発表した。
海外組は、小杉啓太(フランクフルト)、市原吏音(AZ)、石渡ネルソン(シント=トロイデン)、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー)の4人で、A代表経験のあるピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)と大関友翔(川崎)も選出された。
最大のライバルは、やはり3連覇中の韓国だろう。同国のメディア『Xports News』は、日本のメンバーに反応。A代表デビューを果たしている佐藤龍之介(バレンシア)と、ドイツの強豪で評価を上げている山本天翔(ドルトムント)の名前がない点を喜んだ。
同メディアは「イ・ミンソン監督のチームを天が助ける!日本の“超新星”佐藤・山本がアジア大会に不参加。大学生3名を含む日本のメンバーが発表」と見出しを打ち、「アジア大会4連覇を狙うイ・ミンソン監督率いるチームにとって、朗報が舞い込んだ」と伝えた。
「日本サッカー界で注目を集めるトップクラスの才能を持つ2選手が、欧州への移籍に伴いアジア大会を欠場することになった」
記事は「通常、アジア大会の男子サッカーは23歳以下のチームで構成され、24歳以上のオーバーエイジ枠を最大3名まで起用できるが、日本は異なるアプローチをとった」と続けた。
「大岩剛監督は、規定より2歳若い21歳以下のチームを編成し、オーバーエイジ枠の選手は一切起用しないことを決断した。大岩監督はアジア大会を、2028年ロサンゼルス・オリンピックに向けたステップと位置づけているようだ」
「開催国である日本はグループステージでタイ、キルギス、香港と対戦し、自国開催での初となるアジア大会金メダル獲得を目指す。大岩監督は優勝を掲げているものの、主力2選手の不在は、韓国にとっては好材料と言えるだろう」
前日には、JFAがロス五輪の最終予選を兼ねたU-23アジアカップ2028の日本開催が決定したとリリースし、韓国メディア『SPOTV NEWS』は、「韓国サッカーにとって絶望的な障害」「2大会連続の衝撃的な敗退という危機に直面」と憂いていた。
今回の日本のメンバー発表は、いい知らせだと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月02日 04:19
現地7月31日、事態は急展開を迎えた。FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が声明を発表し、ワールドカップの権益を子会社が担う計画を断念すると明かしたのだ。
FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理するという仰天プラン。FIFAは子会社の過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だとされている。
有力な民間投資家の筆頭と目されたのが、ドナルド・トランプ米大統領の義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア・クシュナー氏だった。インファンティーノ会長とトランプ大統領の親密ぶりは北中米ワールドカップの最中にも批判の対象となったが、新会社ではビジネスパートナーとなる可能性もあったのだ。さらに、2031年に任期満了となるインファンティーノ会長が、退任後にその新会社のトップに就任して100億円近い年収を手にするのではないか、との報道も出ていた。
当初から激しい反論を繰り広げていたのがUEFA(欧州サッカー連盟)である。加盟55か国が大会ボイコットを辞さない構えをみせたことが、インファンティーノ会長を凍りつかせ、翻意に傾かせたとも言われる。今回の断念発表を受けてUEFAは公式サイトで長文のステイトメントを掲載した。以下が全文である。
「UEFAは、FIFAがワールドカップを含む自らの大会の持分を民間へ売却する計画を撤回したことを歓迎する。この提案は、サッカーを守る責務を担うUEFA加盟各国協会によって全会一致で拒否されたほか、世界中の大小さまざまなサッカー連盟や大陸連盟からも反対された。
UEFAは、この計画に反対したすべてのファン、リーグ、クラブ、選手、個人、各国協会、大陸連盟に感謝するとともに、サッカーは売り物ではないということをFIFA会長に示した多くの首相、国家元首、そして評論家にも謝意を表する。
私たちは、正体の分からない人物たちによって密室で練り上げられ、拙速なスケジュールで進められた、サッカー界にとって利益があるかどうかも疑わしい秘密計画を、これ以上許しておくことはできない。誰が責任者だったのかを明らかにし、その責任を問わなければならない。
今後数日から数週間のうちに、UEFAが加盟協会とともに、また他の大陸連盟とも緊密に連携しながら、このような事態がなぜ起きたのかを検証し、二度と繰り返されないような方策を策定するのは当然のことである。その検証は徹底的かつ根本的なものでなければならない。あらゆる選択肢を検討対象から外すべきではない。現在のFIFA執行部は、UEFAだけでなく、サッカーファミリーを構成する多くの人々からも信頼を失っている。
ジャンニ・インファンティーノ氏は、2016年にFIFA加盟協会へ自らへの信任と票を求めて会長選に臨んだ際、次のように述べた。
『もちろん、私たちは透明性を確保しなければなりません。私はUEFAで過ごしたこの15年間、常にそうしてきました。皆さんも毎日FIFAの運営に関わることになります』
さらに、集まった関係者に対し、こう語った。
『FIFAのお金は皆さんのお金です。FIFA会長のお金ではありません。皆さんは加盟協会であり、FIFAのお金はサッカーの発展のために使われなければならず、それ以外の目的に使われるべきではありません』
しかし、このふたつの約束はいずれも果たされなかった。彼が密室でまとめ上げ、強引に押し通そうとした粗雑で不透明な取引は、『透明性』とは程遠いものだった。
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2026年08月02日 00:48
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブラジル代表FWリチャーリソンの去就が不透明となっていることを認めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が
現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入した。マージーサイドでの4年間では主力として公式戦152試合出場53ゴール15アシストを記録。2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、ここまで通算133試合出場32ゴール15アシストをマークしている。
そんなリチャーリソンは今夏の移籍市場で退団を取り沙汰されている。それでも、現地時間1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチでは、1−1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的な勝ち越しゴールを奪い、チームを勝利に導いている。
試合後、デ・ゼルビ監督は契約最終年に突入しているリチャーリソンについて言及。「まだわからない。選手としても人間としても彼が好きだし、彼の態度や振る舞いは信じられないほど素晴らしい。でも、最終的には彼の意志を尊重しなければならない」と語り、今夏の去就が決定していない現状を明かした。
同試合で決勝弾を挙げたことについては、「依然として重要な選手だ。リチャーリソンのようなストライカーはそう簡単には見つからないし、リチャーリソンは得点を決める方法を知っている選手だ」と続け、高い評価と存在意義を強調した。
それでも、同指揮官は「彼は残留を希望するかもしれないし、去りたいと言うかもしれない」とコメント。「いずれにせよ、とにかく話をする必要があるが、何の問題もない。彼は素晴らしい男だ。チームメイトもクラブもスタッフもみんな彼を愛している。なぜなら彼は毎日真剣に一生懸命に努力しているからだ」と語り、最終的な判断を選手の決断に委ねる姿勢を示した。
【ハイライト動画】スパーズvsチェルシー
2026年08月01日 23:51
8月1日に行なわれたシーズン開幕前恒例のちばぎんカップで、ジェフユナイテッド千葉は柏レイソルとホームで対戦。
2026年08月01日 23:30
レアル・マドリードが、ビジャレアルに所属するポルトガル代表DFレナト・ベイガ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。
今夏にジョゼ・モウリーニョ監督が復任したレアルはすでにスペイン代表DFマルク・ククレジャやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなど5選手を補強。さらに、ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得にも迫っているとされている。
さらに、レアルはセンターバックの補強を望んでおり、W杯で好プレイを披露したベイガをリストアップしている模様。ただ、ビジャレアルは2032年夏まで契約を結んでいるポルトガル代表DFに高額な移籍金を要求するとみられている。
スポルティングCP下部組織出身のベイガは、欧州複数クラブを経て、2025年夏にビジャレアルへ完全移籍。複数ポジションでプレイ可能なポリバレント性と強靭なフィジカルを活かした対人守備を武器に昨季はラ・リーガ32試合に出場し、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。
なお、レアルはセンターバックを補強するために余剰戦力を売却しなければならず、スペイン代表DFラウール・アセンシオが有力候補になっているとのこと。ただ、同選手は右足を負傷し、6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みとなっている。
2026年08月01日 23:22
ボーンマスは1日、ベンフィカからポルトガル代表DFアントニオ・シウヴァを完全移籍で獲得したことを発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は2140万ポンド(約45億円)となり、最大430万ポンド(約9億円)のボーナスが付帯する。
2003年10月30日生まれのアントニオ・シウヴァは、ベンフィカの下部組織出身。2022年4月にトップチームデビューを飾ると、翌シーズンからスタメンセンターバックに定着し、弱冠22歳ながら同クラブで通算183試合に出場し、計4つのタイトル獲得に貢献した。さらに、ポルトガル代表には2022年11月にデビューを果たし、同年に行われたカタールW杯およびUEFA EURO 2024に出場。惜しくも北中米W杯には選出されなかったが、すでにA代表通算20キャップを刻んでいる。
ボーンマスは昨シーズン限りでアルゼンチン代表DFマルコス・セネシが契約満了に伴い退団しており、CBの補強が迫られていたが、若きポルトガル代表DFを射止めた。
初の海外移籍となったアントニオ・シウヴァはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「ここに来ることができてとても嬉しいです。ボーンマスの一員として、プレミアリーグでプレーできるのは光栄なことです。チームメイトと一緒にシーズンをスタートするのが待ち遠しいですし、ここにいられることに興奮しています」
「常に勝利を目指したいですし、全力を尽くし、ファンのためにプレーします。ピッチで最高のパフォーマンスを発揮するために必要な能力はすべて兼ね備えていると思っているよ」
2026年08月01日 23:22
RB大宮アルディージャのナルシス・ペラッチ・ナダル監督が、「Juiceスペシャルマッチ」の浦和レッズ戦を振り返った。
1日、埼玉スタジアム2002で大宮は浦和と対戦。プレシーズンマッチながら、9年ぶりの“さいたまダービー”が実現した中、大宮は新加入のカルリーニョス・ジュニオのゴールで先制に成功する。しかし、ミスからすぐに失点するものの、直後にはカウンターから泉柊椰のゴールで勝ち越しに成功。その後は浦和にペースが移るものの、何度か作ったチャンスを活かせず。すると終盤にPKを献上すると追いつかれ、2ー2のドローに終わった。
今季から大宮で指揮を執るナダル監督は「とても良い試合だった」とコメント。「良いチームを相手にした試合でしたし、両チームの選手、本当に情熱を持ってインテンシティ高く戦えていたように思います。我々だけではなく彼らにとっても、そしてサポーターの皆さんにとっても良い試合だったのではないかなと思っています」と、一定の手応えを感じる試合だったと振り返った。
2度リードし、後半にはマギージェラニー蓮が決定機を逸するなどした展開には「フェアに考えるのであれば、この試合で勝っていたゲーム」とコメント。「マギーの3ー1にできるようなチャンスもありました。ただ、自分たちがそういったチャンスを生かせずに、相手に2ー2で同点に追いつかれてしまい、やはりサッカーというのはそういったチャンスをものにしていかないとなかなか勝つのが難しい試合になってしまう」と、しっかりと決定機を生かしていくことが勝利に繋がるとした。
この試合では4ー3ー3でスタートした大宮。両サイドバックも攻撃的な木寺優直、加藤聖を配置し、インサイドハーフには豊川雄太、山本桜大を並べる攻撃的な布陣を用意した。ナダル監督は「どのような姿になりたいか、どのようなチームになりたいかというものを体現したもの」と振り返り、「我々は攻撃的に、もちろんリスクを取って、ゲームの主導権を握って試合に挑みたい」と狙いをコメント。攻撃的な戦い方をシーズンを通して見せていきたいとした。
大宮のサポーターの前では初めて指揮を執ったナダル監督は「アップの時から試合中まで、本当に自分も皆さんの声援、とても気に入りました」とコメント。「とても情熱を持って皆さんとても距離感近くサポートしてくださったという風に考えていますし、スペインという離れた国からここに来て、そういった形でサポートしていただけるのはとても嬉しく感じました」と、初めての日本での活動を後押ししてくれる声に喜んだ。
【動画】大宮は9年ぶり“さいたまダービー”で2度リード
👏GOAL
豊川のクロスからヘディング!
大宮が先制!
Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 0-1 #RB大宮アルディージャ
🕐11分
⚽カルリーニョスジュニオ(大宮)
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👏GOAL
ドリブルからのコントロールショット!
すぐに大宮が勝ち越し!
Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 1-2 #RB大宮アルディージャ
🕐15分
⚽泉柊椰(大宮)
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2026年08月01日 23:22
ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第31回ちばぎんカップが行われた。
2026年08月01日 22:59
浦和レッズの貴裁監督が、「Juiceスペシャルマッチ」のRB大宮アルディージャ戦を振り返った。
今シーズンから指揮を執る監督。試合は大宮がカルリーニョス・ジュニオのゴールで先制するも、渡邊凌磨のゴールで同点。それでもすぐに泉柊椰のゴールでリードを許す。後半は浦和が押し込む展開が続く中、85分にはPKを獲得。オナイウ阿道のPKは止められるも、跳ね返りを押し込み同点に。2ー2のまま試合は終了した。
開幕を1週間後に控えた中で、本拠地である埼玉スタジアム2002で初めて指揮を執った監督は「埼玉スタジアムで指揮を執らせてもらって、キャンプでやってきたことが自分たちのペースで出せたところと、やはり失点の場面とか、大宮さんにシュート2本か3本か4本かという形だったと思うんですけども、やっぱり2点やられてしまう甘さもありました」と、多くのチャンスを作らせない中でも2失点したことを反省した。
ただ、後半は選手交代などもあり押し込む形に。「大宮さんのファイティングスピリットが最初からあって、前半は対等な試合になりましたけども、後半に関しては我々の方が足が動いて、相手のゴールに迫った場面も多かったですし、交代選手も含めて非常にポジティブな材料は多かったかなと思います」と、良い形の試合になったと振り返った。
開幕を控える中で、プレシーズンマッチではまずまずの結果に。「5試合やって勝ち点10取れれば、リーグ戦では優勝戦線に間違いなく行けます。3回勝って1回引き分けてっていうペースですけど、そんな甘くはないと思います」と、一定の結果を残しながらも、リーグ戦は甘くないと気を引き締めることに。「秋春のシーズンで、どこも最初の3試合4試合はこの日本の蒸し暑い中で試合をしなきゃいけない。その時にどういうパフォーマンスを見せていくかで、秋・冬と繋がっていくと思います」と語り、「我々はそこにめげずに、自分たちで足を動かすサッカーをしようということで、選手たちも努力してやってくれた」と、良い準備ができているとした。
9年ぶりの“さいたまダービー”ということもあり、プレシーズンながら2万3000人を超える観客が詰めかけた。「相手チームではこのスタジアムで指揮を執ることが多かったですけど、本当に今日たくさんのお客様がプレシーズンマッチにもかかわらず来ていただいて。あの赤いチームの方、旗の方に攻めると、彼らの速度が2倍くらいに上がるって感じは、まさに指揮を執って思ったところ」と、ファン・サポーターの後押しは重要だと実感したとのこと。「ホームアドバンテージを生かして、ホームでは必ず相手を圧倒できるような試合をしていきたいですし、それを達成するには、今日から、明日から努力をし続けなければいけないと思うので、そこに対してスタッフ・選手一丸となってやっていきたいと思います」と、良い結果を残すためにも、努力を続けると意気込んだ。
【動画】浦和は9年ぶり“さいたまダービー”で2度追いつく
👏GOAL
ボール奪取から冷静に流し込む!
浦和が同点に!!
Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 1-1 #RB大宮アルディージャ
🕐14分
⚽渡邊凌磨(浦和)
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👏GOAL
PKは防がれるもこぼれ球を押し込む!
浦和が同点に追いつく!
Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 2-2 #RB大宮アルディージャ
🕐85分
⚽オナイウ阿道(浦和)
📱スカパー!でLIVE配信中🎉🙌https://t.co/JTRPYNqfum
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2026年08月01日 22:36
現地時間8月1日、香港でマンチェスター・シティ対インテルのプレシーズンマッチが行われた。
試合はエンツォ・マレスカ新監督の初陣となったマンチェスター・シティが14分に先制。左サイドをアントワーヌ・セメニョが突破すると中央へグラウンダーのクロス。そこにセンターフォワードでスタメン出場を果たしたディヴィン・ムバマが冷静にゴールに流し込んだ。
20分にはインテルが反撃に成功する。サイドを揺さぶると、フェデリコ・ディマルコの折り返しにバンジャマン・パヴァールが合わせ、試合を振り出しに戻した。その後、両チームともに攻撃で迫力を見せたものの、追加点は生まれずに1−1で折り返す。
後半に入るとマンチェスター・Cがボールを保持し、試合を優勢に進めるが、2回にわたりバーとポストに阻まれ、、スコアは動かず終盤に突入する。対するインテルもカウンターから逆転を目指したが、1−1で90分が終了した。
PK戦が行われると、マンチェスター・Cは1人目のラヤン・アイト・ヌーリと2人目のアブドゥコディル・クサノフが失敗。その後、ジャンルイジ・ドンナルンマがセーブするも、マンチェスター・Cの3人目のキックをインテルGKイヴァン・プロヴェデルがストップ。インテルは4人中3人が成功させ、PK戦を3−1で勝利した。
【スコア】
マンチェスター・シティ 1−1(PK:1−3) インテル
【得点者】
1−0 14分 ディヴィン・ムバマ(マンチェスター・シティ)
1−1 20分 バンジャマン・パヴァール(インテル)
【動画】試合の均衡を破ったのはマンC!
仕上がり抜群◎
🇬🇭セメンヨが豪快に左を切り裂く!
完璧なアシストから最後は🏴ムバマ
⚽️親善試合
🆚マンチェスター・C×インテル
📺DAZN ライブ配信中
#だったらDAZN pic.twitter.com/X8ScreFuSi— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 1, 2026
2026年08月01日 22:09
ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、獲得候補として浮上している日本代表GK鈴木彩艶について言及した。1日、イタリアメディア『Tuttosport』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在23歳の鈴木は、今夏の移籍市場でアストン・ヴィラ、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン(PSG)などからの関心が報じられており、その去就に大きな注目が集まっている。
その中でもイタリアの名門ユヴェントスも鈴木の獲得に強い関心を示しているクラブの1つだ。同メディアは先月30日に「この交渉は実を結びつつある」と指摘しつつ、日本代表守護神が「即戦力としてスタメン起用を約束してくれる、トップクラブであることを理解している」と、ユヴェントスが鈴木のステップアップに適したクラブであるとの見解を示している。
そんななか、スパレッティ監督がGKの補強について言及。鈴木について「私はスズキが本当に好きだ。彼が素晴らしいポテンシャルを秘めたGKだからこそ、我々は高く評価しているんだ」と高評価を下した。それでも、獲得の可能性については、「彼は強豪クラブの獲得候補に挙がる選手だ。現時点では、コストと可能性の面で獲得は困難」と語り、余剰戦力を放出する必要性を説いている。
また、トッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオもユヴェントスの補強リストに名を連ねているとされる。同選手についても「彼は厳しい状況を乗り越えてきた経験豊富なGKだ。強い選手であることは確かだ。でも、トッテナムのようなチームが彼を起用しなかった理由を理解する必要がある」と語り、獲得に対しては慎重な姿勢を見せている。
2026年08月01日 21:28
8月1日、国際親善試合でFC東京とドルトムントが対戦した。
2026年08月01日 21:26
2026年8月1日、FC東京はMUFGスタジアム(国立競技場)でボルシア・ドルトムントとの国際親善試合に臨んだ。
4−4−2システムでスタートさせたFC東京は、3−4−3を採用するドルトムントのパスワークに苦しめられる。左ウイングバックのマクシミリアン・バイアーやボランチのフェリックス・ヌメチャらを捕まえ切れず、守備は後手に回った。
大雨のなかで思うようにリズムを掴めず、前半は押し込まれる時間帯が続く。それでもGKキム・スンギュの好守や右サイドバックの室屋成の粘り強い対応でゴールを割らせず、どうにか耐え抜いた。
後半は俵積田晃太、仲川輝人、森重真人、ニコライ・ヴァリス、石原広教らを投入し、大幅にメンバーを変更。試合は前半以上にオープンな展開となり、FC東京も積極的にゴールへ迫った。
しかし54分、マークが甘くなった一瞬の隙を突かれ、ドルトムントのファビオ・シウバに強烈なシュートを叩き込まれて失点。その後は反撃を試み、63分には仲川が決定機を迎えたものの、シュートを決め切れなかった。
FC東京にもチャンスはあったが、プレーの精度や球際の強度ではドルトムントが一枚上。“補強の目玉”として期待されるヴァリスも、起用された前線でボールに絡めない時間帯が長く存在感を示せず。不完全燃焼のデビュー戦と言わざるを得なかった。
チーム全体としても、本来の良さを十分に示したとは言い難い。それでも個人では仲川や室屋が好パフォーマンスを披露するなど、収穫もあった。フレンドリーマッチだけに結果を過度に悲観する必要はないだろう(0−1で黒星)。
本番は8月8日のFC町田ゼルビア戦。攻守両面での連携面を修正し、リーグ開幕戦の勝利に繋げたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月01日 21:25
8月1日に第31回ちばぎんカップが開催され、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが前者のホームで対戦した。
リーグ開幕を前に、同じ県のライバルチーム同士が激突。立ち上がりから主導権を握ったのは柏だ。7分、ペナルティアーク付近で中川敦瑛のパスをコントロールした小泉佳穂が右足でゴールを狙う。しかし、決めきれない。19分には仲間隼斗が強烈なミドルシュートを打つ。これは相手GKホセ・スアレスにストップされた。
一方の千葉は押し込まれる時間帯が続き、なかなかチャンスを作れない。40分には津久井匠海が鋭いドリブルでボックス内左に侵入するも、フィニッシュの前に潰されてしまう。
試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、千葉が最初に好機を迎える。51分、松村拓実の絶妙なスルーパスに抜け出したエリソンが、ペナルティエリア内で強烈な一撃を放つが、モノにできない。
難を逃れた柏はその後、ポゼッションで圧倒的に上回り、攻め立てる。それでも、決定的なチャンスを生み出せず。1点が遠い。
結局、90分では決着がつかず、PK戦へ突入。これを柏が5−4で制し、ちばぎんカップ連覇を果たした。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月01日 21:16
8月1日、ジャパンツアーで来日しているドイツ1部のドルトムントとFC東京が、国立競技場で国際親善試合を行なった。
FC東京はGKキム・スンギュ、DF室屋成、稲村隼翔、アレクサンダー・ショルツ、橋本健人、MF高宇洋、佐藤恵允、橋本拳人、本間至恩、マルセロ・ヒアン、長倉幹樹が先発した。
一方、7月29日のジャパンツアー初戦でセレッソ大阪に0−1で敗れているドルトムントはGKパトリック・ドレベス、DFヴァルデマー・アントン、ダニエル・スベンソン、ルカ・レッジャーニ、ロメオ・リッター、MFジョーブ・ベリンガム、フェリックス・ヌメチャ、マクシミリアン・バイアー、カーニー・チュクウェメカ、サムエレ・イナシオ、FWファビオ・シウバがスターティングメンバーに名を連ねた。
立ち上がりはドルトムントがボールを保持し、丁寧なビルドアップから攻撃を組み立てる。対するFC東京は前線から果敢にプレッシャーをかけ、集中した守備で最後の局面を封じ込めると、ボールを奪ってカウンターを狙う。しかし、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。
14分にはドルトムントがアタッキングサードで連係から崩し、最後はファビオ・シウバがシュート。だが、GKキム・スンギュが好反応でセーブし、ゴールを許さなかった。
前半途中からは大粒の雨が降り始めるなか、23分には負傷したチュクウェメカに代わり、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍で加入した18歳の山本天翔が投入される。
31分にはFC東京が速攻からチャンスを迎え、抜け出した長倉の流れからボックス手前中央で受けたマルセロ・ヒアンが左足を振り抜く。しかし、シュートは大きく枠を外れた。
33分頃、大雨と雷警報の影響で試合は一時中断。約20分後に再開されたなか、互いに最後までゴールを奪えず、0−0で前半を終えた。
後半は攻守が激しく入れ替わる展開となり、両チームともチャンスを作る。そして54分、均衡を破ったのはドルトムントだった。右サイドを突破したスベンソンのクロスをファーサイドで収めたF・シウバが反転から右足を振り抜き、ゴール右へ流し込んで先制点を奪う。
反撃に出るFC東京は63分、テンポ良くボールをつないで仲川輝人がペナルティエリア右へ抜け出し、GKとの1対1を迎える。しかし、ドレベスの好セーブに阻まれ、絶好機を活かせない。
その後もFC東京は積極的に攻め込み、77分には山田楓喜がネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定で得点は認められず。同点に追いつくことはできなかった。
最後まで1点を守り切ったドルトムントが、そのまま1−0で勝利。雷による中断を挟む難しいコンディションのなか、白星で飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドルトムントの先制弾! F・シウバが反転シュートを突き刺す!